みんなの大学情報TOP   >>  北海道の大学   >>  北海道大学   >>  口コミ

北海道大学
北海道大学
(ほっかいどうだいがく)

国立北海道/札幌駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.18

(1671)

北海道大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.18
(1671) 国立内22 / 176校中
学部絞込
1671511-520件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用理工系学科の評価
    • 総合評価
      良い
      応用理工系学科は特に物理や化学が優れた人が集まっており, 実際に実験しながら学べる良い環境だと思います。 また校舎や教室も綺麗で設備も整っています
    • 講義・授業
      良い
      様々な講義、演習が集まっている上、実験の授業も多いので、授業の選択範囲が広く、様々なことを学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究をしている研究室が多い。民間企業と提携しているものもある。研究費はしっかりと確保できている。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績があります。就職サポート室で就職相談に乗ってくれたり、実際に面接練習をしていた人もいたりしました。
    • アクセス・立地
      良い
      札幌駅からは少し遠いので、札幌駅から通学する場合は自転車が必要になるかもしれません。 学内に駐輪場はたくさんあります。
    • 施設・設備
      良い
      工学部の棟は新規で建てたり最近建て替えたりしたので、実験室などの設備は新しい物などが多いのではないかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      応用理工系学科は1学年200人程度 さらに学ぶ内容によってコースが分かれていて、物理は50人、化学は80人、マテリアルは70人程度いる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や理系科目の基礎が中心でしたが、2年次以降は専門科目の本格的な学習が中心
    • 所属研究室・ゼミ名
      光物性工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      超伝導や光を用いた新しい物性探査の解明など、最新技術の研究ができます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      物理を学びたいと考えていたため。物理の基礎が充実しているところに魅力を感じました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      北海道大学の2次における理系科目は基礎的な部分が多いので、基礎を中心に学習しました
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182496
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国立大学ということで人も多く、設備も整っており、専門性の高い教育を受けるにはとても良い学校だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      様々な分野の研究者が揃っているので、興味に合わせていろいろな授業を選択して受けることが出来ます。自分の研究内容に絡めて講義を進めることもあり、とても興味深いです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      最先端の研究をしている方達が多く、設備も整っている。その分野で世界的に有名な研究者もおり、日本や他の国からも人が集まってきています。
    • 就職・進学
      悪い
      就活に関しては学生個人に任せられており、学科としては特にサポートなどはありません。しかし、学校としてはもちろん、就職支援課などを利用して就活に役立てることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      JR札幌駅から徒歩五分ほどで大学の敷地には入ることが出来ますが、この学科は札幌駅から一つ離れた地下鉄駅が最寄りとなります。広い大学なので、夏には自転車を利用する学生が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      北海道では歴史ある大学ですが、設備も古いということはなく、様々な実験設備、実験器具を利用できます。数も十分あるので、あぶれることもありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科一学年当たり30人ほどおり、皆が皆様々な分野の研究室で研究しているので、たまに会って話を聞くのがとても楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      二年前半までは一般教養、それから三年生までは学部に関する専門的な知識を身につけ、実験演習もより専門的になっていきます。四年進学時に研究室に配属され、それぞれ指導教官のもと、さらに専門的な研究を行います。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大好きな地元で長く勤めたいと考えたからです。
    • 志望動機
      実際に実験などに参加させてもらった中で、目に見える特徴だけでなく、顕微鏡で特徴を観察したり遺伝子を調べる過程にとても魅力を感じました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校の授業や模試、赤本を使用しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181877
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用理工系学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究したいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。ノーベル化学賞を受賞した研究も行われた過去があり、歴史と伝統があります。
    • 講義・授業
      良い
      先生によりやる気のある先生とない先生があり、人により差が出ます。熱心に勉強したい人は自分から学んでいく姿勢が必要だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室も講義と同様でやる気のある先生は最先端の研究を行っていますが、やる気のない先生の研究室ではほとんど研究を行っていません。
    • 就職・進学
      普通
      就職希望者に関しては推薦なども多くあるため、ほとんどの人が決まると思います。また博士課程進学者も一定数います。
    • アクセス・立地
      良い
      札幌駅から徒歩で敷地内にはアクセスできます。しかし大学内は広いため、移動は自転車でしている人が多いです。周りには飲食店も多くあります。敷地内まで出前も出来る店があります。
    • 施設・設備
      普通
      最近新たに建物が建設されたので、施設は新しいものが多いと思います。そのほかの建物は古くからあるため、古いものから新しいものまで揃っています。
    • 友人・恋愛
      普通
      他大学との交流が少ないのが残念だと思います。学部内も男子の比率が高くなってしまいます。交流は自分から積極的にしていかないといけません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養を勉強し2年次から専門科目を勉強し始めます。またこのことから学生実験も始まります。その後4年次から研究室に配属され研究を始めます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      反応有機化学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電界を使った有機反応について研究を行っています。先生があまり教えてくれないので自分から積極的にやっています。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      化学メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      日本の産業を支える仕事がしたいと思い、化学メーカーを志望しました。
    • 志望動機
      旧帝大ということで研究を行う環境が揃っているから選びました。化学は現在の生活を支えている重要なことなので勉強しています。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験は重視されるため勉強が必要です。しかし、基礎的なことしか聞かれないので公式などを証明できるように勉強していました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180262
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強をするには最高の環境。遊びに行くにも札幌駅が近く便利。ただし、真面目な人が多く、他の大学生がしているような遊びの経験があまりできないかもしれない。
    • 講義・授業
      良い
      4年間を通じ、多様な授業の選択が可能である。特に1年生で単位を取得する教養科目は幅広い分野から選択できる。また、先生方のレベルも高く、面白い授業が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学科は人文科学科しかないが、コース及び講座(研究室)を選択するので、専攻する分野の選択範囲は広くなっている。
    • 就職・進学
      普通
      北海道内では抜群のネームバリューがあるので、エントリーシートで落とされることはほとんどない。全国規模の大企業でも旧七帝大ということでそこそこ評価はされている。ただし、法学部等と比べると若干劣るかもしれない。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパス内は緑があふれているが、校門を出ると札幌駅をはじめ、中心市街地に近いという、自然と都会の調和がとれたある種、特異な環境である。
    • 施設・設備
      良い
      理系学部と比較すると施設・設備は劣るが、自分が主に勉強していた「文系棟」と呼ばれる建物はきれいでいい環境だった。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部は他の学部と違い、男女比率がほぼ1:1だったので、出会いのチャンスは多少多いと思う。でも、実際のところ学部内のカップルはそれほど多くはないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      卒業論文は終戦期の経済史について執筆した。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本史学講座
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古代史から近現代史の研究ができる。各時代の専門の先生がいる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      地元の市役所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      公務員志望ではなかったが、夏休みの帰省時に試験を受けることができたので、受験してみた。(志望動機は特にない。)
    • 志望動機
      北海道の国公立大学の文学部で二次試験を日本史で受験することができたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく予備校の授業に集中した。あまり多くの問題集に手をつけることはしなかった。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119778
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部情報エレクトロニクス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学や物理から,プログラミングまで幅広く学ぶことができます. また,研究では,優秀な教授が多く,手厚い指導を受けることができます.
    • 講義・授業
      良い
      基礎の教養授業から専門的な授業まで順次受けることができます. 専門的な内容は,それについての専門家(教授)から直接学ぶことができるため,知識が深まります.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究を行う研究室が多いと思います. その業界で有名な教授も多く,その方々から直接指導を受けることができるため,多くのことを学ぶことができます. 2年次(最近変更したかもしれません)に,情報エレクトロニクス学科の中でも5つのコースに分かれ,それぞれのコースで専門に扱う分野や配属できる研究室が決まるので,やりたいことや行きたい研究室が明確な人は,成績をキープしておく必要があります.
    • 就職・進学
      良い
      研究室のOBの方々が就職された企業は有名企業が多いです. OBの方が残された就職活動のアドバイスがあり(私の研究室には少なくとも残されています),大変役立ちました. また,教授から進路について強制されるということはないので,自由に就職活動を行うことができます.
    • アクセス・立地
      良い
      札幌駅前の大変立地のよい場所にあります. ただし,大学構内が大変広いので,通学時間は,駅から5分,構内15分という噂もあります. といっても,地下鉄が大学に沿って走っているので,特に不便はないと思います.
    • 施設・設備
      良い
      情報エレクトロニクス学科の方が通学することになる建物(情報科学研究科棟)は最新です. コンピュータやオフィスも随時新しいものに更新されており,情報系のことを学びたい方にはよい環境だと思います.
    • 友人・恋愛
      良い
      北海道出身者が多いです. 情報エレクトロニクス学科は男女比1:9くらいです. ただ,全体の男女比は同じくらいだったと思うので,サークルや部活動に所属すれば他学部や近隣学校の女子がたくさんいます.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理・数学等の基礎授業を1,2年次に行い,その後専門授業になります. ロボット系のアルゴリズムや画像処理等の技術と平行してプログラミングも一から丁寧に学べます.
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報通信フォトニクス研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      光ファイバに関する研究を行っています. ファイバ業界では知らない人はいないといわれるほど有名な教授に指導していただけます. 論文も出しやすく,国内・海外出張にも研究費で行かせていただけます.がんばった分,評価される研究室だと思います.
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      NTT東日本
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究テーマと企業のやっていることが同じ分野だったので,基礎研究を進めるより客に近いところで社会貢献したいと思ったため.
    • 志望動機
      これからは情報社会だと思い,それまで情報系のことを学んでこなかったため,大学から学ぼうと思ったため.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の授業の復習を徹底的に行いました. 赤本を何度かときました.
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128187
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      法学をしっかり学びたいという志のある人には良い学部だと思いますが、生半可な気持ちで法学部に入るのはおすすめできません。というのも、専門科目の試験は大変難しく、中には7割ほどの生徒が不可になるものもあるほどです。
    • 講義・授業
      普通
      専門科目の選択肢がとても多いので、自分の学びたいものを選択することができます。
      ただ、授業の質はそれほど良いものとは思えません。法曹を目指すような方には十分な授業とは言えず、そのような生徒は塾や予備校に通っている人が多いです。法曹を目指すのではなく法学興味があり学びたい方には適していると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      法学部のゼミはほぼ少人数ゼミで、教授や優秀な生徒と直接議論を交わすことができ、大変刺激を受けます。プレゼンのための準備は大変ですが、将来役立つ経験だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      私の周りの生徒は、公務員を志望している人が多いです。民間企業へ就職を目指す人は経済学部に多いように思います。キャリアサポートというものがあり、公務員試験の対策等をしてくれるので助かります。
    • アクセス・立地
      良い
      文系棟は札幌駅の側(15分ほど)ですので立地は良いと思います。ただ教養棟とは離れているのでほとんどの生徒は自転車で構内を行き来しています。また、構内は観光スポットのようになっており、毎日たくさんの観光客が散策しています。
    • 施設・設備
      良い
      国立なので仕方がないとは思いますが、設備はそれほど良いとは言えません。法学部の教室ではなく文学部の教室なのですが、そこにはクーラーや席ごとにコンセントがあり快適に過ごせます。また、法学部からは学食が近いので大変便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんどの生徒は一年生の時のクラス分けで友人を作っています。ですので、学部で友人を作るにはゼミくらいしか機会がないかと思います。法学部は比較的真面目な人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法学・政治学について幅広く学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      文系の中で最も偏差値が高かったため受験しました。(?????)?
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を何度も解き、自力で勉強をしていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118506
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物機能科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      カバーしている学問の範囲が広いので、生化学などから食品や根圏、微生物、土壌までいろいろなことが学べます。また、全体的に能力の高い人が多く、学科内の中も良いので良い刺激となります。しかし、他の学科と比べ実験等が多いので拘束時間が長く、学科のやっている内容が合わないと感じた場合少し辛いかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      基本的には一年次は一般教養科目、二年次以降から専門科目を学びます。専門科目では、化学や生物学、実験を主に行います。また、授業の選択次第で食品衛生管理者の資格を得ることができるようです。二年生の前期は余裕があるので、他学科・他学部履修をする人も居ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の分野は幅広く、研究レベルは高いと思います。また、多くの研究室がどこかしら微生物と関わるようです。
    • 就職・進学
      良い
      多くの場合、大学院へ進学します。就職の場合は有名企業・大手企業が多いです。学ぶ分野の幅広さが、就職先にも表れています。大学・学部学科自体のネームバリューが強いように思われます。
    • アクセス・立地
      良い
      ターミナル駅である札幌駅が近く、徒歩十分もかかりません。ただし、キャンパスがかなり広く、徒歩で大学の南端から北端へ行こうとするとかなりの時間がかかります。北大周辺で一人暮らしを始めるときは自分の学部の近くに住むと冬は楽かもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      農学部棟は歴史を感じさせる見た目でとても美しく、観光客の方々がよく写真をとっているのを見かけます。狭いですが農学部棟内に図書室・学食・購買もあります。しかし学食と購買は地下にあるせいか電波が通じません(笑)
    • 友人・恋愛
      良い
      性格がよく、社交的な人が多いです。学科の友達とご飯を食べに行くことも多いですよ。実験で拘束時間が長いので良い意味で仲良くならざるを得ない、と学科の先輩が言っていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物機能’’化学’’科なので化学に関係すること、特に有機化学を多く学びます。他には分子生物学、微生物学、土壌学など多くの分野を学びます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      食品や腸内細菌、微生物に興味があったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台の通信添削を一度だけ
    • どのような入試対策をしていたか
      記述対策では必ず学校の先生に添削してもらっていました。二度と同じ問題は出ないので、過去問は時間配分と傾向をつかむ程度にしかやっていないです。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:120451
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合大学なので色々な人と出会えます。本気で勉強するには非常に適した大学だと思います。キャンパスは広く、自然豊かです。
    • 講義・授業
      良い
      科目によっては、実際に医師だった先生が教えてくださることもあります。教養課程は様々な分野から授業を選ぶことが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだゼミや研究室などに配属されていないので良く分かりませんが、先輩の話を聞くと、忙しくも充実した研究を行っているようです。
    • 就職・進学
      良い
      国家資格さえ取れば、病院勤めや研究所など、就職には困らないと思います。また、大学院に進学する人も多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から非常に近いです。地下鉄での最寄駅は3か所あります。周りには飲み屋や大盛りのご飯が食べられる店もあります。キャンパスは広いので自転車があると非常に便利です。
    • 施設・設備
      良い
      私の所属している学科は最近改築されましたが、農学部は比較的伝統のある雰囲気で、工学部は見た目が美しく、中が雑然とした場所ときれいな場所が大局的な感じです。医学部の建物は王宮のような見た目になっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な興味や趣味を持つ人がいて、刺激を受けます。道内道外から人が集まってきます。部活では学部関係なく交流が出来ます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      臨床検査についての基礎知識、技術を学びます。採血は3年の前期でかなり上達します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      ある特定の分野に興味があり、検査技術でもその分野に関われると知ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      友人と一緒に学校で勉強していました。図説はかなり読み込みました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:116742
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      具体的に将来、薬に関する仕事に就きたい、薬を開発したいと思っている人にはとてもよい環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      薬の開発を行う人、および臨床現場で薬を扱う人にとって学んでおくべきことを基礎から応用、さらには最先端の技術に及ぶまでまんべんなく学ぶことが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      企業との連携、特に塩野義製薬との共同研究をする研究室もあります。雰囲気はその研究室ごとに違いますが、自分のやりたいと思える研究をしているところが必ずあると思います。
    • 就職・進学
      良い
      学部で就職する人はあまり多くありませんが、MRになったり、公務員になっている人もいます。たいていは大学院へ進学し、修士あるいは博士を卒業してから大手製薬メーカーなどに就職することができます。
    • アクセス・立地
      良い
      札幌のど真ん中にある大学の、さらに門を入ってすぐのところなので、通いやすさは抜群だと思います。ちょっと足を延ばせば札幌駅まですぐなので日ごろの買い物も便利。
    • 施設・設備
      良い
      今年改修工事が終わったばかりで、講義室、研究室ともにピッカピカです。きれいな教室で講義を受けられるので学生も結構やる気になるし、教授先生方もやる気出てるような気がします。
    • 友人・恋愛
      普通
      何かと授業や実習などで一緒になることが多いので、友人はできやすいと思います。研究室に入ってからはなおさら一日中一緒にいるので、いやでも仲良くなるのでは?
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      製薬企業で活躍できるような知識、技術を学ぶことが出来る。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      薬の最先端を学びたいと思ったので、志望した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      やはり赤本をメインに解いていた。解らないことは教科書に立ち返ったり、参考書を読んでいた。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:110129
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究者を目指す人、ラボワークを好む人にはとても向いている学科だと思う。もちろんフィールドワークもあるが、結局は分析考察が関わってくるので、ある程度の思考力がないと難しい。とはいえ、大学入学がゴールになって遊びほうけるような学生もたくさんいるので、嫌になることもあった。農学部というと就職に強いというイメージがあるようだが全くそんなことはなかった。大企業の推薦枠をたくさんもっているのは工学部であって、農学部にそういったコネはない。就職を見据えた大学、学部選びなら北大農学部は適さないと思う。
    • 講義・授業
      良い
      大学ということもあって専門性の高い講義をたくさん受講できるので良いと思う。ユニークな先生が多いので、講義の仕方もおもしろい。
    • アクセス・立地
      良い
      正門からは徒歩10?15分ほど。キャンパス自体がでかすぎるので、学部棟が基本的に遠い。しかし札幌駅から徒歩10分ほどでキャンパス内に入れるし、近くに学生マンションがたくさんあるのでそれほど不便に感じなかった。むしろこれだけ大学の立地条件がそろっていて、かつ周辺学生マンションの家賃が安いのは北大しかないのではないかと思う。
    • 施設・設備
      良い
      農学部棟はとてもお洒落でまさに大学といった感じですごく良い外観をしていると思う。研究の共用設備も整っているので幅広い研究を行えるし、ラボ間で機器の貸し借りなども行って充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      農学部の男女比は半々くらいなので、けっこう学部内で付き合っている人は多かった。でもやはり部活やサークルで知り合った人とつき合う人の方が多いと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      種類はたくさんあるので、大学から新しいことに挑戦するにはとても良い環境だと思う。なにより他学部の友達や先輩がたくさんできるので、情報交換や人脈を広げるには最高の場になった。サークルに入っていたからこそ大学生活が楽しかったと思える。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      作物生理学、ウイルス病学、作物学など作物に関する幅広い知識を得ることができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      環境分子生物科学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      植物ではなくヒトの病気の原因分子に着目し、機能解析を行っている。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大学院に進学。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究がとても楽しく、学部生の間では満足できなかったから。
    • 志望動機
      研究対象を決め切れていなかったので、一番幅広い資源科学科を選択した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターよりも二次試験の記述対策に力をいれて行った。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:82739
1671511-520件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 函館キャンパス
    北海道函館市港町3-1-1

     道南いさりび鉄道線「七重浜」駅から徒歩21分

電話番号 011-716-2111
学部 文学部理学部教育学部薬学部歯学部工学部医学部獣医学部法学部経済学部農学部水産学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、北海道大学の口コミを表示しています。
北海道大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  北海道の大学   >>  北海道大学   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

名古屋市立大学

名古屋市立大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (549件)
愛知県名古屋市瑞穂区/名古屋市営地下鉄桜通線 桜山
大阪大学

大阪大学

55.0 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2217件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
東北大学

東北大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (1532件)
宮城県仙台市青葉区/仙台市営地下鉄東西線 青葉通一番町
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

52.5 - 62.5

★★★★☆ 4.31 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
東京外国語大学

東京外国語大学

57.5 - 62.5

★★★★☆ 4.25 (462件)
東京都府中市/西武多摩川線 多磨

北海道大学の学部

文学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.25 (244件)
理学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.18 (219件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (89件)
薬学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.20 (81件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.14 (36件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 3.94 (255件)
医学部
偏差値:50.0 - 67.5
★★★★☆ 4.23 (213件)
獣医学部
偏差値:57.5 - 65.0
★★★★★ 4.50 (57件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (139件)
経済学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (110件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.32 (142件)
水産学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.02 (86件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。