みんなの高校情報TOP >> 島根県の高校 >> キリスト教愛真高等学校 >> 口コミ
キリスト教愛真高等学校 口コミ
口コミ点数
5.00
口コミ一覧
-
-
Pick Up

- 在校生 / 2022年入学
2024年04月投稿

- 5.0
[校則 5| いじめの少なさ -| 部活 -| 進学 -| 施設 -| 制服 -| イベント -]-
総合評価私はこの高校が大好きです。受験を受けさせてくれた両親には申し訳ないですが、なんなら家よりも居心地がいいくらい、、、笑
ここではスマホが使えません。ネットも自由に使うことができません。最初は本当にそれがしんどかったです。慣れてくると、「ここではスマホない方が人と直接関われるな。」「ない方が自分の頭で考えられるな」と思うようになりました。街から離れて、非日常に飛び込んで、自然や周りの人からの言葉、時には失敗、そういった経験を通して
考えた自分なりの発見、そしてふとした時の「あ、なんか自分成長してる」。一つ一つの刺激が、私にとって最大の楽しみで、それはきっとこれからの人生でも変わらないことなのだと思います。
私一個人の感覚ですが、私はここの学校は日本一エモい学校だと思っています。もっといろんな方々に知って、見にきて頂きたいです。 -
校則制服ナシ、時間は厳守です。外出は土日なら可能、海や山にも行けます。
すべての校則の理由を、先生や生徒からいつでも知ることができます。そしてもし嫌な校則があれば友達と話をして、年に二回の全体会で先生と生徒での議論を通して改正することができます。
投稿者ID:98057612人中9人が「参考になった」といっています
-
-
-

- 保護者 / 2023年入学
2024年11月投稿

- 5.0
[校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 5| 進学 5| 施設 5| 制服 -| イベント 5]-
総合評価「1人の人間としての芯を作る学校」私は愛真高校をこのように表現しています。自分自身が何者かわからず、30代半ばまで漫然と生きてきました。自分を見つけるにには随分苦労したなぁと今振り返って思います。自分がこのような思いをしたから娘をこの学校に入れたのではなく、娘自らここに行きたいとの意思で縁のあった学校です。入学後に彼女が言った言葉で印象的だったのが、「ここでは人間関係で逃げることができない、どんなに面倒でも関わっていくことが必要」と。私が若い頃に逃げてきた人との面倒な関わりを彼女や先生を含めた学校の皆さんが逃げずに関わってくださる。これが一番の財産だと感じました。人生100年、しかも多様性の時代。選択肢が多く与えられているからこそ、今大切なのはしっかりとしているがしなやかな自分の芯。自分は愛されていて、何があっても心の帰る場所がある。こんな根源的なことではないかと実感しています。偏差値では測れない豊かで愛のある学校です。情報にあふれたこの時代に、三年間だけでもデバイスから離れて深く己を探求することができる、貴重で大好きな学校です。保護者としても学校に行く機会が毎回楽しみです。
-
校則理不尽な校則はなく、生徒が自分たちで考え、校則を提案、修正ができます。
-
いじめの少なさ小さな学校で全寮制のため、人間関係のトラブルはあります。でもそれはいじめではありません。人と人が関わりを持つことは他者を許し、他者を理解し、自らも許されることです。その学びを先生方も含め、学校全体で取り組んでくださいます。学校に関わる多くの愛のある大人の眼差しを受けて、子供たちも安心して自分の心を開き、悩みながらも成長しているのを実感します。
-
部活部活といった明確なものはないのですが、その代わりに作業班という生きるすべを学ぶ取り組みがあります。養鶏班や製パン班、水田山林班などまさに「人はなんのために生きるのか」を日々の作業を通して学ぶことができます。
-
進学実績推薦枠が充実していて、学びたいことを根本から寄り添い提案をしてくださいます。娘もここの学校で学ぶことの楽しみを覚え、大学への進学を検討しています。
-
施設・設備とにかく自然が豊かで、感覚がとぎすまされます。
-
イベント生徒だけでなく、学校に関わる人全員が本気でキラキラした目で取り組むイベントばかりです。たまに先生か生徒か見分けがつかないくらいみんな輝いています。
入試に関する情報-
高校への志望動機自然の中で生活したい、スマホの情報から離れたいというのが娘の志望動機でした。
-
どのような入試対策をしていたかとにかく自分の思いを言葉にすること。上手く言うのではなく、自分の素直な気持ちを言葉にする練習をしていました。
その他高校に関するコメント-
学習意欲わからないことも素直に臆することなく言えることが中学時代と一番違う点だと言っていました。
-
アクセス最初は東京からのアクセスが悪いと思っていましたが、今では旅行気分で学校を訪問しています。周りの環境も静かで大変良いです。子供達は寮から徒歩数分です。
投稿者ID:10187132人中2人が「参考になった」といっています
-
-
-

- 保護者 / 2023年入学
2024年11月投稿

- 5.0
[校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 -| 進学 5| 施設 -| 制服 -| イベント 5]-
総合評価2023年に長男が入学しました。愛真高校は明治の思想家、内村鑑三の流れを汲む学校で、「読むべきは聖書」「なすべきは労働」「学ぶべきは自然」という三本柱を掲げて、共同生活を営んでいます。勉強は卓上の座学だけではなく、米作りから肥え汲みまで、自分達の生活を整えながら学んでいます。
11月に保護者会で学校を訪問しましたが、子供達や先生方の言葉の深さがとても印象的でした。静かな自然の中で思考し、頭と手と足を使って学び生活する中で感じた事や学んだ事を言語かしていく、そのようなプロセスも自然に身についているようでした。
スマホやテレビはなし、世の雑音から離れ、自然の中での労働や共同生活を通して、子供達は感性が磨かれていくというか、本来持っている人間の強さや優しさが引き出されるというか、息子がいきいきと「生」を楽しんでいる姿を見て感動しました。
愛真高校を訪問する度に感じるのは、生徒がとても明るいということ。自由な校風ですが、その自由は自分がしたいことをするという自由ではなく、するべき義務を果たす事、責任を担う事、人間としての義務に縛られてこそ、凧のように悠々と空を舞うんだなと、子供達を見なが思いました。 -
校則生活に関するルールは生徒達が主体となって決めているようです。生徒・先生全員が参加する「全体会」が年に2度行われ、時間をかけて話し合い、お互いが気持ちよく生活する環境づくりに生徒達が主体的に取り組んでいました。
-
いじめの少なさ共同生活をしていると、もちろん人間関係の問題が発生することもあると思いますが、愛真高校の素晴らしいと思うところは、そうしたいざこざにも先生・生徒が真剣に向き合い、子供の成長の機会として指導してくださることかと思います。
-
進学実績進路についてはまず「あなたは他者のために何ができるか?何がしたいのか?」ということを問われます。偏差値や大学の名前より、本当に学びたい事は何なのかという事を第一とし、その目的に向かって先生方は全力でサポートしてくれるようです。時間をかけて進路について考え、生徒の意思を尊重してくれるのも愛真高校の特徴かと思います。
ちなみに、指定校推薦枠も多く驚きました。 -
イベント生徒主体の文化祭です。喫茶や装飾、展示物等細部にわたり生徒達の工夫が見られ、様々なパフォーマンスを披露してくれました。特にクラス全員で作り上げるクラス劇はクオリティーの高さに驚かされました。また、1年生時に広島、2年時に呉・大久野島、3年時で沖縄に平和学習として訪れています。体育際は完全に生徒主体で企画され、競技も誰もが楽しめるように工夫されていました。
1つ1つのイベントが生徒中心で素晴らしと思いました。
その他高校に関するコメント-
学習意欲小人数ということを生かして、授業中は活発に意見が交換されていました。発表、実験、実習等が多く、実体験を通して、自分の頭で考える事が求められているようです。疑問に思う箇所などは1人1人丁寧に指導してくれています。
投稿者ID:10185161人中1人が「参考になった」といっています
-
-
-

- 保護者 / 2022年入学
2025年06月投稿

- 5.0
[校則 4| いじめの少なさ 5| 部活 4| 進学 5| 施設 3| 制服 5| イベント 5]-
総合評価2022年に息子が、2024年に娘が入学しました。漫画もテレビもスマホもパソコンもない環境で「大丈夫かな?」と心配しましたが、今の若い子たちはなければない環境に適応して、柔軟に生活を楽しんでいるようです。
子たちに聞くとこの学校の一番いいところは自分の人生について深く考えることができたことだといいます。離れて暮らしているので、親が子たちに関われるのは夏休みなどだけになりますが、うちの場合はかえってその方が良かったかもしれません。親の元にいたら子を自分の思いでコントロールしようとしていたかもしれない。それがなかったためか、息子も娘も自分らしく、(親の悪影響から逃れて)のびのび育っていると感じています。
下の娘は中学の時は不登校気味で人との関わりもかなり難しかったようですが、この学校に来て24時間、他の生徒や先生方と関わる中で、自分らしさと出会ったようです。
ただ、常に他人がいる環境にどうしても対応できない人もいるらしく、そのタイプの人にとっては大変しんどい生活になるかもしれません。 -
校則寮での生活もあるので、やや厳しいと思われるルールもあります。
校則や寮でのルールは、先生方・生徒も含めて話し合って決めているようです。重要なのは全員で納得するまで話し合いルールを作り、守っていくところです。本来、社会ってそうやって創っていくものだよなぁと思います。私は自分の職場で、地域で、家庭で、そうやって話し合ってルールを創ったことがあっただろうか、と反省させられます。 -
いじめの少なさ生徒同士、また先生方との間ですれ違いや感情の対立などは当然にあるそうですが、それを克服するための力が働くようですね。そういうシステムがある訳ではなく、一緒に生活する中で自然と誰かが関わって解決に繋がるようです。何かがあれば、他の誰かが放っておかない、ということらしいです。
-
部活少人数ということもあって一般的な部活動とは違うようです。全校活動と呼ばれる必修クラブみたいなものと作業班という共同生活を支えるための働きがあります。それぞれ選択できるのですが、話し合って新しい活動がつくられることもあるようです。
-
進学実績今年の春に卒業した息子は東京のキリスト教系大学に合格し入学しました。指定校推薦という枠で入れたのですが、生徒数が少人数のため他の生徒と指定校推薦の枠がかぶることは少ないそうです。息子の同期の生徒は全員進学したようです。いわゆる難関大学や国立大学に合格した人もいるようですが、進路を考えるときには先生方が本当に親身になって生徒ひとりひとりの適性ややりたいこと、ビジョンを聞き出して一緒に考えてくれたようです。普通の大規模校ではとてもできないことを、ずっと寄り添って伴走してくれた印象で、親以上に生徒のことを理解し導いてくださったと感じています。ただ、進路はあくまでも人生を広げるためにやるという前提なので、いわゆる受験対策とか裏ワザとかは多分教えてくれないと思います。
-
施設・設備小規模校なので、設備が充実しているとは言えないと思います。その、「普通の学校にあるものがない」ことが生徒たちの自主性と創意を育てているように感じます。
-
制服制服はなし、です。
-
イベントこの学校の最大のイベントはAAF(愛真アートフェスティバル)という文化祭だと思います。生徒たちが歌や音楽、演劇や漫才・小噺など、思い思いのやり方で自分たちの成長を披露してくれます。このAAFを一度見れば、愛真とは何か、がかなりわかる気がします。
入試に関する情報-
高校への志望動機息子は知り合いからこの学校の情報を聞き、中学1年のころから行きたいと希望していました。何度も見学に行き、一度受験に失敗しましたが翌年合格しました。自然の中での作業や「人は何のために生きるか」という学校の在り方、食事も洗濯も自力で、という生活にあこがれたようでした。
その息子が高校1年の夏に帰省してきた時に、すっかり成長して、ふるまいから家族に対する態度まで変わったのを見て、下の娘も「自分もこの学校に行きたい」と言い出しました。 -
どのような入試対策をしていたかこの学校がどんな学校なのか理解したうえで、本当に入りたいという気持ちがあればそれを面接で伝えればいいのではと思います。こちらや他の受験サイトで偏差値が極端に低く掲示されているかもしれませんが、それらを真に受けて学力を軽視しては合格できないと思います。勉強もしっかり準備した方が良いでしょう。うちの子は最初の受験の際に不合格になりました。(翌年再受験して合格)
その他高校に関するコメント-
学習意欲普通の高校に比べて、ですが、学習意欲は皆高いように思います。ただ、作業もあり、食事つくりもあり、掃除洗濯も自分たちでする中での勉強なので「勉強する時間が足りない」という声は聞きます。そのせいか、うちの子は大学に入ってからものすごい勢いで勉強などしているようです。
投稿者ID:1054888 -
-
-

- 保護者 / 2021年入学
2024年11月投稿

- 5.0
[校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 5| 進学 5| 施設 5| 制服 5| イベント 5]-
総合評価自分が大切な存在であると感じられるように、考えが違っても人を尊重することができるように、集団の中でそれぞれの役割を見出だせるように、なることが愛真高校での最も重要な学びだと感じています。
キリスト教に根ざした学校ですが、クリスチャンでない生徒もたくさんいます。聖書を学ぶことで、日頃から人や世界について深く考える機会を持つことができます。
発達面、学業面でも色々な生徒がいますが、少人数ならではの手厚い指導と、それぞれの良さを認める教育を受けることができます。学力でふるいにかけない=勉強ができない生徒ばかりと考えられがちですが、勉強の得意な生徒もいます。一方中学までの内容を十分学べていない生徒もいるため、数学などは理解度や希望に応じてクラスを分けて授業をしたり、補講を組んだりしてくださいました。
何より先生方との距離が近いので、わからない事は授業時間以外でもすぐに聞きに行くことができます。また、毎晩2時間それぞれの課題に取り組む時間が確保されています。 -
校則スマホ、ゲーム、マンガの持ち込みは禁止されています。
(スマホは帰省や遠方での受験などの際、保護者が必要と判断する場合は学校に申し出れば持たせる事が可能です)
髪染めやピアス、ネイル、露出の多い服装、特定の異性との交際は禁止されています。
外出は休みの日に徒歩で行ける範囲内で可能です。月3000円のお小遣いで買い物に行くこともできます。
健康と環境に配慮し、できるだけ添加物の入らない食事を生徒が手作りし、洗濯に合成洗剤を使わないなどの工夫がされています。 -
いじめの少なさいじめは聞いたことがありません。
学校生活・寮生活の楽しさが本人からかかってくる電話越しに伝わってきますが、人との関係に悩み辛くなることはあるようです。家にいたら相手と関わらないようにしたり、スマホやゲームで気を紛らわしたりもできると思うのですが、それができない、とことん悩むしかないのは本当に辛そうな時もありました。
そんな時は先生が気遣ってくれたり先輩がじっくり話を聞いてくれたりしたことで、徐々に立ち直れたそうです。
様々な経験を経て自分の事にだいぶ責任を持てるようになり、親以外に頼れる人もたくさんできたようで、社会で自立して生きていくための力を確実に身につけてきていると感じています。 -
部活部活はありませんが、クラブのような活動を全体活動と称して行っています。
スポーツ、ハンドベル、陶芸、茶道、ギターなどから興味のあるものを選ぶことができ、希望者が集まれば新たな活動を作ることもできるようです。 -
進学実績進路は偏差値で決めるのではなく、自分の目指したいことを真剣に考えて決めています。先生方も親身にサポートしてくださいます。
大学へ進学したり、専門的な技術を身につける学校へ行ったりする生徒が多いですが、皆それぞれに目的を持って道を選んでいるようです。
指定校推薦枠がたくさんあるので、希望と合えばスムーズに進学先を決めることができると思います。 -
施設・設備首都圏からのアクセス例(ご参考までに…)
・飛行機→羽田空港から出雲空港へ(1時間25分)、リムジンバスで出雲市駅へ(30分)、山陰本線で江津駅へ(特急なら1時間弱)
・新幹線→東海道山陽新幹線で広島駅へ、広島駅前で浜田行き高速バスいさりび号で浜田駅へ(約2時間半)、浜田駅から山陰本線で江津駅(約30分)
・夜行バス→バスタ新宿または東京駅八重洲口からバスで出雲市駅へ(12~13時間)、出雲市駅から山陰本線で江津駅へ(特急なら1時間弱)
江津駅から愛真高校まではタクシーで13分(2000円)ほど
広島駅や出雲市駅からレンタカー移動も便利です
-
制服制服はありません。
入学式などは、各自スーツなどを着て出席します。
授業のときは普段着、養鶏・野菜作り・稲作などの作業では作業着と長靴といった格好です。 -
イベント文化祭AAFは、少人数の学校とは思えないほどの充実ぶりです。
毎年学年ごとに保護者会が開かれ、生徒の様子を見学したり先生方と保護者の面談をしたりします。都合のつく保護者は近くに宿を取って泊まりがけで参加したりもしています。
年に何回か、宿泊もできる学校見学会を行っています。
一度この学校に足を運んでくだされば、きっとその魅力を感じられると思います。ほとんどの方にとって遠くて行くのが大変な所かと思いますが、ご自身の目で確かめられたら様々な不安が希望に変わるのではと思っています。
入試に関する情報-
高校への志望動機中学校で不登校となり、内申点と入試の点数で入学の可否が決まる高校への進学を考えると、絶望的な状況でした。
生徒を学力で人をふるいにかけない事、自立した人間になりたいと本人が希望した事をきっかけに、この学校への入学を考えました。
入学前は、知らない土地と人の中に子供を1人で行かせて大丈夫かと心配もあったのですが、今では本当にこの学校に行かせて良かったと思っています。
先生方が1人ひとりを大切にし、共に生活しながら全身全霊で関わってくださっていることが伝わってくるので、安心してお任せしています。
投稿者ID:1018729 -
-
-
-

- 卒業生 / 2019年入学
2024年11月投稿

- 5.0
[校則 5| いじめの少なさ 5| 部活 -| 進学 4| 施設 5| 制服 -| イベント 5]-
総合評価大自然の中で、自立心を育ててくれる学校です。先生達が指導するのではなく、生徒による自治が尊重されています。学校や寮の決まりも、一年に一度、全生徒と先生方が集まり話し合いの後に多数決で決めています。2年3年生は選択授業も多く、自分の学びたい興味のある教科を選んで学ぶことが出来ます。全寮制で生徒同士の距離も近いので、一生モノの友達が出来ました。先生もそのほとんどが敷地内に住んでおられるので、距離が近く、勉強のこと、進路のこと、人間関係のこと、進路のこと色々と相談し、親身に耳を傾けてアドバイスして下さいます。この高校に出会えたお陰で、私は人間力が付きました。本当に感謝してもしきれないくらい大好きな母校です。
-
校則校則は一年に一度、全生徒と先生方が集まり話し合いの後に、多数決で決めています。なので不満はほぼなかったです。自分たちが決めた校則なので守ろうよと生徒同士で声を掛け合って守っていました。
-
いじめの少なさ少人数制なので、1人1人に目を配って下さっています。ちょっとした変化も逃さずに、先生方が大丈夫?と声をかけて下さいました。生徒が持ち回りで担当する夕会という時間があり、みんなの前で思っていることを自由に話せる時間があります。悩んでいることや疑問に思っていることをみんなの前で話すことが出来るので、社会性も体験として学べます。
-
進学実績キリスト教系の高校なので、同じくキリスト教系の大学への指定校推薦があります。この指定校推薦を受けるにはある程度の成績をおさめていることが条件になりますが、そこまでハードルは高くはないです。真面目に勉強すれば指定校推薦は得られる範囲です。少人数制なので、取り合いになる競争率も低いです。
有名な大学だと指定校推薦でICU(国際キリスト教大学)に進学した同級生もいます。
ただ、その他の国立大学への進学はカリキュラムが対応していないので、難しいです。 -
施設・設備小さな高校ですが、図書室、体育館、グラウンドなどとても充実しています。プールはありませんが、海水浴が出来る浅利海岸まで歩いて行けます。夏になるとみんなでゴミ拾いをして海開きをして、楽しく海水浴を楽しみました。休日にも海水浴を楽しむことが出来ます。
-
イベント愛真高校には、たくさんの行事があります。一番大きい行事は文化祭です。各学年でクラス劇をします。何ヶ月もかけて準備して発表します。
その他、クリスマス祝会、卒業コンサートなども大きな行事です。またその行事の準備は準備委員を自薦で募集して決めて、準備委員を中心に準備します。与えられた、やらされる行事ではなく、自分達で一から作っていく行事です。私は2年生の時にクリスマス準備委員の委員長をさせてもらいました。準備委員の会議で話し合いを進め、祝会に出演する出演者のオーディションから、飾り付けの内容まで大変でしたが、リーダシップを身をもって体験し学びました。大変満足しています。
進路に関する情報-
進学先の大学名・学部名、業界名・企業名四国学院大学社会学部 社会福祉学科
投稿者ID:1018524 -
-
-
-
保護者 / 2019年入学 若木がじっくり根を張り巡らせる場所2024年11月 投稿
-
- 5.0
[校則 5| いじめの少なさ -| 部活 3| 進学 5| 施設 5| 制服 5| イベント -]-
総合評価生徒一人一人を本当に本当に大切にしてくださる学校です。子どもが在学中に新型コロナウイルス感染禍に見舞われました。全寮制ですので24時間、感染対策は大変でしたが、教職員の先生方は不安や困難を抱える生徒一人一人に本当に献身的に寄り添ってください …続きを読む(全687文字)
会員登録するとすべての口コミを閲覧いただけます
- 小中高生及びその保護者限定のスペシャル会員特典
-
学習支援金として、3か月に1回会員の中から5名に10,000円相当のギフト券をプレゼント
-
評価項目は高校の内情を分かりやすく伝えるための項目です。
各評価項目は下記のようになっており、それぞれの項目に対して、5段階で評価がつけられます。
- 校則
- 他校に比べて校則の内容に満足しているか
- いじめの少なさ
- 学校が、いじめをなくすために行う取り組みや、いじめが起こったときの対応について満足しているか
- 部活
- クラブの種類や活気、大会での実績
- 進学実績
- 希望する進路の叶いやすさや実績
- 施設・設備
- 体育館や図書館、校庭の施設が充実しているか
- 制服
- 高校指定の制服は可愛い・格好良いか
- イベント
- 行事は充実しているか
- 口コミについての注意点
- 口コミの内容は、好意的・否定的なものも含めて、投稿者の主観的なご意見・ご感想です。
あくまでも一つの参考としてご活用ください。また、口コミは投稿当時のものであり、現状とは異なっている場合があります。
おすすめのコンテンツ
島根県の評判が良い高校
ご利用の際にお読みください
「利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。
基本情報
| 学校名 | キリスト教愛真高等学校 | |
|---|---|---|
| ふりがな | きりすときょうあいしんこうとうがっこう | |
| 学科 | - | |
| TEL | 0855-52-5795 |
|
| 小規模:400人未満 | ||
| 所在地 |
島根県 江津市 浅利町1826-1 |
|
| 最寄り駅 |
- |
|
島根県の評判が良い高校
ご利用の際にお読みください
「利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。
高校を探す
みんなの高校情報TOP >> 島根県の高校 >> キリスト教愛真高等学校 >> 口コミ


資料請求をする
説明会に行ってみる


















