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お茶の水女子大学
出典:Lombroso
お茶の水女子大学
(おちゃのみずじょしだいがく)

東京都 / 国立

口コミ
国立大

2

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偏差値:55.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.28

(225)

お茶の水女子大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.28
(225) 国立内2 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    4.14
  • 研究室・ゼミ
    3.96
  • 就職・進学
    3.86
  • アクセス・立地
    4.22
  • 施設・設備
    3.48
  • 友人・恋愛
    3.63
  • 学生生活
    3.86
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

225件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    理学部 生物学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生の数に対する教師の数が多いため, 指導が手厚く学生へのケアが十分に行き届いているから。多くの分野の研究室があり,幅広い内容を深く学ぶことができるから,
    • 講義・授業
      生物学の中でも特定の分野のみではなく,幅広い分野に関して講義を開催している。外部の講師を招き,特別講座を飛躍ことで,内容の充実をはかっている。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの人数が比較的少ないため,一人一人に指導が行き渡る。教師との距離が近く,気軽に質問しやすい体制が整っている。
    • 就職・進学
      就職支援課のサポートは手厚く,よく相談に乗ってくれる。学内での就活イベントも充実しており,気軽に参加できる。
    • アクセス・立地
      大学は都内にあり,交通の便は良い。駅から大学まで徒歩10分以内であり,とても通いやすいところに立地している。
    • 施設・設備
      研究棟にはさまざまな機械が使用できることやRIの施設があり,実験には不便さを感じない。サークル棟も充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は充実している。いろいろな学科が自由に参加できる授業があり,そこでは同じ学科だけでなく,他学科の人とも交流できる。
    • 学生生活
      サークルの数は多く,近隣の大学とはインカレでつながっている。イベントも多く,勉強になるイベントや学会なども本大学で多く開かれている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      生化学,進化生物学,代謝生物学,生物物理学,動物生態学,植物生態学,分子細胞生物学,遺伝学,発生生物学,計算生物学などを学ぶ。
    投稿者ID:431703
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  • 女性卒業生
    生活科学部 人間生活学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      しっかり学びたい、研究したい場合におすすめ。少人数なので、話し合ったり発表することが多く、講義だけの授業よりも実感の伴う理解になりやすい。欠席者も少なく真面目な学生が多い。学生は女性だけなので、異性の目を気にすることなく学べる。
      授業以外では、大学生協の文具や書籍が女性向けで他大学より可愛いもの、おしゃれなものが多い。ヘルシーなごはんもたくさん売っている。学食も、メニューは少ないがビュッフェ形式でいろんなおかずを少しずつ食べられるのはよかった。
      女性のみ、少人数なので、人間関係は狭くなりやすいが、深く付き合える友人ができた。インカレのサークルが多く、そこで人間関係の幅を広げたり、異性と出会うこともできる。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容については、大学の規模が小さい分、幅がやや狭い。また、1つ1つの講義は、全体としてのカリキュラムというより、教員の専門分野によって偏りが出やすい。
      専門分野の授業は、多くて20?30人、プレゼミは5?10人、ゼミは1?4人と少人数なので、学生の顔と名前を覚えている教員も多い。名前や人となりが分かった状態で当てたり、感想用紙にコメントが返ってきたりと、面倒見は良い印象だった。人数が少ないので代返などは出来ず、学生の出席率はとても高い。
      単位については、レポート提出が多いので、レポートを出して2/3以上出席していれば落とすことはない。
    • 研究室・ゼミ
      3年の前期&講義で、ゼミを選ぶためのプレゼミのような授業をとることができる。一人の先生に対し学生5人前後で、卒業論文でやりたい内容や教員の専門分野について学びながら希望を出すことができる。講義形式で学ぶのと、実際に議論や一対一の指導を通して学ぶのでは教員に対して受ける印象が異なることが多く、プレゼミで相性が合うかどうかが決め手になっていた学生が多かったと思う。プレゼミとは別に、研究室訪問も設定されている。
      ゼミの決定は、3年の終わりに希望(第3希望まで?)を出して、第1希望が通ることがほとんどだが、人数のバランスによっては調整がかかる場合もある。
      ゼミは一人の教員の元に1?4人の学生という感じの割合で、少人数でがっつり指導が受けられる。研究室の雰囲気にもよるが、ゼミ生同士の繋がりはかなり密だったと感じた。研究指導はとても手厚く、テーマ設定や方法、分析、考察、文章の校正…週に一回程度のペースで、コンスタントに、丁寧に指導を受けることができた。
    • 就職・進学
      私の学科(講座)では、進学と就職が半々ぐらいの印象。就職といっても公務員試験を受ける学生が多く、一般企業への就職一本、という学生は少なかったと思う。がっつり就職活動をする学生が少ない分、みんながサポートを受けている感じではないし、自分は進学組だったため、特に就活へのサポートは受けていなかった。ただ、昼休みなど、図書館でOG訪問のようなことや、企業説明会は頻繁に開催されていたため、サポート体制はあるのだと思う。
      また、手厚く面倒見が良い印象はないが、実際、周りは有名な企業への就職や、希望通りの就職ができている人が多かった。国立・女子大のネームバリューはやっぱりあるのかもと感じることは多々あった。
      進学は、そのまま上の大学院に進学というパターンが圧倒的に多い。ただ、周りの大学のように推薦というシステムがなく、試験は外部生と同じように受ける必要があり、試験で合格水準に達していれば面接では少し優遇されるかも、と聞いている。内部生で落ちる人も(人数は少ないが)いるため、対策が必要。とはいえ、問題を作る教員の専門分野やクセが分かっていて過去問も手に入れやすい内部生は、やはり有利だったと思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅は丸ノ内線の茗荷谷駅か、有楽町線の護国寺駅。護国寺は坂があるし、南門が開いていないことがあるので、茗荷谷を利用する学生の方が多い。駅から大学までは10分かからないぐらい。
      学校の周りは、他の学校とやコンビニがあるぐらいで、これといった施設はない。
      池袋へのアクセスが良いところに住んでいる学生が多い。飲み会や買い物も池袋が圧倒的に多い。
    • 施設・設備
      建物や設備については、学部学科によってかなり差がある。耐震の関係で、ここ数年で改築された建物もあるよう。生活科学部は、冷暖房など比較的しっかりしている本館という建物なので、設備はそれなりによかったと思う。
      学部生には自分たちが使える研究室はないため、図書館や空き教室、自宅やファミレスで卒論をやる学生が多かった。
      図書館は改装中?きれいになるらしい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係は、学科の人数が少なく女子大なので、少数でこじんまりした関係になることが多い。でも、その分なんでも話せる深い仲になりやすい。
      サークルは、学内にもあるが、学内外でのインカレのサークルが大多数。東大や中央大とのインカレが多い。学内だけのサークルは地味な印象。友人関係や恋愛関係、活気のある感じがほしいなら、インカレがおすすめ。
    • 学生生活
      インカレのサークルはとても充実していた。やはり、人数が多くて男子もいると、小規模な女子大にはない雰囲気が出る。バンドサークルだったが、学内のサークルよりレベルも高かったと思う。
      アルバイトは、教職をとらなければ時間割に余裕があるので週3?4ぐらいでしっかりやっていた。ゼミが始まるまでは、学外の活動に力を入れていた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門科目はほとんどなく、全学部共通科目や、学部・学科の概論の授業が大部分を占める。少し物足りなさを感じる学生もいるかも。
      2年、3年からは専門科目が増え、ゼミを決めるのにつながるような授業が増える。
      4年では、ほぼ授業はなく、院試・就活や卒論に専念できる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学院に進学→心理の専門職
    投稿者ID:428879
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  • 女性卒業生
    理学部 生物学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      各自自由で、アットホームなイメージです。生物好きがあつまるので、おのずと盛り上がります。三年からは実習が増えますが、勉強も少人数だし、東大などとのインカレサークルもあるので、男性との出会いもあります。プライベートも充実させられました。
    • 講義・授業
      少人数なので、おのずと手厚くなると思います。逆にサボりにくくはありますが、課題もとても多いわけでも、ないわけでもない感じでバランスが取れてます。単位はきちんと授業にでてれば、ほとんどの人が取れます。
    • 研究室・ゼミ
      希望の研究室を書いて出す仕組みです。そもそも人数が少ないので、希望は通りやすいと思います。卒論は発表のみで単位はもらえて、論文は任意でした。
    • 就職・進学
      多くが大学院に進学します。頭のいい子は東大によく行きます。一般企業の就職だと個人の実力ですが、なんだかんだみんないいところに就職しているイメージです。学校の先生になる人もおおいです。
    • アクセス・立地
      文京区にあり、丸ノ内線が最寄りなので、かなり便利です。なかなか23区内の大学がないので、良いと思います。池袋、新宿、銀座などで買い物したりしていました。
    • 施設・設備
      建物は古いが、理学部の建物はきちんとあって、文系より広々使えます。図書館もあり、よく課題など、勉強してました。PCスペースもあるので、ネットワーク環境も良いです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友達は良い意味で少人数なので、タイプの少し違う子も仲良くなれます。またサークルで他の学科の友達ができたり、東大とのインカレが多いので、東大生と付き合う人が多いです。
    • 学生生活
      サークルはインカレのバドミントンでしたが、週に3回ほど練習があり、自由参加でした。バイトを銀座ですると、時給がいいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年と二年は必修の生物や、英語、第二外国語などが中心です。3年次から実習が入ります。実習は実施期間が決まっているので、忙しい週と暇な週ができます。四年は研究室になるので、どこに入るかによってルールが違います
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手菓子メーカーの研究職(修士卒)
    投稿者ID:426177
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  • 女性在校生
    文教育学部 言語文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      言語文化学科では質のいい授業を受けることができると思う。友人関係も充実していると思う。卒業後は公務員になる人もいれば民間企業に就職する人までさまざまだが有名なところに就職する人が多い。
    • 講義・授業
      講義、授業は1.2年生の頃は座学が多いが、学年が上がると発表形式の演習の方が多くなるので、授業一つの比重が重くなるが、内容は質の高いものであると思う。教授も丁寧に授業を進めてくれる。勉強を日々行い、また課題もきちんとやっていれば単位を取得することは難しくない。
    • 研究室・ゼミ
      言語文化の中では2年生に上がると同時にまず英文、日文、中文、仏文、グロ文のいくつかのコースへと分かれる。そこからまた細かい専門を学ぶために研究室、ゼミへと分かれていく。ゼミの説明会は特にない。一つのゼミの人数はかなり少なく、私の所属しているところは5人程度である。
    • 就職・進学
      就職実績はかなりいいと思うが、それは個人個人が努力していることで会って、大学のサポートがあるわけではない。サポートをしてほしい場合は、大学の中にあるキャリア支援センターを個人的に利用するとサポートしてもらえる。進学については、学科の中のコースで習った専門分野や、外国語が試験として課されるが、勉強をしっかりすれば進学は難しくない。
    • アクセス・立地
      最寄駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅で駅から徒歩8分程度。駅から大学までは賑やかであると思う。学校の周りに遊びにいくような場所はないが、丸ノ内線に乗って2駅先には池袋があるので、立地はいい方なのではないかと思う。
    • 施設・設備
      キャンパスは最近部分部分修復が行われておりどんどん綺麗になっていて利用しやすくなっていると思う。図書館は大幅に増築しているところである。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内にはそもそもの学生の人数が少ないので、学科やコースが同じだと色々な人と仲良くなれると思う。女子大であるために恋愛関係はないが、他の大学とのインカレサークルがあるため、そこで友達の輪を広げることができる。
    • 学生生活
      サークルはテニスサークルに所属していてさまざまなイベントがあり、他の大学の人との関わりがあるため、充実していると思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      言語文化学科では1年生の頃は専門的なことも勉強するが教養のような授業を主にとっていくことになると思う。2年生に上がるときにコース選択をし、より専門的な授業を受けていくことになる。3年生になるとそれ以上に専門的なことを勉強していき、座学に加えて演習形式の授業も増えてくる。卒業論文は英語圏言語文化コースであれば英語で書かなければならない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      お茶の水女子大学大学院
    投稿者ID:428409
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  • 女性在校生
    文教育学部 芸術・表現行動学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      少人数の学科なので教授との距離が近く、座学の授業も全員が意見を述べたりして議論形式になったり、少人数の利点が発揮されている。音楽以外のことを学びつつ音楽を専門的に学びたくて志望したが、今の所理想の学びが実現されている。またお茶の水女子大自体に、私立に多い履修単位の上限設定がないため、自由に様々な科目を履修できている。
    • 講義・授業
      実技・音楽学どちらの教授も質が高く、今の所生徒の専攻に関わらず熱心に教えてくださる印象である。ただ特に座学で議論を多く取り入れた授業展開の科目は、網羅的というよりはある言葉の概念などを掘り下げたものになりがちなので、予・復習や課題外での学習を必要とされる面もあり、それを良しとするかは人によるかと思う。真面目な生徒が多いこともあり、基本的に出席していれば単位はもらえている印象だが、少人数なので授業中の様子はよく観察されていると思う。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミが始まっていないのでわからないが、先輩たちから悪い評判は聞かない。ゼミは2年生から始まるという噂だが、2年に上がる直前の今の段階では具体的な説明は受けていない。
    • 就職・進学
      まだ1年ということもあり噂程度の情報しか持っていないが、大体学年の3分の1ずつ就職、院進学、その他(教員など)になるらしい。就職は音楽科出身というよりはお茶の水女子大学出身と見なされるということなので、大学による足切りはほぼ受けないという話である。音大と似たようなことを学ぶが、音大より就活は楽だと言える。具体的な就活サポートは学科ごとではなく大学全体のものになり、女子大ならではでそこそこ充実していると思う。
    • アクセス・立地
      キャンパスは一つしかないのでどの学科にも言えるが、文京区で学校の多い落ち着いた地区にある。最寄り駅は丸の内線茗荷谷駅か有楽町線護国寺駅で、この2つのほぼ中間に位置し、それぞれ片道徒歩10分弱で坂があるため少し長いと感じることもある。お茶の水女子大学なのに御茶ノ水駅にないのかとよく言われるが、昔は御茶ノ水駅にあり、火事で校舎が焼失したため今の場所に移ったらしい。東京駅からも近く通学・遊びには困らないと思う。
    • 施設・設備
      国立大学なので基本的に校舎は古く、設備もあまり充実していない。音楽科の生徒はアップライトピアノのある練習室10個強を自由に使えるが、どれも調律が良くなかったりペダルが壊れていたり問題が多い。レッスンで使う部屋はいくつかあり、そちらのグランドピアノの中にはスタインウェイもあったりしてまあまあかなと思う。図書館は2017年度は工事中で使えなかったが、工事が終わったら使い勝手の良いものになりそうである。サークル活動をする棟は、一つだけとても新しい建物があるがほとんどはかなり古く雰囲気がある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子大なので恋愛は入学前からの知り合いやサークルなどで知り合った人と発展するのがほとんどである。高学歴を求める人が多い印象である。ほとんどの生徒が真面目なので、良い刺激を与え合う関係を色々な人と築けると思う。ただ友人になるのはほとんど同じ学科の人で、あとはやはりサークル活動やネットなど普通の学校生活以外の場所で友人になるかと思う。
    • 学生生活
      東京医科歯科大学とのインカレのオーケストラサークルに所属しており、忙しいがここで学んだことを大学での学習に活かすこともでき充実している。音楽科ならではの行事として12月頃にオペラや特別演奏会があり、その前の時期は徽音祭(学祭)の準備とも重なり忙しかったが、良い発表の機会となった。また図書館を工事する前は、図書館のピアノを使ったミニコンサートも催していたようである。アルバイトは塾講師やカフェ店員が多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専攻関係なく音楽に関することを幅広く学び、2年でピアノ・声楽・音楽学から専攻を選択する(ここで卒業研究の内容がある程度決まる)。ピアノ・声楽専攻は通年不定期でピアノや声楽の個人レッスンが入る。音楽学専攻は音楽史など座学中心になるが、どの専攻にしても副科で他の分野を学ぶことができる。卒業研究は、①演奏(ピアノか声楽)のみ②論文と演奏③論文のみから選ぶことができ、ピアノ・声楽専攻は①か②(②の場合は演奏が主軸)、音楽学専攻は②か③(②の場合は論文が主軸)からの選択になる。
    投稿者ID:431452
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    理学部 情報科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      まず、人数が少ないので先生の指導が全員にしっかりと行き渡ります。質問もスムーズに聞くことができます。それから、自由に使えるパソコン室もあるのでとても便利です。先輩方もとても優しいです。
    • 講義・授業
      先生は一人一人ちゃんと見ている方が多いです。宿題が溜まったりすると先生が心配してくれます。また、入学直後に先輩方から履修の組み方を相談出来る機会が設けられていたので、先輩に相談しつつ組むことが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室・ゼミに所属されている先輩方はみなさん生き生きとしているようにみえます。1年生の最初にゼミを見学しに回る機会がありました。興味のあるゼミの教授の授業をとると楽しいと思います。
    • 就職・進学
      そのままお茶の水女子大学の大学院に進学される方が多いです。もちろん就職される先輩もいらっしゃいますが。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は茗荷谷駅と護国寺駅の2つとなっていてアクセスはすごくいいと思います。特に、大学周辺は東京トップクラスの治安の良さだと思います。パトロール中の警察官をよく見かけます。
    • 施設・設備
      情報科学科にはパソコン室のようなものがあり、24時間利用可能です。そこで徹夜で課題をやる先輩もいらっしゃるそうです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他大のインカレに入ってる人が多いです。実際、お茶の水女子大学の部活やサークルの数はかなり少ないです。学科内の人の仲はすごくいいです。テスト前になると先輩方からもらった昨年のテストなどが飛び交います。恋愛を求めるなら他大のインカレに行くといいと思います。
    • 学生生活
      クイズ研究会に入っていますが、最近できたばかりでとてもいいサークルです。自分のペースで活動ができますし、人数も少なくてアットホームです。また、学園祭の自由度は低いですが手作り感満載でとても楽しいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は英語、体育、第二外国語なども必修に含んでおり、特に一人暮らしを始めたばかりの人にはきついかもしれないです。数学の授業も多く、並行してプログラミングやパソコンの構造について学んでいきます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      決まってないです。
    投稿者ID:429145
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  • 女性卒業生
    文教育学部 人文科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      歴史があり世間からの評判も良く、イメージ通り落ち着いた雰囲気の大学で、知的な学生が多く学業に専念できる環境がある。
      大学生としてのわいわいした雰囲気、イケイケな雰囲気を味わうには向いていない。
    • 講義・授業
      自分の好きな講義を選んで受けることができる。
      単位は安易に取れるものではないものが多いが、コツコツと確実に授業を受け取り組んでいれば問題はない。
      課題はそこまで多くないと感じる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは三年生から始まる。だいたい自分が希望したゼミに入ることかできる。ゼミに入ると、四年になると特に、ゼミ内での友人関係がメインとなり、あまり他ゼミの人とは時間が合わなくなる。
    • 就職・進学
      就職と進学先は大手が多く、学科に関係ないところへ就職する人も多数いる。学校の先生を目指す人も多く、その環境は整っている。
      サポートは他大学と比べるとあまりないため、自分で行動すること。
    • アクセス・立地
      大きな駅ではないが、最寄駅からは徒歩五分。周辺も学校などで固まっており、静かで学問に集中するには良い環境である。
      飲みに行ったり遊びに行ったりするような場所はあまりないが、電車に乗れば池袋が近いためよく行く学生が多い。
    • 施設・設備
      部門にもよるが、実験などで使う器具などは揃っている。
      国立のため、私立ほどお金がなく教室は古く、暑かったり寒かったりする。講堂は歴史ある建物で入学式や卒業式が行われ、とても雰囲気のいい建物である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      インカレの数が少なく、且つ女子大学のため恋愛は盛んではない。大学生での恋愛を楽しむのであれば、インカレに入るか(と言ってもインカレ内の人数もさほど多くない、ちなみにインカレの他大学は東大がメイン)バイト先で見つけるか、というところ。
    • 学生生活
      様々なイベントなどがあり、サークルは充実している。
      アルバイトとの両立は可能であり、ほぼ百パーセントの人が両立している。希望者は学外での活動もあり、参加するもしないも個々の自由である、
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必須授業がメインのため、あまり自由選択の授業を選ぶことはできない。2年次になるとだんだんと自由選択授業を取ることができる。月曜一限は必須授業がだいたい入っており、英語は火曜にある。第2カ国語の選択は自由で、取らなくてもよい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      運輸業界
    投稿者ID:429612
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  • 女性在校生
    文教育学部 言語文化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      先生の授業には文句なし。授業のクオリティは高い。言語学と文学をこのコースで学べる。ただし、二年次になると各々のコース(日文・英文・中文・仏文)に分かれ、交流がなくなってしまう。
    • 講義・授業
      わからないところがあれば基本的に丁寧に答えてもらえる。先生自身授業のテーマにすごい興味を持っているようで引き込まれる授業もある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミというゼミが3年まででは存在せず、4年でやっと論文指導という形で入る。かなり遅く、先生と少人数であるテーマについて議論する時間も短い。説明会等はなく、希望のテーマで自動的に割り振られてしまう。
    • 就職・進学
      就活のための情報は比較的まとまって手に入れることができる。そもそも卒業生が少ないためOG訪問するのには苦労する。
    • アクセス・立地
      最寄駅は東京から12分・池袋から5分のところにある茗荷谷駅。また、茗荷谷駅にとまる丸ノ内線は大雪でも通常通りの鉄のダイヤであるため安心。茗荷谷のあたりは本郷と並ぶ学園地帯であり治安は都内でも1、2を争うほど良い。
    • 施設・設備
      基本的に全てがこじんまりとしている。豪勢な施設はない。図書館の収容数は良い。食堂がやや狭い。本館は立派。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科は大学でも最も多い人数でその分顔は広くなる。専門のコースに別れた後はそのコース内でつながりが強くなる。女子大故に学生同士の恋愛はどうしても隠される傾向にある。
    • 学生生活
      学園祭実行委員会は新しいことにとりくもうという流れになっており、今広報活動など力を入れていて活気がある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門のコースでどこに進むかを考えながら、言語学入門や文学入門の授業を取る。
      2年次は専門のコースに分かれ、そのコースでの初級編の授業を取る。
      3年次はさらに言語学と文学に分かれ、そこで授業を取っていく。卒論のテーマを考えながらミニ卒論の作成をする。
      4年次は卒論制作。自分でテーマを決めた上で担当の先生と話し合いながら作成していく。
    投稿者ID:427464
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  • 女性卒業生
    生活科学部 食物栄養学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      管理栄養士の資格を取るための学科として入学したが、実際は研究者を育てるための学科でついでに資格もとれるという感じだった。研究がしたい人には向いていると思う。
    • 講義・授業
      少人数制なのである程度教員の目は届くが、ほとんどの教員は研究中心に考えていて授業はあまり手をかけていない。国家試験に向けた模試や特別授業は他の大学にはあると聞くがない。
    • 研究室・ゼミ
      学部4年は全員研究室に入る。学生同士で仲良く話し合って決めるので成績がよくても希望の研究室に入れるとは限らない。研究をメインにやっているので、学部生でもそれなりの質の研究をさせてもらえる。院生の先輩がかなり丁寧に指導してくれる。
    • 就職・進学
      基本的に、学部で卒業するのは悪いこと、大学院で研究することこそが正しいことという考え方。就活は課外活動、趣味と同じぐらいの位置付けにしか考えてもらえない。就活を授業より優先させるなんてもってのほかと言われる。
    • アクセス・立地
      池袋から2駅、東京駅からもすぐなので立地は悪くはない。駅から徒歩でもすぐ。近隣に東大など他の大学が多いのでインカレサークルが多い。徒歩圏内にお店はほとんどないので飲みは池袋に出ることがほとんど。
    • 施設・設備
      図書館は自由に使えるがスペースは狭い。学科の授業で遣う教室は空いていれば勝手に使っても平気。研究室の設備は充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      少人数制なので、学科全員が友人同士といった感じ。上級生、下級生もひとつ上下の学年はほぼ全員知り合いになれるぐらい。女子大なので恋愛はしにくいが、近隣にありインカレが多い東大生と付き合う人は多い。
    • 学生生活
      学科のほぼ全員が所属するサークルがあり、上下の学年の人とも仲良くなれる。拘束の少ないサークルなので、ほとんどの人が掛け持ちしていた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は専門科目はほとんどなく基礎科目中心。2、3年で専門的な科目を履修し、4年は研究室に所属しひたすら卒論や学会発表にむけた研究。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院の管理栄養士
    投稿者ID:429148
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  • 女性在校生
    理学部 生物学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      入って本当に良かったと今でも思います。生物が大好きで、ともに刺激し学びあえる友人と、丁寧に指導して我が子のように可愛がってくださる先生方と出会えます。学科は少人数制で25人前後しかおらず、同学年はもちろん、先輩や後輩とも仲が良いです。みんな勉強熱心なので、思いっきり生物学を学びたい方や、研究に打ち込みたい方はぜひお茶大の生物学科へ!
    • 講義・授業
      遺伝学、生化学、細胞生物学、動物行動学、系統学、動物生理学、植物生理学など幅広く、深く学ぶことができます。90分の授業は、パワーポイントでの発表やディスカッションなどもあり、あっという間です。授業だけでは分からなかった部分や、さらに知りたいことは、授業後に研究室で個別に教えてくださいます。高校までの生物とは比較にならないほど深くて充実しています!
    • 研究室・ゼミ
      研究室は全部で10個あり、ひと学年は1研究室に最大3人まで入ることができます。先輩方は面倒見がよく研究熱心で、落ち着いて研究に打ち込める環境です。設備も充実しています。
      またアドバンスドプログラムという制度があり、希望すれば1年生から研究室に入って実験等を行うことができます。3年では学部大学院一貫教育といって修士号取得を一年早く目指す制度もあります(今年からの新制度です)。詳しく知りたい方は先生方に聞いてみてください!
    • アクセス・立地
      緑が多く、全体的に落ち着いた雰囲気です。住み着いている猫ちゃん(通称お茶猫)がいて、癒されますよ〜
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科だけでなく、みんな各々サークルなど幅広く活動して、複数のコミュニティで楽しんでいます。
      学科の同学年は特に仲が良く、みんなで食事会を開いたり旅行に行ったりもします。テスト前には過去問を共有したり、勉強会を開いたりと、協力しあえる良い仲間です!
      インカレも多いので、そういったサークルや、バイトなどで恋愛の方は充実させている人が多いです。女子大ですが、その辺りは心配ないと思います(笑)
    投稿者ID:415809
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