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東京学芸大学附属高等学校

東京学芸大学附属高等学校 口コミ

(とうきょうがくげいだいがくふぞくこうとうがっこう)

東京都 / 国立 / 共学 / 全日制

偏差値
東京都

TOP10

偏差値:75

口コミ:

4.16

(37)

東京学芸大学附属高等学校の評判/口コミページです。在校生・卒業生が答えた東京学芸大学附属高等学校の評価に加え、先輩の勉強法や進学情報など、受験に役立つ口コミ情報を見ることができます。

口コミ点数
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★★★★ 4.16
(37件) 東京都内63位 (全447校中)
県内順位
県平均
  • 校則
    4.43
    28位/447校中
  • いじめの少なさ
    4.05
    118位/447校中
  • 部活
    3.35
    247位/447校中
  • 進学
    4.38
    32位/447校中
  • 施設
    3.24
    274位/447校中
  • 制服
    3.76
    152位/447校中
  • イベント
    3.33
    145位/447校中

口コミ一覧

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37件中 1-10件を表示
  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2014年入学
    2016-11-05投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 4| 進学 5| 施設 5| 制服 5| イベント 5]
    • 総合評価
      日本一の学校。附高の先生に巡り会って人生変わった。こういう人になりたいと思える人に恵まれた3年間、幸せ。
    • 校則
      成文法の校則はほとんど無い。自由でみんなのモラルの高さで持っている。
    • いじめの少なさ
      先生と生徒同士との信頼関係がたしかにある。もちろん、ぶつかることはあるが、それを乗り越えてまとまる行事がある。くだらないトラブルしてたら、あの質の行事が出来る訳が無い。
      行事での一体感が心地よい。
    • 部活動
      合宿では生徒の数より卒業生の数が多いってことも。引退してからも一生まとまる素晴らしい集団。実績は山岳部・ホッケー部・囲碁部位しか全国行っていない…
      といっても、実績より大切な経験になる。
    • 進学実績
      偏差値に囚われるのではなく、真剣に進路を考えて、人生を踏み出せる環境。
      先生のおかげで自分が何をしたいのかわかった。
      実績も多少上下はあっても常にトップ10
    • 施設・設備
      歴史的にも価値がある。過しやすい環境。但し、建物のような上物で学校を選んだ人はあまりいないかも。
    • 制服
      着心地もデザインも共にいい。
      女子の制服は、個人的には夏服が好き(笑)
    • イベント
      これは申し分ない。That is what FUKO is all about!
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      附属中学だったので、友達が行くから。
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2016年入学
    2016-10-07投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 4| 部活 4| 進学 5| 施設 5| 制服 4| イベント 4]
    • 総合評価
      いろんな評価が出回っていますが嘘のものもあり、実際はとてもいい学校です。周りのクラスメートや部活が同じ子達も頭が良く、刺激を受けながら生活しています。
    • 校則
      他の方のコメントを見てみると厳しくなったと書かれていますが校則が厳しかった中学から来た僕からすれば厳しくありません。制服の指導が入るなどと言われていますがそんなことありません。みんな節度のある着方をしていると思います。
    • いじめの少なさ
      やりすぎることなく楽しく先生たちと触れ合っているように思えます。やはり元が優秀な生徒なので限度ということが分かっているのでしょう。
    • 部活動
      クラブはたくさん活動しているものもあり、活動自体は活発だと思います。ただ実績がいいかと言われると「うーん。」となってしまいます。しかし、山岳部など全国でTOP3に入るような部活もありますよ。
    • 進学実績
      実績が落ちているのは事実です。受験対策をほとんどしないと聞いていましたがそんなことはなく、「ここはたまに聞かれるよ」とかすごく難しい実力テストなどもあって応用力もつきます。詳しくはわかりませんが指定校推薦枠もありますし、昨年の東京大学の推薦の合格率は100%でした。
    • 施設・設備
      レトロな校舎の反面、体育館はとても綺麗で上にトレーニング用の器具もあります。(勝手には使えないと思います。)
      図書館も蔵書数がとても多く充実しています。リクエストを出したらほとんどの場合司書さんが買ってきてくださいます。
    • 制服
      女子の制服は可愛いと有名ですし、僕の姉もかわいいと言っており、羨ましがっていました。しかし男子はごく普通の詰襟です。銀ボタンくらいが特徴ですね。
    • イベント
      いろんなサイトで書き込みがあるように僕らが入る前には下馬祭という合唱祭があったそうです。音楽好きな自分としてはそのまま残っていた方が嬉しかったです。しかし初めて臨んだ辛夷祭はとても楽しく、学ぶかともたくさんありました。
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2016年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 1| いじめの少なさ 3| 部活 2| 進学 4| 施設 1| 制服 2| イベント 4]
    • 総合評価
      生徒同士の仲が良く学校全体として雰囲気が良いです。様々な行事や講演に参加することができるのは国立ならではだと思います。
    • 校則
      校則はかなり緩い方だと思います。
      携帯電話の持ち込みは禁止されていませんし、アルバイトについても特に規則はありません。勿論制服はありますが、教師が服装をチェックするということはありません。生徒の自主性を尊重した学校と言えます。
    • いじめの少なさ
      生徒によっても考え方が変わるかもしれませんが、教師と生徒の間で大きなトラブルが起きたという話はありません。
    • 部活動
      部活動が盛んなイメージはあまりありません。夏でも最終下校時刻は6時であったり、また塾で忙しかったりすることから部活動に力を入れると言うことは他校に比べて難しそうです。附高生は限られたなかで努力しています。
    • 進学実績
      生徒それぞれが自分の行きたいところを目指せる学校だと思います。
      私立に比べると進路にそれほど熱心ではなく、浪人生が多いとの噂もありますが、裏を返せば第一希望の大学にしか進もうとしないと言うことです。
    • 施設・設備
      体育館は二つありますが、図書館は中学校の図書館とさほど変わりません。資金が少なく施設が充実している印象はありません。
    • 制服
      格好いいとも可愛いともどちらとも言えません。どちらかと言えば古めかしく格好良くも可愛くもないと思います。
    • イベント
      辛夷祭や体育祭、林間学校、学習旅行など行事は充実している方だと思います。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      附属中学から簡単に入ることができたためです。
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2016年入学
    2016-09-17投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [校則 2| いじめの少なさ 2| 部活 4| 進学 2| 施設 3| 制服 4| イベント 2]
    • 総合評価
      伝統のある進学高校であり高い進学実績の評価を聞いて志望しましたが、実際入学してみると、これまでの歴史の中で積もり積もったいろいろな問題点が目につきます。学校は、進学実績を立て直し、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)や国際交流などを活発化させるため、現在校長先生が替わって大規模な改革途上にあります。改革の方向は間違っていないと信じていますが、それが結実するまでは、学校内の落ち着かない雰囲気が避けがたいところではないかと感じます。
      また、この学校は、進学実績向上を目標としているのではなく、国立大学附属であるところから、理科教育や国際交流という、広い意味での高校教育の先進的な実践を図ろうとしているところに目標があることを生徒もきちんと理解しておかないと、入学してからの相違の違いに悩むことになると思います。
    • 校則
      高偏差値の学校には珍しく、開成やトップ県立などと並んで生徒に制服着用義務があります。このためか、同じ国立の筑附などに行った友人などの話と比較しますと、先生が生徒に対してやや権威的に臨むところがあるようです。ただし、特別厳しいわけではなく、学校としては当然の指導のレベルですから、生徒もそれを納得して受け入れるべきでしょう。校則で余り些細なことまでは規制されるようなことはありませんが、行事などについて、かなりの干渉が出ていると、生徒の不満が募っています。
    • いじめの少なさ
      改革に不満を持った生徒が、規制の強化により従来享受していた自由(というか放任)が失われてきたことに消極的な抵抗をしており、トラブルになっている面があります。
      加えて、傷害事件に発展するような大きないじめがあり、加害したとされる生徒が隔離されています。もし傷害罪に相当する事件ならば、きちんと警察を入れて捜査すべきですが、学校の対応にもう一つ煮え切らないところが見受けられ、機敏な危機管理能力がもう一つという印象です。
    • 部活動
      勉強以外にも芸術の才能をもって、小さな時から訓練を積んできた生徒が多く、他の高校にはない部活があります。たとえば、オーケストラ。本格的な演奏会のようなことを、高校生がやっていて驚きました。ただし、運動部については、学校の方針で積極的に文武両道を推進していることはなく、運動部の実績はそこそこのようです。
    • 進学実績
      東大の進学者数が最盛期に比較して半減して、日比谷に逆転される様相となっています。改革の中で、進学実績の立て直しが求められていることは誰しも気づくところですが、学校自体として、いま都立高校でやっているような受験向け補習を導入する計画はまだなく、SSHや国際交流の方に学校の関心が行っているようです。
      従って、大学受験対策はほぼ生徒の独自の営みとなっており、入学直後から予備校に通うことが必須です。しかし、生徒の地頭が全体としてよいので、それなりの進学実績はキープしており、今後大きく凋落することはないと思います。
    • 施設・設備
      伝統校だけに、戦前の師範学校から受け継いだというレトロな建物を現在も使用しており、全体として古く埃っぽい印象がぬぐえません。しかし、建築様式としてかなり特別なものらしく、また、耐震対策がしっかりとられているとのことですから、今後もおそらく解体・新築されることはないでしょう。ピカピカの新校舎でないと嫌だという人には、お勧めできません。図書館は、それなりにしっかりしています。
    • 制服
      校舎と同様にレトロな、学生服とセーラー服で、機能的ではありません。僕は中学で楽なブレザーだったため、入学式ではプラスチックの硬いカラーで喉が圧迫され辛くなりました。その後、先生から詰襟は普段ホックを外して着るように指導され、すぐに襟の前を開けたので今は大丈夫ですが、カラーを抜いたり第1ボタンは外すと注意されるので、正直のところまだ窮屈です。しかし、創立以来の先輩から受け継がれた憧れの制服ですから、慣れる努力を続け、誇りを持って3年間着たいと思っています。
    • イベント
      これまで、自由を謳歌する生徒たちがいろいろな行事の伝統をつくってきたようですが、現在は縮小方向にあり、既存行事についても、学校は規制強化を図っています。下馬祭というのが、学校の手で廃止されました。僕としても、大規模な辛夷祭(文化祭)が9月にあって、受験の支障になるのではないかと不安感があり、学校に一層の改革を期待したいところです。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      やはり、高い進学実績と、国立高校というネームバリュー、そして伝統の重みです。また紺色に銀ボタン、襟に大きな校章バッジをつけたエリート校らしい制服を見て憧れました。
      また、学校が狭い意味での受験勉強に生徒の視野を限定することなく、SSHや授業のレポート作成などで、生徒を学問の愉しさにふれさせようとする努力をなさっていることも、一つの魅力でした。しかし、こういうことに没入していると、受験のための勉強時間が不足してくることも事実で、悩ましいところです。
    • 利用していた塾・家庭教師
      県立とは問題傾向が全く違うので、国立附属に特化した指導をしてくれる家庭教師に学びました。
    • どのような入試対策をしていたか
      県立入試とは全く傾向が違うので、まず学附の過去問を重点的に解き、入試問題の傾向を知ることが大切です。特に数学は、難関高校用の問題をしっかり多く解いて、問題の解法に慣れておかないとなかなか合格にはつながらりません。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      受験勉強以外の「誘惑」がいろいろな意味で大変多い高校です。こういうことは、確かに大学に入ってから大変役に立つと思いますが、志望大学に合格することが先決なわけで、進路の目的を果たすには、自己規律と自制心が求められるという気がしています。
    • アクセス
      東横線の駅から徒歩15分くらいかかり、道順が多少複雑で、電車の駅からのアクセスは最良と言えません。渋谷駅からバスが学校の前に来ますが、国道246号で渋滞に巻き込まれると30分以上かかります。しかし、東横線は副都心線と直通しているので、いろいろな方面から乗り換えなしで来られます。田園都市線三軒茶屋駅からも、徒歩で来られないわけではない距離です。
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2014年入学
    2016-08-27投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [校則 1| いじめの少なさ 1| 部活 3| 進学 2| 施設 3| 制服 3| イベント 2]
    • 総合評価
      説明会の素晴らしさに惹かれて志望しました。自由な校風や、何でも挑戦できる環境、生徒主体の学校行事。期待値が高かっただけに、入学後に判明したさまざまな現実にガッカリすることが多かったのも事実です。特に前の方が挙げられているように、今年に入ってからの学校側の締め付けには失望すら抱きます。塾から勧められるがままに、熟考しないで、偏差値だけで選ばないでください。
    • 校則
      「自由な校風」を謳っていたにもかかわらず、附高の教師陣は次々と管理教育、締め付けをおこない、謹慎、謹慎、謹慎の連発ですから、在校生が不信感を持つのも当然です。説明会の情報とは異なっていたという意味で、評価は1とします。体育科教師が異様に強い権力を持っている現状も記しておきます。
    • いじめの少なさ
      深刻です。今年発生したイジメ事件は、生徒が骨折するほどにまでエスカレートしてしまい、学校側はまったくの無策でした。それもそのはずで、学校のスタンスは「進学校の本校にイジメはありません」ですから、イジメが起きても学校が認知してくれません。3つの中学からの内進生に、外進生で、見えない壁がないわけではありあません。そういう特殊環境がイジメを生んだように思います。それから、イジメとは少し違いますが、女子生徒のスカートの中を盗撮して、附高生が写真をみんなで共有していたという事件も起きました。僕の中で一番ダメだと思うのは、これらの事態をすべて外部にも保護者にも一切伝えず、保護者側の抗議でようやく臨時保護者会を開いたこと。学校は、トラブルは起きることを想定していません。起きたらこの有様です。
    • 部活動
      特別に強いという部活動はありませんが、どの部活動も比較的活発だと思います。夏は合宿をする部が多くて、妙高寮という学校が持っている施設を利用したりします。
    • 進学実績
      ここから話すのは主観です。在校生や卒業生全員の考えではないことをご承知ください。「附高は入口は難しいのに、出口の進学実績が悪い」「浪人が多すぎ」といった評判があるのはご存知のとおりです。その原因は、レポート地獄と言われるほどのレポート三昧の教育と、先生によって質に差があること、研究生(教育実習生)の授業の期間が長すぎることだと思います。レポート自体を否定するつもりは毛頭ありません。ただ、行事のたびに書かされたり、あまりにも頻度が多すぎます。そのくせ、手書きしか受け付けないなど前近代的で、マジメな友人は徹夜し、大学受験勉強に専念したい友人は放置するという悲しい状況です。附高を支える先生も次々と異動して、不慣れな新任の先生が増えました。それから、研究生の授業は、入学前に聞いていましたが確かに長いです。進度はおそらく中堅校と同じくらいで、このペースだと大学入試までに教科書すら終わりません。翠嵐生の友達に「遅くない?」と言われましたから(笑) 僕はもっと受験向けのカリキュラムがある学校が合っていました。経済状況から塾にはなるべく通いたくなかったからです。
    • 施設・設備
      古いです!でも、一通り必要な施設はすべてあるので、不満はありません。長野に寮をもっています。
    • 制服
      男子は学ラン、女子はセーラー服。制服自体に特に不満はないですが、管理強化で締め付けが多くなっているのも事実。自由な校風を志向するなら、もはや附高は向かないと思います。
    • イベント
      無意味な土曜日授業で僕たちの自由な時間を減らして、下馬祭を廃止して、辛夷祭にまで規制をかけようとうする動きは許せません。規制強化に反対です。
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    女性保護者
    保護者 / 2015年入学
    2016-08-09投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 3| 部活 3| 進学 5| 施設 3| 制服 5| イベント 5]
    • 総合評価
      それぞれの中学校や塾でトップを取ってきたようなお子さんが集まっています。開成などの難関私立に合格しながら、この学校を選んできた人も大勢います。
      教科書の勉強だけでなく、実習やレポートを書く機会が多くあり、将来に役立つ経験をさせてもらっていると思います。
    • 校則
      校則で規制されていることはほとんどないのではないでしょうか。
    • いじめの少なさ
      いじめなんてする人はいないという評判でしたが、残念ながら昨年大きないじめがあったようです。臨時保護者会も開かれました。学校の対応がだいぶ遅れたようですが、問題発覚後は先生方は一生懸命に対応しておられたと思います。

      他の方が書かれているように、最近盗撮事件も発覚し、残念な限りですが、どちらの事件も一部の生徒が起こした問題であって、学校全体が荒れているというような印象はありません。大多数の生徒は楽しく学校生活を送っていると思います。
    • 部活動
      部活動や同好会はそれなりに種類があり、楽しそうに活動していますが、運動部に関しては目立って強いところはないかと思われます。
    • 進学実績
      基本的に国公立を目指すお子さんが多いです。高校受験の時に、併願で早慶附属校を受けて、そこを蹴って入学してきたお子さんがほとんどなので、早慶以上の大学に入らなくては、という思いもあるかと思います。
    • 施設・設備
      最新式とは程遠いですが、校舎は歴史を感じさせる重厚さがあります。設備について子どもから不満を聞いたことはないです。
    • 制服
      男子の紺の学ラン、女子のセーラー服は、それぞれ品があってとても素敵です。伝統校らしい制服だと思います。
    • イベント
      年間を通じて行事はとても多いです。行事に勉強に部活にレポートに…と附高生はとにかく忙しいです。
      秋に行われる辛夷祭(文化祭)は大変質が高く、辛夷祭を見て、この高校を目指すことに決めたというお子さんも多いようです。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      国公立の共学校でトップ校だということと、辛夷祭を見て感動したため
    • 利用していた塾・家庭教師
      湘南ゼミナール
    • 利用していた参考書・出版社
      塾の教材
    • どのような入試対策をしていたか
      中2までに中学の内容をすべて終え、中3からはひたすら難関校の過去問を解いていたようです。夏に部活を引退してからは、朝の10時から夜の10時まで塾にいて、塾の授業や自習に明け暮れていました。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      親が何も言わなくとも、自分から勉強する習慣がついていると思います。中学時代トップでも、この学校に入ると必ずそれぞれの分野で自分よりすごい子に出会えるので、良い刺激を受けているようです。
    • アクセス
      学芸大学駅から住宅街の中をくねくねと15分ほど歩きます。人に聞かれてもなんとも説明しようのない道順ですが、慣れるとそれほど遠くは感じないと思います。
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2014年入学
    2016-07-18投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 3| 部活 5| 進学 5| 施設 5| 制服 3| イベント 5]
    • 総合評価
      オールマイティというか、何でもできます。
      勉強に特化してるのは間違いないけれど、部活も盛んですし、男女同数ゆえ恋愛も出来ます。
      ここで出来ないことは喧嘩とか不良っぽいことだけですね、小説ドラマアニメ等に描かれている高校そのまんまじゃないでしょうか。
    • 校則
      緩すぎるくらいです、奇抜な髪型やピアスネックレス等が咎められることはありません。
      非難されるのは飲酒喫煙等の犯罪行為と非常識な行動のみです。
    • いじめの少なさ
      去年度にいじめ事件が起こりました。ただし、生徒の間ではいじめか否かは見解が分かれています。
      また、極めてモラルが低い生徒が問題を起こし、謹慎処分を受けるということは全学年で毎月のように起こっています。
      ただ、生徒間トラブルはまったくと言っていいほどありません。
    • 部活動
      種類が豊富で、新しく部活を創設する環境も整っています。そういえば、最近も、そろばん部が新しく創設されていました。
      帰宅部の人を見つけるのが難しいくらいに、部活の所属率は高いです。活気もありますが、進学校なので引退時期はかなり早いです。
      大会での実績は僕の知ってる限りだと、山岳部、ホッケー部、囲碁部あたりが優秀だった気がします。
    • 進学実績
      東大を目指す人がほとんどです。そういった環境で3年間を過ごすというのは、かなり価値があることだと思います。
      ただ、学校の授業にはあまり期待しない方がいいです、塾や予備校は必須です。3年生になると、塾を掛け持ちしている人も多いです。
    • 施設・設備
      十分すぎます
    • 制服
      僕は興味ないんで、かわいいかかっこいいか、ご自分で判断してください。
    • イベント
      3年の演劇がすごい
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      男女同数で恋愛できそうだと思ったから。
    • 利用していた塾・家庭教師
      ハイステップ
    • 利用していた参考書・出版社
      ハイステップの先生がくれたやつ
    • どのような入試対策をしていたか
      塾に通った
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      地元で就職
    • 進路先を選んだ理由
      大学受験だるい
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      極めて真面目で意欲的
    • アクセス
      駅から遠いけど、登下校中に友達といっぱい喋れて最高
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2014年入学
    2016-07-16投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [校則 1| いじめの少なさ 1| 部活 2| 進学 2| 施設 3| 制服 1| イベント 2]
    • 総合評価
      私は61期生です。良い学校でした。いや、良い学校だと誤解していたのかもしれません。校長が変わったことが大きな転機なのかもしれません。まず、行事が縮小しています。下馬祭という、大切な大切な学校行事が一方的に廃止されました。生徒向けアンケートを実施しましたが、初めから廃止という結論ありきのものです。そして、校則が異様に強化され、自由な校風が失われつつあります。同級生によるイジメ問題を隠蔽しようとしています。これが一番大きな問題です。残念ながら、今の附高はおすすめできません。
    • 校則
      一気に厳しくなりました。制服の着こなしなどは特に。なにかあると、謹慎処分が下されます。同級生が次々と謹慎処分になり、次は我が身かと恐れています。こんなに息苦しくなってしまうとは残念です。厳しく厳格な校風を望む人にはいいかもしれません。
    • いじめの少なさ
      トラブルが頻発しています。女子生徒のスカートの中を写真で撮り、LINEで共有する生徒がいて問題になりました。また、部活内でかなり悪質なイジメがあり、警察沙汰になるレベルのものが起きました。学校の中だけで解決しようとして、外部に漏れないようにするところが残念です。ありのままに報告して、現状を伝えることが大切なのに。いじめなどのトラブルは、残念ながら多い学校と言わざるを得ません。
    • 部活動
      先生の規制強化が進んでいます。
    • 進学実績
      土曜日授業がはじまりましたが、理由が「SGHに指定されてるけど、なにもしてないのでこのままじゃ取り消されるかもしれない。だから土曜日に何かやることにした」というしょうもない理由です。土曜日が休みだと思って入学した私たちからすると本当に迷惑です。進学実績は高いように見えますが、日比谷に抜かされて、翠嵐にも抜かされそうということで、学校が焦ってるように思います。
    • 施設・設備
      かなり古いですが、校舎はレトロで趣があります。
    • 制服
      制服指導の強化が残念です。大人扱いしてくれなくなりました。
    • イベント
      行事の規制や廃止が進んでいます。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      自由な校風へのあこがれ
    • 利用していた塾・家庭教師
      ステップ
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2015年入学
    2016-07-11投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [校則 3| いじめの少なさ 2| 部活 1| 進学 5| 施設 1| 制服 3| イベント 1]
    • 総合評価
      単刀直入に言って、決して良い学校ではないです。自分自身、入学してとても後悔しています。まず、自由というのは嘘です。たしかに、アクセサリー類や髪型などで注意されることはほとんどありません。しかし、生徒の活動に対しての自由が全くないのです。校長が今年度から変わり、規律がうんと厳しくなった。それも幼稚園児や小学生のように扱われているような規律である。
      生徒のほとんどが後悔を口にしている
    • 校則
      校則は厳しくないが、憲法9条と同じように、「これはこういう解釈だ」とかいって生徒を罰する。実質的には厳しい。
    • いじめの少なさ
      大きないじめがありましたが学校側はこれを隠蔽しました。詳しくいうと、早急に警察に対応してもらいますとは言ったものの警察に報告すらしていなかった模様(被害者の保護者談)
      いじめ対策委員会などというものもありますが、委員長の先生は生徒への体罰や理不尽な罰則などが目立つ。
    • 部活動
      上記のような理不尽な罰則で停部・廃部が相次いでいるため部活動はしていない
    • 進学実績
      進学実績が良いのは言うまでもないだろう。だが、この学校に入学できるならば開成とかその辺に行くことを強くお勧めする。
    • 施設・設備
      来ればわかるが、本当に不便な校舎である。校庭も狭いし少ない。
    • 制服
      人によるのではないか。女子の夏服はかわいい。
    • イベント
      外部の方から見れば充実しているように見えるかもしれないが、校長が変わってから規則が激化、今年度の行事のつまらなさは言語に絶する。今年の文化祭に来て見ればわかるが、とてもとても楽しそうには見えないと思う。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      内部からそのまま。
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  • 東京学芸大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2015年入学
    2016-05-08投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 3| 進学 5| 施設 2| 制服 4| イベント -]
    • 総合評価
      とても楽しく、男女の仲が良い。生徒の半数は彼氏または彼女がいる。ただしこの学校に入れる人は私立大学付属の高校にも入れると思うので、大学受験があっても良いのかを真剣に考えるべき。この学校にいて悩む点といえば、大学受験のない学校うらやましいなあということくらいです。
    • 校則
      ほとんどない。服装、アクセサリー、髪色髪型は完全自由で、昼休みには学校の外に出て買ったり食べたりすることも可能。携帯電話も使用可能。
    • いじめの少なさ
      いじめという概念すらない気がする。
    • 部活動
      練習時間も短く、そこまで活発ではない
    • 施設・設備
      あってもよさそうな施設がない。
    • 制服
      かわいい
    • 先生
      良い
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      小中と学芸大学附属だったため
    • 利用していた塾・家庭教師
      サピックス
    • どのような入試対策をしていたか
      内部受験の人は特に対策をしなくても、中学の成績を取っていればまず受かる。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      学習意欲はものすごく高い。
    • アクセス
      駅から歩くため良いとは言えないが、帰り道の寄り道が楽しい
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東京学芸大学附属高等学校の画像 :©IZUMI SAKAIさん

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