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筑波大学
筑波大学
(つくばだいがく)

茨城県 / 国立

口コミ
国立大

TOP10

偏差値
国立大

TOP10

偏差値:60 - 73

口コミ:

4.13

(280)

筑波大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 4.01 4位
研究室・ゼミ 3.95 13位
就職・進学 3.84 38位
アクセス・立地 3.07 36位
施設・設備 3.95 9位
友人・恋愛 3.99 3位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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285件中 1-10件を表示
  • 筑波大学
    女性在校生
    人文・文化学群 人文学類 / 在校生 / 2011年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      専門分野が多く、自分の学びたいコースに絶対にいくことができます。
      専門の先生方も大勢いらっしゃるので、深く研究できます。
    • 講義・授業
      授業は少人数のものもあるのて、先生から細かな指導を受けることができます。
      他の専攻の講義も自由に受講できるので、知識の幅が広がります。
    • 研究室・ゼミ
      ほとんどの学生は3年生からゼミに参加します。ゼミにテーマは基本的に学生の興味のあるものを扱ってくれることが多いです。
    • 就職・進学
      就職へのサポートは強いとは言えないかもしれません。セミナー等はいくつか開催されますが、基本的には個人で情報を集めたり、外部のセミナーに参加する人が多い気がします。
    • アクセス・立地
      良くも悪くも学生の街です。ほとんどの学生は大学の周辺に住んでおり、1年生は最初はほぼ全員が寮に入ります。友達はできやすいし、困った時に誰かに頼りやすい環境ではありますが、夜中の騒音や学生を狙った不審者もいるとこは事実なので少し注意が必要です。
    • 施設・設備
      総合大学なので、研究の施設はもちろん、グラウンドやトレーニングルームといったスポーツの設備も充実しています。サークル活動棟もあります。大学内はとにかく広いので、自転車移動が基本になります。
    • 友人・恋愛
      周りに他の大学がないので、基本的には筑波大の学生だけで完結することが多いです。サークル数も多く、所属すると学年や学類の壁を超えて多くの人と仲良くなれます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学院進学
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  • 筑波大学
    男性在校生
    医学群 医学類 / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      推薦入試があり、現役の割合が他校に比べて高い!
      学校の環境もとてもよく、入った事にとても満足している
    • 講義・授業
      どの授業も興味深く、聞いていてとてもタメになる
      代返も可能笑
    • 研究室・ゼミ
      入ろうとしたら1年の前期から入ることができる。最先端の研究を感じることができる
    • 就職・進学
      さまざまな場所へ研修医として行っている。6年生には毎週試験がある。
    • アクセス・立地
      寮またはアパートにすむと良いと思う。つくばエクスプレスはとても高いので笑
    • 施設・設備
      とても広く、また緑がたくさんあり、空気がいい。設備もなかなかよい
    • 友人・恋愛
      他学群との交流があまりない
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  • 筑波大学
    男性卒業生
    社会・国際学群 社会学類 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      社会学類では1年次で社会学、法学、政治学、経済学の基礎を学び2年次から四つのうちいずれかの専攻に進むことができる。そのため受験勉強しかしていない高校生の段階で専攻する学問を決定してしまう必要がない。
      自然豊かな土地に多くの大学生が下宿生活を送っているためそれなりに商業施設などは整っており良くも悪くも大学近辺だけで用事が済む。
    • 講義・授業
      取りたい講義が被りがちで好みの講義だけを取るというのは難しい。
      先生の指導はピンからキリまで様々。
      自分の学類の講義だけでなく他学類の講義も受講できるので、他学でも面白い授業をしてる先生がいるなら受けにいくとよい。
    • 研究室・ゼミ
      どの学科も多種多様な興味深いテーマのゼミが用意されている。掘り下げたいと思えばどこまでも掘り下げられるだろう。
    • 就職・進学
      大手企業への就職実績あり。就活課による面接対策や学内公務員試験講座なども開かれている。
    • アクセス・立地
      自宅通学生はつくばエクスプレスの定期が必要になるためそれなりの出費を覚悟しないといけないと思う。
      ほとんどの学生は大学近辺の学生街に住むので自転車で通学している。
    • 施設・設備
      体育専門学群があるため、体育施設は非常に充実している。古い校舎なども残っているが大体が新設されているように思う。
    進路について
    • 就職先・進学先
      公務員
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  • 筑波大学
    女性在校生
    体育専門学群 体育学主専攻  / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      体育において日本で引っ張っていく人材を育てる学群です。部活も勉強も真剣にとりくむことができるが、人間関係はこの学群に偏る傾向にある。夏休みが3ヶ月もあり、部活に集中できる配慮がなされている。
    • 講義・授業
      熱心な先生が多いように思える。体育ということで教育的な指導が行われる。講義はどれも非常に興味深く、探究心をくすぐられる。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室に入っておらず詳細は分からないが、数多くの研究室があり、一人一人の関心を満たしてくれるだろう。
    • 就職・進学
      体育教師、企業への就職が多い。また、院に進む人も多くなってきている。
    • アクセス・立地
      最寄駅はつくばエクスプレスのつくば駅で大学から15分くらいである。ほとんどの生徒は自転車が交通手段であり、徒歩10分の近さに住んでいる。
    • 施設・設備
      スポーツ施設は充実している。東日本大震災によりや、倒壊した体育館が新しくなったので、綺麗に建て直された。美味しいパン屋が多い。
    • 友人・恋愛
      がくぶないやサークル内での恋愛が多いと思われる。一緒に授業を受ける姿が見受けられる。
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  • 筑波大学
    男性卒業生
    理工学群 社会工学類 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      幅広く自分のやりたいことを見つけることができる学部です。私も入学後から変わりました
    • 講義・授業
      先生によっては、講義レベルが高くなく、つまらなく思うことも。
    • 研究室・ゼミ
      三年時の終わりからゼミが始まり、おおよそ希望のゼミにはいることができます。
    • 就職・進学
      就職、進学の割合は半々であり、就職者は満足した所に行けているとおもいます
    • アクセス・立地
      最寄り駅はつくば駅であり、沿線からのアクセスはよいと思うのですが、それ以外からは非常悪いと思います
    • 施設・設備
      24時間使用することのできる、端末室があるなど、機材には不自由しないでしょう。
    進路について
    • 就職先・進学先
      同大学院
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  • 筑波大学
    男性在校生
    理工学群 物理学類 / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      入学した動機が現代物理を学びたいと思っていたことなので、授業がそれに沿った内容だったから。
    • 講義・授業
      気軽に質問できそうな優しい先生ばかりです。授業内容もわかりやすいです。
    • 研究室・ゼミ
      自分である程度ゼミの内容の下調べしておかないと、着いていけなくなります。内容も難しいものを扱います。
    • 就職・進学
      就職課の人からこまめにメールが届いたり、掲示板には常に就職課からのポスターが張り出されるなど、充実していると思います。
    • アクセス・立地
      秋葉原まで一本ではいけるものの、お金が高いので、まずまずではないでしょうか。
    • 施設・設備
      全体的に教室は年期が入っています。新しいところと古いところの差が結構あります。
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  • 筑波大学
    女性在校生
    人文・文化学群 比較文化学類 / 在校生 / 2016年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      毎年専攻が多すぎて迷う人がでる。やりたいことが明確に決まっていない場合、避けた方が良い。
    • 講義・授業
      教授の考え方が柔軟で、現代起こっている様々な問題について、文化を絡めて学習できる。
    • 研究室・ゼミ
      生徒数に対しての、教授の数の多さから手厚い指導が期待できる。
    • 就職・進学
      学類が…というよりは、大学としての支援が充実している印象。ただ、自分から行動しないとサポートを十分に受けられないと思う。
    • アクセス・立地
      基本的に大学生は、近所にアパートを借りるなどして自転車で通学する。
    • 施設・設備
      キャンパス自体が非常に広く、施設も充実している。学内での迷子も多発する。
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  • 筑波大学
    女性在校生
    生命環境学群 生物資源学類 / 在校生 / 2012年入学
    2016-03-23投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      わたしは実験系の化学コースですが、はっきり言って化学をやりたいという人には少し物足りない点があるかと思います。機器の充実さは理工学郡の化学にはやはり負けます。また、教授たちのレベルも同様です。しかし、内容としては応用であるため、実生活により近く感じられる内容について触れることができます。その点、自分の研究は将来役に立つ可能性が高く、やりがいに通じるところがあります。また、いい意味でも悪い意味でも総合的な学類であり、経済コースはかなり文系色が強く、化学コースはがっつり理系です。また内容も幅広いため、選択肢はとても多いですが逆にやりたいことが決まってない人にとっては何を選ぶのか、どれが自分に合っているのか、将来の自分のためになにを学問として学んでおく必要があるのか、見極めるのはとても大変です。授業カリキュラムは自分で取りたい科目を選択して履修を組み、人によって全く異なる履修となりますので、ほとんどが必修だけで構成される学類よりは単位を落とした場合も別の授業でカバーしやすく、また興味のあるものを選べば良いので負担も少ないのではないでしょうか。優柔不断な人にはなかなか大変な学類です、笑
    • 講義・授業
      この学類は文系からも理系からも人が集まってきます。1年の頃は内容的にも食や農に関する基礎として学際的と言えば響きはいいですが、ぶっちゃけ本を読めばわかるレベルのものが多いです。そういうものほど必修。高校で履修していない人に合わせて物理の授業は高校レベルで、単位を取るぶんにはいいですがはっきりいって時間の無駄です。生物の授業は生物を履修していない人には理解が難しく、逆に自分で勉強しないとなかなか理解が進みませんでした。また、2年3年になって急に内容は専門的になり内容も多くなります。しかしどうにも、他学類と比較した時に1年の時の講義の薄っぺらさを痛感します。二年になっても知識はほとんど高校生と変わらないのですから、かなり出遅れています。一年間何をしてきたんだろう、と不安になります。ここでレベル差が生じていると感じます。生物資源は入試レベルはそこそこ高いものの、卒業時には全ての理工学系の学類にレベル的に抜かされていると言います。それに、就きたい食の分野は食品業界の人が多いですが最も競走が激しい業界ですので、学部卒就職の就活はなかなか厳しく大企業はまず無理なことが多いですかね...。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の数は多いです。先生方も多くいらっしゃいますし、つくばと言えば教授のレベルが高いことで有名ですね。しかし、生物資源の先生はまったりしている人が多く、競争心はあまり感じないもののプライドが高かったり互いに仲が良くないみたいです。協力プレーや研究室合同のゼミ合宿なんかは少ないです。研究室を選ぶときに成績は関係なく、競争はあまりありませんので平和に希望が通ることが多いです。研究室によって研究費が多いところと少ないところがあります。下手すると学会の費用が自分持ちになってしまいかねません。専門機器も少なく、最先端の機械でいいデータが欲しい時は筑波大の共通の分析機器センターに持っていくことも多いです。そこは理工学類に劣っているかと思います。
    • 就職・進学
      国公立大学のある程度のネームバリューですので、就職先がないということはほとんどないと思いますね。コースにもよりますが半数以上は院に進学します。院卒の就職先は大手の食品メーカーや薬品会社だったりもします。公務員になる方も多いです。農学部はそんなに多くないので、専門で攻めるならばライバルは東大や農工大、東北大なんかになります。頑張り次第で日本のトップレベルに食い込めると思います。
    • アクセス・立地
      学内は自転車移動です。必須アイテムです。中国の大通りかってくらい自転車王国です。止める場所は争奪戦です。キャンパスが縦に長すぎます。移動に時間がかかります。特にこの学類の拠点は1番奥です。筑波大の中では、アパートから遠く感じるかも知れません。 つくば市自体はどんどん発展しており、困ることはありません。むしろ自然も多く、カフェやパン屋さんも多く、かと思えば男子学生向けの大盛りのご飯屋さんも多く、学生が思いっきり騒いでも大丈夫な居酒屋さんも多いです。学生生活は充実すると思いますよ。東京にも一時間で出られます。
    • 施設・設備
      学部生が授業を受けるところは近年建て替え、耐震工事が進み、綺麗だししっかりしていて安心です。学内のど真ん中にはスタバや噴水、芝生があり、落ち着きます。見た目は建物全てがレンガ色で統一されているため、統一感があってかっこいいですが、古めかしいイメージもあります。筑波大は生協がないですが学食やコンビニはむしろ民間業者がちゃんと入っているためあります。しかし学食はとても混みます、生徒数に対して席数が少ない。また、休みの日や長期休暇期間はほとんど営業してくれませんので、研究生に優しくないです。併設の農林技術センターがあり、生物資源の実習は充実しているみたいです。フィールドでの実習がすぐ近くでできちゃいますからね。 生物資源の院生の建物は古くて暗いです。部屋も綺麗ではないですし、夏は暑いし冬は寒い。つくばの環境は厳しいというのに。共通の冷蔵室なども古いです。
    • 友人・恋愛
      学類の男女比はほぼ1:1ですので、カップルも多いですよ。人数も多いほうですし。アウトドアで活発な人が多いです、農学部ならではでしょうか、農業サークルやシュノーケリングのサークル、スポーツ系サークルなどに所属する人が多いです。サークルかけ持ちしている人も多いかもしれないです。みんな個性があり、元気で明るく楽しいです。学生生活の面ではかなり充実していると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年の時は基礎的内容しかやりません。物理、数学、英語、生物、化学と高校生みたいです。 2年3年は専門科目です。学びたい専門コースに沿って履修を組みます。実験実習系も必修です。いわゆる実験室、のイメージのものと、牛と戯れたりパンを焼いたりするものと両方ありますよ。 3年の年末には研究室の配属が決まり、研究室が始まります。海外に行って土壌を調査するところもあれば、微生物を育てて生育条件をみるところもあれば、植物の遺伝子組み換え作物の研究をしているところもあれば、食の流通経済について統計をとっているところもあり、様々です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品機能化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品化学に広くかかわり、機能性食品への応用に向けた化合物の開発、適した開発方法の検討、機能性化合物の生物検定、新規微生物や新規酵素のスクリーニング、などです。 教授ひとりに対して生徒が多いです。女性が多いです。生徒同士の仲がとても良いです。
    進路について
    • 就職先・進学先
      院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究をした経験を生かし、理系のメーカー職につくには断然院卒のほうが有利です。就職先レベルを考えて、進学した方がいいと思い決めました。
    入試について
    • 学科志望動機
      食品に興味を持ち、人間生活にもっとも近いところで研究ができれば、実生活に役立てるという点でやりがいがあるかなと思いました。また、受験時に必要な科目が少なかったのが選んだ一番の理由です。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      筑波大の赤本は完璧に潰しました。 センターの配点が面白く、国語はあまり配点が高くなかったので、とにかく理系教科に重点を置きました。 英語の二次試験はあまり難しくないため、同等の偏差値の大学の赤本を解きまくりました。
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  • 筑波大学
    女性卒業生
    社会・国際学群 社会学類 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-22投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      卒論等をお真剣に取り組みたいと考えている人は先生方が協力的なので思う存分研究に取り組むことができます。また一方、勉強はほどほどに、遊びたいという学生も多く、学類生同士の仲も良いので楽しめると思います。
    • 講義・授業
      学際的な学習が可能な大学なので他学部の授業も受けられる。興味関心があればいろいろな学類との交流もできるので勉強になる
    • 研究室・ゼミ
      ゼミに関しては必修で、かなり多くの演習があります。生徒たちは複数のゼミを選択する人が多かったです。
    • 就職・進学
      モチベーションによりますが、あらかじめ準備をしている学生はしっかりとした就職先に就職できると思います。ほとんどの会社で学歴で落とされたり、といった心配はないかと思います。
    • アクセス・立地
      アクセスについてはバスが走っているので便利。学生たちは自転車で移動している人が多かった。近くに住んでいる学生が多いので、特に不便なことはありませんでした。
    • 施設・設備
      キャンパスが広く、深夜でも利用できる施設なども多い。勉強したいなら図書館も遅くまでやっているので、集中して取り組める環境があると思う
    • 友人・恋愛
      私立大学等と違い、それぞれの学類の人数はそれほど多くなかった。先生たちがきちんと生徒の面倒をみてくれることが多かったと思う
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      政治学や法律学、社会科学全般について学習しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      政治学演習
    • 所属研究室・ゼミの概要
      政治学全般のディスカッションやディベートを行う。先生がやさしく、和やかながら積極的な学生が多かった。
    入試について
    • 学科志望動機
      政治学や社会学に関心があったため。社会学と政治学両方を学べる学部というところに魅力を感じた
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      英語は過去問をひたすら対策した。長文和訳を積極的にやった
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  • 筑波大学
    女性卒業生
    生命環境学群 生物資源学類 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-21投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      研究室、教授によるが、 本人次第で勉強重視の生活を送るか、バイト三昧の生活を送るか選べると思う。 学問の世界にはのめり込みたい、研究したい人にはとても良い環境だと思う。 学問の幅が広い分、自分の将来も広く考えられる。 生き物系に進むと就職がキツイ
    • 講義・授業
      朝かなり専門的なことに、踏み込んで学べます。 ただ、出席だけで単位が取れる授業も多く、若干適当なものもあります。 先生次第です。
    • 研究室・ゼミ
      外部の研究所と提携しており、そこの研究員と一緒に元気させてもらいました。 最先端な技術を学べ、濃い研究室生活を送れました。 とっても満足しています。
    • 就職・進学
      工学、化学系の研究室に所属すると 就職に有利な気がします。 みんなこぞって、食品系の開発を希望するので‥、なかなかうまくいかないと思います。
    • アクセス・立地
      都会暮らしは諦めた方が良いです。 つくばエクスプレスで1時間かけて、秋葉原にでられます。 車がないと生活に不便です。
    • 施設・設備
      研究施設は充実しています。 昔からある国立大学なので、私立と比べると、古く汚いです。 門がひらかれているので、部外者もたまにいます。 寮はかなり狭く、男子寮は特に汚くて、おすすめできません
    • 友人・恋愛
      良くも悪くも、学生ばかりの土地なので 友達、サークル、バイト仲間が居ないと、毎日辛いと思います。 そのため?自殺もあったりなかったり‥ 友達付き合いが大学生活を左右するといっても過言はないとおもいます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年は、物理、化学、生物、地学、広く浅く学びました 。 研究では、細胞を使った研究をしていました。 個人情報がバレるので、テーマなどはご容赦ください。
    進路について
    • 就職先・進学先
      システム開発
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究を続けるなら、博士まで頑張る。研究を続けないなら、頭を使う新しい分野をと考えていました。 博士課程を修了したあとの職を考え、結果、後者を選びました。
    入試について
    • 学科志望動機
      元々研究に興味があったので、学問として有名な大学生活を志望していました。 学科については、特定の教授に指導した頂きたいという思いがあったからです。 受験自体は、推薦です。面接の時には、興味がある分野が何か、将来もどうなりたいか、そのために、xx先生の研究室で、xxの研究がしたいと話しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦を目標にしていたので、自分のやりたいこと、なりたい将来などのビジョンを明確にしていました。(高校生時点での) 小論文が苦手だったので、書く練習として小論文を作成し、先生にチェックしてもらうことを繰り返していました (環境問題に関しては、地理の先生。科学テーマなら、物理化学の先生に‥など)
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