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修文女子高等学校
出典:野田紘秀
修文女子高等学校
(しゅうぶんじょしこうとうがっこう)

愛知県 一宮市 / 西一宮駅 /私立 / 女子校

偏差値:43 - 44

口コミ: ★★★☆☆

2.88

(41)

修文女子高等学校 インタビュー

修文女子高等学校インタビュー 2022年度より男女共学化。
大胆な改革でより魅力ある学校に
栗本 整校長
※2021年5月インタビュー時のものです。
個性を伸ばし、社会性を培う。両輪の指導
写真1
一人ひとりの個性を尊重し伸ばすことと、規律を守り協調性を持たせることは、相反するようでいて、どちらもこれから社会に出ていく人間にとって重要なものです。本校の特色は、その両方の指導をしっかりと行っていることです。80年の歴史の中で生徒達は、盛んな部活動などを通して社会性を身につけてきました。その結果、地域の中でも大変落ち着いた学校として評価を受けています。同時に、教師陣が生徒に丁寧に向き合うことで、それぞれの個性に気づき、伸ばすことにも力を注いでいます。例えば本校では進路指導を1年生の早い段階から計画的に行っていますが、そこでも一人の生徒にクラス担任、学科主任、進路課長と多くの教師が当たる体制を取り、多面的な指導を心がけています。他にも、英会話の授業は1クラスを2~3分割し少人数にした上で複数の教師を充てるなど、きめ細やかな指導を行っています。
共学化に伴い、学校も学生も進化を
写真2
2022年度より男女共学化し、校名も「修文学院高等学校」に変わります。これまで培ってきた「地域からの信頼の厚い学校」という魅力を堅持しながら、生徒一人ひとりがより充実した学校生活を送れるように、現在、様々な改革を行っています。普通科と専門3学科の4学科制は共学化後も変えず、生徒の多様な志望に対応していきます。その中で普通科には特進クラスを設け、進学志望の生徒への手厚い指導を行います。またすべての学科に共通して、グローバル教育及びICT教育などを中心に、制度面、教師の人材面、施設面、あらゆる方向から拡充を図ります。すでにハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ(KCC)との連携で留学・進学支援を行っており、卒業後にKCCからハワイ大学に編入する生徒もいます。また海外とオンラインで結び、英会話を実践する授業も人気です。今後も、国内英語留学制度、また来年度より一人一台iPadを使用、さらに男子部活動の新設など、着実に魅力を増やしていきます。生徒の皆さんにも、よりよい環境で充実した学校生活を送りながら、自分の魅力をどんどん開花させていってほしいと願っています。
伸びしろのある生徒を待っています
写真3
修文学院高等学校のキーワードは「夢」です。一人ひとりが自分の夢を持ち、その夢に向かって自分で限界を作らずに努力していって欲しいと思います。世の中には1万を超える職種があると言われていますが、将来も夢も一人ひとり違います。本校では優等生だけでなく、勉強は苦手だったけれど夢に向かって頑張ってみたい、そんな生徒も全力で応援します。人生100年時代と言われる現代、自分の道を歩む第一歩を修文学院で踏み出してください。

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修文女子高等学校
修文女子高等学校
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