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国立北海道/札幌駅
北海道大学 口コミ
4.18
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在校生 / 2021年度入学
2022年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文学部人文科学科の評価-
総合評価良い授業がとてもおもしろいから興味がつづく気がします。まわりのひとも一生懸命勉強しているのでよいと思います、
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講義・授業良い全ての授業が面白い。
友達がたくさんできたし、就活にも強いと思われる。 -
就職・進学良い旧帝なので比較的周りからの評価は高いと感じる。それを強みにできる。
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アクセス・立地良い札幌駅がとても近いからすぐ遊べるし、交通には困らないと感じる。
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施設・設備良い敷地がとても広く迷うほどである。だが、図書館などがとてもよい。
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友人・恋愛良い基本的に勉強熱心な人が多いため、良い影響を受けることが出来るだろう。
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学生生活良いコロナの影響でなかなかできてない部分があるが、十分満足している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容社会のことや日本のこと。様々な役立つことを学ぶ。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機すごくおもしろいだろうと思ったから。将来に役立ちそうだから。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:821711 -
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在校生 / 2016年度入学
2020年01月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部生物環境工学科の評価-
総合評価良い忙しくないのが好きな人には良いと思います。幅広い分野を扱うので、志望分野が決まっていない人にもオススメです。
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講義・授業良い元の名を農業工学科というくらいです。農学部を名乗りながら、土木や情報、気象など多岐にわたる分野を学べるのがこの学科の特徴です。
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就職・進学良い土木系の公務員志望の人には良いかと思われます。その他は研究室によって異なります。
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アクセス・立地良い大学の正門近くに立地していてアクセスに不便はありません。観光客もよく通ります。
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施設・設備良い研究設備は随時新しいものを取り入れている印象です。お金にも土地にも困ることはなさそうです。
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友人・恋愛良いここに限った話ではありませんが、研究室や分野が細分化するに従ってだんだん交友関係が絞られてきます。
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学生生活良い絶え間なく何かやっている印象です。もちろん参加義務はないので、そういうのが嫌いな人も住みづらいことはないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容土壌物理、農業土木、気象、食品加工、資源循環、農業機械など。研究室分属されてからはこのどれかを専攻することになります。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機やりたいことが決まっていなかったからです。学科に入ってからじっくり考える時間があったのがよかったと思います。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:607855 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済学科の評価-
総合評価良い単位が取りやすい。
就職先が大手が多い。
サークルに参加してる人が多いのと、バイトもできる時間がある。
学生の質がいい。
他学部の人とも仲良くなれる。
先生方が優しい -
講義・授業良い単位をたくさん取得しなければならないため、講義の内容は充実したものが多かった。
教授などは元現場教師である方が多く実体験などを教えてくれた -
研究室・ゼミ普通ゼミという名前のものは実際なかった。
別名で少人数と教授でひとつのテーマについて討論をする機会があった。 -
就職・進学良い就職の求人はたくさん貼られていたり、学校内で会社説明会などが開催された。また教授と仲良しの会社に就職試験を受けた学生もいた。
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アクセス・立地良いキャンパスは広かったが駅からのアクセスは良好で公共交通機関を利用する学生が多かった。また学生用駐車場も多く車通勤してる人もいた
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施設・設備良い実習ができる教室などが充実しており、講義でもよくいろんな教室を使った。学外にも実習施設は充実していたほうである。
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友人・恋愛良いサークルも活発に活動しているものが多く、特によさこいに参加する学生が多く交友関係は広がっていたと思う。
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学生生活良いサークルでの大会や飲み会などが多く、学校祭でサークルや学科単位で出店を出店したりするイベントなどがあった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経済学の歴史や現況、マクロ経済学やミクロ経済についてを学ぶ。
これからの学生に求められることなどを学ぶ。 -
就職先・進学先銀行
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428596 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良い就活の際、就活センターが役に立った。少人数制のいい学科だった。将来役に立つことより、ここでしか学べないことを学びたい人に向いている。大学自体が個性的なので学部で選ぶより大学で選んだかも。
人良し、立地良し、学問環境良しで、北大に進んで後悔した人を見たことがありません。私も横浜出身ですが、東京の大学ではなく北大にすすんで正解だったと思っています。 -
講義・授業良いやっぱり、都落ちした先生が多いかも。
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研究室・ゼミ良い勉強のやる気があればいくらでもやらせてくれる環境はあります。ただし、生かすも生かさないも自分次第といった感じです。
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就職・進学良い私は上手くやれましたが、周りは大変そうだった。
周りにライバルとなる大学が全くなく、立地が東京、大阪等の本社がある場所と遠い。ただ、大学主催の就活イベントは多くの会社が参加し、そういった会社は北大生を取る気があるのでそういった意味では分かりやすく、やりやすい。 -
アクセス・立地良い学校の敷地がとても広いので、同じキャンパスでも最寄り駅が変わりますが、学校を囲むように札幌市営地下鉄が走っているので、どの学部も通学がしやすいです。
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施設・設備悪い東大、京大と比べるとまったく。だが、研究内容に比べて研究費がつきやすいと聞いたことがある。
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学生生活良いコレだけは最高だった。北大は根が真面目なので、付き合いやすい。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手製薬会社
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:335296 -
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在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価良い将来、薬を開発することを考えている方にぴったりな学科だと思います。製薬会社に就職するのは、薬学部である必要はなく理学部や工学部でも可能です。それは、化学や物理の知識があれば薬は開発できるからです。しかし、理学部や工学部では薬物動態は学べません。薬物動態を知って初めて一人前の開発者になれると私は思います。それを学べる薬学部はオススメです。
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講義・授業普通実習の時間が多く必修の座学も多いため、自分の専門外の授業を選択する余裕はほとんどないです。しかし、化学、生物、医療系の薬学に必須な知識を獲得するのに特化しているので非常に楽しいです。
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研究室・ゼミ良いまだ、研究室には配属されてないので詳しくは言えません。ですが、最先端の研究をしていることは確かです。賞を取られている先生もたくさんいます。また製薬会社と提携して研究をおこなっている研究室も多いです。
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就職・進学良い多くが大学院に進学します。その後は製薬会社に就職する人が多いようです。先にも述べましたが、理学部や工学部でも製薬会社に就職はできます。ですが、企業側としてはやはり、薬学部の人が欲しいという要望が強いみたいです。
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アクセス・立地良い大学は札幌駅からすぐの位置にあるため生活はしやすいです。学内は観光客も来るほど緑が綺麗で散策が楽しいです。近所には学生街のためたくさんの料理屋があります。学生向けなのでボリュームたっぷりで美味しいです。
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施設・設備良い薬学部は13条門から入って徒歩1分とかなり早いです。学部棟には生協や図書館もありすごく便利です。お昼は購買や近くの食堂を利用することが多いです。また、学部棟は24時間出入りできるのでレポートや自習で夜通しやることができるのも魅力です。
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友人・恋愛良い理学部、工学部に比べ女子の割合が高いです。学祭で店を毎年出すのですぐまわりと仲良くなれます。授業のあとにみんなで勉強したり遊んだりとわいわいやってます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容有機化学や分子生物学といった基礎知識、合成や定性分析といった実験など
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学科の男女比6 : 4
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志望動機薬を開発したいと考えてて、学科に行きたい研究室があったから
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師利用してない
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どのような入試対策をしていたか数学や理科は基礎をしっかり固めたあと過去問を利用した。英語は単語と長文を繰り返しやった
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:122605 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良いさまざまな分野の勉強をすることができるので、幅広く知識を吸収したいという人にはうってつけです。進路に迷っていてもいろいろな選択肢があります。
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講義・授業良い生物学科に所属してはいますが、生物以外にも物理・化学は当然のようにべんきょうします。大変ではありますが、やりがいはあります。
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アクセス・立地良い札幌駅から近いため立地条件はかなりいいといえます。また校内は緑にあふれ、四季折々の風景を楽しむことができます。
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施設・設備良いどの研究室も基本的に設備は充実しています。学部棟は歴史ある外観をしていて、重厚感がある一方、北キャンパスにある研究棟は近代的な作りになっていて両方の良さを楽しむことができます。
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友人・恋愛良い努力家と怠け者が二極化しています。さまざまな個性をもった人間が集まるので楽しい毎日を送ることができます。学部内の恋愛よりも他学部間の恋愛のほうが多いです。
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部活・サークル良い部活・サークルの数は多く、同じ種類のサークルでも雰囲気が全く異なっているので、自分の個性にあったサークルを見つけることができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物に関することから派生して物理・化学・生物を基礎から応用まで学ぶことができます。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機病理から創薬までいろいろな選択肢があるから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかオールマイティにこなせるようにどの科目も基礎から応用までとけるようにしていました。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:27316 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部生物科学科の評価-
総合評価良い生物学を学ぶには最高の環境といえると思います。細胞レベルから生物集団・環境まで、さまざまな規模で研究を行っている40を超える研究室があるので、自分の興味がある分野についての研究を行うことができるでしょう。本格的な学科分属はおもに2年、研究室配属は4年なので、入学時に学びたいことが決まっていなくても2年間かけてそれを見つけることができると思います。教員、学生とも大変熱心な人が多く、日々の生活の中で刺激を受けることも多いです。ですが、研究する分野によってはその内容に直接関係する企業に就職することが難しい場合があります。
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講義・授業良い分子生物学、生殖発生学、行動神経学、多様性生物学、生態遺伝学など生物学の幅広い分野の先生が集まっており、講義では様々な分野の基礎知識を得ることができます。質問にもかなりしっかりと対応してくれるので、安心です。2年では1年の教養科目が終了するとおろそかになりがちな英語の講義もあり、論文に用いる科学英語について学ぶ機会があります。これは研究室配属になってから非常に役立ちます。また、時間に余裕があれば他学部・多学科の講義を受講することもできるので、専門とは異なる分野について学ぶ機会も得られるでしょう。
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アクセス・立地良い最寄りの札幌駅から10~15分で理学部、またはそこに所属する各研究室がある建物に行けます。構内の移動は自転車の利用が理想的ですが、図書館、食堂、生協などは徒歩でも問題なく移動することができます。学外には学生をターゲットとした安くて量が多い店から、少し高めでもかなり美味しい料理が食べられる店がかなりたくさんあります。特に中華とカレー屋が多い印象です。気安く入れるバーや居酒屋も多いので、学部の友達やサークル、研究室のメンバーなどで利用するのも、お互いの仲を深めるのによいのではないでしょうか。
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施設・設備良い校舎は若干年季が入っており、少し汚く見えるところもあるかもしれませんが、研究関係の設備はかなり充実しています。特に学生一人につき一台の蛍光顕微鏡が割り振られるのは、他学部、他学科ではなかなか実現されていないようです。校舎内での弁当出張販売もあるので、雨の日のお昼購入に便利です。
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友人・恋愛良い生物に関して並々ならぬ情熱を持つ人が多く、また個性的な人がかなり多いです。さまざまな分野を学ぶのでそれぞれ得手、不得手がありますが、お互いに教えあったりしてそれを補うことができます。男女間の仲もとてもよく、学部での飲み会や旅行も頻繁に企画されます。
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部活・サークル良い部活・サークルに参加している人はかなり多いです。管弦楽や吹奏楽、マンドリンオーケストラや合唱部などといった音楽系の部活に所属している人からは、かなり頻繁にコンサートのお誘いがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年、3年で生物学の様々な分野についての基礎的な内容について学び、4年からはそれぞれの興味に合った研究室に配属され、1年かけて卒業研究を行います。
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所属研究室・ゼミ名生態遺伝学講座
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所属研究室・ゼミの概要DNAを用いた生物集団の分布の境界線策定や移動、形質の拡散、分岐年代などといった自然史の解明を主として行っている。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機本当は獣医学部に入りたかったがそれが叶わなかったため、生物学に関わる研究を行える学部に入りたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか二次試験は理科(化学・物理・生物から2つ選択)、数学(主にⅢ・C)、英語だった。理科は高校で化学・生物を履修しており、生物は安全圏だったため化学を重点的に勉強した。数学はⅢ・Cが苦手だったので、センター入試での逃げ切りを狙い、Ⅰ・A、Ⅱ・B分野を重点的に勉強した。英語は制限時間内にできるだけ多くの問題を解けるよう、時間配分を意識した。センター入試1か月前まではセンターよりも二次試験の比重を大きめに対策し、センター入試1か月前からはセンター入試1本に絞って対策を行った。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:26446 -
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卒業生 / 2008年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。歯学部歯学科の評価-
総合評価良い全国的に歯学部は進級が難しくなっていますが、北大は余程のことがない限り留年させない。仲間みんなで国試合格をめざしてます。
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講義・授業悪い座学はほぼ寝ていても試験受かります、というくらい意味のない講義。
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研究室・ゼミ悪い研究実習というものが、1年間ありますが国試や卒後の臨床にあまり役立たない。
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就職・進学良い国試に受かれば問題なし。卒業後も北大生の先輩が絶対に仕事を紹介してくれます。
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アクセス・立地良い札幌駅から近いので通学に便利。でも学内広いので閑静です。北大の周りに一人暮らししてる学生がたくさんいます。
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施設・設備悪い在学中、ちょうど建て替えていたので今はマシになっているのでしょうか。
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友人・恋愛良いひと学年50人程度なのでみんな仲良くなれます。みんなで国試うかろう!といういい雰囲気があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容歯科医師になるため必要な知識、技術。1年目のみ教養部で歯科のことは学びません。
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就職先・進学先歯科医院、病院歯科口腔外科
5人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:220695 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]経済学部経済学科の評価-
総合評価良いしっかりしている
環境がよい
勉強に集中できる
学校近辺に安い食堂や大盛りの店が多くあり貧乏学生の見方である
特に不満もなくたのしくべんきょうしているこうはいにもぜひすすめたいとおもっているよ。。。
もっともべんきょうするきでにゅうがくするのでもともとかんきょうにはいぞんはしないです。
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講義・授業良いカリキュラムがしっかりしており、内容もわかりやすい。ディスカッションやレクレーションなどもたくさんあり授業があきない。
休んだとしても聞きに行けば優しく丁寧に教えてくれ、大変助かっている。
今までの勉強とスタイルが間違っていて今は勉強に楽しく向き合うことができている。
8人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:466999 -
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在校生 / 2022年度入学
2024年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]理学部化学科の評価-
総合評価良い学部移行後は全休は作れないし、授業も難しいし実験レポートも大変ですが、逆に化学科でふつうに生活していれば(大学生だからと張り切って自分から動かなくても)それなりに友人もできて楽しい学生生活を送れると思います。
単位認定等での教授のサポートも手厚く、良くも悪くも高校の延長みたいな学科です。
在学中に起業したい!とか他の活動に打ち込みたい!みたいな人はかなりバイタリティが必要だと思いますが、のんびりとそれなりに充実した学生生活を送りたい人には割といい学科だと思います。 -
講義・授業良い必修や洗濯必修が多く、好きな講義を取れるというよりは学科全員で同じ講義をずっと受けている感じです。
2年の後期からは実験が始まりますが、教員やTAの方が丁寧に質問に答えてくれることが多いです。 -
就職・進学良い基本的に修士までは行く人が多いらしいです。
成績上位者は院試免除があります。
就職は安泰だと教授は言っていました。実際はわかりません。 -
アクセス・立地良い札幌駅から徒歩10分強で近くにコンビニや学食もあるので理系学部の中ではかなりいい方だと思います。
ただ、いわゆる学生街みたいなものはもう少し北の18条付近にあるので少し遠いです。 -
施設・設備良い全体的に少し古いですが、教室には最近冷房がついたらしいです。実験室や一部の研究室は冷房がないらしいです。
24時間使える自習スペースや他の建物間に渡り廊下があったりします。結構便利です。
あと、7号館の冷水機の水がとてもまずいです。一回飲んでみてください。 -
友人・恋愛良い2年以降はほぼ全員で同じ授業を受け、実験でも同じ班の人と交流があるので高校みたいなかんじで友達は作りやすいです。
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学生生活良いキャンパスが大きいこともあり、全学のサークルは公認非公認合わせてかなりの数あります。ただ、サークル会館が僻地にあり、特に南の方の学部の人はアクセスが悪いです。
学科では学祭で2年生が化学展を出展します。また年一で野球大会とジンパがあり、2、3年生でも先輩や教授と話せる機会があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は全て教養課程で2年前期は座学、2年後期以降は午前座学で午後は実験です。
生化学での遺伝や細胞の話から物理化学での量子論までかなり広い分野の講義があります。 -
学科の男女比7 : 3
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志望動機化学が得意だったのと、鈴木章先生や毛利衛先生を輩出していたから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1010455 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、北海道大学の口コミを表示しています。
「北海道大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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