みんなの中学校情報TOP   >>  東京都の中学校   >>  お茶の水女子大学附属中学校   >>  口コミ

お茶の水女子大学附属中学校
お茶の水女子大学附属中学校
(おちゃのみずじょしだいがくふぞくちゅうがっこう)

東京都 文京区 / 茗荷谷駅 /国立 / 共学

偏差値:52 - 68

口コミ:★★★★☆

3.82

(64)

お茶の水女子大学附属中学校 口コミ

口コミ点数
投稿する

★★★★☆3.82
(64) 東京都内216 / 789校中
県内順位
県平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

並び替え
絞り込み
64件中 61-64件を表示
  • 女性保護者
    保護者 / 2015年入学
    2021年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [学習環境 4| 進学実績/学力レベル 4| 先生 -| 施設 4| 治安/アクセス 5| 部活 2| いじめの少なさ 4| 校則 5| 制服 4| 学費 -]
    この口コミは投稿者のお子様が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    • 総合評価
      自由でのびのびとした自主と自立を促す校風です。先生方は包容力があり、非常に面倒見がよいと思います。少人数ながら優秀で個性豊かな生徒が集まり、行事などのクオリティは高いです。
    • 校則
      中学生らしい節度は求められますが、髪形や持ち物等細かい校則はありません。
    • いじめの少なさ
      友達同士のグループのようなものはありますが、これといったいじめは聞いたことがありません。
    • 学習環境
      詰め込み型の受験指導ではなく、将来を見据えた考える力や問題解決能力を培うような学習環境だと思います。
    • 部活
      生徒数が少ないので、部活動の種類も多くはなく、活動日も限られています。
    • 進学実績/学力レベル
      女子は多くが附属高校へ進学しますが、無条件ではなく連絡入試に合格する必要があります。男子は全員外部受験になりますが、学校で特別な講義やカリキュラムがあるわけではないので、各々塾などに通って対策します。
    • 施設
      アリーナ(体育館)に冷暖房があるとさらに高評価になると思います。
    • 治安/アクセス
      大学内にあり、セキュリティはしっかりしています。茗荷谷駅からは徒歩7~8分弱、護国寺からも10分強とアクセスは良いです。周辺環境は閑静で治安は良く、環境は大変良いです。
    • 制服
      男子は紺色のシンプルな学ランです。女子はセーラー服に特徴的なベルトが付きます。
    学校に関する情報
    • 生徒はどのような人が多いか
      女子は学習面のみならず、課題や行事に向けた活動を丁寧にこなしている印象です。男子の多くは塾に通っています。帰国クラスがあるので、外国語が堪能な生徒もいます。
    入試に関する情報
    • 志望動機
      本人の希望。先生方やお友達、周辺環境や治安等は本当に素晴らしいと思います。多くのことを体験でき、充実した学校生活を送れると思います。
    進路に関する情報
    • 進学先
      附属高校へ進学しました。
    • 進学先を選んだ理由
      校舎見学や文化祭、学校説明会などに参加して、本人が希望したため。
    感染症対策としてやっていること
    緊急事態宣言中は学校から課題が出され、オンライン授業、分散登校となりました。通常授業移行後もマスクの着用、毎日の検温や健康観察、手洗いの徹底等指導をしていただいていたようです。
    投稿者ID:749573
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性保護者
    保護者 / 2014年入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [学習環境 4| 進学実績/学力レベル 4| 先生 -| 施設 4| 治安/アクセス 5| 部活 4| いじめの少なさ 3| 校則 3| 制服 4| 学費 -]
    この口コミは投稿者のお子様が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    • 総合評価
      駅から比較的近く死角になるようなスポットも少なく、人の往来も少なくないので治安はいい方だと考えられる。
    • 校則
      よくありがちな学校の校則と比べて突出して厳しいと思われる内容が見当たらない一方で突出して緩い内容も見当たらない。
    • いじめの少なさ
      全くいじめがないとは断言できないという意味で、ものが隠される、無視される程度の案件がないわけではない。
    • 学習環境
      どちらかというと本人のやる気重視型で詰め込み重視でない点はむしろ好感がもてる。
    • 部活
      所謂「体罰」を伴う部活動の指導などはなく、生徒主体の部活動のあるべき姿が体現されていると思う。
    • 進学実績/学力レベル
      中学校から高校に進学するにあたり、特別な事情がない限り附属高等学校に進学できるという意味では安心感がある。
    • 施設
      必ずしも新しい設備ばかりでなしに、老朽化した設備などもまま散見される。
    • 治安/アクセス
      最寄り駅学校間で事件事故に巻き込まれた話を聞いたことがない。
    • 制服
      極めて一般的な制服であり、ブランド物とかではない点にむしろ好感がもてる。
    学校に関する情報
    • 生徒はどのような人が多いか
      比較的経済的にゆとりのある家庭の子どもが多いが、生活保護家庭の子どもがいないわけではない。
    入試に関する情報
    • 志望動機
      本人的には最終的にはお茶の水女子大学に進学したいと考えての受験だったのかもしれない。
    進路に関する情報
    • 進学先
      普通に附属高等学校に進学しました。
    • 進学先を選んだ理由
      大学進学を見据えての決断だったと思われる。
    投稿者ID:551474
    この口コミは参考になりましたか?

  • 女性保護者
    保護者 / 2022年入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [学習環境 4| 進学実績/学力レベル 5| 先生 -| 施設 3| 治安/アクセス 4| 部活 3| いじめの少なさ 4| 校則 5| 制服 4| 学費 -]
    • 総合評価
      勉強に集中しつつも、擦れた子や性格の悪い子が少ないと思う。穏やかな先生の影響か、生徒が穏やかな影響か、全体的にのんびりしています。
    • 校則
      今どきの流行りの髪型やマイクをしている子もいるようですが、特に注意されることもなく比較的自由。
    • いじめの少なさ
      競争心をむき出しにする子がいなく、人は人、自分は自分という考え方の生徒が多いと思う
    • 学習環境
      木々に囲まれているので勉強の合間のリフレッシュがしやすい。イチョウの木は本当に大きくて圧倒される。
    • 部活
      参加してもしなくても個人の主体性に任されていて本当に自主性を大事にしてくれる。
    • 進学実績/学力レベル
      東京大学への進学率は生徒数が少ないのであまり知られていないが、東京大学を志して日々まじめに授業に取り組む人が多いです。
    • 施設
      古い施設は新しく建て直されているのでそんなに時代遅れの不便な施設は無い。当たり前かもしれませんが、女子大なので男性トイレは少ない。
    • 治安/アクセス
      都心に位置しており、最寄り駅からのアクセスも良い。徒歩10分以内だと思います。
    • 制服
      ベルトが特徴的なので、ベルトでお茶中生だと判断できることが多い。かわいくはないのでおしゃれに着こなしたい子はしない人が多いと思います。
    学校に関する情報
    • 生徒はどのような人が多いか
      周りを気にして焦る子が少ない。人は人、自分は自分。他人には迷惑をかけない範囲で自由な子が多い。
    入試に関する情報
    • 志望動機
      従姉妹が卒業生なので、楽しそうな学生生活の話を聞くうちに意識するようになりました。
    進路に関する情報
    • 進学先
      お茶の水女子高校へ進学しました。
    • 進学先を選んだ理由
      このままこの学校で高校生活を送りたいと思ったため。通い慣れているし、高校の様子もすぐ近くで見ていたので。
    投稿者ID:1068997
    この口コミは参考になりましたか?

  • 女性卒業生
    卒業生 / 2022年入学
    2025年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [学習環境 4| 進学実績/学力レベル 5| 先生 -| 施設 3| 治安/アクセス 5| 部活 3| いじめの少なさ 4| 校則 4| 制服 1| 学費 -]
    • 総合評価
      素晴らしい中学校だったと思います。
      生徒会や部活、委員会など、自ら望めばいくらでも活躍の場を増やせます。
      周りに頭がいい人が多いので、まさに切磋琢磨できる学校だと思います。
      先生方もベテラン勢が多く、努力を見てくれる先生が多い印象でした。
      ところどころ「ん?」と思うところはありましたが、それはきっとどの学校でもそうなのでしょう。お茶の水が特別多いわけではないと思います。
      制服にだけは納得いっていませんが。
    • 校則
      男女関係なく学ラン、セーラー服、セーラー上+スラックスのいずれかから選んで着用できます。
      スカート丈は、膝立ちをした時に床につくかどうかが基準になっています。床につけばセーフ、つかなければアウトです。
      夏季自由服期間のスカート・ズボン丈は膝上約5cmまでです。露出の多いものや華美なものは着用できません。
      夏季自由服期間以外の靴は革靴のみ、靴下も柄無しのもののみです。
      羽織ものは地味な色合いのものに限ります。
      スマートフォンなどは持ち込みできますが、朝に担任の先生に預けて終礼で返してもらうことになっているので、実質校内で使うことはできません。登下校中も、緊急事態以外で使うことは禁止されています。
      ネイル・化粧・アクセサリー類の着用・髪染めは禁止です。ただし乾燥を防ぐためのリップクリームやハンドクリーム、日焼け止めは自由に使用可能です。
      髪型に規制はありませんが、ヘアーワックスの使用は禁止ですので、自ずと固める必要がある髪型はできなくなります。
      そのほか、生徒手帳に記載がないのに行動が制限されることが何度かあり、それは理不尽だと感じましたが、中学生相手なら妥当だと納得できるレベルの束縛でした。
    • いじめの少なさ
      学年によります。私の学年ではいじめと呼べるようなものはありませんでした。
      気の強い人が同じクラスに集まればそのクラスの空気は悪くなりますが、穏やかなクラスは本当に和やかなまま一年間を終えます。
      私が聞いた限りだと、ひどいいじめが行われたことはありませんが、嫌がらせレベルの諍いはあったようです。ただし100人以上の子供が同じ学年にいることを考えると、これはどんな学校でもなくすことはできないと思います。
    • 学習環境
      教科を担当してくださる先生によります。
      私の通っていた頃は、お茶大からその教科を専攻している大学生を招いて、簡単な補講を放課後に行なっていた教科が二つ(英語と数学)ありました。どちらも週に一回です。
      二年次まで、英語は赤点を取った生徒が強制、そのほかの生徒は自由参加でした。三年次には強制がなくなりましたが、そうなると本当に補講の必要な生徒は来なくなり、自主的に勉強する気のある生徒しか来ていませんでした。
      数学は常に自由参加で、自分で教材を持ち込む方式でした。質問をすれば懇切丁寧に教えていただけました。こちらも、本当に補講が必要な生徒は来ていなかったです。
      (そもそも赤点という制度の設置が教科担任に委ねられており、赤点を作らない先生の方が多いのです。)
      国立であることを踏まえると仕方ないとは思いますが、内部進学を希望する女子以外には少し厳しい受験期になるかと思います。冬休み後にも教科書の内容の授業をするので、男子と外部受験する女子は自主的に先取りする必要があるかと思います。
      授業はしっかり聞いていれば、受験の助けになってくれる内容だと思います。
    • 部活
      弱小部活ばかりなので、本気で大会優勝やコンクール入賞を目指す生徒には向きません。
      ただし運動部には入賞経験がないわけではないので、条件がそろえば都大会ベスト4くらいには食い込めると思います。
      美術部がなく、代わりに文化創造物という、色々な種類の文化部が融合したような部活が設置されています。
      メジャーどころで言うと、他にも水泳部、野球部がありません。おそらく新設することも難しいかと思われます。
    • 進学実績/学力レベル
      女子は幼稚園や小学校からの内部生が半分を占めますが、一応小学校から上がる際にも試験があり、落とされる生徒は若干名います。なので、あまりにも酷い成績の生徒が上がってくるということはありません。
      女子は、きちんと授業に取り組み、テストで平均点以上の点数を取り、提出物を出し、それなりの評定を取れば附属高校へ進学できます。ただし、ここにも試験があり、10名前後は落とされます。
      男子は基本的に女子より学力で劣りますが、小学校からの内部生には提携校推薦枠を活用した筑波への進学を狙い、わざと中学受験しなかった人もいます。他にも有名校へ進学している男子生徒は何名かいますので、男子が全員頭が悪いわけでは決してありません。
      附属高校へ進まない生徒には、「男子」、「自ら外部受験を望んだ女子」、「附属高校への内部入試で落ちた女子」の3種類がいます。男子が進学するのは有名校からいわゆる底辺校まで幅広く、内部入試で落ちた女子の多くは偏差値50前後の高校へ進学しているイメージです。自ら外部受験を望んだ女子は、戸山や国立、西などの良い学校へ進んでいることが多いです。
    • 施設
      いかんせんお金がないので冷暖房の設備には期待しない方がいいです。
      夏は暑く、冬は寒いです。
      ただ、2025年の夏に体育館にクーラーが新設されるようです。かなり快適になるのではないでしょうか。逆に言えばそれまではなかったということですので、どれだけお金がないかがわかるかと思います。
      学校図書館は蔵書が豊富です。
      校庭は大学の砂利敷きのものを使っており、中学校所有の小規模なテニスコートも利用できます。
    • 治安/アクセス
      治安はとても良いです。
      茗荷谷駅から徒歩5,6分、護国寺駅からも性格な時間は分かりませんが近いです。
      ただし少し坂道が多いです。
      自動車での送り迎えはできず、自転車も使えません。
    • 制服
      とにかく重くて暑くて寒いです。
      さらにダサい。
      特にセーラー服は目も当てられません。スカートがなぜかゴムではなく吊りベストなので、肌着も入れるとタンクトップ+吊りベスト+セーラー上で最低3枚は着ることになります。さらにそこにブラが加わると、真夏には地獄のような暑さになります。そのくせ冬服も特別暖かいわけではないです。
      セーラー服もしくはセーラー上+スラックスを希望する場合は、重くて大きなベルトの着用が義務です。校内ではチャンピオンベルトと呼んでいる生徒も見ます。それくらい、ダサいです。
      先ほど述べたようにセーラー服は吊りベストなので、全ての重さの負担が肩にきます。肩こりの原因の3割は制服だと思っています。
    学校に関する情報
    • 生徒はどのような人が多いか
      個性的な人が多いです。それぞれがいいところを持っていて、それぞれがお互いの足りないところを補い合っていました。
      性格面だけでなく、ハーフだったり、国内の遠方から転校してきたり、帰国子女だったりする生徒も多く、いろいろな立場の人と仲良くなれるのも魅力だと思います。
    入試に関する情報
    • 志望動機
      附属小学校に通っており、友人の多くが進学する予定だったから。
    進路に関する情報
    • 進学先
      お茶の水女子大学附属高等学校
    • 進学先を選んだ理由
      十分目指せる学力があり、友人の多くが進学する予定だったから。
    投稿者ID:1060446
    この口コミは参考になりましたか?

64件中 61-64件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生や保護者の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

一貫高校の情報を見たい方はこちら!

お茶の水女子大学附属高等学校

口コミ:★★★★★4.66(53件)

偏差値:77.0

お茶の水女子大学附属高等学校

この中学校のコンテンツ一覧

おすすめのコンテンツ

東京都の口コミランキング

東京都のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

このページの口コミについて

このページでは、お茶の水女子大学附属中学校の口コミを表示しています。
お茶の水女子大学附属中学校はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない、保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

全国の中学校偏差値ランキングを動画形式でご紹介します。

中学校を探す

みんなの中学校情報TOP   >>  東京都の中学校   >>  お茶の水女子大学附属中学校   >>  口コミ

ランキング

  • 口コミ
  • 制服
  • 部活

東京都の口コミランキング

ピックアップコンテンツ

東京都の中学情報
東京都の中学情報
東京都の中学の偏差値や評判、入試情報など、中学受験・中学選びに役立つ情報が満載です!
東京都の偏差値一覧
東京都の偏差値一覧
東京都の中学の偏差値の一覧を一目で見ることができます!