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東京成徳大学高等学校 インタビュー
一人ひとりの進路や目標に寄り添い、文「部」両道を応援してくれる学校です特別進学コース Sクラス2年 ムーア央聖さん、特別進学コース Sクラス2年 金本唯奈さん
特に良かったと感じているのは、まず勉強面で先生に質問しやすいことです。具体的に問題の解き方を教えてくれるだけでなく、スキマ時間の使い方や効果的な勉強方法についてもアドバイスしてくれます。担任の先生とは進路の相談や、趣味の話――僕の場合はNBAの話題など――といった何気ない会話をする機会も多いです。先生との対話が学校生活の楽しみの一つになるなんて、入学前には考えていませんでした。
【金本さん】 私は併願受験で、正直なところ「期待していたこと」はありませんでした。だからこそ、「来て良かった」と感じることがたくさんあります!
まず、先生方がフレンドリーで、何でも話しやすいことです。私は第一志望の都立高校に進学できなかったショックが大きく、悔しさをバネに、わからないところは授業のあとにすぐ質問するようになりました。先生方はどんなときも根気よく教えてくださり、その結果、2年生からは特進Sクラスに進級することができました。また、入学前には考えていなかった書道部に入ったらこちらも期待以上に楽しくて、とても充実した時間を過ごすことができています。他の学校にはあまりないような部活動が多い点も魅力です。
一方で、バスケのプレータイムを伸ばすことも目標にしています。強豪校ということもあり、新入生が加わった現在、部員は80人います。その中で、公式戦のコートに立てるのは、ベンチ入り含めてわずか18人です。まずはコンスタントに試合に出場できるようになること、そして、マネージャーたちの手作りのお守りと共に都大会ベスト16の記録を更新することを目標に、日々がんばっています。
【金本さん】 今は勉強と部活動の両立に力を入れています。実は書道部を選んだのは、袴を履いてみたいという軽い気持ちからでした。ところが入ってみると、普段の活動は週に3日、長期休業中は多いときで週5日。入学当初は勉強との両立に悩んだこともありました。でも文部科学大臣賞の受賞経験もある顧問の先生の指導で、やればやるほど奥深い書道の魅力に引き込まれていったんです。勉強も部活動も全力で取り組もうと決意し、努力を重ねてきた甲斐あって、1年生の3学期には創玄展や学生書道展で入選することができました。結果が出て、さらにやる気が出ているところです。
部活動のない日の放課後は、学校外の塾には通わず、授業の予習と復習を中心に取り組んでいますが、今年からはSクラス限定の講習も始まるため、こちらもより一層気を引き締めて臨みたいです。
また文化祭は、そんな先生方も一緒に、全校生徒一丸となってものすごく盛り上がります。なにしろ人数が多いので迫力があります。ぜひ遊びに来てください。
【金本さん】 特進Sクラスは一クラス24人ですが、学年全体では約450人の生徒がいます。いろいろなタイプの生徒がいて、部活動や同好会の数も多いので、きっと気の合う友達や、自分に合った活動が見つかります。
解放感のある、充実したきれいな施設も、実際に見てほしいです。「自分を深める時間」の授業では、校内のプラネタリウムで授業が行われることもあって、とても素敵なんですよ。
リーズナブルでおいしい学食も魅力の一つです。私の一押しは唐揚げ丼ですが、メニュー豊富なので、ぜひお気に入りを見つけてください。

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