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国立京都府/出町柳駅
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文学部 口コミ
4.29
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卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良いマジメな人と不真面目な人で極端に分かれます。バカと天才は紙一重ですが、不思議なことにどちらもギリギリ卒業していきます。ふつうの人はふつうにいい企業に入れます。
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講義・授業良い先生も生徒も朝起きられないという理由から二時限目から始まることが多いです。当然、そんな授業なので、多くの人は授業に出ずにレポートのみで単位を取っていきます。ふつうの授業も一応あるので、がっかりしないでください。
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研究室・ゼミ良い社会学専攻はかなりジェンダー研究に偏っていますが、総じていい先生ばかりです。ただ、研究室自体が大所帯で、学部生なんて基本的に放置プレーです。自分から絡んでいくことをおすすめします。逆にいえば、卒論ゼミでさえ自分の発表のときだけ出て、最後に論文を出すだけで卒業できます。
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就職・進学良いふつうに、皆大企業を目指せば入れます。ただ、全体的にどこか社会を斜に見ている人が多いので、京大生の特徴をよく知ってる人には受けがいいですが、たいていの場合通用しないので、安定した職に就くつもりなら、ふつうの社会人になるつもりで臨むのがいいと思います。
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アクセス・立地良い京都の街中にあるので、とても遊びやすい環境です。大学の構内にいる時間のほうが短かったという卒業生も多数です。特に生活に困ることはないので、一人暮らしでも安心です。
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施設・設備良い施設、設備はとても整ってます。論文集や蔵書も申し分ないので、研究するには困ることはないです。共用のパソコンも今は新しいのでは。
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友人・恋愛良い友人は、変なひとばかりです。ふつうの人は他の大学の異性を誘うのに忙しいので、大学内にはあまり見かけません。学内カップルも多いけど、京都市に大学が多数あるため、他の大学の子と付き合うことも多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基本的に、専攻のとおりに基礎知識から体系的に学ぶことができます。社会学も同様だし心理学、歴史学、西洋文学何でも同じです。他の専攻の授業を受けるのも自由なので、ぜひ楽しんでください。
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所属研究室・ゼミ名社会学研究室
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所属研究室・ゼミの概要社会学について、基礎知識からひととおり学ぶことができます。教授陣はジェンダーよりですが、面白い人ばかりです。多くの人は、統計学でつまづいているので、マジメにやるなら数学も頑張ってください。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先ベンチャー企業の管理部門。
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就職先・進学先を選んだ理由大学の卒論テーマに近いところで、大企業のように堅苦しい思いをしなくてすむところがよかったので。
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志望動機京都に住みたい、と思ったから。学生に優しく文化的でいい街です。大学のあり得ないほどゆるい雰囲気も魅力的でした。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師河合塾、ひたすら勉強していました。
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どのような入試対策をしていたかとにもかくにも、センターで9割取れるように基礎を固める。あとはくせのある過去問を徹底的に対策。
投稿者ID:121038 -
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卒業生 / 2007年度入学
2016年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学部の心臓である図書館がすごく充実している。また単位も厳しすぎることはないので大学の授業に縛られずじっくりと好きなことを学ぶことが出来る。逆に目標がない人には少々辛いかも?
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講義・授業良い講義は種類がすごく豊富。専門以外の授業も取らないと卒業できない仕組みになっており、幅広い一線級の知識に知らず知らずのうちに触れることが出来る。
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研究室・ゼミ普通研究室は基本的に自由。特に学部生は来るものは拒まず、去る者は追わずといった感じ。入り込んでいけば院生の先輩、教員の方々がしっかり指導して下さる。
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就職・進学悪い文学部と言うことでやはり就職面は少し弱いが、最近は学部独自の説明会が開かれたりと力を入れていると思う。
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アクセス・立地良いアクセスは大学の中でも吉田キャンパスの真ん中にあり抜群である。学生街で大学時代を過ごすのはすごく良い経験になります。
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施設・設備良い文学部棟は最新ではないが古すぎず問題なし。なんと言っても文学部図書館の充実が素晴しい。附属図書館と併せて利用すれば文句なし。
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友人・恋愛良い総合大学なので、1~2年生の間は全学部の学生が1つのキャンパスで学んでいる。これが何よりの利点で様々な考え方、専門を持った同級生、また先輩と関わることが出来、人間の幅が拡がる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は学部専門科目は基本的になく、全学共通の教養科目を幅広く学ぶ。2年から入門講義が始まり、複数の専門の講義を受ける。3年からは特殊講義となりより専門的な内容(主には教員の最新研究披露)と演習(文献購読)がある。4年で卒業論文を書いて終わり。
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所属研究室・ゼミ名歴史基礎文化学系東洋史学専修
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所属研究室・ゼミの概要日本で有数の東洋史学研究の発信地。教授も一線級の学者ばかり。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先自動車メーカー/事務職
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就職先・進学先を選んだ理由ものづくりに興味があり、社会インフラとして重要な自動車作りを裏で支えたいと思ったから。
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志望動機歴史に興味があり、幅広く学んでみたかった。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師浪人したので大手予備校に通っていた。現役時は夏期講習に通った程度。
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どのような入試対策をしていたかセンター試験より2次試験の配分が高いので記述対策を中心に行った。
投稿者ID:179871 -
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卒業生 / 2006年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い周りに優秀な学生が多く、いい刺激を受けられます。ただ、自分でやりたいことがはっきりしない人はだらだらと過ごしてしまうことになります。
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講義・授業良い専門的に秀でた先生が多く学べることが多いですが、カリキュラムがそこまで体系的に構成されているわけではありません。
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アクセス・立地良い駅も近く、学生向けのアパートや食堂も充実しています。学食や購買も複数あり、それほど不便は感じないかと思います。
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施設・設備良い豊富な蔵書数を誇る図書館があり、普通は手にできないような専門書にアクセスすることができます。学食も少し前にリニューアルしてきれいになりました。
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友人・恋愛普通似たような雰囲気の学生が多く、居心地はいいです。大学全体では男子比率が圧倒的に多いですが、文学部では半々くらいです。
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部活・サークル良い学生数も多いので、サークル活動も充実していると思います。本格的に部活をしたい人にも楽しみながら活動したい人にもいい環境だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容人文系の幅広い学問の中から専門を選ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名言語学研究室
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所属研究室・ゼミの概要言葉に関することなら特に制限なくどんなことでもできます。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先日本入試センター
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就職先・進学先を選んだ理由説明会や面接を通して、自分の知識を生かせそうな印象を受けたから。
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志望動機学部にある学科は人文学科だけだあったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかやることは多いが、問題のタイプは単純なので、基本的な記述力を早いうちから身につけるようにした。
投稿者ID:82984 -
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