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北海道大学
北海道大学
(ほっかいどうだいがく)

国立北海道/札幌駅

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偏差値:50.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.18

(1657)

理学部 口コミ

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★★★★☆ 4.20
(217) 国立大学 127 / 607学部中
学部絞込
217211-217件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      どこの学校でも同じようなことは学べると思うので…大学の環境、北海道の風土になじめるかどうかで評価が分かれるでしょう。地元出身者には申し分ないところだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      1年生の時は自分の学部に関係ない様々な授業を受けることができますが、結構大きな総合大学なので選択肢はかなりたくさんあります。理系だけど文系教科にも興味があったとか、その逆といった人たちにはいい環境だと思います。年次が上がると自分の入った学科の授業をおもに受けますが、DNAから生態系まで各種生物関連の授業が一通りそろっていて、最終的に何の研究をするかじっくり考えることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      割と街中にあるのですが、構内が広いせいで学部間を移動するときは大変です。自転車が必須アイテムと言えます。また、学部によって最寄駅が違います。理学部は割と札幌駅、北12条駅寄りで、学内ではまあまあアクセスしやすいところにあります(どちらも徒歩10分強くらい?)。生協もすぐ近く、ほぼ年中無休なので食べるのには困りません。
    • 施設・設備
      良い
      大学の構内がとにかく広大です。川や池があり、原生林もあります。散歩が好きな人にはいいかもしれません。学部に博物館が併設されており、その建物はクラシックでいい感じです(戦前の建物です。大学院ではこの建物で授業がありました)。また、構内には同じような古い建物が点在しています。学部自体はいくつかの棟に分かれており、多くの研究室は割と新しくてきれいな建物にあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      理学部の中でも生物科学科は女性の比率が多いほうと言われています。(それでも私のころにはクラスの半分もいなかったのですが…)大学のクラスメイト同士で結婚した人もいます。また、結構全国から人が集まっているのでいろいろな人と知り合えます。年度によると思いますが割と落ち着いた人が多い印象があったので、はじけたい人には向かないかもしれません。
    • 部活・サークル
      良い
      数多くの部活、サークルが存在します。学生数自体が多いのでどこもそれなりに活気を持ってやっているような感じがします。運動系は、あまり強いという話を聞きませんが…研究室に入ってからも続けている人もいました。北海道に来たからには大自然の中を駆け回りたい、という人にはアウトドア系のサークルもあります(ヒグマ研究会とか…)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学全般。分子から個体、生態レベルまで様々。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      北海道大学理学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学時代の延長でそのまま研究を続けたかったので。
    • 志望動機
      生物に興味があったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験、2次試験ともに過去問をやりました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25805
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部地球惑星科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      北海道大学では、各々の意思決定を基にした行動を奨励しています。このため、一人ひとりにあったやり方で、大学生活を満喫することができます。ただその分、嫌なことから逃げることも可能なので、一つ評価を下げました。また、外国からの留学生も多く受け入れているので、彼らと触れ合うことで学ぶこともあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      学科の名が示す通り、主に地球上や宇宙など、比較的大きなスケールでの環境・環境変化を学ぶ講義が多く、講義によってはフィールドワークを行うものもあります。また、環境変化は、様々な要因で引き起こされるため、理学部の他学科の講義にも参加しやすくなっています。よって、地学に限らない、理学全体の知識を得ることができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      所属する研究室によっては、研究室全体でのフィールドワークに連れて行ってもらえたりもするが、その分の旅費などは自分持ちになったりもするので、確認が必要だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      理学のなかでも更にマイナーな地学を学ぶ科になるので、就職・進学先は千差万別です。しかし、就職ならばキャリアセンターが様々なイベントを開催しており、個別相談にも乗ってもらえるため、選択しやすくはなっています。
    • アクセス・立地
      良い
      大学内では南寄りの位置にあるため、札幌駅まで徒歩でも十数分ほどしかかかりません。また、理学部図書館が建物内に、学食、購買が学科正面にあるため、立地条件は非常にいいです。ただし、北海道の宿命として、冬季は雪に埋もれるため、注意が必要です。
    • 施設・設備
      良い
      札幌農学校時代の建物が様々に保存されており、理学部では、本館がそれに当たり、一部の研究室もここにあります。理学部本館は、その一部を博物館として一般開放もしているため、移動中に一般の人ともすれ違ったりします。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には、気さくな人が多かったです。また、フィールドワークの授業などで、大学の外に出ての活動も多かったので、仲良くなりやすいと思います。他学科の授業を率先して受けることも可能なので、そちらとも交流のチャンスがあるとおもいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      石の種類から地層や気象、宇宙環境の基礎知識など
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      大学院
    • 志望動機
      古生物や、古代の環境変化について学びたかったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:110994
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学部3年までで授業数が割と多く、4年時からは研究室によっては毎日朝から夜までというところもあるのでやる気がなければ続けられませんが、この経験は将来的に必ず生きてくると思います。ただし、閉鎖的な学部なので出会いは期待しない方がよいかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      授業内容は幅が広く覚えることが大変です。しかし、テストだけの観点で見ればほとんどの授業で単位を落とすことはないでしょう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によってまちまちです。4年で就活を行う人が多い研究室もあれば、博士号を取るまで残る人が多い研究室もあります。また、研究室で実験する時間も研究室によって大きく異なります。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんど利用したことはありませんが、就活を支援してくれるサポートもあります。他にも学部ごとに学内推薦の募集もあり、多くの人が利用しています。
    • アクセス・立地
      良い
      JR、地下鉄の駅の近くなので交通アクセスはよいと思います。しかし、構内が非常に広いので最寄りの駅は場所によって異なります。
    • 施設・設備
      良い
      歴史が非常にある建物から、新しくきれいな実験棟まであります。また、目の前に食堂と購買があるので食事や小腹がすいたときにも便利です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学部内には女性が少ないので学部内ではなかなか難しいです。サークルに入って人脈を広げることをお勧めします。
    • 部活・サークル
      悪い
      サークルの数も多く、多くの人は何らかのサークルに入っていたのではないでしょうか。しかし、全体的にほとんどのサークルでは全国で争えるほどレベルは高くないようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理化学、分析化学、無機化学、有機化学、生物化学
    • 所属研究室・ゼミ名
      有機化学第二
    • 所属研究室・ゼミの概要
      最難関の天然物全合成や、特徴のある反応開発
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      化学メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      化学メーカー大手だった点と今までの研究が少しか活かせると思ったため
    • 志望動機
      化学が好きだったことと、実験がやってみたかったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験重視だったので化学と数学を重点的に
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:80995
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びはもちろん充実した学生生活を送れる環境です。総合大学なのでさまざまな志や得意分野をもった人と出会うことができ、いい刺激になります。サークル活動も盛んです。学科内でも専攻が2つあり、より自分が学びたい分野を突き詰めることができます。私は高分子機能学教室に在籍していましたが、生物学だけではなく物理学や化学も広く学べます。
    • 講義・授業
      良い
      1,2年次の教養科目では文理問わず様々な講義があります。ゲームをテーマにした講義などユニークなものもあります。専門科目でも「理学部卒」として恥ずかしくないよう物理学、生物学、地学、化学、数学など幅広い分野の講義が必修となっています。配属後はより専門性が高まりますがひとつの視点に固まることなく多くの講義があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      分子生物学を軸に化学や物理学等様々なジャンルが融合しバラエティに富んでいる。研究室によっては規律が厳しく研究以外の活動が制限されることもある。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの学生が院に進学する。研究室を変えない内部進学の場合はよほどのことがない限り院試に落ちることはないので試験はあってないようなものである。就職の場合は営業など文系就職が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      理学部棟から札幌駅までは徒歩約10分。自転車で大通やすすきのまで行くこともできる。また学校の周辺は飲食店が充実している。中央食堂がすぐ隣にあって便利。配属される研究室によっては北20条あたりにある北キャンになることもあるので注意。
    • 施設・設備
      良い
      食堂は北、中央、クラーク会館の3か所にある。サークル会館、保健センター、体育館、運動場など設備は充実しているが一部建て替えられたものを除き古いのが難点。また広い敷地内に点在しているので移動には自転車が必須。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル活動が自由で盛ん。学生の数も非常に多いので人間関係が広がりやすい。お隣の藤女子大学の学生が在籍するサークルも多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      分子生物学を軸に物理学、化学など様々な観点から”生命”を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      第1研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ”カエル班”と”ゲル班”に分かれ前者は発生の研究、後者は高分子物理の研究をします。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      東京大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      とにかく東京に出たかった。卒業した大学よりもレベルが高い国公立の学校を、と考えたら東大しかなかった。
    • 志望動機
      高校の生物の授業で「この現象が今私の体の中で起きている!」と感動し生物学に興味をもった。同時に将来化粧品の研究に携わりたいという夢があり、生物学と化学を学べる高分子機能学を志望した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      明光義塾(個別指導塾)
    • どのような入試対策をしていたか
      文系科目は得意かつセンターでしか使わなかったので学校の授業で済ませ、理数科目をひたすら勉強した。問題集を順番に解き、間違えた問題のみを解き直し、また間違えた問題のみを解き直し…の繰り返しで全問正解になるまでやりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74410
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      予算もあり研究するには申し分ない大学です。ただ道内から来た半分の人はまじめ、道外から来た半分の人は落ちこぼれが多い印象なので交友関係は難しいかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      教養でとれる授業の範囲はとても広い。専門になると必修だらけとなり選択の余地はほとんどなくなります。望まずに入ってしまった場合はとてもたいへん。
    • アクセス・立地
      良い
      札幌駅から徒歩で行けるとてもいいところにありますが、いかんせん学内が広すぎて冬の移動はとても苦労します。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは広くてとても心地よいです。校舎も昔からある校舎に加え新しい棟もたくさんありきれいで設備も充実しています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      理系なので女子はある程度の容姿があれば持てていた様です。周りの大学の女子大生との出会いもありますが。
    • 部活・サークル
      悪い
      サークル活動はなかなかやっているようですが、あまり面白そうなものはなくバイトを優先している人が多かった印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学について発展的なことまで学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      有機金属研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      金属の関わる有機化学の実験
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      転勤がない仕事が思い当たらず地方公務員
    • 志望動機
      北海道にあったから何となく
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターが多くとれればまずまず余裕なので過去問
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:26655
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国立大学ということで人も多く、設備も整っており、専門性の高い教育を受けるにはとても良い学校だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      様々な分野の研究者が揃っているので、興味に合わせていろいろな授業を選択して受けることが出来ます。自分の研究内容に絡めて講義を進めることもあり、とても興味深いです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      最先端の研究をしている方達が多く、設備も整っている。その分野で世界的に有名な研究者もおり、日本や他の国からも人が集まってきています。
    • 就職・進学
      悪い
      就活に関しては学生個人に任せられており、学科としては特にサポートなどはありません。しかし、学校としてはもちろん、就職支援課などを利用して就活に役立てることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      JR札幌駅から徒歩五分ほどで大学の敷地には入ることが出来ますが、この学科は札幌駅から一つ離れた地下鉄駅が最寄りとなります。広い大学なので、夏には自転車を利用する学生が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      北海道では歴史ある大学ですが、設備も古いということはなく、様々な実験設備、実験器具を利用できます。数も十分あるので、あぶれることもありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科一学年当たり30人ほどおり、皆が皆様々な分野の研究室で研究しているので、たまに会って話を聞くのがとても楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      二年前半までは一般教養、それから三年生までは学部に関する専門的な知識を身につけ、実験演習もより専門的になっていきます。四年進学時に研究室に配属され、それぞれ指導教官のもと、さらに専門的な研究を行います。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大好きな地元で長く勤めたいと考えたからです。
    • 志望動機
      実際に実験などに参加させてもらった中で、目に見える特徴だけでなく、顕微鏡で特徴を観察したり遺伝子を調べる過程にとても魅力を感じました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校の授業や模試、赤本を使用しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181877
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私は高分子機能学専修でしたが、化学・生物を幅広く学び、興味と将来の選択肢を幅広く持って学ぶには大変良い環境でした。バイオの研究室から、材料系の研究室まであり、学びながら自分の興味を探っていけるので、あれもこれも勉強したい、というのであればお勧めです。
    • 講義・授業
      良い
      学部も学科も分野の幅が広く、様々な分野を浅く広く学ぶことが出来る反面、自分で深掘りしていける人じゃないと、研究室配属されてからきついかも知れません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によってばらつきがありますが、各々の分野のフロントランナーが多く、研究をする、という面では良い環境です。ただバイオ系の教官が多いため、拘束時間が長くスパルタな研究室もありますので、そういうのが合わない人は配属決定前に事前の情報収集をした方が良いです。
    • 就職・進学
      良い
      生物科学科高分子機能学、という事で化学系のメーカーからの募集も多く、生物科学科の生物専攻よりは就職はいいと言えます。個人的にネームバリューが高い先生もいるので、研究室ごとの推薦を活用できる場合もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      学部棟の近くに生協・食堂があり、キャンパス自体も地方都市札幌の中心地にあるので、生活に困る事はそうそうないです。ただ街中に出て遊び過ぎてしまう事もあるのでそこは注意。研究室配属時に札幌駅から遠い北側に配属の場合もありますが、総じて利便性は悪くありません。
    • 施設・設備
      良い
      理学部棟の方は趣がある古めの建物ですが、実験に使う機器等は良いものが揃っています。
      暖房の管理がアバウトなのが若干玉に傷ですが。
      北側の次世代ポストゲノム棟は新しくきれいで、設備もよいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      ジンギスカンパーティーなどで学科内外での親睦を深める機会は多いです。生物化学系の学科なので男女比も半々程度で、同期で交際しているメンバーも居ました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物・化学・物理についてバランスよく学び、生物を解き明かすのに必要な学問を学ぶ、という体裁になっており、他の学科より学際的なカリキュラムになっています。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ソフトアンドウェットマター研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ハイドロゲルの研究を主に行っていました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      化学系メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      たまたま受かったのがそこだっただけです。
    • 志望動機
      生物・化学・物理を横断的に学ぶカリキュラムが魅力的だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール札幌校
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校の講義に乗っかりつつ、高校の教科書や対策プリントもチェックする、という体裁でした。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119059
217211-217件を表示
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基本情報

住所 北海道 札幌市北区北8条西5丁目
最寄駅

JR函館本線(小樽~旭川) 札幌

札幌市営地下鉄南北線 さっぽろ

電話番号 011-716-2111
学部 文学部理学部教育学部薬学部歯学部工学部医学部獣医学部法学部経済学部農学部水産学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、北海道大学の口コミを表示しています。
北海道大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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★★★★☆ 4.25 (241件)
理学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.20 (217件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (88件)
薬学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.19 (81件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.15 (36件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 3.95 (253件)
医学部
偏差値:50.0 - 67.5
★★★★☆ 4.24 (211件)
獣医学部
偏差値:57.5 - 65.0
★★★★★ 4.50 (56件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (139件)
経済学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (109件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.32 (141件)
水産学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.02 (85件)

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