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京都府立大学
出典:Hasec
京都府立大学
(きょうとふりつだいがく)

京都府 / 公立

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.01

(150)

京都府立大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.01
(150) 公立内26 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.93
  • 研究室・ゼミ
    3.91
  • 就職・進学
    3.38
  • アクセス・立地
    3.94
  • 施設・設備
    2.78
  • 友人・恋愛
    3.69
  • 学生生活
    3.54
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

150件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    文学部 歴史学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      全体的に大人しい人が多く、自分も同様のタイプのため、学生生活が過ごしやすかった。また、自分の専攻したい学科だったので、授業やゼミなどにやりがいが感じられた。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容については、確かに充実しているが、授業を行う先生によって良いものも悪いものもあったため。
    • 研究室・ゼミ
      自分の所属しているゼミは、よくいえば各自自由に活動ができたため、のびのびとしていた。しかし、逆にいうと、生徒と先生の距離が遠く、ゼミ全体で活動するということは一切なかったため、そう考えると、関係性が薄いゼミだったため。
    • 就職・進学
      学内のゼミナールは存在せず、キャリアセンターも特に積極的な活動を行っておらず、ゼミの先生も特に就職活動に対して何も行動をしてくれなかったため。
    • アクセス・立地
      京都市内という比較的都会にあるため、飲むところや遊ぶところには困らないが、京都市内の中心地からは少し離れた場所にあるため。
    • 施設・設備
      自分が在学中に、新しい建物が次々と建てられて、多くの設備が充実しているし、生徒にも使いやすい設備だったため。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大学の規模が小さく、生徒も大人数がいないため、生徒間でつながりがよくあり、学科内で付き合ってり、友人関係があるため。
    • 学生生活
      自分の大学のサークルは、それぞれにちゃんと部室が用意されており、サークルが認定されれば、学生の自由にのびのびと活動できたから。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      自分の学科は、主に歴史について学ぶ学科である。1?2年生までは、日本史・世界史関係なく、満遍なく授業を履修し、自分の専攻したい時代・地域の歴史を決めておく。3年生からは、それぞれ希望の地域・歴史ごとにゼミで分かれ、主にゼミの先生の指導を受ける。4年生では、自分が研究したいテーマを先生と相談しながら決め、それが卒論のテーマとなる。卒論を出して、規定の単位を取って、初めて卒業できる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      物流業界の総合職
    投稿者ID:429976
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  • 女性卒業生
    文学部 欧米言語文化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      人数が少ない分指導が行き届いていた。また学科内メンバー全員と顔見知りになれる。ただ雰囲気が合わないと4年間狭いコミュニティでやっていくのは大変だと思う。
    • 講義・授業
      生徒数に対して教授・講師の数が多く、細かい指導を受けることが出来る。ゼミや講義の難易度にばらつきがあるので注意が必要。
    • 研究室・ゼミ
      少人数のゼミのため卒業論文執筆の相談に乗ってもらいやすかった。ゼミによって難易度にばらつきがあるので注意が必要。
    • 就職・進学
      大学からのサポートは多少あったが学科としての就職サポートはなし。生徒各自が個人的に就職活動を頑張っており、その結果就職率は良かったと思う。
    • アクセス・立地
      駅からは徒歩で行けるためアクセスは良好。府立植物園、コンサートホールが隣にあり、閑静な地で落ち着いた雰囲気。府立植物園に無料で入ることができる特典もある。
    • 施設・設備
      ゼミや講義で使う校舎(2号館)が古い。図書館のラインナップはそこそこ。新しく出来た校舎は綺麗で評判がいいらしい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科メンバー全員が受ける授業が一年目に多く全員と顔見知りになれる。皆で仲良くという雰囲気だが合わないと4年間狭いコミュニティでやっていくのは大変だと思う。
    • 学生生活
      サークル活動は必須ではないがやった方が絶対に楽しい。授業だけでは他学部とあまり一緒になることはないので、せっかくならいろんな学科の人が所属している大人数のサークルに入って知り合いを増やすことをおすすめします。青春を楽しめます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      英語とドイツ語、イギリス・アメリカ・ドイツの文学、歴史。海外から見た京都。翻訳。英作文。フランス語・フランス文学は履修者がほとんどおらず、ドイツ語・ドイツ文学が人気。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      ITサービス業
    投稿者ID:431432
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  • 女性在校生
    生命環境学部 農学生命科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生に対しての先生の人数が多く、他大学に比べて手厚い指導を受けられると感じる。
      卒業後は、公務員や民間企業(業界も様々、研究職も営業職も)に進む人が多い。
    • 講義・授業
      大学の施設が、他大学に比べると規模が小さいと感じるため、内容が充実しているとは言えない、と感じたため。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの説明会などがほとんどなく、曖昧に選んだ。また始まる時期が就活の時期と被り、忙しい日々が続いた 。
    • 就職・進学
      キャリアサポートセンターに通いやすいと感じたため。べつにキャンパスでも相談に乗っていただけるため。。
    • アクセス・立地
      下鴨キャンパスは、駅からも近く、立地が良いが、精華キャンパスは、駅からワゴンでしか通えず、非常に不便だった。
    • 施設・設備
      図書館や資料館が新しくなったため、施設は充実しているように感じたため。しかし勉強スペースが少ないと感じる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      小さい大学のため、繋がりが他大学に比べると濃いような気がする。サークルもこじんまりしており、恋人ができやすい環境に感じる。
    • 学生生活
      大学のイベントにはあまり参加せず、練習に励む。近年強くなっているので、これからの成長もとても楽しみです
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1.2回生では、生物や化学、実験について、幅広く学びます。3回生になると2つのコースに分かれ、少し専門的な実験や実習が増えます。4回生で研究室に配属され、専門的な研究を行います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      種苗メーカー
    投稿者ID:430021
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  • 女性卒業生
    公共政策学部 福祉社会学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      少人数制のため、きめ細かい指導が受けられ、教師との距離も近い。ただ、公立大学のため研究などの設備面はイマイチ。留学制度などもあまり整っておらず、外に出て学ぶ機会は少ない。
    • 講義・授業
      少人数制での授業のため、講師との距離が近い。私立大学などでみられるような代弁は出来ないので、真面目に授業に来る人がちゃんと損しない。講師との距離が近いため卒論指導などもすごく丁寧。
    • 研究室・ゼミ
      卒論の添削指導などはかなり丁寧できめ細やかだと思う。ただし、研究などの設備面はイマイチ。図書館も参考文献がそれほど多くないため、他大学から取り寄せるなど少してまがかかる。
    • 就職・進学
      公務員や地方銀行への就職がほとんど。地元で就職したい人には良いかもしれないが、就職実績がないぶん大手はほとんど望めない。大学の企業説明会も中小企業がほとんどだった。
    • アクセス・立地
      北山エリアと北大路エリアのちょうど真ん中にあり、北山にはおしゃれなショップやカフェ、北大路にはチェーンフード店などかなりバランスのいい立地。鴨川も近くにあり、自然豊か。治安はかなり良いエリアだと思う。
    • 施設・設備
      新校舎ができてからかなり改善はされたが、それでも古い校舎は未だに扉が木でできていたり、空調があまりきかなかったりする。トイレも古いものが多くきれいでない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ちいさい大学のため友人は出来やすいが、かなり地味な人が多く、華やかな学生生活は望めない。いわゆる大学デビューのような人が多い。地味な人には優しい大学かも。
    • 学生生活
      地味な人が多いためサークル活動等も華やかでない。飲みサーもあるが、入っている人は逆にダサい人がほとんど。強豪チームなどもない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      福祉社会学科では、その名の通り福祉を主に勉強するが、心理学も勉強でき、認定心理士の資格も取得できる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      マスコミ、マネジメント職
    投稿者ID:428736
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  • 女性在校生
    生命環境学部 農学生命科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      全ては自分次第。
      情報も人間関係も自分から動かないのなら充実はしないと思います。研究室は自分の努力次第で行きたいところに行けますが就活における推薦などはないため就職に直結するようなところはありません。
      おとなしい大学なので真面目な人にはとても合うと思います。
    • 講義・授業
      教授が講師をしているため教え方は下手だと思います。
      わからないならわかるまで先生に聞くこと。
      講義では何を言ってるのか聞き取れない先生が何人かいらっしゃるのでやる気のでない講義もあります。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によるのでゼミのない研究室もあり、ビシバシ指導されるゼミがある研究室もあり様々。
      先輩に聞いてみて研究室を決めると良い。
    • 就職・進学
      頑張った人はいいところに行っているという印象。
      キャリアサポートセンターがあるのでそこを利用すると良い。
    • アクセス・立地
      治安がいい土地にあります。
      街からはやや遠いですが最寄り駅から遠いわけではないので程よく遊べる環境です。
    • 施設・設備
      これも学科や研究室によります。
      新しい建物に研究室があるなら設備は新しいです。
      比較的古い建物ばかりであまり改装をしていないみたいなので期待はできません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数の多いサークルに入れば充実はするかとおもいます。
      学生の母数が少ないので他大学よりサークルは少ないです。インカレなどに参加するのもあり。
    • 学生生活
      人数の多い部活に所属していたので気の合う人もいて楽しかった。卒業後も遊んでくれる先輩もたくさんできた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      ほとんど農学部と同じ。
      植物コースと動物コースに後々分かれるためそのことも加味するのが良いと思う。
      1年次は他の理系の学科と同じ授業を受けることが多い。
      留年はほとんどいないし普通にしていたら心配ない。
    投稿者ID:428495
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  • 女性在校生
    生命環境学部 生命分子化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学内ではどちらかといえば難易度の高めの学科です。
      人数が少ないので学生一人当たりの先生の人数も多く、研究室に入るとバリバリ研究できます。
      研究室には三回生の後期に配属ですが、それまでも学生実験が多くあり、三回生前期には週4回、午後は全て学生実験です。全ての研究室がそれぞれ実験をしてくれるので研究室の雰囲気もわかり、役に立ちます。
      一、二回生のころは理科に関する科目全てを勉強することができ、本当に好きな分野を発見することができるかと思います。
    • 講義・授業
      学生一人に対する先生の数が多いので、丁寧に指導をしてもらえます。たぶん一人一人顔と名前を覚えてもらえるレベルです。
      単位や課題については少し厳しめかとは思いますが、ふつうに授業を聞いていれば全然大丈夫です。
    • 研究室・ゼミ
      研究室による多少の差はあるかと思いますが、1研究室あたりの人数が少ないので、充実している方だと思います。
      配属が三回生後期と少し早いので、卒論まで思う存分実験できます。先生も学生の話をよく聞いてくれるので、自分がやりたいと思ったことをやらせてもらえることが多いです。
    • 就職・進学
      大学院に進学する人が多く、学部時点での就職サポートは各自でキャリアセンターに受けに行き、就活は各自で行うスタイルです。進学の人はまだ余裕があるので、学部で就職したい人は周りに流されずどんどん行動していく必要があります。
    • アクセス・立地
      理系の学部がある中堅大学にしては珍しく割と都会に近く、最寄りの駅からも歩いて10分ほどと駅近です。
      また学校から隣にある植物園に繋がる裏口があり、すぐ植物園に行けます。府大生は学生証を見せればタダで入園できます。
      また鴨川にもすぐ行けるので、京都の風情を満喫できます。
    • 施設・設備
      文学部は最近新しい建物に移り、図書館も充実しているので過ごしやすいと思います。
      理系の学部はやはり公立なので、測定機器は他大学に借りに行くことも多いです。
      授業は新しい建物が最近立ったのでとても綺麗な教室で受けることができると思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が少ないので学科全体が友達という感じです。専門科目が多くずっと一緒に同じ授業を受ける機会が多いことも理由の一つかもしれません。
      学年にもよりますが学科内で数カップルはできていることが多い気がします。
      大学の割には内部での結びつきが強いので、もっと交友関係を広げたければ他の大学と合同で活動している部活やサークルに入ることをオススメします。
    • 学生生活
      私は他大学と合同で活動している部活に入ったので、文系の人から医学部の人まで幅広く友達ができました。私は週三回も部活をしていたので、かなり充実した部活の生活を送っていました。
      バイトは全く違う大学の人ばかりだったので、大学四年間を通して交友関係はものすごく広がったと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一回生から二回生にかけては、理科全体をはば広く学びます。化学だけでなく、生物、物理、地学までやりますが、どれも基礎から学べるので苦手科目があっても大丈夫です。
      三回生からは専門科目が多くなり、必修科目は自分の学科の先生が担当してくれます。学生実験も専門的になり、研究室配属を意識した時間割になります。
      三回生後期に研究室配属があり、四回生は実験に各自集中するという流れになります。
    投稿者ID:429593
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  • 女性在校生
    公共政策学部 福祉社会学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      福祉社会学科の殆どの人は、社会福祉士を目指していて、社会福祉士の合格率は比較的高い。また、社会福祉関係の企業や府の施設とのパイプも太いと感じる。
      そのため、社会福祉を学びたい人にはとてもオススメできる。
      社会福祉学の他には、社会学、教育学、心理学も学ぶことができる。
      教員1人に対しての学生の人数が私立大学よりも少ないので、学生から求めればとても丁寧な指導を受けることができる。
      学生たちは大人しく真面目なタイプの人が多いため、皆勉強に対してとても熱心。
      卒業後は民間企業の他、社会福祉士、ソーシャルワーカー、精神保健福祉士、公務員になる人が多い。
      京都府立大学のため、京都府内や近畿圏内ではある程度の評価をしてもらえるが、近畿外ではあまり知られていない大学のため、国公立大学ではあるが就職に有利とはあまり思わない。
      大学の隣には府立植物園があり、学生証を提示すれば無料で入ることができる。桜の時期はとても綺麗。
      大学の敷地内には昨年完成した、図書館併設の京都府の資料館がある。
    • 講義・授業
      教員にもよるが、学習計画に基づいた指導がなされていると思う。
      外部講師による講義も、授業内で頻繁に行われていると感じる。
      真面目な学生が多いため、講義中は静かで、態度も良い人が殆ど。
      講義にもよるが、課題が多いものはほとんどない。
      講義内の感想やミニレポートを講義終了時に提出することが多い。
      単位は、1年に取れる単位の制限がないので、他大学に比べて比較的自由に履修できる。
      履修の組み方は、学科内での必修がいくつかあるが、他学科、他学部の講義を取ることもでき、単位の制限はあるがその他学部の講義を卒業単位に含めることもできる。
    • 研究室・ゼミ
      卒業論文に関わる本格的なゼミは4年から始まる。
      選び方は希望制で、定員はあるがほぼ第1希望が通る。
      私のゼミは週一回で、毎授業ごとに担当の学生を2人きめ、その担当の学生が調べた論文をもとにレジュメをつくり、ゼミ内に紹介する形だった。
      後半は、卒論執筆に関係する論文の発表が主だった。
      年3回程度、ゼミ内での懇親会があった。
      私のゼミは教員2人に学生10人。
      学科内には、教員1人に学生1?4人の少人数ゼミがほとんど。
      卒論提出までに、ゼミ内で充分な指導を受けることができるので、ある程度きちんと取り組めば卒論が不可となることはない。
    • 就職・進学
      就職活動のサポート体制はあるが、自分から求めれば情報をもらえるというイメージ。全学生に手厚いとはいえない。
      そのため、学生間の就職活動への態度や意識の差が大きい。
      学内サポートセンターではなく、ハローワークを通じ就職活動支援を受ける学生もいた。
      大学の規模が小さいため、大学で行われる企業の説明会は比較的少ない。
    • アクセス・立地
      最寄駅は地下鉄烏丸線の北山駅もしくは北大路駅。
      駅から大学までは徒歩10分程度。
      学校周りは府立植物園や、おしゃれなカフェが多い。
      近くには他の大学もいくつかあるため、特に北大路駅周辺にはスーパーやコンビニ、飲食店はたくさんある。
    • 施設・設備
      キャンパス内の建物は、全体的に古い。
      暖房や冷房も一応ついてはいるが、冬場は寒く、夏場は暑いことが多い。
      建物にもよるが、冬場の授業はコートとマフラーをつけたまま授業を受けることもあった。
      耐震の面で問題を感じる建物もいくつかあった。
      図書館は昨年完成した、資料館併設のきれいなものが敷地内にある。
      食堂や学内のカフェは夜は営業していないので、一人暮らしの学生が学校内で食事をとることはできない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内はみんな仲が良い。
      ただ、大人しく人見知りだろうなと感じる人が多い。
      部活動やサークル内でよく飲み会が実施されていると思う。
      学内での恋愛も勿論あるが、あまり人に言いふらすような人が少ないので、よく分からない。
      部活動やサークル内、学科内でできる友達が多い。
    • 学生生活
      サークルや部活動の数は私立大学に比べとても少ない。そのため、他大学のものや、他大学と合同のものに入る人も多い。
      大学のイベントはいくつかあるが、どれも規模が小さく、参加しない人も多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、社会福祉の基礎や一般教養、京都に関する歴史や環境の授業もある。
      2年次は社会福祉学、教育学、心理学、社会学等
      3年次は自分の専攻学を中心に、専門的なもの。
      4年次は、単位を取り終わった人が多く、殆どはゼミのみ。
      卒論は所属ゼミ内で自由に決められる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地方銀行の総合職
    投稿者ID:430463
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  • 女性在校生
    文学部 歴史学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      基本府大は京都府のものなので大学の施設等の管理が府の下にあるせいかおせじにも綺麗な校舎ではありません。また、昨年度新しく作られた歴彩館は府民にも開放されたい施設であるために学生への配慮が足りないなと感じることも多く書籍を所蔵する場所にも関わらず全面ガラス張りというのには納得いかない部分もあります。
      ですが、歴史学科としては特に日本史の先生が充実しているしなにより同じように歴史についての話が出来る仲間がそろっているのでなかなかに楽しい学生生活をおくれます。
      また、学校の雰囲気自体がキラキラしてないので私のようなキラキラパリピみたいなノリが苦手な人にとってもは非常にすごしやすい環境だと思います。
    • 講義・授業
      1回生のうちはそんなに専門をしぼらず日本史、東洋史、西洋史すべての授業を受けれます。
      個人的におすすめなのは学芸員の資格をとるときに必修となる古文書演習です。
      だんだんとみみずがのたくったようなくずし字が読めるようになっていくのが楽しくなってきます。
    • 研究室・ゼミ
      まだ、ゼミに入っていないのでよくわかりません。
      ですが先輩の話をきくかぎりでは考古のゼミはなかなかハードそうです。
    • 就職・進学
      一応キャリアサポートの授業が1回の後期からありますが正直そんなに役に立たないと思います。
      でも、いろんな企業の方の講演がきけるのはよかったです。
    • アクセス・立地
      北山という京都のなかでも高級住宅街の中にあるのでほかのところに比べると家賃が高い!
      しかも学生向けの店が少ない!というのが難点
    • 施設・設備
      とにかく歴彩館が微妙すぎる。新しく建てたはいいけど府大の図書館と文学部が入ってるんだからもっと学生が使いやすいようにして欲しかった。
      あと、震度4以上で倒れる建物が多すぎる
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      高校までと違って自分が好きなことをやりに歴史に入ってるわけだからみんなと歴史の話で盛り上がれるのは楽しい。
      かなりの確率でみんな推しメンがいてそれについて語ったりきいたりするのもたのしい。
    • 学生生活
      うちの学校はサークルより部活が多いのかな?
      でも正直違いは分からない。
      ギターマンドリンクラブに所属しているけど厳しすぎず緩すぎず適度な感じでやりやすい。
      みんな初心者ばっかりだから先輩のサポートがかなり手厚い
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1回生のあいだは基本的に概論が多い。
      日本史、東洋史、西洋史の概論とそれぞれの文化概論の中からすべての分野にわたって4つ以上とることが必修。
      演習は東洋史、西洋史それぞれの史料演習と文化史史料演習がある。一応東洋史、西洋史どっちもとれるけどなかなかしんどいと思う。東洋史だと白文の現代語訳、西洋史だと英語で書かれた歴史に関する論文の和訳を行う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      何も決まってない
    投稿者ID:427826
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  • 女性在校生
    生命環境学部 環境・情報科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      まずは、情報、数学、物理、化学、生物と幅広く知識をつけることができます。それに加えて、二回生からは自分が勉強したい分野について深く学ぶことができます。教授が沢山いるのに加え、距離が近いので分からないところは質問出来ます。また、環境情報の生徒しか使えないパソコン室があるので、そこで課題をしたりテスト前にみんなで勉強したりしました。先輩も多くいるので、交流を持てたりもしますし、環境情報の生徒しか使えないので席も比較的空いています。
    • 講義・授業
      講義、授業の内容についてはプリントを配ってくれる教科が多いので、板書に夢中にならずに済み、大切なところを書き加えたりしていました。環境情報では5科目を扱うので教授はとても多く10人以上います。1科目に二人以上いるので、他の教授の授業で分からないことがあっても仲のいい教授に聞いたりもしていました。また、授業は小テストと出席で成績を出したり、テスト一発で成績を出したりと様々ですが、単位取得が難しいとされているプログラミングでは小テストもあるのでこの小テストで救ってもらったりした人もいます。1つ言えることは、授業を真面目に受けていたら、全ての授業の単位は揃えることができます。
    • 研究室・ゼミ
      まず、ゼミを決める前に自分が生物、化学、物理、情報、数学のどの分野に進むかを決めます。一回生のうちから研究室紹介があったり先輩の話を聞く機会があります。研究室によって、こなければいけない日もずいぶん違います。生物や化学は厳しく、毎日学校にこなければいけませんが、数学や物理や情報は生物や化学より厳しくなく、自分のペースで研究をすすめることができます。ただ、研究室ごとに定員人数があるので、一回生のうちからいい成績をとるに越したことはありません。私の代だと、皆んながどこに行きたいかを話していたので、成績の悪い人は自分から研究室を変えるということをしており公式に成績をつかって研究室を決めるという感じではありませんでした。
      卒論については、まず研究発表が2月の中旬にあり、そこで環境情報の教授と生徒、後輩の前でプレゼンをします。そこから卒論を書き、2月の末に提出します。
    • 就職・進学
      就職実績について、就職を希望した生徒は100%内定を取っていました。大手から中小まで様々ですが、学科推薦も少しながらあります。就職活動のサポートは、キャリアサポートセンターの方に大変協力していただきました。解禁が3月からでしたが、3年の夏からインターンの相談やエントリーシートの書き方などでお世話になっていました。学校自体の生徒が比較的少ないのでとても親身になってもらえますし、早くから就活についての講義が行われたり、学校に大手企業が来てくださって説明会が行われたりもしました。私はそこで人事の方に顔を覚えてもらい結果内定につながりました。
      三回生の8月からインターンに行っていたので、講義を休んでしまうこともありましたが教授の理解もあり、快く受け入れてもらえます。
    • アクセス・立地
      最寄駅は地下鉄烏丸線の北大路駅と北山駅です。授業のある棟によって降りる駅を変えていました。2つの駅から学校まではどちらも10分前後ですが、私は北大路駅から学校までの道のりが好きでした。商店街があるので雨の日はその分濡れませんし、学校に行くまでに鴨川をわたるので凄くクリーンな気持ちになり黄昏ながら学校に行けます。疲れた日などは鴨川にすわって休憩をしたりもしていました。
      買い物やご飯は四条などを利用していました。北大路駅から15分くらいでとても近いです。学校の周りにもたくさんのご飯屋さんがあり、有名なラーメン屋さんもあります。
    • 施設・設備
      教室は大半があまり綺麗ではないです。
      また研究によっては他校まで足を運んで研究をしなければいけない場合もあります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      生徒が比較的少ないので、ほとんどが顔見知りになります。すれ違いざまに、知らないけどこの人は何回生かわかる、なんてこともざらにあります。学内の恋愛については、学科内ではなくサークルや部活での恋愛の方が多い気がします。
    • 学生生活
      個人が特定できる可能性があるので、どのサークルに入っていたかは控えさせていただきますが、府立大学内にボックスといって部活ごとに部屋が設けられています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はとにかく広く浅く勉強します。化学、生物、物理、数学、情報すべての科目について勉強します。この5つの科目には基礎授業があって、この中から必ず3つは単位を取得しなければいけません。難しいのはプログラミング、基礎数学です。年代によりますが単位取得率が三割なんてこともあります。
      2年次は5科目の勉強もしながら、自分の進みたい分野の授業を多くとります。ただ、自分の進みたい分野以外にも単位を取らないと卒業はできません。
      1、2年次で大半の人は殆どの単位を揃えます。つまり三回生は暇です。例外でサークルや部活が忙しくて三回生や四回生でも授業を受けてる人がいます。
      三回生の後期から研究室に配属がされ、ゼミに参加します。後期のうちに、やりたい研究の論文を沢山読み、自分の研究内容について決めます。この時、先輩の研究を参考にする人もいます。
      4回生になると、本格的に研究が始まります。ゼミは研究室によって様々です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      金融機関
    投稿者ID:430241
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  • 女性在校生
    文学部 歴史学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年01月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      かなり地味な雰囲気の学科。よくいえば落ち着いている。女子も男子もオタク気質で他人に興味のない人が多い。
    • 講義・授業
      講義は難しく、単語の暗記中心の中高の歴史の授業とは中身が全く異なる。
      単位取得数の上限がないので、好きな授業を取りたいだけ取れる。
    • アクセス・立地
      北山駅から近い。近隣には府大生無料の植物園もある。バスターミナルやショッピングモールのある北大路駅がチャリ圏内にあるため、そっちをよく使う。
    • 施設・設備
      綺麗ではないが、冷暖房やスクリーンといった最低限の設備はあるし、出来たばかりの稲森記念会館での授業が半分以上占める。また文学部は歴彩館に部屋がある。迷路のような造りだが、こちらも出来立てなので綺麗。
      購買が10:00〜18:00と、営業時間が短く不便。
      構内は5限が終わるとほぼ真っ暗になる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      特定の人とグループを作っており、他の人とは話せるけどもよそよそしいといった感じ。男女仲も良くはなく和気藹々とした雰囲気は望めない。チャラい人は浮く。
    • 学生生活
      数も少ないし、さして活気もないので、京大や私大のインカレを勧める。それにプラスで学内に知人を作るために入っておくぐらいがちょうど良い。
      学祭と新歓夜祭があるが、こちらも微妙な盛り上がり。
    投稿者ID:404409
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