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桐光学園高等学校 インタビュー
桐光学園の男女別学は共学と女子校の“いいとこどり” 文武両道で輝きたい人にもぴったりです!高等学校1年生SAコース 青柳みひろさん
普段の授業は男女それぞれ別クラスで、のびのびと積極的に発言できます。でも食堂・図書館などの施設や文化祭などのイベントは男女共通ですから、ちゃんと共学っぽい青春!もあります(笑)。中学受験の際に共学か女子校かで迷っていた私には、まさに“いいとこどり”の理想的な環境でした。
入学して良かったことは、たくさんあって紹介しきれないくらいです。勉強面ではまず、自主学習の習慣が身につきました。塾いらずです。入学してすぐに、先生から自習のインプット・アウトプットの方法や時間の使い方を教えてもらいます。その後、朝のショートホームルームでの小テストがあるので、自然と毎日机に向かうようになりました。正直サボれません(笑)。でも説明会で聞いたときからいいなと思っていたのですが、実際、クラスの3分の2以上の生徒が、塾に通わずに自学と放課後講習だけで受験対策をしています。
テスト結果もクラス毎に特徴があって面白いです。数学は男子クラスの平均点が高めですね。高入生クラスは勉強への意識がとても高い印象です。中入生クラスとして密かに「負けないぞ」と競い合いつつ(笑)、切磋琢磨しています。
先生との距離の近さにも驚きました。話しやすい先生が多く、授業でわからないところがあっても、質問しにいくと職員室前にあるラーニングコモンズ(談話スペース)で丁寧に教えてもらえます。定期的にある二者面談では20~30分くらい時間を取ってくださり、勉強だけではなく趣味の推し活の話まで聞いてもらえます(笑)。二人担任制で、女子クラスには必ず一人は女性の先生がいますから、女子ならではの悩みも相談しやすい安心感があります。
バレーボールは体験入部で雰囲気が良かったので、中学から始めました。県大会入賞を目指して週4~5日練習をしつつ、普段は帰宅後に1~2時間くらい復習と小テスト用の勉強をしています。部活が休みになるテスト前は、さらに3時間くらい集中モードで取り組みます。
高校の勉強は中学の頃より難しくなり、部活も来年には自分たちが主力になります。プレッシャーもありますが、より一層、両立していきたい気持ちが強くなりました。部活の仲間と一緒に勉強することも多いですし、SAクラスでも、文武両道を目指しているスポーツ女子は多いです。スポーツでも強豪校ということもあり、みんな同じように勉強も部活もがんばっているので、私だけ部活のせいにはしたくありません。それに、「みんなやっているから私も!」と自然に思える環境だからこそ、がんばれる部分も大きいです。
それと、私はカフェテリアのメニューも大好きです。朝に食券を買うと、お昼にできたてのお弁当をテイクアウトして食べられるんです。麻婆豆腐なんて熱々! 日替わりメニューもバラエティに富んでいて、エビかつチリ定食の日はテンションが上がります。17時まで開いているので、放課後の勉強の息抜きや、部活前に軽食を食べる生徒も多いですよ。
冷暖房完備の広々としたアリーナや、約6万4000冊の本がある図書館など、ほかにもたくさん素敵な場所がありますから、ぜひ一度、遊びに来てください。

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