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英語教育・グローバル教育に力を入れている中学校・高校特集

英語教育・グローバル教育に力を入れている学校をご紹介します

近年、社会のグローバル化が進み、ビジネスの場だけでなく様々な場面で使われる英語がますます重要になってきています。
また、2020年の大学入試改革に伴い「読む」「聞く」だけでなく、「書く」「話す」の力を加えた4技能の能力を引き上げることが必要とされています。
今後グローバル社会で活躍できるようになるために、さらに英語の基礎的・基本的な知能・技能だけでなく、それらを活用して主体的に課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力の育成が大切になります。
これらの力を身に着けるために、私立学校では「海外学校の卒業資格が取れるコースの設置」や「外国人と話せる時間をたくさん確保できるプログラムの設置」、「短期から長期まで様々な留学プログラムの設置」などの機会を設けています。
みんなの学校情報では、このような魅力的な英語・国際教育に力を入れる学校をご紹介します。

おすすめの学校一覧

  • 首都圏
  • 関西
  • 東海
  • 北海道・東北
  • 甲信越・北陸
  • 北関東
  • 中国・四国
  • 九州・沖縄

首都圏

「SGH第一期指定校」突き抜ける英語力と国際理解

佼成学園女子中学校・高等学校
佼成学園女子中学校・高等学校

■首都圏トップクラスの英検合格実績
英語検定実績(全員受検)
└高校卒業時(過去3年間):1級12名、準1級106名
■「英検まつり」で4技能を強化>
英検本番の1週間前からは「英検まつり」weekと位置づけて以下の取り組みを実施
①朝の30分間、iPadの英単語暗記アプリで学習し、覚えた英単語数で個人戦・クラス対抗戦
②受検する級ごとに対策講座を設置して一次試験対策
③ネイティブとマンツーマンでの二次試験対策
■充実の修学旅行
海外修学旅行(1週間)は2人1組のホームステイがメイン/イギリス修学旅行(高2)
■多彩な海外留学プログラム
親元を離れることで英語力と人間力が大きく向上
└イギリス短期留学(高2、1ヶ月)/ニュージーランド長期留学(留学クラスのみ、1年間)
■高校SGクラスの海外研修
自ら課題を設定して研究を進め、最後は英語論文を完成させるという最先端のプログラム
└タイ・フィールドワーク(高2、2週間)/イギリス・ロンドン大学研修(高3、6週間)
■SGHフォーラムで日本一を受賞
└SGH全国高校生フォーラム「日本一」/グローバルリンクシンガポール(国際大会)「準優勝」

全員を伸ばす英語教育・グローバル教育で飛躍する進学実績

富士見丘中学高等学校
富士見丘中学高等学校

■「伸びる進学校ランキング」東京都第1位
週刊東洋経済5月29日号の教育特集において「伸びる神学校ランキング」東京都第1位に輝きました。スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校として、先進的なグローバル教育、英語教育に取り組んだ成果が、近年の難関大学の合格者数の増加に表れています。
■全員を徹底的にフォローする英語教育
アクティブラーニング型の4技能指導に加え、授業内に実施する「オンラインスピーキング」、毎週末の課題として取り組む「週末エッセイライティング」などで一人ひとりの英語力を着実に伸ばします。2020年度は、高3生の79%が英検準2級以上、29%が準1級以上を取得しました。
■多彩な国際交流・留学プログラム
全員が参加するアメリカ西海岸修学旅行、希望者が参加する姉妹校3か月留学(イギリス・カナダ・オーストラリア)、英国短期留学など、多彩な海外研修プログラムを用意しています。探究学習「グローバルスタディ演習」で実施する海外フィールドワークでは、台湾・シンガポール・マレーシア・ハワイのいずれかを訪問します。

「真の国際人」を目指した英語・国際教育プログラム

大妻多摩中学高等学校
大妻多摩中学高等学校

中高の6年間で世界に通用する国際感覚を身につけるべく、系統立てたプログラムを実施しています。
中学1年生は「プレ・エンパワメント・プログラム」に参加します。生徒5人程度のグループに1人の外国人講師が配置され、3日間英語だけを使って、さまざまなアクティビティやプレゼンを行います。英語力のためだけではなく、異文化に対する興味関心も育てます。
中学2年生はオーストラリアで行う「グローバル・キャリア・フィールドワーク」に参加します。姉妹校生徒との交流・現地大学の見学、現地で働く日本人の方へのインタビューなどを通して、キャリア教育を主眼としながら、英語を学ぶ意欲・関心を高めます。
その他、オンライン英会話や放課後に実施している「英語JUKU」・「English Lounge」、ターム留学制度など多くのプログラムで国際感覚を身につけていきます。英語の授業では「5ラウンド制」を導入し、今まで以上に「使える英語」に特化した授業を展開しています。
また、中学2年生から高校1年生までは「国際進学クラス」を設置し、オールイングリッシュの授業やSDGsについての英語プレゼンなど、レベル高い授業を実施しています。

関西

個性を受け入れ、互いに刺激し高めあうダイバーシティを目指す

大阪信愛中学校・高等学校
大阪信愛中学校・高等学校

本校は短大から幼稚園までの生徒が通う総合学院ですが、学院全体のグローバル教育を推進するShin-ai Global Commonsを持っています。各学校に専任として勤めるネイティブ教員が、ここに毎日交代で常駐します。それに日本人教員も加わり合計10名でサポートし運営しています。留学プログラムやグローバルプログラムの紹介や企画、実施。オンライン英会話、イングリッシュキャンプなどを企画し実施、英検、GTEC, TOEFL, IELTS, TOEICなどの資格試験対策、また、ネイティブ教員とのチューターレッスンも行っています。この度2021年には文科省が主催する留学促進キャンペーンの「トビタテ留学Japan」に、本校から2名の高校生がみごと合格し、日本代表としてアンバサダー活動実現に向けて動き始めています。このようなプログラムに参加することで、どんどん自信をつけて成長していく高校生や中学生をみて頼もしく思います。ぜひ本校に入学してみませんか。未来はあなたの活躍を待っています!

東海

上智大学との教育提携による「真の学び」展開
~未来を選べる人になろう~

静岡サレジオ中学校・高等学校
 静岡サレジオ中学校・高等学校

世界を舞台に活躍するうえで、英語力は必須のツール。日本トップクラスの英語教育を誇る上智大学との共同研究で、常に最新の語学教育を授業で実践。国際社会で通用する「生きた英語」を体得します。毎年3月に行われるオールイングリッシュのプレゼンテーションコンテストでは、上智大学外国語学部英語学科・和泉伸一教授を審査委員長にお招きし、テーマに沿って各自が興味を持ったトピックを調査・分析。自分なりの視点でスライドを作りプレゼンテーションをします。広い視野と英語の特性を生かしたパフォーマンスが評価されるこのコンテストによって、世界に通用するプレゼン力が年々レベルアップしています。
また、生徒の英語力向上を目指し、様々な国際交流プログラムを用意しています。特徴的なのは米国大学U.C.Davisでの語学研修。高校1・2年生の希望者を対象に各10週間の英語集中講義が行われます。全米大学トップ10にランクインする名門校の空気を肌で感じながら、質の高い講義を経験し語学力を高める貴重な機会となります。また、研修終了時に基準値をクリアすることで、米国の提携校への進学の可能性が広がります。

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