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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1736)

工学部 口コミ

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★★★★☆ 4.25
(401) 国立大学 80 / 608学部中
学部絞込
401381-390件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部地球工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      土木を学ぶ人にとってはよいと思います。個性的な先生や幅広い分野の先生がたくさんいます。おまけに実験施設も豊富です。
    • 講義・授業
      普通
      基本授業に出席さえしていればその授業の単位は取れます。内容はかなり高度で、授業により英語講義もあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私は土木構造物の耐震系の研究室に所属していました。研究は数値解析や実験が主です。大規模な研究に携わることができます
    • 就職・進学
      普通
      就職は学校内推薦もありますが、基本は自分で情報を集めて行うものです。意外と友人等のネットワークが重要になってきたりします
    • アクセス・立地
      普通
      場所は京阪出町柳駅から徒歩十分ほどです。キャンパスが広いので、自転車で移動する人が多いです。買いましょう
    • 施設・設備
      普通
      新しくはないですが、桂キャンパスは比較的綺麗です。実験施設も豊富にあります。特に勉強する際は図書館をお勧めします
    • 友人・恋愛
      普通
      京都大学にはサークルがたくさんあります。テニスサークルだけでも20こくらいあります。サークルに所属して人間関係を広めていきましょう
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      土木構造物の耐震、免震について勉強しました
    • 所属研究室・ゼミ名
      耐震系研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      免震ししょうの実験や数値解析ができます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      ゼネコン
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      土木構造物の施工や設計に携わってみたかったから
    • 志望動機
      土木を学びたくて入りました。社会貢献につながるかと思い
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら過去問と予備校の模試を解いていました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:183195
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部地球工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由が学風の大学であります。自由を何をしてもいいととらえる学生が多いですが、それではなく自分にとって必要なことをやるという意味で自由なのです。その点で学ぶべき点は多いです。
    • 講義・授業
      良い
      京都大学の先生は個性的な人が多いです。授業を受けることで新たな感性や感覚を身につくことができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私は耐震工学の研究室に所属していました。日本には耐震工学を専攻する研究室はあまりなく、京都大学にはそれが三つもあります。興味がある人は是非。
    • 就職・進学
      良い
      京都大学は東京大学に次いで大手企業への就職実績が多いです。就職相談にも担当の先生や担当でない先生も面倒を見てくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      京阪出町柳駅が最寄駅で徒歩10分程です。ほとんどの学生は自転車通学をしています。キャンパスは広いので自転車の方が便利なのは確かです。
    • 施設・設備
      良い
      京都大学の施設は最先端であり、広くまた歴史もあります。特に時計台を見れば、京都大学を思い出します。また防災研究所には振動台実験設備もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      地球工学科は入学当初4クラスに分けられ、主にクラス単位で授業を受けるので、まず初めにクラスの中で友達ができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は一般教育はほとんどで、2年から専門を学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      構造ダイナミクス研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      耐震構造物に関する研究室で、橋梁のししょう等を扱います。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      建設業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      実際に土木構造物のモノづくりに携わりたかったため、志望しました。
    • 志望動機
      土木工学を専攻したかったため、この学科に決めた
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をメインに解いていた。予備校の予想問題にも取り組んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180256
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      物理工学科は入学後5つのコースに分かれます。物理工学と聞くと機械のイメージが強いかと思いますが、それ以外にも専門的なコースが多数あり、現在進路を決めかねている人もじっくりと選ぶことができる学科になっています。
    • 講義・授業
      普通
      コース配属が行われるのは2回生の始めで、そこからコースに沿った基礎内容の勉強が始まるので本当に専門的な勉強ができるのは3回生からと少し遅めです。しかしそこから学生実験・研究室配属と本当に密度の濃い教育を受けることが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      どの研究室も学生と先生方に活気があり、研究内容も新しいものが多いので楽しめると思います。ただし研究室の配属は成績順であったりくじ引きで決めたりするので注意が必要です。
    • 就職・進学
      良い
      業界に対するネームバリューはまだまだ根強く、推薦応募も多く送られてきます。きちんと研究をしてその内容を人に伝えられるのならあまり就職に困ることはないと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      吉田キャンパスに残るコースもありますが、おおよそは研究施設の集まる桂キャンパスに4回生から移動してしまいます。こちらは吉田キャンパスに比べ生活上の立地はよくないのでそこだけが気になります。
    • 施設・設備
      悪い
      伝統のある大学ですのでやはりそれに比例して建物自体は少し古くなってしまっています。しかし少しずつですが改修工事も進んでいますのであまり気にすることでもないかと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科自体の人数は多いのですが授業で顔を合わせるのは2クラス程度で、学科内での輪は広がりにくいかと思います。1年生の初めの時点でいろいろな人に声をかけてみるのがいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      部品にかかる力を考える材料力学、そしてまたその部品自体の材料について考える材料基礎学など物理だけではなく化学に興味がある人でもすっと内容に没頭していけると思います。学生実験も3回生であるのでいろいろな機械の使い方を覚えることもできます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      河合研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      大きな機械でしかできない分析測定をハンディサイズでできるようにする小型分析装置の開発などを行っています。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      福田金属箔粉工業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地域に密着した企業でありながらその技術力は高く、またフレンドリーな職場であったから。
    • 志望動機
      物理が大好きだったので恥ずかしい話ですがほとんど名前で決めてしまいました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      大学個別の模試などを解き、学校の先生に添削してもらっていました。
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    投稿者ID:128096
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいこと、研究したいことが見つけられれば、とても楽しい学生生活になります。ただし、さぼりだすとずるずると留年する人もいます。自主性が問われます。様々なサークルがあるので、学業以外も充実した生活が送れます。
    • 講義・授業
      良い
      広い分野の基礎も学ぶことができますし、専門授業も多くあります。必修が多いのでその点は注意しなければなりません。
    • アクセス・立地
      良い
      アパートが近くにたくさんあるので、下宿生は自転車があればとても楽です。構内の移動は、自転車がないと辛い時間割もあると思うので、自宅生の方も自転車はあるとよいかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      最近工事を進めています。内装も徐々に綺麗になっていますので、講義の時に不快になることはあまりないと思います。学食は、特別美味しいとまでは思いません。
    • 友人・恋愛
      普通
      人付き合いの良い人もいるので、そういう人達と近付ければ学科内で友人が得られます。恋愛に関しては、男女比から察して下さい。
    • 部活・サークル
      良い
      運動系も文科系も様々な部活、サークルがあるので、何か自分にあったものは見付かると思います。厳しさ、ゆるさも色々なので、春に見学に行くのがよいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      情報学はもちろん、数学、物理など理数系の知識も基礎から学べます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      様々な分野で活かされる情報学を学びたかったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく過去問を解いていました。苦手な分野に引っかかるといけないので、まんべんなくさらっていました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:87103
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が学びたいことは,大概学べる環境にあります。教養はもちろん,専門科目についても講義を聴くことができるので,学科に関係なく教養も専門性も高めることができると思います。また,授業は関係なく別の活動に没頭する人もいて,何かやりたいことがある人にとっては最高の環境です。他の学生についても,それぞれ個性があり,交友を広げることで,さらに大学生活を楽しむことができると思います。
    • 講義・授業
      良い
      まずは総合大学という事もあり,さまざまな分野の授業が行われています。これらは殆どが制限なく履修できるので,自分の好きな授業を学ぶことができます。また,放任というイメージがありますが,先生方の専門分野に関する話は面白く,授業も分かりやすいため,講義を聞けば大体は理解できます。
    • アクセス・立地
      普通
      時計台のある本部キャンパスは最寄駅から徒歩15分前後です。学内移動は自転車が多く,そのまま自転車で通学していました。周辺には学生向けの店が多く,ボリュームたっぷりの店でランチが食べられます。また,居酒屋も多く,色々な店で飲み会が行われています。
    • 施設・設備
      普通
      古い建物と新しい建物が共存しているような状態です。ただ,いずれの建物でもトイレだけは綺麗になっていることが良いと思います。実験器具等も研究室ごとにあることが多く,その研究室にない器具を使いたいときは,他の研究室等で融通してもらえて,あまり不自由することはありませんでした。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的なキャラクターを持つ学生が多く,交友関係を広げるほど楽しい学生生活を送れると思います。どこかで頭が切れるが,どこかで他とずれているようで,愛すべきバカという言葉がぴったりです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは相当数あるようで,活発に活動しているようです。テニスサークル等,同じ活動でありながら複数のサークルもあり,自分に合った人間関係が作れるのではないかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理・化学を中心に学びます。熱力学が中心でした。
    • 所属研究室・ゼミ名
      エネルギー社会工学分野
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アプローチの方法を問わず,新規エネルギーの発見からエネルギー効率の向上等,エネルギー社会をよりよくするためのすべを考えます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      私立中高教諭
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      身につけた知識を,それを必要としている次世代に渡したいことと,数学に没頭していられるから。
    • 志望動機
      高校生の時点ではあまり深く考えず,何となくで入学してしまいました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英国社はほぼ学校の予復習のみ,数学・物理・化学は好きなこともあり問題集をずっと解いていました。
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    投稿者ID:26208
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学を学ぶには最低な学校学科だと思います。実験設備はないものの方が少ない状態であり、なくても先生方と協力して外部機関に掛け合えば、設備面で検討が難しいという事態はほとんど起きないのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      工業化学科の方針として、最低品質の確保があるようで、先生方は忙しいにもかかわらず、一般教養の科目でさえも熱心に指導してくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最先端の研究を行っているのが工業化学科の研究室であり、先生方というよりもむしろ学生が主要戦力となって対外成果を出しているところも多いです。
    • 就職・進学
      普通
      進学する場合の指導は非常に懇切丁寧であると言えるかもしれませんが、学部で就職する場合は基本的に自分で活動することになるかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは遠く、キャンパスが広いので、平地のキャンパスの場合は自転車移動が基本になります。繁華街とは少し距離があります。
    • 施設・設備
      良い
      実験設備は申し分なく、しかも自由に使えることが多いです。設備面で研究が進まないということはほとんどないかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部なので人数が多く、卒業まで知らない人も中には出てきます。男女比は御察しの通りで、外部に出会いを求める人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教養時代は化学全般の学習、研究室では電気化学に携わっていました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      安部研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電池の研究が主要ですが、電気化学に関するものならなんでも扱えます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      院に進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究室で行なっていた研究をより深めたかったため。
    • 志望動機
      化学に関する最先端の研究に取り組める環境があったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎、応用問題の演習と過去問を繰り返し行うこと。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184291
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本人次第でどんなことにもチャレンジできる環境が整っています。やりたいことがある人はそれに取り組め、やりたいことを見つけられる環境があります。
    • 講義・授業
      良い
      先生方が底上げを図っているらしく、授業も熱心です。もちろん興味があれば+αはいくらでも提供、議論して下さいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界で最先端の研究に取り組むことができます。研究室にもよりますが、学生が研究成果の主体であることも多いので、非常にやりがいがあります。
    • 就職・進学
      良い
      就職指導は熱心ではなく、博士課程への進学を勧められますが、絶対に就職しなければならないと訴えると、いざという時に助けて下さいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      大部分の研究室がある桂キャンパスは陸の孤島です。吉田キャンパスでのキャンパスライフとは一線を画すと思います。
    • 施設・設備
      良い
      最先端の設備が整っていて、その辺の企業以上の充実度合いです。やりたい実験でできないものはほとんどないのではないでしょうか。
    • 友人・恋愛
      普通
      こうしなさい、というのがない学校なので、良い意味でも悪い意味でも自分次第です。本人が望むキャンパスライフをおくれると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学全般の基礎を学習し、研究室では次世代型二次電池の基礎研究に取り組みました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      安部研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電池が切れ主な研究テーマですが、電気化学に関することなら何でもやっています。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      通信インフラ/研究開発職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      利益にとらわれない最先端の研究に大学時代に引き続き取り組めると思ったから。
    • 志望動機
      化学の最先端を学びたかったから。化学分野における論文引用数は世界で二位です。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の授業の予習復習と過去問を繰り返し解く。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179539
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      環境は整っているので、全て自分次第でキャンパスライフを決定できる。化学に関することでやりたいと思ったことはどんなことでも取り組めるチャンスを生み出すことができる。一方で、自分が動かない限りは、ただ漫然と課題をこなすだけの大学生活にもなりうる。
    • 講義・授業
      良い
      先生方の授業は自分が取り組みたいと思えることの緒を提供しているに過ぎないため、ある意味放牧と言える授業も多いかもしれない。ただ打てば響くを先生方は期待していて、化学の分野に関して自らが望めばどのようなことでも実現に向けて議論してくれる環境にある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自主性を重んじる研究室と、先生方が持つ理念に積極的に導こうとしてくれる研究室がある。どちらも共通して言えることは、自分次第でただ課題のようなものを漫然とこなすだけにもなりうるし、興味を持ったことに全力で取り組む研究室生活にもなりうる。
    • 就職・進学
      良い
      化学の分野での就職活動は本人次第で困ることは全くない。ただ特に強制されないため、本人の意識次第で、客観的に見てあまり上手くいかなかったような結果にもなりうる。
    • アクセス・立地
      普通
      研究室生活になると、華やかなキャンパスライフとは一線を画す立地になってしまうのが難点。一方で、電車を利用すれば、京都、大阪の中心街にも出られるので、特に問題はないかもしれない。
    • 施設・設備
      良い
      化学の分野に関して、器具や施設に不足があるために実験、研究することができない事態が発生することを想像できない環境がある。
    • 友人・恋愛
      良い
      良くも悪くも工学部なので、男女比はお察し。ただ、自分がどのように大学生活を過ごすかによって関わる人が異なるので、人数が多い分、全く異なる人間関係を築くことになることが多いかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学の分野の基礎から応用、最新、未開拓の領域までを網羅できる。ただ強制はされない。
    • 所属研究室・ゼミ名
      安部研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電気化学分野に関する基礎研究。リチウムイオン電池や燃料電池などのエネルギーデバイス、材料に関する基礎研究。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      NTT
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      修士卒で、利益の創出と一線を画す研究に取り組めるところで働きたいと思ったから。
    • 志望動機
      化学では必ず1+1=2になるはずが、2にもニにもIIにもなりうる不思議さがあるので、興味を持ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の授業の予復習と、過去問を繰り返し解くこと。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:116519
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部電気電子工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門範囲が電気・電子工学にとどまらず、情報・通信についても学ぶことができる学科であり、社会人になってからもその汎用性は大いに活用できる。
    • 講義・授業
      良い
      授業内容についても電気・電子工学にとどまらず、情報・通信についても講義が設けられており幅広く選択できる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究に欠かせない設備・器具は整っており、研究には不便を感じなかった。一方、キャンパスが街中から遠く不便な点もある。
    • 就職・進学
      良い
      大学からの推薦枠が大手企業に対して設けられており、就職については何の心配も不要。大学の中でも就職の強さは屈指。
    • アクセス・立地
      良い
      あまりアクセスがいいとはいえず、大学周囲に下宿を構える人が多い。研究室のあるキャンパスはさらに辺境にあり進学とともに転居する人も多い。
    • 施設・設備
      良い
      建て替えが進んでおり、キレイになっている。研究に必要な施設・設備は十分に揃っており、図書館も朝から夜遅くまで開いているなど利便性が高い。
    • 友人・恋愛
      悪い
      男子学生が圧倒的割合を占めているため、友人作りには苦労しない面もある。しかし恋愛関係はあきらめたほうがよい、
    • 部活・サークル
      良い
      「自由な学風」に表現されるとおり、なんでもありでそれぞれが好きなことを好きなようにやっている状態です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      電気・電子から情報・通信に至る基礎?応用について。
    • 所属研究室・ゼミ名
      小林研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      脳磁気の研究をとおした脳の機能の解明を行う。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      川崎重工
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      関西企業であり、大手企業でもあり、キャリアが積めるため。
    • 志望動機
      電気電子工学を学びたいと考えていたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験・2次試験の過去問を10年分解く。
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    投稿者ID:80697
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたいことは何でも取り組める環境がある。これは学習、研究に関してもプライベートに関しても。自律できる人には最高の環境。立地が難点だが、その分の研究設備は随一である。
    • 講義・授業
      良い
      工学部は比較的先生が授業を重要視しているので、大学によくある意味を見いだせない授業は少ない。一連の基本事項は教えてくれるので、とりあえず卒業するだけでも平均的な力は養えると思う。自分が興味を持てばいくらでも掘り下げられる環境にある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      化学界では世界二位の論文引用数を誇るだけあり、最先端の研究をどんな分野でも行える。工学部は先生が学生を見る気があるので、やる気がなくても卒業はできる上、やりたいと思ったことはどんなことにでもチャレンジさせてもらえる環境にある。
    • 就職・進学
      良い
      研究室の繋がりがあれば就職活動をほとんどせずに就職可能。自由応募では大学のネームバリュープラスαが必要になるので要努力。研究開発職における就職活動で先生方のネームバリューは計り知れない。
    • アクセス・立地
      普通
      研究室配属後の立地が良いと言えない。丘の上に幽閉される感がでるものの、梅田までは1時間以内に出られる。
    • 施設・設備
      良い
      民間企業よりも測定装置等が揃っていると思う。それらをいつでも好きなときに使えるので、やる気、仮説検証不足以外の要因で実験が困難なことにはほとんど巡り会わない。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部なので女の子はいません。特に研究室配属後は立地が左右する。ただ工学部内に限ると、化学系は比較的女の子がいる方。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学に関する一連の基礎事項。電気化学におけるエネルギーデバイスに関する研究。
    • 所属研究室・ゼミ名
      工業電気化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電気化学、リチウムイオン電池をはじめとする二次電池、燃料電池。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      NTT研究所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      利益追求以外の基礎研究に取り組める環境でありながら、実用化および運用にも一連の流れの中で携わることが出来るから。
    • 志望動機
      化学に興味があり、やる気が出たときにどんなことにでも取り組める環境がある場所を求めていたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校授業の予復習。センター試験および二次試験の過去問。
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    投稿者ID:75094
401381-390件を表示
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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このページの口コミについて

このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
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偏差値が近い国公立理系大学

東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.36 (2966件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (528件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
北海道大学

北海道大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1664件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.31 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2201件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
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偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.32 (198件)
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偏差値:67.5
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工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.25 (401件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
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偏差値:65.0
★★★★☆ 4.34 (159件)
農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.18 (182件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.23 (84件)
医学部
偏差値:60.0 - 72.5
★★★★☆ 4.25 (210件)
薬学部
偏差値:65.0
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