みんなの高校情報TOP   >>  神奈川県の高校   >>  横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
出典:あばさー

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校

(よこはましりつよこはまさいえんすふろんてぃあこうとうがっこう)

神奈川県 横浜市鶴見区 / 公立 / 共学

偏差値:67

口コミ:

4.15

(66)

概要

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校は、横浜市にある公立の理数科高校です。2017年度には、附属中学校が開校する予定となっています。通称は、「YSFH」「サイフロ」。2009年に京浜臨海部研究開発拠点の横浜サイエンスフロンティア地区の設立された新しい高校です。初年度の受験倍率は5倍を越えるなど、県下公立高校では高倍率になっています。また、文部科学省から、「スーパーサイエンスハイスクール」「科学技術人材育成重点枠指定校」「スーパーグローバルハイスクール」に指定された他、横浜市教育委員会から進学指導重点校に指定されています。 毎年のイベントについては、「蒼煌祭」、「体育祭」、「スポーツ大会」が行われています。

2018年 偏差値

67

神奈川県内
15位 / 324件中
神奈川県内公立
9位 / 204件中
全国
349位 / 10,196件中

口コミ(評判)
投稿する

  • 男性在校生
    在校生 / 2016年入学
    2017年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    • 総合評価
      普通ではない。なんたって理数科ですから。
      自分から動かなければ始まらない。
      海外研修プログラムは多く用意されているが、英語が出来ない人は落選の嵐。なかなか狭き門。
      在校生の質がだんだん下がっている。偏差値と共に、人間性も。
      サイエンスフロンティア本当ダメ
      みたいな雰囲気が流れすぎている。
      客観的にみれば全然そんなことはない。他人に流されず、本質を見抜けば良い学校である。
    • 校則
      学校生活を普通に行うならば、厳しいとは思う事はないだろう。
      緩いくらい。
      変に偏った高校生像を持っていると厳しく感じるのかもしれないが、真面目に普通に生活するならば何も問題はない。
      校則とは別に地域の制約により、文化祭の規約に関してはどうしても厳しいが、どうしようもないにつきる。
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年入学
    2017年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    • 総合評価
      名前を見ればわかると思いますが、この高校は理科や数学が好きな人にとっては夢のように充実した学校です。普通の神奈川県の公立高校の2倍の予算で作られたので、実験設備は驚くほどあります。そして、「高校で頑張ろう!」と思ってる人にはピッタリだと思います。逆に、「高校では遊びまくろう!」とか、「受かったら安泰でしょ」などと考えている人は、入るのは止めたほうがいいです。なぜかというと、 勉強のスピードは普通の進学校並みですが、課題がありえないほど出るからです(僕は入学までの休みを課題のせいでほとんどあそべなかった)。生半可な気持ちで挑み、撃沈した人を、まだ一年ですが何人も見ています。入るなら覚悟を決めてください。
    • 校則
      僕にとってはゆるいと思います(携帯使えるので)。ただ、普通の高校と比べると、服装に関しては厳しいと思います。ただ、ここに来る人は服装なんて特に意識してないのでそんなに関係ないです(笑)。校則に関して一言であらわすなら、
      「規制は厳しいけど、罰が軽い。」です。

学校の特徴投稿する

校風
自由な校風
厳格な校風
3人が投票
教育方針
文武両道
部活か勉強片方に専念
3人が投票
部活動
活発
活発ではない
3人が投票
行事・イベント
活発
活発ではない
3人が投票
男女の比率
男子が多い
女子が多い
3人が投票
放課後の過ごし方
部活が多い
部活以外が多い
3人が投票
制服のデザイン
シンプル
デザイン性がある
3人が投票
バイトをしている生徒
多い
少ない
3人が投票
服装・髪型の規則
厳しくない
厳しい
3人が投票
先生の教え方
優しい
厳しい
3人が投票
授業の進行スピード
速い
ゆっくり
3人が投票
課題の量
多い
少ない
3人が投票
カリキュラム
応用的
基礎的
3人が投票
卒業後の進路
進学が多い
就職が多い
3人が投票
進学先
大学が多い
専門学校や短大が多い
3人が投票
進路指導・受験対策
積極的に実施
自主性を尊重
3人が投票
周辺の環境
自然豊か
都会的
3人が投票
学校の歴史
長い歴史がある
新しい学校
3人が投票
施設・設備
新しい
古い
3人が投票
通学手段
自転車や徒歩が多い
電車やバスが多い
3人が投票
※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

この高校の特徴を投稿してみよう!

投稿する
学校の特徴をもっと見る
全20項目

進学実績

大学名 偏差値 国立私立 都道府県 合格者数
明治大学 55.0 - 65.0 私立 東京都 44人
東京理科大学 45.0 - 62.5 私立 東京都 33人
慶應義塾大学 60.0 - 72.5 私立 東京都 25人
青山学院大学 55.0 - 65.0 私立 東京都 24人
早稲田大学 62.5 - 70.0 私立 東京都 23人

※2016年の大学合格実績より一部抜粋

掲示板
投稿する

部活情報

投稿する

運動部 テニス部、バドミントン部、サッカー部、バスケットボール部、剣道部、水泳部、卓球部、硬式野球部、陸上競技部、ボクシング部、バレーボール部、ラグビー部、ソフトテニス部
文化部 音楽部、天文部、航空宇宙工学部、自然科学部、数学・物理部、理科調査研究部、茶道部、英語部、文芸部、軽音楽部、棋道部、情報工学部、写真研究部

基本情報

学校名 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
ふりがな よこはましりつよこはまさいえんすふろんてぃあこうとうがっこう
所在地

神奈川県 横浜市鶴見区 小野町6

最寄り駅

JR鶴見線 鶴見小野

電話番号

045-511-3654

公式HP

http://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/hs/sfh/

学費
入学金

5,650円

年額授業料

118,800円

備考
入学金、年額授業料以外の費用が必要となる場合がありますので、詳細な費用は必ず各校の公式HPをご確認ください。

市町村民税所得割額が30万4,200円以下の世帯の申請者に対して、全日制課程在学者は月額9,900円、定時制課程在学者は月額2,700円、通信制課程在学者は月額520円の支援金(公立高校の場合)を支給する「就学支援金制度」があります。また、単位制の場合は、支給額が異なります。

おすすめのコンテンツ

偏差値が近い高校

評判が良い高校

神奈川県のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

高校を探す

※【調査概要】
調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

みんなの高校情報TOP   >>  神奈川県の高校   >>  横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校

ピックアップコンテンツ

神奈川県の高校入試特集
神奈川県の高校入試特集
神奈川県独自の入試制度や受験対策など、高校受験に役立つ情報を見ることができます!
神奈川県の高校情報
神奈川県の高校情報
神奈川県の高校の偏差値や評判、入試情報など、高校受験・高校選びに役立つ情報が満載です!
神奈川県の偏差値・倍率一覧
神奈川県の偏差値・倍率一覧
神奈川県の高校の偏差値や一般入試の倍率の一覧を一目で見ることができます!

オススメの高校

鎌倉学園高等学校
鎌倉学園高等学校
併願校におすすめ
偏差値:67
★★★★☆ 3.83 (54件)
神奈川県鎌倉市 / 私立
中央大学附属横浜高等学校
中央大学附属横浜高等学校
併願校におすすめ
偏差値:67
★★★★☆ 3.52 (44件)
神奈川県横浜市都筑区 / 私立
日本大学高等学校
日本大学高等学校
併願校におすすめ
偏差値:67
★★★☆☆ 3.02 (87件)
神奈川県横浜市港北区 / 私立