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国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
TOP10
文学部 口コミ
4.29
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卒業生 / 2012年度入学
2019年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良いさまざまな知が集う場所であり、ここで学生生活を送れたことは自分にとって大きな糧になっていると感じる。
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講義・授業良い基本的に放置・自由だが質問などすれば熱心に教えてくださり深く学べる
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就職・進学普通特にサポートはなし、自力やOBのツテを頼るのみ。最近は学校側の対応も改善されている模様
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アクセス・立地良い駅からは少し歩く、歴史ある街にあり学生生活を送るには最適。名所を巡ることをすすめる
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施設・設備良い国の予算の多くを割いているため設備は特に理系だと充実している印象
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友人・恋愛悪い大きな大学なのでいろんな人がいる。どのような関係を築くかは自分次第
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学生生活良い選び放題、たくさんある。
掛け持ちしている人も多数、学祭は毎年注目を集める
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容歴史、人文、心理、社会学や哲学など学びたいことはなんでも学べる環境
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先日系コンサルタント企業
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志望動機歴史が好きであったこと、法学部も候補だったが受験科目のうち数学が苦手で、法学部の方が数学の配点が高かったため可能性の高い文学部を選択
投稿者ID:577098 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学部といっても文学から歴史、哲学など幅広い分野があります。
他の大学だと入学時に専攻まで決まっているところも多いですが、京大文学部では自分のやりたいことが入学時に細かく決まっていなかったとしても問題ありません。
2回生になるときにざっくり志望系統を決めて、3回生になるまでに専攻を定めれば良いので
入学後に幅広い分野を履修しながら、自分の興味関心とじっくり向き合うことができます。 -
講義・授業良い講義の内容は幅広く充実しています。
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研究室・ゼミ良い先輩も先生も、研究資料などもとても充実しています。
情報へのアクセスのしやすさも圧倒的で、先生も学会の最先端を行かれる方が多く、研究にはもってこいの大学です。 -
就職・進学普通日本の学歴社会では、大学それ自体によりとにかく潰しがききます。
ただ大学が手厚くサポートするという訳ではなく、各人で動くことが多いです。
自由と放任の学風からきているのだと思います。 -
アクセス・立地良い通学はしやすいです。
朝、大学周辺が自転車だらけになり少し通行しにくいのはありますが、それさえ我慢すれば問題ありません。
周辺環境は言うまでもなく最高です。
歩けばすぐに寺社仏閣に出会えます。 -
施設・設備良い古い建物もありますが概ね綺麗です。
私立のような豪華さはありませんが。 -
友人・恋愛良い男性が圧倒的に多いですが、恋愛している人はまあまあいました。
インカレで他大学との出会いも多いです。 -
学生生活良い多いです。
サークルなど多種多様で変わったものもたくさんあります(クジャク同好会など)。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一般教養と違い、専門的な内容が多いです。ただ専攻ごとにはっきり分かれている訳ではなく、他の専攻分野も履修できるので、そこは柔軟です。
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就職先・進学先人材コンサルタント
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480826 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い自由に勉強できる雰囲気のある大学だと思います。面倒見が良いというよりは勉強や研究をできる環境が整っているという印象です。やりたいことを自分で見つけてそれを実現できるのではないかと思います。
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就職・進学悪いあまり就職のサポートなどは積極的な方ではないかもしれないです。各自が自分たちで考えて就職活動をしているイメージです。組合が開催する合同説明会などはよく開かれていたと思います。また就職された大学の先輩の話を聞くことのできる機会は役に立ちました。
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アクセス・立地良い駅やバス停が近くにあり通学はしやすいと思います。学生はキャンパス内を自転車で移動することが多く、学校周辺も自転車がかなり多いです。周辺にはコンビニ銀行ご飯屋さんなども整っているので便利だと思います。
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施設・設備悪い他の大学に比べて施設が整っているという印象はそこまでありませんでした。校舎も汚くはないですが綺麗とも言えないと思います。また学内のカフェや食堂も少なく充実しているとは言えないと思います。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先メーカー/総合職
投稿者ID:326499 -
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卒業生 / 2012年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い自由の学風が重んじられていることが素晴らしいと思います。特に、文学部では「よく学び、よく遊べ」がモットーです。授業以外でも、自主ゼミや読書会を開こうとする向学心の高い学友に囲まれ、自ら勉学に向き合える環境があります。
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講義・授業良い先生方は日本でトップレベルの研究者です。しかし、決して偉そうなことはなく、学生の意見を聞き入れて指導してくださります。また、2回生の後半に決める自分の専攻学科以外にも、学部の講義に参加でき、卒業単位として認められることもあります。
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研究室・ゼミ良い研究室が決まるのは、2回生の後半です。ただし、2回生でも参加できるゼミもあります。(授業によって、2回生から参加できるか、3回生からしか参加できないか異なります。)どこの研究室でも先生方は一流ですが、自分の興味関心がどこにあるか再確認するためにも、2回生の夏頃にあるガイダンスへの参加は必須だと思います。
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就職・進学悪い大学生協では、合同説明会やマナー講座、エントリーシートの書き方講座などを行っています。うまく活用しましょう。
理系では企業への推薦があるかと思いますが、文学部では無いので、自分の努力次第です。 -
アクセス・立地良い電車の最寄り駅は、京阪本線の出町柳駅です。駅からは徒歩10分ほどです。JR京都駅や地下鉄、阪急から、バスに乗り換えて、京大正門前(あるいは近衛通、百万遍など)で降りると、歩かずにすみます。
学生街なので、リーズナブルな定食屋さん、飲み屋さん、ラーメン屋さんなどがあります。 -
施設・設備普通学内の施設は比較的新しくて綺麗だと思います。
ただ、文学部なので、理系と違って研究設備でそれほど差はつかないかと思います。 -
友人・恋愛普通クラスがあって、それがほぼ語学のクラスに対応しているで、そこで友達を作りやすいです。クラスで年に1・2回飲み会をしたり、学祭の出店をしたりします。
文学部では、恋愛には奥手な人が多いですが、人それぞれです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生は一般教養を学びます。文系・理系・語学・スポーツ系に分かれていて、それぞれの必要単位数が決まっています。
2回生では、一般教養(特に語学)を続けつつ、学部の授業が受けられるようになります。そこで自分の興味関心を絞っていきます。
3回生で研究室に配属になり、専門の授業・ゼミに出ることが多くなります。
4回生では専門の授業・ゼミに出つつ、卒業論文を書いていきます。卒業論文の授業で発表の機会が1・2度あり、アドバイスをもらえます。 -
就職先・進学先個別指導塾/総合職/教室担当
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:274473 -
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卒業生 / 2012年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学部と一口に言っても、スタンダードな文学に始まり、他にも歴史、心理学や社会学、21世紀学といった色物まで幅広く学ぶことができます。教授も著名な方がいらっしゃいます。また、京大特有の「自由な校風」は健在で、程度・種類双方において、個人の采配で自由に学習をすることができます。
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講義・授業良い良くも悪くも研究気質で、教授の好きなことを教えているという雰囲気です。実学重視の学部であれば、大手企業から講師を招いたりもしてるそうです。もちろん、どの学部からでも受講できます。
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研究室・ゼミ普通専修が分かれるのが3回生からなのですが、私の専攻していた社会学では、世に言うゼミのようなものはありませんでした。専攻によってはあるところもあるようですが、何しろ自由の校風ですから、ゼミ内での結びつきも緩やかなようでした。
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就職・進学普通企業を選ばなければ就職先は確保されていますし、大手企業への就職も比較的簡単にできるとは思います。しかし学校からのサポートはほぼありませんし、学生内でも、独力でやるというのがメジャーな思考になっているとおもいます。つまりは、個々の学生の努力次第であるといったところです。内部での大学院進学については、多少下駄を履かせてもらえますが、それでもきちんと勉強しないと落ちるようです。
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アクセス・立地良い最寄り駅である京阪・出町柳駅からは10分強で、可もなく不可もなくといったところですが、一番の魅力は周りの環境です。地方の学生が多く下宿生が多いため、そういった人たちのニーズに合わせて飲食店やスーパー・コンビニがコンパクトな中に沢山ひしめいています。少し自転車を走らせれば三条や四条といった繁華街も見え、自転車さえあれば本当に充実した学生生活を送ることができます。
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施設・設備普通研究の花型は理系という事情もあり、あまり文学部に対してそういった面での優遇がされているとは思えません。大学院に進学した友人も、研究費や施設の粗末さについて嘆いていたのを覚えています。大学全体で見れば、各学部に相互利用できる図書館があったり、それとは別に各学部共通の大きな図書館があったりと、総合大学としては申し分ないとおもいます。
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友人・恋愛良いサークルや部活が沢山あるので、自分に合ったものも見つけやすいでしょうし、大学全体として比較的同じような生い立ち・価値観の人が集まるので話は合いやすいかとおもいます。恋愛については、女子の比率が低いため、女子に関しては困ることはないとおもいます。(ものすごく重宝されます)
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学生生活良いわりと内輪で盛り上がるのが好きな人たちが多いので、そこまで他団体との交流を盛んにもつことはないとおもいます。恋愛に関しては、学部内カップルはあまりいません。大体はサークル内が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はあらゆる学部学科の一般教養科目を自由に選択し、知見を広げることに徹することができます。2年次からは自分の学部の必修科目を選択できるようになるため、ここから行きたい専攻を選び始めることになります。3年次からは専修にわかれ、その専修の必修単位を集めることになります。4年次には20000字程度の卒業論文を書きます。
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就職先・進学先大手金融会社の総合職(営業)
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就職先・進学先を選んだ理由安定していて、福利厚生のきちんとした会社に入りたいと考えていたため、こちらの会社を選びました。
投稿者ID:288841 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い京都大学、特に文学部は「自由の学風」でも知られるように、学生に対して非常に何もしません。それゆえ、大学の授業に出ようと思えば出ればいいし、さらにもっと深い学問がしたければどんどん自分でやりたい勉強をすることができます。京大文学部がカバーする範囲は文学のみならず、歴史学・心理学・哲学・社会学など、人文学全般に及ぶので、興味のある分野に出会うこともできるでしょう。ただし、学生に対して放任主義をとっているということで、逆に授業に行かなくても勉強しなくても何も言われません。もちろんそのような道を選ぶのも学生の自由ですから、大いに良いことだと思います。授業に全く現れない人や、5年とか6年かけて卒業していく人もいます。
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講義・授業良い文学部の授業には教科書を使わないものが多くあります。研究は生ものなので、その対象に関する理解も日々変化しています。教科書を使っていては間に合わないのです。そのような研究の最前線の成果を授業でも見聞きすることができます。自分がそれまで全く知らなかったような物の見方に触れることは、非常に刺激的です。
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アクセス・立地良い100年以上前からある大学ということで、大学周辺は学生街として発展しています。学内の食堂はもちろんのこと、安くてお腹いっぱい食べられる学生向けの食堂がたくさんあります。ただし、最寄駅から徒歩15分、または京都駅からはバスで40分など、少し不便に思うこともあります。
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施設・設備良い伝統ある建物が多いです。つまりは古いということですが、中には(他学部ですが)赤レンガ造りの校舎があったり、「街並み」としては綺麗なところもあります。また何より、学生が自由に使える設備や、古い書籍などがたくさんあります。書物にうもれて学問をするにはこれ以上ない環境だと思います。高いビルのような校舎や、綺麗で可愛らしい建物、おしゃれなカフェなどはありませんが、大学にそのようなものが必要だとも思えませんので、まあ必要ないでしょう。
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友人・恋愛良い男女問わずですが、あまり群れません。サバサバしているという感じでしょうか。もちろん険悪なわけではなく、必要以上にベタベタとくっついてくるわけではないという意味です。
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部活・サークル良いサークルはたくさんあります。私が所属するサークルは昭和初期からの歴史を持つ大規模サークルですが、運営の全てを学生が行っているということに誇りを持っています
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容私は日本史について学んでいますが、学部としては人文学全体をカバーしています。
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所属研究室・ゼミ名日本史研究室
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所属研究室・ゼミの概要日本史学を文献の精密な読みなどによって研究する。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機日本史が好きで、京都で日本史の勉強をしたいと思ったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか京大入試は独特の問題形式なので、高校で赤本を借りて問題を解いていた。
投稿者ID:82949 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い幅広い分野をカバーした学部なので、自分のやりたいことが見つからないまま入学しても、きっとやりたいことが見つかる場所だと思います。ただ、あまりにも自由すぎるので、自己管理をきちんとすることが必要だと思います。
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講義・授業良い文学部と一口に言っても、扱う分野は幅広いです。2回生の授業では、自分の興味関心のある分野だけでなく、一生自分が触れることのなさそうな分野の授業も受けることができ、自分の見識が拡がります。
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アクセス・立地良い主要なキャンパス内にあるため、5分以内で附属図書館や食堂、購買などに行くことができるので、とても便利です。また、百万遍の交差点の定食屋にも近いです。
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施設・設備良い古すぎて困る、といったような不便さを感じることはあまりありません。ただ、全体的に文学部の校舎の照明が暗く、陰鬱な雰囲気を感じるかもしれません。
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友人・恋愛良い真面目な人が多いです。文学部なだけあって、周囲の友人は読書家が多く、本の紹介をしあったり感想を語り合ったりすることができます。
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部活・サークル良い様々な部活やサークルがあり、数も多いです。学祭では文科系のサークルの活気あふれる姿を見ることができます。また、体育会系の部活の活動も活発で、大学スポーツ界で活躍する選手もたくさんいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容哲学や歴史といった、「文学部」らしいものから、実験心理学や美学美術史のような一見文学部らしからぬことまで、幅広くまなぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名地理学研究室
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所属研究室・ゼミの概要現代の生活には欠かせない「地図」に触れ、最先端の技術が使われたGISソフトを使うことができます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機大学で地理学を学びたかったが、高いレベルの地理学を学べる大学が京都大学の文学部だったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター対策はもちろんのこと、二次対策では、差がつく英語と数学を重点的に勉強しました。
投稿者ID:86457 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い京都大学にはとにかく色々な人がいます。よく京大には変人が多い、と言われていますが、確かにその通りかもしれません。でも、ただ変なのではなく、今まで誰も考えなかったようなことを思いついたりする、発想力豊かな人がたくさんいる、ということなのだと思います。そんな人たちと送る大学生活は新たな発見や面白い場面に出会うことのできるとても充実して、楽しいものになるのではないかと思います。
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講義・授業良い京都大学は、専門教育だけでなく、一般教養を身につけることが出来るような教育カリキュラムを組んでいます。文学部は、一回生のうちにとることが出来る専門科目がほとんどないため、一回生のうちは基本的に全学共通科目といわれる一般教養の授業しかとることが出来ません。そのため、専門的な学習をすることを楽しみに入学してきた人にとっては少し物足りなく感じるかもしれません。しかし、全学共通科目の授業での中にも面白いものはたくさんあり、教養が身に付くと考えると、魅力的なシステムだととらえることも出来るような気がします。
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アクセス・立地良い文学部棟は本部構内の中にあり、京大のメインのキャンパスにあります。一回生のうちは、文学部棟に行くことはほとんどなく、基本的に本部の南にある吉田南で授業を受けます。本部も吉田南も京大のメインキャンパスである吉田キャンパスにあり、最寄駅からは徒歩10分ですが、バス停がすぐ近くにあり交通は基本的には便利だと思います。
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施設・設備良い校舎内も整備されており、過ごしやすい環境だと思います。図書館の蔵書などもかなり充実していますし、食堂も何か所かあり、それぞれに少しずつメニューが違ったりするなど楽しめるのではないかと思います。
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友人・恋愛良い文学部は一回生のうちは一般教養の授業ばかりですので、クラスの友達と仲良くなりにくいと言われていますが語学での交流やクラスコンパなど、交流の機会もたくさんあり、友達も作れると思います。また、一般教養の授業はほかの学部の人もかなりいるので授業などで交流することもできます。また、男子が多い京大において、文学部は男女比がほぼ一対一なので、恋愛なども充実したものにすることは可能ではないでしょうか。
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部活・サークル良い部活、サークル活動なども活発です。サークルなどは種類が多すぎてなかなか選べないかもしれませんが、趣味のあう人たちと交流することが出来るサークルも多くあるので部活、サークルに入るのもおすすめです。また、自分たちでサークルを作ることも可能です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国文学、古典、社会学、欧米各国の文学、東洋文学、日本史、西洋史、東洋史、言語学など様々な分野の専門的な学習をすることが出来ます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機私は国文学の研究をしたかったので、図書館の蔵書数、資料の充実度などを見て、京大を目指しました。学風に共感したのも志望理由の一つです。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか二次試験の比率が高いため、特に二次試験の勉強には力をいれました。
投稿者ID:25878 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い国内の第一人者の教授たちの授業が受けられる。また単位も取りやすい。特に学びたいことがない人にはつまらない。
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講義・授業普通自分の専攻以外の授業も色々とれる。単位がとりやすく、楽。授業レベルや学生の発表のレベルは総じて高いと思う。
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アクセス・立地良い交通の便はいいと思うが、観光地に近く観光客が邪魔なことがある。学生街なので、非常に暮らしやすいと思う。
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施設・設備良いきれいな建物もあればそうではないものも。食道は近年順次改装され、きれいになった。必要最低限の設備はそろっている
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友人・恋愛良い個性的な人が多い。頭の回転が皆早いので、会話していてとても楽。人柄もいい人が多く、とてもいい学校だと思う。
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部活・サークル良い入っていないので詳しいことは分からない。サークルの数は多いので、やりたいことは基本的に何でもできると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海外の文化、語学、地理
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学科の男女比7 : 3
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志望動機外国の文化に興味があったから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか高校の授業を聞いた。
投稿者ID:24925 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い非常に自由な環境ですので、学びたいと思う人は好きなだけ学ぶことができますし、それ以外にも自分のしたいことは(法に触れなければ)なんでも出来る環境です。しかし、それも全て自分の責任においてですし、「やろうと思えばなんでもできる」ということは、裏を返せば「何もしなければ何もないまま終わってしまう」ということでもあります。自分の自主性が強く問われる場所だと思います。また、「文学部」という名前ですが、歴史学や哲学から社会学・心理学まで非常に幅広い分野の学問を扱っていますので、いろいろな学問に触れることができます。その反面、同じ学部の友達がなんの勉強をしているのか知らない、ということも普通にあります。
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講義・授業良い東大と並んで双璧をなす京都大学だけあって、授業の質は高いです。ただ、先にも述べたとおり、自ら学びにいく姿勢がなければ何も身に付かないと思います。自分の関心のある分野に熱中できる人にはとても刺激的だと思います。
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アクセス・立地良い京大のシンボルである時計台がある本部構内に立地しています。生協・図書館・食堂・博物館などが近くにあります。最寄駅からは徒歩15分ほどですが、大学のすぐそばには市バスのバス停もあります。
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施設・設備良い私がよく利用する校舎は今年で築100年だそうですが、とても綺麗な建物です。教室にはシャンデリアがあります。古い建物も新しい建物も混在するキャンパスです。食堂も近年相次いでリニューアルされて、明るい雰囲気になりました。
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友人・恋愛普通先に述べたように、学部の中でも様々な分野があるので、学年が上がって専門性が増すとともに授業の顔ぶれは変わっていきます。普通の人から個性的な人までいろいろな人がいます。
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部活・サークル良いサークルは数え切れない程沢山あります。そしてその中には全国レベルの実力を誇る部活などもあります。部活・サークルに所属している人もとても多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容私は日本史を学んでいますが、そのほかにも文学や哲学、社会学や心理学も学べます。
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所属研究室・ゼミ名日本史研究室
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所属研究室・ゼミの概要日本史を学ぶ学生が所属しています。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機日本史が好きで、大学でも学びたいと思っていたから。また、京都という街に憧れがあったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか京大は独特の形式の出題をするので、過去問には多く取り組みました。また、苦手を潰すよりも得意を伸ばす方に重点を置きました。
投稿者ID:23145 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- 人文学科
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
「京都大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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