みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京学芸大学   >>  口コミ

東京学芸大学
出典:Nt0714
東京学芸大学
(とうきょうがくげいだいがく)

東京都 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:47.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.01

(323)

東京学芸大学 口コミ

口コミ点数
投稿する

★★★★☆ 4.01
(323) 国立内21 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.71
  • 研究室・ゼミ
    3.76
  • 就職・進学
    3.57
  • アクセス・立地
    2.91
  • 施設・設備
    3.08
  • 友人・恋愛
    3.86
  • 学生生活
    3.61
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

323件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    教育学部 初等教育教員養成課程 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      教員になりたい人にとっては、制度も充実しており、教育現場を見に行ける授業もありいいと思う。
      大学生活の中で進路を教員以外の道に変えた人にとっては、苦痛に感じることも多々あると思うから。
    • 講義・授業
      講義中の雰囲気は、あまり意見を述べようとする生徒も少なくどんよりしているように感じる。
      履修の組み方は、例をだしてくれているため組みやすい。単位を落としてしまった場合組みにくく4年生になっても授業をたくさん受けなければならないことがある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は分野ごとに様々で、2年生から絶対なところもあれば、3年生になってからというところもある。ゼミの活動はさほどさかんではなく、卒論を書けさえすればよいとも思える。
    • 就職・進学
      教職に進む実績はかなり良い。小学校教員になりたいと思っている人は99%くらいでなれていると思う。
      中高の教員は、倍率が高いだけあって少し厳しいように感じる。
    • アクセス・立地
      中央線の特快が止まる駅から徒歩15分で行ける距離で通いやすい。東京にあるものの、適度に田舎でみんなゆったりとしている。
    • 施設・設備
      図書館は改装されて本当にキレイ。
      キャンパス自体は60年ほど前から変わっていないのでキレイとは言えないが、トイレはかなりキレイである。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大学全体を通して、内輪な感じがするため大学内でカップルになる人は多い。サークルに入れば一度はできると言えるくらいできる。
    • 学生生活
      大学のイベントについては、入学時にあるタッチフット大会、バレーボール大会がある。学祭も盛り上がるが、教育に特化した大学なだけあって、他大から学生がくるような盛り上がりはない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修の授業をとにかく受ける。2年次は必修の授業プラス自分が進んだゼミの専門の授業を受ける。
      3年次は教育実習をメインに模擬授業を行う授業が増える。4年次は教育実習や就活をしやすく、授業は秋学期に1つしかない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      小学校教員
    投稿者ID:428076
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    教育学部 初等教育教員養成課程 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      授業は専門科目をすぐに決めるのではなく、まずは広く浅く学習をした上で、自分に興味のある内容を深めていくという形態となっており、学生の主体性が生かされるような特徴がある。しかし、授業のコマ数などから専門性を持つには至らない。
    • 講義・授業
      講義の質は高いと思われるが、どうしても筆記試験を前提とした授業が多くなるため、詰め込み型の授業が多い。もっとアクティブラーニングを取り入れるなど、学生の主体性を生かした内容になるとよいと思う
    • 研究室・ゼミ
      自主ゼミという形をとっているので、学生の参加も強制されていない。そのため、意欲のある学生が集まりやすいという利点はあるが、全体的に適当な感じがする
    • 就職・進学
      教育学部というだけあって教員採用試験に対する支援は手厚いが、民間への就職や公務員試験への支援はやや心許ない印象を受ける
    • アクセス・立地
      学校の周辺は静かで自然も多くあり落ち着いているが、最寄り駅からもある程度歩く必要がありお世辞にも立地がいいとは言えない
    • 施設・設備
      マイクやチョークという授業に必要最低限のものが不足している。国立大学のお金のなさを実感させられる日々であった
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学力が近いこともあって、話や趣味が合う者が多く、良好な友人関係を築きやすい環境である。恋愛においても同様である。
    • 学生生活
      サークルはさまざまな活動や大会参加が自由に認められており、非常に充実している。学校のイベントにはもう少し期待したい
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      教員になるために必要なことを学習する。教員免許を取るためだけの学習ではなく、優れた教師になるためのノウハウを学ぶ。3年次、4年次に教育実習があり、十分な演習を積むことができる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      小・中・高校教員
    投稿者ID:427347
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    教育学部 教育支援課程 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      様々な学科があり、また講義やサークルなどを通して他学科との交流も可能なため、視野を広げやすい環境にあるため。また広く落ち着いたキャンパスで学びたい学生にとってはいい環境であるため。
    • 講義・授業
      特に教育関係に関してはかなり充実している反面、その他の科目は他校と比べるととりわけ充実しているわけではない。
    • 研究室・ゼミ
      所属学科は、自分で研究室を選ぶ方式ではなかったが、充実していた。あまり大きくない分、親密に指導してもらえる。
    • 就職・進学
      就職や進学実績は良い方だと思う。正直、サポートに関してはまだ改善点があるが、他学科の交流なども生かし、情報交換などもよく行われている印象だった。
    • アクセス・立地
      駅から徒歩の場合、若干遠いため自転車を購入する学生が多かった。構内も広いため購入をおすすめする。また武蔵小金井駅からはバスもある。
    • 施設・設備
      建て替えられたため、新しく、学生数に見合うだけの設備数で快適だった。また学科では離れた研究室がなかったため、その点も楽だった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係恋愛関係も良い方だった。学科の人数が少なかったため、皆仲も良く、学科外でも同じ授業になると交流も多くあった。
    • 学生生活
      部活動はとても活発で、大学生生活の大半を部活動に費やしたように思う。休みが長いので、短期留学や学外活動をする人たちも多かった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養や教員免許取得のための科目は基本的にすべて勉強します。そのほか、音楽科は実技の練習も多く、卒業時も卒業論文ではなく演奏でした。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      自由業
    投稿者ID:430745
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    教育学部 中等教育教員養成課程 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      色んな人がいるので考え方の違いや価値観の違いを知ることができて楽しい。
      周りと切磋琢磨して成長するというよりか自分で何か行動しないと堕落していくと思う。
    • 講義・授業
      学科の授業はどの授業もためになるが、教職の授業は先生の当たり外れが大きい。正直あまり教採に直結する力になっているとは言えない。前期よりも後期の方が授業数が多く、3年次になっても必修があり全休を作るのが難しい。
    • 研究室・ゼミ
      わたしの学科は必修のゼミは音楽教育専攻にしかなく、単位にならない自主ゼミが多くある。また研究室にこもってなにか活動するということはほとんどない。卒論もわたしの学科は書かないがこれから先書くかもしれない。
    • 就職・進学
      教採のサポートは手厚いが、企業に就職となるとすこし不十分な気がする。教採のための授業はほとんどなくどの授業も実践で使えるものなので教採の勉強は自分でしないといけない。もちろん学校が講習を開いているが有料である。
    • アクセス・立地
      最寄りから徒歩で20分ほど歩く。バスもある。
      多くの生徒が自転車を使っている。
      学校の周りは住宅地でコンビニもすこし歩いたところにある。学校の周りにお店は少ない。
    • 施設・設備
      ピアノの調律が良くない。
      トイレがあまり綺麗ではない。
      冷暖房の効きが良くない。
      施設は充実していると思うがどれもキャンパスのあちこちにあるため外に出ることがある。
      コピー機、印刷機の数が非常に少ない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      不登校の学生もいる。
      学科によって男女比が大きい。
      何かサークルに入らない限り交友関係や恋愛関係は広がらないと思う。
      人当たりが良い学生が多い。
      授業も同じ学科の人と一緒に受けることが多い。
    • 学生生活
      サークルには入っていないが、学科でのコンサートが頻繁にある。
      学園祭でも一日中コンサートを開催している。
      地域の施設や小学校に訪問演奏しに行ったり、中学や高校の部活指導に行ったりする。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目が多い。主に教育について学ぶ。音楽史についても学ぶ。副科でピアノ、声楽、管弦打楽器を学ぶ。
      2年次から副免許として小学校または特別支援学校の免許取得の授業が履修できる。
      3年次になると必修は少なくなる。副科の授業が終わり、専攻のものを学ぶ。
      4年次ではほとんど授業がなくなる。卒論ではなく卒業演奏となる。
    投稿者ID:431399
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    教育学部 初等教育教員養成課程 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教員になりたい人にとっては、教育実習が2回あるのはとても良い経験だと思う。学生生活において3週間×2回の実習の負担は大きいが、現場でしか学べない方ばかりなので、とても意味があったと思う。
      授業に関しては、具体的な授業の狙いや授業の組み立て方、実践の仕方についての授業も教授に寄ってはあるものの、もっとあっても良いと感じた。実習で初めて学んだり気づいたりすることが多く、授業で現場で必要なスキルは学びづらい。そのため学校のボランティアや、養成塾に通う人も多い。
      学びたい領域を深める意味では教員志望の人で学生を固めるのはもちろん効果的だというのはわかる。しかひこの先学校に入ると教師というコミュニティの中で生きることになるが、この先関わる子供達やその親は様々な人がいるわけで、多様性の観点では、教員志望の人以外とも一緒に何かを成し遂げたりするような仕組みがあり、その人から社会人になっても刺激を得られるような、関係性を築ける仕組みがあるべきだと思う。でないと教育ばかり古い伝統的な仕組みで運営されてしまうと感じるため。
    • 講義・授業
      教育実習や研究では多くを学べると思うが、卒業してすぐ即戦力の教師として働くことを求められているにしては、実践を学ぶ場は足りないと感じた。
      科目ごとの授業ではその科目の考え方や理論を学ぶ場面はあったものの、6学年全科目を対応する教師を育てるには少ないと感じる。(とは言うものの他の大学よりは充実しているように思う。)
      学級経営や校務分掌など、教師になった時に一番悩むであろうことに対する、現場で使える技は独学で身につけるしかないと感じた。
    • 研究室・ゼミ
      教授1人に対する学生の数は少なく、目が行き届く。教授との距離は近い。論文の個別レビューや、研究の被験者集めなど、教授の力を借りて進めることができることも多い。
      学生の数が少ないため、資料や機器も足りないと感じたことはないし、環境は良いと感じた。
    • 就職・進学
      教員志望の人に対しては、推薦もあるし、試験対策のサポートも手厚い。採用試験も一次試験が通れば、二次試験が不合格でも、非常勤の講師には希望者のほぼ全員がなれる。教育実習を行なった学校から声がかかり、知っている先生方が多い状態で教師生活をスタートできることもある。教員になれる可能性は非常に高いと言える。

      ただ一般企業就職に切り替えた人にとっては、就活の時期と教育実習の時期が丸かぶりして、厳しいスケジュールになることもある。(私はそうでした。)大学側は教員になることを望んでいるため、また実習校も大きな負担を了解して実習生を受け入れているため、就活に寄る時期の変更や面接による実習の欠勤は認められない。また、実習は卒業に必須な場合が多いが、教員になるつもりはないと伝えて実習に望むことは、指導してくださる先生に失礼当たる場合もあり、葛藤が付きまとう可能性がある。就職には向いていない。しかし学芸大のネームバリューは、大手企業の面接にも太刀打ちできると感じている。
    • アクセス・立地
      大学は建て替えが進んでいるため、きれいになりつつある。
      駅からは徒歩20分ほどかかるため、自転車を所有している人が多い。自転車で移動した場所で行うサークルも多い。
      前後に授業がある昼休みに食べに行けるような、学外の店はラーメン屋、中華屋、カレー屋など少しあるが、多くはない。ほとんどの学生は学食を利用する。
    • 施設・設備
      学科の図書館もあるし、分析ツールも自由に自分のPCで使えたので、施設や設備は充実していたと思う。研究によってはそれに使える部屋も簡単に予約できたと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内、サークル内での恋愛は多いと思う。それ以外でもアルバイト先での恋愛も多い。

      友人関係も、学科の人数が少ないため学科内の繋がりが強く、友達はできる。サークルも所属する人は多い。地方から来る人も多く、一人暮らしの人が多いので、一人暮らし同士は仲良くなりやすい。
      ただ、社会人になった後のことを考えると、もっと幅広いキャリアの人がいるような大学にできると、その後の広がりや異業界の連携、刺激が生まれると思う。
    • 学生生活
      サークルはとても充実しており、盛んだった。縦も横も繋がりが強く、卒業後も関わっていきたい人は多い。
      学科でもサークルでも有志でも学祭には出られるので、イベントにも参加できる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目についての授業が多い。英語の授業は週1コマで少ない。第二外国語は1,2年の2年間で必須になる。自分の専攻に関する科目も少し。ただ専攻の科目は2,3年の方が多い。
      一年の最初から、自分の専攻にプラスして取得したい教員免許を決めておくと、プラスで授業を取ればプラスで免許が取れる。2年からだと必修などと授業が被って取得が難しいものもある。
      二年次は専攻の必修科目が多い。授業が詰まっていた。
      一二年次はとにかく夏休みが長いため、計画的に使えばなんでもできる。学芸大のとても良いところだと思う。
      三年次は授業がとても多いことに加えて、研究室選び、研究室配属、9月?10月(夏休み中)は3週間の教育実習があり、忙しい。
      四年次は専攻以外の授業を取っていなければ授業はかなり少ない。ただ6月に3週間の教育実習があるため、教員志望であれば採用試験の勉強との両立、一般企業であれば就活との両立が大変。内定後、あるいは採用試験後は卒論に力を入れることになる。
      卒論は研究室によって力の入れ具合が違うが、卒業に必須になるため全員書くし、発表会もある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手通信業界の会社の総合職。
    投稿者ID:426452
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    教育学部 初等教育教員養成課程 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      教育系のみの学校なので、身の回りに同じ職を目指している人がたくさんいて、情報交換ができる。
      また、授業科目も教職に特化したものが多いため、自分の興味に合わせて履修できるものも多くある。
      卒業後は教職に就くことが多い学科のため、在学途中に教職に就くのではない進路に変更した場合には、一般就職するには少し大変な面もある。
    • 講義・授業
      講義は教職に特化したものが多いが、一般論的なものが多いため、意欲的に参加しにくい講義が多い。
      また、大学で学んだことがどれほど今役に立っているかと言われると疑問である。
      しかし、自分の専門科目を中心として、自分が学びたい授業を取ることができる点については一定の評価ができる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は学科によるが、4年生の1年間の学科が多い。
      多くの研究室があるため、専門教科のさらに自分が興味を持った専門分野について学ぶことができる。
      卒業論文についても、ある研究室とない研究室があるので自分の進路ややりたいことに合わせた選択ができる。
    • 就職・進学
      教職に就くことが前提の学科が多いため、教職に就きたい人にとっては、かなり情報が充実しているといえる。(自分から集めに行かないと、得ることができないところは難点だが。)
      一方で、一般企業に関する情報については少ないように感じる。就職活動をするとなると、情報収集はよっぽど一生懸命にやらないと、学内で得ることは難しいのではないか。
    • アクセス・立地
      中央線沿線でありながら、最寄駅からは20分以上歩くか、15分程度路線バスに乗らないとたどり着けないため、夏や冬、降雨時などは不便である。
      学校周辺には、食事のできるお店がたくさんあるため、昼食などの飲食には困らない。
    • 施設・設備
      基本的に、学生数に対してのキャパシティがないため、昼休みには食堂に人が入りきれなかったり、大学生協が混雑しすぎて購入までに時間がかかったりする。
      教室については、小教室が多く、冷暖房完備だが、あまり空調がきかない実情もある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係は、先にも述べたように単科大学のため同じ目標に向かっている者が多いという点で、良いと思う。また、細かく学科が分かれているので、ひとつひとつのコミュニティがさほど大きくないという点も、友人関係を強くする要因になっていると思う。
    • 学生生活
      文化祭などについては、教育系大学なので地域の子供たち向けのものも多く、多くの参加者がある。
      それ以外にも、大学全体で行われるイベントが季節に一回くらいあるので、学科やサークルなどの小グループで活動することが億ある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      4年間を通して教職に就くための学びが中心である。
      1・2年では、一般教養などの必修教科が多く設定され、基本的なことを学習するほか、各専門に合わせた専門的な学習も始まる。
      3・4年で2回にわたり教育実習が行われるところも本校の特色である。3年では、教育実習に慣れている附属学校で、そこでの学びも生かして4年で一般の公立学校に実習に行く。
      卒業論文はやはり教育に関するものが多いが、研究室によっては卒業論文を書かないところもある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      東京都の公立小学校教職員
    投稿者ID:426717
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    教育学部 初等教育教員養成課程 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学科に所属するほとんどの人が教員志望であり,教職に関する科目が必修授業として組み込まれているため,将来教員の道に進みたい人にとっては最適の大学であると考えられる。
    • 講義・授業
      大教室の授業は教養科目程度で,それ以外のほとんどが割と小さな教室で行われるので,密度の濃い授業を受けることができる。また,単位も出席をかなりきちんと見ているので,まじめな人はとてもとりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは,一般的に3年になってからであるが,自主ゼミという形で2年生くらいからゼミに属する人もいる。卒論は,その研究室により,求められるレベルが異なるようである。
    • 就職・進学
      教員採用試験対策の課外授業が非常に充実しており,そのため教員になる人が非常に多い。ただ,一般企業へのサポートはそこまで充実しているとは言えない。
    • アクセス・立地
      最寄駅は,国分寺駅と武蔵小金井駅ということになるが,どちらからでも徒歩15分はかかる。ただ,どちらの駅前も飲食店は充実しており,その点は満足できる。
    • 施設・設備
      キャンパスは非常に緑豊かで広大。図書館等の施設もかなり充実してるといえるが,全体として老朽化の進行は否めない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      各学科の人数が少ないこともあり,学科内でのつながりが非常に強く,高校のクラス以上の場になることが多い。そこから発展しての恋愛というものもみられる。
    • 学生生活
      サークルは教育に関するものがとても充実している。ただ,それだけでなく文科系,体育会系それぞれある程度豊富な種類がそろっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年では,主に教職教養,2年以降で専門科目や指導法の授業を履修する。2年から3年にかけてが非常に履修が混み合う時期になることが多い。
    投稿者ID:429177
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性卒業生
    教育学部 特別支援教育教員養成課程 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      その重要性が教員になってから、染みるほど分かる授業でした。
      また、人数がそれほど多くなかったのでかなりアットホームな雰囲気で教授含め、聞きたいことを素直に聞ける授業です。
      ボランティア活動や臨床活動も盛んで、色々な情報が入ってくるほか、現職の先生ともとても距離が近いです。
      特別支援を学びたい人にとっては、教員になっても即戦力として使ってもらえるだけの知識を獲得できると思います。
    • 講義・授業
      教授も癖はありますが、話は非常に面白いです。
      講義の雰囲気も全員参加型で、実際に体験したり子供の様子をビデオで見たりしながらみんなで話し合っていきます。
      また病理的なところの勉強も最低限できます。
    • 研究室・ゼミ
      数がそれほど多くないですが、それぞれ自分が学習したい障害種、また進めたい研究方法によって選ぶことができます。わたしが所属していたゼミは子供との臨床活動を通して学んでいくものでした。
    • 就職・進学
      ほとんどが教員採用試験を受けています。
      もし落ちても、特別支援学校や特別支援学級の採用枠を教授の知り合いから繋げてもらえました。
      逆にこの学科から、就活はなかなかハードルが高いと聞いたことがあります。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は国分寺です。
      駅から大学までは歩くと15分以上かかります。
      学校の周りは住宅街です。
      駅周辺に飲食店が非常に多く、飲みに行くのはほとんど国分寺だとおもいます。
      中央線なので、新宿まで出たり立川で買い物することもできます。
    • 施設・設備
      特別支援の棟があるので、比較的使いやすいです。
      プレイルームなどがあり、子供が来ることもあります。
      図書館は最近改修されたばかりでかなりきれいで、カフェもついています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他学科との合同授業で友達が出来ることもありますが、積極性が求められます。
      サークルはスポーツ系のサークルだと、普通の大学のように色々な行事があります。
      恋愛は、かなり学内同士が多いです。
    • 学生生活
      文化祭は、子供向けという感じで普通の大学とはかなりちがいます。
      ただ、そういうのを望まないならそれはそれでやりがいがあります。
      夏休みが長いので、サークルのイベントはかなり盛り上がっていました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や小学校免許に関する授業です。
      2年から少しずつ専門科目が増えてきます。
      4年は普通に過ごしていれば、講義はほとんどありません。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公立特別支援学校の教員
    投稿者ID:429604
    この口コミは参考になりましたか?
  • 女性在校生
    教育学部 教育支援課程 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      比較的縛りのない学科であり、自分が学びたい学問に重点を置けるため。一年次は学科の専門分野の導入となっていて、興味のあるもの、これから学んでいきたいことを淘汰できる。しかし、学科としての歴史が浅いため、就職等に関しては未知数である。
    • 講義・授業
      教育に関しての教授だけでなく、音楽や美術、演劇や映画などを専門としている教授が何名かいる。授業において、担当科目以外を教えるということは全くない。その道の専門家が常にいる状態。講義は大人数で行うものと、少人数で行うものがある。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミに参加したことがないため、実際はどうかわからない。しかし、教授主催で行われるものと生徒主催で行われるものが頻繁に開催している印象がある。
    • 就職・進学
      まだ出来て3年目、今年で4年目の学科のため未知数である。専門的な知識を学んでいるが、一般企業への選択肢を消さないでキャリアの学習を行った。
    • アクセス・立地
      駅から遠い。ただそれだけ。歩くと20分前後、バスも本数は時間によってはとても少ない。それ以外は文句なし。
    • 施設・設備
      図書館に教育大学ならではの、小中高の教科書が充実している。また館内にはWi-Fiが通っていて、パソコン作業が捗る。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      趣味が合う友人を見つけるのには向いていないが、様々な趣味嗜好を観ることには向いている。何かがとても好きで入っている人間が多く、極めている場合が多いからだ。
    • 学生生活
      サークルは多すぎて自分もどのくらいあるのか把握してない。テニスだけでも4つはあった気がするので、自分の波長に合ったメンバーで活動できる。あ、ミスコンはないです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      春学期には教養科目(憲法や情報)、教育系の科目がほとんどです。秋学期から専門的な科目の導入が始まります。音楽、演劇、映画、美術、表現などの導入をまとめて行います。二年からは、好きな分野の授業を選択できるようになり、秋学期の終わりにはゼミ選択があります。四年で卒論は必修です。書けないと単位不足で卒業できません。
    投稿者ID:426480
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    教育学部 初等教育教員養成課程 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生祭生活全般を振り返ると、とても素晴らしいものだったと思います。充実している点としては、学校周辺の施設にコンビニやスーパーがあるため、生活に困りません。
    • 講義・授業
      講義、授業の内容については、とてもすばらしいものです。勉強するための環境もとても充実しており、学びやすいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期については、人により異なります。ゼミ生同士のつながりについては、その人のコミュニケーション能力次第です。
    • 就職・進学
      学科の就職、進学実績、サポートはとてもすばらしいです。自分の志望している進路に関して親身になってサポートしてくれます。
    • アクセス・立地
      最寄りの駅からは徒歩で15分ほどですが、学校周辺にはコンビニやスーパーがあるため、生活にはあまり困らないと思います。
    • 施設・設備
      学科で使うことができる施設、設備はとても充実しています。特に、図書館はたくさんの書籍があり非常にありがたいです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係については、私は特に問題点はありませんが、その人のコミュニケーション能力次第だと思います。
    • 学生生活
      サークルや部活動はたくさんあるのでとても楽しいと思います。私は野球が好きなので、週二回の軟式野球サークルに所属しています
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      三年次からは実習もあります。実際に学校へ実習生として行き、授業もさせていただきます。非常に勉強になります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      小学校教諭
    投稿者ID:428457
    この口コミは参考になりましたか?
323件中 1-10件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

学部一覧

おすすめのコンテンツ

ライバル校

東京都で評判が良い大学

東京都のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

大学を探す

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京学芸大学   >>  口コミ

東京学芸大学の学部

オススメの大学

弘前大学
弘前大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 3.85 (320件)
青森県/国立
東北大学
東北大学
ワンランク上にチャレンジ
★★★★☆ 4.12 (622件)
宮城県/国立
岩手大学
岩手大学
併願校におすすめ
★★★★☆ 3.82 (269件)
岩手県/国立

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。