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同志社大学
(どうししゃだいがく)

京都府 / 私立

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.00

(1220)

法学部 口コミ

★★★★☆ 4.07
(184) 私立大学 182 / 1591学部中
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1841-10件を表示
  • 男性在校生
    法学部 法律学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      キャンパスも綺麗でとても過ごしやすい。地下鉄とつながっており、電車で通学するのにも便利であり快適です。関関同立というだけあって、就職にも非常に有利だと思われます。特に関西圏で強さを発揮します。サークルなども充実しているので自分のやりたいことを見つけることができると思います。また、講義も比較的自由に選択することができるので、自分の学びたいこと、興味のある分野について、理解を深めることができるのも良い点だと思います。
    • 講義・授業
      非常にレベルが高く、専門分野について理解を深めることができます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの数も多く多岐にわたるので良いです。
    • 就職・進学
      企業などの印象は良いので就職にも有利だと思われます。
    • アクセス・立地
      地下鉄と直結していて通学に非常に便利であります。京阪から通う場合は少し離れていますが問題はないかと思います。
    • 施設・設備
      食堂と週替わりでメニューが変わるので飽きないで。また本屋もあるのでそこで講義に必要な教科書も購入できるので便利です。
    投稿者ID:478792
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  • 女性在校生
    法学部 法律学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      わりと満足です。
      その元は、上方の京都府・山城において明治の み代に開かれた「同志社英学校」という私塾である。それは、キリスト新教改革教会組合派(カルバン主義プロテスタント会衆派)の清教徒だった新島襄が1875年に創った学び屋だった[1]。同志社英学校を創るにあたり新島は、アメリカ合州国に在る組合派系の海外伝道団体である「アメリカン・ボード」の力添えによった[2]。
      但し同志社大学は、キリスト教を広めることそのものを主な狙いとする大学ではない。同志社は自らを、(「キリスト教」ではなく)「キリスト教主義」の学校と言う[3]。
      建学精神はキリスト教精神に基づくというだけあって。
      建学精神はキリスト教精神に基づく「良心」である。新島襄は建学の目的として、「良心を手腕に運用する人物」の育成を掲げた。知識教育に偏ることのないよう、キリスト教に基づく「徳育」を並行して進めることで、「良心の全身に充満」した人々を輩出したいと願ったのである。
    投稿者ID:467999
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  • 女性在校生
    法学部 政治学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      同志社大学は、とにかく設備が整っており勉強したい学生に与えられる勉強の手段や環境は抜群に良いと思う。特に政治学科は人数も200人と他学部に比べて小規模で、授業環境も静かで集中しやすい。抽象的な内容がどうしても多くなってしまう為、目的や意図を明確に持って入るべきである。テストは基本的に論述、出席は取るものが多い。
    • 講義・授業
      先生によって、充実度はまちまちである。話しているだけでも、惹きつける内容や話し方の先生もいれば、聞いてて眠くなる授業や聞かせる気があるのかどうか疑ってしまうような授業も少なくはない。基本的に論述が多く、出席していれば単位を落とす事はあまりないと思う。3つのコースに分かれており、現代政治、国際政治、政治思想のうい自分の興味ある分野について授業を選択し、受講する事が出来る。必修がなく、選択必修である為自分自身の選択によって学ぶことを決められるのが魅力である。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは2年生の秋学期から始まる。十分に説明会や質問できる場があり、理解をした上でゼミを選択することができる。研究分野も様々で幅広く選択肢はある。法律学科のゼミも選択できる。
    • アクセス・立地
      駅から直結していて、雨に濡れることなく大学へ行く事が出来る。四条や京都なども10分前後でつく為、立地としては最高である。
    投稿者ID:465555
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  • 女性在校生
    法学部 法律学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      民法や憲法だけでなく、広い範囲の法律科目を学ぶことができます。基本的に配布されるレジュメに沿って授業は行われ、学生もみんな真面目に授業を受けています。授業を受けていくにつれ、興味のある分野が分かってくると思うので、自分がどれだけ積極的に学習していくかが大切だと思います。
    • アクセス・立地
      京都駅から地下鉄一本で来られる立地の良さです。阪急や京阪などからも通学しやすく、バスも通っているので、通学方法に困ることはないように思います。市内に大学が多いこともあり、学生が多い街で、生活するにも不便なことはありません。
    • 施設・設備
      学内の施設はとても綺麗で、図書館のの蔵書も十分ですし、パソコンなども新しいものが入っており、自主学習にも使えるので、勉強したい学生にはとてもいい環境にあるように思います。また、購買や学食なども充実しています。ただ学生の人数が多いので、やはり、人口密度は高いように感じますが、キャンパスが分かれているので、設備が足りないということはありません。
    投稿者ID:465436
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  • 女性在校生
    法学部 政治学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      法学部は法律学科と政治学科があります。法律学科は必修科目が多く、比較的単位を取るのは難しいです。その為入学後に政治学科に転科する人もいます。暗記が多いです。政治学科は必修科目が少なく単位は取りやすい方ですが、自分で考える力が必要です。色々な文献を読んで、今の政治情勢を見る力を養います。
      両科とも二年の秋からゼミが始まり、自分の興味のあるテーマについて理解を深めます。
    • 講義・授業
      分かりやすい授業を用意して下さる先生が多いです。一年生の時に、学科の勉強に馴染むためのガイダンスのような授業もあるので、安心して始められます。
    • 就職・進学
      学校としてキャリアセンターがあるので、ESの添削や面接対策をしてくれます。就職に関するセミナー等も度々行われます。春休みに学校に多数の企業を招いて合同説明会がありました。公務員試験に対応する講座も、大手予備校の講師を招いて格安で受けられます。
    • アクセス・立地
      今出川キャンパスは駅と直結しているので雨の日も便利です。
      京田辺キャンパスの利便性は良いとは言えません。
    • 施設・設備
      今出川キャンパスには比較的新しい校舎があり、綺麗です。パソコンを自由に使える施設もあります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルの他に、両学科とも1年次に20~30人程のクラスで行う授業があり、言語のクラスも30人程で行うため、そこで友人を作れます。
    • 学生生活
      サークルは結構数あります。
      呑むための集まりも割とあるので、雰囲気を見て決めた方がいいです。
      今出川キャンパスには小さな体育館しかないので、運動系の部活は京田辺キャンパスに多いです。今出川と京田辺の間を走る無料シャトルバスもあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      政治学科は1年次では各分野の入門、基礎的な知識や学問の仕方を学びます。2年次の秋から、国際関係か、現代政治か、政治,思想の三つから専攻を選び、選んだ専攻をメインに授業を受けます。
    投稿者ID:464930
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  • 女性在校生
    法学部 法律学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      法律学科の授業は公務員、特に法曹志望の生徒のニーズに特化しているため、単純に法律を学びたくて法律学科を志望している場合、授業だけでは正直物足りないと思います。しかし図書館や自習環境は整っているので、深く学ぶことも心持ち次第ですが可能です。
    • 講義・授業
      レジュメが教科書をコピペしたものだったり、授業で教科書の範囲内しか扱わなかったりするため「面白い」授業はほとんどありません。特別講師の授業も多くありますが、専門授業と被っていて参加が殆ど出来ず勿体なく思っています。
    • 研究室・ゼミ
      2回生秋学期ごろからゼミが始まり、約60個のゼミから選べます。ゼミによって選考基準、活動内容が全く違います。各ゼミ20名しか参加できない上登録受付が他の科目よりだいぶ早いので、関連情報には敏感でいましょう。
    • 就職・進学
      インターン説明会や就職説明会を大隊的に行っており、公務員試験対策講座も充実しています。定期的に公務員試験対策塾や司法試験対策塾がミニ説明会を行なっています。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線今出川駅です。在学生がおそらく最も利用する良心館の地下に直接行くことができます。また京阪鴨東線出町柳駅からも近いです。 周辺には京都御苑や相国寺など由緒あるスポットがたくさんあります。食べ物屋さんもたくさんありますが、学生にはちょっとお高めなことが多いです…。
    • 施設・設備
      明徳館地下や博遠館上階には法学部ラウンジがあり、朝から夜まで自習室や大きい机のあるロビーが使用可能です。学生証をかざさないと扉が開かないので、セキュリティ面もバッチリ。すぐ近くにコンビニがあるので、ロビーでお茶を飲んでくつろいでいる人も。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      クラス制度が存在しないため、語学授業でしか友達を作るチャンスがありません。また学内サークルも多岐にわたり、インカレや他大学のサークルに入っている人も多いです。
    • 学生生活
      同志社にはクローバー祭(学祭)と体育祭がありますが、どちらも開催が京田辺校地なのであまり文系学生が参加しているイメージはありません。今出川校地主催のEVEの方が知名度は高いと思われます。毎年イケメン俳優さんをお呼びしたトークショーを開くなど、コンテンツ力は非常に高いです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は六法の概論を半年でさらい、2年次から総論、各論に入っていきます。2年、3年次でゼミに所属し、興味のある法律を掘り下げて研究できます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    投稿者ID:493646
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  • 男性在校生
    法学部 法律学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      著名な教授陣による講義は関西の私学においてはトップクラスの質であり、同府の京都大学にも引けを取らないレベルであると思います。大学の資料で就職実績を確認したことがありますが、大手企業法務部や官庁への内定率が高い点は法学部ならではだと感じます
    • 講義・授業
      前述通り、元弁護士の教授先生や著名な教授先生もいらっしゃるため、講義のクオリティは高いです。また、法曹向け講座、公務員向け講座なども頻繁に開催されている点も評価できます
    • 研究室・ゼミ
      多くとも20人程度のクラスで、教授先生や同じゼミ生とコミュケーションを深めながら法律問題について深い考察する場が提供されていると思います。分野も多岐にわたり、専門の教授先生のいるクラスを選べば、より高度で先端的な教育が受けられます
    • 就職・進学
      就職セミナーや公務員講座などが頻繁に開催されているため、大学側から提供される情報は十分なものが用意されていると考えています。 ランチョンセミナーと呼ばれる法曹向けのイベントも人気が高いです
    • アクセス・立地
      駅から0分(通路がつながっている)であるため、交通アクセスについては完璧だと思います。十分な広さと食堂もありますし、仮に食堂が満員でも近隣に飲食店が豊富で困ったことはありません
    • 施設・設備
      膨大な蔵書を抱える図書館に加え、院生が学習補助役として常駐するラーニングコモンズではいつでも学習相談が受けられるため、私も下回生の頃お世話になった思い出があります
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1回生の春のグループワークで必ず4.5人で作業するタイミングがありますので、そこで必ず友達ができます。 サークル活動も盛んですので、なにか一つでも参加しておけば充実した学校生活が送れるのではないでしょうか
    • 学生生活
      公認サークルだけでもかなりの数があり、必ず自分の趣味に合うサークルが見つかると思います。EVE祭と呼ばれるいわゆる学園祭では出店や文化系サークルによる催し物などで非常に盛り上がります
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的に民法、憲法、刑法など法律の基礎を学び、2年次はその応用分野、3年次からはさらに高度な専門分野を学びます ゼミは2年次の秋からです
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      まだ卒業しておりません
    投稿者ID:493555
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  • 女性在校生
    法学部 法律学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      教授は喋るのが好きなので、教授の話を聞きたい人には良いと思う。EVE祭は同志社大学の学祭というだけあって、大学の学祭!という感じで他校の生徒でも存分に楽しめると思います。サークルもいっぱいあって選び放題です。
    • 講義・授業
      教授は自分の専門の分野を詳しく解説して話してくれます。それだけで足りない人は授業後に質問に行けば丁寧に答えてくれるし、顔も覚えてもらえてテストのときに利点がある。それだけで足りない人は、好きな分野を取り扱うゼミに入ることもできる。
    • 研究室・ゼミ
      どのゼミに入るかによって異なりますし、どの先生のゼミに入るかによっても異なります。基本は4~6人くらいで班を作ってレジュメを作って割り当てられた法律分野について(事例)発表します。
    • 就職・進学
      毎年就活セミナーや説明会、ESの書き方講座などを開いてくれる。インターンシップとセットになっいる科目もある。同志社には企業が直接来てくれるので楽である、ら
    • アクセス・立地
      地下鉄から学校まで繋がっているので雨の日も濡れることなく通えるので便利である。今出川キャンパスは都会なので周辺に色々なカフェもあり、カフェ巡りをするのも楽しめる。
    • 施設・設備
      今出川キャンパスは図書館の小説の数が少ない。まず本の数が少ない。小さいからしょうがないとは思うが。京田辺キャンパスから本は取り寄せることも出来るのでまあ許容範囲
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      基本自分から話しかけないと恋人はおろか、友達だってできません。サークルにはできるだけ入った方がいいと思います。嫌なら後でやめればいいので
    • 学生生活
      Eve祭がthe大学の学祭と言う感じで、毎年盛り上がって楽しめると思います。ただ、毎年トークイベントで芸能人が来てくれるが、Eve祭実行委員は皆だらけているのでそのトークイベントのチケットをとろうとする人が横入りや深夜から並ぶなどの悪質な行為を全く規制しない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は様々な法律の概要を学び、2年ではその発展プラス自分が勉強したい法律科目を自由にとることができる。また、秋からゼミも始まる。3年では、必修科目や第二言語も無くなり、ゼミ、自分の勉強したい科目を自由にとれる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公務員や法曹三者、企業法務やただのOLなど非常に様々です。最近は早期卒業を利用して大学院に進むものも増えている。
    投稿者ID:490938
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  • 男性卒業生
    法学部 法律学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      立地、偏差値、世間体、就職力、教育内容のどれをとっても申し分ないと感じる。特に、進路については資格職から公務員民間大手企業まで幅広く、大きな可能性がある。
    • 講義・授業
      1年次の時点で六法の全体把握をさせてもらい、二年次からは各人が好きな領域を選んで専攻することができる。教員についても著名な先生が多く、内容も申し分ない。
    • 研究室・ゼミ
      担当教員によるものの、おおむね希望したゼミには入ることができる。ゼミの活動内容も予め知らされており、入った後のミスマッチもあまり生じないようになっている。
    • 就職・進学
      関西におけるネームバリューが大きい。地場企業の多くで同志社閥が見られ、したがって同志社生は採用されやすい。また、全国区の企業にも多数のOBがいる。
    • アクセス・立地
      京都市にキャンパスがあり、アクセスは良い。かつては、文系でも京田辺に2年間通わなくてはならなかったが、数年前に是正されたため、文系ならば入学式以外は京田辺キャンパスに足を運ぶことは無くなった。
    • 施設・設備
      法学部生用の自習室があり、申請すれば簡単に利用できる。図書館も所蔵文書数は充実していると言えるだろう。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルの数はとても多い。ただ、今出川キャンパスではスポーツをする場所がないため、多くは文科系の活動となる。社交的な人が多いようで、交流は活発である。
    • 学生生活
      サークル数が多いため。掛け持ち活動をする者が多い。また、年に一度の学園祭も非常に盛り上がる名物イベントである。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次に六法全てを勉強し、二年次からゼミに入って各自の専門分野を深耕していく。といっても、2年からは専門分野しか勉強しないというわけではなく、バランスよく履修することが可能である。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地方銀行
    投稿者ID:426312
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  • 女性卒業生
    法学部 法律学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      立地条件が大変よく、通いやすい点がとても魅力的だと思う。今出川キャンパスは新しく建てられて校舎が多く、きれいで使いやすい印象があった。授業に関しては1・2回生の間は必須科目が多い分自由度が少なく感じたが、3・4回生になれば法律以外にも興味のある学部の授業を受けれるため、とても自由度が広がった。全体を通して大学の教授は優しい方が多いため課題等は少なかった印象があるが、その分自分から積極的に勉強をしなければ、試験前のみの勉強で学んだことが身につかない。ゼミは必須ではないため、入っていない人もいたが、専門的なことを学べ、かつ友人関係も広がるので、入ることをお勧めする。また、ずっと同じゼミに入る続ける必要はないので、ほかのゼミに所属してみるのもいいかと思う。サークル等も充実しているイメージがある。卒業後は多くの人が大手の民間企業に就職するが、公務員になる人も多い。また弁護士等を目指してロースクールに入る人、もっと法律の勉強をするために大学院に進学する人も一部いる。
    • 講義・授業
      1・2回生の時は必修科目が多いため、法律の基本を学ぶ機会が多い。その分一般教養など、法律以外のことを学ぶことがあまりできない。3・4回生になれば自由度が増すため、学びたい・興味のある法律を集中して学ぶことができるようになる。
      大学の教授はとてもやさしく、課題などは少ない。だからこそ自分で分からないこと・もっと知りたいことを自らで学ぶ姿勢が大切だと思う。
      講義は大人数で授業を受ける形式が多い。
      単位は他の学部と比べて必修科目がとても多い、そして必修科目の単位を取得しないと卒業できないので、最初からさぼってはいけない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは2年の秋学期から始まる。選択の基準は様々で、何を学びたいか・どれくらいの規模のゼミがいいか・ゼミ生同士だけでなく先輩後輩の繋がりがどれくらいあるか等で決めている人が多いかと思う。ゼミの説明会が夏に行われ、3回生の先輩たちが実際どのような授業をしているのか、どのような売りがあるのか等の説明をして下さる。
      私の所属していたゼミは、自由度が高く、最初の数回は教授が何をするか決めて取り組んでいたことが多いが、後半はゼミ生がしたいことを考え、提案して行うことが多かった。一つの判例を使って、討論をすることが多かった。グループで作業することが多かったと思う。ゼミ生は20弱と他のゼミと比べると少し少ないが、その分、友好関係は築きやすかった。卒論の有無は所属するゼミによって異なるらしいが、私の所属するゼミは卒業論文があり、半年~1年かけて作成した。
    • 就職・進学
      就職は実績はよかったと思う。
      就職活動のサポートは、様々な就活対策講座や企業研究講座・実際に企業の方を読んだ説明会等があり充実していた。しかし就活後半になると少なくなってくるので、サポートを巻ているだけではなく、積極的に利用していくことが望ましい。
      私の就職活動は、もともと公務員志望だったため、大学のキャリアセンターはあまり使わず、外部の予備校を利用することも多かったが、いろんな人の意見を聞くためにキャリアセンターを利用した。
      就活をする際は、自分の強み・弱みを理解することが大切だと思う。
      進学する人も一部いて、大学院やロースクールを経て、弁護士になる人・企業の法務部に就職する人もいる。
    • アクセス・立地
      法学部は今出川キャンパス
      最寄駅は地下鉄の今出川駅・もしくは京阪の出町柳駅
      今出川駅とは直結しているので、駅を出てすぐ校舎がある。出町柳駅からは10分程度歩く。
      学校の周りはにぎわっており、遊ぶ場所や買い物できる場所も充実してる。
    • 施設・設備
      キャンパスは都会の真ん中にあるため、利用しやすい。文系学部を京田辺キャンパスから今出川キャンパスに移動した関係で、新しい校舎が多く、教室等もとてもきれいで使いやすい。
      今出川キャンパスに通っている人が多い分、校舎が狭く感じるため、図書館やラウンジが混雑していたり、トイレに大行列ができていたり、サークルや部活がをする場所が少し狭かった印象がある。図書館が混雑していたため、課題や試験前の勉強は空き教室を探して利用していました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ゼミやサークルに所属していれば友人関係を築きやすい。大講義室での授業が多かったので、授業で友人関係を作るのは難しかった。
    • 学生生活
      行事はいつも賑わっていた。また行事数もとても多かった印象がある。学生のほとんどがアルバイトをしており、空き時間を利用して大学内でアルバイトをしている人もいた。学外の活動はあまり多いイメージはなかったが、積極的に行動を起こせば、あったのだろうと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は法律の基本授業がほとんど。どの法律科目も基本的なことを学ぶ。必修科目が多いため、自由度がとても低かった。語学は1年次から努力しておくべきである。
      必修科目はとても多く、様々な分野の法律の基礎を学ぶことになる。
      2年次は春は引き続き必修科目が多いが、秋になれば自由度が増し、自分の興味のある法律やそれ以外のことを学ぶ機会が増える。また秋からはゼミが始まる。
      3年次は選択科目が増え自由になるため、勉強したい法律を学ぶことができる。3年次は就活もまだ先なので、ゼミが一番活発な時期ではないかと思う。
      4年次は単位をとれている人は就活があるためほとんど授業を入れいていなかったが、学びたい意識がある人は自由に学べるようになっていた。ゼミは恐らく卒業論文・卒業レポートの作成で忙しくなる。
      卒業論文はゼミによって有る無しが変わってくる。卒業論文がない代わりに討論での取り組み方が評価になるゼミもあるらしい。卒業論文はそのゼミで学んだことを題材にする場合もあれば、学んだこと以外のことで自分の興味のあることを題材にする人もいる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      士業事務所の事務職
    投稿者ID:429806
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1841-10件を表示

同志社大学のことが気になったら!

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基本情報

住所 京都府 京都市上京区今出川通烏丸東入
最寄駅 京都市営地下鉄烏丸線 今出川
電話番号 075-251-3120
学部 法学部、 経済学部、 商学部、 文学部、 神学部、 社会学部、 政策学部、 文化情報学部、 心理学部、 理工学部、 生命医科学部、 スポーツ健康科学部、 グローバル・コミュニケーション学部、 グローバル地域文化学部
概要 同志社大学は、京都府に本部を置く私立大学です。通称は「同大」「同志社」。1875年、明治六大教育家の新島襄によって創立された同志社英学校を前身とし、設立された大学です。「グローバルな人材育成」を基盤に、知識教育も偏りがないようキリスト教に基づく「徳育」を並行して行っており、海外留学生の受け入れや派遣、首都圏に向けての情報発信や社会との関係強化にも力を入れています。 「今出川」「室町」「新町」「烏丸」の4つのキャンパスがある今出川校地。「京田辺」「多々羅」「学研都市」の3つのキャンパスがある京田辺校地の他、大阪と東京にそれぞれサテライト・キャンパスがあります。海外留学以外に国内留学も実施し、早稲田大学に1年間留学する制度を設けています。異なる地域で学ぶことで視野がさらに広がることを目指します。

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