みんなの大学情報TOP   >>  京都府の大学   >>  京都府立大学   >>  口コミ

京都府立大学
出典:Hasec
京都府立大学
(きょうとふりつだいがく)

京都府 / 公立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:

4.01

(141)

京都府立大学 口コミ

口コミ点数
投稿する

★★★★☆ 4.01
(141) 公立内26 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.96
  • 研究室・ゼミ
    3.94
  • 就職・進学
    3.41
  • アクセス・立地
    3.92
  • 施設・設備
    2.79
  • 友人・恋愛
    3.68
  • 学生生活
    3.46
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

141件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    文学部 歴史学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年01月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      かなり地味な雰囲気の学科。よくいえば落ち着いている。女子も男子もオタク気質で他人に興味のない人が多い。
    • 講義・授業
      講義は難しく、単語の暗記中心の中高の歴史の授業とは中身が全く異なる。
      単位取得数の上限がないので、好きな授業を取りたいだけ取れる。
    • アクセス・立地
      北山駅から近い。近隣には府大生無料の植物園もある。バスターミナルやショッピングモールのある北大路駅がチャリ圏内にあるため、そっちをよく使う。
    • 施設・設備
      綺麗ではないが、冷暖房やスクリーンといった最低限の設備はあるし、出来たばかりの稲森記念会館での授業が半分以上占める。また文学部は歴彩館に部屋がある。迷路のような造りだが、こちらも出来立てなので綺麗。
      購買が10:00〜18:00と、営業時間が短く不便。
      構内は5限が終わるとほぼ真っ暗になる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      特定の人とグループを作っており、他の人とは話せるけどもよそよそしいといった感じ。男女仲も良くはなく和気藹々とした雰囲気は望めない。チャラい人は浮く。
    • 学生生活
      数も少ないし、さして活気もないので、京大や私大のインカレを勧める。それにプラスで学内に知人を作るために入っておくぐらいがちょうど良い。
      学祭と新歓夜祭があるが、こちらも微妙な盛り上がり。
    投稿者ID:404409
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    生命環境学部 環境・情報科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年01月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      理系科目について幅広く学べるので将来の幅が広がります。
      自分の努力次第でどこまでも成長できます。良いです。
    • 講義・授業
      教員の熱いサポートに自分の勉強への熱意を重ねることで自分を成長させることができます。高校で学ばなかった物理または生物も自分のものにすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      自分の努力次第です。
    • 就職・進学
      サポートはしてくれます。進学と就職は1:1です。
    • アクセス・立地
      京都市内であり、閑静な街で過ごせます。街に近いため、買い物にも困りません。学校のすぐ横にある植物園は府大生御用達です。府大生は入園無料なので季節が変わるごとに植物を見に行くのも素敵ですね!
      学校の周りに下宿する場所はたくさんあります。
    • 施設・設備
      校舎は大学ができた頃からのものです。歴史ある校舎でお気に入りです!
      近年新しくたった記念会館はとても過ごし良いです。椅子が変です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科だけの部屋があり、みんなで勉強しています。
      みんなで遊びに行くこともあります。
    • 学生生活
      サークルはあまりありません。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      5 : 5
    投稿者ID:402615
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    生命環境学部 環境デザイン学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    • 総合評価
      とても規模が小さく落ち着いた大学です。だれもが想像するようなきらきらした大学ではありません。でもそのぶんどこか落ち着く雰囲気で友達や先輩にも頻繁に会えて楽しいしとても過ごしやすい環境です。学生は皆まじめな性格な人が多いです。だから大学でまじめに学びたいと思っている人にはぴったりな大学であると思います。
    • 講義・授業
      この大学はとても少人数の大学なので、先生1人に対する生徒の数が他の大学よりも少なくより親密な関係になることができると思います。私は環境デザイン学科にかよっていますが、環境デザイン実習という実際に製図を行う実習では生徒1人1人にしっかりとアドバイスをくださります。
    • アクセス・立地
      北山という土地は高級住宅街ですので周りはとても静かで良い環境です。また近くにおしゃれな洋菓子店や有名なラーメン屋さんがあったり開拓していくのがとても楽しいです。近くにコンビニもあり便利です。府大生だけ学生証を提示したらタダで入れる京都府立植物園が隣接していたり鴨川もすぐ近くなので自然が満喫できます。
    • 施設・設備
      公立なので正直綺麗とはいえませんが最低限の設備が整っています。環境デザイン学科は一学年に一部屋製図室が用意されていて各自の机もあり私物を置いておくことができます。これは環境デザイン学科の特権です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内の恋愛はあまり聞きませんが、とても仲良しです。長期休みには旅行に行ったり遊びに行ったりします。
    • 学生生活
      学内のサークルは全然活発ではないです。だからインカレサークルに入ることをおすすめします。そうすれば交友関係も広がります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生の間建築の分野からデザインまで幅広く学ぶことができます。そして2回生から、住環境・建築コースか生活デザイン・ランドスケープコースを選択します。工学系の学部では学べないことも、デザイン系の学部では学べないことも学べるのでとても視野が広がります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    投稿者ID:402493
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    生命環境学部 食保健学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    • 総合評価
      管理栄養士を目指している人にとっては、興味ある授業を学べる。さらに、学科にはほぼ同じ夢を目指している人だけなので、食べることを好きな人が多く、食べ物の話で盛り上がる。卒業後は企業に就職する人が多い。
    • 講義・授業
      管理栄養士受験資格に必要な単位をとれば、自動的に卒業できる。履修はほぼ必修で埋まるので、組み方などで困ることはない。少人数で授業を受けられ、とてもいい。
    • 研究室・ゼミ
      研究室選びは3回生の冬から始まる。3回生になると、それぞれの研究室をまわりながら実験の授業があり、そこでも研究している内容や雰囲気をつかむことができると思う。
    • 就職・進学
      管理栄養士の合格率はかなり高い。その上就職率も高い。企業に就職する人が多いが、栄養教諭になったり、大学院へ進学する人もいる。
    • アクセス・立地
      大学自体が小さいので、移動には困らない。大学の周りにはコンビニや飲食店があるが、住宅街のためファミレスが少ない。
    • 施設・設備
      キャンパスは古い。最近文学部の研究室が新しく作られた。しかし、その他の建物は古く地震がきたら大変なことになると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の人数が少なく、ほぼ学科での授業しかないため、他学科など友人も少ない。さらに、学科内の男子も1/9しかいないため、恋愛もない。
    • 学生生活
      部活動は週4回あり、かなり厳しい。もっと気軽に参加できるサークルの数が多ければいいのにと思う。大学の文化祭は文化祭とは呼べないほど小さい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生はほとんど専門的なことは学べないが、2回生になると専門的な部分をたくさん学べる。さらに三回生になるとその知識を基にした実験が主となる。
    投稿者ID:415447
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    文学部 歴史学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      歴史学科は教員が多く、様々な分野での研究をすることができる。また、学科旅行など、学生同士や教員との仲を深める行事も多くある。文学部のなかで歴史学科は男女比は1対1程度でちょうどいい。
    • 講義・授業
      講義は正直難しいものもあるが、ちゃんと出席してテストで何かしら書けたら単位はもらえる。課題は史料演習で出る。概論の授業ではまず出ない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが本格的に始まるのは3年前期から。ゼミの説明会は2年後期から始まる。かなり多くのゼミがあると思う。
    • 就職・進学
      卒業後の進路は大学院が2割から3割ほど。あとは就職で、一般企業に就職する人が多いと思う。公務員試験の対策は早めにしておくのがよい。
    • アクセス・立地
      学校の近くに地下鉄の駅、バス停もある。飲食店も数多く、大学生のたまり場となっている店もある。ただ、学生に人気のファストフード店は少ない。
    • 施設・設備
      キャンパスはこじんまりしている。最近は文学部が新しい校舎へと移っている途中である。付属図書館も新しくなった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は良好。大学生にもなっていじめをする人はそう相違ない。サークルも数多く、どれも楽しそう。ただし飲みサーには注意。
    • 学生生活
      部活は充実している。この大学には春と秋に学際が行われる。お笑いステージや軽音部による演奏など、プログラムが目白押し。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的に概論と一般教養。2年次は1年次よりも少し専門化した授業と一般教養。3年次は専門分野を決める。4年次は卒論へ向けて本格的に始動。
    投稿者ID:410074
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    生命環境学部 環境・情報科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      情報に化学、物理に生物、様々な分野がこの学科で学べるから良い。あと、教授が熱心に授業を教えて下さるので、宿題は多いが勉強好きにはたまらない。また、分からない所も同じ学科の先輩に聞いたり、教授に質問できる環境が充実していて気軽に聞けるので、分からないまま終わりにはならない。
    • 講義・授業
      化学は特に厳しめの授業であるが、将来その道を専攻しようという人ならとてもタメになると思う。物理や化学、生物などは比較的実験が多く、情報の授業でプログラミングの勉強もできるので、幅広い知識が身につく。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室配属やゼミの参加はないが、以前研究室を訪問した際は、先輩達が仲睦ましく、研究室選びのポイントや将来の夢を考えた上での研究室をアドバイスされた。気軽な雰囲気があり、親身に研究室選びのポイントを教えて下さったのが良かった。
    • 就職・進学
      同じ学科の先輩を始め、教授にも招来の夢について聞くと、院に行った方が良いとか、どこの研究室が良いといったアドバイスをして下さる。また、就活サポートセンターがあり、そこで将来の就職先について相談できる点もよい。
    • アクセス・立地
      まず、最寄駅が地下鉄を利用しないといけない点が、定期の金額が結構かかってしまう。また、最寄駅を降りてから、徒歩10分ほどかかる点が、少し遠いと思う。
    • 施設・設備
      学科の自習室があるので、空きコマの時間を利用してレポートを作成したり、自習室に先輩がいると、分からない所を気軽に質問できるのがよい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じ学科には、真面目で勉強熱心な同級生や先輩がいるから、授業も集中できるし、誕生日をお祝いしてくれる程優しい。
    • 学生生活
      友達や先輩、教授にはとても恵まれていると感じるが、各授業の宿題やレポート数がかなり多く、サークルや恋愛生活の充実は厳しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      学科が化学、生物、物理、情報を主に学ぶ所になっていて、1年次はこれらをまんべんなく学ぶ。2年次以降は将来の就職先を見越して専門科目が増え、4つのうち1つをメインで学ぶ。
    投稿者ID:410451
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    公共政策学部 公共政策学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      少人数で教授、講師、学生の距離が近い。特にゼミでは丁寧な指導が受けられる。大学自体が少人数のため、他のゼミや他分野の教授にも研究の指導、助言が得られるのは大変有益。他学科の研究室への資料提供依頼や研究上の手助けを受けやすい。
    • 講義・授業
      講義については、基本的な科目を抑えられる。また、公立大学ならではの公的な機関(特に行政)を中心とした現場で活躍されている方を講師に迎えた授業が面白い。専門科目については、内容が面白いと同時に評価が厳しいところもあり、教授陣の研究者としての真面目さ、真摯さを感じられる。
    • 研究室・ゼミ
      在学時は1回生からゼミに所属し、研究の基礎を学ぶ。内容はゼミやメンバーによって異なるが、輪読からプレゼン方式など幅広い。教授が学生の関心のあるテーマを中心に内容を柔軟に取り扱ってくれる。人数が少ないため、他学年や院生と合同のゼミの場合もあり、多様な考え方や研究に触れることができる。
    • 就職・進学
      自治体や各種団体、地元優良メーカー、地元金融機関など堅い業種への就職実績がある。クリエイティブな業種や野心的な業種、起業を目指す人には向かないが、地元のために真面目に頑張りたい人には向いている。
    • アクセス・立地
      下鴨キャンパスは京都駅から最寄り駅まで地下鉄で直通で便利。郊外の大学にありがちな坂道や駅から意外と遠い、ということがなく便利。周辺は植物園があり、落ち着いた雰囲気がある。近くに鴨川が流れており、いわゆる京都らしさも感じられる。
    • 施設・設備
      公立大学のため、校舎や設備が不十分。校舎によってはエレベーターがないなどバリアフリーではないところが難点。学科で使えるパソコンが限られていたり、自前のパソコンが使える(電源)が少なかった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      公立大学のため、落ち着いた人が多い。総じて真面目で人は良い。広く浅く派手な人間関係を好む人には合わないかもしれないが、狭く深い関係を好む人には合うと思う。恋愛については、学年によるが、4回生時に交際していた場合は数年後そのままに結婚する人が比較的多い。
    • 学生生活
      サークル活動、部活動については、数が多くはないが、それぞれがきちんと活動している印象。農学、林学系の学科があるため、農業、林業に関する部活動があるのが特徴的。いずれもかなり実践的である。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      社会の公共的な課題を解決する方法である政策について学ぶ。社会の課題は、行政・公的な機関が解決するもの、民間・企業が解決するもの、個人・家族で解決するものなど幅広い。それらをどの主体が解決すべきなのか、解決の手法にはどのような方法があるのか、それは適切な解決手法なのかそもそも公共的な課題とは何かなどを主に法律学や経済学、政治学の手法を通じて学ぶ。法律や経済そのもの、解釈を学びたい人は、法律学科や経済学科をおすすめする。これらを手法として社会の課題について学びたい人、取り組みたい人には公共政策学科をおすすめする。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      地方自治体
    投稿者ID:410647
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    生命環境学部 生命分子化学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学科の先生はやる気のある学生はできなくても力になってくれる、やる気のない学生はほっとくという感じです。
      実験が週一はあるので、学科内は結構仲良かったです。
    • 講義・授業
      どの大学でもそうだとは思いますが、教え方の上手い先生と下手な先生がいます。
    • 研究室・ゼミ
      京大等の大学と比べると研究費は格段に低いけど、国公立の中ではそこまで少なくもないです。
      高い機械は京大からのお下がりとかありますので、そこまで機械に困ることはありません。
    • 就職・進学
      私立と比べるとサポートは薄いです。就職相談がありますが、あまり利用している人はいませんでした。
    • アクセス・立地
      北山駅から徒歩10分ほどでガチャガチャもしてないので、環境はいいです。
    • 施設・設備
      生命分子の使う施設は比較的きれいです。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      危ない部活やサークルの話は聞いたことがなく、安心して好きな部活に入れます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一回生にうちは生物、化学、物理と広く勉強します。
      二回生以降は徐々に生物化学と有機化学がメインになります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT企業(ソフト系)
    投稿者ID:386652
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    公共政策学部 公共政策学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      非常に真面目な人が多いところです。小さな学校なので設備が整ってるとは言い難いですが、自分から望めば応えてくれる先生方ばかりです。
    • 講義・授業
      三大学共同の授業もあるので充実しています。その学科に属しながらも、専門科目だけでなく、専門から派生する科目、専門外の興味のある科目も受けることができます。卒業単位に含めることもできます。
    • 研究室・ゼミ
      どこのゼミに属しても少人数になるので先生にも相談しやすいですし、他のゼミ生とも仲良くしやすいです。マイペースに研究が進められて心地よいです。
    • 就職・進学
      自分から行かなければ何もサポートはえられませんが、自分から求めれば求めるほど、さまざまなサポートをしてくれます。進路がかかってますから、時には厳しくされることもありますが、私たちの心強い支えとしてたくさんの情報やアドバイスを下さいます。
    • アクセス・立地
      地下鉄もバス停も若干歩くので、近いとは言えません。でも不便でもないと思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      Uターン就職をします。
    投稿者ID:386542
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    文学部 欧米言語文化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      あくまで文学部なので、本を読むことや考える事が好きな人にとっては良い学科だと思います。逆に、英語を話せるようになりたい人は他大学の外国語学科に行ったほうが良いかもしれません。良い意味でも悪い意味でもアットホームな学科であるといえます。
    • 講義・授業
      少人数授業で内容はそこまで難解ではありません。教授は個性的な方が多く、授業よりも研究に熱心な方もいらっしゃいます。講義中の雰囲気はおおむね静かで、私語をする学生は少ないです。きちんと出席さえしていれば単位は取れます。
    • 研究室・ゼミ
      二回生の終わり頃にゼミの概要が書かれた資料が配られ、ゼミの希望を出します。説明会はありません。希望者多数の場合は抽選や成績順になることもあるそうです。三回生と四回生でゼミを行います。ゼミの雰囲気によっては飲み会などで交流を深めますが、私の所属した所は一度も飲み会がなく淡白な雰囲気でした。
    • 就職・進学
      私の代まではほとんど就職のサポートがなかったため、ほぼ自力で就職活動をしていました。大学院に進学する人も多いです。今もサポートは十分とは言えないようです。総学生数が他の大学と比べて圧倒的に少ないため、OBOG訪問には苦労します。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は北山駅ですが講義棟によっては北大路駅からのほうが近いこともあります。少なからず学校付近にも飲食店はありますが、夜は河原町方面に遊びに出かける学生も多いです。
    • 施設・設備
      図書館の蔵書数は多く、近年京都府の図書館と連携?合併?したと聞きました。司書さんに方法をお尋ねすれば他大学から本を取り寄せることも可能です。試験前・レポート期限前は情報処理室のパソコンが順番待ちになるほど混雑します。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の人数が少なく、クラスメイトのような関係性です。協力して作業に取り組むような授業もあるので、仲は自然と深まります。恋愛については、サークル内恋愛が圧倒的多数かと思います。
    • 学生生活
      学内サークルは大小様々ありますが、他大学のインカレサークルに加入している学生も多いです。アルバイトをしている学生は学校付近の居酒屋やパン屋、本屋などが多いと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は主に一般教養と語学の単位を取ります。毎日フルコマの学生が多かった記憶です。二年次は徐々に学科の専門的な講義が増え、パワーポイントで発表するようなものもありました。三年次からはゼミに所属し、専門的な内容になります。四年次はほぼ卒論の執筆のみです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      京都市内の宿泊業界
    投稿者ID:409429
    この口コミは参考になりましたか?
141件中 1-10件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

おすすめのコンテンツ

偏差値が近い大学

京都府で評判が良い大学

京都府のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

大学を探す

※【調査概要】
調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

みんなの大学情報TOP   >>  京都府の大学   >>  京都府立大学   >>  口コミ

京都府立大学の学部

オススメの大学

横浜市立大学
横浜市立大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 3.75 (228件)
神奈川県/公立
名古屋市立大学
名古屋市立大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 3.80 (240件)
愛知県/公立
大阪府立大学
大阪府立大学
併願校におすすめ
★★★★☆ 3.85 (293件)
大阪府/公立

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。