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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

京都府 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:62.5 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.11

(732)

京都大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.11
(732) 国立内11 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.80
  • 研究室・ゼミ
    3.92
  • 就職・進学
    3.84
  • アクセス・立地
    3.74
  • 施設・設備
    4.02
  • 友人・恋愛
    3.54
  • 学生生活
    4.14
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

732件中 1-10件を表示
  • 男性卒業生
    農学部 資源生物科学科 / 卒業生 / 2014年入学
    2018年08月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      ・扱う分野が広いため、環境学・生態学・育種学・食品学・微生物学などの様々な観点から農学を総合的に学ぶことができる。
      ・その一方で、一つ一つの分野は浅く広くになりがちで、主体的に勉強しなければ高度な専門性を身につけることは難しい。
      ・日本有数の実績をもつ研究室や高額な設備を有する研究室があり、研究環境は比較的恵まれている。
    • 講義・授業
      ・基本となる科目が細胞生物学しかない。生化学や有機化学,生物物理,生物統計といった、生物を理解するための基礎となるような科目がほとんど開講されていない or 貧弱である。
      ・教授自身の研究内容発表のような授業が多く、教科書ではなくプリント学習中心となることから、なんとなく授業を受けて学習するだけでは基礎的な内容がほとんど身につかない恐れがある。
      ・実習が多く、農業・畜産・海洋などの実地を見たい人にとっては有意義だと思う。
      ・楽に単位をとって、他の活動に専念したい人にとっては良い環境である。
      ・他学科の科目でも単位認定される数が多いのは大きな利点である。
    • 研究室・ゼミ
      ・日本でも有数の実績をもつ研究室がある。
      ・生物系の学科の中では、比較的研究環境に恵まれていると思う。
      ・実験系や、細胞・動物を扱った研究を行う場合、拘束時間が長くなってしまうことが多い。
    • 就職・進学
      ・ほとんどの学生がそのまま修士課程へ進学し、多くの学生が修士修了と同時に就職する。
      ・食品メーカーや製薬メーカーの研究職を目指す人が多いが、苦戦する人が多い。
      ・応用生命や食品生物と比較すると、このような職種では、就職実績はかなり見劣りする印象。
      ・博士進学ではなくバイオ系研究職として就職することをメインに考えるならば、応用生命や食品生物専攻,または薬学研究科などに行く方がより確実なのではないか。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      7 : 3
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      他大学大学院(応用数学系の専攻)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      生物学よりも数理系の専攻の方が自分に合っていると感じたため。
    投稿者ID:441130
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    工学部 電気電子工学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 5]
    • 総合評価
      京都大学という環境、電気電子工学科という環境ともに大変満足しています。電気電子工学科は何より先生の教育熱が高く、質問にも丁寧に答えてくれる環境があります。まわりの学生も意識・実力ともにかなりレベルが高く、切磋琢磨できます。
    • 講義・授業
      講義・実験は京大内の他の学部学科に比べてかなり大変です。講義においては、いわゆる「出席すれば単位」というたぐいのものはほとんどなく、きちんと自主的に勉強しないと普通に留年します。実験もコンテンツが多く、手を動かして思考し、ロジックを固めてレポートを書かないと教員に論破され、まともに受け取られません。レポートは一通3~15時間程度を要し、一週間に最大で8通ほど書かねばならないときもあります。きちんとやりこめばかなりの実力が付きますし、そうでなければいつまでも卒業できないだけです。
    • 研究室・ゼミ
      「最低でも日本トップレベル」という謳い文句に嘘はないと思います。
      自分はまだ研究室配属されていませんが、各種ペーパーや科学誌を見る限り、どの先生も学会で存在感のある方ばかりです。
    • 就職・進学
      理系就職は言わずもがな、文系就職でも外資系コンサルティング会社など最難関レベルの企業もわざわざアポを取ってきてくれます。
      近年のコミュニケーション力重視の傾向から、この学科を出ていればどんな企業も推薦で採用してくれる、ということはなくなりましたので、最低限のコミュ力は無いとどの企業にも就職はできないとは思いますが。
    • アクセス・立地
      吉田キャンパスですら出町柳駅から遠く、桂や宇治になれば中心街から程遠い場所で暮らさなくてはなりません。大学内の福利厚生設備が充実しているので特に困りませんが、夜遅くまで飲み歩きたい人には魅力的な立地とは言い難いです。
      吉田キャンパスは周囲に学生街が発達しているので、安くてうまい食事には事欠きません。
    • 施設・設備
      一切不満ありません。電気系図書館は静かで本も揃っており、勉強にはうってつけの場所です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      クラスがまともに機能していないので、友達はサークルなどで作る必要があります。
      恋愛も上に同じですが、そんなことを軸に大学を選ぶ人はこの大学に来ることはないと思います。
    • 学生生活
      サークルはテニサーからわらび餅サークル(?)まで何でも揃っているので、必ずどんな趣味にも対応できると思います。11月祭は最高に楽しいです。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      9 : 1
    投稿者ID:433323
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  • 男性卒業生
    教育学部 教育科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      心理学系(特に認知心理学系)は講師陣が充実している。学友・先輩の知的レベルが高い。自分はあまり縁がなかったものの、人間関係はウェットで親密な感じがある。
    • 講義・授業
      講師陣のレベルは非常に高く、質問への対応や指導も丁寧である。講義は(心理学系は)実習形式が多く、様々な経験をするチャンスがある。単位はかなり取りやすい。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ(研究室演習)が始まる時期は個人の自由である。自分が入りたい時期に入ればよく、何なら卒業まで研究室に所属しなくても問題ない。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートはほとんどない。しかしながら、学業関係で就職活動が阻害されることもない。教授も就職を応援してくれる。
    • アクセス・立地
      大学周辺は飲食店が非常に充実している。遊びに行きたい時は三条・四条に出る必要があるが、それも15分~30分程度で移動できるので特に不便はない。
    • 施設・設備
      図書館は快適。学術書関連は附属図書館、軽い書籍は吉田南図書館に行けば大体不満なく読める。認知心理系の実験設備は充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係はかなり親密だが、特にコミュニティに所属していなくても問題はない。親切な人が多いため、孤立していても情報は十分に入ってくる。
    • 学生生活
      自分は中学・高校から競技クイズを続けてきたが、競技クイズ界でも有数の実力・環境を誇る京都大学クイズ研究会でクイズを続け、何度となく大きな大会で活躍することができたのは、自分の人生の中でも非常に良い経験である。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は教養科目の勉強と、もしも心理系に進みたいならそれに必要な授業の単位をとる勉強をしていればよい。
      3年次には専門の授業の中で、自分がやりたい研究の種を見つけることが重要。
      4年次には卒業論文執筆に向けて、自分なりに試行錯誤を続ける必要がある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手化学会社の総合職(人事)
    投稿者ID:426830
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  • 女性在校生
    医学部 人間健康科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      理学療法を学びたい人にとっては、学費も国公立なので安いし、それぞれの分野で第一線の先生方から学べるので、とてもいい環境だと思うから。また、理学療法だけでなく、様々な一般教養の授業もあって、進路の幅もかなり広がるから。
    • 講義・授業
      それぞれの分野で第一線の教授や、京大病院の先生方に直接指導していただけるので、非常に有意義だと思うから。
    • 研究室・ゼミ
      それぞれの研究室が所有している機器が最新のものが多く、他の大学では取れないようなデータが取れるところがいいと思う。
    • 就職・進学
      就職活動について、サポートが必要な学生はいないが、サポートをしてくれる人はいる。また、進学実績は非常に高く、ほとんどの学生が大学院に進学する。
    • アクセス・立地
      ここの学科は、京阪神宮丸太町駅から徒歩3分ほどで、非常にアクセスがいい。また、四条河原町や烏丸などの観光地や買い物スポットもたくさんあり、空きコマも充実させることができる。
    • 施設・設備
      国公立大学であるため、私立大学に比べるとあまり綺麗な施設ではないかもしれないから。また、図書館が少し小さく、医学科の図書館に行かないと手に入らない本などもあるから。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学年によってかなり違いはあるが、縦の繋がりもそこまで強くなく、恋愛などもあまりないから。部活動は非常に盛んであるため、部活動に入っていれば、交友関係の幅もかなり広がると思う。
    • 学生生活
      私は、日本の理学療法学生が集まって活動している団体に所属しており、様々な分野の理学療法の最先端におられる先生方に、講演をしていただいたり、海外の理学療法学生との交流も積極的に行っている。その活動が非常に有意義であったと思うから。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年では、一般教養科目や語学が中心。2年では、解剖学や生理学などの医学の基礎知識を学ぶ。3年では、理学療法の基礎知識や応用的な考え方を学び、4年前半まで、実習に出て、実際の現場でその知識を生かしていく。4年で実習が終わってからは、卒業論文を書いていく。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      一般の病院のリハビリテーション部
    投稿者ID:428820
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  • 男性在校生
    農学部 資源生物科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      農業系、畜産系、海洋系など、幅広い分野の研究室があり、何を学びたいのかを入学後にじっくり決めることができる。他の学科に比べ選択できる科目の自由度が高い。
    • 講義・授業
      履修の組み方の自由度が非常に高い。内容や評価の方法なども授業によって幅広く、自分に合ったものを選択することができる。
    • 研究室・ゼミ
      私の学科では研究室への配属が3回生の終盤と遅い。ILASセミナーと呼ばれる授業で1回生のうちからゼミを体験することができる。
    • 就職・進学
      自分が就職活動を行っておらず、また、院に進む予定であるため詳しいことが分からない。理系は院に進む人が多い。
    • アクセス・立地
      大学周辺にアパートが多く、自転車で容易にアクセスできる。主な公共交通機関は市バスだが、使い勝手はあまり良くない印象。
    • 施設・設備
      図書館は生徒ならば自由に利用できる。24時間利用できる自習室があり、便利。研究室の設備は非常に充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係に関しては、当たり前だが広い人も狭い人もおり、結局は個人による。クラス内での繋がりなどもクラスにより様々。
    • 学生生活
      サークルの数は非常に多く、選択の幅は広い。あまりに忙しいサークルを選んでしまうと学業、アルバイトなどに支障をきたす可能性がある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全学共通科目と呼ばれる、専門分野ではない科目が中心となる。理系でも外国語や社会科を履修しなければならない。2、3年では専門科目が、4年次では研究が主となる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      院に進む予定である。
    投稿者ID:430359
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  • 女性在校生
    文学部 人文学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      文学部はたくさん学科があり、入学してから選べます。自分から学びたいことを見つけて意欲的に取り組めば、日本最高峰の先生方がサポートしてくれるでしょう。全体的にのんびり穏やかな性質があります。
    • 講義・授業
      先生方はそれぞれさすが京都大学というレベルの方ばかりです。きちんと出席すると単位は取れます。習熟度は、それぞれの人の意欲によります。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は3年生から配属です。ほとんどの人は院に進むなら3年生から同じ研究室のことが多いです。研究室説明会を活用し自分に合うところを見つけて下さい。社会学、20世紀学は人気で、選考がありましたが、あとのところは希望通り入れました。
    • 就職・進学
      就職と院進学に別れます。就職は、京都大学の名前があるので、内定ゼロはありえません。学校内の就職サポートルームで情報を入手したり面接練習などできます。
    • アクセス・立地
      大抵の人は自転車10分以内の近くに下宿します。学校まわりに飲食店、スーパー、遊び場、映画館などあるので、自転車があれば生活に困ることはないでしょう。
    • 施設・設備
      図書館は非常に蔵書数が多いです。論文を書く際に、資料不足で困ることはないでしょう。夏はプールが学生に解放されたりして楽しめます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      馬術部で彼氏ができて、4年間一緒に暮らしました。楽しかったです。みんね学校近くに暮らしているので、同棲する人が多いです。
    • 学生生活
      大学4年間の8割りは馬術部での活動でした。4年間みっちり乗れたので、全国大会への出場や担当馬との友情を感じることができました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は一般教養の授業ばかりです。行きたい研究室が決まっているならそこで必要な必修科目を受け始めても良いかもしれません。2年生までで外国語と一般教養は終わらせて、必修科目以外にも文学部の低学年で受けられる授業を受け始めると4年生になったとき余裕を持って卒業論文に望めます。普通に毎日学校にいけば留年はありえない学部でのんびりやれます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      ITの総合営業職です。
    投稿者ID:428833
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    工学部 物理工学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると、自由の学風が行き届いていることもあって、単位取得自体はそこまで難易度が高くないと思った。良い点としては最高学府の1つであり、そこにいることで多くのメリットをうけられることである。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容としては面白い分野が多いが、先生によっては講義がつまらなく感じることがある。取得単位選択時は注意が必要である。
    • 研究室・ゼミ
      前期については院試勉強のため、お休みであり、院試に専念することができる。後期はそれぞれの研究室でがんばることになるが、ゼミは週一であるくらいが共通事項であり、それ以外は研究室によってさまざまである。
    • 就職・進学
      京都大学のネームバリューもあって、比較的にスムーズに就職できるものの、一定のコミュニケーション能力がなければ、苦戦する傾向にある。
    • アクセス・立地
      基本は桂であり、周辺環境は吉田に比べると良くないが、それでも、吉田桂間でシャトルバスなどがあるため、金銭面での苦労などは少ない。
    • 施設・設備
      研究室ごとに持つ装置においてはそれぞれの金銭面に沿った充実度合いであり、さまざまである。共通実験器具については、古いものが多い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      どのサークル、バイトに入るかで友人関係は決まる。なにも所属していない方は当然として友人関係は狭くなりがちである。
    • 学生生活
      サークル活動に関しては充実していた。3回生まで講義、勉強がしんどくない分、活動、趣味の時間に専念できる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養として高校の延長上にある基礎知識を学び、2年次から徐々に所属するコースの専門性が濃くなってくる。4年次では研究室に配属され、研究のいろはを学ぶ。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手総合電気メーカー
    投稿者ID:429803
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  • 女性在校生
    教育学部 教育科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      少人数なので、みんなと仲良くなれるし教授とも深く関われる。
      教育学の最先端に携わる教授が多くいるので少し変わったことが学べるかも。心理学も、他大学がメインに扱う内容とは少し違う内容が学べる。
      学祭では教育学部全体でお店を出すので、そこで上回生とも仲良くなれる。
    • 講義・授業
      授業の形式はは講義方式、演習方式、実習方式と様々。講義はほぼパワーポイントを使って進むのでわかりやすい。演習は月に一回ぐらい発表が回ってくるが、必死に準備するからこそ深く学べる。わたしの学ぶ教育心理学系では実習も多く、実際に保育園に行ったり、生徒同士で検査用具を使って実習を行ったりする。
    • 研究室・ゼミ
      教育心理学系だけだが、通常のゼミはなく、それに当たる教育心理学系全体の演習がある。始まるのは3回生から。学系がきまるのは2回生後期。3回生後期には自分の指導を中心にしてくれる教授が決まり、それまでは、教授全員で生徒全員を支える。
      卒論は自分で計画を立て自分でスケジュールを組んで進める。教授は相談にのってくれるが、自分で進めなければかけない可能性もある。
    • 就職・進学
      就職と進学の割合は3:2ぐらい。就職先も、公務員と一般企業で1:1ほど。進学先はすべて京都大学の大学院。
      院の入試が今年から秋になったので、就活が失敗したから院進に切り替えというのはやりにくくなった。
    • アクセス・立地
      最寄駅は京阪本線の終点出町柳駅。出町柳駅から徒歩10分程度。
      住んでいる場所は京大から徒歩5分のところから、銀閣寺の近くや下鴨の近くなど自転車で20分程度の場所まで様々。
      飲み屋や店の多い三条四条までは自転車で30分、バスで20分。
    • 施設・設備
      キャンパスは本部にあり、院生になってもかわらない。教育学部棟には研究室と図書館しかないので、授業は本部構内の近くの教室で行われる。
      資料の印刷やレポートの執筆は、教育学部棟内のパソコン室や附属図書館のパソコン、自分のパソコンを教育学部図書館に持ち込んで行うことが多い。試験前は教育学部図書館や附属図書館の自習室に人が集まる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学祭で教育学部全体で活動する機会があるので、学年を超えて仲良くなれる。少人数なので早くから同学年とは仲良くなれそう。
      サークルも、先輩後輩の壁がある感じではない。よく面倒を見てくれる先輩が多いイメージ。
      学部、サークル、バイト、様々な場所で友人や頼りになる先輩に出会えそう。
      恋人は学部内、サークル内などで作っているイメージ。
    • 学生生活
      合唱サークルとボランティアサークルを掛け持ちしている。合唱サークルは、合宿で福井に行ったり、同学年で年に数回旅行にいったりと充実している。年2回の演奏会に向けて週3回しっかり練習をしている。ボランティアも月1回の活動の他に、年末に旅行にいったり、スノボに行ったり楽しい。
      お金がかかるのでアルバイトは1,2回生の頃は週2の飲食バイトと採点バイトをかけもちしていた。研究が忙しくなってからは在宅の採点バイトに切り替えた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養で、外国語と専門外の様々な授業をうける。
      2年次は、専門科目が入ってきて、引き続き外国語と、自分が3年以降専門としたい内容の基礎科目を学ぶ。また、教員免許取得を目指すなら、それに関わる専門科目も撮り始める。
      3年次は、専攻が決定して、ゼミや演習、実習が中心になる。
      2年、3年は毎日3コマ?5コマ程度授業があり、なかなか丸一日空いている日をつくることは難しい。
      4年次は、卒論が中心で、ほぼゼミだけになる。教員免許取得を目指している人は、残っている科目を取得したり教育実習に行ったりと少し忙しい。卒論の提出は1月なので、それまで計画を立て、実験をし、分析をして執筆とかなり忙しい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院教育学研究科
    投稿者ID:426194
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  • 女性卒業生
    文学部 人文学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      受験偏差値が高いので自慢はできる
      著名な教官がいる
      就職活動でも学歴パンチができる
      たまに哲学専修でめちゃくちゃ面白い子がいる
      講義の質というよりはやっぱり集まる人の質ってかんじ
    • 講義・授業
      講義自体は教官もあんまりやる気がないことがある
      むしろ研究に専念したい、みたいな
      ただ、意欲がある子にはリターンもでかい
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは選べばいいものもある。
      社会参加型のものから研究に特化したものまで
      研究は教官の人間性に当たり外れがある。
    • 就職・進学
      就職力は高い。なぜなら困ったら学歴パンチができるから。
      面倒見は悪い。周りの立命とかに比べるとやっぱり資金力の差を感じる。
    • アクセス・立地
      立地はめちゃくちゃいい。自然も豊かだし休みに名所に散歩することもできる。文化施設も豊富。平日や朝の観光地は素晴らしい。
    • 施設・設備
      官が力を入れている研究分野、
      医療や先端工学とかには、多大な資金があるので、施設が凄まじく充実している。
      それ以外は、、
      まぁ他研究機関とのパイプはすごいので、それらを借りることができれば問題ない
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      そんなの大学っていうより個人の問題だから何とも言えん
      サークルは人数多いし変わった人もいるから幅広い。
    • 学生生活
      ごりごりの体育会だったので色んなパイプはできたが授業への圧迫が避けられなかった。あんなの自分でバランス取れる人しかやっちゃだめ。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      12年目は一般教養と専門の準備
      三年目から専門研究に分化
      四年目は専門ばっかり
      てか研究分野にもよるので自分で調べて
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      システムエンジニア
    投稿者ID:427390
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  • 女性卒業生
    文学部 人文学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教授の指導が親身で丁寧。課題が多い。フィードバックが充実している。質問に適切に答えてくれる。資料が豊富にある。卒業後の進路も相談に乗ってもらえる。落ち着いた学生が多い。
    • 講義・授業
      学生と教授の交流が盛ん。質問に適切に答えてくれる。フィードバックが充実している。無理のない履修の組み方。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ生同士のつながりは濃い。課題に真摯に取り組む学生が多い。資料が豊富である。質問に適切に答えてくれる。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートは充実している。説明会を設けてくれる。先輩との交流も盛ん。企業の重役に卒業生が多い。
    • アクセス・立地
      駅から大学までは徒歩15分程度。落ち着いた喫茶店が多い。業務スーパーなど、学生に優しいスーパーなども多い。
    • 施設・設備
      課題をやる上で役立つのはキャンパス周辺のファミレスや喫茶店が多いことである。研究設備は充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他大学とのサークルのつながりが多い。鴨川はカップルが多い。近くに同志社大学や同志社女子大もあるので、出会いが多い。
    • 学生生活
      サークルや部活動はしていなかったが、大学のイベントには参加した。他大学の文化祭にも訪れた。アルバイトに明け暮れていた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次から図書館に通い、興味のある文献を読み漁った。質問すれば想定以上の答えが返ってくることに楽しさを覚えた。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      機械工具の卸売会社
    投稿者ID:427694
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経済学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.02 (76件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.22 (78件)
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偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.12 (167件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.34 (32件)
理学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.25 (71件)
農学部
偏差値:62.5 - 67.5
★★★★☆ 4.13 (81件)
総合人間学部
偏差値:-
★★★★☆ 4.12 (41件)
医学部
偏差値:62.5 - 72.5
★★★★☆ 4.08 (96件)
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偏差値:65.0
★★★☆☆ 3.48 (27件)

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