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プール学院高等学校
出典:KishujiRapid
プール学院高等学校
(ぷーるがくいんこうとうがっこう)

大阪府 大阪市生野区 / 桃谷駅 /私立 / 女子校

偏差値:57 - 61

口コミ: ★★★☆☆

3.41

(86)

プール学院高等学校 インタビュー

プール学院高等学校インタビュー 優しい生徒が育つ学校で
なりたい“私”になる
高校教頭 澤村厚司先生
※2020年4月インタビュー時のものです。
「手厚い」指導で9割が現役で進学する
写真1
本校は、生徒がなりたいものになれる、やりたいことをやれるようにサポートをする学校です。それぞれの進路を選択できるように様々なプログラムを用意しています。進路面では現役志向が高く、4年制大学に8割、短大・専門学校に1割、浪人が1割というのが例年の進学傾向です。できていない生徒は先生が「追いかけて」補習もさせています。「手厚い」のですが、生徒は「うるさい」と感じているかも知れません(笑)。 またキリスト教教育の影響でしょうが、優しい子が育つ学校です。毎朝の礼拝では、「愛と奉仕の精神」を学びます。他者とともに生き、自分たちが支えられていることへの感謝を実感し、他社にために奉仕することの大切さを学びます。
グローカル教育でSGH ネットワーク校に
写真2
国連が掲げているSDGsに見られるように、いま世界は多岐にわたって大きな課題を抱えています。こうした課題を「他人事」として見過ごすのではなく「自分事」としてとらえて、この一つひとつのテーマと丁寧に向き合い、その解決に向けて努力することが今問われています。
 本校では、グローバルな視野で地域(ローカル)の課題を解決できる人間の育成を目標に「グローカル教育」に取り組んできました。本校の特色ある科目の「Glocal Study」では、フィールドワークや講演を通じて地域の課題を知り(1年)、女性、子ども、外国籍の方を取り巻く課題について学び、地域から世界へと視野を広げ(2年)、そして地域や世界の課題を個々の視点で捉え、テーマ別アクションプランを検討し実行する(3年)ところまで学びを深めていきます。その成果の一つとして、生徒たちが企業や学校と直接交渉し、世界の飢餓対策に貢献する「ハンガーゼロ」の自動販売機の校内への設置を実現してくれました。
 このような取り組みが文部科学省から評価され、2022年度より「SGH(スーパーグローバルハイスクール)ネットワーク」参加校に認定されました。全国のSGHネットワーク参加校との交流や協働、全国規模の発表会や研究会への参加など、今後大きな広がりを見せてくれるものと期待されています。
愛と奉仕の担い手であるサーヴァントリーダーに
言われたことしかできない生徒は成績もなかなか伸びません、自分で良くないところを修正しながら考える生徒は学力も伸びます結果的に、自分の進路を勝ち取っています。大学に入ってからも、自分のやりたいことを見つけ、活躍しています。「人に言われたからやる」「人に勧められたからからやる」のではなく、自分の頭の中に取り込んで自分で考えて動きなさいと日々指導しています。それに加えて人に優しくならなければなりません。先輩達のように自分で考えるようになって、進路を切り開いてほしいと思います。そして、本校が目指す「愛と奉仕の担い手であるサーヴァントリーダー」となって社会に貢献してほしいですね。

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プール学院高等学校
プール学院高等学校
学び、広がり、つながる
プール学院はキリスト教に基づく教育を実施しています。毎朝の礼拝では聖歌を歌い、聖書のみ言葉を心に受けとめながら学院生活が始まります。そこでは新しい自分を発見し、他者を思いやる気持ち...
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