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大阪学院大学高等学校 インタビュー
高校からつながる、大阪学院大学佐古井哲平さん…2025年スポーツ科学科卒、秦愛穂さん…2025年普通コース卒
また大学進学が決まると、高校生のうちから大学の講義を受けることができ、取得単位として認められる制度もあります。高大連携の強い学校に通ったからこそ、今、大学生活を楽しく有意義に過ごせていると感じています。
【秦さん】私は小さいころから空手を続けていて、一芸一能推薦で入学しました。この学校には年間最大50日間の公欠制度、つまり全国大会などに出場するために学校を休んでも欠席扱いにならない制度があるので、安心して空手に打ち込むことができました。高校時代に全国3位という成績を収められたのも、落ち着いて取り組めた環境のおかげだと思います。
もうひとつ、この学校でよかったと思うのは進路指導です。高3の時の進路ガイダンスでは、大阪学院大学以外にもさまざまな大学・専門学校の情報を、各校の担当者から直接得ることができ、将来への視野が広がりました。私はブライダル業界に興味があり、漠然と関連の専門学校に進もうと考えていたのですが、本当にそこまで限定してよいのか不安もありました。進路ガイダンスで大阪学院大学のホスピタリティ経営学科を知り、そこで経営の知識を身につけながら業界への興味を深めていく道を選びました。将来の可能性を広げてくれた進路指導に感謝しています。
一方で、将来は家業を継ぐために経営を学びたいという目標もあり、文武両道を心掛けていました。勉強には学校から支給されたタブレットが役立ちました。授業内容の復習や課題が配信されるので、思いついた時にさっと取り掛かることができ、効率よく勉強できたと思います。また、剣道部で皆をまとめたり協力し合えるよう働きかけたりした経験は、将来、社会に出ても必ず役立つと感じています。
【秦さん】私も文武両道をがんばっていました。学外で空手を習っていたほか、学校では日本拳法部に所属し、マネージャーを務めました。空手では自分が選手でしたが、一度、選手を支える側の経験をしてみたいと思ったのです。実際にやってみて、立場の違いによって考え方が変わることがよくわかりました。例えば「がんばれ」という言葉も、すでにがんばっている選手には辛く聞こえることがあるのですが、支える側は本気で応援しているからこそ発していたりします。また選手が「今、このサポートが欲しい」と思っても、言葉にしなければ伝わりません。立場の違う人の気持ちを汲み取る力がついたことは、大きな成果です。
もともと負けず嫌いな性格で「勉強ができない自分」は嫌だと思っていたので、勉強もがんばって上位の成績をキープしていました。「スタディサプリ」などを活用し、空手の稽古への移動時間をうまく使えたと思います。
行事も多彩で、特に体育祭ではクラスが一致団結し、絆を深めることができました。先生も話しやすい方が多く心強いですし、部活では先輩後輩の距離も近いです。大学まで視野に入れれば、良い仲間と多くの充実した時間を過ごすことができるので、ぜひこの学校での時間を楽しんでください。
【秦さん】大阪学院は先生も生徒もとても仲がよく、アットホームで過ごしやすい雰囲気も大きな魅力です。大学があることで進路の選択肢が広がりますし、大阪学院大学に行かないという選択も含めて進路指導がしっかりしているので、将来について落ち着いて考えることができます。
部活や学外での活動と勉強の両立もしやすく、自分の好きなことに腰を据えて打ち込みながら日々の勉強も大事にし、将来に向けての土台を築くのにぴったりな学校ですので、ぜひ一度、見学に来てください。
※インタビュー対象者について
佐古井哲平さん…2025年スポーツ科学コース卒(大阪学院大学経営学部経営学科1年)
秦 愛穂さん…2025年普通コース卒(大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科1年)

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