みんなの大学情報TOP >> 京都府の大学 >> 同志社大学 >> 口コミ
私立京都府/今出川駅
同志社大学 口コミ
4.11
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]社会学部産業関係学科の評価-
総合評価良い倍率が低めのため高校の先生におすすめされ入学
雇用や労働について学べる
レポートは多いが普通に受けてると単位は取れる -
講義・授業普通産業関係学の教科書が難しい
産業関係基礎論という授業は難しいため、友達と協力することが大切
頑張ってください -
研究室・ゼミ普通出席率が悪いゼミなのであまり充実していないが、先生は優しい
先生によって、産業関係学のアプローチの仕方が違うので自分に合う先生を選んでください -
就職・進学良いセミナーがたくさん開かれてるので積極的に参加している
進路指導室があるので相談にも行ける -
アクセス・立地良い今出川からすぐに着く
京田辺は興戸駅からだと15分ほど歩かないといけないので今出川にした -
施設・設備良い寒梅館という施設は自習もしやすく、パウダールームや畳の部屋など充実している
ラウンジやカフェなどもあり自習はしやすい
食堂が混む -
友人・恋愛良いサークルに所属していると自然と友達はできる
恋愛しやすいがサークル内ですると、良い話も嫌な話もすぐに広まる -
学生生活普通他の大学と大差ないが充実している
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:464990 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]社会学部メディア学科の評価-
総合評価良いメディア系の勉強をしたい人には嬉しい授業がたくさんありますが、1年生から取れる授業は少ないです。学科人数も少なくみんな仲良くなれるのは良い点だと思います。しかし社会学部は今出川から少し歩くので立地は悪いです。
-
講義・授業良い色んなジャンルの先生がいるので楽しい。 少しジャーナリズム系の先生が多い気もする。 リテラシーの先生は他校から呼んでいるので、そういう専任の先生もいればいいと思う。
-
研究室・ゼミ良い学生の人数の割に先生が多いので好きなことをやれる。 1年生からゼミがあるが、自分で選べるのは3年生からと少し遅め。
-
就職・進学良い大手に勤める人が多いと思う。キャリアセンターもあるのでいつでも相談できる。しかし皆さんが想像してるよりもメディア系に進んでる人は少ない。
-
アクセス・立地普通出町柳から歩こうと思えば25分ぐらいかかる。今出川からなら7分ぐらい。 社会学部と政策学部だけ隔離されていて遠い。
-
施設・設備悪い施設設備はほとんどない。 社会学部のキャンパスが狭いので本屋も図書館も文房具屋もカフェも今出川にしかないし不便なこともある。 個人的にはスポーツジムが併設されていないのが残念。近くにあることはあるが、学生用なのに異常に高い。 あとはスターバックスなどのチェーン店を導入してほしい。
-
友人・恋愛普通学科は狭く深く。 それをいいと捉えるか悪いと捉えるかはあなた次第。 サークルは何百個もあるのでサークル選びは大事。ガラの悪いサークルも非常に多いので飲まされたりするところは入らない方がいい。 あまりにも大所帯のサークルに入っても仲良くなれない。
-
学生生活良いイベントは充実していると思う。寒梅館ではほぼ毎日何かが行われている。EVE祭も毎年豪華なゲストを迎えるし、クリスマスツリーの点灯式もある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ジャーナリズム、メディアリテラシー、漫画、広告、SNS…と多岐にわたる。ゼミでは文献購読するところもあるし、雑誌を作るところもある。幅広い。自由。
-
就職先・進学先決まっていない
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:495073 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]政策学部政策学科の評価-
総合評価良い著名な教授も多いです。また、さまざまな分野を横断した学びができるため、政策立案において重要な力をつけることができると思います。また、比較的少人数のクラスがあるのも魅力的です。
-
講義・授業良い講義はその分野について著名な教授が行うものも多くあり、特に行政学者はそれに当たります。また、1年次から少人数のクラスがあり、学部の学生数の関係上、より先生とも密接した授業を受けられると思います。
-
研究室・ゼミ普通かなりクラスによって人気、不人気のバラつきがあります。また、ゼミによっては課外活動を積極的に行うゼミやゼミ外活動があったりしますが、一部ゼミではありません。
-
就職・進学普通銀行に行く人が多いです。しかし、学部の特色としては、公務員を目指す人にはいいと思います。また、大学としては、まず名前で落とされることはあまりないと思います。
-
アクセス・立地良い地下鉄烏丸線今出川駅直結出口から出られないですが、それでもかなり駅からのアクセスはいいです。周辺にはいくつか食べるところはありますが、買い物できる場所はあまり充実してないです。
-
施設・設備良いパソコンコーナーは混みますが、使えないほどではないと思います。また、VPNや学内ランから繋いですぐに印刷できるのは便利です。
-
友人・恋愛普通一応大きな大学なので、授業だけで交友関係を広げるのは難しいかもしれません。サークルや部活、あるいは新入生の歓迎会のようなもので出会うことができます。
-
学生生活良いサークルは数えきれないほどあると思います。また、学祭では、毎年たくさんの出店で賑わっています。著名な芸能人のトークショーなどもあり、楽しいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年では選択制の必修科目があり、政策学部で学ぶための基礎づくりをします。2年後期からはゼミが始まり、卒業まで基本はそのゼミに所属します。4年次には卒業論文は必修ではないですが、単位が多くもらえます。
-
就職先・進学先決まっていない
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:493720 -
-
-
-
卒業生 / 2014年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科の評価-
総合評価良い英語や外国語に強い方にはとてもよい学部です。留学でたくさんの友人からできますし、コミニュケーションを学ぶことで就活にもいかせますよ
-
講義・授業良い教授の学歴や経歴が素晴らしいですね。いつでも研究室においでと言って読んでくださりますし、フレンドリーな方が大半なので授業以外でも学べることがたくさんあります。
-
研究室・ゼミ良いすごく専門的なことを英語を使って学びました。映画が大好きな方にはもってこいのゼミがいくつか揃っております。ゼミ論もいいものを書けると思います。
-
就職・進学普通もう少し就活に関して教えて欲しかったところはあります。みんなコミュ力あるので大丈夫だろうと思い込まれてるのかもしれませんが、就活に関してはあまり鑑賞されなかったことが少し不安な時ありました。
-
アクセス・立地悪い田辺キャンパスってなんやねん。めっちゃ田舎です。後者にたどり着く前に登り坂があります。あれは登山やったわ。しんどい。
-
施設・設備悪い今出川キャンパスの方が綺麗です。こっちキャンパスは広いけどあんまり綺麗ではないイメージ。我々のお金を使って、今は多少ましになったそうですが。。
-
友人・恋愛良い男子が少ないため恋愛とかは学部内では残念ながら稀にしかありません。ただ、女の子の友達とめっちゃ仲良くなります。女子校のノリで最高に楽しい。
-
学生生活良いんー。サークルは人によりますね。私はまあまあ充実してた方ですが、なんせ田辺が遠いのであまりサークルに行く気にはなれなかったです。イベントも同じ理由であまり行きませんでした。楽しんでる人は楽しんでた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はさまざまな言語学や文学、コミュニケーションを学ぶ上で必要な基礎学問を学びます。二年次に留学を一年し、3年次により深いコミュニケーション学を学びます。四年生では基本的にゼミが中心で、より狭い分野を学びます。
-
就職先・進学先決まっていない
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:492082 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。商学部商学科の評価-
総合評価良い勉学に集中している生徒とそうでない生徒の差が激しく、教員のやる気の幅も大きいと感じた。しかし先生の人柄は良い人が多く、ゼミも豊富にあるため自分に合ったものを選ぶことができる。
-
講義・授業普通本を買うだけで単位取得可能な学科もあり、先生のやる気も感じられない授業が存在する。
-
研究室・ゼミ良いゼミは豊富にあるが、人気のゼミに集中することもあり必ずしも自分の入りたいゼミに入れるわけではない。
-
就職・進学良い自分の周りの就職率、就職先の質共に高い。周りの先輩の就職先も優秀なところが多く、気軽に話を聞くことができる。行ったことはないが進路センターでは面接の練習も行なってくれるとのこと。
-
アクセス・立地良い京都の御所の近くで、落ち着いた雰囲気と京都らしい空気感が非常に気持ちが良かった。学生が多い町なだけあり、暮らしやすいと感じる。
-
施設・設備良い新しい施設ができ、綺麗な環境で勉強に励めた。パソコンも多く所有しており、就職、テスト期間などで使用することができる。
-
友人・恋愛良い内部生も多いので、気まずさを感じる部分もあったが、そうでない人もたくさんいるので逆に仲良くしやすい。とにかく人が多く、自分に合う人とだけ友達になることができ、一生の友達ができた。また皆んなある程度の家柄と似た環境で育っていることを感じることが多かった。
-
学生生活良い人が多いので、様々なサークルが存在する。新歓期でじっくり選ぶことができ、やりたいことをできるし、そこで仲間がつくることが可能。サークル数は多すぎてわからない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経営や商品の開発、商売の流れやマーケティングなど様々。具体的な資格に繋がる簿記の授業も存在するが、実際に資格を取っている人は見たことがない。
-
就職先・進学先菓子メーカー営業
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:491935 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2018年06月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]政策学部政策学科の評価-
総合評価良い政策学部といってもひとえに政治学をするだけではなく、政策立案のためには体系的な知識・視点が必要だという理念の下、組織論、政治学、経済学、経営学、法律学等幅広く学ぶことができる。
2回生秋からはゼミで自分が興味を持った学問についてより専門的に学ぶことができるので、浅く広くで終わってしまうのではないか、と懸念している人も安心してほしい。 -
講義・授業良い高名な教授陣の下、質の高い講義を受けられる。当然人によって合う、合わないはある。
-
研究室・ゼミ良い2回生春学期の5月の終わり頃からゼミ選びの時期に入り、2秋から本格的なゼミ演習が始まる。多種多様なゼミがあり、充実度は高いと思われる。
-
就職・進学良い大手企業への就職実績も多いが、詳しくはまだ未経験なので分かりかねる。
-
アクセス・立地悪い地下鉄今出川駅からは徒歩5分、京阪出町柳駅からは徒歩25分ほどで着く。政策学部の講義の9割は新町キャンパスで行われる。キャンパスまでの道は狭く、学生の人通りも多いため、決して通学は快適ではない。
-
施設・設備良い校舎も比較的綺麗で、設備も一通り揃っているため、特に不便は感じないはず。食堂はやや狭く、昼間は混み合って座る場所がないことも多いが、多少は仕方ない。
-
友人・恋愛良いこれは同志社大学がどうというよりは本当にその人次第。友達を作る機会はたくさんある。ただ、、一つの教室に同回生約400人が一堂に会して授業を行うため、1講義あたりの受講人数は1学年1000人以上の経済学部すら凌いで恐らく同志社大学全学部中最多だろう。そのため、他学部より濃密な人間関係はやや構築しづらいかもしれない。2回生あたりでグループが固まってしまうと、ゼミが同じだとか、少人数クラスが同じだとかでない限りは新しく友達を作るのはきつい。
サークルについては多少運なところもある。政策学部生は同じサークルに固まりがちなので、400人いる割には全然政策学部の子がいないサークルも多い。同学部同サークルの友達が作れないから困ることも。 -
学生生活良い多くのサークルがあるため、サークル選びには困らないはず。
前述したが、良いサークルに入れるかは運次第なところもあるため、最初にサークルのブースに積極的に行ったり新歓にどんどん行ったりしてしっかり吟味したほうがいい。迷うならとりあえず数サークル入って、自分の居心地のいいサークルに絞っていくとよい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容上述の通り主に政治学、経営学、経済学、法律学、組織論を体系的に学ぶ。1年次はこれらの中から必修として満遍なく取らなければならないためやや窮屈。2回からは選択の自由度が増すので徐々にやりたいことにピントを合わせていくといい。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:433963 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部英文学科の評価-
総合評価良い英文学について学びたい人にとってはうってつけの環境。
名だたる先生が所属しているので大変ためになるが、有名なゼミに入るには1年次前半の成績が良くないといけない。文学、教育の先生はたくさんおられるが言語学専門の先生は少ないので、言語学に比重を置いて勉強したいなら入学は考えたほうがいい。 -
講義・授業良い初年度の英語の必修クラスに関しては先生の当たり外れが激しく、かなり成績に影響が出る。しかも2年からのゼミ選択では、1年次の成績を条件として抽選を行うゼミが多いので外れの先生に当たるとかなり苦戦を強いられる。
ものすごく単位が取りにくいこともなく、ある程度努力をすれば留年することはない。
選択必修の授業はバリエーションも多く、必修ほど堅苦しくないので楽しんで受講できると思う。 -
研究室・ゼミ良い1年次前半の成績を条件に生徒を募集するゼミが多い。志望理由書を提出させるゼミもある。定員が決まっているので、希望が殺到した時は抽選となる。全員がゼミに所属するカリキュラムなので、一次選考に漏れた生徒は二次、三次…と応募を重ねていきどこかのゼミには所属させられる。
人気のゼミは偏っているので、入りたいゼミが入学前から決まっているならきちんと勉強した方がいい。
雰囲気や課題はゼミによってかなり違う。とても忙しいゼミもあれば、緩やかに進んで行くのに最後のレポートがきついゼミもある。 -
就職・進学良い関西では名の通った大学なので、就職実績もかなりいい。
留学・進学や正規の公務員になりたい人以外はみんな名の知れた企業に就職が決まっていたように思う。 -
アクセス・立地良い少し前から文系学部は全部今出川キャンパスに移動してきたので、立地は最高。地下鉄今出川駅と直結しているので、雨に濡れずメイン校舎に入ることができる。
今出川駅自体も京都駅から地下鉄で10分なのでアクセスもいい。だが、駅が小さいため授業開始ギリギリや授業終了直後の時間帯は人が溢れる。最悪遅刻しかねないので、ある程度余裕を持って行動したほうがいい。
今出川は住むには高いので、出町柳や烏丸御池付近に住んでいる人が多かった。
学校の周りに買い物できる場所はないが、飲み屋やラーメン屋、ファミレスやカラオケなどある程度の娯楽はある。
しっかり遊びたい人たちは烏丸・河原町方面や京都駅まで移動する。 -
施設・設備良いメインで使用するキャンパスは新設されたばかりなのでものすごく綺麗。他の教室も古さは残るが、特に汚さは感じられない。文学部の自習室もあったが、半地下で携帯の電波が届かず、待ち合わせなどの合間に自習するには少し不便だった。大体の人は良心館のカフェスペースや図書館、空き教室で自習している。
今出川キャンパスは元々3.4回生の文系学部が使用していたキャンパスのため、小説などの読み物系や1.2回生向けの書籍は京田辺キャンパスの図書館にあることが多い。
取り寄せてもらうか、同志社女子大の図書館に借りにいくことをおすすめする。
同志社女子大とは相互連携があるので図書館も職員の人に話しかけて手続きすれば使用できるが、男性はその前にまず門衛所で手続きがいると聞いた。女子ばかりで入りにくい雰囲気はあるので、男性なら京田辺から取り寄せした方がいいかもしれない。 -
友人・恋愛良い英文学科は最初から自動でクラス分けされた必修があるので自然に仲良くなれる。学科自体も300人程度しかいないので、大体の人とは顔見知りくらいにはなれる。
学科内で付き合っている人もちらほらいたが、やはりサークルやアルバイト先で恋人を見つけている人が多かった。 -
学生生活良いサークルは種類も多く活発。テニスサークルが多い。
文化祭は創立記念日に合わせるため他校より少し遅い11月後半に行うが、毎年大賑わいしている。
学内でできるアルバイトも多少はあるが、院生限定のものも多いので大抵の人は学外でアルバイトをしていた。繁華街にも近いので、アルバイトを見つけるのには困らないと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次、2年時は必修科目プラス選択必修や一般教養を幅広く受ける人が多い。3年4年は就活の比重が大きくなるので、1.2年の時にしっかり単位を取る人が多い。友達と一緒に授業を受けたいなら1.2年の時に履修しておくべき。
教職、司書資格などの資格系は、後半になるにつれ「〇〇を履修済みなこと」が受講条件に入るので、早いうちに必須科目を取っておくと後で困らずにすむ。タイミングを逃すと希望する資格が取れないこともあるので自分で調べておくことが大事。
自分が所属していた頃は卒論という形での提出は希望者のみで、卒論相当文字数の英字レポートを書いていたが最近は卒論全員提出が義務付けられた。 -
就職先・進学先書籍関連の仕事
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426592 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い立地条件が大変よく、通いやすい点がとても魅力的だと思う。今出川キャンパスは新しく建てられて校舎が多く、きれいで使いやすい印象があった。授業に関しては1・2回生の間は必須科目が多い分自由度が少なく感じたが、3・4回生になれば法律以外にも興味のある学部の授業を受けれるため、とても自由度が広がった。全体を通して大学の教授は優しい方が多いため課題等は少なかった印象があるが、その分自分から積極的に勉強をしなければ、試験前のみの勉強で学んだことが身につかない。ゼミは必須ではないため、入っていない人もいたが、専門的なことを学べ、かつ友人関係も広がるので、入ることをお勧めする。また、ずっと同じゼミに入る続ける必要はないので、ほかのゼミに所属してみるのもいいかと思う。サークル等も充実しているイメージがある。卒業後は多くの人が大手の民間企業に就職するが、公務員になる人も多い。また弁護士等を目指してロースクールに入る人、もっと法律の勉強をするために大学院に進学する人も一部いる。
-
講義・授業良い1・2回生の時は必修科目が多いため、法律の基本を学ぶ機会が多い。その分一般教養など、法律以外のことを学ぶことがあまりできない。3・4回生になれば自由度が増すため、学びたい・興味のある法律を集中して学ぶことができるようになる。
大学の教授はとてもやさしく、課題などは少ない。だからこそ自分で分からないこと・もっと知りたいことを自らで学ぶ姿勢が大切だと思う。
講義は大人数で授業を受ける形式が多い。
単位は他の学部と比べて必修科目がとても多い、そして必修科目の単位を取得しないと卒業できないので、最初からさぼってはいけない。 -
研究室・ゼミ良いゼミは2年の秋学期から始まる。選択の基準は様々で、何を学びたいか・どれくらいの規模のゼミがいいか・ゼミ生同士だけでなく先輩後輩の繋がりがどれくらいあるか等で決めている人が多いかと思う。ゼミの説明会が夏に行われ、3回生の先輩たちが実際どのような授業をしているのか、どのような売りがあるのか等の説明をして下さる。
私の所属していたゼミは、自由度が高く、最初の数回は教授が何をするか決めて取り組んでいたことが多いが、後半はゼミ生がしたいことを考え、提案して行うことが多かった。一つの判例を使って、討論をすることが多かった。グループで作業することが多かったと思う。ゼミ生は20弱と他のゼミと比べると少し少ないが、その分、友好関係は築きやすかった。卒論の有無は所属するゼミによって異なるらしいが、私の所属するゼミは卒業論文があり、半年~1年かけて作成した。 -
就職・進学普通就職は実績はよかったと思う。
就職活動のサポートは、様々な就活対策講座や企業研究講座・実際に企業の方を読んだ説明会等があり充実していた。しかし就活後半になると少なくなってくるので、サポートを巻ているだけではなく、積極的に利用していくことが望ましい。
私の就職活動は、もともと公務員志望だったため、大学のキャリアセンターはあまり使わず、外部の予備校を利用することも多かったが、いろんな人の意見を聞くためにキャリアセンターを利用した。
就活をする際は、自分の強み・弱みを理解することが大切だと思う。
進学する人も一部いて、大学院やロースクールを経て、弁護士になる人・企業の法務部に就職する人もいる。 -
アクセス・立地良い法学部は今出川キャンパス
最寄駅は地下鉄の今出川駅・もしくは京阪の出町柳駅
今出川駅とは直結しているので、駅を出てすぐ校舎がある。出町柳駅からは10分程度歩く。
学校の周りはにぎわっており、遊ぶ場所や買い物できる場所も充実してる。 -
施設・設備良いキャンパスは都会の真ん中にあるため、利用しやすい。文系学部を京田辺キャンパスから今出川キャンパスに移動した関係で、新しい校舎が多く、教室等もとてもきれいで使いやすい。
今出川キャンパスに通っている人が多い分、校舎が狭く感じるため、図書館やラウンジが混雑していたり、トイレに大行列ができていたり、サークルや部活がをする場所が少し狭かった印象がある。図書館が混雑していたため、課題や試験前の勉強は空き教室を探して利用していました。 -
友人・恋愛普通ゼミやサークルに所属していれば友人関係を築きやすい。大講義室での授業が多かったので、授業で友人関係を作るのは難しかった。
-
学生生活良い行事はいつも賑わっていた。また行事数もとても多かった印象がある。学生のほとんどがアルバイトをしており、空き時間を利用して大学内でアルバイトをしている人もいた。学外の活動はあまり多いイメージはなかったが、積極的に行動を起こせば、あったのだろうと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は法律の基本授業がほとんど。どの法律科目も基本的なことを学ぶ。必修科目が多いため、自由度がとても低かった。語学は1年次から努力しておくべきである。
必修科目はとても多く、様々な分野の法律の基礎を学ぶことになる。
2年次は春は引き続き必修科目が多いが、秋になれば自由度が増し、自分の興味のある法律やそれ以外のことを学ぶ機会が増える。また秋からはゼミが始まる。
3年次は選択科目が増え自由になるため、勉強したい法律を学ぶことができる。3年次は就活もまだ先なので、ゼミが一番活発な時期ではないかと思う。
4年次は単位をとれている人は就活があるためほとんど授業を入れいていなかったが、学びたい意識がある人は自由に学べるようになっていた。ゼミは恐らく卒業論文・卒業レポートの作成で忙しくなる。
卒業論文はゼミによって有る無しが変わってくる。卒業論文がない代わりに討論での取り組み方が評価になるゼミもあるらしい。卒業論文はそのゼミで学んだことを題材にする場合もあれば、学んだこと以外のことで自分の興味のあることを題材にする人もいる。 -
就職先・進学先士業事務所の事務職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429806 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文化情報学部文化情報学科の評価-
総合評価良い文化情報学科は文理どちらの内容も網羅しており、文理どっちつかずな自分でも自然と何が好きかを把握させてくれる。特にデータサイエンスに力を入れており、昨今よく聞くビッグデータを学ぶこともできる。
ただ大学の立地が悪く、また文系の学生が今出川に移動したため活気があまり無いように感じられる(ポジティブな捉え方をするならば、学内は落ち着いた) -
講義・授業良い文理問わずさまざまな内容の授業があるので4年間の中で自分の目指すべきところが自然と見えてくる。普通の学部にはないような内容を学べるので楽しい。
必修科目の単位は出席さえしていれば比較的取りやすいのではないかと思う。 -
研究室・ゼミ良いゼミが始まる時期は4回生からなので、個人的にはもう少し早く始まっても良いのではないかと思う。また自分の年度だけだと思うが、私の入りたいと思っていたゼミの教員が次々と産休や任期満了のため居なくなるというハプニングが起きたので気を付けた方が良い。
-
就職・進学良い就職率は大学のネームバリューもあるからそこそこ良いのではないかと思う。ただし学部と職業の関連性はあまり見られない傾向にある。学部で学んだことが社会に出て役立ったという経験はあまりない。ゼミによっては教授と企業のコネクションがあるのでそこの企業には就職しやすいという話も聞く。
-
アクセス・立地悪いJRと近鉄、二つの鉄道路線があるが私の時は普通電車しか停まらず1本逃せば20分待ちなどもあった。また大学周辺には少しの飲食店しかなく、またそこに行くにも長い坂を昇り降りせねばならないのでアクセスしにくい。文系学部のある今出川の方はお店の量も多く、駅と大学が直結しており、また河原町などにも出やすいという点を鑑みると文化情報学部のある京田辺という環境は不便であると言わざるを得ない。
-
施設・設備良いモーションキャプチャなど高級かつ珍しい設備があるが私はそれらを使用したことがないのでなんとも言えないが、人間の身体の構造などを知りたい人には魅力的だろう。一人に一台コンピュータを与えられるのはこのご時世当然かもしれないが、その当然を享受できるのは幸いなことだろう。
図書館に関しては多くの蔵書があり、趣味に関することの本が置いてあることを知った時の喜びは一入であった(クトゥルフ神話好きな人は必見) -
友人・恋愛普通グループワークなどが多くあるので友人は自然と出来やすい。学内の恋愛については私はあまり詳しくないがそこそこのカップルがいたのでそこそこ盛んなのではないかと思っている。私の友人は全員彼氏がいた(なお私はコミュ障なためぼっちを貫きました)
-
学生生活普通サークルは公認非公認含め多くあるが、メインは他キャンパスにあるので田舎にある我がキャンパスでの活動はあまり活発ではないと思う。イベントに関しても他キャンパスの方が有名人を呼んだりしていて活発だったため、イベントの委員会の人は頑張ってはいたがちょっと残念な感じである。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次から三年次を通して「データサイエンス」の手法を学んでいく。あらゆるデータの見方や解析方法を学ぶのだが、遊びを取り入れたものが多い。印象に残っているものは紙ヘリコプターを作る時、作り方によって滞空時間にどのような違いがでるか、どのように作ればより滞空時間の長い紙ヘリコプターになるかを考察したことは楽しかった。またパンの食べ比べをして、どのような味のパンが人気か、その印象を調べたことも記憶に深く刻まれている。
-
就職先・進学先公務員(非常勤)
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429130 -
-
-
-
卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文化情報学部文化情報学科の評価-
総合評価良い就職先がしっかりしているので、安心して勉学に励むことができる。しかし、勉学の内容が難しいため、ついていくのは大変と感じる。そのため勉強しなければならない。
-
講義・授業悪い講義で使用するテキストは基本、その講義を担当するプロフェッサーの記述したものであるため、儲けたいんだなと思ってしまう。学ばせるというより、儲けるためのイメージ。
-
研究室・ゼミ普通本当にしっかりとしなければ卒業ができない。そこが完全なる文系とは異なっているところだと思う、毎年2割ぐらいは卒業できず、留年すると聞いている。
-
就職・進学普通就職先はかなり良いが、これは学部が良いというよりも、同志社大学が評価されているという印象。そのため、学部問わず、同志社大学であれば就職先はしっかりしているだろう。
-
アクセス・立地良い京田辺と今出川という地域にそれぞれあるが、どちらも京都府の土地で通いやすい。ただ、文化情報学部はずっと京田辺に通わなければならず、少し田舎な印象。
-
施設・設備悪いいろいろな設備はあるのだと思うが、特に紹介などをしてもらえるわけでもないので、使いきれていないと思う。そのため、あまり特別な印象は持っていない。
-
友人・恋愛良いずっと同じ人と付き合い続けることができた。学部の人数もそれほど多くないので、出会いがあれば、浮気などの心配もなく、長く付き合いを続けられると思う。
-
学生生活良いかなり満足した学生生活を送れたと思う。ただ周りの友人はすごくチャラチャラした感じだったので、真面目に学生生活をしたいと思っている人には向いていない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主にはプログラミング言語、あとは社会調査士といった専門的なアンケートなどの手法を学ぶ。プログラミングができなければ、卒業が厳しい。
-
就職先・進学先大手IT会社のマーケティング
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:410169 -
- 学部絞込
同志社大学のことが気になったら!
基本情報
同志社大学のことが気になったら!
同志社大学学部一覧
このページの口コミについて
このページでは、同志社大学の口コミを表示しています。
「同志社大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 京都府の大学 >> 同志社大学 >> 口コミ
























