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東京都の国立中学校の評判(口コミ)
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在校生 / 2024年入学

- 5.0
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総合評価
とにかく!楽しい!行事は盛り上がるし生徒主体です。生徒会の活動が盛んで、最近も校則が変わりました。応援団などの活動はTHE青春という感じですし、お昼休みはジュースを変えたり、パン購買があったりと自由です。ぜひ竹早中へきてください!絶対楽しいですよ!
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学習環境
わからないところがあったら分かりやすく教えてくれるし、勉強の方法もものすごく丁寧に教えてくれます。先生たちはいい先生ばかりで、授業がとてもたのしいです。嫌われてる先生は?と聞かれても思いつきません。授業は私たちに寄り添ってくれているのが分かります。私は授業で全く眠くならないしとっても楽しんでいます!
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総合評価
とにかく!楽しい!行事は盛り上がるし生徒主体です。生徒会の活動が盛んで、最近も校則が変わりました。応援団などの活動はTHE青春という感じですし、お昼休みはジュースを変えたり、パン購買があったりと自由です。ぜひ竹早中へきてください!絶対楽しいですよ!
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校則
基本的に自由で生徒のやりたいようにやらせてくれます。校則はゆるめで、先生もノリがいいですが、悪いことをしたら叱ってくれます。生徒主体という校訓の通りです
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いじめの少なさ
聞いたことないです。みんな楽しくやってるし、スクールカーストや先輩後輩の上下関係も全くと言っていいほどありません。みんな先輩のこと下の名前呼び捨てにしたり、タメ口使ったりしてますが誰も嫌だとは思っていないようです。
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学習環境
わからないところがあったら分かりやすく教えてくれるし、勉強の方法もものすごく丁寧に教えてくれます。先生たちはいい先生ばかりで、授業がとてもたのしいです。嫌われてる先生は?と聞かれても思いつきません。授業は私たちに寄り添ってくれているのが分かります。私は授業で全く眠くならないしとっても楽しんでいます!
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部活
部活はゆるい部活とガチの部活があります。ガチの部活はバレー部、サッカー部、バスケ部などで、文化部や水泳部はとてもゆるいです。でもサッカー部は文京区の大会で好成績を残したという話も聞きますし、水泳部では全国大会で優秀な成績を納めています。自分のやる気度に合わせて部活選べるのでいいと思います!
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進学実績/学力レベル
基本みんな頭がいいです。小学校からの内部進学組は受験をしていませんが、テストでもそこそことっていますし、外部生も頭がいいです。授業の進度が私立に比べて遅いのでみんな余裕を持ってついてきています。附属高校への進学率はその年によって変わるようなのでなんともいえません。
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施設
体育館は冷房がついていません。体育の授業や室内運動部は大変だと思います。冬は寒いし夏は暑いです。夏は湿気で蒸し風呂状態です。教室は冷房があって快適です。校庭も最近人工芝になってとてもきれいです!でも体育館がひどすぎますね。それに建物が古いです。
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治安/アクセス
治安はとてもいいです。ですが駅から割と遠めです。茗荷谷駅と後楽園駅(春日駅)がありますが、どちらも普通に歩いて15分くらいはかかります。でもどちらも一本道なので友達と一緒に帰るとあっという間です。
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制服
私服と制服の選択制です。デザインは割と可愛いと思います。入学式や始業式などは制服指定ですが、そのほかは私服でおーけーです。制服はスカートが膝丈という校則がありますが、中学校にしてはゆるいと思いますし、先生達もそんなにしつこくめざとくみているわけでもないので何も言ってきません。
投稿者ID:1012173
13人中9人が「参考になった」といっています
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在校生 / 2023年入学

- 4.0
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総合評価
生徒の団結力がとても高く、先生方にも恵まれてとても楽しい学校でした。
設備の不快さや制服に目を瞑れば最高に楽しい学校生活が送れました。
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学習環境
学芸大学の附属校ということもあり、勉強を教える(公式など)というよりかは考え方を身につけるような授業が多いです。(そのおかげで楽しい授業が多いです)
受験に対する勉強や知識は教わらないので家での復習が大切になってくると思います。
勉強をバリバリやりたい人には向いていないかもしれません。
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総合評価
生徒の団結力がとても高く、先生方にも恵まれてとても楽しい学校でした。
設備の不快さや制服に目を瞑れば最高に楽しい学校生活が送れました。
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校則
校則はほとんどありません。まあまあ自由ですが、その中でも限度があるとみんなわかっているのである程度の秩序は保たれています。ピアス、髪の色など派手な見た目は注意されます。また、制服の着こなしについても定期的に指導されます。校章バッジ、ネクタイはつけていないと怒られます。靴紐、かかと踏みも注意されます。
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いじめの少なさ
生徒の団結力が強い学校だと思います。いじめの話は在校中聞いていません。
先生方も定期的に個別面談を実施してくれるので、何かあったら相談しやすい環境だと思います。
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学習環境
学芸大学の附属校ということもあり、勉強を教える(公式など)というよりかは考え方を身につけるような授業が多いです。(そのおかげで楽しい授業が多いです)
受験に対する勉強や知識は教わらないので家での復習が大切になってくると思います。
勉強をバリバリやりたい人には向いていないかもしれません。
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部活
部活動が強い学校ではないです。部活を熱心にやりたい人はあまりお勧めできません。
運動部は、学芸大学の4つの附属中学校同士で競う四附属戦というものがありますが、公式な大会ではないので実績としては弱いものになるかなと思います。
学校内のグラウンド、体育館の敷地が狭いです。また、体育館と武道場に関しては冷房設備が整っていないのであまり部活をやるのにも不向きかもしれません。
部活の雰囲気はそれぞれの部活によってだいぶ変わってきます。
男子バスケ、女子バスケあたりは真面目に取り組んでいる人が多いイメージです。
文化部(ブラスバンド、軽音、イラスト)は、部活として大会に参加する機会はなく、主に学校内の発表のみになります。
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進学実績/学力レベル
学芸大学附属高校に内部進学することができます。例年多くの生徒が進学しています。もちろん、他の高校を受験することもできます。
他の高校と附属高校を同時に受験することはできません。
学力に関して、みんな平均的に満遍なくできますが、できる人は突出しているイメージがあります。
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施設
経年劣化により快適でない部分が多いです。
図書室は雑多な雰囲気で狭いです。また、蔵書数は1万冊ほどで他の学校に比べてそんなに多くはありません。
また、体育館に冷房設備がついていません。夏はとても暑いですし冬はとても寒いです!
備品も色々と壊れているものが多いので不便するかもしれません。
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治安/アクセス
世田谷区内なので治安は悪くないです。
アクセスは最寄駅からバスで数十分ほどとあまり良いとは言えません。田園都市線ユーザーは用賀駅、東横線ユーザーは自由が丘駅からよくやってきています。あとはバスで来ている人たちになります。
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制服
俗に言うかわいい制服ではないです。
男女ともに上半身はブレザーを着用します。
女子のスカートは、無地の紺色のスカートです。
男子のズボンは夏冬で変わります。夏はグレー、冬は紺を履きます。
現在、ボタンは男女で違うデザインのものが採用されていますが、どうやら数年以内に新しいものに変わるそうです。
ブレザーの後ろ側に謎の溝があります。それが可愛くないです…。
投稿者ID:1086271
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在校生 / 2023年入学

- 5.0
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総合評価
古色蒼然としている。ただ、敷地が広い。生徒の雰囲気は良く、門の守衛さんにも登校日と下校時に挨拶をしている。そして、生徒の自治がすごい。全校生徒に陣選挙という投票で選ばれた人たちが桐蔭会委員長陣として学校の中心となり、その下に15の団体(委員会のこと)がある。また、学力が非常に高いので、話の内容からレベルが高いが、ちゃんと普通の話もする。休み時間は中庭でバレーボール、テニスコートでテニス、グラウンドでサッカー(サッカー部のボールで)や野球(バットと野球部の備品を使うと怒られる)、音楽室で楽器の演奏、図書室で読書などができる。
学芸発表会では、発表にやる気のない人もいるが、なんだかんだで全員でやり切る。
運動会はみんな積極的。
行事も生徒が主体となって開催している。
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学習環境
まず、筑波は研究学校のため授業では学習指導要領から大きくズレたことをやっている。例えば数学なら高校でやるはずの方べきの定理や微分などだ。これは、あるt塾(名前は伏せる)で既にやっている人にとっては何も問題はないが、やっていない人にとってはなかなか難しい。また、筑波は8割(男子80人、女子80人)が内部進学をすることができるのだが、残りの2割の中の落ちこぼれた人へのサポートはほとんどないので、意地でも食らいつかないといけないと思う。また、その際に、内申点もかなり低くつけられてしまうらしいので注意が必要。
授業には、理科1、理科2、数学A、数学B、国語の授業に記録ノートというものがある。これは、先生や生徒が授業で発言した内容、板書を一言一句書き出したノートで、基本的に出席番号順で回ってくる。これを次の授業までに提出できないともう一度やらねばならないので注意が必要。
テスト後にはテストノートと言って、間違えた問題の誤答分析をしなければならない。これが、内申点に大きく影響する。
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総合評価
古色蒼然としている。ただ、敷地が広い。生徒の雰囲気は良く、門の守衛さんにも登校日と下校時に挨拶をしている。そして、生徒の自治がすごい。全校生徒に陣選挙という投票で選ばれた人たちが桐蔭会委員長陣として学校の中心となり、その下に15の団体(委員会のこと)がある。また、学力が非常に高いので、話の内容からレベルが高いが、ちゃんと普通の話もする。休み時間は中庭でバレーボール、テニスコートでテニス、グラウンドでサッカー(サッカー部のボールで)や野球(バットと野球部の備品を使うと怒られる)、音楽室で楽器の演奏、図書室で読書などができる。
学芸発表会では、発表にやる気のない人もいるが、なんだかんだで全員でやり切る。
運動会はみんな積極的。
行事も生徒が主体となって開催している。
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校則
簡潔に述べるなら満足している。なぜかと言うと、生徒の自主自立、自治というものを非常に意識しているため、校則があまり厳しくないからだ。校内で他人の迷惑になることはやめましょうや、時間は守りましょう程度のものしかない。
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いじめの少なさ
これは、クラスによって分かれると思う。僕のクラスはみんなが仲良く平和なのだが、あるクラスでは不登校になってしまった人がいるとも聞いた。
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学習環境
まず、筑波は研究学校のため授業では学習指導要領から大きくズレたことをやっている。例えば数学なら高校でやるはずの方べきの定理や微分などだ。これは、あるt塾(名前は伏せる)で既にやっている人にとっては何も問題はないが、やっていない人にとってはなかなか難しい。また、筑波は8割(男子80人、女子80人)が内部進学をすることができるのだが、残りの2割の中の落ちこぼれた人へのサポートはほとんどないので、意地でも食らいつかないといけないと思う。また、その際に、内申点もかなり低くつけられてしまうらしいので注意が必要。
授業には、理科1、理科2、数学A、数学B、国語の授業に記録ノートというものがある。これは、先生や生徒が授業で発言した内容、板書を一言一句書き出したノートで、基本的に出席番号順で回ってくる。これを次の授業までに提出できないともう一度やらねばならないので注意が必要。
テスト後にはテストノートと言って、間違えた問題の誤答分析をしなければならない。これが、内申点に大きく影響する。
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部活
運動部14個、文化部13個があり、バリュエーションは豊富。運動部で強い部活は限られている。また、年功序列のところがあるため、1年生のうちから活躍するのが難しいところもある。
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進学実績/学力レベル
男女80人ずつが内部進学をする。また、中学からの調査書を5割、当日の試験を5割見る。学力レベルは言わずとも高い。全国の同じ学年全員を対象にしたの学寮調査を受けるとみんな9割は取ってくる。
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施設
体育館には冷房が設置されていないため夏は地獄の暑さ。また天井の高さが違法建築と聞いたことがある(これは確かな情報ではないため信用しないでほしい)。グラウンドは音羽中と拓殖大学、住宅地と面している。非常に広大。また、プレハブのような部室棟もあるが、倒壊の恐れがあるため現在では立ち入り禁止になっている。端には野球部専用のブルペンがある。図書館は自習や会合、読書に使える。本の種類が豊富でジャンルごとにしっかり分かれていて読みたい本を探しやすい。ただ騒ぐと怒られるので注意。
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治安/アクセス
周辺の治安はいいと思う。ただ、学校の立っているところが崖になっていて、土砂崩れの危険性があるので注意。茗荷谷駅から10分、護国寺駅から7分くらいで学校につける。
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制服
男子は冬は学ラン、夏は開襟シャツ。女子はセーラー服で池袋なら長袖の夏服も買えるらしい。男子の制服のズボンは非常に浅いのでほとんど何も入らない。靴下は白か紺か黒。ワンポイントのロゴなら入っていても大丈夫。
投稿者ID:1083898
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在校生 / 2023年入学

- 5.0
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総合評価
もう最高です!校則ゆるい、スマホは「本当は」電源切ってロッカー!制服着崩し偽制服メイク髪染め金髪ももちろんピアスネックレスアクセサリーネイル厚底ブーツなどなど全部OK
サンダル、ヒールだけはだめ
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校則
最高!自由すぎ!けど自己管理力つきます!青春ってこういうこと
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いじめの少なさ
無い
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学習環境
普通に先生が教えてくれます
けどカリキュラムが6年間の分なので高校から別の学校に行くのはちょっと大変
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部活
たくさん種類があります!シンクロナイズドスイミングえぐいです( ダンス部可愛い 音部ギャルい ボランティア部えらい 色々あります
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進学実績/学力レベル
頭いいです。ふざけてるかと思いきや意外とみんなあたまいいです
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施設
よく改修工事してます!めっちゃ綺麗な棟あったり、普通に校舎も綺麗
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治安/アクセス
大泉学園駅意外とサイゼマック丸亀プリ等最強
駅から全力疾走 3-6分 歩き5-7分
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制服
自由で素晴らしいJK満喫
投稿者ID:1083198
3人中0人が「参考になった」といっています
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保護者 / 2023年入学

- 5.0
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総合評価
東京大学との連携が深く全てがよく練られたプログラムだと思う。校長先生が研究者なので、思考と観察が鋭く学内が活性化している。生徒会や委員会がうまく機能し行事の企画や運営の取り組みを通じて、子供の精神が大きく成長したと思う。先生方は探究活動へのサポートに慣れていて、授業カリキュラムの設計にも意欲的で印象がとても良い。先生に相談がしやすい。
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学習環境
東京大学の学生が自習の手解きをしてくれる機会がある。中学と高校の接続時に補習制度がある。
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総合評価
東京大学との連携が深く全てがよく練られたプログラムだと思う。校長先生が研究者なので、思考と観察が鋭く学内が活性化している。生徒会や委員会がうまく機能し行事の企画や運営の取り組みを通じて、子供の精神が大きく成長したと思う。先生方は探究活動へのサポートに慣れていて、授業カリキュラムの設計にも意欲的で印象がとても良い。先生に相談がしやすい。
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校則
生徒自治が確立した自主自律の運営で校則は最小限。ルールは少ないため考える習慣が日常的だ。校則がたくさんあると生徒が考えなくなるので良い仕組みだ。
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いじめの少なさ
チームワーク重視の学校なので、他者を尊重するアサーチィブな空気なのでイジメはない。先生方がほめ上手で生徒を尊重するので、みんな満たされてる感じでストレスを抱えてる生徒がいない印象だ。
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学習環境
東京大学の学生が自習の手解きをしてくれる機会がある。中学と高校の接続時に補習制度がある。
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部活
陽キャはサッカー部やバスケ部に入る傾向があり、陸上部や水泳部は競争思考が強く代々卒業生とのパイプが太い。兼部も可能で23の部活動があり、放課後は充実できる。
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進学実績/学力レベル
東大へ推薦で行く生徒が毎年いる。早慶上智理科大明治立教中央青学と国立に上位半数に位置していれば入学する傾向だ。進学指導は中学一年生からあり、高校一年からは予備校や卒業生からの情報提供を含めた的確な進路指導がある。
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施設
大規模改修工事が終わると東大の建築家の千葉先生監修の校舎がお目見えする。グラウンドや体育館は開放感がありスタイリッシュ。
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治安/アクセス
住宅街で落ち着いた学習環境だ。バスも校門の目の前に止まり安全だ。
投稿者ID:1082906
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保護者 / 2023年入学

- 5.0
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総合評価
総合的に満足です。
子供が楽しく通えることが一番なので、その点では満点です。毎日楽しく通学しています。保護者の方もみなさん穏やかです。
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校則
校則はありません。
指定の上履きを履く、くらいです。
その他はかなり自由です。
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いじめの少なさ
今までいじめの話を聞いたことはありません。
いい意味で他人に興味がない子が多いのだと思います。
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学習環境
授業をみたことはありませんが、大学受験のための勉強はしていません。どちらかというとその後を見据えての学習です。
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部活
部活動はどこもそこまで強くありません。
正直そこまで部活に力を入れている学校で模試ありません。
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進学実績/学力レベル
とにかくみなさん優秀なので、宿に通い最難関大学に合格していきます。学校では特に何もしてくれません。
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施設
校舎がとにかく古いです。雨漏り当たり前、エアコンが効かないのも当たり前。それでもその状況をみんな楽しんでいます。
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治安/アクセス
治安はいいと思います。
駅は駒場東大前と池尻大橋の2つ使えますから便利です。
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制服
制服はないです。みんな私服ですが、ファッションに興味のない子が多いのでお金は掛かりません。
投稿者ID:1071349
3人中3人が「参考になった」といっています
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保護者 / 2023年入学

- 5.0
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総合評価
中高一貫校で、受験重視の風潮で大学受験に向けた先取りカリキュラムが重視されすぎるため、創造性や批判的思考を育む時間が世界的に見て日本は少ないと30年前から中高の教育が問題視され、創造性や批判的思考(クリティカルシンキング)を優先した教育を文科省と東大とタッグを組み、先駆的にカリキュラム開発が行われた世界基準のモデル的な中高一貫校。これにより、生徒が高いレベルのメタ認知能力と創造性を養い、社会人になってからも東大附属の卒業生の学びへの意欲と成長は伸び続け、幸福度が高いという成果をおさめた。総合学習と探究学習がプロジェクトベースで授業展開し、生徒の自主性と問題解決能力を高め、それがうまく各自の自己実現につながる理想の学び舎だ。生徒会活動や委員会活動もとても大切にされており、これが生徒の社会性やリーダーシップを育む助けになっている。
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学習環境
東大大学院生のテスト前サポート・季節講習があり、手厚い。子供がやる気になるシステムだ。夏休みに足しげく通い、良い刺激を受けて帰ってきた。
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総合評価
中高一貫校で、受験重視の風潮で大学受験に向けた先取りカリキュラムが重視されすぎるため、創造性や批判的思考を育む時間が世界的に見て日本は少ないと30年前から中高の教育が問題視され、創造性や批判的思考(クリティカルシンキング)を優先した教育を文科省と東大とタッグを組み、先駆的にカリキュラム開発が行われた世界基準のモデル的な中高一貫校。これにより、生徒が高いレベルのメタ認知能力と創造性を養い、社会人になってからも東大附属の卒業生の学びへの意欲と成長は伸び続け、幸福度が高いという成果をおさめた。総合学習と探究学習がプロジェクトベースで授業展開し、生徒の自主性と問題解決能力を高め、それがうまく各自の自己実現につながる理想の学び舎だ。生徒会活動や委員会活動もとても大切にされており、これが生徒の社会性やリーダーシップを育む助けになっている。
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校則
生徒主体のみんなのルールメイキングスクールの先駆的な存在で、生徒自治で2020年から校則と制服を廃止し、規律と自由のバランスが保たれた全国的なモデル校となっている。
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いじめの少なさ
無い。協働性を主軸にした授業と行事のカリキュラムのため、中1から常に他者理解と自己理解が当たり前の空間で、コミュニケーションが円滑なので、ひとはみな違うという大前提で相手を批判したり非難しないのが身についている成熟した集団。これはこの学校の自慢すべき一番の特色。
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学習環境
東大大学院生のテスト前サポート・季節講習があり、手厚い。子供がやる気になるシステムだ。夏休みに足しげく通い、良い刺激を受けて帰ってきた。
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部活
23個の部活があり、自由に選択できる。陸上部やバスケ部はかなり活発に活動しており、そこから東大合格者も出たりして、文武両道。
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進学実績/学力レベル
学年の平均以上にいると、国公立大学及びMarch以上に例年進学できる。上智やICUの推薦にも強い。指定校推薦がたくさんある。
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施設
グラウンドと体育館の設備は都内屈指。
図書館は、学校改修の目玉でラーニングコモンズとして、学校の顔としてエントランス前に配置する。
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治安/アクセス
住宅街で治安よし。通学に6路線使用できる学校はめったになく、方々から通いやすい。
新宿駅
中野駅
中野新橋駅
幡谷駅
永福町駅
西新宿5丁目駅
雨の日は校門前のバス停が子供目線で便利である。
投稿者ID:1022301
4人中3人が「参考になった」といっています
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在校生 / 2023年入学

- 5.0
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総合評価
とてもよい学校です。国立だからといってすごく特別な事があると言うわけではありませんが先生も面白いです。
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校則
校則は明確なものはなく、暗黙の了解のようなものがある感じです。
私の周りには髪の毛を巻いていたり化粧を薄くしている人も多くいます。ただスカートの丈や第一ボタンなどはかなりうるさく言われます。守っていない人がほとんどです。
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いじめの少なさ
目立ったいじめなどは聞いたことがありません。どこの学校でもあるように陰口を言う人はいます。
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学習環境
補修や受験対策は学校側はあまりやってくれない印象です。ただ進度は早いわけではないので理解して学習ができます。
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部活
部活の種類は年々減ってきています。昔は百人一首部や陸上部などがあったようですが今はありません。サッカー、バスケ、バレー部は竹早の中ではガチです。特にサッカー部は文京区の中でも結果を残していてよく表彰されています。話は変わりますが水泳部は個人で結果を残している人が多く全国に行っている人もいます。
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進学実績/学力レベル
東京学芸大学附属高校に半分くらいの人数が行けるようです。また上位層は早慶附属や日比谷といった都立御三家に行く人が一定数います。
また、2年生の2学期中間からランクがAからJまででるので学年順位は出ませんが自分がどのくらいの立ち位置なのかわかることができます。だいたい附高はEFあたりと言われています。
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施設
図書館は隣の竹早小学校と共有で色々な本が置かれています。体育館には冷房がないので夏はとにかく暑く冬は寒いです。今年の8月に下校庭が人工芝になりました。
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治安/アクセス
丸ノ内線茗荷谷駅、後楽園駅そして大江戸線三田線南北線の春日駅から直線距離で歩いて10分ほどで着きます。また都営バスも学校の目の前にバス停があるので通いやすいと思います。
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制服
冬服は男子女子ともにブレザーでとても可愛いと思います。ネクタイリボンともに3種類ほどありその時の気分に合わせられます。夏服は昭和レトロで可愛いと思います。
来年から体操服が新しくなるようです。
投稿者ID:1021156
1人中0人が「参考になった」といっています
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在校生 / 2023年入学

- 5.0
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総合評価
まぁ他の学校よりは良い環境かなと思う。校則が自由というのがとても魅力的。ただ学習面は自主的にやらないとあとが大変。
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校則
特に校則に不満はない。スマホ使っていて見つかった場合没収と校則ではなっているが正直見つかる先生による。見つかっても「気をつけてねー」という感じのゆるい先生もいるが「次見つけたら取り上げるよ」という先生もいます。校則はおもに生徒会が決めているので生徒からの不満は少ないと思う。寄り道が禁止という校則があるが西新宿5丁目の近くのマックなどは先生の目も届きづらいため利用している生徒は多いと思う。またバイト禁止という校則があるがバレないようにしている後期生も見られるので、いっそのこと後期生のみバイトOKに変えてほしい。
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いじめの少なさ
とくに目立ったいじめはないが、私の学年では各クラスに2人~4人ほど浮いてしまう人もいて嫌煙されているというのは聞いたことがある。また男子の中だけで広まっている悪口もあるようですぐに泣く女子やふくよかな女子、男子に積極的に話しかけていく女子などは悪口を言われているようだ。無視などあからさまなものはあまりないが裏で言われているのは結構あるらしい。一軍や二軍などはあまりないが発言力の差はやはり出る模様。初めのうちに仲良くなる人を間違えると危ない。
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学習環境
先生にわからないところを聞くとしっかり答えてくれる。テストの難易度はまちまち。先生によって点が取りやすく平均点が90点に届く場合もあれば40点を下回る場合もあるらしい。
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部活
運動部は比較的大会に出場している。結果はあまり聞いたことがないが。
部活以外でも全校集会の際には表彰が少なくとも10人はいるため優秀な人達が集まっていると思う。
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進学実績/学力レベル
頭いい人もいるがんん?って思う人もいる。まぁこれは人による。
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施設
校庭が広くて良い。体育館に冷房がついていないのが夏場は大変。
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治安/アクセス
治安は悪くないと感じる。ただ幡ヶ谷駅、西新宿5丁目駅、中野新橋駅から学校に来ている人は徒歩15分以上かかるので夏は暑く、冬はとても寒い。
しかし利用できる交通網が多いので学校に来る人の住んでいる場所は多様。さいたま市から来ている人もいる。
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制服
私服登校なので特に不満はない。なんちゃって制服をきることができるのも魅力
。
投稿者ID:997971
4人中4人が「参考になった」といっています
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保護者 / 2023年入学

- 4.0
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総合評価
施設設備などは公立以下の部分はあるものの、子供にとっては、それは重要ではなく、やはり友人関係、先生との関係が一番重要。その点では、どういう特徴の子も居場所を見つけられる環境だと思う。ただし勉強は自分次第なので、自主的に勉強しない子供には向いていない。ホームページでは学校の情報はほとんど得られず、進学塾からも薦められなかったので(情報がないとの理由)、入学前は謎が多かったが、入ってみると、自分の子供には受験した中で一番合っている学校だったと思う。
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学習環境
附属高校への内部進学希望者が多いが、トップクラスで優秀な子は都立、私立のトップ校へ出ていく。基本的に受験用の勉強は塾でやっている。小学校からの進学者も高学年から通塾しているが、中学受験の荒波を乗り越えた子の方が、おおむね勉強ストレス耐性が強いようだ(そうでない場合もある)。地頭の良い子は小学校からの進学者に多い。系列の別小学校から何らかの事情で転校してくる子も一定数おり、微妙な立ち位置である。授業はアクティブラーニング的なものが多く、教科によっては高校生レベルのことをすることもある。教育実習生の授業をどう考えるかは人によるが、自分と年齢の近い人に教えてもらうというのは刺激にもなるよう。ルーティン化して、だらだらと型にはまった授業を受けるよりは楽しそう。
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総合評価
施設設備などは公立以下の部分はあるものの、子供にとっては、それは重要ではなく、やはり友人関係、先生との関係が一番重要。その点では、どういう特徴の子も居場所を見つけられる環境だと思う。ただし勉強は自分次第なので、自主的に勉強しない子供には向いていない。ホームページでは学校の情報はほとんど得られず、進学塾からも薦められなかったので(情報がないとの理由)、入学前は謎が多かったが、入ってみると、自分の子供には受験した中で一番合っている学校だったと思う。
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校則
制服は無く、学生らしい服装なら、ほぼ自由。気分で選べるので、おしゃれにこだわる女子には良い。かわいい制服の女子校にも憧れたが、毎日同じものを校則通りに着るのは飽きてくるらしい。スカートは膝丈より下と決まっているが、当初からかなり短めの子もいた。色に関しては、グレー系、紺系など大まかな指定がある。
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いじめの少なさ
小学校からの生徒が大半なので、既にその辺りは淘汰済み感があり、中学生のカオスというより高校生にありがちな棲み分けが存在するように思う。大人びた考えの子も多い。カーストというよりは、棲み分け。カーストは主に小学校高学年からの一軍を上層に存在するが、順位というより、性質分類のようだ。中学からの入学者はそれぞれ自分と似た個性のグループに吸収されていく。
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学習環境
附属高校への内部進学希望者が多いが、トップクラスで優秀な子は都立、私立のトップ校へ出ていく。基本的に受験用の勉強は塾でやっている。小学校からの進学者も高学年から通塾しているが、中学受験の荒波を乗り越えた子の方が、おおむね勉強ストレス耐性が強いようだ(そうでない場合もある)。地頭の良い子は小学校からの進学者に多い。系列の別小学校から何らかの事情で転校してくる子も一定数おり、微妙な立ち位置である。授業はアクティブラーニング的なものが多く、教科によっては高校生レベルのことをすることもある。教育実習生の授業をどう考えるかは人によるが、自分と年齢の近い人に教えてもらうというのは刺激にもなるよう。ルーティン化して、だらだらと型にはまった授業を受けるよりは楽しそう。
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部活
部活はまったくアクティブではない。小学校のクラブ活動レベル。小学校からの進学でスポーツができる子は、近隣地域のクラブ(サッカー、野球など)を本業にして、部活は親睦でやっている程度。中学入学でスポーツを頑張りたいなら地元のクラブを探して在籍した方が良い。
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進学実績/学力レベル
中学受験の偏差値で附属高校に進学できるなら、かなりお得感がある。ただし附属高校に入学しても、勉強は自主的にする能力が求められるので、面倒見の良さを求める家庭には向かない。上位層は日比谷、西、国立などの都立か早慶ICUの附属へ、上位から中位までが附属高校へ、中から下の上層は中堅都立か近くのK高校に推薦で、本当に何も努力しなかった人も高校偏差値50~60くらいの学校には進学できる模様。中学受験の偏差値は高くはないが、家が近い、学費が安い、附属高校進学希望などの理由で、Y偏差値60程度の子もちらほらいる。
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施設
図書館は公立小学校にも劣るレベルかも知れないが、本当に本が好きなら、地元の公立図書館を活用すればよい。校庭は人工芝で、サッカーなどの大会会場にもなるレベル。
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治安/アクセス
多くの子が中央線武蔵小金井または国分寺から徒歩。だいたい友人たちと遊びながら歩いているので、20分くらいはかかる模様。徒歩に集中するなら10分強か。バスもあるが、小学生優先で原則使ってはいけないことになっている。
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制服
制服に見えれば、自分で好きなものを着て良いので、女子には好評である。
投稿者ID:988482
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