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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

大阪府 / 国立

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偏差値:57.5 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.00

(964)

大阪大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.00
(964) 国立内22 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.82
  • 研究室・ゼミ
    3.90
  • 就職・進学
    3.88
  • アクセス・立地
    2.81
  • 施設・設備
    3.65
  • 友人・恋愛
    3.63
  • 学生生活
    3.87
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

964件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    工学部 応用自然科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      入学して一年後にコース選択があり、大学に入ってから自分の本当にしたいことを探すことができる。
      理系学部の中では比較的女子比率が高く、仲が良い。
      工学部ではあるが、自然科学全般を扱うため、農学系や薬学系を志望する学生にも向いている。
    • 講義・授業
      専門的な内容を初歩から教えてくれる。しかし、進度が速く、付いていくのは大変。単位もかなり厳しく取りにくい。
    • 研究室・ゼミ
      様々な分野の研究室があり、どの研究室も話を聞くと興味を持つものばかりだと思う。産業に直結した研究が多い。
    • 就職・進学
      9割ほどの学生が大学院に進む。学部卒では就職が難しい現状がある。大学院からは推薦などで就職先が決まる場合も多い。
    • アクセス・立地
      工学部は二回生から吹田キャンパスに移るため、他学部との交流は少なくともなる。吹田キャンパスのアクセスは悪くはない。
    • 施設・設備
      国立大学ということもあり、実験器具や設備、備品はかなり充実していると思う。建て替えられた新しい建物も多い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      女子の人数が限られていることもあり、女子どうしは仲良くなりやすい。ただ、すべての授業を同じクラスで受けるわけではないため、特定の友達とだけ仲良くしていれば良いというわけではない。
    • 学生生活
      サークル活動は活発でイベントも多い。年に二回ある学祭も積極的に参加している。様々な学部、学年の人と仲良くなれる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      自然科学、つまり化学、生物、物理などの理科を勉強する。コース選択によってそのうちのどれかを専門的に学ぶが、多くの場合おろいろな分野の融合した領域を扱う。
    投稿者ID:431332
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  • 女性卒業生
    文学部 人文学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      勉強も遊びも頑張ることのできる環境だった。
      文学部と言っても、文学だけではなく、歴史や芸術、哲学も学ぶことができる。
      (どの授業をとっても卒業単位になる)
    • 講義・授業
      先生によって、厳しさは異なる。
      専門的なものが多くて、興味のある人には面白いが、興味がないと意味がわからないというものもあった。
      しかし、いろんな授業をとることができたので、知識を広げることができた。
    • 研究室・ゼミ
      1年生の秋に研究室の希望を出し、2年生から研究室配属になる。
      早くから専門的な勉強ができるので、卒論を書くときに安心感があった。
    • 就職・進学
      就職実績はかなり良いと思う。
      進路は主に公務員、民間、院進学に分かれるが、民間就職が多い印象。
      ES段階で落とされることはあまりないと聞いた。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は阪急宝塚線の石橋駅。
      駅からは徒歩で15分程度である。
      学校の周りは閑静な住宅街で、少し先に伊丹空港がある。
      駅前には居酒屋がたくさんある。
    • 施設・設備
      キャンパスは結構広くて、サークル活動でにぎわっている。
      教室は国公立ということもあり、すこし古め。
      図書館は研究所の蔵書数はかなりあると思う。他のキャンパスの本を借りることも可能。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人は、第2外国語の授業や、グループワークの授業、研究室で出会った場合が多い。
      みんな個性的で頭が良く、一緒に過ごすのはとても楽しかった。
    • 学生生活
      年に2回、学園祭があり、いろんなサークルが出店している。
      アルバイトは塾講師や家庭教師など教育系のアルバイトをしている人が多かった印象がある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときは、他学部の人と一緒に、主に一般教養の授業を受ける。
      2年生から専門授業が始まる。
      3年生からは外国語の授業がなくなり、専門授業に専念。
      4年生で卒論を書く。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    投稿者ID:429584
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  • 男性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    • 総合評価
      医学部というと、多くの大学では他の学部とキャンパスが異なって隔離されていることが多いですが、大阪大学は1年次の間、全学部が同じキャンパスで学ぶことが多いので他学部との交流が盛んです。
      部活については、医学部は全学部のクラブやサークルとは異なって医学部生だけで構成されたクラブやサークルがあり、一般的に医学部生は医学部サークルに所属します。
      学園祭も全学部で行うものには参加せず、医学部だけで行う中之島祭というものがあります。
      また、キャンパスは自然に囲まれた静かなところにあり、勉学するにはとてもよい環境となっています。
      また、他学部との交流も盛んで、視野が広がることが良い点です。
    • 講義・授業
      私の学年では、入学してから1年半は、一般教養の授業を受けるので、他の学部の子と一緒になることも多いです。
      他で知り合いを作ろうと思ったら、この時期が勝負です。
      2年生の後半からは、専門に入るので、あとは医学部の同回生の子達と4年半を過ごすことになります。
      解剖実習なども2年生の後半から始まります。
      医学部に入った実感を得られるのはこの時期からです。
      5回生からは病院実習も始まります。
      とても入念にカリキュラムが組まれているので、将来に向けて一歩一歩進んで行けている感覚が掴めます。
    • 研究室・ゼミ
      自分の興味がある研究室に配属されることが可能なので、興味ある分野の研究を間近で見れることは非常に大きく、とてもためになります。
      また、最新の情報というものがすぐにわかるので、刺激になります。
    • 就職・進学
      大阪大学は系列病院が多く、門戸が広く解放されているため、マッチング可能な病院が非常に多いです。先輩方を見ていると、ほとんどの方々が希望通りの病院に就職していました。
    • アクセス・立地
      家が近いので自転車で行けます。
      モノレールが通っているのと、バスが通っているのが大きく、雨の日でも通いやすいです。
    • 施設・設備
      24時間使える自習室が学校にあり、近くにはコンビニもあります。
      勉強する環境として、これ以上のものはないでしょう。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      100人しか学部生がいないので、全員と面識を持ち、仲良くなれます。
      また、その気になれば他学部との友達を作ることは容易いです。
    • 学生生活
      部活については、医学部は全学部のクラブやサークルとは異なって医学部生だけで構成されたクラブやサークルがあり、一般的に医学部生は医学部サークルに所属します。
      学園祭も全学部で行うものには参加せず、医学部だけで行う中之島祭というものがあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は数学や物理といった一般教養科目が中心で、医学についての授業は一つしかありません。
      2年次からキャンパスが移り、専門科目が中心となり、一般教養科目がなくなります。
      5,6年次では病院での実習が始まります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      警察病院に進みたい。
    投稿者ID:427657
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  • 女性在校生
    外国語学部 外国語学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      たくさんの授業があって、自分の興味に合わせて授業を取れる。
      必要単位数がわかりにくい。
      海外留学がしやすい環境。
      いろんな言語の人がいるので、自分の視野を広げることができる。
    • 講義・授業
      教授に個別に相談できる時間がもうけられている。
      単位認定についてしっかり教えてもらえる。
      レポートボックスがある。
    • 研究室・ゼミ
      先輩と一緒にゼミを受けるのでアドバイスをもらうことができる。
      選び方については特に教授からの指示はないけど、先輩との繋がりが強いので、先輩からアドバイスをもらえる。
      教授には自分から相談にいけばちゃんと教えてもらえる。
    • 就職・進学
      大手の企業や、銀行などに勤める人が多い。在学中に得た語学力をいかして海外勤務をする人もいる。
      就職活動のときは先輩がアドバイスをくれたりもする。
      キャリアセンターもある。
    • アクセス・立地
      彩都西駅が大阪の北の方なので不便。
      バスも少ない。
      モノレールが高い。
      彩都西駅から結構歩く。
      原付を使えば楽に通えるかもしれない。
    • 施設・設備
      割りと古いキャンパスなので、最低限の設備はあるけど、憧れる大学のキャンパスという感じではない。
      坂が多いので移動が面倒。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      外国語学部はみんなフレンドリーで外向的なので、初対面の人でも接しやすい。全体的に明るい。サークルや部活動も充実していると思う。
    • 学生生活
      体育会バドミントン部は本気で強くなりたい人たちの集まり。だらだらとサークルやバイトをして四年間を過ごすのよりも、断然充実した学生生活を送ることができる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は、一般教養と自分の専攻語
      2年は、自分の専攻語とその周辺知識
      3年は、卒論に向けた専攻語の知識
      4年は、卒論
      自分の興味に合わせて各学年でその他の言語や分野の授業も取れる。
    投稿者ID:426954
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  • 男性在校生
    基礎工学部 情報科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    • 総合評価
      プログラミングをしにくるつもりなら、専門にでもいったほうが100倍いいです。
      ここの学科はコンピュータサイエンスを学ぶ学科なので、その背景にある離散数学をするところにこの学科の特徴があります。
    • 講義・授業
      単位は真面目にやっていれば出ます。真面目にやっていなくても人付き合いができればどこからか過去問が回ってくるものですが、この学科に進む人はコミュ障の人たちなのでやはり自力でやるほうが楽でしょう。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室に配属されていないのでここの項目は三点ということにしました。ゼミは無断欠席しまくっても単位出ます。
    • 就職・進学
      ここについても経験していないのでわかりまそん。そもそも進学する人がほとんどで学科で就活する人は少ないです。
    • アクセス・立地
      豊中キャンパスの一番奥まったところにメインの建物があります。だいたい石橋駅から20分弱というところでしょうか。
    • 施設・設備
      専用のlinux環境の演習室があるのですが、すぐにサーバーが落ちるし、ソフトウェアのライセンスも学生の人数分用意されていないなどひどい環境です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      恋愛なんて理系に来る時点で諦めましょう。それにつきます。
      どうしても女の子としゃべりたいならサークルにでも入ればいいかと思いますが、私はしょぞくしていないのでわかりません。
    • 学生生活
      はじめに見学にいったテニスサークルが軽トラ横転させてたり女の子に乱暴する噂があったので、結局サークルに入るのはやめました。サークル棟のまわりのトイレが修理しても修理してもぶっ壊されるので、酔っぱらいサークルはなくなってもらうのが吉です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      何となく過ごせば何となく卒業できるかと思います。
      ただ、そういうことをしているとなにも身に付かないので、特に数学についてはしっかりやりましょう。
      専門でやる内容は、基本情報の参考書でも読んで独学すれば2年次までの内容がカバーできるかと思います。
    投稿者ID:426597
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    薬学部 薬科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      全国有数の総合大学である大阪大学の薬学部なので、講義を担当する講師陣には有名教授も多い。薬学を学習する上での基礎となる化学系、物理系、生物系、環境系の講義が必修科目として設定されており、その内容も基礎から高度な専門まで充実している。講義では全国で活躍する阪大薬学部OB(製薬会社研究員や厚生労働省事務官など)による講演も多々行われ、自身のキャリアに参考になる。自身の興味に応じて研究室を選択するが、各々の興味に適する幅広い分野の研究室(有機化学、製剤、神経薬理、物理化学など)が存在しているので、希望に応じた満足のいく研究を行うことができるだろう。また、同じ大阪大学内の微生物研究所、産業科学研究所や外部組織の国立循環器病センターや独立行政法人医薬品医療機器総合機構の研究室を選択することも可能で、全国有数の総合大学である大阪大学の強みを生かしている。教授陣にも教育熱心な人物が多い印象で、学びたい意欲が強い人物には最適な学習環境であったと卒業した現在、強く思う。
    • 講義・授業
      幅広い分野の講義が必修科目として設定されており、内容も基礎から応用まで充実している。また、研究に関する実験技術の実習も豊富で、有機化学系、生物系、物理化学系、環境系などほぼ全ての分野の基礎的な実習を行うことができる。医学部とも連携し、解剖実習の見学や、介護体験など薬に携わるものとして知っておきたい事柄も学ぶことができる。また、これらの講義、実習に関する講師陣からのフィードバックも丁寧で、学生が不明な点は(積極的な姿勢は不可欠だが)ほぼ100%解決できる。
      一方で、講義の単位が取りづらいと言われる(京大は空から単位が降ってくる、阪大は大阪湾の底に単位が沈んでおり頑張って潜ってもないことがあるというジョークは学内で一度は耳にする)。これは講師陣からレポートや試験といった形でのフィードバックが充実しているためと思われ、むしろ学習環境としてはわからないことがわからないままにならないので良いのではないかと思う。そのため、学生には学問に対する真摯な姿勢は求められるだろう。
    • 研究室・ゼミ
      阪大薬学部には、化学系から生物系、環境系に至るまで様々な分野の研究室が存在するため、学生の興味に応じた研究を行うことができる。また同じ大阪大学内の微生物研究や産業科学研究所、さらに外部組織の国立循環器病センターや独立行政法人医薬品医療機器総合機構の研究室にも所属することができ、全国有数の総合大学である大阪大学の強みを活かした研究を行うことができるだろう。
      研究室に所属すると、大抵個人に1テーマがあたえられ、研究室内の先生や先輩から指導を受けながら、一研究者として自身の研究を行うことを求められる。その中で育まれる自律心や論理的思考能力は将来どのような分野に進んだとしても大いに役立つものになるだろう。
    • 就職・進学
      薬科学科ではほぼ全ての学生が修士課程に進学する(注:学科は改変が予定されており、今後薬学科のみになる予定)。博士課程に進学するものも多く、アカデミック分野への門戸も開かれている。また、製薬企業や国家公務員になるものも多く、有名企業にはOBも多いので、就職に関しては情報を集めやすい。
    • アクセス・立地
      薬学部のある吹田キャンパスは広大なキャンパスである一方、アクセスは良いとは言い難い。最寄駅は大阪モノレール阪大病院前駅だが、万博公園前駅で乗り換えが必要であったり運賃がやや高めであるなど、少し不便を感じる。伊丹空港からのアクセスは良いが、大阪の中心地である梅田などへはアクセスが悪い。もう一つの最寄駅である阪急千里線
    • 施設・設備
      薬学部の建物は数年前に改修が行われ、外観だけでなく建物内も講義室などが綺麗になった。動物飼育室や共通機器室も新しくなり、実験環境がさらに良くなったと感じる。また、薬学部内だけではなく、大学内の様々な実験機器を使用することができる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大阪にあることもあって、学生が全体的に親しみやすい。他県出身者であってもみな大阪人化していき、自然と友人が増えていく。薬学部自体は人数が少ないものの、部活やサークルを通じて他学部の友人もできやすい。また、薬学部は男女比がおよそ1:1であるため、恋愛も多い。学生結婚するものもいる。
    • 学生生活
      大学公認の部活、サークルはとても多く、体育系から文化系まで各々の趣味にあう活動をすることができる。また、一つの競技や活動をとっても、本気で取り組みたい者向け、嗜む程度にとどめておきたい者向けといったように複数の団体が存在するので、各々の熱意に応じて学外活動を行うことができる。また、学長表彰など秀でた学外活動に対する表彰も用意されている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次?2年次前半には、基礎教養課程として薬学に関係ある無しを問わず様々な分野の学問を学ぶことができる。日本有数の総合大学であるため、どのような分野であってもなにかしら講義が設定されていた。また、薬学部でも教職課程の講義を+αで選択し、化学の教員免許を取得することもできる。
      二年次後半から専門科目や実習が始まる。化学系、物理系、生物系、環境系など総合科学である薬学を学ぶ上で必要な幅広い分野の学問が必修科目として設定されている。恐らく最も忙しい時期となる。
      三年次からは研究室に所属し実際に研究をスタートさせる。
      卒業論文の執筆は非常にハードだが、指導教官と相談しながら実験を進め、全学生が問題なく卒論を完成させている。
      優秀な卒論には、学部OB会である薬友会から表彰も行われる
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      他大学大学院へ進学
    投稿者ID:429741
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  • 女性在校生
    医学部(保健学科) 保健学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      先生方が優しく丁寧に関わってくれる。また、偉大な先生も多いので様々な知識や経験を身に付けることができる。就職や国家試験に関してあまり関与してはくれなかったが、自分はそれでよかった。
    • 講義・授業
      先生によって、学年によって、差がある。自分は先生方の講義や指導には満足しているが、やはり自分自身で学ぶ姿勢が大切だと感じた。
    • 研究室・ゼミ
      学科の性質上、研究室やゼミは一応あるという形で、充実はしていなかった。しかし、担当の先生が研究以外のことでも親身になってくれた。
    • 就職・進学
      サポート体制は過保護感じは一切なく学生主体という感じであるが、個々人の自立度が高いため就職や進学の実績は良いと思う。
    • アクセス・立地
      学校自体が広いが、端と端に別の線の駅がある。(片方の線はモノレールで高価)
      ただし、学校自体がいなかにある。
    • 施設・設備
      最低限のものは保障されている。あまり新しくないが、徐々に建て替えやリフォームも行われているため、特に困ることはない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部・学科ではそれほどないと感じる。しかし、所属するサークルや部活動、アルバイト先などのコミュニティによる。
    • 学生生活
      年々規模も大きくなっており、そのことや伝統によって部員ひとりひとりの意識によって活発になってきている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般科目を中心に基本的な専門科目もある。
      2年次?3年前半は専門科目が中心。
      3年後半?4年前半は病院実習。
      4年後半は卒業研究と国家試験。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院
    投稿者ID:428604
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  • 女性卒業生
    医学部(保健学科) 保健学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生生活は自分次第と言えます。
      勉強はとにかく大変です。単位を取るのには本当に勉強をしないといけません。高校では生物を取っている方がいいです。授業は出席を取る率が高いです。
      しかも授業は一般教養は自由ですが専門科目はほぼ決まっている授業ばかりです。自由度は低いと思います。
    • 講義・授業
      検査技師の国家試験に受かるための授業はほぼありません。先生は殆どが医者ばかりなので専門的なことばかり学びます。先生たちの目的は検査技師になることではなく研究をすることなので、研究について話すことが多いです。
      なので始めはついていくのに大変でした。
    • 研究室・ゼミ
      研究室については、それぞれの研究室の先生によります。私はゆるい先生のところについているので、比較的自由に学生生活を送れました。研究室によってはコアタイムがAM9:00?PM9:00というところもあるようです(噂ですが)。
    • 就職・進学
      4年での就活はかなりしんどいです。特に企業は難しいです。4年でも授業や研究室、病院実習があるので拘束されるので就活に時間を使えません。殆どが病院就職か進学です。
    • アクセス・立地
      最寄駅は阪大病院前駅か北千里駅です。どちらも徒歩20分くらいかかります。遠いです。下宿では小野原が多いと思います。
    • 施設・設備
      建物自体は綺麗ですが、中はそれほどではないです。
      実験機器等は揃ってはいますが、年季が入ったものもたくさんあります。
      教室は高校のような感じです。大きな講義室もありますが、そんなに綺麗ではないです。図書館は大きくて静かです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      基本的に穏やかな人が多いです。いざこざもなく、ゆるく過ごせます。他学部の人と人脈を広げておきたい時は専門授業が始まるまで(2回生後期)にサークル等を利用して友達を作っておくべきです。
    • 学生生活
      自宅通いで片道2時間かかっていたので、サークルには所属しませんでした。
      その代わりバイト漬けでした。それでも充実しました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生?2回生前期は殆どが一般教養です。特に難しいことはありません。ただし1時間だけは専門科目があります。それも導入なので特に難しいことはありません。
      2回生後期?3回生後期はガッツリ専門です。テストも難しいです。私はテスト前は友達の家に泊まり込んで徹夜で勉強しました。
      4回生前期は研究室での研究と病院実習(軽め)です。
      後期は病院実習(本格)です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学院
    投稿者ID:426997
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  • 男性在校生
    外国語学部 外国語学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      その道の権威である優秀な教授が多く、一年からそういった教授の指導が受けられる。
      3,4年では各自専門性の高い勉学に取り組める。大学のプログラムで留学する生徒も多い。
      基本的に言語学なので、その点に留意して興味のない人は入らないほうが良いかもしれない。
      ただ専攻語の選択によって何もかも大きく異なるので一概には評価できない。
    • 講義・授業
      講義や授業の内容は指導教員によるので一概には評価できないがレベルは高いだろう。
      専門分野では一流の教授の指導を受けられる。
      単位は専攻語によるが他大学に比べると取得は難しい。
      専攻語によっては非常に高い留年率を誇っていたりするので要確認。
    • 研究室・ゼミ
      専門性が高い。
      英語専攻には10ほどゼミがあり、言語学、文学、歴史など多岐。
      基本的には少人数で仲の良いゼミが多いかと思う。
      説明会はある。
      卒論はゼミによって異なるだろうが私のゼミの場合は教授によるきちんとした指導がある。
    • 就職・進学
      いまだ就活を始めていないので詳しくは分からないが、イベントや説明会などはそれなりに開いてくれているように思う。
      評価の高い難関校なので就活は比較的うまくいくのではないだろうか。
    • アクセス・立地
      最寄駅はモノレールの彩都西駅。駅からは徒歩15から20分ほどだがキャンパスが山の上に立地しているので特に夏場は辛いかと思う。わたしは千里中央からの直通バスで登校している。箕面キャンパスの周辺は店などの極端に少ない住宅地で、田舎なので周辺での下宿はあまりお勧めしない。2020年から箕面市中心部への移転が計画されているので留意。
    • 施設・設備
      キャンパスは古く、整備などは行き届いていない。トイレの送風機を動かす金もないようだ。教室備え付けの設備も総じて古く、頻繁にトラブルが発生する。研究設備については文系なので分からない。図書館はある程度充実しているかと思う。試験前には図書館が24時間開放されており、自習に役立つ。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人間関係に関しては人によりけりとしか言いようがない。ただ箕面キャンパスは外国語学部の特性上女性の比率が高いし、男性ばかりの某学部よりかは恋愛は多いかもしれない。外国語学部は1、2年はクラスで授業を受けるため、他学部と比べて友人は作りやすいだろう。ただ、そうした授業形態が苦手な人もいるだろうから事前に雰囲気など調べておくといいだろう。
    • 学生生活
      サークルには所蔵していない。年2回学祭が開かれ、その際に何か催し物、発表などするサークルが多いだろう。5月にはいちょう祭、11月には大規模なまちかね祭がある。加えて、外国語学部の箕面キャンパスでは7月に夏祭りが開催され、各クラスが出店を出す。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次の必修は基礎的な英語の勉強が多い。3,4年次にゼミを受け持つ教授たちによる授業が多く、身になるかと思う。加えて、一般教養の単位も1年次で取り終えたい。なぜかというと1年次だけは豊中キャンパスで授業を受け、2年次からは箕面キャンパスなので、取りこぼすと後々面倒な思いをするからである。(一般教養は豊中でしか開講されない。)2年次も必修はどちらかというと基礎的な英語で、3,4年の後期課程で専門性の高いものを学ぶ。専門は主に言語学が多いが、英文学、歴史学、政治学などに近いものもある。しかしあくまで「英語」を学ぶ機会が多く、言語そのものにあまり興味のない人には向かないかもしれない。なぜ文学部ではなく外国語学部で英米文学を学ぶのか、なぜ言語学をやらず外国語学部英語専攻に在籍しているのか、など、自らのアイデンティティに悩む生徒は多い。3、4年次に海外留学する生徒が多い。休学して私費で留学する手もあるが、要件を満たすと提携校への交換留学ができる。学費が阪大と変わらないので安上がりだし、海外大学の授業を受けられる。ほかの専攻語に関してはおそらく何もかも異なるので何も言えない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      進路が決まっていないので回答できない。
    投稿者ID:426819
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      基礎薬学、環境・衛星薬学、創薬科学、医療薬学などを中心に専門的な知識を得ることができること。
      病院や薬局での実習も多く、実際に体験することで学ぶことができること。
    • 講義・授業
      講義中の雰囲気は、皆 真面目で真剣なので講義に取り組みやすい。
      課題に関しては、量は多いが、教授や先生方がアドバイスをくれるのでやりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの選び方は先生方がアドバイスしてくださいます。
      ゼミ生同士の繋がりは強い人は強いし、あまり関わらない人は関わりませんが、レポートなどのグループ課題がいくつかあるので団結力は養えます
    • 就職・進学
      就職実績はとても良いです。薬学部は主に研究者の育成に力を入れているので研究職に就く人が多いです。開発、コーディネータなどです。
    • アクセス・立地
      周囲にバスやモノレールなどの交通機関が多いので通いやすいと思います。少し大学まで歩く必要があると思いますが。
    • 施設・設備
      薬用植物園や研究室など環境も整っており、最新の機械も多く揃っているので勉強するにはとても快適な場所だと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      グループ課題などもいくつかあるので友人関係は自然と広がって行くと思います。恋人などはよくわかりませんが、他の学科の人とも交流する機会があります。
    • 学生生活
      私はサークルには所属していませんが、飲み会などはよくあります。アルバイトも許可されていますが、忙しくてする暇はないと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養教育が主です。
      2年次に教養教育と講義や基礎演習などの薬学教育が始まります。
      3年次には研究室に配属され、講義を受けながら実習もこなします。
      私は2年生なのでこのくらいしか知りません。
    投稿者ID:428867
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偏差値:65.0
★★★★☆ 4.09 (69件)
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偏差値:62.5
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★★★★☆ 3.94 (162件)
基礎工学部
偏差値:60.0 - 62.5
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