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明和県央高等学校 インタビュー
部活動と勉強どちらもがんばりたい。生徒の可能性を広げてくれる学校です。特別進学コース2年 加藤泰我さん、N進学コース2年 小出航世さん
明和県央は敷地内にラグビー練習場があり、いつでも自主練ができる恵まれた環境です。小学生の頃から花園でプレーするという目標があるので、県内で一番環境が整っている明和県央を選びました。他校からスポーツ推薦の話も来ていましたが、一般受験で明和県央を選んだのは、大学進学も高いレベルを目指したかったからです。文武両道へのサポートも手厚いです。特進クラスは授業の終わりが遅く練習に遅れてしまうこともあるのですが、両立できるよう、担任と顧問の先生同士が話し合い、調整してくれました。双子の弟も同じく特進クラスでラグビー部に所属しているので、よく二人して、グラウンドに向かって全力疾走しています(笑)。
【小出さん】
N進学コースは、日本大学へ進学することを目標としており、日本大学の指定校推薦を優先して頂けるコースです。高校在学中からオンラインで日本大学の授業を受講できます。僕はいま、GPSや交通系ICなどに使われる、現代社会を支える技術をテーマにした講義を受講していますが、高校生のうちから大学を身近に感じられ、進学後のイメージがすごく具体的になりました。総合的な探究の時間でも、文理学部の先生方の指導を受けながら研究を行っており、大学生のような活動ができています。
また、3年間で、各地にある日本大学の学部を見学する機会があります。僕は経済学部を志望しているのですが、千葉県船橋市にある理工学部で滑走路やロケット衛星の研究を見学した時にはテンションが上がりました(笑)。この見学で志望学部を検討したり、変更したりする同級生も多く、とても良い機会だと思っています。
やはり、ラグビーと勉強の両立です。ラグビー部は現在、全国大会出場、そして全国で勝てるチームを目指しています。チームでの一体感を強固にしつつ、個人的には身体をつくっていくことも目標です。
勉強面では、部活動があってどんなに疲れていても、帰宅後に最低30分は復習をするようにしています。先生が「気軽に質問して」と声掛けしてくださるので、放課後、部活動までのわずかな待ち時間に質問に行くこともあります。入学時は漠然と「偏差値の高い大学に進学したい」というイメージでしたが、明和県央で熱心に指導してくださる先生方を見ているうちに、自分も教員になりたいという目標ができました。
【小出さん】
今は弓道部の活動に力を入れています。最初は、見学した際の部の雰囲気の良さと袴のかっこよさに惹かれて始めたのですが(笑)、身体の1ミリのズレが、28メートル先の的では5センチの違いになる武道です。楽しいだけではなく、集中して精神統一する力も重要なので、メリハリをつけて、県大会入賞を目指して週5日練習しています。他には、地域のイベントや学童でお手伝いをするボランティア部の活動や、説明会での学校紹介や入試で先生方の補助をするスチューデントアンバサダーの活動など、興味を持ったことには積極的に参加するようにしています。
部活動も勉強も、先生方が連携をしてしっかりとサポートしてくれる学校です。施設も充実しているので、高いレベルで両立を目指したい人に強く推薦したいです。
【小出さん】
N進学コースは、日本大学の雰囲気を早いうちから深く濃く知ることができることが最大の魅力ですぜひ見学に来てみてください。

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