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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

大阪府 / 国立

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偏差値:57.5 - 70.0

口コミ:

4.00

(935)

大阪大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.00
(935) 国立内23 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.80
  • 研究室・ゼミ
    3.89
  • 就職・進学
    3.89
  • アクセス・立地
    2.80
  • 施設・設備
    3.65
  • 友人・恋愛
    3.64
  • 学生生活
    3.89
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

935件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    外国語学部 外国語学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      外国語を学ぶ楽しさを実感した。他の私立の外語と違い、その言語のプロフェッショナルが揃っています。またネイティブの先生も有名代卒業で、教え方も非常に上手。それに加えて、クラスの仲がとてもよい。学部の特性上女子学生が多いですが、男女関わらず仲良しで、高校以上に楽しいです。
    • 講義・授業
      前述したように先生の指導は申し分ない。課題が多いので、それをこなすのがすこしきつい。
    • 就職・進学
      先輩の話を聞いている限り、就職には困らない。私の専攻はメジャー言語なのでかもしれないですが、大手の総合商社から内定をもらっている先輩も複数います。なので、学歴フィルターにはひっかからないと思います。あとは個人の能力次第かと。
    • アクセス・立地
      箕面キャンパスは交通の便があまり良くないです。私はあの落ち着いた雰囲気がすきです。ごちゃごちゃがやがやしてなくて。
    • 施設・設備
      今のキャンパスのトイレは綺麗です。あと、四年後に新キャンパスに移転します。千里中央の近くなので、また北大阪急行の新駅スグに移転するので、行きやすくなります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      阪大の学部の中では一番学科内で交流があると思います。少人数で週5も会いますし。
    • 学生生活
      阪大は総合大学なので、本当に沢山あります。迷います本当に。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      12年は、言語を徹底的に磨きます。三年次からは発展的に研究っぽくなるようです。
      学部の規定で交換留学は三年の秋からです。
      留学に行く先輩は本当に多いです。
    投稿者ID:406039
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  • 男性在校生
    外国語学部 外国語学科 / 在校生 / 2013年入学
    2018年01月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      プラクティカルな語学力を付けたいのであれば駅前留学で事足りるので、なぜ外国語学部で四年かけて言語を学ぶのか真剣に考え、その答えを見つけた上で入学した方が良い。箕面キャンパスには楽しむ要素はあまりないが勉強する環境は整っている。
    • 講義・授業
      ここに入って5年目になるが、大阪大学との統合で得られているはずの総合力を活かしきれていない印象。一回生の頃、豊中キャンパスで受けた一般教養では、大阪大学の教育水準・研究水準の高さに感銘を受けた。しかしながら二回生以降箕面キャンパスに移ってからは、専攻語に関する専門的な授業ばかりになってしまい、とても残念に思った。私自身は外国語学部で得られる専門性と、総合大学である大阪大学での幅広い学びに魅力を感じて入学を決めたが、10年前の統合で得られていたはずの総合大学の一学部としてのメリットを活かせていない印象がある。
    • 研究室・ゼミ
      私のゼミは担当教官が素晴らしい方で、これまで手厚くサポートしてくださった。ただ私の専攻はゼミの選択肢が非常に限られており、言語学・歴史学・文学ゼミの3つの選択肢しか与えられなかった。幸い現在のゼミの内容に関心を持てるが、これらの何れにも興味を持てない学生には学びが苦痛になるのではないかと感じる。
    • 就職・進学
      就職実績は比較的良い方であると思う。大体の人が大手企業・公務員への就職を決めている印象。しかしながら学部で4年間言語を学んだ程度で、言語を仕事で活かすことにはかなり厳しいものがあると思う。周りを見てもほとんどが専攻語とは脈絡の無い職業に就いている。勿論総合商社や外務省専門職員など、外国語学部で学んだ専門性を活かせるフィールドはあるにはあるが、言語ができるという理由だけで採用を狙うのはかなり厳しいと思う。
    • アクセス・立地
      立地は非常に良くない。最寄駅は彩都西駅という大阪モノレールの終着駅で、キャンパスは駅から遠い。最近キャンパス付近にケーキ屋はんができてほんの少しはましにはなったが、それを除くとコンビニが2店舗しかなく、女子の多いキャンパスの大学付近であるとはとても思えない。
    • 施設・設備
      箕面キャンパスの図書館には、流石旧単科大学だけあって専門書の量・質ともに充実している。しかしながら学校施設は充実しているとは到底言えない。食堂は1つしかなく、昼食時は非常に混雑する。カフェなども全く無く、豊中キャンパスで感じられる賑わいは感じられない。特に土日祝日にキャンパスを歩いていると自分はゴーストタウンにいるのではないかと錯覚する程である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      専攻の人とは非常に仲良くなれるし、専攻内で交際する人もいる。ただ全体的に見ると、阪大のネームバリューに惹かれて入学した人と目的意識を持って入り専攻語学習に励む人との温度差はかなりある。私の専攻はこの二つの派閥でクラスが分かれている印象。
    • 学生生活
      大阪大学との統合により、かつて大阪外大に存在していた部活動やサークルの多くが廃部、もしくは阪大の団体への吸収合併の道を選んだため、現在の箕面キャンパスで活動している部活動・団体は少数である。しかし豊中キャンパスでは部活動・サークル活動が非常に盛んで、箕面キャンパスの団体に入らず豊中キャンパスの団体に入っている友人がとても多い。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手製造業
    投稿者ID:402715
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    3人中2人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    工学部 環境・エネルギー工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      理系の割に授業がめちゃくちゃに忙しいわけではなく、部活などにも打ち込めます。環境・エネルギーという名前を冠している通り街づくりや水環境、環境問題からレーザーや原子力等までについて幅広く学べます。進路に悩んでいる人にも良いかもしれません。工学部は受験時に第2志望まで出せますがこの学科は合格最低点が最も低いらしく、第2志望で入る人も多いようでみんながみんな意識が高いわけではないので気をつけてください。
    • 講義・授業
      1回生の間の授業はほとんどが共通科目、一般教養ですが、工学部のキャンパスは吹田キャンパスであるのに共通科目の講義が豊中キャンパスで行われるためにこの授業の教員はほとんど他学部の所属であるので融通がききづらいところがあるように思います。この学科では生徒数名にチューターと呼ばれる担当の教授が付き、随時相談等に乗ってもらえます。これは大変心強いと思っています。
    • アクセス・立地
      電車の便は割と良いですが、駅から校舎までが長い坂になっていて大変不評です。
    投稿者ID:389568
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  • 女性在校生
    外国語学部 外国語学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自分の選んだ専攻語について一年生の内から集中的に勉強できます。留学をする学生も多いため、支援制度が充実しており、四年間しっかり勉強すれば、日常会話ができる程度には専攻語をマスターすることができます。
    • 講義・授業
      一年生の内は様々な学部の授業を履修することになるため、総合大学の良さを生かした魅力的な授業がたくさんあります。専攻語の授業は人数が少ないため、先生との距離が近く、充実した指導を受けることができます。
    • アクセス・立地
      一年生のうちは、全員が豊中キャンパスで勉強をします。最寄り駅は阪急宝塚線の石橋、または、大阪モノレールの柴原で、こちらのキャンパスは学生向けのアパートや飲食店が充実しており、梅田にも電車一本で行くことができます。二年生になると外国語学部の学生は箕面キャンパスに移動します。最寄り駅は阪急バスの阪大外国語学部前、間谷住宅4、または、大阪モノレールの彩都西です。こちらのキャンパスは閑静な住宅街の中にあるのですが、比較的通学が不便で、周辺にあまり飲食店等もないため、豊中キャンパスの近くに住んで、学内連絡バスで通学している学生が多いです。
    投稿者ID:389424
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  • 女性卒業生
    外国語学部 外国語学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      少人数クラスを徹底していたのと、先生方の「国立だから」という意識が高かった。他の私立大学の様子を聞いていても自身が卒業した大学で良かったと心の底から思う。
    • 講義・授業
      予習、復習をしていないと容赦なく留年をするシステムだった。また、他の専門言語以外にも選択できることが多く、また、選択できんたくても聴講が可能であったので、非常に勉強になった。
    • 研究室・ゼミ
      選択肢が少なかったと思う。だいたいの生徒が社会現象は国際交流状況に応じて入学してきていたが、歴史、文学、言語学の3つしか選考ができなかったのが残念だった。
    • 就職・進学
      周りは大手メーカー企業就職者しかいない。また就職に失敗した子の話は同年代年上年下含め聞いたことがないので、優秀だと思う。
    • アクセス・立地
      モノレール(運賃高い)、バス(本数少ない)しか交通手段がない。また山の上の立地なので、ヒールがすぐに壊れるもしくはヒールの子は転んで大けが。
    • 施設・設備
      図書館は専門の本がたくさんあった。またwifiなど利用できるところが多かった。先生の研究室にも自由に出入りができた。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      卒業、就職が終わってからもクラスメイト同士での結婚や交流がずっと続いている。また専攻語のコミュニティー交流や教授との交流も盛んだと思う。
    • 学生生活
      サークル、部活などの活動に参加しなくても、勉学だけで十分忙しい毎日を送っていたし、勉強に関する様々な活動があった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は一般教養。他の学部との交流も盛ん。2年目から専攻分野が開始。3年目以降は自分の更なる専門分野での勉強。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教育業界
    投稿者ID:415298
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  • 男性在校生
    医学部(保健学科) 保健学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      医学的な研究について興味をお持ちの高校生の方には、適した環境だと感じます。4回生の1年間、卒業論文を書くためにみっちり研究ができるので。一方、医学部医学科では、3回生のうちの半年間しか研究活動はできません。
      また、医療関係で働きたいけれども、医学科のように6年ないし10年も学生を続けるのは長すぎると感じる高校生の方にも、当保健学科はおすすめです。4年間の学部生活を終えてすぐに働けるのがメリットでしょう。(普通、理系学部では少なくとも修士課程まで卒業していないと働けません。)
      ただし、就職後のキャリアアップを目指すのは、私も含めみなさまご自身の努力次第とも言えますが、難しい一面もあるように感じます。
    • 講義・授業
      正直、その道のプロが教えてくれるので、
      一見良さそうですが、
      私たち学生にとっては実に分かりにくいです。
      必死で食らいついていく覚悟が必要。
      わかるようになったら、面白さを感じられる。
      座学では理解しきれなくても、3年次に行われる病院での実習を通して理解を深めることが可能。多くの人は、ここで知識を整理、深化し、卒業直前の国家試験にて合格を収める。
    • 研究室・ゼミ
      今年で先生が何人かやめてしまう。せっかく(世界で大阪とインディアナでしかなされていない)面白い研究をしている先生が来年度からいなくなります。
    • 就職・進学
      サポートは十分ですが、
      就職枠が今年は著しく少ないのもあり、正直就活が楽かといえばそうではないです。
    • アクセス・立地
      正直最寄りと言われている駅が二つもあるにもかかわらず中途半端な距離にあり、決して通学がしやすいとはいえません。下宿をするなら別ですが。
      ちなみに原付や二輪での通学は、申請さえすれば可能です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      当学科・専攻では人数が比較的少なく、中学や高校のクラスのような雰囲気が漂います。
      サークル、部活の数も充実しており、学内での交流はもちろん、他大学との交流もまた期待できるかもしれません。
    • 学生生活
      しっかり探せば、実はいろんなイベントが行われています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年次後半から専門分野の勉強。病院で撮った画像を、より見やすくするための技術について、とか、生理学的なこととか。
      3年次前半で、CTやMRIなど撮影装置の動作原理、核医学における原子核物理とこれらを撮像するためのPETやSPECTの受像原理、放射線治療における生物学的側面からのアプローチ(がん細胞のDNA損傷のプロセスなど)と、物理学的アプローチ(目的部位に正確に、必要十分な線量を当てるための計算など)を習います。(3年次前半がもっとも授業内容が濃い&授業数が多い)
      3年次後半は、病院での実習。習ってきたことを使う場面。(ただし、実際に患者さんに放射線を当てたりするお仕事はできないので、そこは見とくだけ)
      4年次の1年間。
      卒業研究!国家試験(とそれの模試)!
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大阪大学大学院医学系研究科
    投稿者ID:389136
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  • 女性在校生
    外国語学部 外国語学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      25の専攻語があり、メジャー言語からマイナー言語まで学ぶことができます。3年次に1年間休学をして留学するという様に、留学する学生が多く見られるのも外国語学部の特徴です。交換留学や私費留学など留学の形態、期間などはそれぞれの目的等に応じて学生自身が選択します。
      1年次は、豊中キャンパスで開講される全学部共通科目と専攻語科目(週に5コマ)を履修します。2年次からは、箕面キャンパスで開講される学部共通科目と専攻科目を履修します。専攻語にもよりますが、3年次からはゼミに所属し、自分の興味のある分野について、1,2年次に培った言語力を基に深く学んでいきます。4年次では、4年間の集大成として卒業論文を執筆していきます。
      就職に関しては、キャリアセンターを利用するなどの支援を受けることができます。キャリアセンターでは、OBOGの紹介や模擬面接による指導を受けることが出来る他、就職セミナーにも参加することができます。
    投稿者ID:389076
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  • 女性在校生
    外国語学部 外国語学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生,先生がみんな優しくてまじめ。雰囲気がよい。外国語を勉強していることもあり、半分くらいの学生は海外に長期で留学する。
    • 講義・授業
      語学以外の講義が少ない。少ないがひとつひとつはよい。
    • 研究室・ゼミ
      専攻している言語による。
    • 就職・進学
      企業の阪大の扱いはよい。
    • アクセス・立地
      でももうすぐ便利なところに移転します
    • 施設・設備
      ふつうだが私立に比べるとさすがに劣る。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルに入れば色々な人に出会えます。男子は近くの女子大生と付き合うことも多いです。学内では、サークルの友達か言語の友達と仲良くなります。
    • 学生生活
      サークルは多いです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年でひたすら言語を勉強して、3年からその言語で研究をします。1年次は豊中キャンパスで、一般教養の授業をうけます。言語によって教授の意向はちがうので一概にはいえないが、卒業論文はどの言語も必須です。スペイン・ヒンドゥーの先生が厳しいらしい。ちなみにフランス語の研究対象は主に言語学・文学・歴史学です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      一般企業。学内にも大手企業の方が時々きて講演会をしている。
    投稿者ID:388807
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  • 女性卒業生
    文学部 人文学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      人文学科という名前のとおり、文学、歴史、芸術といった人文系の学問は大体学ぶことができます。何を学びたいか迷っている人にもおすすめです。2年生から研究室配属となるため、早い段階から専門的なことを学べます。(途中で配属を変えることも可能です。)研究室配属後もその学問だけをすれば卒業できるわけではなく、他専修の単位を取得しなければ卒業できないシステムとなっています。自分の興味のない分野であっても思いがけないところで役立ったり、自分の研究に結び付いたりすることがあるので、幅広く学べて良かったと思います。研究室のカラーは教授によって異なります。放任主義のところもあれば、面倒見の良いところまで様々です。基本的には放任主義の先生が多いと思います。どちらにせよ、大学でどこまで学問的に伸びるかは自分次第だと思います。勉強したい人はとことん勉強しますし、遊びたい人はとことん遊んでいたと思います。もちろん両者バランスよくやっていた人が多かったですが、、、人文学科では、教員免許の取得が可能です。中学は国語・英語・社会、高校は国語・英語・地歴・公民となります。教員を志している人にもおすすめです。
    • 講義・授業
      講義の内容は簡単なものではなく、専門性の高いものばかりでした。易しく丁寧に教えてくださる先生もいましたが、そうではない先生も多く、内容がよくわからないこともありました。先生方は高校までの先生とは違って研究者なので、話が上手でない人が多いです。板書はほとんどないので、先生の話している内容をレジュメやノートにメモしていかなければなりません。講義中の雰囲気ですが、基本的には静かです。バカみたいに騒ぐ人はいません。課題については、宿題のように毎回毎回、出されることはあまりありませんでした。中間・期末でレポートを2回課されるというパターンや、3回に1回ぐらいで小レポートが課されるというパターンなどがありました。単位のとりやすさは先生によりけりです。評価の方法は出席点+レポートorテスト のパターンがもっとも多いです。まず、出席点があるかどうかも先生によって違いますが、授業には来て当然であるとか、自分で勉強できるのなら来なくてもよいという考えの先生は出席を取らないので出席点はありません。レポートは出してしまえば大体単位がもらえますが、テストの場合は点数が悪すぎると落とされてしまいます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室への配属は2年生から始まります。1年生のときに、各専修からちょっとした講義があり、それを受けて自分の興味のあるものを選んでいきます。最終的には1年生の秋ごろに決定します。決定する前ぐらいに各研究室への見学会があり、それぞれの研究室に配属されている先輩の話を聞くことができます。これで大体の雰囲気をつかむことができます。わたしの所属する研究室は、面倒見の良いところでした。2年生から週に1度は演習があり、先輩方とグループワークをして課題をこなし、発表するというものでした。グループワークがあるので、自然に縦と横のつながりができたと思います。困ったことがあったときもすぐに先輩に相談できる環境で良かったです。卒論はどの研究室の配属になっても課されるものです。わたしの研究室では、4年生は週に1度は卒論演習の授業を受けなければなりませんでした。毎週、4年生全員が卒論の進捗状況をレジュメにまとめて発表するというものでした。他の研究室では、月に1度授業があるかないか、しかも発表するのは3人程度というものが多いと聞いています。毎週の演習は大変でしたが、そのお陰でスムーズに卒論を進められたと思います。
    • 就職・進学
      進学については、文系なので、院に行く人はとても多いというわけではありませんでしたが、一定数進学する人はいました。内部で上がる人がほとんどだと思います。夏と冬にそれぞれ試験があるので、どちらかでほとんどの人が合格しています。就職については、公務員と民間に分かれますが、民間に就職する人が多かったように思います。就職実績ですが、やはり旧帝大ということもあり、大手の企業に就職していく人が多かったです。公務員では、教員、市役所、県庁、国家一般職が多いと思います。就職活動のサポートですが、文学部内で就活セミナーが開催されたり、阪大内で阪大生限定の合同説明会も開催されていたと思います。私は公務員志望だったので、3年生の夏ぐらいから予備校に通いながらひたすら勉強をしていました。民間志望の人は3年生の夏にインターンにいって、次の年の3月ぐらいから説明会に行くという感じでした。ESで落ちる人はあまりいなくて、面接も後の方まで進む人が多かったように思います。卒論のやり始めの時期と就活の時期が被ってとてもしんどかったので、3年生の終わりぐらいには、卒論の大体のテーマと内容について考えておくと良いと思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は、阪急宝塚線の石橋駅というところです。急行が停まり、梅田からは約20分ぐらいで到着するので、市内からのアクセスは良好です。ただ、大学が石橋駅から徒歩15分ほどかかり、また坂道なのでとても大変です。石橋側からは自転車・バイクの侵入が禁止となっているので、それで坂を上るということはできません。モノレールの柴原駅も最寄り駅ですが、こちらはまだ大学に近く、また道も平坦です。学校自体は、待兼山という山に建っています。周りは閑静な住宅街です。近くに伊丹空港があります。駅の近くは居酒屋が多いです。住んでいる場所については、本当に大学周辺か、一駅離れた蛍池に住んでいる人が多かったように思います。遊びに行くことが多いのは、やはり梅田です。お洒落な飲食店は石橋には少ないので梅田に行ってしまいます。実家から通っている人は、梅田を通る人が多いので、帰り道ということもあり、梅田に行くことが多いです。買い物については、食品や日用品は石橋駅の近くに数件スーパーがあるので、そこを利用している友達が多かったです。服や電化製品のお店はあまりないので、そういうものは梅田で買っている人が多いと思います。
    • 施設・設備
      文学部がある豊中キャンパスは、ほどよい広さだと思います。教室は国立大学なので、私立大学と比べるときれいではないと思います。古い建物も多いです。トイレについても、ウォシュレットや音姫がついていないところも結構ありますし、和式ばかりのところもあります。研究室設備についてですが、自分の研究室のものについては概ね満足しています。文系は研究費が足りないことが多く、必要なパソコンの更新が追い付いていないということがあったので、そこが改善されれば良いなと思っています。図書館については、蔵書数は満足できるものでした。他のキャンパスにも図書館があるので、ない本はそこから借りることもできました。夏休みは長期貸し出しがあったりと、有りがたかったです。施設については、テスト前には図書館で勉強する人が増え、座席が足りないということがありました。節電もあって、冷暖房があまり効いておらず、快適ではありませんでした。サークルにとって役立つのは宙という食堂の前にある芝生の広場ではないでしょうか。演劇部やアカペラサークルの方が練習をされていたり、天文サークルの方が観測会を開いていたりと様々な形で利用されていたと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年生のときは語学の授業があり、1年間メンバーが固定されるので、自然と仲良くなりました。そこで最初の友達が作れると思います。また、1年生の間は体育の授業があるので、そこでも友達を増やせると思います。周りを見ていると、大体、部活やサークルで仲良くなる人が多いのではないかと思います。わたしはサークルに所属していなかったので、同じ中国語を学んでいた子や研究室の同期と仲良くしていました。一人友達ができれば、その子と友達とも知り合いになっていくというようにどんどん友達が増えていきました。サークルや部活に入っている人はそのなかでの繋がりがとても強かったように思います。週に何回か練習があったり、長期休暇のときには合宿があったりするので、仲良くなるのだと思います。学内の恋愛関係についてはいろいろなパターンがありました。高校から付き合い続けている人、授業で出会い仲良くなって付き合い出した人、研究室が同じで付き合い出した人、サークルが同じで付き合いだした人、とさまざまです。友人や恋人ができやすいところは、やっぱりサークルや部活ではないでしょうか。もちろん、それ以外でも友達はできますよ。
    • 学生生活
      大学のイベントについては、5月と11月の頭に大学祭が開催されていました。模擬店やミス阪大、ライブといったイベントが開催され、とても盛り上がっていたように思います。模擬店へはサークルや部活では出店している人が多かったです。大学祭の時期は授業が休講になるのとあまり賑やかなのは好きではなかったので、わたしは大学祭に行かずに普通に遊んだりしていました。長期の休みを利用して、旅行にいっている人も多かったです。アルバイトについては、わたしは実家暮らしだったので、地元の商業施設のなかでパンの販売をしていました。夜11時までのバイトだったので、4限までの日でもバイトに行くことができました。下宿している人は、時給の良い梅田でバイトをしている人が多かったと思います。また、自分の能力を活かして、塾や家庭教師のアルバイトをしている人もいました。学外の活動については、わたしはボランティア活動に参加していました。大学時代にもっとも力を入れていたと思います。特に大学からの紹介で始めたというものではなく、高校時代からずっと参加しているものです。また、ピアノと習字も習っていて、自己研鑽に努めていました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は、一般教養が中心です。英語と第二外国語の授業もあります。後で苦労しないように、一般教養の単位は大体1年生で取り終える人が多いです。2年生からは、研究室配属になります。一般教養は英語と第二外国語は2年生の間も取り続ける必要があります。もし、落としてしまうと3年生でもやらないといけなくなるので要注意です。専門については、自分の専攻のものはもちろん、他の専攻の授業も取る必要があります。授業は講義形式と演習形式のものがあります。自分の興味に合わせて授業を取っておくと良いと思います。2年生のうちに多めに単位を取っておくと、のちのち楽です。3年生からは、順調にいった人は語学の授業がなくなり、専門だけになります。3年生のうちに卒論以外の単位を取り終えてしまう人も多いです。研究室にもよりますが、3年生の後半ぐらいになると、卒論を意識した授業が始まるところもあります。4年生からは、卒論執筆のための卒論演習が始まります。夏から秋にかけて中間発表があり、そのあと11月上旬に題目提出があります。題目提出後からは毎日が卒論という日々が始まります。卒論自体の提出は年明けです。年内に書き上げると気が楽です。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      公務員自分が住んでいる県の県職員行政職(総合職)
    投稿者ID:412402
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  • 女性在校生
    理学部 生物科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      生物科学科ではあるが、生命について物理、化学、数学といったほかの分野からも研究することが出来るコースに所属している。そのため、他学科の授業を自らの興味に合わせて履修することができるのが大きな強みだと感じる。ただ、他学科に比べ専門性に欠けるので、研究室によってはやりたいことをやらせてもらえないという話を聞くことがあり、そこが心配なところである。また、30人前後の少人数の学科なので、学科での友人とは仲良くなれるためいろいろと協力したりさらなる親睦を深めたりすることも出来る。
    • 講義・授業
      さすがに旧帝大なので授業のレベルは高く、単体としてのみならずほかの授業と連携している場合もあるのでかなり専門的に学べることが多い。特に私たちのコースでは生物+α(例:生物化学、生物物理学)の講義が必修であるため、生物のことを多角的に見つめるための基礎が身につけられる。また、これらの講義は総じて教授が厳しくないので気楽でもある。全般的に、課題については講義をきいて教科書を読めば当たり前に解けるものであることが多い。テストも同様であるし、先輩方からの過去問や情報は大量に回ってくる。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室に所属はしていないが、私たちの学科ではかなりの数の研究室から所属先を選ぶことが出来る。演習については、所属する前に教授から研究に関係のある簡単な論文を輪読する授業がある。
    • 就職・進学
      私たちの学科ではほとんどの学生が内部進学する。進学する先の専攻は化学、物理学、生物学とさまざまである。私のまわりの友人もほとんどが進学すると話している。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は大阪モノレール線の柴原駅で、徒歩5分で到着する。阪急宝塚線の石橋駅は他学部と比べて少し遠くなるので、大阪中心部からの乗り換えは多少不便かと思われる。柴原周辺には賃貸物件がかなりあるので、下宿をするのが吉。構内の位置はキャンパスの一番端っこであるので、学食などからは遠くなるが、今年の4月、隣の建物にローソンが出来たのでとても便利になった。
    • 施設・設備
      施設はA棟~J棟まである。大凡が研究室や実験室で占められているが、自習スペースや参考資料が豊富にあり、宿泊設備も用意されている。一番新しいJ棟にはローソンや学会などができるホール、研究室に加え自習スペースも用意されている。研究室の設備も最新設備が整っており、申し分ない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科が少人数なので、学科の友人とはかなり仲良くできる。生物科学科なだけあって女子が多く、男女比も1:1なのでバランスも良い。学科内でもカップルが2組存在しており、ただ彼らが独立することもなく仲が良い。
    • 学生生活
      サークルは混声合唱団に所属しているが、とても人数が多くいろんな人がいるのでかなりの勉強になる。学生のみで運営しており、やろうとしていることもレベルが高いのでまるで社会の縮図をみているようである。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全ての学生がほぼ同じように全ての学科の基礎を学ぶ「理学部コア科目」を履修する必要がある。これらの科目はほぼ必修である。2年次から専門に分かれて、自分が進みたい分野の科目を履修する。途中から希望する専攻分野を変えることも可能ではある。3年次は2年次で希望した専攻の実験を履修する。さらに専門的な講義も履修することが出来るようになる。4年次は研究室に配属され、卒業研究をすることになる。
    投稿者ID:410039
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