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拓殖大学第一高等学校 インタビュー
先生方の熱意が高いから、勉強も部活も学校行事も全力で楽しめます特進コース 特進文系クラス2年 K.Iさん、進学コース 文系進学クラス2年 K.Kさん
勉強と部活のどちらも充実した高校生活を送りたいと思い、併願優遇制度を利用して受験しました。来て良かったと感じるのは、まず施設がきれいで充実していることです。毎日過ごす教室は居心地が良く、校舎内には自由に使える自習スペースがたくさんあります。広々としたカフェテリアはメニューが豊富でどれも美味しいですし、友達と一緒に勉強する時にもよく使います。
そして、学校行事の盛り上がりも拓大一高の大きな特徴です。特に、全学年が縦割りで赤・青・緑・黄の4団に分かれて競い合う体育祭は、学年もコースも超えて、さらには先生方も一緒になって、全校全体で盛り上がるんです。競技も応援も、大人数ならではのうねりが生まれるくらいに熱いので、ぜひ実際に体験してほしいです。
【K.Iさん】
小学校1年生からサッカーを続けています。クラブチームの仲間がサッカー推薦で進路を決めていくなか、勉強も疎かにしたくないと考えて、勉強と部活の「いいとこ取り」ができる拓大一高を単願で選びました。
入学して驚いたのは、先生方の「生徒の学力を伸ばそう」という意識の高さです。週5日の部活があっても「平日3時間、休日4時間は勉強するように」と言われ、1週間の勉強記録もつけなければなりません。それまで勉強の習慣があまりなかった自分には引っ張っていってもらえる指導がとても心強く、指導を守り、相談を繰り返した結果、入学後すぐのテストで特進コース129人中100位だったところから、現在の2位まで成績を伸ばすことができました。
拓大一高は強豪の部活動が多いので、応援する楽しみも多いです。中学で野球部だった僕は、高校では応援する側にまわりたいと思って吹奏楽部に入部しました。
今は3週間後に控えている定期演奏会に向けて練習に励んでいます。これが最後の演奏になる3年生の先輩方が有終の美を飾れるよう、最高のパフォーマンスができるよう、全力でサポートしたいと思っています。ただ、演奏会前に定期考査があります。赤点を取ると次回はみんなよりも1週間長く部活を休んで勉強しなければならなくなるので、そうならないよう、勉強も力は抜けません(笑)。
【K.Iさん】
実は先日膝を傷めて、練習をしばらく休んでいました。実はサッカーを辞めて勉強に専念することも考えました。でも見学していて、みんなが真剣にプレーしている姿を見て「かっこいいな」と改めて思い、やはりどちらもいいとこ取りをしていこうと決意を新たにしたところです。
勉強に関しては正直やる気に波もありますが、部活の仲間たちも総じて両立の意識が高いので、すごく刺激をもらっています。たぶん、部活をやっていなかったら、勉強もここまでがんばれなかったと思います。これからもお互い、サッカーも勉強も高めあっていきたいです。拓大一高は複数の自習室のほか、教員室前や渡り廊下のフリースペースなど、一人で、あるいは部活の仲間たちと一緒に勉強できる場所がめちゃくちゃあります。土日も使えるので、部活動の前後にも集中して勉強できたことも、成績アップにつながったと思っています。
拓大一高は、僕らの学年だけでも570名の生徒がいる、とても個性豊かで活気のある学校です。先生もさまざまなタイプの方がいて、部活動の種類も豊富なので、きっと自分に合う仲間や居場所が見つかるはず。実際に僕も、吹奏楽部でたくさんの仲間と出会うことができました。勉強や部活、学校行事などで、それぞれが自分らしい学校生活を送れる学校だと思います。
【K.Iさん】
先生方の指導の熱意が高く、定期考査のほかに全国模試の機会も多く、アドバイスを聞いて努力を続ければ、確実に力を伸ばせる環境です。施設や設備も充実しているので、部活も勉強も手を抜きたくない人、やりたいことがあるからこそ時間をうまく使えるようになりたい人は、ぜひ一度見学に来て、自分が過ごす高校生活をイメージしてみてほしいです。
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