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京都市立銅駝美術工芸高等学校
出典:Mariemon

京都市立銅駝美術工芸高等学校 口コミ

(きょうとしりつどうだびじゅつこうげいこうとうがっこう)

京都府 京都市中京区 / 公立 / 共学

偏差値:50

口コミ:

4.11

(9)

口コミ点数
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★★★★☆4.11
(9件) 京都府内20位 / 88校中
県内順位
県平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性卒業生
    卒業生 / 2013年入学
    2016-09-23投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [校則 2| いじめの少なさ 3| 部活 1| 進学 3| 施設 3| 制服 3| イベント 4]
    • 総合評価
      美術を学ぶって凄くリスクがあることだと思います…私はちょっと美術が好きだからって気持ちでこの学校に入ったけど、この学校は美大に行かせたがる!!ので、やっぱり一般大に行きたい…と思っても先生達は美大を目指す人たちのサポートばっかりします。美術に関してはすごくよく学べるし、実技力もあがると思いますが、就職のこととか考えると美大に行くと厳しくなってくるし、軽い気持ちでこの学校にいくと、他の高校生に勉強面ですごく置いてかれることもあると思います。もちろん、勉強は頑張ればできますが、なにせ美術の時間が3年になると多くなります。
    • 校則
      ゆるいですが、髪を染めたりしても人によって注意したりしなかったりしてるイメージがあります。
    • いじめの少なさ
      表立ったものはありませんが、SNSなどで影でぐちぐち言う人は多いです。
    • 部活動
      部活がないからか、後輩、先輩の繋がりは薄いし、後輩はタメ口をつかったり、挨拶はしないし少し他の学校とズレてる?と思う人もいます。
    • 進学実績
      美大の国公立に関しての進学は良いと思いますが、私立の美大、一般大などのサポートが少し微妙な気がします。
    • 施設・設備
      校舎はすごく汚いし虫もでます………
      大掃除が頻繁にありますが掃除でどうこうなるような汚さではないと思います!!!
    • 制服
      私服。普通に楽でいいと思います。
      なんちゃって制服を着てくる人もいます。
    • イベント
      文化祭の劇のクオリティは本当にすごいです。
      作品展なども、制作は大変ですが充実しています。ただ、期末テストが終わってからの作品展までの期間とても短くて、その時期はすごくしんどいです。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      一般大
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  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性卒業生
    卒業生 / 2011年入学
    2016-02-29投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 5| いじめの少なさ 4| 部活 2| 進学 4| 施設 3| 制服 5| イベント -]
    • 総合評価
      高校で漆芸や陶芸を学べる数少ない高校です。生徒は皆美術に関することに興味を持っているのでやる気があり、また、修学旅行などで美術館などに行ったりします。三年生の授業では、受験対策などもするので、美術を学びたい人、美術大学に行きたい人には最適です。
    • 校則
      校則らしきものはほとんどありません。床に穴が開くのでピンヒール禁止だったり、派手すぎる格好はダメ、という程度です。お菓子やゲームを持ち込んでも怒られません。
    • いじめの少なさ
      美術に関することに興味を持っている人ばかりからか、テンションの差は人それぞれあるもののイジメというのはなかったと思います。安心して学業に集中できます。
    • 部活動
      大会に出たりなどということはありません。体育系の部活はお遊び程度です。部活で盛んなところといえば、漫画研究部が定期的に活動しているぐらいです。
    • 進学実績
      9割の学生が受験します。そのうち2割ほどが国公立の美大に進学し、他は私立の美大に進学します。進学先として、京都芸術大学や金沢芸術大学、京都精華大学などがあります。
    • 施設・設備
      校舎が古く、また小学校の後者を再利用したものなので、全体的に高校生には小さめの作りとなっています。また、運動場が狭く、床が木で出来ていて老朽化しているため時々変な音がします。
    • 制服
      この高校には制服がありません。なので、私服で学校に来ます。なんちゃって制服で3年間通っていた人や、年中半パンの人もいました。卒業式もそのノリで、仮想をして出席する卒業生がいました。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      ほかの美術高校が私立ばかりの中、公立の美術高校という所に魅力を感じました。
    • どのような入試対策をしていたか
      美術の先生に頼み、中学3年の8月から毎日1枚デッサンを描いていました。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      京都精華大学
    • 進路先を選んだ理由
      学んだことを生かせて、かつ自分の好きな絵の分野を学べる大学だったからです。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性卒業生
    卒業生 / 2011年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 4| いじめの少なさ 4| 部活 5| 進学 5| 施設 2| 制服 3| イベント -]
    • 総合評価
      1年では幅広い分野を学び、2年では専攻が決まり、3年では私学か国公立かによってクラスが異なります。1年の間は先輩に圧倒されるばかりですが、2年になると自分たちが中心になるので、より楽しめるかと思います。受験はばっちりサポートしてくれます。
    • 校則
      校則は凄く緩いです。こだわりの強い生徒が多いので、生徒にとっては嬉しいです。しかし、染髪、大きなピアス、ヒールの高い靴、露出の多い服装は禁止です。明確なラインが無いので先生の判断が全てです。私自身染髪してましたが、注意されても笑って誤魔化してました(笑) ピアスは、数はOKですが(指にしてる後輩も...)大きくて派手なのはアウトでした。ヒールは、制作に邪魔です。服装は、ミニスカートなどが注意されます。繁華街なので、変なおじさんも多いです。自分の身は自分で守りましょう。なんちゃって制服を来ている友人もいました。楽ですね。
    • いじめの少なさ
      皆のびのびと生活しており、不要なストレスから物を壊したり、またいじめをするような環境ではありませんでした。いじめを受けた経験を持つ生徒も結構いるので、人の痛みが分かる生徒が多いです。性格に問題があれば周りから嫌われることもあるかと思いますが。
    • 部活動
      すごい部活動は特にないです。みんなゆるく活動しているので、好きな時に好きなだけ参加できます。制作のストレスも発散できます。
    • 進学実績
      授業内に試験対策のデッサンなとが組み込まれているので、他の高校生より対策にあてる時間が長いです。定期的にデッサンのテストなどもあるので、自分の成長も見ることができます。
    • 施設・設備
      古い学校なので施設はあまり良くないです。廊下もギシギシ言います。トイレも臭いです。でもそれがこの高校というか、ここの良さかもしれません。趣があります。
    • 制服
      制服はないです。私服です。なんちゃって制服を来ている生徒もいます。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      校舎の趣に魅力を感じたのが1つ、地元の高校に進学した将来を想像できなかったのが2つ目の理由です。
    • 利用していた塾・家庭教師
      明光義塾
    • 利用していた参考書・出版社
      赤本。
    • どのような入試対策をしていたか
      中学の美術の先生が、放課後に無償でデッサンを教えてくれました。あとは塾に行って数英国を勉強しました。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      京都造形芸術大学
    • 進路先を選んだ理由
      京都で、かつ良い環境が揃っていると感じた為。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性在校生
    在校生 / 2013年入学
    2015-12-24投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 3| 進学 3| 施設 3| 制服 -| イベント -]
    • 総合評価
      他の高校にはない魅力がたくさんある素晴らしい学校です。高校生で、本気で芸術を学ぶなら絶対この高校がいいと思います。でも、芸術を学ぶというより美術系大学を目指しているという人にはオススメしません。そういう人は進学校に行って画塾に通った方が手っ取り早いです。

    • 校則
      ほぼ全て自由です。でも、羽目を外しすぎる生徒はほとんどいません
    • いじめの少なさ
      少人数制ということもあり、私の知る限りでは他学年含め全くないです
    • 部活動
      実技の合間の部活なので全てユルい活動です。部活に本気になりたいひとはあまり向いてません。
    • 進学実績
      国公立の美術系大学3?4割、私学の美術系大学4?5割、普通科の私大国公立1割程度です。
    • 施設・設備
      専攻の設備はしっかりしていますが学校自体はよく言えば雰囲気がよく趣があり、悪く言えばボロいです
    • 先生
      体育の先生は生徒をナメた人ばかりですが普通科の先生も専攻の先生もしっかりした真面目な先生ばかりです。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      実技はみんな本気ですが、勉強となると人それぞれで、先生もそこまで厳しくないです
    • アクセス
      バス停はたくさん近くにあります。電車も、京阪と阪急は近いです。
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  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性卒業生
    卒業生 / 2011年入学
    2015-12-16投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 5| いじめの少なさ 4| 部活 2| 進学 4| 施設 2| 制服 5| イベント -]
    • 総合評価
      この学校ではほぼ毎日絵を描く授業があります。絵の授業では、先生から出された課題を元に作品を作り、みんなの前で評価されます。なので、絵が好き!と言うだけでは辛くなるかもしれません。
    • 校則
      かなり自由です。禁止されている事と言えば染髪とハイヒールやサンダルなどの着用ぐらいなものです。
      よく放課後にゲーム機を持ち寄りみんなで集まってゲーム大会をしていました。それぐらい自由です。
    • いじめの少なさ
      一学年が100人にも満たない為、それぞれみんな顔見知りのような感じになります。
    • 部活動
      部活動と言えるほどの物はありません。もちろん大会に出るといったような事もしません。
      マンガ研究部が一番活発です。
    • 進学実績
      進学先には京都芸術大学、京都精華大学、成安造形大学、京都造形大学などがあります。国公立の美大にいこうと思うのなら、自分で勉強したり画塾へ通う必要があります。
    • 施設・設備
      学校の校舎は古い小学校をそのまま利用した施設です。床が古い木で出来ており、ピンヒールなどで廊下を歩くと廊下に穴があきます。学校内のイスはほぼ全てささくれ立っています。
      運動場はとても狭いです。
    • 制服
      私服制の学校です。極端にきらびやかでなければ、なんでも大丈夫です。
    • 先生
      美術の先生が大半です。普段の勉強をおしえてくれる先生も、美術の先生も変わった方が多いです。
      みなさんフレンドリーで生徒の事を考えてくれるとても良い先生方です。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      美術について深く学びたいとおもい、また京都の美術系高校の中で一番学費が安いと言う事で選びました。
    • 利用していた塾・家庭教師
      利用していません。
    • 利用していた参考書・出版社
      利用していません。
    • どのような入試対策をしていたか
      中学校の美術の先生に、半年ほど毎日デッサンと着色写生の勉強をさせてもらっていました。
      ただ、私の頃とは入試問題が変わっているようです。今は着色写生ではなく色彩構成の勉強をすべきだと思います。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      京都精華大学マンガ学科
    • 進路先を選んだ理由
      3年間美術に触れて、これが一番やりたいと分かった事が、マンガに関わる仕事だったので、この大学を選びました。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      美術に関する事についての意欲はとてもあります。授業中も騒がしくはありませんが、真面目に聞いているのは半分ぐらいです。あとの半分は落書きしているかもしれません。
      勉学よりも実技に力を入れている生徒が多いです。
    • アクセス
      最寄り駅、最寄りのバス停ともに歩いて10分ほどの所にあります。
      近くに三条商店街など繁華街があり、放課後に画材を買いに出かけたりする事も出来ます。
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  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性保護者
    保護者 / 2014年入学
    2015-10-19投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 5| いじめの少なさ 4| 部活 3| 進学 4| 施設 3| 制服 3| イベント -]
    • 総合評価
      美術系の学校や大学を目指す上で必要なことを学べます。生徒の進路に合わせてきめ細かく指導してもらえます。
    • 校則
      制服はありません。TPOに合わせた服装を着用するように、学生らしい服装を選ぶがモットーです。髪の毛を染めるのは禁止です。
    • いじめの少なさ
      特に目立ったいじめは無く、個性を個人を大切にする高校でした。一学年、100人ほどのこじんまりした学校で、同じ専攻の先輩・後輩と仲良くなれます。10月に行われる芸術展にOB、OGが訪問し大学の情報を知らせてくれたりアットホームな学校です。
    • 部活動
      部活動は盛んではありません。運動系の部活は限られており、サークルに近い感じです。生徒の数が少ないからだと思われます。
    • 進学実績
      卒業後の進路は芸術系の大学や専門学校へ進学する人が多いです。京都市立芸術大学に毎年10名ほど進学しています。他には金沢美術工芸大学、富山大学、精華大学などです。
    • 施設・設備
      歴史のある学校です。校舎は土足でレトロです。運動場も狭いです。プールが無いので水泳の授業はありません。
    • 制服
      制服はありません。私服です。学生らしく「華美でないもの、TPOに合わせた服装をするようにと指導されます。
    • 先生
      芸術系の高校だからでしょうか、個性的な先生が多いです。面倒見が良く、進路が決まるまで必要な勉強を熱心に指導してくださいました。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      絵を描くのが好きで美術系の学校に進みたかったから。
    • 利用していた塾・家庭教師
      アートスクール
    • 利用していた参考書・出版社
      アートスクールで出された課題。
    • どのような入試対策をしていたか
      デッサンの練習。過去の出題傾向をアートスクールが研究し指導してくださりました。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      富山大学 芸術文化学部
    • 進路先を選んだ理由
      高校で漆芸を専攻して非常に興味を持ち、大学でも専攻したかったから。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      デザイン、染色、漆芸、彫刻、塑造、ファッション、日本画、洋画から興味がある事を選び2年生、3年生ととりくみます。
    • アクセス
      地下鉄東西線、市役所前から徒歩7分、京都市バスの場合、河原町丸太町から徒歩3分、京都市内の中心部にあります。
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  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性在校生
    在校生 / 2013年入学
    2014-12-13投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 2| 進学 4| 施設 4| 制服 5| イベント -]
    • 総合評価
      人によって合う合わないはあると思うけど、居心地がよくて、美術のことも知れて、と素晴らしい学校だと思います!
    • 校則
      髪を染めたりはダメですが、基本的に派手でなければアクセサリーも可能ですし自由度が高いと思います!校則自体破る子というのもそういないので、あまり厳しくはないですかね。
    • いじめの少なさ
      いじめは見たことがないですね…。先生と生徒の距離も近いので相談もしやすいと思います。穏やかな子が多いので、知らない子でも喋ってたりと平和ですね♪
    • 部活動
      大会に出た、というのはそう聞かないです。実習や補習なども多いので部活に行けないこともしばしば。なので、本気で部活に打ち込みたい!という人にはおすすめ出来ないと思います。
    • 進学実績
      美術系の進路は徹底してて、2年の秋頃に国公立、私大のコース登録をして、少しずつ受験に対策をしていく感じです。ただ、他の分野へ行きたいというと、元々勉強量も少ない学校なので大変だと思います。
    • 施設・設備
      実習は各分野ともかなり本格的にやれると思います!図書室も美術系、イラスト系も結構あります。ただ、体育館は小学校のような感じですし、グラウンドはめっちゃ狭いです(笑)
    • 制服
      制服はないです。けれど、かなり自由度が高いです。アクセサリー系はあまりに派手でなければいいですし、好きなファッションでいられます。
    • 先生
      生徒と先生の距離は近いです。先生はちゃんと生徒の事を見てくれていると思います!馴染みやすい先生が多いです♪
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      美術系の公立の高校はこの辺でここしかない、と言われ、専攻を色々体験が出来ると知って、やってみたいと思ったからです。
    • 利用していた塾・家庭教師
      アトリエ京都
    • 利用していた参考書・出版社
      チャレンジの受験問題集
    • どのような入試対策をしていたか
      デッサンは週3,4回ぐらいして、うちでもクロッキーをしてました。勉強は英語の長文読解をやっていました。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      授業はしっかり聞いてます。が、疲れが募って寝てしまう子も居ます。基本的に真面目にやる子が多いですね。
    • アクセス
      バスでも電車でも行けますし、三条辺りなので結構行き来はしやすいと思います。
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  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014-08-08投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [校則 4| いじめの少なさ 5| 部活 2| 進学 3| 施設 2| 制服 5| イベント -]
    • 総合評価
      美術系の学校で美術についてより学びたい方にはよいのですが授業日数の減少からあまり勉強しきれないところは多々あると思います。せっかくの美術高校なのにその部分が生かしきれていない、良くも悪くも普通なのでこのように評価しました。
    • いじめの少なさ
      生徒の意識が高いのか、いじめ、盗みなどはなかったと思います。あと美術系だからかどことなく皆似たような雰囲気で、おとなしく真面目な人が多いです。
    • 進学実績
      進学する人が多いですが、難しいのか第一希望に落ちる人はそれなりにいたように思います。進学先が芸術形だとたとえ勉強ができても芸風が合わなければおとされることもあるので、自分の芸術に合う進学先を見つけられればすんなりいくと思います。
    • 施設・設備
      木造の校舎は雰囲気があって良いと思いますが、敷地は普通の高校に比べて小さめです。図書室、体育館や校庭など美術施設以外は小規模だと思います。ですが美術が学べれば良い方には特に問題ないと思います。
    • 制服
      服装は自由なので。 自分で制服をデザインして用意している子が多数いました。
    • 先生
      先生と生徒によります。大体の先生はそれなりにまじめに仕事されていると思います。とくに教師から積極的に何かをしてくることはないと思いますが、自分から質問などした場合ちゃんと対応してくれます。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      美術系に進学したくて。
    • 利用していた塾・家庭教師
      塾を利用したことはありません。少し中学の美術の先生にデッサンと水彩画を見てもらったくらいです。
    • 利用していた参考書・出版社
      ありません。
    • どのような入試対策をしていたか
      普通に勉強して、少し面接練習をしたくらいですね。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      進学も就職もせず、海外に行ったりしていました。
    • 進路先を選んだ理由
      行きたいところ、したいことがあったので。
    その他高校に関するコメント
    • アクセス
      町中にあるので交通の便は良いですが、すこし駅から歩くので。まぁ利便性は良い方だと思います
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  • 京都市立銅駝美術工芸高等学校
    女性卒業生
    卒業生 / 2007年以前入学
    2013-08-29投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 4| いじめの少なさ 5| 部活 2| 進学 3| 施設 2| 制服 -| イベント -]
    • 【総評】
      美術工芸高校という専門性がこの学校の一番の特徴だと思う。授業の約半分は美術の専門授業、一般科目はあるとはいえ普通科のそれに比べればやはり学力が伸びたりするようなものではなかったと思う。それでも高校の段階でやりたい方向を見つけこの学校に進学してきた生徒は、みな一様に美術に関してはやる気があり、無気力とか反抗的であったりはしなかった。まるで大学生のように、みなが自分という物を磨きに来ていたような感じだった。

      【校則】
      毛染めやタバコはだめといういたって普通のこと以外、禁止されていたことはなかったように思う。

      【学習意欲】
      これに関しては、みんな素晴らしいものがあった。当時は1月末(今は10月)にある作品展に向かって、作家のような気持ちで制作をしていたように思う。最も一般科目の方は、進学希望者とそれ以外とでは、やはり大きなモチベーションの差があった。

      【いじめの少なさ】
      これもおそらくほとんどなかった。というのも、みんな個性というものを大事にしているので、他人の個性も尊重していたのではないかと思う。それにやりたいことがはっきりとある状態の人間は、きっと他人になにかしようとは思わないのだろう。

      【部活動】
      これはあってないようなものだった。一番部員が多くて活動してた部が漫画研究部だったぐらいである。

      【アクセス】
      街中に近く、駅からは少し離れているが、帰りに買い物を楽しめるオプションがついてくる。バス停も近いし、何路線か選択肢があった。

      【学費】
      公立高校なので安い。画材などの費用がかかるので、普通科より年間10万円ほどは余分にかかる(科にもよる)。

      【施設・設備】
      グラウンドも体育館も小さく、校舎は古いが、みんななぜか愛着を持っていた。デッサン用の部屋や、写真の現像室など、専門的な設備はある程度揃っていた。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      単純に絵を描くことが好きだったので、できれば専門的に勉強したいと思っていた。公立ということもポイントが高かった。
    • 利用していた塾・家庭教師
      特になし
    • 利用していた参考書・出版社
      特になし
    • どのような入試対策をしていたか
      当時の中学の美術の先生が、入試科目のデッサンや着彩を教えてくれたので、画塾等に通う必要がなかった。しかし、毎日2?3時間はデッサンをしていたように思う。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      金沢美術工芸大学、油絵専攻に進学
    • 進路先を選んだ理由
      やはり高校3年間油絵を描いて、まだまだ足りない、やりたいと思ったので、自然と進学先は決まった。
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