>>     >>     >>  口コミ

東京外国語大学
東京外国語大学
(とうきょうがいこくごだいがく)

東京都 / 国立

口コミ
国立大

3

偏差値
国立大

TOP10

偏差値:66 - 67

口コミ:

4.22

(65)

東京外国語大学 口コミ

口コミ点数
投稿する

項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 3.94 8位
研究室・ゼミ 3.95 15位
就職・進学 3.97 25位
アクセス・立地 2.59 59位
施設・設備 3.59 33位
友人・恋愛 3.97 5位
学生生活 5.00 4位
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

口コミ一覧投稿する

65件中 1-10件を表示
  • 東京外国語大学
    女性在校生
    言語文化学部 言語文化学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      海外の文化に興味がある、言語そのものに興味がある、英語を伸ばしたい、英語以外で何か言語を学んでみたい、とにかく何か「海外」に興味がある人には一度は訪れて欲しい大学です。海外に関連していない授業ももちろん開講されているため、さまざまな視点から勉強ができます。学祭やサークルも国際色豊かで楽しめるため、学祭を見て受験を決めた人も多いです。
    • 講義・授業
      まずは言語の授業がかなり充実していて、2年生の頃にはネイティヴと話す、その言語で物語を読むなど、一通りのことが可能になります。その上で自分が興味を持ったことを選んでいくので、入学直後から学ぶ内容が制限されることはありません。
    • 研究室・ゼミ
      5年前に学部の編成が変わり、進む研究コースによっては先生が足りない、といったことも少なくありませんが、もともと私立よりもはるかに生徒数が少ないため、各教授が個人に割いてくれる時間は多く、充実していると思います。コース選択は2年後期から、ゼミは3年前期から始まります。
    • 就職・進学
      海外に関連する職業については言わずもがな、国内大手の企業に就職する学生も多くいます。外国語ができるだけで、かなりプラスにはたらくと思います。
    • アクセス・立地
      西東京に位置しており、周囲は住宅街、公園、森といった、とても静かな環境です。地方出身の学生さんにとっては安心できる環境ではないでしょうか(私自身も自分の地元と似ていてとても親近感が湧きました)。
      ただ、最寄駅が西武多摩川線の多磨駅という駅、電車の本数が都会にしては少ないので注意しないとすぐ遅刻します。
    • 施設・設備
      図書館にはさまざまな言語の本が並び、とても充実しています。10年ほど前に移転し新しい校舎となったため、設備は国公立文系にしては相当綺麗です。
    • 友人・恋愛
      同じ言語に興味を持つ人が集められるため、同じことを学びたいと感じる人が多く話がよく合います。サークルもさまざまなジャンルがあり、それぞれ気の合う仲間がすぐにできると思います。大学自体小さいので、学部、専攻語問わず学内ほとんどの人と顔見知りにはなれます。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    男性在校生
    国際社会学部 国際社会学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-08-05投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    • 総合評価
      キャンパス内は様々な国から来た留学生がいて、まるで世界の縮図で非常に面白いです。
    • 講義・授業
      履修方法は他大学と比べて複雑で、履修科目をミスって卒業できない人がいるほど。講義の内容はレベルが高いが充実していますので、勉強意欲の高い人にとっては最高です。
    • 就職・進学
      大企業に行く人が多いです。そうでない人も競争倍率の高いホワイト中小企業に入ります。
    • 学生生活
      学生生活はとにかく忙しく充実です。語学の勉強、アルバイト、ゼミ、国際交流活動…などを共存させなければならず、時間管理のできる人でないと手が回らないかもしれません、
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    男性卒業生
    国際社会学部 国際社会学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-08-05投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      国際交流活動が盛んであり、国際的センスを身に付けたい人にとっては最高の場所です。
    • 講義・授業
      語学授業のレベルが高く、一定単位以上取らないと進級できない仕組みですので、卒業するまでには確実に語学力が身に付きます。
    • 就職・進学
      この大学に入れば就職で困ることはないのではないでしょうか。企業が喉から手が出るほど欲しがる優秀な学生が多く、海外進出が盛んな大企業に就職する人多いです。大学院進学者や独立系通訳になる人も多いので、就職率はイマイチですが…
    • アクセス・立地
      東京とは思えないほど寂しい立地ですが、すぐ近くに警察大学校がありますので治安が非常にいいです。余談ですが2020年には学校の隣にイトヨーカドーができるらしいです。
    • 友人・恋愛
      1クラスの多くても十数人ですので、嫌でも親しくなります。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大手商社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      語学力を生かせると思ったから。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    女性在校生
    言語文化学部 言語文化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-19投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      主体的に動かないと大学側からはあまり働きかけてくれることがなく、面倒見が良いとは言い難い。周りに何もないのでのびのびと勉強しやすい環境にはあると思う。
    • 講義・授業
      講義にもよるが、結構レベルがたかいと思う。気を抜くと単位が来ないこともしばしばあり、課題の量が尋常じゃなく多いので、覚悟が必要。できるのが当たり前。
    • 研究室・ゼミ
      研究室にもよるので一概には言えないが、先生によってかなり雰囲気は変わってくると思う。研究内容は専門的なものがたくさんあるがよく考えることが必要。
    • 就職・進学
      学科ごとに就職を決めるというのはなかなか難しいと思う。自分たちで動こうとしないといけないので、ほぼ個人のアクションにかかっているのではないか。
    • アクセス・立地
      周りにコンビニしかない。駅からも遠いし、本当に何もない。乗り継ぎも複雑で、結構辺鄙なところにあり、東京だとはあまり思えないところにあるが、緑が豊か。
    • 施設・設備
      最低限しかない。図書などは市の図書館の方が蔵書が良かったりする。パソコンも少ない。コピーをするのに毎回長蛇の列に並ぶことになる。
    • 友人・恋愛
      自分の軸を見失うことなく頑張ることができれば、とても楽しく刺激的な毎日が送れると思うが、周りに流されないように用心が必要。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      発音の規則やその仕組み、IPAの組成などについて
    • 所属研究室・ゼミ名
      音声学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      音声学について学ぶ。未知の言語を音声学を軸に学ぶ。
    入試について
    • 学科志望動機
      とにかく今の大学に入学したかったので、学部などはあまり考えていない。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解き、傾向と対策をつかんだ。地道に暗記。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    女性在校生
    言語文化学部 言語文化学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-15投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      他にはない独特な学科。 言語、通訳、文化など、様々な視点から国を見ることができる。 外国に興味がある人なら必ず自分のやりたいことができる。
    • 講義・授業
      1年生から各コースの授業を取ることが必須なので、最初からゼミを決めるような私大とは違ってゆっくり自分のやりたいことを見つけられる。
    • 研究室・ゼミ
      各分野の専門家が揃っているので、レベルの高い勉強ができることは間違いない。ただ、網羅できていない部分もある。私がやりたかった「映画・表象」の専門家がおらず、今は文学専門の教授のゼミで映画を研究している。
    • 就職・進学
      大抵は大手企業の総合職が多い。外資系が多いのも特徴だと思う。コースによっては通訳、翻訳に進む人や、外務省などの公務員になる人もいる。
    • アクセス・立地
      最寄り駅を通っている電車は3両編成かつ12分に一本しか通らない。また駅からも10分程度歩く。 HPでは最寄り駅は「飛田給」だと銘打っているが、徒歩でも20分はかかる。アクセスはとにかく悪い
    • 施設・設備
      大抵のものは揃っているので不便はない。図書館は当たり前だが、各言語の図書があり、研究するのはとても楽。もちろん英語だけでなくフランス語、中国語、モンゴル語やヒンディー語なども揃っている。
    • 友人・恋愛
      真面目で適度にはしゃげる人が多い。根はみんなとにかく真面目なので飲み会などは私大のように「飲ませる」飲み会にはならない。ほとんどの人が個人主義なので、自分のペースで好きにできる。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      フランス語。特に専門分野に入ってからはフランス文学と映画を研究している。また絵画やフランス語以外の言語にも興味があり、好きなことを好きなように組み合わせて勉強している。
    • 所属研究室・ゼミ名
      博多ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授は19世紀フランス文学がご専門だが、みんな研究内容はばらばらで、教授もそれを許容している。
    進路について
    • 就職先・進学先
      芸能関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      文化祭でスカウトされたから。特に研究などとは関係ない。
    入試について
    • 学科志望動機
      オープンキャンパスに行って体験授業をした際、イギリス英語を話す先生に出会い、ここならイギリス英語が勉強できる!と思ったのがきっかけ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく学校の授業を真面目に受けていただけ。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    女性在校生
    言語文化学部 言語文化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-15投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      東京外国語大学では他の大学では学べないような言語を学ぶことができる。特にこの学部では自分の専攻語とは真面目に向き合わなくてはならなくなる。そのため、専攻語(+α)の力はつくだろうが、もしその言語がはっきりと自分と「合わない」と感じてしまった場合、多少の苦難はあるかもしれない。クラスの雰囲気などは、専攻語によって様々で、人数の多い専攻語の場合は同じ専攻語でも知らない人もいる、という具合だが、十数人の少ない専攻語では毎回皆が顔を合わせるため、アットホームな雰囲気のことが多い。
    • 講義・授業
      自分の専攻語については卒業まできちんと学べばかなりのレベルに達することができると思われる。また、その言語の話される地域についての学習も充実している。 この学部では言語学、翻訳・通訳を目指した学習、各国・各地域の文化に関する学習などの授業が充実している。
    • 研究室・ゼミ
      この学部には3つのコースがあり、言語学や専攻語についての知識をより深めるコース、通訳・翻訳家を目指したり多言語・多文化共生について考えるコース、そして各国、各地域の文化について学ぶコースとなっている。多くの場合、自分の専攻している言語や地域に関するゼミに進むが、特定の言語・地域にとらわれないゼミもある。
    • 就職・進学
      実際にまだ就活はしていないので回答しかねるが、大学の規模があまり大きくないため、それ相応という感じはあるだろう。
    • アクセス・立地
      最寄駅からは歩いて10分ほどだが、その最寄り駅が西武多摩川線という12分に一本しかこない路線であるため、多少不便に感じることがある。西武多摩川線には、JR中央線の武蔵境駅から乗り換えることができる。 大学周辺にはこれといった施設はなく、コンビニがあるだけである。
    • 施設・設備
      校舎自体は比較的新しいため、概ね綺麗である。図書館の自習スペースも、試験前には混雑するが普段から快適に利用できる。食堂はあまり広くないため、昼休みの開始時間はしばしば席がない時がある。
    • 友人・恋愛
      専攻語の先輩、後輩の繋がりが強く、「縦飲み」と称して食事に行く機会がしばしばあり、先輩から話を聞く機会がある。(これは専攻語によって異なるが。)
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      自分の専攻する言語と、その地域についての学習。 言語については文法、作文、読解、会話。 その他に英語ともう1つ異なる言語もまなんでいる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      水野ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      この春からの配属のため詳しいことは記述しかねる
    入試について
    • 学科志望動機
      この大学でしか学べない言語について学んでみたいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく英語と世界史に絞って学習した。英語についてはリスニング力、記述力を鍛えるよう努力した。センター試験の配分が大きいのでセンター試験対策もしっかり行った。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    男性在校生
    国際社会学部 国際社会学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-09投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      外語大は言語の授業では比較的少人数(日本人講師は30人、ネイティブ講師は10人ほど)で行われており、講師陣からのサポートが充実しています。しかし、偏差値だけで選んだ場合専攻言語に興味を持てず、授業についていけなくなる生徒が毎年数名いるそうなので、注意が必要です。キャンパスは国公立大学の中ではかなり新しくきれいな部類に入り、東京の大学では広々としている方だと思われます。ただ、最寄りの駅が西武多摩川線とあまり大きな路線ではないためアクセスはあまり良いとは言えません。外国語大学の生徒は非常にまじめかつ親切な人が多く、友人関係を築くのは難しいことではないと思われます。外国語大学はやりたいことがはっきりとしている人にはピッタリの大学です。
    • 講義・授業
      専攻言語の授業は一年生では基本的に週5コマあり、しっかりと出席していれば言語の基礎は1年間で理解できるようになります。また、少人数で授業を行うため、教師と生徒の距離が近く、言語を勉強する上でのサポートもしっかりしています。教養科目の授業は理系の講義には乏しいものの様々な分野にわたる講義が設けられています。また、外語大ならではの授業もいくつかあるのでとても興味深いと思いました。
    • 研究室・ゼミ
      今現在ゼミにはまだ入っていないため、詳しい内容はわかりませんが、一部のゼミでは留学禁止などといった制限が設けられているそうです。2年生の最後までにはゼミを決定する必要があるため、1年生のうちからゼミについては調べておいた方が良いでしょう。
    • 就職・進学
      外国語大学というだけあって卒業後は言語に関係した仕事に就く人も少なくないそうです。一部の人は通訳になったり、外務省に勤めて外交官になったりしています。
    • アクセス・立地
      最寄駅は西武多摩川線の多磨駅と京王線の飛田給駅なのですが飛田給駅は少し大学から離れているためあまりおすすめしません。ですが、西武多摩川線は武蔵境で中央線にしか乗り換えができないため、一部の人にとっては非常にアクセスが悪いです。一度大学を志望する前に住所を確認することをおすすめします。
    • 施設・設備
      外語大のキャンパスは最近建てられたものなので非常にきれいです。下手したら一部の私立の建物よりもきれいかもしれません。図書館は外国語の書籍が多く、外国の文献を集めるのに適しています。また、サークルや部活で使用する部屋の数もある程度余裕があるそうで、完全に週7日間貸し切りとはならないものの、文科系サークルであれば比較的広い部屋を利用することができます。ただ、食堂の席の数は生徒数に対して全く足りておらず、席の取り合いが激しいです。
    • 友人・恋愛
      比較的小規模な大学なこともあって、学内の3割ぐらいの人とは友人関係を楽に築くことができると思います。また、他の生徒もとても友好的なので友達の輪は大学生活が長くなるほど、どんどん広がっていくことでしょう。ただ、学年間での縦の関係は語科によって全く違うそうです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は専攻言語、専攻地域に関する授業が必修で、基本的に他の必修授業も含めるとそれらが時間割の大半を占めることになると思います。1年だからといって油断していると3年生へ上がる際に必要な単位などを落とす可能性があるので注意が必要です。2年以降は言語の授業量はそのままでさらに専門的な分野の授業を取り始めるようになります。3年からはゼミに配属されて研究に取り組むようになるそうです。
    入試について
    • 学科志望動機
      ロシア語の発音が非常に美しいと思いロシア語を学んでみたいと思ったため。また、旧ソ連地域の歴史や音楽について興味があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とりあえず英語の配点が大きいのでひたすら英語の勉強。もちろんセンターの勉強も行いましたが、それよりも2次試験対策の勉強時間のほうが合計で見れば長かったかと思われます。世界史はセンターレベルを勉強しつつ、過去問をやっていれば大丈夫と言いたいところですが、最近になって傾向が変わりつつあるようです。一橋大学の過去問なども併せて解くのが良いと思います。英語に関しては同じく一橋大学や、東京大学、上智大学などの過去問も解いていました。リスニング対策に関してはTEDやネットラジオなどを聴いて普段から英語を聴いていました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    女性在校生
    言語文化学部 言語文化学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-03-04投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      しっかり勉強したいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。 緑が豊かな落ち着いた環境で、勉強に集中できます。 様々な言語を専攻している学生がいるので、価値観も多様でとても面白いです。
    • 講義・授業
      世界各国に関する授業があり、海外の文化や社会が好きな人には楽しいと思います。 語学だけでなく、経済学や政治学といった社会科学の授業もあり、幅広い学び方ができます。
    • 研究室・ゼミ
      個性的な研究をしている先生が多いので、その道のスペシャリストになれる可能性が高いです。 ゼミは1学年15人程度で、議論しやすい雰囲気です。
    • 就職・進学
      大手企業への就職実績があり、特に海外との関わりが多いメーカーや物流業界に強いです。 キャリアセンターのサポートも手厚く、セミナーの実施回数は年々増えてきています。
    • アクセス・立地
      都心から少し離れてるので少々不便かもしれません。 最寄駅の多磨駅周辺にはコンビニと居酒屋が少ししかなく、 遊びに出かける際は吉祥寺まで足を伸ばすことが多いです。
    • 施設・設備
      天井がガラス張りで一見きれいですが、校舎内は夏に暑く冬に寒いので温度調節が大変です。 最近校内の和式トイレを全て洋式トイレに改装する工事を行っていて期待しています。
    • 友人・恋愛
      1学年700人と小規模なので、学科の関わりが密接なのですぐに友人ができます。 学園祭で学科ごとに料理店を出店したり劇を演じる時に、結束力が高まります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年次では、入学時に選択した専攻語を文法の基礎から体系的に学びます。 3年次以降はゼミでの勉強がメインとなり、宗教学や経済学など各自の専門分野の知識を深めます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      文化人類学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      人類の営みが社会文化に及ぼす影響について、フィールドワークを通して学びます。
    入試について
    • 学科志望動機
      東南アジアの社会文化について学びたいと考えており、日本で唯一専攻として学べる大学だったので志望しました。 また、オープンキャンパスや学園祭で文化の多様性が表現されているところに魅力を感じました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会東大マスターコース
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験の自由英作文がボリュームが多く難しかったので、高校の先生に過去問を添削してもらって対策をしていました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    男性卒業生
    国際社会学部 国際社会学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-02-29投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      留学したいと考えている人にはとても良い環境だと思います。海外の交換留学提携大学も多いですし、それ以外にも留学している人が多いので、ノウハウを持っている人間がたくさん周囲にいます。 キャンパスは落ち着いた雰囲気で過ごしやすいです。
    • 講義・授業
      語学の授業は少人数で行われるものが多いので集中してスキルアップすることができます。 また、普通の大学では第2言語まで履修するところが多いと思いますが、希望すれば第3、第4言語も履修することが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミについては言語別の担当教員についていくことになるかと思いますので、単位取得は容易にできることが多いと思います。もちろん、言語以外にも経済・経営・国際関係・国際法などの専門分野についてのゼミを選択することが可能です。
    • 就職・進学
      大手企業への就職実績が豊富にあり、とくに商社には強いイメージがあります。OB訪問などにも積極的に協力してくれる人が多い印象です。
    • アクセス・立地
      大学の周囲にはコンビニくらいしかなく、都心からは少し離れていることが難点ですが、吉祥寺に容易にアクセスできるのであまり不便を感じたことはありません。
    • 施設・設備
      数年前に新しいホールもでき、設備投資は積極的に行われているように感じました。図書館も4階建てで書籍は豊富ですし、自習スペースも充実しています。講義棟は小~大教室などたくさんあり、それほど不便を感じたことはありません。
    • 友人・恋愛
      入学して1年目には外語祭で料理店、2年目には外語劇をして学科内で協力して何かをやる機会が設けられています。入学後すぐに学科ごとに合宿があり、同期や先輩・後輩と仲を深めることもできます。 他の学科とのつながりは普段はあまりありませんが、サークルに入ればつながりはできます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は主専攻言語の授業がほぼ毎日あり、それに加えて他の選択科目を履修します。3年次以降、ゼミに所属し、卒論に向けての授業が始まります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      国際文化研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      国際文化の研究を主にやっていました。最終的には自分の所属する専攻語に関する卒論を書きましたが、それ以外の地域・国の文化も研究をしました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      そのた製造業/海外営業事務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともとものづくりが好きだったので、メーカーを志望していました。自分の専攻語が活かせそうだったのでいまの会社を選択しました。
    入試について
    • 学科志望動機
      将来的に外国語を使って働きたいと思っていたので、この学科を選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      当時は2次試験が英語と世界史だったため、そこを中心に力をつけていきました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京外国語大学
    女性在校生
    言語文化学部 言語文化学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-02-29投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      まずは各専攻語をしっかりと身に付けることができます。他に英語や第二外国語、その他の言語の授業も相当充実しているので、自分の言語を体系的に知ることができます。また言語を生かして、更に文化について学ぶことも可能です。
    • 講義・授業
      やはり言語を授業が多くあります。また文化や宗教などの講義は、留学生と一緒に受講したり英語で日本の文化を学んだりすることができます。日本について新たな視点で考えることができます。
    • 研究室・ゼミ
      教員の専門性が高く、概論の授業より一歩踏み込んだ勉強をすることができます。少人数になることの多いゼミでは先生方が熱心にご指導してくださいます。
    • 就職・進学
      キャリアセンターでは、就職支援活動としてワークショップを開いたり、アドバイザーによる相談・面談などが行われています。それらの情報も開示されており、利用しやすい環境が整っています。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は西武多摩川線の多磨駅で、少々分かりづらいかもしれません。また京王線の飛田給駅もしくは武蔵野台駅からは、徒歩で20分程度要します。
    • 施設・設備
      東京外国語大学の図書館は、言語に関する本はもちろんのこと、外国語で書かれた書籍や文化についての本も多く取り揃えられています。
    • 友人・恋愛
      主専攻語のクラス対抗のボート大会や秋に開かれる学園祭、それらに向けて準備をする中で、仲間とは強い絆が生まれます。辛いこともある勉強を乗り越えられる秘訣です。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      最初の二年間で主専攻語や副専攻語の基礎を身に付けた他、その地域の歴史および文化について学びました。その後は、言語学の理解を深める一方で、興味のある言語を新たに学び始めたり、主専攻語のより高いレベルに挑戦したりもしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      スラヴ言語学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主専攻でありスラヴ語族のなかの一つであるチェコ語を中心に授業は進みました。年度や学生時代だとは思いますが、文法項目について深く考えたり、他のスラヴ語との比較をしたりします。
    入試について
    • 学科志望動機
      新しい言葉や言語そのものについて学びたかったから。また、それらを用いて文化についての知識を深めたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語は聞く・話す・読む・書くの4つの技能をまんべんなく高めるようにしました。特に英作文は毎日一つをネイティブの先生に添削していただいていました。
    この口コミは参考になりましたか?
65件中 1-10件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

おすすめのコンテンツ

偏差値が近い大学

評判が良い大学

東京都のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

東京外国語大学の画像 :©IchiroHayanoさん

大学を探す

  >>     >>     >>  口コミ

この学校についてみんなに教えよう

オススメの大学

一橋大学
一橋大学
ワンランク上にチャレンジ
偏差値:69 - 71
★★★★☆4.17 (83件)
東京都/国立
群馬大学
群馬大学
ワンランク上にチャレンジ
偏差値:51 - 71
★★★★☆3.80 (76件)
群馬県/国立
お茶の水女子大学
お茶の水女子大学
併願校におすすめ
偏差値:62 - 68
★★★★☆4.15 (80件)
東京都/国立

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。