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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

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偏差値:60.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.25

(1760)

工学部 口コミ

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★★★★☆ 4.26
(405) 国立大学 77 / 609学部中
学部絞込
405351-360件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部情報学科の評価
    • 総合評価
      良い
      物理や数学といった一般教養科目もしっかりと勉強する必要がある。単位不足による留年が他の大学に比べて多いように思う。手取り足取りフォローしてくれるわけではないので、自分なりのモチベーションをもって勉強することが大事。その道で著名な教授も多い。
    • 講義・授業
      良い
      一般教養科目、専門科目ともに豊富。聴講願を出せば他学部の授業にも出席できるはず。少し前までは好きなだけ授業を取ることが出来たのだが、今はコマ数に制限がかかっているらしい?残念です。
    • アクセス・立地
      良い
      工学部の他学科は宇治や桂に研究室を置いているらしいが、情報学科は本部構内にある。周囲には食事処も多い。
    • 施設・設備
      良い
      近年になって校舎の建て替えが頻繁に行われており、一部を除けば綺麗な校舎で勉強出来る。生協や食堂もすぐ近くにある。ただし、建て替えの弊害として工事の音がうるさい。あと何年掛かるかは不明。
    • 友人・恋愛
      悪い
      そもそも恋愛に積極的な人は少ないように思う。さらに男女比がおおよそ20:1程度なので、学科内よりもサークル等で相手を見つける方が現実的である。友人関係としては、全員が仲良しというわけでもない。各々気が合う相手とつるんでいる様子。
    • 部活・サークル
      普通
      体育会や正統派のサークルは色々と存在している。同時に、妙な事をやっているユニークなサークルも多いようだ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学、物理、プログラミング、通信技術など。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      パソコンのことを知りたかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく勉強した。センターの文系科目を重点的にやっておくと有利。
    この口コミは参考になりましたか?

    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:22773
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      京都大学ですので他大学に比べれば自由なところだとは思います.面倒見もよく,極端に堕落することはないと思います.ただ,3回生以上は実験で忙しく,おまけに4回生以上は桂キャンパスに飛ばされます.多くの研究室は他学部や他学科に比べて忙しいです.農学部などほかの学部学科も検討してみてもいいかもしれません.ただ,就職に関しては悪くないようです.
    • 講義・授業
      普通
      カリキュラムはほぼ固定であり,大学の一般的なイメージである自由とはほど遠いと思います.講義はそれなりに熱心な先生が多く,充実している方だと思います.
    • アクセス・立地
      悪い
      吉田キャンパスは歴史があり,鉄道でのアクセスは京阪出町柳から徒歩15分とやや劣るものの,周辺は学生街として発展しており,飲食店も多く素晴らしい環境です.かたや桂キャンパスは最悪を極めており,鉄道でのアクセスは阪急桂駅からバスに乗って登山しないといけません.大学周囲は飲食店はおろか,コンビニすら皆無で,大学というよりは流刑地というのにふさわしい様相を呈しています.これが,工学部ではなく農学部や理学部の受験を検討することを進める唯一の理由と言ってもいいでしょう.
    • 施設・設備
      普通
      京都大学ということもあり設備は非常にいいものが多いです.ただ,細かく見ていくと,研究室ごとに差異があったり,歴史あるゆえ古いものが使われていたりと,一概にいいとは言えません.学食は代わり映えがなく,また図書館の設備も貧弱です.日曜日はどこも営業しておらず,福利厚生に関しては悲しい感じです.
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人に関しては,京都大学ということもあり,一風変わった人が多いです.ただ,京都大学を受験しようとしている時点で,あなたもその「一風変わった人」であることは間違いないです.よって,気の合う人が多いと思います.神懸かり的に勉強できる,あるいは勉強好きな人もいますが,そうでない人もたくさんいるので怖じ気づくことはないと思います.恋愛に関しては諦めました.
    • 部活・サークル
      悪い
      部活やサークルに関しては,3回生までは吉田キャンパスなので,非常に充実しています.その数は誰も把握できていないほどです.日本で一番多いかもしれません.私はあまりサークルに身を置かなかった人間で,若干後悔していますが,その気になれば大学生活を大きく充実させてくれることでしょう.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学,高分子化学,プロセス工学がメイン.無機化学はやや少なめの印象を受ける.
    • 所属研究室・ゼミ名
      回答したくない(現在所属しているため)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      あまり細かく書くと特定されるので,高分子とだけ.
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      政治経済がセンターで使えたから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      やはりメインは過去問だと思う.
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:22537
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教育のレベルは高いと思うが、いい意味であまり厳しすぎず、自由な4年間を過ごすことができたと思う。 学問を学ぶだけではなく、自分の将来について真剣に考えることができた。
    • 講義・授業
      良い
      一回生のときに、一般教養として工学以外の幅広い講義を、自分で選択して受けられるのが楽しかった。 座学がメインだが、時々演習もあり、ものづくりを体験できるのが良かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は4回生から。研究室の選択肢は多いが、希望の研究室に入れるかは運次第のところもある。
    • 就職・進学
      良い
      自動車関連の仕事に就く人が多い印象。 多くの人は大学院へ進学する。
    • アクセス・立地
      良い
      出町柳駅から歩いて10分程度。 三条にも近く、京都らしさを存分に楽しめる立地
    • 施設・設備
      普通
      物理工学の棟は、不満を感じるレベルではないが、建物が古く少し暗い印象がある。
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ学科の人は同じ講義を受けることが多いので、仲良くなるチャンスはある。男性がほとんどなので、恋愛という面では学科内はあまり期待せず、サークル等で探すのが良さそう。
    • 学生生活
      良い
      サークルはかなりたくさんある。学園祭も盛り上がるので、イベント好きには良いと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では工学以外の幅広い一般教養を学ぶ。二、三回生では工学や物理のことを学ぶ。四回生で研究室に配属され、卒論を書いて卒業。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      大手自動車メーカーの正社員
    • 志望動機
      自宅から近く、高い水準の教育を受けられると思ったから。 自動車分野に興味があったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:566383
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いい大学・学部・学科だとは思います。コース配属後は専門科目も多くなりそれなりに大変ですし、良くも悪くも学生の自主性に任されているので4年で卒業できない/しない人も10?15%程度はいると思います。とはいえ望めば大半の人は無事卒業出来るとは思います
    • 講義・授業
      良い
      コースにもよりますが、講義の種類は多いと思います。3年次の学生実験も一年を通して一通り満遍なく行われる印象です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は4年からですが、もし行きたい研究室が早期に決まっている場合は2年後期のコース配属を間違えないようにしてください。
    • 就職・進学
      良い
      実績は悪くないように思います。サポートは(私立等と比べると)薄いのでは?良くも悪くも本人の自主性に任されていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      3年次までは吉田キャンパスです。最寄り駅の出町柳駅(京阪)からは歩いて5?10分位?定食屋等も多く、学生街という感じです。 4年次は桂、宇治等の他キャンパスになることが大半かと思います。吉田と比べるとはっきり郊外です。
    • 施設・設備
      良い
      改築や耐震工事をしていたので意外と(?)キレイになったのでは?研究設備は全般的に充実しているのではないでしょうか。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が多いため同学科でも知らない人は多数です。人間関係を広められるかは個人によるのでは?女子の割合は10?15%程度?という印象ですし、学科内の恋愛関係は少ないように思います。
    • 学生生活
      良い
      部活動・サークルは公認・非公認合わせて山ほどあります。もし自分に合う所がなければ作るのもありだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全学共通科目が大半です。2年次は専門科目も増えてはきますが順調に単位が取れていれば比較的余裕があります。2年後期からコース配属です。3年次は多数の専門科目に加え学生実験もありそれなりにハードです。4年次は研究室配属で、大半の人はキャンパスが変わります。研究室生活は研究室によって全然違うので、よく見て判断してください。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      化学メーカーの研究職
    • 志望動機
      大学の自由な雰囲気が魅力的に感じたのと、化学を専門に勉強したいと決めていたためです。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535535
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業や実験はそれほど忙しくなく、就職先はかなりいいところが多い。
      部活動やサークル、留学など両立している人が多い。
      二回生になるときにコースを選ぶので一年間ゆっくり考えられる。
      男性ばかりなのが欠点だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      単位はとりやすいと思う。
      先生は基本的に放任主義の人が多い。
      いい意味で自分の好きなように授業が受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4回生に上がるときに研究室を選ぶ。
      ほとんどが院に進学するので4回生前期は院試の勉強をする。
      研究会は週一程度。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績については、ほとんどが大学院に進学する。
      学部にも推薦枠がかなりあるが利用する人は少ないらしい。
    • アクセス・立地
      良い
      コースによってキャンパスが違う。
      材料、エネは吉田だがそれ以外は桂になるので不便。
      でも工学部のほとんどは桂なのでまあ普通。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスや研究室はきれいなところがほとんど。
      設備は研究室によるところが大きい。
      図書館などはかなり充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんどの学生が男性なのでサークルなどでしか交際は難しい。
      雰囲気は男子校に近いと思う。
      友人関係も比較的ドライな付き合いが多い。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動はとても充実していた。
      他大学とのつながりも多く、週に半分以上はサークルの友人と遊んでいた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生で一般教養と第二外国語を学ぶ。
      一回生の末にコース分属があり、成績により希望順に分けられる。
      三回生の末に研究室配属があり、コースにより決め方が違うが成績が影響する場合が多い。
    • 就職先・進学先
      院に進学
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:428121
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部地球工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      どの講義もその分野の権威のある先生が教えてくれるため、とてもわかりやすかった。防災や土木、資源、環境について深く学ぶことができる。実験室も設備が整っており、好きなだけ研究に打ち込める環境になっている。
    • 講義・授業
      良い
      最先端の研究事例なども紹介されながら、幅広く専門科目を学べる印象。また単なる知識の詰め込みだけではなく、考え方を学ぶことが出来る。専門科目の単位は厳しいものもあるが、一般教養の単位取得はそれほど難しくはない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3回生の初めにコースが分かれ、4回生から研究室に配属される。ほぼ全員が大学院に進学するため、4回生の前期は研究よりも院試にちからを入れている。また海外の学会にも参加するチャンスがある。
    • 就職・進学
      普通
      ゼネコンや鉄道、官僚等の就職実績はいい。自由応募に対してはあまりサポートがない。しかし学校推薦での応募には手厚いサポートがある。
    • アクセス・立地
      良い
      吉田キャンパス周辺は駅からも近く、飲食店も多い。また中心部にも自転車で行けるほど近い。桂キャンパスは最寄り駅からバスで15分程度かかる。
    • 施設・設備
      良い
      24時間空いている自習室があり、テスト前には重宝する。研究設備も予算に余裕があるため、非常に充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内では専門科目の授業を一緒に受けるため、仲良くなりやすい。しかし男性が多いため学科内では恋愛はあまりない。
    • 学生生活
      良い
      サークルは数が多く、テニスだけでも20以上ある。また学外の友人もできるいいきっかけになると思う。周囲にお店が、多いので働く場所には困らない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次までは一般教養科目を中心に勉強する。専門科目は2回生から講義がスタートし、3回生で全て単位を取り終える人が多い。4回生の時に桂キャンパスに移動となるため単位が、残っていると辛い
    • 就職先・進学先
      大手電機メーカー
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    投稿者ID:426691
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部地球工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      エリートと友達になれる。
      その後の人生の宝物。
      化学の勉強をしようと入学して、想像以上に深く学べた。その反面、想像以上に難しくて苦労もした。
      サークルに入り、友人も増え、楽しく過ごせた。
      大学が企画するいろいろな国際交流も多く、アンテナを張っていれば、容易に英語を話す環境に身を置ける。
      英語話者も多く、探せば日常生活が英語が大半といった環境に身を置ける。その英語話者も、日本人は帰国子女で意識が高く、留学生もとても優秀な人が多く、世界のエリート達と触れ合うことができる。
      研究に置いてもレベルが高く、学ぶことが多い。社会人となり企業に属しても、役立つ知識、経験がとても多い。
      資金に恵まれた大学なので、様々な装置や実験設備があり、一通りの使用方法、解析手法などが身につけられる。想像以上に会社でその経験が役に立つ。
      さらに、総合大学なので、多岐に渡り活躍する人材がいて、その人達と友人になることで情報も得ることができる。
    • 講義・授業
      良い
      授業は適当。研究を頑張るべき。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      外国人留学生も多く、充実している。
    • 就職・進学
      悪い
      自分でなんとかする。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠い
    • 施設・設備
      良い
      充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      その人次第。
    • 学生生活
      良い
      選択肢が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      深く学べる。
    • 就職先・進学先
      某電機メーカー
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:386612
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全国的にも有名な先生達の最先端の講義を受講できる。また四回生の時には、その道に明るい先生のもと、研究に取り組むことができ、学力の幅を広げることができたから。
    • 講義・授業
      良い
      化学の基礎的なところからレクチャーを受け、段階的に応用的な講義に移る中で、色々な知識を身につけることができるため、その道を極めたい人にとっては最高の環境が整っていると感じたから。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究に打ち込める環境は整っているが、どうしても結果が出にくい研究であることが多いので、モチベーションを保つのが難しい面もある。しかし、先生のアドバイスは的確で、先輩のサポートは受けやすいためいろいろなことを学べると思う。
    • 就職・進学
      良い
      化学の分野で活躍をしている先輩が多方面でおり、就活はよほどのことがない限り、うまくいくと思う。またほとんどが大学院に進学するため、グローバルに活躍することもできる。
    • アクセス・立地
      悪い
      研究室がある桂は静かで研究に打ち込める環境ではあるが、駅が遠く、山の上に立地しており、通学には不便である。また活気がないため、寂しい気分を味わう時がある。
    • 施設・設備
      普通
      研究設備は最新のものが揃っており、先進的な研究を打ち込むことができる。またキャンパスは最近は改装工事が頻繁に行われており、比較的きれいだと思う。
    • 友人・恋愛
      悪い
      男子が多いため、恋愛はしにくいと思う。他大学との異性との付き合いが多い印象である。サークルは多いため、友人は多くできる。
    • 学生生活
      普通
      京都という学生が住みやすい環境であるため、自分のやりたいことができる。また大学の友人も頭がいい人が多いため、刺激的な生活を送ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は専門の授業も少なく、全学部向けの授業を受けることが多い。二年次は必修科目が少し増えるが午前中で講義が終わるため、自分の時間が確保しやすい。三年次は実験が入ってきて、レポートの作成に追われるため、大学の中でも比較的、忙しい学科になると思われる。四年次はキャンパスが移って、研究に取り組む。研究三昧の日々になるため、研究室によっては自分の時間が確保しにくい面がある。
    • 利用した入試形式
      エネルギー業界の研究職
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    投稿者ID:412771
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部地球工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      京大のなかでは偏差値は低めで、しかも入学後に勉強できる分野(物理、数学、化学、地学、社会など)が多岐にわたっていて、お得。自分にあう専門分野が一つくらいはあるという、コンビニエンス・ストア的学科。ただ生物は(工学部は全体的に)扱ってないけど。つぶしがきくし、就職もよい(インフラ、建設会社、役所、商社など)。とはいえ医学部はもちろん、理学部・農学部や工学部の他の学科よりかなり下な印象は否めない。
    • 講義・授業
      悪い
      物理と数学の基礎ばかり、みっちりやらされる。遊んでても進級(3回生時に敷居あり)できるが、成績が悪いと希望の分野(土木、資源、環境)には進めない。授業でもう少し、将来のこととか、キャッチーな話を聞けるとよいのだが、楽しみにしてた地球環境の話とかはだいぶ違った。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはとてもよい。就職のよさと絡んでくるが、4回生になって卒業研究(必須)を始めるととたんに専門的な最新の話に触れられる。こなさないといけない課題も急に増えるが(ある意味、ブラック笑)、やりがいあり。
    • 就職・進学
      良い
      研究室によるが、就職実績はよい。だいたいの人が大学4年間で就職せず、さらに2年間、大学院にいく。その方が就職がよいので。なかにはさらに3年間、大学院に通って博士になる人もいるが(奴等は天才だ!)、博士も就職に困ってなくて、研究所とかに勤めてる。
    • アクセス・立地
      悪い
      工学部の大半は桂キャンパスにいくはめになる。山上なんでまわりに生協以外の店はない。
    • 施設・設備
      良い
      パソコンとかは1台ずつ貰えたりするし、実験装置なんかも使い放題、先輩が詳しく教えてくれる。ただ、桂キャンパスには図書館がないのが不満。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部は女子がいない(いても女子ではない笑)。部活に活路を見いだすべし。京大生ははいて捨てるほどいるので、ぼーっとしててモテることはない。
    • 学生生活
      普通
      京大は他の大学では絶滅した過激なサークルが生き残ってるらしい。おすすめはインカレ系。人脈が増える。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理、数学、化学、地学、社会など多岐にわたって学べる。工学部と言えば応用ばかりやってるように言われるが、基礎科学から実用化まで幅広い。専門的なことをやるには大学院にいく必要あり。
    • 就職先・進学先
      コンサルタント関係。地質調査や地下探査がいまの業務
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:327490
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      東大は官僚、京大は研究者を育成すると言われるように、京大工学部の研究施設、教授陣は他の大学と比べても格別。
    • 講義・授業
      良い
      講義のレベルはかなり高く、基礎から応用まできっちり教えてくれる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      地方の大学と比べて研究施設は圧倒的に充実しており、実際に様々なデータがスムーズに集まる
    • 就職・進学
      普通
      就職実績はあるが、やはりこれは個人の問題が大きいと考えられるので一概に有利とは言えない。
    • アクセス・立地
      悪い
      巨大な研究施設があるため、3回生からは辺鄙なキャンパスへ移動するケースが多い
    • 施設・設備
      良い
      研究室がある桂キャンパスは景観も非常に美しく、最先端の機器が一通り揃っていると思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      一般的な大学生活と比べてあまり大差ないと思われる
    • 学生生活
      良い
      非常にマニアックなサークルなど彩り豊かであると思われる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2回生の間は一般教養を学び、3回生になると専門性の高いことを、座学、実技ともに学ぶ。4回生になると研究室に配属され、世界最先端レベルの研究をおこなうことができる。
    • 就職先・進学先
      博士課程進学
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    投稿者ID:324085
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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このページの口コミについて

このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
京都大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立理系大学

東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.36 (3034件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (535件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
北海道大学

北海道大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1683件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
横浜市立大学

横浜市立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 3.94 (475件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景
東京科学大学

東京科学大学

50.0 - 70.0

★★★★☆ 4.28 (706件)
東京都目黒区/東急目黒線 大岡山

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.23 (186件)
経済学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.32 (201件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.30 (189件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.26 (405件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.36 (66件)
理学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.34 (162件)
農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.19 (184件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.24 (86件)
医学部
偏差値:60.0 - 70.0
★★★★☆ 4.26 (213件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.82 (68件)

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