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昭和薬科大学附属高等学校

昭和薬科大学附属高等学校 口コミ

(しょうわやっかだいがくふぞくこうとうがっこう)

沖縄県 / 私立 / 共学 /

偏差値:-

口コミ:

4.00

(11)

昭和薬科大学附属高等学校の評判/口コミページです。在校生・卒業生が答えた昭和薬科大学附属高等学校の評価に加え、先輩の勉強法や進学情報など、受験に役立つ口コミ情報を見ることができます。

口コミ点数
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★★★★ 4.00
(11件) 沖縄県内23位 (全67校中)
県内順位
県平均
  • 校則
    3.73
    11位/67校中
  • いじめの少なさ
    3.18
    44位/67校中
  • 部活
    2.91
    42位/67校中
  • 進学
    4.00
    15位/67校中
  • 施設
    3.55
    37位/67校中
  • 制服
    3.70
    22位/67校中
  • イベント
    -
    -

口コミ一覧

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11件中 1-10件を表示
  • 昭和薬科大学附属高等学校
    男性卒業生
    卒業生 / 2008年入学
    2016-03-27投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 3| いじめの少なさ 1| 部活 3| 進学 4| 施設 2| 制服 2| イベント -]
    • 総合評価
      タイトルにも書いたとおり、校風は自由です。中高一貫なので中学時代には受験を意識することなく、高校へ入学できるので自分のやりたいことに没頭できました。
      県内の他の私立高校とは異なりコース分けされていないので、比較的どのクラスでも同レベルの授業を受けることができます。
      校風が自由な点に関してはメリットもデメリットもあります。メリットは基本的に授業以外の勉強に関しては学校から特に強要されることが少なく(校時外講座)、自分で好きな塾に通うこともできます。しかし逆にデメリットとしては学校から強要されることがないので、勉強をしたくないと思えばいくらでもしなくても済むので受験の前に慌てることになります。
    • 校則
      自分が中学在校時には、高校の校則はとても緩かったです。茶髪やメイクもオッケーでした。しかし自分が高校へ入学したあたりから急激に校則が厳しくなりました。休日の部活で登校する際も制服の着用が義務付けられるなど意味不明な点もありました。
    • いじめの少なさ
      いじめは少なくない。6年間同じ仲間と過ごすことになるので陰湿になりやすいかも。
    • 部活動
      ほとんどの種類の部活はあります。運動系は剣道とハンドボールは県内では上位の実績をあげています(その分顧問はかなり厳しいですが)。
    • 進学実績
      理系だと3分の2が医歯薬系の志望です。文系は早慶やMARCHなどの私立も多く、旧帝大も多い。
      だが志望が高い分、現役進学率は半分もないです。
    • 施設・設備
      自分がいた時はボロい校舎だったが、新校舎を建てた。
      見に行ったが、県外の私立大学みたいなつくり。
    • 制服
      制服はブレザータイプ。特に可もなく不可もなく。
    • 先生
      私立校の先生とだけあって、各々クセは強いが教え方は上手い人がほとんど。生徒のためなら自己犠牲もいとわない方ばかり。自分の場合は各教科で師事する先生を決め、受験前には講座や添削をお願いしたり、質問に行っていた。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      中高一貫なので、中学への志望動機になります。
      自分は元々、他の大学が第一志望だったが、入試に面接があることが発覚し、嫌だったので願書提出1週間前に昭和薬科に志望を変更笑。
    • 利用していた塾・家庭教師
      GAZ
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      県内国公立大
    • 進路先を選んだ理由
      自分の興味があり、やりたいことで選んだ。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      先に述べたとおり、学校の先生側から学校外での勉強について特に縛りはありません(もちろん宿題はあります)。
      中学内容は中学2年までで終了し、中学3年からは高校内容(数学Ⅰや数学A)に入ります。高校内容も高校2年で大体が終わり高校3年からは入試対策がメインになります。
      先程、学校外での勉強に関して縛りは少ないと書きました。確かに縛りは少ないですが、校時外講座は充実しています。また各休み期間の希望制講座も各教科充実しているので勉強をする環境は整っています。また進路指導部では駿台予備校の映像授業を受けれたり、大学受験の参考書も充実しているので是非利用してください。
    • アクセス
      アクセスは悪い。モノレールの最寄りは古島駅で、そこから徒歩25分程度。丘の上に位置しているのでかなりしんどい。バス停も歩いて15分程度の場所。
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    女性卒業生
    卒業生 / 2009年入学
    2016-03-10投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [校則 2| いじめの少なさ 2| 部活 3| 進学 3| 施設 4| 制服 4| イベント -]
    • 総合評価
      勉強だけでいえば、沖縄の中では一番環境は整っていると思います。しかし、進路、つまり将来のことを考えるには余りにせまい環境でした。学校自体が医学部進学に大きな功績を残してることもあり進路講演会は医学部に関してはたくさんありましたが、そのほかの学部は少なかったです。特に成績がいい生徒、先生に従順な生徒は可愛がられますが、成績が悪かったり、先生に愛想よくしない生徒は理不尽に嫌われたりします。(先生によってです。もちろんそうじゃない先生もいます。)あと、先生も薬科卒の人が多いので、プライドが高く融通がききません。生徒も人を見下す人が多かったです。特に公立高校の人とは殆ど関わりがないのでボロクソ言っています。(もちろんそうじゃない人もいます。)6年間同じ環境で同じような人達と付き合っていくわけですから視野は狭くなります。将来について考える人、大学で勉強をしたいと思ってる人は想像以上に少ないです。単位も先生個人の感情で左右されることがあります。合格実績はいいかもしれないけど、人として成長するのか、将来について考えられるかと言ったらそうではありません
    • 校則
      ほかの学校よりはゆるいです。けど、今年から、高3以外は学校行事であろうとも、ケータイ、カメラの使用は禁止になったらしいです。思い出を残すことが難しくなりますね。
    • いじめの少なさ
      いじめに多いも少ないもないと思うのですが、単刀直入にいうとあります。私は実際にイジメに合いました。しかし、先生に相談しても、先生はいじめた生徒に対してやっちゃいけないよというだけで、どんどんエスカレートしていきました。机と椅子がなくなったり、ボールを当てられて、「ごめん、お前のボール汚してしまった」と言われて、まるでごみみたいな扱いを受けました。しかも、ひとりがいじめたらみんなでその人のことを何も知らないのにいじめるというガキみたいなイジメをしてました。他にも、盗難が多かったです。財布を盗まれるのは日常茶飯事です。教科書、傘がなくなるのも普通です。そんなことに慣れている生徒、先生には少し驚きました。感覚が麻痺するのって怖いですね。
      他学年でもあるらしいですが、詳しくは知りません。
    • 部活動
      文化系、体育系どっちも充実していますし、大会もちゃんと出られます。
    • 進学実績
      医学部が多いです
    • 施設・設備
      今年から新校舎らしいです。
    • 制服
      まぁ。かわいいです
    • 先生
      一人一人全然違います。
      融通の効かない頭のかたい先生が多いです。
      あと、プライドが高い先生も。
      自分の機嫌の悪さを授業態度に出す先生や
      生徒には寒い中制服を強制しているのに、自分だけものすごくあったかい格好をする先生もいます。中には、生徒によりそう先生もいますが少数ですね。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      中学からエスカレーターだったので何も考えてませんでした。
    • 利用していた塾・家庭教師
      那覇市内にある予備校に通っていました。
    • 利用していた参考書・出版社
      ありすぎてかけません。自分に合うもの合わないものがあるので、ちゃんと探した方がいいと思います。
    • どのような入試対策をしていたか
      数学は高1の時から2次対策をしていて、12月中頃まではやっていました。高2の中頃までは基本的な数IIIをやって、その後は演習を重問を使ってやったり、1対1を使ってやったり、月刊大学への数学で演習しました。
      化学は学校についていければ大丈夫です
      物理は自分でやることをおすすめします。書店に行けばたくさん参考書があるので参考にしてください。
      国語 基本過去問しかやっていません
      社会 過去問と一問一答です(倫政)
      英語 毎日速読をして、音読をして、過去問で長文になれました。
      あと、いちから文法をやり直しました。
    進路に関する情報
    • 進路先を選んだ理由
      私は、医学部ばっかりのこの学校が息苦しくなり、別のものを見てみようと思って他校の人に話しを聞いて、自分がほんとにしたいことを見つけました。人との交流の中で見つけました。
      もし薬科に行くのなら、そういうのをしなければならないということを覚えておいてください。そうでなければ高3で焦って進路を決めることになりますよ。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      基本的に問題は無いと思いますが、
      教科担当の先生がクラスごとに違ったりするので
      課題の量が全然違ったりすることもあります。わたしのときは高3でそれだったので、受験のストレスとこの明らかな不平等に苛立ちました。
      化学は特に力を入れているので、相当力はつきます。
      生徒の中には文句を言う人もいますが、私は最高の先生が集まっているとお問います。(化学に関して)
      社会は、政経倫理担当の先生はいいと思いますが、
      地歴はあまり良くないというのを聞いたことがあります
    • アクセス
      山の上にあるので、基本的にスクールバスか親の送迎です。
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    女性保護者
    保護者 / 2012年入学
    2015-10-23投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 4| いじめの少なさ 3| 部活 3| 進学 3| 施設 4| 制服 4| イベント -]
    • 総合評価
      県内有数の進学校なので大学進学を望むなら大変よく恵まれた環境にあると思います。大部分の生徒が塾や予備校に通っていたのは意外でした。
    • 校則
      校則はすごく厳しいわけではないと思いましたが、あまりきくずしているような子にはきちんと指導が入っていたと思います。
    • いじめの少なさ
      いじめがまったくないとはいいきれなかったと思います。からかいやいじるという表現使っているのを耳にしたことがあったので。
    • 部活動
      部活動は多くの生徒が入っていましたが大会などにおける成績はあまり上位にいくようなことはなかったと思います。
    • 進学実績
      医歯学系への進学を望む生徒が多いのですが、取り組みが遅いのか現役合格が思ったほどではありませんでした。
    • 施設・設備
      体育館が二つあり、校舎と渡り廊下でつながっているので移動も便利でした。図書館の蔵書も充実していたと思います。
    • 制服
      男女ともにブレザーとチェックのスカートとパンツで清潔感があって大変よかったと思います。値段がちょっと高いかなと思いました。
    • 先生
      先生によっては指導がちょっと物足りなく感じて心配になるようなこともありました。大部分の先生は熱心だとは思います。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      中高一貫校だったので内部進学で、受験の必要はありませんでした。
    • 利用していた塾・家庭教師
      塾には行っていません。
    • 利用していた参考書・出版社
      特に使っていません。
    • どのような入試対策をしていたか
      受験していないので、対策はしていません。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      琉球大学医学部医学科
    • 進路先を選んだ理由
      手に職をつけて、自立したいと思ったからだそうです。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      中高一貫校なので中学時代はわりとのんびりした雰囲気がありましたが、受験が近づくと生徒の取り組みも変わって真剣に取り組んでいるようでした。
    • アクセス
      自宅から最寄り駅でモノレールが利用でき、駅からはスクールバスに乗ることができたので通学は大変便利でした。
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    男性保護者
    保護者 / 2013年入学
    2015-10-18投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 4| いじめの少なさ 4| 部活 3| 進学 4| 施設 2| 制服 4| イベント -]
    • 総合評価
      進学実績がよい。勉学に対する意欲が高い。ただ支部活動を頑張ってしまった人を中心に、浪人する人も多い。
    • 校則
      校則を厳しく定めなくても、服装および私生活において荒れることはない。ジャージや学校指定のポロシャツで可用性とも見受けられる。
    • いじめの少なさ
      いじめがあったという話は聞いたことがない。ただし女の子同士が仲良し同士固まったり、男とのこと女の子の前では態度が全く変わるという話を聞いたことがある。
    • 部活動
      クラブ活動は、盛んであるきがする。スポーツ系の部活の場合弱いのだが、練習は盛ん。また部活動を頑張ってしまった生徒は浪人する人が多い気がする。
    • 進学実績
      卒業後の進路として国公立大学位学部医学科へ進む生徒の割合が、全国レベルで見ても10位前後であり非常に高い。また浪人を含めているものの国公立大の合格者数は定員の8割を超える。
    • 施設・設備
      施設は老朽化しており、現在新規建設中である。来年入学する生徒、は6年間過ごせるのでとても良いだろう。
    • 制服
      制服は至って普通。ポロシャツが学校指定ではあるが認められているのは珍しいのでは。
    • 先生
      積極的に質問してくる生徒には親切丁寧に教えてくれるようだ。ただしあまり積極ではない生徒もおり、そのような生徒には不満があるかもしれない。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      中高一貫校で、進学実績が優れていたため。
    • 利用していた塾・家庭教師
      マスト
    • 利用していた参考書・出版社
      検定教科書は使っていないようだ。
    • どのような入試対策をしていたか
      中高一貫校なので高校の入試はない。中学受験の際は塾に通っていた。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      これから大学入試を迎える。
    • 進路先を選んだ理由
      大学入試センター試験の結果次第で、変わるだろう。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      進学に対する意欲は非常に高い。沖縄は最貧県であり良い就職先がないため、医学を目指す生徒が多い。難関であるため勉強せねばならない。
    • アクセス
      アクセスは非常に悪い。スクールバスを運行させて補っている。
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    男性在校生
    在校生 / 2013年入学
    2015-02-08投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [校則 4| いじめの少なさ 4| 部活 2| 進学 3| 施設 5| 制服 4| イベント -]
    • 総合評価
      入学前のみなさんはあまり知らないと思いますが、現役で合格できるのは学年で半分弱です。
      勉強する人にはいい環境だと思います。しかし成績が悪いと周りの人に相手にされなくなります。
      また年に数回の必修模試の他に希望性模試、小論文模試等もあり模試に関しては充実しているといえます。
    • 校則
      生徒間でのカラオケやゲームセンターの利用は禁止されていますが、守っている人はほとんどいません。
      また、登校指導は予告されているのでその日だけ守ってればOKだったりします。
    • いじめの少なさ
      目立ったいじめはほとんどないですが、教科書や傘は結構なくなります。教科書は他の教室から見つかることも多々あります。
    • 部活動
      吹奏楽部・ディベート部・将棋部、そして科学部等の文化系は強いです。ただ運動部系だと強いのは剣道部くらい。
      吹部と剣道、科学部に関しては毎日のように19時まで部活が当たり前で本校ではキツイ部活の部類に入ります。
    • 進学実績
      実際に現役で大学に行くのはおよそ50%の100人ほど。1浪で行くのが浪人生の半分の50人ほどみたいです。
    • 施設・設備
      現在校舎建て替え工事をしています。新校舎はわかりませんが現校舎は図書館がかなり充実しています。PC(MACBOOK)もあり、週刊の刊行物も取り扱っています。
      また、1クラス大体43~5人ほどで詰め込まれてる感じです。
    • 制服
      ブレザーなのがいいですね。昔先輩方が考案したものだと聞いています。
    • 先生
      教師によってかなり差があり、生徒間でもレート付けされてます。講座等は希望すれば平日の放課後や早朝にも開講してくれます。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      大学受験に一番近い高校だったから
    • 利用していた塾・家庭教師
      GAZ
    • 利用していた参考書・出版社
      塾で買ったもの、過去問
    • どのような入試対策をしていたか
      塾で買った参考書と入試の過去問をひたすら解きました。過去の全部3回くらいやったと思います。
    その他高校に関するコメント
    • 学習意欲
      これはだいぶ個人差がありますが、成績上位の人は休み時間や昼休みも勉強してたりします。
      しかし底辺になると授業中ずっと寝てたりケータイ弄ってたり…。
    • アクセス
      基本はスクールバス、徒歩、保護者による送迎の3択です。バスは路線によってはかなり混み合います(特に帰りの安里線と与儀線は無理やり押し込むレベル)
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014-08-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [校則 4| いじめの少なさ 3| 部活 4| 進学 5| 施設 4| 制服 3| イベント -]
    • 総合評価
      この学校では、進学を目的とした勉強だけでなく、進んで学ぶ姿勢などを教わる事ができました。学ぶことだけがすべてではないことを学べると、よりよい学校生活が過ごせると思います。
    • いじめの少なさ
      生徒同士のやりとりを、いじめかどうかを判断するのは難しいことです。先生と生徒間のトラブルは、周りの学校に比べると比較的少ない方だと思います。
    • 進学実績
      県内の中では、大学進学率はかなり高い方だと思います。大学に進学し、学びたいと考えている方には是非おすすめしたいです。
    • 施設・設備
      図書館には多くの書籍が並んでおり、飽きることがありませんでした。体育館や校庭にも問題は感じませんでした。ただ、部室棟があると尚良いと思います。
    • 制服
      可愛い方だと思います。個人的には中学はセーラーと学ランでも良いような気はします。ただ、私が卒業する間際になってからスカート丈やカーディガンの着用についての規律が厳しくなったことは、かなり不満がありました。
    • 先生
      個性的な先生がそろっています。私立の学校らしい先生ばかりなので、それはそれで良かったと思います。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      大学進学を目標とした高校生活が送れるから。
    • 利用していた塾・家庭教師
      中学受験の際は、GAZを利用していました。
    • 利用していた参考書・出版社
      塾から支給された対策本
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく勉強する事だと思います
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      県外の大学
    • 進路先を選んだ理由
      校風や学べる環境に惹かれたから
    その他高校に関するコメント
    • アクセス
      近くにバス停やモノレールの駅も少なく、山の上に立地しているため、アクセスはあまり良くありません。しかし、最寄りのバス停やモノレールの駅から通学すると運動にもなり、健康的です。また、スクールバスも運行しているのでその点はとても便利でした。
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    男性卒業生
    卒業生 / 2008年入学
    2013-09-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 2| いじめの少なさ 3| 部活 3| 進学 4| 施設 3| 制服 5| イベント -]
    • 【総評】
      私は在校時は優秀な生徒というわけでは無かったですが、
      良い意味で生徒の自主性を尊重する校風だったと思います。
      自分から学び成長しようという意欲があれば、この高校は
      素晴らしい環境であると言えます。

      【校則】
      最近になってスカートの丈を調べだしたくらいで、
      他校に比べると校則が緩いです。
      つまり、校則が必要ない校風が保たれています。

      【学習意欲】
      特に医歯薬系を志望する生徒の学習意欲が高く、彼らに
      刺激される形で他の進路を選んだ生徒のやる気も醸成される
      雰囲気がありました。

      【いじめの少なさ】
      比較的少ないとは思いますが、ある事はあります。

      【部活動】
      全く勉強だけという訳ではなく、運動系の部活に関してもそこそこ
      の盛り上がりが有り、特に剣道で優秀な成績を残している他、文科系の
      部活ではディベート部が全国的に優秀な成績を修めています。

      【進学実績】
      最近沖縄県内初の東大理三合格者を排出するなど、進学実績も
      伸ばしてきています。

      【アクセス】
      丘の上にありアクセスはあまり良くないですが、スクールバスが出ています。

      【学費】
      私立高校の割には比較的リーズナブルな価格です。

      【施設・設備】
      ほどほどに新しい施設です。校舎の新築計画もあるそうです。

      【制服】
      過去生徒達自身によって選ばれた制服が採用されています。
      高校生はネクタイ・リボン・スカートが紺色、黒を基調とした
      落ち着いたデザインになっていて、好感が持てます。男女ともにブレザーです。

      【先生】
      個性的な教師陣で、尊敬できますが、何人かはそうでない方もいらっしゃいます。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      沖縄で最も偏差値の高い高校でしたので受験しました。親に勧められたという事も大きいです。
    • 利用していた塾・家庭教師
      屋宜塾にかよっていました。
    • 利用していた参考書・出版社
      自由自在や実力錬成テキストなどです。
    • どのような入試対策をしていたか
      塾の方針に従いました。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      現在熊本大学工学部建築学科2年生です。
    • 進路先を選んだ理由
      建築に興味があったからです。
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    男性卒業生
    卒業生 / 2010年入学
    2013-09-16投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 4| いじめの少なさ 4| 部活 3| 進学 5| 施設 5| 制服 4| イベント -]
    • 【総評】
      県内トップの進学校ですが勉強を強制的にさせられたという印象はほとんどありません。高校入試もないので中学受験に受かりさえすれば良くも悪くも自由な六年間を過ごせます。

      【校則】
      高校は割りと自由です。中学生の頃はスカート丈や携帯電話の使用に関して細かく指導される機会も多かったのですが、高校では推薦にも関わってくるためかほとんど自己責任でした。

      【学習意欲】
      薬科一番の売りはここだと思います。多感な時期に勉学の面で刺激しあえる友人ばかりの環境は他ではなかなか経験できないのではないでしょうか。

      【いじめの少なさ】
      いじめがあったかどうかはわかりませんが、モラルのある生徒は多いように感じました。

      【部活動】
      剣道部、吹奏楽部、将棋部、ディベート部、科学部などを除くとあまり活躍はみられませんが、部活に入っている生徒は多いです。

      【進学実績】
      これについてはHPを参考にしてもらったほうがいいと思います。

      【アクセス】
      最寄りのバス停やコンビニが遠い、校舎が山の上にあるのでアクセスはいいとは言えません。交通が不便な分をスクールバスでカバーしていますが家が遠すぎると送迎が大変だと思います。

      【学費】
      私立の中では一番安く、寄付金などもありません。特定の塾と提携しているというわけでもありません。また、長期休暇中に学校側が各講座を5日間千円で開講しています。基本的に自由に組むことができます。

      【施設・設備】
      図書館は広く蔵書も多いのですが、音楽室と隣接しているため若干音が響きます。進路指導室にはすべての大学の赤本が揃っており、自由に借りることができます。高校生が使う校舎(C棟)は古く、冷房の調節ができません。

      【制服】
      十年ほど前に変わった後はかわいい制服だと思います。ブレザーです。

      【先生】
      ゼミ室にわかれているので質問はしやすいです。また、教職員の入れ替えはあまりないので中学の頃からずっと面倒をみてもらったりなど長いつきあいができます。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      一番大学合格実績が安定していたため。地元の中学校が荒れていたため。
    • 利用していた塾・家庭教師
      GAZ
    • どのような入試対策をしていたか
      通塾
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      伏せます
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    女性在校生
    在校生 / 2009年入学
    2013-06-12投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 5| いじめの少なさ 4| 部活 1| 進学 4| 施設 4| 制服 5| イベント -]
    • 【総評】
      中高一貫制の下で行われる先取り教育によって、大学受験直前に焦ることなく、早い段階から受験を意識した高校生活を送ることができます。具体的には、高校2年生までに公立高校の課程を修了します。

      【校則】
      中学校の3年間は、携帯電話の管理(朝のホームルームで教員が回収し、帰りのホームルームで返却)や制服(スカート丈、夏服/冬服切り替え)等のチェックがありますが、高校に進学すると自己責任となりますので、高校3年間で「校則」を意識して息苦しさを感じたことは一切ありませんでした。

      【学習意欲】
      中学受験をして進学してきた時点で、生徒全員が大学受験を見据えています。希望制・必修ともに模試が年に数回行われ、定期テスト以外にも自分のポジション(校内順位・全国順位)を意識する機会が多くあります。通塾する生徒もたいへん多いです。定期テストの二週間ほど前から、放課後に教室や自習室などでテストに備える生徒の姿が見られます。

      【いじめの少なさ】
      中学1年から高校3年までの生徒が同じ校舎で過ごしていることからか、一部の運動部を除けば、上級生-下級生間の関係は殆ど厳しくありません。下級生いびりなどはとんと聞きませんでした。
      高校1年から勉強もハードになっていくので(数学2・Bなど)、簡単に言ってしまうと「いじめなんてしているヒマは無い」という感じで、それぞれがそれぞれの居心地良い過ごし方をしています。

      【部活動】
      お世辞にも強豪とは言えませんが、ただし剣道・吹奏楽・将棋は県を飛び出して良い成績をおさめています。また、既にある部活・同好会以外に、何か新しいものを立ち上げることもできます。私の学年で3つ程同好会が設立され、そのうち2つが部活へと昇格しました。

      【進学実績】
      毎年国公立・医歯薬系にのべ200人以上が合格していきます(現役・浪人含む)。
      目標の高さゆえに浪人率は決して低くはありませんが、そのぶん強く希望する進学先へ確実に進学していきます。

      【施設・設備】
      プールが無いので体育で水泳の授業がありません。体育館は2つあり、中学・高校が交互に使い分けています。駐車場には送迎待ちの生徒のための屋根があります。
      送迎スクールバスは朝と放課後(3~4回)に便があり、那覇市・浦添市内の生徒が主に利用しています。
      進路指導室には過去の進学実績データや各大学の赤本、センター試験の過去問などが揃っており、隣接した自習室には生徒が自由に利用できるコピー機もあります。また図書館にも机が多く、調べ物や勉強に使いやすいです。

      【制服】
      女子生徒:中学生は赤、高校生は青を基調としたチェックのスカート。
      男子生徒:中学生はグレー、高校生はブラックのズボン。
      スカート/ズボンは通年で着用します。
      ワイシャツ(長袖・半袖)とポロシャツ(半袖)については、強制的な衣替えは無く、個人の判断で選べます。
      冬服はブレザーと女子はリボン(スカートと同色)、男子はネクタイです。
      県内でもかなり人気のある制服だと思います。

      【先生】
      職員室はなく、各科目ごとにゼミ室があります。例えば数学の問題を聞きに行く時、数学ゼミ室を訪れれば、自分の担任以外の数学担当者もいて有難いです。
      ただし生徒に干渉することがあまりないだけに、わからないことがあった時には自分で聞きに行かなければいつまでも助けてもらえないと思います。その代わり熱心に取り組む生徒には熱心に教えてくださいます。
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      県内で最も進学率が高く、国公立および医歯薬系へ進学する生徒が多いこと。
      制服がブレザーなのも魅力でした。
    • 利用していた塾・家庭教師
      EX進学塾
    • どのような入試対策をしていたか
      淡々と通塾するのみでした。(週に3日)
      毎月公開テストがあり、塾内順位が発表されるとともに成績順でクラス替えもあったので、常に意識高く勉強できていました。
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      お茶の水女子大学文教育学部
    • 進路先を選んだ理由
      オセアニア諸国に関心があったことから、グローバル文化学を専攻しています。
      併せて教職課程を履修し、英語の教員免許取得を目指しています。
      グローバル社会における日本の英語教育のあり方を模索しています。
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  • 昭和薬科大学附属高等学校
    男性卒業生
    卒業生 / 2007年以前入学
    2013-05-03投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [校則 4| いじめの少なさ 4| 部活 3| 進学 4| 施設 3| 制服 2| イベント -]
    • 【総評】
      基本的には進学校なので,勉強優先です.しかし,全国大会を狙える部活もあり,やる気次第で両立できるのが魅力です.あと価値観が同じような友達がおおく,雰囲気も悪くないです.

      【校則】
      特に気にならない

      【学習意欲】
      高い人が多い.全体の意欲は高い

      【いじめの少なさ】
      陰湿ないじめは少ない

      【部活動】
      ほとんどの部活は健康維持程度で顧問も素人.しかし,ハンドボールや剣道など一部本気の部活もあり,県内でもトップクラスの成績を残すこともあった.

      【進学実績】
      琉球大なら中等度の成績でいける.旧帝大や医学部は上位でがんばらないと簡単には入れない

      【アクセス】
      スクールバスあり.山の上なので,歩くと大変

      【学費】
      私立なので安くはない

      【施設・設備】
      徐々に充実しているがプールがないのがさみしい

      【制服】
      男子なので気にならなかった.女子の間ではかわいくないとあまり評判よくなかった

      【先生】
      やる気あります.
    入試に関する情報
    • 高校への志望動機
      まわりの友達で志望する人が多かったのと,部活も一生懸命やりたかったので希望しました.
    進路に関する情報
    • 進学先の大学名・学部名、業界名・企業名
      琉球大学医学部医学科
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昭和薬科大学附属高等学校の画像 :©あばさーさん

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