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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1736)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 4.29
(186) 国立大学 60 / 608学部中
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186181-186件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいことがあるならとてもいい大学だと思います。幅広い分野の教授陣がいるし、蔵書数なども非常に恵まれている。研究室の人たちと積極的に関わっていくことも良い刺激となる。ただ、逆に学びたいことが定まっておらず、なんとなくふらふらしている人も、なんとなくそのまま学生生活を送れてしまうという面もある。こういう場合、結局のところ自分は大学で何をしていたんだろう、という結末を迎えかねない。前述した通り恵まれた環境であるだけに、これは非常に勿体ない。求めれば求めた分だけ返ってくる(そして求めない人は放置する)大学だと思うので、自分の学びたいことを明確に持っておくのが良いと思う。また、この学科は自分の専門が決まるのが3回生に上がってからと遅い。じっくり決められていいという見方もあるだろうし、学部では専門の勉強があまりできないという見方もある。進学・就職に関しては、どちらの人もいた。大学での専門分野が就職に直結しない、というのはもうしょうがない。文学部は大体そんなものだろう。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い分野の先生方がいて、充実していると思う。人としても色々な人がいて面白い。講義中、ひたすら自分の好きなことを喋りたおす先生もいれば、結構過激なことを言ってる先生もいたり。ほかの大学のことはあまり知らないが、キャラ濃い方なのではないかと思う。夏季とかには別の大学・研究機関などから先生を招いて、特別に集中講義をしたり、ということもあった気がする。また大学コンソーシアム京都というのに入っていて、他大学との単位互換制度もある(他大学の講義を受けて単位がとれる)。
    • アクセス・立地
      良い
      百万遍なら、駅は近いし、バスも複数の系統が通っているので、交通は便利。あるいは自転車なら、構内を移動するのも楽。実際、自転車の利用者はかなり多い。というかそもそも京都における自転車人口が多い。京都に住むには自転車は不可欠かもしれない。またキャンパスの周辺は、学生街らしく飲食店も充実。安い・多い・美味しいみたいな感じ。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は普通にきれいだったと思う。図書館もいくつかあって、非常に充実していた。蔵書も多いし、自習する場としても良かった。また学食もいくつかあって、これが安いし美味しい。大学生時代の食生活を支えていただいた。「ぼっち席」なるものもあった。(食堂のテーブルを横切るように敷居を設置、向かい側に座る人のことが気にならないよ、という席)
    • 友人・恋愛
      普通
      個性的な人が多かった。すごい変な人がいたりしたが、そういう人こそ物凄く頭良かったりした。そういう色々な人たちと友達になれて面白い。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルも部活も色々なものがあって、充実している。自分自身は体育会系の部活に所属していたが、大学生のときにしかやれないようなことが出来たなあと満足している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学、歴史、哲学、心理学など、あらゆる文系の学問の中から自分の専門分野を選択し、学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      西南アジア史学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古代から近代までの西アジア・中央アジアおよび広くイスラーム世界の歴史を研究領域としています。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      IT系の企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      個性的な人が多くて面白そうな会社だったから。(変人だけど賢い、というのは京大の人たちと似てるかもしれない)
    • 志望動機
      大学入学時点で興味がある分野が、ことごとく文学部で扱われている学問だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の比重が大きいので、そちらの勉強に力を入れた。具体的には、予備校の京大コースに通った。
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    投稿者ID:81313
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究に没頭するには最高の環境。図書館にある資料、教授陣の充実ぶりはさすがというところ。ただ自由なのは間違いないので、自分で目的を設定できない場合は、どんな環境も宝の持ち腐れになります。自分で学び、考える能力を持った人にこそ来て欲しいです。
    • 講義・授業
      良い
      マニアックな授業も多く、自分の知識や見識を広げるうえでは勉強になる。そして常に世界最先端の研究に触れられる。高度過ぎて理解しにくい授業も中にはあり、それを選ぶと単位取得に苦労する。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      分野によって細分化されており、研究室により雰囲気も異なって面白い。どの教授も最先端の研究をしていることは間違いない。
    • 就職・進学
      普通
      大学院に進学する場合は、研究職に就くつもりでないと一般企業への転身が難しい。学部卒であれば、ある程度は希望の就職先が見つかる。よく「1/3が就職、1/3が進学、1/3が留年」と言われるのは、あながち嘘ではない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は出町柳だが、多くの学生は近隣に下宿し、自転車で通う。自宅生は京阪かバスを使う。アクセスに不便を感じることは少ない。また学生街なので、安くて多くておいしい料理屋さんが多い。
    • 施設・設備
      良い
      付属図書館や文学部図書館に資料が山ほどある。文学部図書館は2週間ではなく2ヶ月貸し出しという大盤振る舞い。オシャレな学食(カンフォーラ)や気軽な学食(中央・ルネなど)にも近く、過ごしやすい。
    • 友人・恋愛
      良い
      「変人が多い」と聞くが、第一印象は「思ったより普通」だと多くの人が言う。ただ社会に出ると「あれは普通じゃなかったんだ」と改めて気付く。つまり「周囲が普通」と感じるということは、「変人から変人を見ると普通」という異様な空間なのである。たまらない時間と空間を共有できる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は人文学科のうち、言語学を専攻。言語の成り立ちや変化、音声など多面的な見方で学ぶ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      言語学研究室
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      広告代理店
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      文章を書く仕事に就きたいと考え、コピーライターとして就職した。
    • 志望動機
      日本の最高学府のひとつであることと、京都という魅力的な立地に大学があったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎をしっかり学び、ケアレスミスをなくす。その上で考える力を養うような難問に挑戦し、最終的に過去問を10年分解く。
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    投稿者ID:67662
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究するうえでは最高の環境。文学部図書館の本は貸出2か月(通常は2週間)可能であり、地下二階までぎっしり古書や専門書が詰まっている。それほど単位取得が難しくない分野が多いので、縛られることなく自由に勉強できる。
    • 講義・授業
      良い
      各分野の最前線を行く教授たちがそろっているのは確か。ただし、それと講義が面白いかどうかは別問題であり、自分が興味を持って熱心に聞けるかどうかがポイントだと思う。また、妙な教授も多いのでそれはそれで楽しい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室によってかなり雰囲気が違う。つながりが薄いところもあれば、非常に密度の濃い研究室もある。研究内容は当然のようにハイレベルだが、それに伴う自分の実力がなければ、その実感も薄いかもしれない。最先端を行く人と、適当に卒業していく人との差がはっきりする。
    • 就職・進学
      普通
      よく「三分の一が卒業、三分の一が進学、三分の一が留年」と言われる。それはあながち間違いではない。基本的に卒業しようが進学しようが留年しようが、放置である。皆勝手に卒業し、進学し、留年する。そのため自分の指針がない人は確実に苦労する。誰かに何かやってもらおうと考えている人は、留年コースしかない。
    • アクセス・立地
      良い
      バスや京阪などアクセスはさほど不便ではない。基本的には大学周辺に住み、自転車通学するものが多い。また周囲には学生向けのお店が多く、スーパーなども充実していて生活しやすい。古書店も多く、本を探すのにも困らない。
    • 施設・設備
      良い
      特に不便を感じたことはない。建て替えがほぼ完了しているので古い建物は少なくなった。また総合図書館や文学部図書館など、蔵書数が多く非常に研究しやすい。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部の男女比はおよそ1対1。偏らずちょうどよい。ただしクラスで何か動くことはまれで、クラスでのつながりより、サークルやバイトでのつながりの方が濃くなることが多い。サークル数は非常に多く、4月には勧誘が押し寄せる。京大以外の大学と合同のサークルもあり、他大学とのつながりもできる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は一般教養が中心、2回生は少しずつ専門分野が入ってくる。3回生から各分野に分かれる。言語学専攻に進んだが、語学の単位が他より多いため、アラビア語、オランダ語、韓国語など様々な語学を勉強した。最終的には言語に関する卒論をまとめ、仕上げることになる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      言語学専攻
    • 所属研究室・ゼミの概要
      言語学に関する日本で最前線の研究ができる。言語学は幅広いため、人によって全然違う研究をしており指導らしい指導がない。自分で調べ、自分で研究するスタンス。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      広告代理店/コピーライター
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      文章を書くことが好きなので、それを活かした職に就きたいと考えたから。
    • 志望動機
      もともと国語が好きで、「好きなことを研究したい」と考えていたから。せっかく研究するのであれば、日本で最高レベルの環境で研究したいと考えた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      「すべての問題を解けるようになる」を徹底した。どんな簡単な問題・難問も、「これが解けなければ受からない」と思うようにし、二度と同じ間違いをしないようにした。また、特徴のある2次試験対策として赤本や対策本はやっていた。特に塾や家庭教師は利用することなく、現役で合格した。
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    投稿者ID:179790
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      マジメな人と不真面目な人で極端に分かれます。バカと天才は紙一重ですが、不思議なことにどちらもギリギリ卒業していきます。ふつうの人はふつうにいい企業に入れます。
    • 講義・授業
      良い
      先生も生徒も朝起きられないという理由から二時限目から始まることが多いです。当然、そんな授業なので、多くの人は授業に出ずにレポートのみで単位を取っていきます。ふつうの授業も一応あるので、がっかりしないでください。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      社会学専攻はかなりジェンダー研究に偏っていますが、総じていい先生ばかりです。ただ、研究室自体が大所帯で、学部生なんて基本的に放置プレーです。自分から絡んでいくことをおすすめします。逆にいえば、卒論ゼミでさえ自分の発表のときだけ出て、最後に論文を出すだけで卒業できます。
    • 就職・進学
      良い
      ふつうに、皆大企業を目指せば入れます。ただ、全体的にどこか社会を斜に見ている人が多いので、京大生の特徴をよく知ってる人には受けがいいですが、たいていの場合通用しないので、安定した職に就くつもりなら、ふつうの社会人になるつもりで臨むのがいいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      京都の街中にあるので、とても遊びやすい環境です。大学の構内にいる時間のほうが短かったという卒業生も多数です。特に生活に困ることはないので、一人暮らしでも安心です。
    • 施設・設備
      良い
      施設、設備はとても整ってます。論文集や蔵書も申し分ないので、研究するには困ることはないです。共用のパソコンも今は新しいのでは。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人は、変なひとばかりです。ふつうの人は他の大学の異性を誘うのに忙しいので、大学内にはあまり見かけません。学内カップルも多いけど、京都市に大学が多数あるため、他の大学の子と付き合うことも多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的に、専攻のとおりに基礎知識から体系的に学ぶことができます。社会学も同様だし心理学、歴史学、西洋文学何でも同じです。他の専攻の授業を受けるのも自由なので、ぜひ楽しんでください。
    • 所属研究室・ゼミ名
      社会学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会学について、基礎知識からひととおり学ぶことができます。教授陣はジェンダーよりですが、面白い人ばかりです。多くの人は、統計学でつまづいているので、マジメにやるなら数学も頑張ってください。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      ベンチャー企業の管理部門。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学の卒論テーマに近いところで、大企業のように堅苦しい思いをしなくてすむところがよかったので。
    • 志望動機
      京都に住みたい、と思ったから。学生に優しく文化的でいい街です。大学のあり得ないほどゆるい雰囲気も魅力的でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾、ひたすら勉強していました。
    • どのような入試対策をしていたか
      とにもかくにも、センターで9割取れるように基礎を固める。あとはくせのある過去問を徹底的に対策。
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    投稿者ID:121038
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部の心臓である図書館がすごく充実している。また単位も厳しすぎることはないので大学の授業に縛られずじっくりと好きなことを学ぶことが出来る。逆に目標がない人には少々辛いかも?
    • 講義・授業
      良い
      講義は種類がすごく豊富。専門以外の授業も取らないと卒業できない仕組みになっており、幅広い一線級の知識に知らず知らずのうちに触れることが出来る。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は基本的に自由。特に学部生は来るものは拒まず、去る者は追わずといった感じ。入り込んでいけば院生の先輩、教員の方々がしっかり指導して下さる。
    • 就職・進学
      悪い
      文学部と言うことでやはり就職面は少し弱いが、最近は学部独自の説明会が開かれたりと力を入れていると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスは大学の中でも吉田キャンパスの真ん中にあり抜群である。学生街で大学時代を過ごすのはすごく良い経験になります。
    • 施設・設備
      良い
      文学部棟は最新ではないが古すぎず問題なし。なんと言っても文学部図書館の充実が素晴しい。附属図書館と併せて利用すれば文句なし。
    • 友人・恋愛
      良い
      総合大学なので、1~2年生の間は全学部の学生が1つのキャンパスで学んでいる。これが何よりの利点で様々な考え方、専門を持った同級生、また先輩と関わることが出来、人間の幅が拡がる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は学部専門科目は基本的になく、全学共通の教養科目を幅広く学ぶ。2年から入門講義が始まり、複数の専門の講義を受ける。3年からは特殊講義となりより専門的な内容(主には教員の最新研究披露)と演習(文献購読)がある。4年で卒業論文を書いて終わり。
    • 所属研究室・ゼミ名
      歴史基礎文化学系東洋史学専修
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本で有数の東洋史学研究の発信地。教授も一線級の学者ばかり。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      自動車メーカー/事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ものづくりに興味があり、社会インフラとして重要な自動車作りを裏で支えたいと思ったから。
    • 志望動機
      歴史に興味があり、幅広く学んでみたかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      浪人したので大手予備校に通っていた。現役時は夏期講習に通った程度。
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験より2次試験の配分が高いので記述対策を中心に行った。
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    投稿者ID:179871
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      周りに優秀な学生が多く、いい刺激を受けられます。ただ、自分でやりたいことがはっきりしない人はだらだらと過ごしてしまうことになります。
    • 講義・授業
      良い
      専門的に秀でた先生が多く学べることが多いですが、カリキュラムがそこまで体系的に構成されているわけではありません。
    • アクセス・立地
      良い
      駅も近く、学生向けのアパートや食堂も充実しています。学食や購買も複数あり、それほど不便は感じないかと思います。
    • 施設・設備
      良い
      豊富な蔵書数を誇る図書館があり、普通は手にできないような専門書にアクセスすることができます。学食も少し前にリニューアルしてきれいになりました。
    • 友人・恋愛
      普通
      似たような雰囲気の学生が多く、居心地はいいです。大学全体では男子比率が圧倒的に多いですが、文学部では半々くらいです。
    • 部活・サークル
      良い
      学生数も多いので、サークル活動も充実していると思います。本格的に部活をしたい人にも楽しみながら活動したい人にもいい環境だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人文系の幅広い学問の中から専門を選ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      言語学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      言葉に関することなら特に制限なくどんなことでもできます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      日本入試センター
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      説明会や面接を通して、自分の知識を生かせそうな印象を受けたから。
    • 志望動機
      学部にある学科は人文学科だけだあったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      やることは多いが、問題のタイプは単純なので、基本的な記述力を早いうちから身につけるようにした。
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    投稿者ID:82984
186181-186件を表示
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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このページの口コミについて

このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
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