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国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
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文学部 口コミ
4.29
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い就職のための大学ということではなく、純粋に学問に関心のある学生にとっては天国のような大学です。自分のやりたいことに従って自由に行動することができますし、学内には数多くの図書館があります。何より、著名な研究者の方々に教えていただけるというのが一番大きいです。実際、それまでに愛読していた本の著者・訳者である研究者の方々に、入学してからお会いできることが何度もあり、直接講義を受けたりお話したりする機会に恵まれました。
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講義・授業良い単なる講義にとどまらず、英語での講義やリレー講義、グループ・個人での発表を行う演習、博物館等を実際に見に行く実習など、さまざまな形態の授業があり、座学だけではできない勉強をすることができます。
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研究室・ゼミ良い京大文学部はゼミというかたちではなく、研究室というかたちをとっています。それぞれが各研究室に属し、論文講読や自分の卒論についての発表を行います。指導教官の先生方や先輩方が丁寧にご指導にあたってくださいますので、未熟な点や不安な点はすぐに解消・改善できます。
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就職・進学良い大手企業、特にメディア関係に就職する方が多いように思います。進学説明会が何度も開催されるので、文学部を卒業した先輩方のお話を聞くことができます。
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アクセス・立地良い電車の駅は出町柳駅や神宮丸太町駅など少し離れたところにありますが、かわりにバスが充実しています。広いキャンパスのどこに行くかで選べるくらいバス停がありますよ。
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施設・設備普通建物は再建・補修されていますが、設備自体には懸念があります。これまで無料で規定の枚数コピーすることができたコピー機が今年からすべて有料になり、授業のために資料やレジュメを大量に印刷しなければならない場合、大きな負担が生じるようになりました。
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友人・恋愛普通数多くのサークルがあり、また自主ゼミも行われています。各人の積極性や志向によると思いますが、全国、さらに海外からも集まってきている学生達と交流できますよ。
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学生生活普通学内には公認・非公認の数多くのサークルが存在します。イベントとしては、新入生を歓迎する紅萠祭や、学祭である11月祭があります。サークル、クラスで企画を行い、大学全体を巻き込んだ盛大なイベントが開催されます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は主として一般教養、概論的な講義が多いのですが、2年次から発表等を行う演習が増えてきます。3年次からは研究室に属し、自分の関心に応じた論文講読や、自分の卒論の構想を発表し、幅広い批評を受けます。4年次には卒論演習を受講し、私の研究室の場合は指導教官の先生と1対1の個別指導を受けます。
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就職先・進学先卒業後は就職するのではなく、本学の大学院文学研究科への進学を希望しています。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:491889 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い多くの大学に文学部が設置されていますが、京大文学部がその最難関であることは間違いありません。京大文学部では哲学、歴史、文学から心理や言語に至るまであらゆる学問領域を網羅しています。
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講義・授業良い1回生では主に一般教養科目を履修し学部に囚われず幅広い分野を学び、2回生以降徐々に学部科目を履修していきます。3回生以降は各専修のより深い内容を少人数で学習していきます。
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研究室・ゼミ良い京大文学部では3回生で専修に分属します。専修は約30あるので、きっと興味ある分野が見つかるはずです。私が所属する専修は3つのゼミに分かれており、約10人の学生に1人先生が付き指導してくださいます。
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就職・進学普通就活に関して。3回生向けの就活セミナーは学部棟の講義室でよく見かけます。また、同窓会主催で夏休みに東京にてキャリアガイダンスが行われています。大学院進学率も他の大学の文学部に比べたら高いと思います。
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アクセス・立地普通電車でキャンパスに向かう場合、京阪出町柳駅から15分ほど歩きます。大学周辺に市バスのバス停が点在していますが、観光地故混んでいることが多いです。周辺は下宿生が多く住んでいるほか、学生向けの安い飲食店が沢山あります。
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施設・設備良い学部図書館の蔵書数は附属図書館に次いで2位とのことです。地下にある書庫には貴重な学術資料が多数所蔵されており、文学部生であれば簡単に資料にアクセスすることが出来ます。
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友人・恋愛悪い文学部は第二外国語によって入学時にクラス分けされますが、2回生以降は殆どクラスで何かすることはありません。3回生で専修に入れば同じ専修の人と仲良くなる人もいます。男性はおおかた京女や同女に取られます。
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学生生活悪いサークルや部活動は数え切れないほどあり、肌に合えば楽しいものになります。学祭は毎年多くの来場者があり賑やかです。アルバイトはしてる人もしてない人もどちらもいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生は一般教養科目、2回生以降は学部開講の専門科目を履修します。多様な科目が開かれているので興味に応じて自由に科目を履修できます。
投稿者ID:409333 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価普通自由な校風ということは知っていたが、まさかここまで自由だとは思わなかった。 世代や人種はもちろん、宗教や思想なども千差万別で、小さな世界地図のようなキャンパス
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講義・授業普通教授もいろいろいて、大体変人。イケズな人が多く、えこひいきとかもある。寝ていても単位が取れる授業もある。科目選びは周りの意見を聞きつつ慎重に。
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研究室・ゼミ良いかなり専門的な研究ができる(大学だとどこもそうかな) 大学もブランドがあるので、周辺などでの調査が捗る。
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就職・進学良い人は学歴じゃないとよく言うが、あれはエリートでも落ちぶれる事があるという意味。私の周辺にもそういう人は沢山いる。かく言う私も成功者かどうかは不明
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アクセス・立地良い市内だけど緑が多い。小さい狸を見ることもある。キャンパスはバンドサークルの下手くそな曲が流れてる。赤い思想の立て看板も独特。京都なので遊ぶ場所には困らない。
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施設・設備普通国立だけどお金持ちなので機器関係は一応最新。学部によるけど建物が物凄く古いので、夏は溶けそうになる。
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友人・恋愛良い小さい世界地図なので、いろんな人がいろんなつきあい方をしてる。 それこそLGBTもいるし、まずいだろそれはというつきあいをしてる人もいる。宗教の勧誘には気を付けてね
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学生生活良い貧乏が多い。バイト率が高いな勉強よりもいかに生活費を切り詰めるかに知恵が回る人もいる。仕送りや奨学金も多いみたい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学関係国語の歴史や言葉の語源、シソーラス諸々古文書を解読する。図書館に通いつめる。月に本を7冊くらい読むこともある
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利用した入試形式某書店の事務
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411619 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年09月投稿

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価悪い私立など他の大学の文学部と違って、お堅い印象があって、古典文学などのいわゆる昔からの文学部で扱われるような論系についてはかなり評価が高いが、メディア系など現代の事情にあわせた論系についてはかなり弱い。
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講義・授業悪い教授の指導については、学系(研究室)によるが、丁寧なところもあれば、厳しいところもあるし、また何の指導もなく放任というところもある。
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就職・進学悪い就職実績は大学の名前からいわずもがなではあるが、文学部というところで多少のマイナスか。しかしそこを跳ね返せるアピールポイントがあると、就活では無敵だろう。キャリアサポートに関しては、そこまで手厚いものはないが、一応相談室のようなものもある。
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アクセス・立地悪い京都市の少し外れにあり、あまり通学に便利と感じたことはない。周辺環境について、これはかなり悪い。主に治安の面で荒れているので、京大周辺に下宿をするというのは賛否が分かれるところ。不安な人は下宿先を御所の方まで避けた方が良いかもしれない。(具体的な地名は避けるが、京大周辺の一部の地域はかなりヤバい。)
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:363957 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 -| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い学ぶ意欲のある学生にとっては、先生や文献資料の充実した良い環境です。
学ぶ意欲のない学生であっても、普通に講義を受けていたら単位は簡単に取得できるので悪くはない。 -
講義・授業普通講義や指導が充実しているとは言い難い。多くの先生は、学部生の講義に時間をかけるよりも自身の研究の時間を少しでも長く取りたいのだろうという印象を受ける。
ただ、積極的に先生に関わり質問をしていくならば、それが邪険にされるようなこともないだろうから、学生の意欲次第でしっかり指導は受けられる。 -
就職・進学悪い就職へのサポートはほぼ無いと言ってよい。
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施設・設備良い建物や設備(教室内のAV機器など)は古くあまり良くない。
しかしキャンパス内に複数箇所ある図書館は充実しており、それらが気軽に利用できることは京都大学の大きな魅力であるだろうと思う。 -
友人・恋愛悪い学部内では交流がないため、友人や恋人をつくるチャンスはあまりない。
ただ、サークルに所属すれば多少は友人・恋人もできる。
投稿者ID:338208 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学のみならず、心理学や社会学、哲学、美学美術史学、言語学、歴史学、などなど多彩な分野を扱っています。
スラブ文学やサンスクリット文学、インド古典学、スワヒリ語やアラブ語などニッチな専攻や語学も深く学べるのは京大ならではです。
2回生の秋に専攻を決められるので、それまで色々な分野をかじってみると良いでしょう。 -
講義・授業良い講義は大人数のものから少人数のゼミまでさまざまです。他の大学にはないであろうユニークな講義が多いです。
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研究室・ゼミ良い2回生の秋に研究室を選び、3回生の春からゼミが始まります。外国語での文献講読や実習、フィールドワークなどが充実しています。
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就職・進学良い一般企業や公務員など、業種も多岐にわたります。院進学する人が3割と、文系にかかわらず院進学率が高いのも特徴です。
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アクセス・立地良い京阪出町柳駅から徒歩10分ほどと交通の便は比較的良いでしょう。京都市営バスもキャンパス前に止まります。
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施設・設備普通棟が少し古いのでトイレがちよっと汚い…けど補修を繰り返し徐々に綺麗になってきてます。学生ラウンジや自販機などもありくつろげます。
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友人・恋愛普通文学部はクラス単位の授業が少ないためクラスのつながりはできづらいかもしれません(人による)。サークルの友人関係が中心となります。
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学生生活良い公認サークルをはじめ、数々の団体が充実しています!
地の利を活かしたものも多く、京都を歩いてみるサークルや町家で外国人と交流できるサークルも人気です。スポーツ系音楽系ダンス系芸術系国際交流系などのほか、自主ゼミや学生団体も多数あります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生は主に一般教養科目を取ります。文系理系にとらわれず、いろいろな分野のさわりを学べて面白いです。
2回生からは多くの専門科目が受けられるようになるので、より専門的な内容を学びます。 -
就職先・進学先まだ検討中ですが、国家公務員や地方公務員、大手企業を考えています。京大ブランドゆえ選択肢が広いです。
投稿者ID:334617 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い哲学系に強いのが特徴だと思います。レベルは高いと思うので、頑張れば頑張ったぢけ楽しいかなと思います。
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講義・授業良い勉強の環境は整っていると思います。勉強以外の課外活動にも熱心な人が多いので、楽しい学校だと思います。講義も充実しています。
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アクセス・立地普通通学のしやすさって人によると思いますが、学生街なので大学の近くに住むところたくさんあります。周辺に割となんでもあります。飲食店も豊富で、電車で移動しなくてもいろいろと選んで楽しめるのはいいと思います。
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施設・設備良い建物の基本的に綺麗だし、24時間空いている自習室がある、学食も結構夜遅くまでやってるなど、学生に親切です。夜中も構内入れるし、珍しいくらいだと思います。
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友人・恋愛悪い人によると思います。びっくりするくらい人によります。
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学生生活良いNFは毎年楽しいです。活気があっていいと思います。
サークル危ないのが多くて割と有名ですが、危ないのは分かりやすく危ないのでそういうのに入らず普通のに入れば普通に楽しいと思います。珍しいサークルも多いし、選びがいあると思います。
投稿者ID:334446 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い自由の学風を体現しているような学部です。
学びたい意欲のある学生が学部時代からであってもどこまでも学問を突き詰めていける土壌があります。
一方で、遊びたい学生もかなり「自由」に過ごせているようで、良い意味での放任主義も特徴です。 -
講義・授業良い幅広い分野に触れながら自分の入りたい専修を選べるでおすすめです。
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研究室・ゼミ良い学部生は研究室とのつながりはあまり強くないです。またゼミも皆が半強制的に入るようなものはないです。
しかし求めれば修士以上が主体のゼミなどにも快く入れてもらえるので、学問を探求したい人が悲観する必要は全くありません。
それこそ私の周囲においても、積極的にそういったゼミや研究室に出入りしている人もいます。 -
就職・進学良い文学部は就職に弱いなどと言われますが、実際はそんなこともありません。適切な努力をすれば、それに見合った就職ができるようです。他学部と比べ見劣りすると感じる方がいるとしたら、それは文学部に入学する学生がそもそも就職より学問への意欲が高い、あるいは就職に対して執着がないが故の結果であるといえます。もともと権威主義者の学生やステータスを重視する学生が少ないのです。
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アクセス・立地良い多くが下宿から通うのですが、近いところに手頃な物件が多いので心配はいりません。また安くて多くて美味いお店が周囲にたくさんあります。
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施設・設備良い古い建物も多いですが、必要な施設はすべて整っているといっていいと思います。図書館が充実してます。近年の小説などは少ないですが、学術書や古典文学の蔵書数は誇れるところでしょう。
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友人・恋愛良いサークルや部活などでコミュニティをつくれば心配はいりません。ただし他学部と違い文学部は学部合宿などがなく、学部内コミュニティが狭くなりがちです。それも入学当初の機会を逃さず周りとしっかり友人関係を築いておけば問題はありません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般教養といって様々な分野を自分で選んで学ぶ期間です。2年次に系という枠組みに大きく別れて、3年次に専修に分かれます。専門的な科目は2年生以上で学びます。
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:274823 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い2年目ですが、放任の雰囲気が強くて授業にほとんど出ていなくても単位が取れる場合もあるようです。その間に自身の興味関心に基づいて勉強をすることができます。自分は社会学専修ですが、卒業論文の題目は多種多様で、やりたいことがやれる、という感じがします。ただ、自分で興味関心を見つけることのできない人、与えられるまで何もしないような人は成長の機会が少ないかもしれません。
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講義・授業良いちらほら国語の教科書やニュースなどで名前を聞くような有名な教授の授業があります。そういった教授と知り合いの教授から裏話を聞けることもあります。楽しいですね。
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研究室・ゼミ良い資本主義と社会主義の成立とイデオロギー対立からサブカルチャーまで、自分を取り巻く環境に興味のある人にはとりあえず何かしら興味のあるテーマはあると思います。
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就職・進学普通根源的端的に申しまして非常に主体的に動く必要があります。しかし大手金融会社、旧財閥系、マスコミなど、イイトコに出て行くようです。
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アクセス・立地良い下宿が付近に山ほどあるので基本的に自転車で10分ほどのところから通うことになるでしょう。不便は感じていません。周辺には飲み屋、もとい食事処が多く、サークル帰りによく行きます。
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施設・設備良い年200枚までなら大学のプリンターを無料で使えるので自室にプリンターが要らなくて良いです。
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友人・恋愛悪い僕個人といたしましては、友人関係や恋愛関係は良くないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目は主に教養科目をやります。2年目は主に社会学の概説と他の文学部専門科目の授業を受けます。3年目からは社会学について、個々の関心に合わせた授業をとったり本を読んだりします。
語学、最低限英語をきちんとできているかどうかが、研究室配属からバラ色の研究室生活を送れるかどうかの鍵になります。他は割と単位が来ればどうでもいいので、語学は、本当に、真面目に、やりましょう。
投稿者ID:246620 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い様々な研究室があり、文系に属する内容なら、たいてい何でも勉強できます。そのため、何がしたいかをしっかり考えなければならないところが、いいところでもあり、難しいところでもあると思います。
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講義・授業良い学部の専門科目は1回生ではほとんど履修できないので、早く専門的な勉強がしたい人にはあまり嬉しくないかもしれません。しかし、様々な研究室があるため、専門科目の種類も豊富です。
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研究室・ゼミ普通まだ研究室に配属されていないのでよくわかりません。ただ、理系学部のように夜中まで大学に残って実験する…というようなことはないようです。
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就職・進学普通まだ先の話なので詳しくはわかりませんが、大学としての企画とは別に、文学部の主催での企業説明会などが開かれているようです。
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アクセス・立地良い最寄りの京阪の駅からは少し距離があると感じる人もいるかもしれません。一方で、他県から来て一人暮らしをする人にとっては、近くに学生向けの物件がたくさんあるので、通いやすいと思います。自転車で通学している人がほとんどです。
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施設・設備良いまだ研究室に配属されていないのであまり詳しくはわかりませんが、専修によっては実験室があったりと、充実していると思います。
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友人・恋愛良い他の学部と比べると、クラスで受ける授業が少ないので、クラスメイトと過ごす時間は少なめだと思います。しかし、その一方で、自分の取りたい授業をとれる時間が多いので、本当に興味のある授業を受けることができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容まだ確定ではありませんが、言語学を勉強してみたいなと思っています。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機受験大学を決定するときに自分が興味を持っていた学問がすべてできるのが文学部だったから。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師現役の時は進研ゼミ、浪人の時は駿台
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どのような入試対策をしていたかセンター後に、英語と国語は過去問をどんどん解いていった。英語は読んだ中で知らなかった単語はルーズリーフに列挙していきました。
投稿者ID:181968 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- 人文学科
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
「京都大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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