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筑波大学附属駒場高等学校

筑波大学附属駒場高等学校 口コミ

(つくばだいがくふぞくこまばこうとうがっこう)

東京都 / 国立 / 男子校 / 全日制

偏差値
東京都

1

偏差値:78

口コミ:

4.56

(16)

筑波大学附属駒場高等学校の評判/口コミページです。在校生・卒業生が答えた筑波大学附属駒場高等学校の評価に加え、先輩の勉強法や進学情報など、受験に役立つ口コミ情報を見ることができます。

口コミ点数
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★★★★ 4.56
(16件) 東京都内14位 (全447校中)
県内順位
県平均
  • 校則
    4.88
    5位/447校中
  • いじめの少なさ
    4.50
    23位/447校中
  • 部活
    3.50
    205位/447校中
  • 進学
    4.81
    3位/447校中
  • 施設
    3.13
    296位/447校中
  • 制服
    2.93
    339位/447校中
  • イベント
    5.00
    21位/447校中

口コミ一覧

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16件中 1-10件を表示
  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性保護者
    保護者 / 2014年入学
    2016-10-05投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 4| 進学 5| 施設 3| 制服 3| イベント 5]
    • 総合評価
      一言で言えば、通いがいのある学校ではないかと思う。まず、非常に優秀な生徒が多い。ただ勉強ができるだけでなく、子供の話を聞いていると、自分なりの考えを持って行動している子が多いのではないかと思う。また、意外に、部活や文化祭、体育祭等勉強以外の行事に力を入れる子も多い(もちろん落ちこぼれではない)。
    • 校則
      ほんの2,3あるだけで、全く持って、生徒の自主性に任されている模様。
    • いじめの少なさ
      息子の学年はないようだ。そもそも、多くの子が優秀で、いじめに価値や必要性を全く感じていない。ある点で変わった子がいても、「それがあいつ」ということで、受け入れられる、あるいは認められる模様。
    • 部活動
      週6日ほど行っている部活もあるようで、彼らなりに?真剣に取り組んでいるのではないか。ただ、実績と言う点では、いかんせん、それだけを小さい頃からやっている子には勝てない。。。
    • 進学実績
      東京大学に、現役で半数、現浪併せて70%弱が進学、加えて、国立の医学部がほとんど。いつ時点かは、慶応、早稲田でも、1人か2人しかいなかったと思う。ただ、息子の話を聞く限り、学校の授業は、よく言えば、非常に深く難易度の高いもの、悪く言えば、大学受験には役に立たないようだ。
    • 施設・設備
      新築されたプール、テニスコート?以外は非常に古く、汚いと言わざるを得ない。また、妻はなぜあんなに寒いのかと、懇談会等に行くたびに言っている。
    • 制服
      制服はなく私服。ただ「ユニクロが多い」とは息子の弁。おしゃれな子とそうではない(大半は余り興味がない?)子の差は激しい模様。
    • イベント
      授業のイメージよりも、イベントのイメージが強いほど、イベントは盛んではないか。体育祭や、特に文化祭は、土日も含め、準備にも2~3ヶ月ほど(内容によっては1年ほど)かけており、勉強をやっている様子が全くない。髪の毛も、自分の暮らすカラーに染めている子がそこそこいるようで、昔なら不良高のよう!? ただ、文化祭での「コント」の面白さは秀逸!
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      中学校からの進学
    • 利用していた塾・家庭教師
      鉄緑会
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性卒業生
    卒業生 / 2012年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 4| いじめの少なさ 4| 部活 3| 進学 4| 施設 4| 制服 3| イベント 5]
    • 総合評価
      最難関校と呼ばれているので、授業が大変だと思われたりしますが、授業に関してはあくまでも国立校なので、そこまで難しいことはやりません。そこの面では、自分で勉強することが大事になってきます。

      その分、音楽祭や体育祭、特に文化祭に力を入れる校風ですので、とても楽しく充実した高校生活を送ることができると思います。
    • 校則
      他校と比べてもなにも、校則というものがほとんどないので、良い点も悪い点もあります。ちなみに下駄での登校は禁止です。
    • いじめの少なさ
      生徒の自主性をきっちり重んじてくれる先生方が多いのと、生徒のほとんどが「自分たちで学校を良くする」という考えでいるので、教師とのトラブルは行事ごとでやりたいことが食い違うことぐらいです。

      また、生徒間では、みんな仲は良いですが、他人に深入りしてはいけないとわかっている人が多かったのでいじめなどは起こっていませんでした。
    • 部活動
      部活動では、囲碁部(駒場棋院)が全国でも強豪です。

      しかし、やはり人数が少ないこともあってか運動部はあまり強いとは言えません。
    • 進学実績
      東京大学への現役進学率は全国で1番です。これは合格者人数ではなく、一学年の人数のうちの東京大学への進学人数の割合です。

      だからと言って、学校では普通の授業しかしないので、勉強に対する自主性も求められます。
    • 施設・設備
      体育館はかなり古いので、割とボロボロです。プールは少し前に新しくなりました。

      基本的に元の校舎があってそれに増築を繰り返した形なので、構造が入り組んでいるので慣れるまで時間がかかるかもしれません。
    • 制服
      そもそも私服の学校であり、制服が存在しませんので、とりあえずこの評価にさせていただきます。
    • イベント
      音楽祭も体育祭もですが、文化祭は特に一大行事です。この三つの行事は、運営は高校2年までの実行委員会が仕切りますが、全て3年生も参加します。特に文化祭は10月末か11月始めにやるので、大学入試の勉強との両立が求められます。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      進路未決定
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2015年入学
    2016-03-05投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 4| 進学 5| 施設 4| 制服 3| イベント -]
    • 総合評価
      自由が特に尊重されており、多種多様な考えを持った生徒おり、とてもいい環境です。様々な挑戦に対してアプローチをしてくれるので、好きなことを積極的に行えます。
    • 校則
      自由が校風です。ガムをもちこない、法律を守るしか校則がないのではないかと思うほどです。自分も校則絡みで何かされたことはありません。
    • いじめの少なさ
      自由であること、そしてイジメをする必要性がないことから、それはありません。自分が変わっていたとしてもです。
    • 部活動
      どうしても、教育的に熱心な親が多いので、高校になると9割は塾に行っているように感じられます。そのせいか、部活は熱心でない人もいます。また、帰宅部もありです。
    • 進学実績
      全員が受験しています。進学実績はなかなかですが、11月の文化祭に高3も積極的に参加している都合上、浪人生も多いです。
    • 施設・設備
      校舎自体古く、ところどころ汚れが目立ちます。しかし、最近は図書館の整備に力が入っており多くの本が入荷されています。
    • 制服
      制服はなく私服です。どんな格好をしたとしても咎められず、それを気にする生徒もいません。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      中学からの内部進学のため、受けてないです。
    • どのような入試対策をしていたか
      中学からの内部進学のため、特に何もしていません。
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性卒業生
    卒業生 / 2008年入学
    2016-02-26投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 4| いじめの少なさ 4| 部活 2| 進学 5| 施設 4| 制服 2| イベント -]
    • 総合評価
      学習面での充実が図れており一流大学進学の実績もかなりある。生徒の自主性が重んじられているが、自ら進んで学習に取り組める環境にあるから。
    • 校則
      過度の厳しい校則はなく原則として生徒の自主性を重んじている。しかし、レベルの高い学生がほとんどであり、校則で縛らなくてもよい環境にある。
    • いじめの少なさ
      学習等は自ら進んで行う校風であり、他人を貶めることより、自らのレベルアップに取り組む方にエネルギーを注いでいることをみなが実践しておるため
    • 部活動
      全国レベルの運動部はないが文科系の学部で国際オリンピックに出場する面々もいる。部活動というより個人による活動の側面が大きいと思われるから。
    • 進学実績
      東京大学をはじめ一流国立大学進学実績では全国レベルであり、受験生なら少なからず名前は知っているレベルにある。中学入試経験者で上位の方はご存じだろうから
    • 施設・設備
      図書館など学習施設はそろっている。ただし、高額な施設はないので、エアコン等の十分な使用はどちらかというと劣っているのではないかと思われる
    • 制服
      自由な校風であるため制服はない。中学からずっと私服であり、小学校の延長ともいえる。制服希望だと希望に合わないと思われる。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      進学実績が著しく、そのうえ自由な校風であり、のびのびと学習とうができると思ったから
    • 利用していた塾・家庭教師
      特にない
    • どのような入試対策をしていたか
      内部進学であったため高校入試の経験はない
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      内部進学で進学した
    • 進路先を選んだ理由
      当学校は全員内部進学であり、他校に行く学生は皆無といってよい
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性卒業生
    卒業生 / 2012年入学
    2015-12-03投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 2| 進学 5| 施設 1| 制服 3| イベント -]
    • 総合評価
      中学入試高校入試共にトップクラスの難易度を誇る学校ですが、学校内での教育はどちらかと言えば「先生の研究している分野を中心に説明する」タイプのものであり、大学入試対策にはあまり役に立ちません。「自由」の中でいかに自律するかが重要です。
    • 校則
      この高校にはそもそも、筑波大学付属学校共通の各種手続きを定めた校則以外には独自の校則と言ったものがありません。そのため制服どころか服装規定もありませんし、学校に持ち込み禁止なんてものもありません。必要なもの・不要なものの判断はすべて生徒個人に任せられます。
    • いじめの少なさ
      基本的に皆頭がいいので、他人をいじめること・下手なトラブルを起こすことがメリットよりもデメリットの方が大きいということを理性的に理解しています。メリットがない、ではなくデメリットに劣る、と考えている辺りがドライです。
    • 部活動
      基本的に身体能力が低い生徒ばかりなので、運動部の成績は芳しくありません。また、文化部系も部活でと言うより個人で大会に参加することが多いため、部としての実績はあまりなかったりします。
    • 進学実績
      ほぼ全員が大学受験をして、約半数が東大に進学します。とりあえず国立前期に東大を受ける風潮がありますが、生徒の自律性が強いためそこから外れる人も多くいます。
    • 施設・設備
      施設が全体的に老朽化しており、改築する資金もないために非常に不便です。プールとトイレが最近改修されましたが、それ以外のところはボロボロです。
    • 制服
      制服がそもそもないので何とも言えません。
    • 先生
      基本的に放任主義な先生が多いです。実験校的な側面もあるので、彼らの考えた新しい教育方式に触れられるという点ではよいのかもしれません。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      私は中学からの連絡組なので、とくに志望動機はありません。
    • 利用していた塾・家庭教師
      なし。
    • 利用していた参考書・出版社
      特になし。
    • どのような入試対策をしていたか
      一応名目として連絡組も高校入試の問題を解きますが、特に何もしませんでした。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      未定。浪人しています。
    • 進路先を選んだ理由
      現役時代に東大に落ちました。慶応義塾大学経済学部と横浜国立大学経済学部の合格は頂いていましたが、やはりもう一度トライしたかったので。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      自己責任の風潮が強いので、一度授業についていけなくなるとサポートが何もないので学習意欲が急降下します。生徒間の落差が激しいです。
    • アクセス
      田園都市線池尻大橋駅・井の頭線駒場東大前駅が最寄りであり、電車でのアクセスは相当いいです。徒歩・自転車圏内から通う人はあまりいません。
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性保護者
    保護者 / 2013年入学
    2015-10-20投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 5| 進学 5| 施設 5| 制服 5| イベント -]
    • 総合評価
      周辺には、東大や進学率の高い高校が有り、環境がが良い。この高校は一流大学国立大学への進学率が高く、周りは優秀な学生ばかり。校風は自由で、いじめも無い。
    • 校則
      自由な校風ですが、この高校の生徒は全体的にモラルが高く、これまでにこれといった問題が生じたことが無い。
    • いじめの少なさ
      この高校では、いじめの噂を聞いたことがありません。全体的に、おっとりしている学生が多く、いじめの出るような校風では無いのでしょう。
    • 部活動
      進学校であり、がり勉の集まりとの印象を持っている人が多いようですが、実際には部活動がが非常に盛んです。
    • 進学実績
      殆どの生徒が国立、あるいは私立の一流大学に進学しています。日本でもトップクラスの進学校に位置づけられています。
    • 施設・設備
      図書館は充実しており、毎日多数の生徒がここで勉強しています。校庭ではランニングしている生徒が結構見受けられます。
    • 制服
      制服の無い高校です。これを駒場の自由、と言うそうです。制服を着たい、という方にはこの高校を勧めません。
    • 先生
      トップクラスの進学校だけ有って、先生方も非常に優秀です。生徒が理解し易いように説明してくれます。優しい先生が多いのも特徴です。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      進学率が高いことと授業料が無いためです。
    • 利用していた塾・家庭教師
      代ゼミの夏期講習
    • 利用していた参考書・出版社
      代ゼミでくばられたテキスト
    • どのような入試対策をしていたか
      筑波大付属中学からの一貫教育です。中学を受験する必要があります。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      東京大学理科2類、その後、東京大学理学部大学院。
    • 進路先を選んだ理由
      東大で好きな研究をやりたかったそうです。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      日本でもトップクラスの進学校であり、毎年、東大を始め、トップクラスの大学に入学者を多数出しています。学習意欲が非常に高い高校です。
    • アクセス
      最寄り駅が京王井の頭線、東大前です。近辺に大学や多数の高校が有り、通学時間帯は電車もホームも非常に混雑します。
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性保護者
    保護者 / 2012年入学
    2015-10-20投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 5| 進学 5| 施設 3| 制服 3| イベント -]
    • 総合評価
      この学校は生徒のやりたいことをやらせてあげる学校です。校則はゆるく、私服です。男子校であるにもかかわらず、私立御三家よりも校内は清掃がいきとどいており、「自由と規律」(岩波新書)を地で行く学校のような気がします。 生徒の意識は高く、一芸を極めようとするところがあります。高3の11月に文化祭でコントに挑戦する生徒もおり、5分程度のコントを3本くらい覚えて、つっかえることなく、さらさらとこなし観客を笑わし、その上、現役で東大理三などの難関校に現役合格する姿にただの進学校でない姿を感じます。
    • 校則
      校則は厳しくないです。制服はないです。j授業中もおしゃべりするのでなければ、内職しようが、寝てようが、特に指導されることはないです。卒業するまで宿題出されてやっていくなくても特に自宅にクレーム(指導)がきたことはありません。
    • いじめの少なさ
      目立ったいじめをきいたことはありません。中学のときに後ろから鉛筆でつつくなど問題行動の生徒がいましたが、特定の1人をいじめるということはなかったです。問題行動があれば、学校の方で親御さんのほうに注意をするなど、解決に向けた取組をしてくれます。高校時代には既に仲良しというところまでになるなど、最終的には解決をみています。
    • 部活動
      スポーツ活動も熱心です。週5回ほど、練習や大会も休日にもあり、高3の6月まで都大会まで続けていました。そこから、切り替えて受験に向けて走り出すといった感じです。追い込みの力はすごいです。卒業時にはクラブ活動等で功績があった人を表彰したりもしています。
    • 進学実績
      卒業後の進路は東大が多いようです。現役で合格するものも多いです。逆に、現役で受からないと相当のプレッシャーになります。
    • 施設・設備
      施設は古いです。交付金が減っていることもあり施設費に回せる予算が少ないため、クーラーも父兄会が寄付を募って設置したりしています。
    • 制服
      制服はなく、自由な格好での通学です。制服よりもお金はかかるような気がします。
    • 先生
      自分の好きなことを教える先生が多いです。教科書を使うことはほとんどなく、お手製のプリントで授業でした。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      中学からの持ち上がり進学でした。120名は付属中学から、40名が高校からです。中学から高校に上がるときに転校した人はいませんでした。
    • 利用していた塾・家庭教師
      特にないです。進学のためではないですが、安心材料のため、鉄緑会にかよっていました。
    • 利用していた参考書・出版社
      塾で配られたテキスト、プリント
    • どのような入試対策をしていたか
      特にしていませんでした。他の国立大学付属と違い、付属中学からは全員進学できることになっているようです。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      東京大学理科三類から医学部医学科に進学
    • 進路先を選んだ理由
      免疫学の研究をしたいと思ったためだそうです。薬学部でもよいかとおもったそうですが、どの学部にでも行ける選択肢が得られるためだそうです。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      自分の好きなことを極めるという人が多いです。数学や物理、生物などの国際オリンピックで活躍する人もいますが、自分の息子の場合はバスケットを熱心にやっていました。
    • アクセス
      駒場東大前か池尻大橋が最寄駅です。吉祥寺方面でしたので、井の頭線での通学でした。急行なら早いのですが、朝の通学時間帯には急行がないので、本来40分くらいでいけるはずなのに1時間近くかかっていました。渋谷に近いので、遊ぶのにも便利です。
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性保護者
    保護者 / 2011年入学
    2015-10-19投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 4| 部活 4| 進学 5| 施設 5| 制服 5| イベント -]
    • 総合評価
      やる気がある子が集まってよい意味で切磋琢磨できる学校です。勉強ができる以外にも強いリーダーシップを持った子がそこそこいて、自分の役割分担が自然にできています。特に文化祭や音楽祭などでそのよいところが発揮できます。ただし勉強だけしてきた(特に強制的に勉強させられてきた)子はおそらく途中で脱落します。がり勉タイプの子には向かない学校です。
    • 校則
      自由な校風で必要最低限以外の校則縛りはありません。そういう意味では生徒も保護者も常識人が多く、特に保護者は高学歴で社会的地位の高い方が多いような気がします。教師も生徒の人格を尊重しています。
    • いじめの少なさ
      目立ったいじめは少ないですが、正直多少ありました。ただ生徒たちが自主的に問題視して自分たちで解決していました。
    • 部活動
      非常に活発です。特に文化祭は勉強以上にみな頑張って生きがいにしている生徒も多いです。体育系も活発ですが、実績が・・・
    • 進学実績
      東大に進学する人が多いです。同級生がみな東大に行くからという信じられない理由で行く生徒もいますが、そういう生徒は東大に進学してから進路に悩んでいるひともいるようです。
    • 施設・設備
      サーパーサイエンス高に指定されているだけあって科学系は充実しています。ただしそれ以外の施設は特筆すべきものはないです。
    • 制服
      制服はありません。私服でOKです。かえって費用がかかるケースもあるかも。
    • 先生
      先生方は非常に熱心です。生徒に対して非常に真摯に対応していただきました。生徒の学力が非常に高く、打てば響く生徒が多いから非常にやりがいがあるみたいです。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      中学からそのまま持ち上がりですので、特に志望動機はありません。強いていれば同級生が非常によかったから。
    • 利用していた塾・家庭教師
      塾には行っていません。
    • 利用していた参考書・出版社
      利用したものはありません。学校で使用した教科書とプリントだけです。
    • どのような入試対策をしていたか
      入試対策はまったく行っていません。同級生もおなじでした。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      東京大学工学部を経由して東京大学大学院に在学中
    • 進路先を選んだ理由
      本人曰く・・・文系の教科はからっきし駄目だったからだそうです。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      学習意欲はとても高いですが、がり勉タイプは非常に少ないです。ただし集中力が半端でない子供がとても多いです。
    • アクセス
      ちょっと歩くかな?ただ不便ではないです。
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性保護者
    保護者 / 2012年入学
    2015-10-19投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 5| いじめの少なさ 4| 部活 4| 進学 5| 施設 3| 制服 1| イベント -]
    • 総合評価
      この中高は生徒の自主性が重視されますが、受験に向けての面倒見は悪いです。自主的に勉強する習慣がないお子さんには勧めません。本当に優秀な生徒は伸びると思います。
    • 校則
      法律に違反しない限り、何をしても咎められない。校則らしい校則はなく、ほとんど生徒の自主性に任されている。
    • いじめの少なさ
      とくにいじめは聞いたことがない。勉強に忙しく、また、皆群れない環境にあるからかもしれない。むしろ、レポートの作成など協力することが多い。
    • 部活動
      数学オリンピックなどで活躍する生徒がいる一方スポーツに打ち込む生徒もいる。高3の11月の初めに文化祭があり、それが終わるまで、受験勉強に集中できない。
    • 進学実績
      全員が大学に進学しており、その多くが国立大学に進学している。大学の付属校だが、推薦枠はないので、近所の国立大学を目指す生徒が多い。
    • 施設・設備
      国立大学の付属校なので、設備は古い。保護者からの寄付金で順次新しくなっている。授業料や寄付金は私立ほどではない。
    • 制服
      制服はないので、この質問には答えられない。
    • 先生
      素晴らしい先生もいらっしゃいますが、生徒との関わりは薄いほうかなと思います。好きなことをやらせてくれるということでしょうか。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      生物部がおもしろそうなので、志望したが、入学後興味が変わった。
    • 利用していた塾・家庭教師
      とくにない。
    • 利用していた参考書・出版社
      とくにない。
    • どのような入試対策をしていたか
      中高一貫だったので、高校受験はしなかった。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      生徒の学習意欲は高いですが、学校の授業は受験向けではないので、ほとんどが塾に通っている。授業はできる生徒に合わせるので、数学はついて行けなくなることもある。
    • アクセス
      徒歩圏内に駅がふたつある。また、渋谷からも近く、アクセスは良いほうだと思います。最寄り駅からは10分もかからない。
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  • 筑波大学附属駒場高等学校
    男性保護者
    保護者 / 2010年入学
    2015-10-19投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 5| 進学 5| 施設 1| 制服 3| イベント -]
    • 総合評価
      生徒のレベルが高いので、授業内容も必然的に高くなる。生徒の自主性が尊重される。授業内容もありきたりの受験指導は行われず、学問の基礎を教えることが重視されている。
    • 校則
      基本的に生徒の自主性が尊重されている。校則は不要なレベルの生徒が集まっている。生徒も、学校で問題を起こすことはない。
    • いじめの少なさ
      くだらないいじめはない。生徒は、いじめなどに時間を使うのは無駄だと割り切っているようだ。他方、頭のよい子が多いので、鈍くさいと軽蔑される可能性はある。
    • 部活動
      部活動は多様で多彩。ジャグリングなどはプロ並。学園祭で披露されるその成果は、大変見応えがある。他方、スポーツは総じて強くない。
    • 進学実績
      圧倒的な進学実績。生徒の半数は東大へ。ただし、これは学校での指導というよりも、生徒それぞれが、自分で自主的に勉強したり、専門の塾に行っていることによる。
    • 施設・設備
      校舎は老朽化しており、地震に対しての安全性に疑問あり。校舎はすきま風が入り、冬は寒い。理科の教材は、SSH指定のおかげで充実していた。
    • 制服
      制服は無い。生徒は全員私服で通学している。
    • 先生
      生徒の自主性を尊重する先生が多い。授業にも一工夫ある。学究肌で、その後、大学教授に転身する方もいらっしゃった。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      レベルの高い中高一貫校なので志望していました。
    • 利用していた塾・家庭教師
      サピックス
    • 利用していた参考書・出版社
      塾でのテキスト
    • どのような入試対策をしていたか
      塾での指導に徹底的に従った。模試は欠かさず受けた。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      東京大学理科二類
    • 進路先を選んだ理由
      生物学を極めて研究者になりたいと思ったそうです。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      生徒の学習意欲は極めて高い。しかも、高等学校の学習に飽きたらず、専門書も読むので、探求心も満足できる。
    • アクセス
      駅から至近距離、その駅に各駅停車しか止まらないのが弱点。
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