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同志社大学
(どうししゃだいがく)

京都府 / 私立

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.00

(1220)

文化情報学部 口コミ

★★★★☆ 3.74
(75) 私立大学 793 / 1591学部中
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751-10件を表示
  • 男性在校生
    文化情報学部 文化情報学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      なんでも出来るけど、自分で決めなければいけないと思います。大学生は自由だけどその分行動しないと始まりません。
    • 講義・授業
      普通です。特に出席面では不満がありますけど。全講義出席を義務付けるべき。単位取るのに簡単な講義とかだと、出席しただけで退出する人とか多いから。それじゃ意味ない。
    • 研究室・ゼミ
      メンツによります。意識高いところのゼミはみんなそれなりにやります。けど、意識低いところはやる気が全くないのでいく意味ないかと。
    • 就職・進学
      特に不満です。学生と向き合っていない。みんな文句言っていますよ。対応が適当すぎる。そこに就職しているのなら学生ときちんと向き合ってくださいよ。
    • アクセス・立地
      周辺の環境はいいんですけど、駅から遠すぎる。歩くだけで1つは20分、1つは15分くらいかかる。夏場とか冬場は辛いです。そこをなんとかしてほしい。
    • 施設・設備
      してるかとおもいます。ところどころ古いところも見かけられますけど。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大学ではサークル1つ、部活系1つに入るべき。1つだと、そこだけだとそこだけの偏った思考になってしまいます。
    • 学生生活
      無駄に多いです。
    投稿者ID:477505
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  • 女性在校生
    文化情報学部 文化情報学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自分でやりたいことを見つけられる人にとっては最高な学部だと思います。必修科目も少なく、比較的自由に時間割を組めるため、目的意識をある程度持っていれば自分が興味のあることについて深めていけます。主体性がなければ、入学しても辛い思いをするだけになると思います。
    • 講義・授業
      先生たちが本当に個性的です。特に、同じ授業を複数クラスに分かれて受けるものは、ランダムに振り分けられるクラスの担当の先生によって成績や理解度がかなり変わってきます。それ以外の授業については、興味を持った科目をどんどん取っていけるので充実した授業になります。
    • 就職・進学
      毎年、大学内でもかなり高い就職率を出しています。就職先についても、金融、メーカー、マスコミなど幅広いです。
    • アクセス・立地
      とにかく坂道を登り降りするのが苦にならなければ、緑に囲まれて落ち着いて勉強できます。
      大阪方面からはJR学研都市線同志社前駅、京都方面、奈良方面からは近鉄京都線興戸駅が最寄りです。
    • 施設・設備
      自由に使えるパソコンスペースはかなり充実していると思います。昨年図書館もリニューアルされて、かなり快適になりました。文化情報学部の建物はキャンパス内でも比較的新しく、とても綺麗です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      基本的に統計学や、データサイエンスを学び、それを基礎として自分の興味のある分野に進んでいきます。言語、認知科学、統計科学、社会学など様々な分野に精通した先生がいます。
    投稿者ID:470479
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  • 女性卒業生
    文化情報学部 文化情報学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      他にはない面白い授業が多い。個人的にはパーソナルスペースについての授業など面白かった。後は音や色、人間の感覚など様々な日常でクスッと笑えそうな事も習える。グループ単位で研究して発表する、という必修科目が多かった。選択科目がたくさんある。文理融合でどちらの授業も一定数取らないといけない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ自体は色々自由で楽しかった。始まるのが4年生からなのは遅いなと思った。3年からあればもっとゼミ内の仲が深まると思う。研究テーマは自由に選べる。
    • アクセス・立地
      田舎にあります。木津方面に関しては30分に1本しか電車来ません。駅から正門まで徒歩10分ですがかなりの坂道。空き時間にどこかに行こうというほど周りに何もありません。キャンパスライフっぽいのは今出川の方だと思います。京田辺はとにかく広い。
    • 施設・設備
      比較的新しいのできれい。正門から近いのもありがたい。図書館も新しくなったとか。ゼミが始まるのが遅い分、もう少し憩いの場所があるといいなと思った。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      スポーツ系
    投稿者ID:465487
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  • 女性卒業生
    文化情報学部 文化情報学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    • 総合評価
      文系理系どちらにも適した授業があるので、色々なことを学べると思います。立地はあまりよくありませんが、自然がたくさんで施設がゆったりしているので、のんびり過ごせます。
    • 講義・授業
      データサイエンスの講義を1回生のときから学ぶことができます。グループワークが多いので、知り合いを増やすことができます。
    • 研究室・ゼミ
      4回生からゼミが始まるので、他学部と比べてゼミの時間は短いと思いますが、各自卒業論文作成に向けて、ゼミ内で交流を深めることができました。
    • 就職・進学
      あまりサポートがなかったように思うので、このような評価にしました。ただ、周りの人達は皆就職が決まっていました。
    • アクセス・立地
      京都とはいえ、奈良に近いので非常に辺鄙な場所にあります。駅からも少し距離があり、周りには何もないので、ただの田舎です。
    • 施設・設備
      敷地は非常に広いので、各施設一つ一つが広く、充実していると思います。新しい施設も少しずつ増えているので、綺麗な施設がたくさんあります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友達があまりできなかったから。サークルに所属すれば何か変わるのかもしれませんが、普通にしていれば、何もないです。
    • 学生生活
      運動系のサークルが多いです。ただ、市内の方のキャンパスの方がサークルの数は明らかに多いです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      データサイエンス、統計学の勉強がメインです。1?3回生の間で学んだことを使って4回生のときに卒業論文を作成しないと卒業できませんが、それなりに勉強していれば問題ないかと思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT業界の総合職
    投稿者ID:494846
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  • 女性在校生
    文化情報学部 文化情報学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      統計を専門的に学ぶことができるので、そういった勉強をしたいと考えている人には良いと思います。研究室も充実していて好きな分野を学ぶことができます。
    • 講義・授業
      様々な教授や学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられています。阪田が行う授業では、特に学外からの特別講師を多く招いているので様々な知見を得ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      3年の後期からゼミが始まり、認知科学、データサイエンス、言語学、社会学などのゼミから関心のあるゼミを1つ選びます。
    • 就職・進学
      様々な大手の企業への就職実績があります。卒業した先輩には金融やメーカー、出版、マスコミなどの幅広い業種に就職しています。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は近鉄京都線の興戸駅です。駅から15?20分は歩かないといけないので、夏の暑い日や雨が降っているときはしんどいです。
    • 施設・設備
      学内の施設は比較的新しく、棟内には研究室もあります。研究室内ではパソコンが1人1台あり、パソコンを持っていない生徒でも不利にならないようにカバーされています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活に所属すると趣味をきょうゆできる友人がたくさんできます。授業でもグループワークが多いので学部内の友達もできやすいです。
    • 学生生活
      学内のイベントでは、秋に開催されるイブ祭は大学の一大イベントで、出店が出るだけでなく、芸能人を招いてトークショーを開催したり、かなり賑わっています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は統計学の基礎的な知識を学び、これから自分が勉強したい分野を絞ります。その内の必修科目は自分が興味のない分野に割り振られる可能性もあるので注意して下さい。3年次の後期からは研究室に配属され、本格的に自分の興味のある分野を掘り下げていきます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    投稿者ID:493518
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  • 女性卒業生
    文化情報学部 文化情報学科 / 卒業生 / 2014年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      文理融合のため、幅広く学べる。また、一般教養や第二外国語をじっくり学ぶこともできる。研究室では、教授が親身に相談にのってくださるので卒業研究も楽しくできました。
    • 講義・授業
      その分野のプロの教授の授業なので、深く学べる。また、客員教授の授業も多くおもしろい。
    • 研究室・ゼミ
      少人数制でよく見てもらえる。分析のやり方を一から教えていただけるのでスキルアップにつながった。
    • 就職・進学
      大手企業への就職実績はあるが、学部としての就職サポートはありません。自分でキャリアセンターに行くしかないです。
    • アクセス・立地
      学研都市線の同志社前駅が最寄りですが、学研都市線がすぐ遅延するから大変。周辺にはアルプラザしか買い物するところがない。
    • 施設・設備
      4回生になると、学内の文献室を使うことができる。過去の学生の卒論はもちろん、学内所有の文献が見放題。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部内では13人ほどのクラスがあり、最初のオリエンテーションで友達を作れる。また、グループワークが多いので様々な友達と仲良くなれる。
    • 学生生活
      サークル数が100以上あり、複数個所属できるのでサークル活動は充実している。学祭には出店もあり楽しい
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年?3年は文系分野と理系分野の規定の単位数の授業を受ける必要があります。4年になると、卒業研究に没頭できます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      教育業界
    投稿者ID:493024
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  • 女性在校生
    文化情報学部 文化情報学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      文化情報学部は、好きなことを学びたい人にとっては、必修科目が少ないため学びやすい。しかし、好きなことがない人、専門性を求める人にとっては、学部の必修、選択必修では身につく知識が少なく、卒業した際達成感を得られにくい学部だと思う。
      文化情報学部の拠点は正門から近いので、登校時には便利だが食堂からはやや遠い。
    • 講義・授業
      講義中の雰囲気はあまり良くない。大教室で大人数が受ける講義では、真ん中~後ろに座る学生の私語がうるさい。
      履修の組み方は、自由度が高すぎて、困ることが多い。また、文系科目も結局理系的手段を使うことが多く、中途半端に分離融合しているように感じる。
      単位については、出席点(平常点)の設定されている講義が多く、真面目に通えば落とすことはあまりない。ほかの学部と比べ、F率の高い科目は少ない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期(2014年度生は4年次4月から)は遅く、就活が開始されすぐなのであまりよくなかった。
      選び方は、認知系が人気が高いので、GPAに自信がなければ避けたほうがよい。
      卒論については、テーマ選びの自由度が高く、やりたいことをやりやすい。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートは、秋ごろにアクセンチュアやレコチョクの説明会が開催されたり、春ごろからキャリアセンターで相談できたりするなど、ある程度は充実していたが、3月からの企業研究セミナーなどは、文系職種は今出川校地までいかなければならず、その時期はシャトルバスも出ていないので不十分だと感じた。
    • アクセス・立地
      正門から夢告館へのアクセスはよいが、食堂やジムのあるデイヴィス記念館までは遠い。
      また、京田辺キャンパスはJRも近鉄も、最寄り駅から10分以上歩かなければならず、遊べる場所もあまりないので立地条件は悪いと思う。
    • 施設・設備
      情報メディア館や図書館が近いので、その点はすごくよい。
      研究設備は、研究を始めたら文献室が使えるようになるのだが、開室が平日だけなのであまりよいとはいえない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係は、必修の少なさ、一学部一学科しかないことから、なかなか関係を築きにくく、積極的でない人にはよい環境ではないと感じた。一年次にとる英語の授業か、アドバイザークラスなどで友人を作っておくとよい。
    • 学生生活
      大変な課題があまりないので、サークルには入りやすく、アルバイトもしやすい。
      大学のイベントも、新入生どうしをなじませるものや留学生との交流などさまざまに開かれるので、充実しているといえる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、コロキアムという授業で、4年生がどんな研究をしているかのプレゼンを受ける。
      また、統計の基礎の基礎を学ぶ。
      2年次から、ある程度自由に単位を取り始める。英語は、2年次が終わるときに単位を取得し終える人が多い。
      3年次終了時までに100単位とっていないと留年になるので、3年の春ごろまでにたくさん授業を入れるのが普通。
      卒業論文は、データを使っていればいいので、そこまで難しい統計スキルは求められない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      同志社大学大学院文化情報学研究科
    投稿者ID:426484
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  • 女性卒業生
    文化情報学部 文化情報学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      先生が良い人ばかりだった。専門的に学びたい人にとっては良いと思う。
      ただし課題が多いので、遊ぶ時間やサークル活動のための時間は減るかもしれない。
      遊ぶ目的でない人にはいい。
    • 講義・授業
      先生たちが個性豊かだった。いろんな専門の先生が揃っていて、自分が学びたいことが見つかると思う。ゼミも楽しい・
    • 研究室・ゼミ
      ゼミを選ぶときの説明会がよかった。みんな参加してよく考えて選ぶべき
      いろんなジャンルのゼミがあるので、おすすめ。
    • 就職・進学
      面接の指導やエントリーシートの書き方を教えてくれたりと、手厚いサポートだった。就活は誰でも不安だが、たくさん面接の練習もできて自信がついた。
    • アクセス・立地
      文系は京都市内の良い場所にあり、買い物もできるし、観光もできていい立地。一方理系は、京田辺という田舎にあり、遊ぶ場所がぜんぜんない。ゆったりしていていいところではあるが。
    • 施設・設備
      私立なので、設備はきちんとそろっていて、きれい。映画や外国のニュースをリアルタイムで見ることができたり、図書館の蔵書もすごく豊富だった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全国から人が集まっているので面白い。学生数も数万人なのでとても多いが、その分いい出会いがたくさんあった。
    • 学生生活
      サークル活動はとてもさかん。自主的に動ける人が多く、遊びサークルではなく、みんなできちんと考えて活動するサークルだった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎学科なので数学とかもある。(高校でやったようなやつ)
      2年次からは専門科目も増える。
      3年次からはゼミで、4年次はあまり学校に行かない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      メガバンク
    投稿者ID:426414
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  • 女性卒業生
    文化情報学部 文化情報学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      文化情報学科は文理どちらの内容も網羅しており、文理どっちつかずな自分でも自然と何が好きかを把握させてくれる。特にデータサイエンスに力を入れており、昨今よく聞くビッグデータを学ぶこともできる。
      ただ大学の立地が悪く、また文系の学生が今出川に移動したため活気があまり無いように感じられる(ポジティブな捉え方をするならば、学内は落ち着いた)
    • 講義・授業
      文理問わずさまざまな内容の授業があるので4年間の中で自分の目指すべきところが自然と見えてくる。普通の学部にはないような内容を学べるので楽しい。
      必修科目の単位は出席さえしていれば比較的取りやすいのではないかと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は4回生からなので、個人的にはもう少し早く始まっても良いのではないかと思う。また自分の年度だけだと思うが、私の入りたいと思っていたゼミの教員が次々と産休や任期満了のため居なくなるというハプニングが起きたので気を付けた方が良い。
    • 就職・進学
      就職率は大学のネームバリューもあるからそこそこ良いのではないかと思う。ただし学部と職業の関連性はあまり見られない傾向にある。学部で学んだことが社会に出て役立ったという経験はあまりない。ゼミによっては教授と企業のコネクションがあるのでそこの企業には就職しやすいという話も聞く。
    • アクセス・立地
      JRと近鉄、二つの鉄道路線があるが私の時は普通電車しか停まらず1本逃せば20分待ちなどもあった。また大学周辺には少しの飲食店しかなく、またそこに行くにも長い坂を昇り降りせねばならないのでアクセスしにくい。文系学部のある今出川の方はお店の量も多く、駅と大学が直結しており、また河原町などにも出やすいという点を鑑みると文化情報学部のある京田辺という環境は不便であると言わざるを得ない。
    • 施設・設備
      モーションキャプチャなど高級かつ珍しい設備があるが私はそれらを使用したことがないのでなんとも言えないが、人間の身体の構造などを知りたい人には魅力的だろう。一人に一台コンピュータを与えられるのはこのご時世当然かもしれないが、その当然を享受できるのは幸いなことだろう。
      図書館に関しては多くの蔵書があり、趣味に関することの本が置いてあることを知った時の喜びは一入であった(クトゥルフ神話好きな人は必見)
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      グループワークなどが多くあるので友人は自然と出来やすい。学内の恋愛については私はあまり詳しくないがそこそこのカップルがいたのでそこそこ盛んなのではないかと思っている。私の友人は全員彼氏がいた(なお私はコミュ障なためぼっちを貫きました)
    • 学生生活
      サークルは公認非公認含め多くあるが、メインは他キャンパスにあるので田舎にある我がキャンパスでの活動はあまり活発ではないと思う。イベントに関しても他キャンパスの方が有名人を呼んだりしていて活発だったため、イベントの委員会の人は頑張ってはいたがちょっと残念な感じである。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次から三年次を通して「データサイエンス」の手法を学んでいく。あらゆるデータの見方や解析方法を学ぶのだが、遊びを取り入れたものが多い。印象に残っているものは紙ヘリコプターを作る時、作り方によって滞空時間にどのような違いがでるか、どのように作ればより滞空時間の長い紙ヘリコプターになるかを考察したことは楽しかった。またパンの食べ比べをして、どのような味のパンが人気か、その印象を調べたことも記憶に深く刻まれている。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公務員(非常勤)
    投稿者ID:429130
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    文化情報学部 文化情報学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      京田辺キャンパスは最寄り駅からちょっと距離があります。毎日700mくらいの坂を登ることになりますのでそこが大変です。ゼミ等はまだ分かりませんが、様々な分野の学問を学ぶことができます。
    • 講義・授業
      幅広い分野の学問を勉強できるので、自分の好きなことを勉強できます。文系理系関係なく学べるのもいいところだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は今から入学すると3年からになると思います。私は現在2年ですので、まだゼミに所属していないためなんとも言えません。
    • 就職・進学
      メーカーや金融系への就職が多いようです。また、SEやプログラマーとしての就職もあるようです。教職も取れるので先生になる人もいます
    • アクセス・立地
      最寄り駅は同志社前駅、近鉄興戸駅になります。そこから歩いて10-20分かかるのでアクセスがいいとはあまり言えないと思います。しかし、大阪、奈良、京都から最寄り駅へのアクセスはいいので、最寄り駅からが大変だと思います。
    • 施設・設備
      キャンパスは綺麗な建物と古そうな建物両方あります。基本綺麗ですよ。学食が充実しているので毎日お世話になっています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル等にはいれば友人はできやすいと思います。何かしらの団体に入るといいと思います。新歓の時期に頑張ってください。
    • 学生生活
      サークルの活動でメディアに取り上げていただいたりしているので自分の活動が評価されたようでとても嬉しいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は全然なくて、ほとんど自分で時間割を決めることになります。データサイエンスや日本文化、言語、認知科学など様々なことを勉強できます。
    投稿者ID:415392
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751-10件を表示

同志社大学のことが気になったら!

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基本情報

住所 京都府 京都市上京区今出川通烏丸東入
最寄駅 京都市営地下鉄烏丸線 今出川
電話番号 075-251-3120
学部 法学部、 経済学部、 商学部、 文学部、 神学部、 社会学部、 政策学部、 文化情報学部、 心理学部、 理工学部、 生命医科学部、 スポーツ健康科学部、 グローバル・コミュニケーション学部、 グローバル地域文化学部
概要 同志社大学は、京都府に本部を置く私立大学です。通称は「同大」「同志社」。1875年、明治六大教育家の新島襄によって創立された同志社英学校を前身とし、設立された大学です。「グローバルな人材育成」を基盤に、知識教育も偏りがないようキリスト教に基づく「徳育」を並行して行っており、海外留学生の受け入れや派遣、首都圏に向けての情報発信や社会との関係強化にも力を入れています。 「今出川」「室町」「新町」「烏丸」の4つのキャンパスがある今出川校地。「京田辺」「多々羅」「学研都市」の3つのキャンパスがある京田辺校地の他、大阪と東京にそれぞれサテライト・キャンパスがあります。海外留学以外に国内留学も実施し、早稲田大学に1年間留学する制度を設けています。異なる地域で学ぶことで視野がさらに広がることを目指します。

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