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京都大学
出典:Moja
京都大学
(きょうとだいがく)

京都府 / 国立

口コミ
国立大

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国立大

2

偏差値:65 - 77

口コミ:

4.12

(332)

京都大学 口コミ

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項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 3.82 18位
研究室・ゼミ 3.93 17位
就職・進学 3.98 21位
アクセス・立地 3.77 17位
施設・設備 4.08 3位
友人・恋愛 3.57 49位
学生生活 4.00 8位
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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332件中 1-10件を表示
  • 京都大学
    男性在校生
    農学部 資源生物科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017-01-06投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      [良い点]
      ・フィールドワークや体を実際に動かす実習が多い。畑仕事や家畜の世話、海洋生物の採取と分類など実習内容は多岐にわたる。
      ・社会学的観点や環境学的観点からマクロな視点で農業を捉える授業から、分子生物学的観点からミクロに生物機能を考える授業まであり、非常に幅広く生物学、農畜水産学を学べる。
      ・農学系で学びたいものが明確でありながらも、幅広く総合的な視野を身に着けたい人には最適な学科である。
      ・単位を取りやすい授業が多くあり卒論も必修ではないため、就職活動をしたい人はそちらに専念できる。

      [よくない点]
      ・基礎となる科目は細胞生物学のみであり、生化学や有機化学の授業に乏しい。(そちらも学びたければ応用生命学科の授業を受講することは可能。)
      ・学科として取り扱う範囲が非常に広いことから、「単位がとりやすい」のような安易な理由で授業を選択していると何も身につかない危険性がある。そしてそのような人は非常に多い。
      ・それほど努力しなくても卒業できてしまうため、楽な方へ楽な方へと流されてしまう人が多い。真面目に勉強している人は案外少数である。
      ・レベルが高く、刺激を受けられるような人はあまりい
    • 講義・授業
      ・対象範囲が広く、農学や環境学について幅広く学びたい人にとっては受講したい授業が多く見つかるだろう。海洋系や動物系の授業も充実しており、非常に多くの科目から自由に時間割を組むことができる。これは他の学科にはない利点である。
      ・非常に熱心に指導される先生もいるが、授業はパワーポイントを見せて説明するだけという先生もやや多く、興味のある内容であっても授業中は退屈を感じることがある。
    • 研究室・ゼミ
      4回生から研究が始まる。素晴らしい実績をもち研究費を多くもらっている研究室がそこそこある。扱うテーマも、育種、野菜や花、栽培技術、動物生産、畜産飼料、幹細胞、遺伝学、海洋環境、極限微生物、栄養学、食品機能、菌類、土壌、バイオインフォマティクスなど非常に幅広い。このため、各人が興味のあるテーマを選択できる。その一方で、研究室選びに迷う人も多い。
    • 就職・進学
      ・8割方が大学院の同じ研究室へ進学する。
      ・就職については、経済学部などに比べて情報量が少ないため、学部卒で就職する人は自ら積極的に動かなければ厳しい。公務員などの説明会などは授業中に教授が紹介することもある。
      ・修士修了後はほとんどの人が就職する。食品メーカーや飲料メーカーの研究職を志す人が多いが、研究職としての就職はそれほど良い訳ではない。応用生命や食品生物に比べれば不利であると言わざるを得ない。
      ・とはいえ、研究室によっては多くの卒業生を食品系企業や製薬企業へ送っているところもあり、このような業界へ就職したいのならば慎重に研究室を選ぶ必要がある。
    • アクセス・立地
      最寄りは出町柳駅であるが、そこから20分ほど歩かなければならないため、電車通学は大変そうである。大学近辺に下宿している人が非常に多い。付近にはスーパーや料理屋がたくさんあり、一人暮らしでも全く困らない。
    • 施設・設備
      ・3回生時には自習室が使用可能となり、深夜でも学校に居残って勉強することができる。
      ・研究室にもよるが概して研究設備は整っており、生物系において自分のやりたい研究があれば大抵どこかの研究室でやることができるだろう。
      ・学生が使えるパソコン室があるが、起動や動作が非常に遅い。このため、自分のパソコンを持つことをお勧めする。学内では無料で無線LANが利用できる。
    • 友人・恋愛
      ・学内では非常にコアな話題であったり、抽象的な話題で盛り上がれる人が多く、貴重な友人ができた。
      ・学科で仲良くなった友人とは定期的に飲み会を開き楽しんでいる。
      ・その一方で、あまりに一般的な感覚から離れているために友人が全くできない人も存在する。
      ・学内カップルは必ずしも多くないが、男女ともに独り身が多いため、チャンスはたくさんある。
    • 学生生活
      インカレの軽音楽サークルに所属しているが、ライブの回数が多いため出演機会が多く、経験がたくさん積める。真面目に楽器に取り組む人も多い。その一方で、出会い目的の京大生・他大女子も多く所属するため、真面目に活動に取り組む人との2分化が非常に進んでいる。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      まず基盤となる細胞生物学を学び、その後は自らの興味に沿って授業を選択する。資源生物科学科に配当されている授業は、植物グループ、動物グループ、海洋グループ、生産環境グループ、他学科提供科目に分かれ、この中から自由に授業を選択できる。また他学科科目は40単位まで卒業要件に含まれるため、積極的に他学科の授業を取ることもできる。4回生からは研究室へと配属され、課題研究を進める。なお、課題研究は必修ではない。
    • 面白かった講義名
      海洋生物機能学
    • 面白かった講義の概要
      担当教授が、資源生物科学科には基礎となる生化学や栄養化学に関する授業がないことに非常に危機感をもっておられ、海洋生物の機能学よりも一般的な生化学についての講義を猛スピードで進める科目となっていた。しかし内容は非常に分かりやすく、身近な生命現象(酒飲んで食うと太る、など)を授業内容に絡めて説明してくれるためとても面白かった。
    進路について
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院農学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ・化粧品もしくは医薬品メーカーへ就職を希望しているので、分析化学の専門性を身に着けるため。
      ・修士終了後にそのまま就職しようと考えており、その場合大学院進学から就職活動開始までにあまり時間がないため、学部時代の研究テーマから継続して研究を続けたい。
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  • 京都大学
    女性在校生
    理学部 理学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      理学部特有の自由な授業選択のもと、学ぶことができています。必修科目がほとんど存在したいため、自由に専門課程の授業をいれることができ、自分の学びたい分野に集中できます。
    • 講義・授業
      講義としては多くの専門の授業があり、幅広い興味に対応できています。また、有名な山中伸弥教授の授業が受けれる機会も存在し、興味深いものも多いです。
    • 研究室・ゼミ
      三回前期の時点では研究室、ゼミが始まってませんが、一回生の時点でポケゼミも呼ばれるゼミを自分の興味にあわせて受けることができます。私はIPSに関するポケゼミを受講し、大変楽しい時間を過ごしました。
    • 就職・進学
      基本的には理学部の場合そのまま院に行くことが多いのですが、院試説明会等が開かれることで、情報を得ることができています。
    • アクセス・立地
      京都という土地はほんとに住みやすく、観光、遊び、なんでもできる場だと思います。大学近辺も学生街もとなっており、非常に暮らしやすいです。
    • 施設・設備
      研究に関する設備は非常に整っていると思われます。しかし、建物の老朽化等がきになる場所はややあります。
    • 友人・恋愛
      サークル等に所属すれば、友人、恋愛関係ともに充実した生活を送れると思いますが、学部内だけだとあまり充実していません。
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  • 京都大学
    男性在校生
    理学部 / 在校生 / 2013年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      興味のある学問を大学入学後から差様々な分野の授業を受けながら探すことができる。
    • 講義・授業
      大体の先生は自分からアクションを起こせば大体のリクエストは受けてもらえる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室にもよるが、大抵はしっかり指導してくれる。こちらの理解度を先生にわかってもらうことが大事。
    • 就職・進学
      応用系の研究室であればサポートは期待できるが、基礎研究方面では期待できない。
    • アクセス・立地
      京都駅から遠いので自宅生には通学が比較的面倒。下宿では各人による。
    • 施設・設備
      大抵の研究はできる。施設や設備は古いものもあるがどんどん新しい機器も入ってくる。
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  • 京都大学
    男性在校生
    工学部 地球工学科 / 在校生 / 2016年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      入るのは工学部の中では1番簡単でありまた入学してからも他学科ほど大変ではありません。
    • 講義・授業
      本当に教授次第だと思われます。自分で受けたい授業を選べるのでどの教授がいいかなどの評判を調べ自分にあった授業を見つけることが大切です。
    • 研究室・ゼミ
      教授によってはプレゼンが結構厳しかったりして良い経験になります。ゼミのテーマもエネルギー関係であったり調べてるうちに色々な知識が身につきます。
    • 就職・進学
      様々な大手の企業への就職実績があり、就職については努力さえすれば安心できると思います。
    • アクセス・立地
      最寄駅から歩くと多少時間がかかり地下鉄や阪急も通ってないのでやや不便に感じます。
    • 施設・設備
      生協や図書館やカフェなど複数あるので設備としてはそこそこ充実してると思います。
    • 友人・恋愛
      サークルや部活動に所属すると自然と友人ができます。もちろんクラスでも友達はできますが高校のように頻繁に接するわけではないのでやはりサークルや部活動に所属する方が良いです。
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  • 京都大学
    女性在校生
    農学部 食品生物科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      食品に興味があるならとてもいい学科で、教授もいい先生が多い。食品生物科学科という名前の割に、やっていることはほぼ化学(有機化学、生化学、物理化学など)なので、生物をメインでやりたいのなら資源生物科学科の方がいいと思う。食品学科は三十数名の一クラスで、高校のクラスのように仲良くなる。3回生になると毎日午後が実験で忙しいけれど、その分さらに仲良くなる。
    • 講義・授業
      やはり何と言っても京都大学、先生はなにがしの権威のある人が多い。質問に行けばていねいに教えてくれる。単位は比較的取りやすい。学年ごとに担任の先生がいて、その学年にもよるが、単位のとれていない学生には面談をしてくれる担任の先生もいる。叱られるというより心配してくれ、更生を促してくれる。
    • 研究室・ゼミ
      4回生で研究室に配属になる。研究室は8つあり、4つは吉田キャンパス、4つは宇治キャンパスになる(3回生までは全員吉田キャンパス)。
    • 就職・進学
      院卒の先輩の就職実績は大変良いときくが、私はまだ3回生なのであまり知らない。ほとんどが大学院に進むので、大学卒業後就職する人はあまりいない。
    • アクセス・立地
      最寄りは京阪電車出町柳駅。徒歩15分ほど。日本各地から来て下宿している人が多いので、食べ物屋さんは充実していて、基本的に安価である。
    • 施設・設備
      京都大学は、国から全国の国立大学に支給される予算の4分の1をもらっているので、実験に使う何百万もする機器など充実している。東大にはかなわないが、京大は研究には適している。
    • 友人・恋愛
      ひとそれぞれでしょう。私はある程度満足しています。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学院
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  • 京都大学
    男性卒業生
    医学部 人間健康科学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-03-21投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      看護師以外の就職をされる方も1/3程度おられます。京都大学というネームバリューが看護師以外の就職でも有利に働くように思います。また部活動やサークル活動を通じて様々な学科の方たちと交流することもできるので刺激にもなります。
    • 講義・授業
      専門の授業はしっかりとしたカリキュラムができており、また一般教養に関しては興味のある講義を選択できるので充実した学生生活を送れると思います。
    • 研究室・ゼミ
      学生に寄り添った研究室が多く、学生が興味のある研究が行えるよう協力してくださいます。またアルバイトもできるよう時間的猶予も配慮していただけます。
    • 就職・進学
      専門職なので基本的には国家資格を取ることができればある程度就職は確実にできます。ただ一般就職はそれなりに就職活動が大変のようです。
    • アクセス・立地
      駅からも近く、また繁華街にも近いので講義のあとに友人やアルバイト仲間と飲み会をすることがおおかったです。
    • 施設・設備
      トイレなどは綺麗ですし、講義室も講義に合わせて広い部屋、狭い部屋多々あります。専門科目の場合は同じ棟で講義があるので移動がとても楽です。
    • 友人・恋愛
      学科内での恋愛はあまりないですが、部活動やサークルを通じて出会う機会は多いみたいです。特に医学科との交流も多いので医者の卵との出会いも多いです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次は基本的に一般教養と必要な専門科目の履修。3年次は実習で4年次は研究がメインです。現在はカリキュラムが大幅に変わったようなので詳細はわかりません。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学付属の病院職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学ばせていただいたことを付属の病院で実践したいと思ったためです。
    入試について
    • 学科志望動機
      元々医療関係に進学したい希望があり、京大なら最先端医療を学べるのではないかとの考えで選びました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的には2次対策を重点的に行い、センター試験は2ヶ月くらいで集中して行いました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 京都大学
    男性在校生
    薬学部 薬科学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-19投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      他の学部に比べて真面目な雰囲気だと思いま他の学部のキャンパスと離れているので、基準がずれている感じはあります。
    • 講義・授業
      多くの教授の教え方が下手で、講義が分かりくいです。テストは過去問をやれば解けてしまうのであまり力がつきません。
    • 研究室・ゼミ
      各分野ごとに最先端の研究をしているため、自分が興味がわく分野が必ず見つかると思います。拘束時間は長いと思います。
    • 就職・進学
      教授のネームバリューがあるだけのことはあり、就職は強いと思います。一方で博士課程まで進む環境も整っていると思います。
    • アクセス・立地
      特に不便を感じる点はないと思います。他のキャンパスと離れているので寂しく感じますが、それくらいです。
    • 施設・設備
      最先端の研究をするだけはあって設備も整っていると思います。1億もする顕微鏡も置いてあり、いろんな機械を触るチャンスだと思います。
    • 友人・恋愛
      他の学部に比べて真面目なため、遊びたい人には向いてないです。拘束時間も長めなので本気でやりたい人向けだと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は一般教養、2,3回生では専門科目を習います。3回生になると学生実習も始まります。4回生以降で研究室に配属されます。
    入試について
    • 学科志望動機
      有機化学が好きだったため選びました。どうせ目指すなら難しいところがいいと思いここにしました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      数理研究会
    • どのような入試対策をしていたか
      20カ年を使い過去問をたくさん解きました。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

  • 京都大学
    女性卒業生
    文学部 人文学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-17投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      文学部と聞いて、文字通り文学系しかないと思われがちですが、社会学、心理学、哲学等様々な専修があります。3年次に希望の専修に振り分けられます。 先生も著名な方々が多く、その研究の中身を近くで見ることができます。 私は心理学専修でしたが、実験や演習等で、しっかりと教授にアドバイスを頂けます。 実験器具もある程度自由に使えます。
    • 講義・授業
      著名な先生方の授業を聞けるのはとても貴重です。 在籍中は授業を面倒に感じることもあると思いますが、卒業した今、貴重な講義だったのだなぁとまた受講したくなります。
    • 研究室・ゼミ
      心理学専修は、学部生には研究室の机は与えられませんが、自由に出入りでき、院生や研究生の方とお話ができます。
    • 就職・進学
      文学部は就職には向かないとの声もありますが、周りでは、県庁や大手企業に就職された方がたくさんいますし、問題ないかと。ただサポートはゼロですね。
    • アクセス・立地
      主に自転車での移動です。 学生街で安いくて美味しい飲み屋、ご飯屋さんがあります。 なんとも言えない昔ながらの街並みは素敵です。
    • 施設・設備
      文学部は新館が建ちましたので比較的綺麗です。 実験の為の器具等購入もしてもらえます。 実験施設も最新のものが揃っていました。
    • 友人・恋愛
      あまり学部内で交流をする!という感じでは無かったように思います。 みなさん大人な方が多いので、あまり交流関係で悩むこともないのでは? 一人でも良いし、それぞれ仲良グループでいても良いし、だれも何も気にしません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      2年までは一般教養で専門についての履修はほぼ無いです。 3年次には専修配属が決まり、専門の授業や実験が増えていきます。 3年次と4年次にはそれぞれ一年かけて自分の決めたテーマについて研究ができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      板倉研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      赤ちゃんの研究について、さまざまなテーマで自分の好きなように研究できます。 毎週2回学部生も研究室に参加できます。 設備も教授が最先端の研究をされている方なので、最新機器が揃っていました
    進路について
    • 就職先・進学先
      飲料メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともとその飲料が好きだったので、シェアが高い企業の中で自分の雰囲気合いそうだと思ったため
    入試について
    • 学科志望動機
      心理学を学びたいと思っていたので。 やはり自由な学風に惹かれました。京都にあるという点も非常に魅力的でしたね。 良い街だったと思います。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本25年を繰り返せば対策は充分です。 あとは普段から学校の勉強について行ければ大丈夫です。
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  • 京都大学
    男性在校生
    工学部 工業化学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-03-17投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      化学を真剣に学びたい人にとっては研究室が充実しているのでいい学科だと思います。ただ、研究室が結構大変なので就職したい人にとっては大変だと思います。
    • 講義・授業
      授業は出席しなくても単位は取れるので化学にあまり興味がない人にとっても負担にはならないと思います。授業もいろいろ種類があるので楽しめると思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は最先端の研究をしている研究室が多く予算をたくさん割り当てられているのでやりたい研究を自由にできる環境にある。
    • 就職・進学
      就職は推薦が充実していてまた、研究室からの就活の妨害もされないので自由に就活はすることができる。先輩も第一志望に職場が決まっている。
    • アクセス・立地
      駅から自転車で20分近くかかるのであまりアクセスはいいとは言えないです。しかし、桂駅からは電車がたくさん出ています。
    • 施設・設備
      桂キャンパスは最近建てられたばっかりなのでたくさんの最新の機械があります。なので測定をする際には非常に便利だと思います。
    • 友人・恋愛
      学校生活はサークルに入らない限り異性とかかわる機会はほとんどないといってもいいと思います。学部にも女の子は少ないです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は基礎的な勉強をし、3年次は専門的な勉強をしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      松田研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基礎研究を主にしていて光照射による物質の挙動を調べています
    入試について
    • 学科志望動機
      化学を学びたいと思ったため化学のプログラムが充実したところを選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台
    • どのような入試対策をしていたか
      2次の教科が多かったので満遍なく勉強しました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 京都大学
    女性卒業生
    農学部 森林科学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-16投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      国土の3分の2以上が森林面積で占有されている我が国の重要な資源である木材は今後のエネルギー需要を支えたり、住宅建材としても利用される身近な存在です。木材およびそれを育てる森林に関する学問は多岐に渡り、物理学・生物学・化学的視点すべてから学ぶことができます。教授との距離も近く、気軽に話をすることができるので興味のあることは議論を深めることでより本質的な理解をすることができる環境にあります。
    • 講義・授業
      学部2年次より専門科目の履修が始まりますが、初めは概論的なものが多く、幅広く学ぶことができます。3年次には概論の中から自身の興味のある分野を集中的に学ぶことも、反対に様々な分野の授業を履修することも可能で、個人の選択によって決められる点がよいと思います。また、実習・実験も週に3度ほどあり、実験室で薬品を取り扱うものから実際に森に出かけてきのこを観察したり、地図と方位磁石を片手に歩いたりする授業まで実践的に学ぶことができます。友人とも仲良くなることができ、講義を通してよい人間関係を築くこともできました。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の方針にもよりますが、学生がテーマの方針を決めるなど、自主性を育てる教育指導が成長につながったと思います。新しい技術の開発やある現象の未知の発生機構など最先端の研究をすることが魅力です。また、関連学会で発表の機会もありプレゼンテーション能力を養うこともできました。
    • 就職・進学
      就職活動の時期には各種大手企業に就職した先輩方が研究室を訪ねてくることも多く、説明会だけではわからない詳細な情報を得ることができます。キャリアサポートなどのサービスもあり、エントリーシートの添削やビジネスマナー講座など、希望に応じて参加することができます。大学自体のネームバリューが強くどの会社も1次面接までは特に問題なく進むことができた印象があります。
    • アクセス・立地
      最寄駅からは20分ほど歩く必要がありますが、バスの路線も多く通っているので不便さは感じません。自転車を持っている人が多く、市内のほとんどのエリアを自転車で移動することができます。どこに住んでも徒歩圏内に生活に必要な施設が立地しています。レストランやカフェも非常に多く、飽きることがありません。
    • 施設・設備
      農学部棟は2009年に新しく建て替わっており、非常にきれいです。大学3年次には学生用のロッカースペースが使えることも利点です。実験に使う装置は地下にまとめてあり、また一通りの種類の装置がそろっているので希望の研究はほぼできるかと思います。
    • 友人・恋愛
      学科間の交流はあまりありませんが、森林科学科は60名程度の人数なのですぐに友人の輪が広がります。入学式の日に全員で食事会を開くなど、イベントもあります。その後も年に一度程度学科で食事に行ったり飲み会を開いたりしていました。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と2講義程度の専門科目がありました。2年次から本格的に専門科目を履修し始め、演習や実習を始めます。3年次以降は必要な実験・実習以外はほとんど講義はありません。4年次より研究室に配属され、研究が始まります。私の研究室では非破壊的に木質材料の特性を測定したり、木材の加工性能の向上を目指した研究などを専門にする研究室にいました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      林産加工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      伝統建築で用いられるこけら葺き屋根に関する研究や、木造住宅の劣化診断など、より実用に近い研究をしています。ただ、個人個人で研究内容が異なるため、非常に幅広いテーマをもった研究室です。教授・先生との距離感も近く、いつも親身に相談を聞いてもらえるためリラックスした環境で研究を行うことができます。テーマの設定から研究方法までほぼすべてを学生個人に任せてもらえる点が特徴的です。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学院、留学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部4年次の1年間だけでは研究に満足いかなかったため、大学院でより深めようと思いました。
    入試について
    • 学科志望動機
      数学が苦手であったため、入試において数学の点数の配分が低いところを選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      研進館
    • どのような入試対策をしていたか
      塾の京大コースの授業を受講していました。英語はテキストに載っている英訳・和訳の課題を最低でも1問につき3回は解いていました。そのほかにも単語帳を1冊すべて覚えていたと思います。理科は物理・化学を選択しており、それぞれテキスト以外に1冊ずつ問題集を決めてすべて正解するまで何度も解きなおしました。受験が近くなってきたら過去問を時間を決めて解くということを数年分行いました。
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