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お茶の水女子大学
お茶の水女子大学
(おちゃのみずじょしだいがく)

東京都 / 国立

口コミ
国立大

TOP10

偏差値
国立大

TOP10

偏差値:62 - 68

口コミ:

4.15

(80)

お茶の水女子大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 4.11 2位
研究室・ゼミ 3.99 11位
就職・進学 4.09 15位
アクセス・立地 4.31 5位
施設・設備 3.59 30位
友人・恋愛 3.45 64位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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81件中 1-10件を表示
  • お茶の水女子大学
    女性在校生
    理学部 数学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      少人数制で教授の方々との距離が近いので、質問がしやすいです。その分授業の出席がとられたりするので休みにくかったりします。毎回レポート課題が出たりするので、あまり遊ぶ暇はありません。
    • 講義・授業
      様々な分野の先生方がいらっしゃるので、多くのことが学べると思います。他校との交流はまだ少ないです。
    • 研究室・ゼミ
      1つのゼミに3人ほどの学生が入るので、指導は充実していると思います。4年生からゼミは始まります。
    • 就職・進学
      教職の募集は多いと思います。一般企業の募集もよく貼ってあります。
    • アクセス・立地
      丸ノ内線からしか行けないので不便。駅の周りにはチェーン店が3個ぐらいしかないので、大学の周りで遊べない。
    • 施設・設備
      理学部棟はとにかく古い。生活科学部がいちばん待遇がいいと思います。
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  • お茶の水女子大学
    女性卒業生
    文教育学部 言語文化学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-09投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      落ち着いた環境の中で、少数制の授業で思う存分学ぶ事ができます。また、女性が社会で活躍するためのリーダーシップを身につけられるようなサポート体制も整っており、就職してからも役立っています。
    • 講義・授業
      在籍学生数自体が少ないため、どの授業も少数で先生との距離が近く、かなり密度の濃い指導を受ける事ができます。
    • 研究室・ゼミ
      私のいた学科内のコースは特に人数が少なかったため、ゼミというものは存在しませんでしたが、4年間、10人弱の同じメンバーで講義を受けていたのでほとんどゼミのようなものでした。教授や外人講師が非常にフレンドリーで、楽しく学ぶ事ができました。
    • 就職・進学
      ほとんどの友人が大手企業へ就職し、一部の友人は東大の大学院へ進学するなどしていました。就活中も、他大と比べると同じ大学の生徒と面接等で被る事が少ないため、比較的動きやすかったように感じます。
    • アクセス・立地
      駅からは若干歩きますが、駅周りを含め街全体が落ち着いており、「学問の街・文京区」と言われるだけあると思います。近くには筑波大学など様々な大学が並び、静かで安心して通学できます。
    • 施設・設備
      必要な設備は一通り揃っていると思います。また、講堂がある大学の本館は歴史的建造物で、私はここの中庭に見惚れて受験を決めました。
    • 友人・恋愛
      人数が少ないため必然的に顔見知りが多くなり、アットホームな雰囲気です。恋愛に関しては、女子大のためインカレサークルで相手を見つける友人が多い印象でした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      特定の国を専門に研究するコースだったため、その国の言語や文化、政治経済等幅広い分野について学びました。特に語学の講義が多く、会話、文法、リーディングなどそれぞれの授業が別々に設けられており、総合的な語学力アップに繋がりました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      商業ディベロッパー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      新しい事に色々挑戦できそうな事業内容であった点と、企業の社風が自分に合っていそうだと感じた点、また、そこで働いている自分を一番イメージできた事から、現在の会社に決めました。勤務や給与体系、福利厚生、転勤の有無、服装など、細かい所まで加味して客観的に判断することが重要だと思います。
    入試について
    • 学科志望動機
      中学生の頃からある国に興味があり、その国についてより深く学びたいと考え、ネイティブの先生で良い方がいらっしゃる大学を探していました。オープンキャンパスで出会ったネイティブの方の指導がとても上手く、この先生の元で学びたいと思い受験しました。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      論文対策として市販の対策本を購入し何度も論述の筆記を行っていました。書いたものを高校の国語の先生に添削して頂いたりもしていました。
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  • お茶の水女子大学
    女性卒業生
    文教育学部 芸術・表現行動学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-08投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      少人数で専門性の高い内容の講座を受けます。そのため、講師の手厚い指導を受けられ、十分に理解しながら多くのことを学べます。
    • 講義・授業
      本来ならば接することのできない専門家から指導を受けられるため、貴重な経験を豊富にできます。実験機器もたくさん揃っていますが、東大、東工大と連携し、相互に協力しているため、不自由することはほとんどありません。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの教授が非常に多くの研究をしており、かつひとひひとりの個性や学びたいこと、進路に応じて丁寧に指導してくれる。
    • 就職・進学
      人によって、大きく異なるが、安定した職に就く生徒はほとんどいない。就職先についての大学からのフォローは皆無で、個人の努力による。
    • アクセス・立地
      池袋から地下鉄で一駅かつ駅から近いため、非常に便利。また、教職を、とるときも、付属の幼小中高が敷地内にあるだけでなく、筑波大付属なども近くにあるので、質の高い授業を手軽に見学にいけます。
    • 施設・設備
      理系の学部に多く経費をさいており、文系、芸術系には全く見向きもしてくれない。5階建てでもエレベーターがなく、骨折した学生が苦労していた。また、トイレも体育館や芸術系の学部は和式のみで、改修をしてくれない。
    • 友人・恋愛
      学部の格差などはあるが、概ね生徒の質が良く、良い友人ができる。講師も優れた方が多く、非常勤講師や客員講師の知名度の高さがすごい。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      保健体育の教員免許取得のための授業。球技全般から保健、ダンスまで幅広く学んだ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      動作学研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      スポーツバイオメカニクスなど、最新の実験機器を用いて、運動時の身体の動きなどの仕組みを研究した。
    進路について
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      周りに安定した職についている先輩が皆無で、非常に心配になったため。
    入試について
    • 学科志望動機
      ダンス、舞踊というものを、より日本に浸透させ、ダンサーが職に困らない国にしたかった。そこで、教育からダンスを定着させ、ダンスを身近に感じられるようにするため、ここにした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験対策は、他の大学を受験するのにも必要なため、最も時間をかけた。他には赤本と実技の対策。
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  • お茶の水女子大学
    女性卒業生
    理学部 化学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-05投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教職の授業が充実しているので、専門的な勉強もしつつ教職を目指す人にはとてもおすすめです。都内の大学ですが、全国色々なところ出身の学生がおり、とても面白いです。
    • 講義・授業
      無機化学、有機化学、分析化学、生物化学、物理化学と様々な化学の必修授業があるので、深く化学の勉強をすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      少人数制なので皆仲良く、教授との距離も非常に近いです。なので、面倒見も良く、研究室で飲み会なども頻繁に行われています。
    • 就職・進学
      教職に就く人が非常に多いです。大学院まで進学すれば、大手企業での研究職に就く人も多いです。教授からの推薦もあります。
    • アクセス・立地
      東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅か、東京メトロ有楽町線護国寺駅が最寄り駅ですが、どちらの駅からも徒歩10分以内です。周りには有名な豆大福のお店や、飲食店で賑わっています。
    • 施設・設備
      全体的に古い建物が多いですが、茶道部専用のお茶室が最近建てられ、とても立派です。また、幼稚園~大学まで同じ敷地内にあるので、教育実習をする際には便利でした。
    • 友人・恋愛
      女子大ですが、近くの東大、早稲田などと一緒に活動するサークルも多くあるので。そこで友人の輪を広げたり、付き合ったりすることも多くあります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      化学の講義も面白いですが、1 年生のときから実験は充実しています。
    入試について
    • 学科志望動機
      化学を学びたいと考えていたため。教職を目指していたので、環境が整っている大学に進学したかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の勉強を中心。入試対策ではセンター試験で点数を取れるように基礎を固めた。
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  • お茶の水女子大学
    女性卒業生
    理学部 情報科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-03-04投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      先生方は非常に優しくて,学生を尊重してくださいます.理学部の他の学科に比べて人数が多く,構成員も個性的な人物ばかりなので,過ごしにくいということはないと思います.
    • 講義・授業
      情報科学という分野の特性上,関連する科目は多く,ある程度自由にいろいろな授業を選択することができます.他の大学 (東京大学・東京工業大学など) の似たような学科に比べて,少し易しめの内容が多いかもしれません.
    • 研究室・ゼミ
      研究室ごとに,要求されるレベルやテーマ選択の自由度などが大きく異なります.4 年次で研究室に配属されますが,3 年次には学科主催の研究室紹介・上級生との交流会があるので,皆そこで志望を固めている様子です.また,学生も先生もそれほど多くないので,入学前から希望する領域などがある場合は,事前に本学に関連する研究をしている研究室があるかどうかリサーチすべきだと思います.
    • 就職・進学
      かなり恵まれています.世の中には,理系女子枠,などというものが存在しているようです.また,理系の中でも女性のあまり多くない分野なのか,時代の影響もあるのか,企業側からはわりと人気のある学科のようです.
    • アクセス・立地
      キャンパスは全学科共通で,強いて言えば他学科より門から遠いかもしれない,といった程度です.電車通学,自転車通学,徒歩などさまざまで,所要時間も 10 分程度の学生から,1 時間半以上かけて通っている学生もいます.
    • 施設・設備
      学科,大学全体ともにパソコンに関しては充実しているように思われます.また,研究室に配属されれば,研究用のパソコンの貸与があります.ちなみに,本学科のお手洗いは最新ピカピカ清潔です.
    • 友人・恋愛
      他学科に比べて人数が多いので,何が起ころうとも我関せず,として過ごすこともできますが,ある程度皆と仲良くしたい,情報共有などがしたい,という場合は,残念ながら女子の世界特有の諸々を覚悟するようご忠告申し上げます.その年の学生のカラーというのは少なからずありますが,どこにでも和を乱しがちな人間がいるものです.学科は全員女子なので共学で起きるような交際相手の取り合いなどはほとんどありませんが,その分,交際相手のスペックによるマウンティングなどもあったりして,人間関係はよほど鈍感にならない限り面倒な部分が多いです.
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1 年次は英語・数学・軽くプログラミング,2 年次は数学とプログラミングが中心だったような記憶があります.どちらの年も合間に情報科学の基礎的内容も学習します.3 年次からは必修が減り,専門科目をある程度選んで自由にとることができます.4 年次から研究室に配属され,授業はあまりなくなり研究に打ち込むことになります.
    入試について
    • 学科志望動機
      当時は,物理も化学も捨てがたい,と悩んでおり,情報科学科ならば,プログラミングなどのツールを用いて,物理あるいは化学のどちらか,大学で新たに学んで興味の出た方の分野にかかわることができるのではないかと思い選びました.女子大ならば実家から離れて一人暮らしするのを許された,という理由もあります.就職などについては一切考慮しませんでしたが,結果的にはそのあたりはよかったようです.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特に大学受験に関して対策などはおこなっていません.
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  • お茶の水女子大学
    女性在校生
    生活科学部 食物栄養学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-01投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      1年から専門科目があり、学科全員が同じ授業を受けることが多いため、他の学部学科よりも、友達との距離が近い学科だと思います。学生はみな学力が高く、お互いに高め合える関係になれると思います。
    • 講義・授業
      食物栄養学科ということで管理栄養士の国家試験受験を必須としているため、取らなければいけない講義は他の学部学科より多く、その分他の講義の選択の幅も狭まります。しかし、専門科目の講義では教授の知識量が多いのを日々実感しています。選択肢が少ないのが気になるほど退屈な日々を過ごすことは決してないと断言できます。
    • 研究室・ゼミ
      まだ1年ということもあり、研究室の詳しいことはまだわかりません。分野としては、調理学や栄養化学、公衆栄養学などがあり、どの研究室も素晴らしい教授がついていると思います。
    • 就職・進学
      この学科では進学と就職が約半分ずつと例年なっています。進学先としてはそのままお茶大が最多で、東大に進学する人が数名という感じです。東大の場合は栄養学はないので、農学や医学の方に進むようです。就職は食品メーカーが最多で、管理栄養士として医療福祉機関で働いたり、栄養教諭や家庭科教諭として学校に行く人も少数ながらいると思います。
    • アクセス・立地
      最寄駅として東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅と、同じく東京メトロ有楽町線護国寺駅があります。駅から大学までの距離はどちらも大差ないですが、茗荷谷駅を使う学生の方が多いように感じます。周りはあまり都会という感じはなく、学校が多いです。その分治安もいいそうです。
    • 施設・設備
      調理室や実験室はそれなりに綺麗だと思います。調理室はやや狭いと感じますが、慣れてしまえば許容範囲というところだと思います。実験室に関してはまだ使ったことがないのでよくわかりません。
    • 友人・恋愛
      学科内の友人関係はとてもいいと思います。よく学科でご飯を食べに行ったりしています。語学の授業は他学科の学生と同じですが、正直そこで他学科の学生と交流する機会は少ないです。また、女子大なので残念ながらカップルはできません笑
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      私はまだ1年次しか修了していませんが、主にこれから専門科目として学んでいくのに必要な基礎知識を学びました。具体的に挙げると、基礎有機科学、解剖生理学、生化学、調理科学です。解剖生理学は解剖とありますが全て座学でした。
    入試について
    • 学科志望動機
      もともと食品について興味があり、詳しく学んでいきたいと思ったからです。この学科は大学が絞られるのであまり大学の選択肢は多くはありませんが、自分よりも優秀な人に囲まれたいと思ったのでこの大学に決めました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地方の学習塾
    • どのような入試対策をしていたか
      私の学科では英語、数学、理科の3科目でした。どの教科も決して簡単ではないですが、他の国立二次試験と比べると解きやすい問題だと思います。基礎的なことをどれだけできるかがそのまま点数になり、高得点を取ることが要求されます。なので基本的な問題からやや発展問題に手を出し、難題と言われる問題にはあまり触れませんでした。私の年は大丈夫でしたが、時々数学で変わった問題が出るという話も聞いたことがあります。
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  • お茶の水女子大学
    女性在校生
    文教育学部 言語文化学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-02-29投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      多角的に学びたい人にはとてもおすすめです。履修登録の際、上限を設ける大学が多くありますが、お茶大には厳密な上限はありません。また、ほぼどの学部学科の授業でも受講することができます。
    • 講義・授業
      とても良い先生が揃っています。授業内容も、同じ名前の授業でも年度毎に内容は異なるので、同じ授業を再び取っても楽しめます。
    • 研究室・ゼミ
      言語文化学科の中でも日本語・日本文学コースの紹介です。日本文学は、自分の学びたい時代が決まっているとそれだけを勉強すれば済んでしまう大学もありますが、お茶大の日文ではすべての時代を学ぶことが義務付けられ、ゼミに相当する演習の授業も二つ以上の時代(もしくは日本語)を履修することとなっています。広い視野を持って勉強したい、学びたい時代がまだ一つに絞れない、という人にはおすすめです。
    • 就職・進学
      進学実績については詳しくないのであまりお答えできませんが、学科内のコースは多くて30人ほどしかいないので、親密なコミュニケーションが取り易く、先輩に相談などしやすいのかなと思います。
    • アクセス・立地
      丸ノ内線・有楽町線が通っています。やや歩きますが、立地は悪くありません。ただ土日は正門しか開いていないのでやや不便です。
    • 施設・設備
      古い建物ですが、冷暖房の設備は整っています。むしろ風情が感じられるようにさえ思います。トイレも最近改装されて綺麗です。
    • 友人・恋愛
      言語文化学科はお茶大で最も人数が多い学科ですが、それでも90人程度です。それがさらに日文・仏文・英文・中文の4つのコースに分けられるので、コースの人数は多くても30人程度となります。日文では毎年3年次に奈良・京都に研修旅行に行ったり、歓送迎会を行うなど行事も充実しています。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養中心ですが、日文に入るつもりならば、日文の必修科目をとりあえず取っておくこととなります。基本的には選択必修が多く、自分の好きな時代を中心に学べます。
    入試について
    • 学科志望動機
      学びたいと考えていた作品を特に研究していらっしゃる先生がいたので。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文は高校の先生に添削してもらいながら、10回ほど書きました。面接では小論文の内容を深くつっこんで聞かれるので、小論文対策は必須です。
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  • お茶の水女子大学
    女性卒業生
    文教育学部 芸術・表現行動学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      私は、「国立」「教員免許が取れる」「音楽科」ということで選んだ学科です。また、今もあると思いますが専攻に関わらず学部生が一体となって行うオペラ公演にも惹かれました。勉強のしやすい環境で、卒業後に繋がる人間関係が築けました。
    • 講義・授業
      当時から取り組まれていた「リベラルアーツ」により他学科の講義も受けることが出来、結果として自分の専門分野を多角的に見る目を養うことができました。例えば私はジェンダーに関する授業を集中的に取ったのですが、人文学面から見たジェンダー・生物学的に見たジェンダー・経済学面から考えるジェンダー・美術におけるジェンダー…など学んでいくと、「では音楽的視点からジェンダーを考えると?」「逆にジェンダー面から音楽の分野を見るとどうか?」といった興味・課題が湧きます。そういった勉強の面白さを見出せたことはお茶大ならではだったのではないかと思います。また、そうした中で他学科との人脈を広げることも出来ました。
    • 研究室・ゼミ
      当時は作曲、音楽学、声楽の教授とピアノの准教授の4人の教員と講師の先生方、TAの先輩方がいらっしゃり、各学年が12人ずつですからかなり行き届いた環境だったと思います。全体的に英語の教材(まだ日本語に翻訳されていない文献)を使用することが多かったので、それなりの英語力は必須です。デメリットとなり得る面としては、例えばピアノ専攻者には講師を除くと准教授一人しかいないわけですから、その人と音楽の方向性が合わないとなるとかなり辛い学生生活を送ることになります。受験前に学内コンサートや公開レッスンなど参加され、ご自身で感じて頂くことをおすすめします。
    • 就職・進学
      定員の少なさが卒業生の絶対数の少なさに繋がっており、東大早稲田あたりの友人に聞く就活とはちょっと違ったように思います。私は就活しましたが、学内でも就活組、教員採用試験組、院試組、国一受験組(国家公務員志望)がそれぞれ一定数以上いて進路は様々でした。保険的な意味合いで掛け持ちしようとすると失敗しやすい傾向があったように思います。学科内ではそれらに加え、音楽を続けて行こうという人もいましたが、なかなか厳しい選択肢だと思います。それでも羨むような超大手への就職実績も多数あり、学内説明会もおそらく他に比べて近い距離感で開催されていたので、質問などしやすかった記憶があります。また、謂わゆる学歴フィルターで落とされたことはなかったと思います。
    • アクセス・立地
      丸ノ内線茗荷谷駅、有楽町線護国寺駅から徒歩10分以内で、都内各地へ出掛けやすい立地です。少し頑張れば山手線大塚駅までも歩けますし、池袋周辺から自転車で通っている子もいました。女子大周辺にしてはオシャレなカフェが少ないのが残念でしたが池袋まで行けば一通り揃いますし、文京区は環境も良くとても住みやすかったです。
    • 施設・設備
      音楽科の校舎はけっこう古かったです。練習室もありますがアップライトピアノの部屋が多く、私は一人暮らしの部屋にグランドピアノを置き自室で練習していました。試験前になるとほとんど泊まり込みで練習している人もいたようです。
    • 友人・恋愛
      少人数の学科であり、他学年合同の授業やオペラ公演など学年を跨いだ活動もあるので、友人関係や教授との関係は良好に築きやすいと思います。恋愛のしやすさはと聞かれると、音楽表現コースは他学科と比べてインカレ在籍率や合コン回数は圧倒的に少なかったです。(毎日の実技(主にピアノ)の練習を考えると外食頻度自体高くなかったと思います)結果として彼氏持ち率も高くはありませんでしたが、お茶大自体は東大とのインカレサークルや部活が多いですし、東大生主体の合唱団の伴奏なとで所属している子は出会いもあるようでした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      2年次から専攻に特化した授業が増えますが、1年次は専攻に関わらずピアノ、声楽、バイオリン、箏、各種音楽学、作曲理論など、幅広く勉強します。3年次にはオペラ公演もあり、声楽専攻者だけでなくピアノ伴奏、編曲、演出など、力を合わせて一つの作品を作り上げます。4年次になると卒業論文と卒業演奏会のどちらか又は両方を仕上げるために各自必要な講義を取りますので、皆で勉強しながらもその専門分野は一人一人違うような感じでした。
    • 所属研究室・ゼミ名
      そもそもが少人数制なので、研究室といったものは特別にはありませんでした。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      卒論検討用の授業では、週ごとにそれぞれの進捗を発表し合い、教授に講評して頂くことで、新たな視点や研究方法に気付くことが出来ました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      ジュエリー製造販売/現在は販売職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職活動をしたいと思い、やや社会見学的に幅広い会社の説明会に参加しました。その中で、目には見えないけれど大切な想いを込めて受け継がれていくジュエリーの魅力に惹かれ、またそうした考え方や新たな価値観を広く提供して行こうとする姿勢に魅力を感じ、現在の会社を志望しました。
    入試について
    • 学科志望動機
      もともとは地元の国立教育大音楽科を考えていたが、教員以外の進路も残したいと思ったのと、高1の頃から模試でA判定が続いていたので志望校を上げたいと考えたため。当時の志望校より偏差値が高く、教員免許が取れる国立大音楽科を駄目元で検討したところ、お茶大の音楽表現コースを見つけ、「ここしかない」と思って目指しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験は5教科7科目、二次試験は2日間に渡り、初日は英語と国語(または数学)を他学科受験生と共に解き、二日目にピアノ、声楽、新曲視唱、聴音の試験を受けました。前期は定員5名。率直に言ってかなりハードです。基本的にピアノ→勉強→ピアノ→勉強の繰り返しでした。勉強の部分は、センターまでは徹底的にセンター対策をし、センターが終わってから二次対策として赤本と英作文のテキストを1冊やり込みました。英作文と国語の論述以外はそんなに癖のある内容ではなく、センターの延長で対応出来たように思います。
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  • お茶の水女子大学
    女性在校生
    文教育学部 言語文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      言語文化学科、という名前からその言語の使われている地域の文化に特化した学部だと思ってしまうかもしれません。学校のホームページに掲載されている情報を見ても、文化を深く学べるのではないか、と思ってしまいがちです。実際私自身も文化を学べると思って入学したのですが、この学科で学べる内容は文化全体というよりも、どちらかというと文学よりです。文学をやりたいと思っている方、英語、フランス語、中国語の読解やスピーキング能力の向上を目指したい方にはいい大学だと思います。
    • 講義・授業
      講義室は基本的にいつでも快適な温度で、授業を受けやすいです。さらに講義は静かで基本的に集中して授業を受けることができます。また、自分の専攻科目以外の授業を取ることができるので、幅広く学習したい方に向いていると思います。ただ幅広い選択肢がある分、一つの分野に特化した授業は少なめで、何か一つ専門を絞って学習したいという人は、自主的にやりなさい、という感じなので、すでにやりたいことが一つに絞れている人にはこの学校の授業は向かないかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      研究室については、学校全体の人数が少ないため、それぞれの研究室の人数が少なく、教授と触れる機会が多くなると思います。文系の学部であれば文献資料は学校の図書館にほぼ揃っており、学校にないものでも取り寄せ可能なので、費用の面で困ることはないと思います。デメリットは、少人数なのでひとりひとりの距離が近くなります。人付き合いが苦手な人には苦しいと思います。
    • 就職・進学
      ネームバリューがあるので就職には強い印象を受けます。また、就活セミナーなどが学内で頻繁に開催されているので、就活の情報を入手しやすい学校です。女子大なので女性の就職に特化したセミナーが多く開催されています。
    • アクセス・立地
      2つの最寄駅(茗荷谷駅、護国寺駅)からそれぞれ徒歩10分以上かかります。だから、天気の悪い日や日差しの強い日は通うのが少し大変です。また茗荷谷駅は丸ノ内線上の駅なので、1限の授業を取る方は通勤ラッシュと時間が被るため、毎日息苦しいほどの満員電車に乗って通うことになります。満員電車に慣れるまではかなり大変だと思います。茗荷谷も護国寺もそれほど大きな駅ではないので学校のすぐ近くで遊ぶことはできません。遊ぶときは池袋まで行く人が多いようです。(池袋までは電車で5分ほど)
    • 施設・設備
      現在建て替え工事中なので、学校が汚いというイメージの多い国立にしてはきれいだと思います。毎日お掃除の方が掃除してくれているので、学校敷地内はいつもきれいです。また、学内パソコンは図書館が開いているときはいつでも使えますし、自宅用のパソコンがない方にも無料でノートパソコンの貸し出しをしてくれているのでありがたいと思います。
    • 友人・恋愛
      学部も学科も少人数なので学内の人と話す機会を得やすいと思います。 ただし、やはり女子大なので出会いの機会はほとんどないです。インカレサークルに入るかバイトをしないと異性との触れ合いはないです。大学生になって彼氏がほしいと思う方にはあまりおすすめできませんが、世間的に見ると「お茶大生」はポイントが高いらしいので、サークルやバイトに積極的に参加する方はいいかもしれません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目の体育、情報(簡単なパソコン演習)、英語、第二外国語を中心に履修し、さらに自分の専門科目の入門編の授業や、基礎科目と呼ばれる一般教養の授業をとります。 2年次以降は自分の専門科目を中心に履修できます。 主プログラム(第1専攻)のほかに副プログラム(第2専攻)の授業を深く学べます。 私は主プロに言語文化学科の中のコースを、副プロに他学科のコースを選択して学習しています。
    入試について
    • 学科志望動機
      あまり積極的な志望動機ではないのですが、東京の国立大学で比較言語を学びたいと思いこの学校を選びました。外大はひとつの言語だけに特化しすぎだし、東大は少し手が届かない、それならここだ、と消去法で選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験まではとにかくセンター演習をしました。センターと2次の配点が1:1なのでセンターで得点を取ることが大事になると思います。 センター後は国語と英語、それぞれ過去問を20年分ずつ解きました。国語は現代文、古文、漢文の大問3つで構成されていて、古文漢文は基本的な問題が出るので、過去問を解きつつ文法の復習を続けました。現代文は哲学的な内容の評論で、最後の問題に300字程度の小論文が課されているので、小論文は高校の国語の先生に添削をお願いしていました。英語も基本的な問題が多いので、過去問を解きつつ、忘れていた単語やイディオムの確認、和文英訳や英作文は英語の先生に添削をお願いしていました。 基礎がしっかり固まっていれば焦ることのない問題だと思います。
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  • お茶の水女子大学
    女性卒業生
    生活科学部 人間生活学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      日本最高峰の女子大学です。女性のリーダーとして社会で活躍したいと考えている人には最適の大学だと思います。また小規模で学びたい人におすすめです。一番規模の大きい授業で200人程度です。
    • 講義・授業
      著名な教授がたくさんいます。リベラルアーツという科目があり自分の学科でない授業も受けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミも少人数で行われています。そのために教授から卒論指導をきめ細かくしてもらえます。教授と学生の距離も近い、和気あいあいとした雰囲気で研究できました。
    • 就職・進学
      元々が師範学校と言うのもあり、教職取得に力を入れている授業が多かったように思います。そのため教員になる人は多かったです。他には金融に進む人が多いと思います。就職指導はピアサポートが充実しています。
    • アクセス・立地
      池袋に近く遊ぶ場所やアルバイト先として利用できます。キャンパス自体は静かな文教地区にあるので落ち着いて勉強できます。
    • 施設・設備
      キャンパスやホールは文化財指定もされており歴史的にも価値がある建物の中で学生生活が送れます。荘厳な雰囲気があり落ち着いて勉強できます。
    • 友人・恋愛
      一学年500人程度ととても少人数です。また女子大学なのでサークルやアルバイト先でないと出会いでありません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      教職では家庭科の教員になるための授業を受けていました。学校教育における家庭科の価値を再考するきっかけになりました。
    入試について
    • 学科志望動機
      高校生の時現代社会の授業が好きで、身の回りの出来事を研究材料として勉強していきたいと思ったため生活科学の学科に入りました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
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お茶の水女子大学の画像 :©Lombrosoさん

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