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同志社大学
(どうししゃだいがく)

京都府 / 私立

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.00

(1220)

心理学部 口コミ

★★★★☆ 4.18
(49) 私立大学 86 / 1591学部中
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491-10件を表示
  • 女性在校生
    心理学部 心理学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    • 総合評価
      充実した環境で学ぶことができると思います。1回生の頃から実験を行うことが出来ますし、設備が充実しています。学びたい人にとっては最適な環境が整っていると思うのでおすすめしたいです。
    • アクセス・立地
      山の中にあり、周囲に遊ぶ場所は全くありません。通学には長い坂を登らなければならないし、立地は正直良くないです。遊ぶところがない分出費は抑えられます(笑)。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      サークル数は全てを把握するのは不可能なほどにたくさんあります。真面目に活動しているサークルもあれば遊んでばかりいるサークルもあります。自分がサークルに何を求めるのかによって満足度は変わってくると思います。自分に合ったサークルが見つかれば、より大学生活は楽しいものになるはずです。
      ちなみに私は途中で辞めましたが、今も充実した大学生活を送ることが出来ています。自分の中で何を優先とするかは人それぞれだと思うので、サークルに興味がない人はそれでも全然問題ないと思います!
    投稿者ID:470517
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  • 女性在校生
    心理学部 心理学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      1回生はつまらない、2回生は楽しい、3回生はとても楽しい学部だと思います。1回生では心理学の基礎を学びます。カリキュラムは心理学関連の必修科目がほとんどで、選択授業の自由度があまりありません。英語や第2言語などの卒業に必要な授業が1限目(9時開始)に設定されていることがあるので、頑張って耐えてください。2回生では選択授業の幅が広がり、より興味のある分野について自由に学ぶことができます。京田辺校地の他学部の授業はもちろん、無料シャトルバスを使えば、文系キャンパスである今出川校地で授業を受けることも可能です。3回生からはプレゼミ(卒業論文の題材決めを行う準備をする授業)が始まります。自らの興味・関心ある物事に関して、教授や助教授のもとで学びます。私は現在3回生であり、毎回の授業で英語論文の要約と発表を行っています。少人数で行われるプレゼミは、授業中も和気藹々とした雰囲気であり、とても楽しい授業となっています。
    投稿者ID:468486
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  • 女性卒業生
    心理学部 心理学科 / 卒業生 / 2014年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      心理学はもちろん、論文の書き方や統計、文献の探し方など重要な知識の獲得がしっかりとカリキュラムに組み込まれている
    • 講義・授業
      多岐にわたる心理学を学ぶことができるが、必要単位が多く単位の取得が目的になりがちで一つの科目を深く学ぶことが大変。ただ、いろいろな心理学を選択することができるので自分の進路をいろいろ試しながら決めることができる点は良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      3年の後期からゼミがはじまり、自分が選択した分野の論文を読み知識を深めたり卒業論文のテーマを選んだりする。ゼミにもよるが4年になると基本的に定期的に集まるということはなく自分のペースで進めることができる。ゼミ室の設備も充実している。
    • 就職・進学
      あまり学内のサービスを利用したことがないためよくわからない。利用しなくても特に苦労したとは思わない。友人の就職先は聞いたことがある名前の企業が多いが、心理学部という性質上、直接心理学に関係のあることをしている人は少ない
    • アクセス・立地
      心理学部がある田辺キャンパスは京都のはずれにあり駅からも上り坂徒歩20分と立地はよくない。メインキャンパスとの間に無料シャトルバスが運行している。
    • 施設・設備
      ゼミに所属するまでは自習室などがなく不便。図書館の開館時間も十分だとは思わない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      心理学科は基本的に選択科目が多いのでサークルなどに所属しない限り長い時間一緒にいるような友人などはできにくい。
    • 学生生活
      サークルはたくさんあり自分の興味があるものを見つけることができると思う。 学内のイベントはあまり興味がなく学園祭もあまり楽しくなかった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      人間が、自分を取り巻く環境に対してどのような反応をするのかを勉強する。 1、2年のうちは論文の書き方や統計、心理学概論など基本的な知識を獲得し、2年からは臨床心理学、発達心理学、社会心理学などからさまざまな心理学の科目を選択できるようになる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      海外の大学院進学
    投稿者ID:495164
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  • 女性在校生
    心理学部 心理学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      入学前にイメージしていた通りの学びができています。研究室は自分の学びたい分野ごとで分かれているのでここもイメージとズレなく学びを深めることができます。但し、入りたいと入学前に考えていた研究室が入学後なくなってしまうこともあるのでそこに関してはマイナス評価点であると思います。施設は十分整っております。
    • 講義・授業
      講義は実験を行いながらやる演習的なものと座学的なものがあり、どちらも一から学ぶことができます。また、専門分野に留まらず様々な講義があり、他の学びも深めることができます。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミに入っていないので詳しいことは分かりませんが、興味のある研究室については早めに情報を集めておくべきです
    • 就職・進学
      就職率が毎年90%を上回っております。大手企業の就職実績もあります。就職n活動について相談に乗ってくれるところがあるので3年生次にはそこへ行くといいです
    • アクセス・立地
      最寄り駅はJR学研都市線の同志社前駅、近鉄京都線の新田辺駅です。そこから15分?20分歩いてようやく大学内に入れます。駅周辺もあまり栄えているとは言えません。しかし、下宿先はかなりあります。
    • 施設・設備
      図書館やコンピュータの使い勝手がとても良いです。一つ難点をあげるならば施設を利用するために移動する距離が長いことです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活は幅広くあります。しかし、講義の選択の幅が広いために固定の友人を作ることがやや難しいです。
    • 学生生活
      サークルの幅は広く、運動施設も充実している方であると思います。しかしキャンパスごとに異なっており、実質参加できないサークルやイベントがあるところが難点になります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は心理学の基礎的な部分を学びます。また、データを扱うために必要な統計学についても学びます。その他、英語についても文献がよくあるため学ぶ必要があります。
    投稿者ID:494975
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  • 女性卒業生
    心理学部 心理学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      実験的な心理学を学べる。様々なジャンルを専門とする教授陣の中で、自分が学びたい分野を1~2年生のうちに考えられる。その教授の研究室では、深い卒論を書くことができる。
    • 講義・授業
      自ら選択して時間割を組む必要がある。自主性が特に大切。 私は自分で組んだ時間割の講義はおおむね満足。シラバスだけではどんな講義か分かりにくいかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      それぞれ特色のある教授陣の研究室の中から自分がやりたい分野を選ぶことが出来る。それぞれ研究室によって、やり方やカラーは異なるので、自分のやりたい分野ややりたい研究方法を選べる。
    • 就職・進学
      就職実績は、関西私大の雄と言われるだけあるかと思う。全体的な就活サポートの説明会はある。また、大学に有名企業の採用担当者がよく来てくださり質問もしやすい。 強制されることはないので、自らそういった場に参加する意識は必要。
    • アクセス・立地
      理系、文系によりキャンパスは異なる。文系は立地のよい京都市内であるが、学生がキャンパスのキャパを超えておりとても混んでいる。理系は京都府南部にあり、とてものどか。遊ぶところが少ないのと駅から坂道を上るのが辛い。
    • 施設・設備
      実験装置は新しいものと古いものの差が激しいと感じる。しかし、外界の刺激を遮るシールドルームやラットの実験を行う部屋や、視線の動きを検知する装置など種類は豊富かと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数も多く、サークル活動も盛ん。また私の学部では学部内オリエンテーションもあり親睦を深めることができた。卒業後数年だった今でも当時の友人たちとはよく遊ぶ。
    • 学生生活
      学内のサークルは文科系、運動系ともに豊富。学内に様々なアーティストが来たりイベントも充実している。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      人間の持っている心について、どのような働きをするのか実験的に解明をしていく。卒論テーマは多種多様で、自分の興味のある心の働きについて解明へのアプローチがはかれる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地方銀行の営業職
    投稿者ID:494918
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  • 同志社大学のことが気になったら!

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  • 女性卒業生
    心理学部 心理学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      教授は教科書を共同で執筆されているような偉い方もいらっしゃいましたが、授業は一部を除いてほとんどが面白く感じませんでした。 また就職先も学んだことを活かせる職業が少なく、同期も多くは金融系に進みました。
    • 講義・授業
      基本から研究まで一通りのことをさせてもらえますが、面白いと感じるものは少なかったです。
    • 研究室・ゼミ
      3年前期からゼミがはじまり、社会学や神経学など10種類近くのジャンルの中から、過去の研究内容を参考にゼミを選びます。
    • 就職・進学
      就職率は高いようですが、心理学を活かせる職業につける人はほぼいないかと思います。 心理学を活かすためには修士以上に進む必要があるようです。
    • アクセス・立地
      ほとんどの心理学部の授業は京都南部の京田辺キャンパスで行われますので、かなり田舎です。 コンビニも道中に一軒ありますが、そもそも駅から大学までも10分以上はかかりますし、坂道です。
    • 施設・設備
      心理学部が使用できる施設は多いようです。 ただ、私が専攻していたのはマーケティング系だったので、あまり施設は使いませんでした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同志社にはサークルもたくさんありますので、サークルを通して学部外の友達、また同志社女子の友達もできました。 一方心理学部は私が就学していたころは150名程度と小規模だったので、知った顔ばかりという印象です。 私はあまり気の合う友人に多く出会えませんでしたが、周りは仲良しグループがたくさんありました。
    • 学生生活
      所属するサークルにもよりますが、私が所属していたサークルは週3?4日は何かしら活動しており、イベント(主に飲み会)がしょっちゅうありました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1?2年では心理学の基礎や統計学を学びます。3年からゼミがはじまり、4年では卒論製作に向けて研究等を行います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT系総合職(営業)
    投稿者ID:494727
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  • 女性卒業生
    心理学部 心理学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      心理学には人がどのような状況でどのような行動をするのか、それを研究することでより良い社会を築くという主な目的があります。
    • 講義・授業
      人のこころについて専門的に学ぶ心理 学を基礎にして、衣食住に代表される生活の基本的な環境から、家庭や学校、地域社会、職場まで
    • 研究室・ゼミ
      対人コミュニケーションのメカニズムを探究。卒業後、実社会での人との関わり方やビジネス活動に生かします。
    • 就職・進学
      ビジネスの現場でも活かせると思います。また、集団心理や対人関係を深く考察するこです。
    • アクセス・立地
      交通便利、近く、スーパーや定食屋さんが豊富で食事に困りません。自転車でも15分あれば学校へ着き。
    • 施設・設備
      一人一人の独習からグループディスカッションまで人数の増減や使途に応じてテーブルの組合せが自由にでき、 アクティブラーニングという新しい学びの現場にも適しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      勉強がしたくて入ったので友達なんていらないって思っていました。もうすぐ卒業です。友達は一人作れました。
    • 学生生活
      イベントフあらゆるビジネスパーソンを対象とした有意義なイベント情報を多数。のしくみと発達」「人間関係と霊的成長」について楽しく学べる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      心理学を基礎から勉強 できますし、4年間じっくりと時間をかけられます。社会心理学などを学び、3年次に専門科目を学ぶことになります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    投稿者ID:492048
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  • 女性在校生
    心理学部 心理学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      心理学が全般的に学べるため、学生が主体的にもっとやりたいと思うことのできる分野が見つけられる場所だと感じる。
    • 講義・授業
      基本的な科目が充実しており、様々な視点で心理学を学ぶことができる。ただし、内容が被っている科目も多いので上手に選ぶ必要がある。
    • 研究室・ゼミ
      3年からゼミが始まり、どのゼミでもその教授の専門はもちろん、他の研究をもできる。GPAが選考にほとんど影響しない。
    • 就職・進学
      就職率は高く、就活について手厚く教えてもらえる。銀行などの金融系、公務員系への就活が多いように思える。
    • アクセス・立地
      キャンパスが田舎であり、最寄りのJR同志社前駅では週2回は遅延が発生するので、少し電車通学が辛い。
    • 施設・設備
      基本的にトイレなどは綺麗だが、田舎故に大きな虫が多く、いたるところに蜘蛛の巣がある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      そこまで人数が多くないので人間関係が築きやすい。少人数のグループがたくさんあるようなイメージだ。
    • 学生生活
      サークルやイベントに参加しようと思えばいくらでもできる環境であるし、参加したくなければ全く関わらずに卒業できる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は心理学の概論や一般教養を中心に学び、すでに実験演習にも挑戦することができる。2年次からは専門科目が始まり、心理学の様々な分野の基礎知識を固めることができる。3年次からはゼミに入り、卒業研究に向かって専門知識を深めていく。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    投稿者ID:490822
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  • 女性在校生
    心理学部 心理学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      多くの他大学と異なり、文学部の中の学科ではなく学部として独立している。
      臨床系と実験系の心理学の両方を学ぶことができるのが魅力だと思う。一年次からラットを使った実験やポリグラフ検査の実験を行うなど、カリキュラムも充実しているように思う。施設も整っている。この一年時の実験の授業で、いわゆる理系の論文の書き方を学ぶことが出来た。二年次からは選択科目として乳幼児心理学や社会心理学、生理心理学など幅広い種類の心理学の講義を受けることができる。
      心理学部は余程勉強していない人は除いて単位を落としやすいということはない(落単率の高い講義もあるが)。留年する人はまずいないと思われる。
      心理学部に所属する学生は、商学部など他の文芸学部と比べると所謂パリピは少ない。
      難点は京田辺キャンパスという奈良に近い田舎のキャンパスにあること。京都での華やかな大学生活を期待しているとガッカリする羽目になる。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容については講義にもよるが概ね興味深く面白い内容であり、特に社会心理学や乳幼児心理学の授業では日常生活において生かせそうな内容も多かった。ヒトの""心""の理解に繋がり、これは他者と関わって生きることを避けられない社会的動物の人間でいる以上、学ぶ意義は深いと思う。
      教授・講師陣も優しい先生が多く、専門分野の第一線で研究されている方もいる。
      講義中の雰囲気は講義にもよるが、他学部生も多い一般教養科目の講義と比べると、静かな部類に感じる。
      単位はこれも講義によるが、例えば法学部と比べると取りやすい方だと法学部の友人から話を聞く限り思う。心理学の講義は出席点のあるものが多く、テストの点が芳しくなくてもカバーしやすい。
      履修の組み方は、一年次は必修科目で大方埋まるので、組み方がややこしいということはない。二年次からは学部の選択科目を選べるようになり、自由度が高まる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは春学期が終わる前、夏頃に昼休みの時間などに行われる各ゼミの説明会に参加して希望ゼミを決め、志望理由書を提出して所属ゼミが決まる。定員オーバーの際は、ゼミによるが志望理由書の内容やGPAで決まる。選考基準は明らかにされていない。3年次の秋学期からプレゼミが始まる。
      心理学部は基本的にグループで研究を行う人が多い。ただし大学院に進学するつもりの人は実験はグループで行っても、データ採取後の卒論の執筆は1人で行う。
      ゼミによって進行度は異なるが、私が所属するゼミは3年の秋学期に、興味のある研究(分野)が似ている2?3人でグループを組み、卒論テーマを決めて研究計画を立てた。早いグループだと秋学期から実験を行いデータ採取を行なっていた。
      4年の4月?6月半ば頃までは就職活動が忙しくなるため、私のゼミは活動がなかった。勿論、集まりがないだけで、この期間に実験を行っていたグループもある。
      ゼミ生は12人程度しかいないことも影響しているのかどちらかというと良好だと思う。年に2回は教授も参加する飲み会がある。
      卒論は4年次の12月半ば頃が〆切。学部〆切とは別にゼミ〆切(学部〆切の1週間前)があった。
    • 就職・進学
      就職実績は大学のブランド名もあって悪くないと思う。ただ、学生数の違いも大きいと思うが、経済学部や法学部といった一般的に潰しがきくと言われる学部と比べて良いかと言われると微妙。詳しくは大学公表のデータを参照されたし。
      就職活動のサポートはキャリアセンター主催の多様なセミナーが秋頃から開催されたり、常駐のキャリアカウンセラーがES添削や相談に予約なし(混んでる場合は制限あり)で乗ってくれるので悪くないと思う。ただ自分から行動しないとサポートは受けられない。
      心理学部から大手企業に行く人も勿論いる。公務員になる人もいる。心理学とは関係ない仕事に就く人がほとんど。そこは他の文系学部と大差ないと思う。臨床心理士になるには院卒である必要があるため、進学率は他学部と比べると高いと思う。
      就活の時に気をつけておいた方が良いことは早目の行動。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は近鉄とJRの2つ。近鉄だと最寄り駅から徒歩20分程度でJRだと10?15分程度。最寄りの近鉄の駅は急行が停まらず、普通電車しか停まらない。利用者多い筈なのに何故。なんとかしてくれ。
      学校の周りは悲しいくらい大したものがない。コンビニとファミレス1つくらいしかめぼしいものが通学路にない。京都市内の今出川キャンパスと比べるとド田舎。隣の駅まで行くと居酒屋やコンビニも増えてマシになるが田舎であることに変わりはない。華やかさなどない。
      大学行くには坂を登らなくてはいけないので疲れるし夏は暑いし冬は寒い。ヒールを履いて登る女子は頑張れ。今出川キャンパスは構内が地下鉄の駅と直結しているので格差が酷い。
      下宿する人は家賃が安いからといって学校の近くにしない方が吉。虫が多いって下宿生が言ってた。多少家賃が上がっても隣駅近辺に住んだ方がスーパーもあるし駅は急行も停まるし便利度は高い。
    • 施設・設備
      キャンパスはとても広く、正門から一番奥まで行くまでには結構時間がかかる。ディズニーランドより広いとか。学部で使う建物は正門からそう遠くない所が多いので特に不便さは感じなかった。心理学部の実験棟の近くには噴水や花が咲いている小さな広場のようなものがあって雰囲気は良い。キャンパス全体は広々としていて緑も多く開放感があり、建物は横に広いものが多い。
      研究設備は大学の財力の良さもあって充実していると思う。この前も新しい装置が導入されていた。図書館は最近改装されて綺麗になった。
      ご飯を食べる・買う場所は、構内にコンビニや生協、食堂数カ所、カフェ、その他店舗がいくつかあり充実している方だと思う。
      キャンパスは広々としていて近くに民家もないので、騒音とかを気にする必要性は今出川キャンパスより少ないので、音楽系サークルにとって良いと思う。ただ練習スペースは多くないので早目に予約を取る必要がある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私の場合は学部での繋がりやサークルでの繋がりの友達がほとんど。充実しているかは人に寄るとしか言えない。外にどんどん出て積極的に人と関わる人は友人知人も多い。結局は自分から行動する事が大事。
      学部では少人数での実験やグループ作業の授業もあるので友人を作る機会はある。心理学部は女子の方が多く、ゼミも自然と女子の方が多い。そのため少ない男子陣は結束が固くなるというか仲が良くなるとか。
    • 学生生活
      私が所属するサークルは、大人しめな人が多い&部員の少なかったので飲み会といったイベントはほぼ無かった。しかし、幽霊部員もおらず真面目に活動していた。何をもって充実しているかは人に寄るだろうが、何かに真面目に取り組みたいという人には向いているサークルだった思う。
      学内には真面目系からウェイ系まで様々なサークルや団体、部活がある。ウェイ系のサークルや団体は今出川キャンパスの方がメインに活動している感じ。体育会系でもない限り今出川キャンパスの方が学外活動には向いているように感じる。
      学園祭は今出川の方で行われるEVE祭は規模が大きいが、心理学部がある京田辺キャンパスの方の学祭は規模も今出川と比べて出店数や客数も少なく規模が小さい。私も1回しか行ったことがない。正直に言ってショボい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は必修科目が多い。座学だけでなく、ラットを使った実験やポリグラフ検査の実験などもあり面白かった。この一年次の実験の授業ではレポートを書かされるが、所謂理系の論文の書き方を学び、卒論を書く上で役に立った。PDCAサイクルの思考も学べた。
      二年次からは、乳幼児心理学・社会心理学・精神生理学といった必修選択科目を選べるようになり、自分の興味のある授業を取った。A群からD群まで各科目が群分けされており、卒業までに各群一定数以上の講義を取る必要があるので、そこは注意。
      三年次の秋学期からはプレゼミがスタートし、ゼミにもよるが卒論を書く態勢に入っていく。
      四年次は所属ゼミや院に進学するか否かで変わってくるが、基本的にグループで研究及び卒論執筆を行う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手メーカーの子会社である自動車部品メーカーの一般事務職
    投稿者ID:429460
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  • 女性卒業生
    心理学部 心理学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    • 総合評価
      心理学部が少ない中で、充実した研究施設や個性的な教授が多く、楽しく学ぶことができます。
      実生活にも役立ち知識が身につきました。
      就職活動の際にも、学部名で面接官に興味を持ってもらえることもあり、面接時の話題にもなりました。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは3回生の中盤だった記憶があり、あまりゼミでの集まりはなかった印象です。
      ゼミ活動を活発に行いたい方には物足りないかもしれません。
    • 就職・進学
      さまざまな大手企業への就職実績があります。
      卒業生が多いため、入社した企業で同大学の先輩にお会いすることも多々あります。
    • アクセス・立地
      京田辺キャンパスは最寄駅がJRでは同志社前駅になりますが、単線のため遅延に弱く、また終電が早いです。
    • 施設・設備
      施設は比較的新しく、社食も複数あり充実していました。
      自然にも囲まれています。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      サークルはかなりの数があります。
      テニスサークルだけで100個ほどあるため、自分に合ったサークル選びができると思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手金融会社/総合職
    投稿者ID:386913
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491-10件を表示

同志社大学のことが気になったら!

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基本情報

住所 京都府 京都市上京区今出川通烏丸東入
最寄駅 京都市営地下鉄烏丸線 今出川
電話番号 075-251-3120
学部 法学部、 経済学部、 商学部、 文学部、 神学部、 社会学部、 政策学部、 文化情報学部、 心理学部、 理工学部、 生命医科学部、 スポーツ健康科学部、 グローバル・コミュニケーション学部、 グローバル地域文化学部
概要 同志社大学は、京都府に本部を置く私立大学です。通称は「同大」「同志社」。1875年、明治六大教育家の新島襄によって創立された同志社英学校を前身とし、設立された大学です。「グローバルな人材育成」を基盤に、知識教育も偏りがないようキリスト教に基づく「徳育」を並行して行っており、海外留学生の受け入れや派遣、首都圏に向けての情報発信や社会との関係強化にも力を入れています。 「今出川」「室町」「新町」「烏丸」の4つのキャンパスがある今出川校地。「京田辺」「多々羅」「学研都市」の3つのキャンパスがある京田辺校地の他、大阪と東京にそれぞれサテライト・キャンパスがあります。海外留学以外に国内留学も実施し、早稲田大学に1年間留学する制度を設けています。異なる地域で学ぶことで視野がさらに広がることを目指します。

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