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同志社大学
(どうししゃだいがく)

私立京都府/今出川駅

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偏差値:55.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.11

(2425)

文学部 口コミ

★★★★☆ 4.16
(384) 私立大学 185 / 1874学部中
学部絞込
3591-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学に興味のある人には本当に向いている学科のように思う。メインストリームのアメリカ、イギリス文学は勿論のこと、あまり有名では無くとも非常に面白い作品などを取り上げて下さる先生もいらっしゃるので受ける授業の教授によって本当に十人十色の授業が楽しめる。
    • 講義・授業
      良い
      興味深い授業が楽しく、不思議なほど飽きることはなかった。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      大学にある他の学部に比べると少ない、また生徒同士であったり先生を含めたゼミ内での人間関係は希薄だと思われます。他学部ではゼミ合宿などももっと盛んに行われているように聞いていますが、英文ではそのようなことはほとんど無いと言って良いでしょう。
    • 就職・進学
      普通
      ガイダンスなど定期的にやっているのでそこそこに良いのではないでしょうか。他の大学がわからないので比べにくいところではありますが、大体他と似たりよったりの一般的な感じに思えました、
    • アクセス・立地
      良い
      駅近が何より良い。雨の日であっても濡れるのを気にせずにキャンパスへ行けるのが良いし、帰りに友達とふらっとご飯などへ行ける便利さが良い。その点が京田辺とも特に違うところだと思います。京田辺の周りは本当に何もないです。笑
    • 施設・設備
      悪い
      生徒数に対しての食堂の席数などが異様に少なすぎます。あと海外からの留学生も多い大学なのに、フリーWi-Fiがパソコンからのみしか利用できないというのも不便に思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      典型的なマンモス校の人間関係といえます。サークルに入ればそこそこ友達ができますが、行かなくなると忘れて行ってしまうような感じ。
    • 学生生活
      普通
      生徒数が多いだけあって、やはりサークルも王道からマイナーなものまでそれなりにあると思う。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:470067
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      文学部国文学科は同志社大学のなかでも歴史のある学科で、多くの優秀な教授陣によって内容の濃い講義が行われています。冷泉家や多くの寺院が近所にあり、国文学を専攻する上ではこの上ない環境といえるでしょう。国文学研究を高く志すならば、有能な友人にも出会えます。しかしながら、同志社大学文学部国文学科は、関西の一私立の大学に過ぎず、国公立に比べると研究世界での立場は高くありません。また、国文学の専攻はなかなか社会にそのまま活かすことは今の世の中では難しい状況です。そのため、就活に力を入れることになりますが、肝心の国文学の研究はないがしろにする学生の方が多い気がします。
    • 講義・授業
      悪い
      講義で取り上げる作品や時代に偏りがあります。また、まじめに受ける学生もおりますが、多くが後ろで私語などをしてかたまっています。そこで教授が注意をするのですかなかなか通じません。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミについて一回生からの説明は特にありません。そのために二回生の終わりになって決める段階になった時に困ってしまいます。ゼミの内容は多彩なものらしいですが、早めに知る機会が欲しいです。
    • 就職・進学
      普通
      就職はさすが有名私立学校だけあり、さまざまな企業に就職しているようです。ただ、国文学科は教員免許をとるものも少なくはなく、その教育実習と就職活動が被ってしまうことがあります。しかし大学の対策はありません。
    • アクセス・立地
      悪い
      国文学科は、今出川キャンパスで京都駅から地下鉄でおよそ15分のところにあります。キャンパス周辺には冷泉家や多くの寺院があり、国文学を専攻する上ではこの上ない環境ではないでしょうか。
      (先ほどの段階評価は5の間違いです
    • 施設・設備
      悪い
      図書館が学科、学部、学校のものとそれぞれあります。ほしい文献がどこにあるか探すのはできますが、それから本の状態が思わしくなかったり、少なかったりすることがあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学年の人数が少ないですが、小さなグループで固まりがちです。学生は知り合い以外はあまり多くの交流を望んでいない様子です。
    • 学生生活
      悪い
      以前まで能楽部に所属していました。日本の伝統芸能の部活動ということで当然稽古はハードです。充実しているといいたかったのですが、講義を休むことを望まれたり根性論を持ってこられたりして体調を崩す人が多くいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学や日本語学を学びます。国公立に比べると専攻する時代や作品を学べる機会が一回生と早く訪れるため、目標が決まっている人にはとてもいい環境です。また、基礎演習で望む時代以外にも触れることはできます。
    • 就職先・進学先
      なし
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430126
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学科の中には、賢い人や根は真面目な人が多いと思います。ただ勉強が大変で、勉強をしなければ単位は危うくなります。
    • 講義・授業
      良い
      面白い授業や興味を持てる内容の授業は多いです。英語学や英文学や英語教育学など、自分の興味のある分野を選択して、専門的に学習できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数のゼミなので、先生からしっかりと手厚いサポートをしていただけます。ゼミの数は大体20以上あるので、自分の興味のあるゼミが必ず見つかると思います。
    • 就職・進学
      普通
      進学実績はデータでみるとわりと良いと思います。ただ、まだ自分が就職活動をしていなくて未知数なため、3点にしました。
    • アクセス・立地
      良い
      今出川駅と同志社大学は直結しているので、とっても便利です。バス停も大学のすぐそばにあり、河原町に遊びに行くのもバス一本で行けます。
    • 施設・設備
      悪い
      休み時間には、女子トイレがいつも並ばないといけないので、数を増やして欲しいです。あと学食の容量ももっと多くして欲しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      高校のような固定のクラスがないため、いろいろな人と知り合いになれます。英文学科は女子の比率が多いです。
    • 学生生活
      良い
      学内にはサークルがたくさんあり、必ず自分にあうサークルが見つかると思います。同志社の学祭であるeve祭は毎年盛り上がっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次と2年次は必修科目が多いです。その必修科目で英語、英文学史や英語学の基礎を学びます。3年次からは、自分の好きな専門内容に分かれて、ゼミで専門内容を学びます。4年次には英語で卒業論文を書きます。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:495379
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      普通
      文化史を学びたいという人以外はあまりおすすめはしない。就職したいだけなら政策学部などの方が良いだろう。
    • 講義・授業
      良い
      1回生の間は必修の授業が2つしかなく、本当に文化史を学びたい人からすると少し物足りないかもしれない。授業内容は基礎的なところから教えてくださる先生方が多いため初学者にとっては良いだろう。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      まだゼミがはじまっていないのでわからないが、先輩方の話を聞くと、自分の研究したい時代を専攻としている教授のゼミに基本的にははいれるようだ。
    • 就職・進学
      悪い
      正直言って個人の努力次第だと思う。ただ、教員免許を取る際に必要な授業が学部の必修の授業と大方被っているため安定を取りたいなら教員免許はおすすめだ。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は京都市営地下鉄の今出川駅だ。駅から文学部が主に授業を受ける良心館まで雨に濡れることなく行けるので、とても立地は良い。
    • 施設・設備
      悪い
      学科の自習室などがある徳照館だが、現在工事中の図書館の後ろにあるため大変不便である。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに所属するのが一番良いだろう。学科の必修授業では、授業がすくないためあまり多くの人と仲良くなることは難しいだろう。
    • 学生生活
      良い
      公認団体だけでも100以上あり、学祭も今出川校地と京田辺校地とで2回開催されるため大変満足できるだろう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では文化史や論文についてなどの基本を学ぶ。2年次ではそれぞれの時代や地域について深掘りする授業が増え、3年次に向けた授業となっている。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      歴史を学びたく、さらにある程度の名がある大学に進学したいという理由からこの学科を志望した。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1014090
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全体的には良い学校だと思います。学食やカフェなども何か所かあり、施設も充実しています。学業と遊びを両立できると思います。
    • 講義・授業
      良い
      1,2年の間は必修科目で英文学、英語学などを勉強して、3年で自分の専攻を決めてゼミでより詳しく学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ以外や他学年との交流はほとんどありません。 毎週のゼミではそれぞれが調べた内容を発表し、先生やほかのゼミ生から意見をもらっていました。
    • 就職・進学
      良い
      学内の合同説明会では多くの企業が来て説明がありました。 自己PRや面接などの練習も一緒にしていただけました。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からはとても近いですが、キャンパス間の移動は少し遠いです。
    • 施設・設備
      悪い
      特に学科用の施設などはありませんでした。誰でも使えるパソコンもありましたが数に限りがあるので使えないときもあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークルにほとんど言っていなかったので学内にはあまり友達がいませんでした。
    • 学生生活
      普通
      サークルはとても多いので何に入るか迷います。文化祭は学校自体が狭いのでとても込み合います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときは基本的な英会話や英文学を学べて、そこから徐々に自分の専攻を探してきめることができます。4年生では専攻にあった英文学について卒業論文を書きました。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      医療機器メーカー
    • 志望動機
      もともと英語が好きで、より知識を深めたいと思い入学しました。
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    投稿者ID:702798
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      目的意識を持っている学生には、非常に有益な大学です。自分が何を学びたいか、誰に教わりたいかなど、選択の幅はかなり広いです。その反面、ただ英語を学びたい、生きた英語に触れたいと考える方には満足できるような講義が少ないです。コミュニケーションよりも座学中心になりがちなので、自主的に勉強しなければならない部分も多いです。
    • 講義・授業
      良い
      人気のある授業はいつも満員です。興味がなくても、とりあえずと考え受講している学生が多いので、静かにするようにとの注意がなされることが多々あります。真面目な学生とそうでない学生の差がはっきりしています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      興味に合わせて文学、音声学、教育学など選ぶことができるので、専門的に学ぶことができます。2回生からゼミに近い形の講義があるため、1回生の時点でだいたいの専攻は絞っていく必要があります。
    • 就職・進学
      悪い
      就職を選ぶ学生がほとんどですが、英語に特化した仕事につく学生は殆どいません。大半が民間企業の入社試験を受け、銀行や事務職などに就きます。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスによってかなり差がありますが、現在は駅から直結して通えるキャンパスに統一されたので、不便はありません。
    • 施設・設備
      悪い
      かなり改善され、パソコンの台数も増えました。しかし、もともとの校舎が古いため、トイレなど整備されていないところもあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子学生が多いので、女性の方だと友達はかなり増えます。留学生も多くいるので、積極的にボランティアに参加すれば、海外にも友達の輪を広げることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英米文学。短編をいくつも読む中で、時代背景や作者についての解釈を深めていく。
    • 所属研究室・ゼミ名
      林ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      英米文学。特にアメリカ文学に特化し、文学の解釈を行う。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      近鉄百貨店
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      多くの人々、文化に触れる中で、人と接する仕事がしたいと思ったから。
    • 志望動機
      英語が好きだったことに加え、趣味が読書だったので、4年間を英米文学を学ぶことに捧げたいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      していない
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく英語の文章を読むこと、それをまとめること
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121760
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      マンモス大学で人も多いし、私立大学ではそれなりに偏差値が高いので頭がいい人も多く交友関係は充実している。
      また、全国各地から人が集まってくるので楽しい。
    • 講義・授業
      良い
      哲学の一般講義だと、基礎的なことを学べてとても楽しい。学部が充実しているので一般教養で多くのジャンルの勉強が可能。(それに精通している教授も多い)
      特に、京田辺キャンパスで考古学を受講していたときは、立地の関係で大学近辺で実習がありとても楽しかった。
      また留学生も多いので「日本語」の授業を受けているときはグローバルな授業を体験できてよかった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      哲学科の教授陣はみなさん個性的でどの授業も受ける価値あり。
      基本的にドイツ哲学、フランス哲学が中心ではあるが、経営哲学を学ぶこともできるし、心理的な哲学を学ぶことも可能。
      また、1学年の人数が少ないためゼミも少人数で非常に充実したゼミを受講できる。
    • 就職・進学
      良い
      私は希望のところに就職できたが、「哲学」というと壁を感じられる企業も多々あり、少し苦労もあった。
      なかには、希望にそえない企業に就職する同級生もいた。
    • アクセス・立地
      悪い
      今出川キャンパスはとてもいいが、問題は京田辺キャンパス。
      田舎なうえに駅から遠い。

      今出川は近年駅周辺も大変充実しており、何より赤レンガの建物がいい。
    • 施設・設備
      悪い
      京田辺キャンパスは割ときれいな場所が多いが、今出川は古い。
      京田辺はスポーツをする学生にはもってこい。なんとゴルフ場まである。
      ただ、広すぎて講義の教室が遠いと休み時間内に移動できないレベル。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が多いため、多種多様な人が多く交友関係は充実している。
      ただ、サークルに入るには注意が必要。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「考えること」を学んだ。
      哲学は経済学部や英文部のように特定の「何か」を取得するのではなく、人生にプラスとなる思考力を身に着けることができる。
      社会に出て、もっとたくさんの人と接するようになってわたしは本当に哲学科に行ってよかったと感じる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      長澤ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主にドイツ哲学を学ぶゼミだが寛容。お寺の跡継ぎも同級生にいたが、卒論は浄土真宗がテーマだったので宗教の幅は広い。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      時事通信社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと志望動機がマスコミだった。
      就職活動中に東日本大震災が起こり、通信社で働きたいと思った。
    • 志望動機
      本を読むことが好きで、色々なことを考えることが好きだったから。
      また、私は公募推薦で合格したが試験内容が「論文」「面接」だった。論文は3時間の間に机の上に置いてあるひとつの哲学本を読みながら「幸福論」について論じることだった。
      このような大学で勉強したいと思った。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      していない
    • どのような入試対策をしていたか
      一般的な勉強はしてたが、公募で合格したので現代文以外役に立たなかった。
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    投稿者ID:119628
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学部の中では必修科目が少なく、選択科目が多いので、学べる範囲が広い点がいいと思います。ゼミも多くある点もいいです。
    • 講義・授業
      普通
      必修科目が少なく、選択できる科目が多いので興味に合わせて講義を受けることができる。
    • 就職・進学
      普通
      学芸員や教員免許の資格が取れます。とっている人も多くいるので、興味がある人は一年時から受けといたらいいと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から大学までが直結しているので、凄く便利です。近くにコンビニや飲食店も多くあります。
    • 施設・設備
      悪い
      綺麗な校舎もあるが、差が大きいと感じる。食堂が混んでいて中々利用しにくい。
    • 友人・恋愛
      普通
      友達と講義を受けている人もいれば、1人で受けている人もいるので、人それぞれ講義を受けやすい雰囲気がある。
    • 学生生活
      悪い
      秋学期にはeve祭があり、毎年凄い盛り上がりなので、一年生は行って見るといいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古代から近現代までの日本の文学作品について研究し、討論します。、
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から日本文化や、日本文学に興味があり、国文学科は学べる範囲も広いから。
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    投稿者ID:1002318
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年02月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      哲学を本当の本当に勉強したいという、どちらかといえば独学が得意で黙々と勉強できるタイプの人には向いているかもしれません。しかし、他の学生が必ずしも自分と同じく哲学に熱意を注いでいるとは限りません。なので、まわりの環境などがモチベーション等に大きく影響するタイプの人には酷な環境になるかもしれません。正直、何故この学科を選んだの?と疑問になるような人もいます…。どうか学問をたのしめる環境に身を置いてください。
    • 講義・授業
      悪い
      【哲学科の必修科目について】1年の頃はとれる必修科目が少ないのに対し、2年以降でとらなくてはならない必修科目の量がどっと増えます。この点に関して非常にアンバランスだとは思いますが、哲学の初歩を身につける必要があるために初年次は余裕を持たせているのだと思います(実際、先生方は1年は積極的に全学部共通科目等を履修し見聞を広めるよう促していました)
      【全学部共通科目について】レポートや出席の評価が緩めな講義(大抵受講者が多いので大教室での講義が多いです)は、はっきり言って動物園状態です。ゲームをする人、私語の尽きない人、当たり前のように遅刻や早退をする人。私は心が折れました。でも、卒業単位を考えるといくつかはとらざるを得ません。少なくとも、私にとっては苦痛でした。授業内容は興味深いものが多いので、まわりの受講態度には本当にがっかりです。ちなみに、先生方も諦めているので私語をいちいち注意しません。キリがないからです。
      【学外の先生の講演について】ホームページの「在校生」の「新着情報」を定期的にチェックするのをおすすめします。それ以外で情報が得られることがほとんどなく、発信力の低さが玉に瑕です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      1年の「人文演習」は入学時に5つほどのクラスに分けられます。これは入学時点ですでに決まっているので、運です。内容や進め方は先生によってまったく異なります。レポートの書き方を教えてくださる先生もいれば、各自書き方本を読んでレポートを毎月提出というなかなかハードな先生もいらっしゃいます。よくいう「ゼミ」は本格的なものは3年からです。
      先生方に連絡をとろうにも、メールアドレスを開示していない先生が多く、コミュニケーションの手段が限られます。私にとってはそれがいちばんの難点です。※この「先生方」は学科だけでなく全学部共通科目の担当の先生も含みます。
      しかし、親身な先生はこまめにメールをチェックされていますし、欠席した際の宿題について細かく記してくださったりしました。なので、本当に先生次第です。
    • 就職・進学
      悪い
      哲学科出身と聞くと大抵の人には珍しく思われるようです。ですが、キャリアセンターには多くの資料があり、それらが就職活動の助けになることでしょう。ごめんなさい、就活時期はこれからなので私はこの分野に関してあまり答えられません。
      【学生生活支援について】
      私は持病があったため学生生活支援室に何度かお世話になりましたが、最終的に各授業で配慮してもらう際には各先生方の判断に委ねられます。なんのアクションもとってくださらない先生方も多いです。。持病とうまく付き合いながら初めてのひとり暮らし、大学生活をすごしたかったのですが、私にはそれはできませんでした。また、在学中に持病が悪化したため、退学を選ぶことにしました。せっかく合格して(一時的とはいえ)勉強ができた場所だったので、退学はつらい決断となりそうです。
    • アクセス・立地
      良い
      哲学科は文系科目を主に履修すれば京田辺キャンパスには行くことなく(※入学式は京田辺)、基本的には今出川キャンパスです。また、司書課程をとったり社会学部の授業や外国語に関しては新町キャンパスに行くことが多いです。今出川キャンパスは地下鉄直結なので本当にアクセスが良いです。
      が、授業と授業の合間(15分)で今出川~新町間を移動する時にはくれぐれも天候や時間に注意してください。前の授業が長引いたりすると遅刻の危機です。なんとも絶妙な距離にキャンパスが存在しているなと思います。
    • 施設・設備
      普通
      充実してはいますが、それを活用できるかどうかはその人次第です。校風からか、たいていのことは放っておかれます。自ら積極的に動かないとせっかくの機会を逃してしまいますので、その点だけはご注意ください。
    • 友人・恋愛
      普通
      神学部の学生とは特に盛り上がりました。学問的にもかぶるところがありますし、いろんな議論が出来たのは本当に楽しかったです。
    • 学生生活
      悪い
      学外の先生を招いた講演について情報を得る必要性があるように、大学の発信力の低さは凄まじいです。自ら積極的に動いてどのようなサークルがあるか、イベントがあるか情報をつかみにいく姿勢がなければ、せっかくのチャンスを逃すことになります。国際交流イベントなども盛んなのですが、やはり「周知する」ことに関して疎いなと一在校生としては思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次からは副専攻もとることができます。文章だけでは説明してもよくわからないと思うので、文学部のホームページか哲学科のホームページにてチャートを見ていただければわかりやすいと思います。
    • 就職先・進学先
      退学しました。
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    67人中62人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:501283
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基本的に歴史好きな子ばかりなので大人しい子が多い。なのでそのような子にはかなりいい学科だと思う。しかしそうでない子には厳しい
    • 講義・授業
      良い
      レベルの高い授業をうけられるので常に刺激をもらうことができる
    • 就職・進学
      良い
      教職に就く人が多いが一般企業に就職する人もいる。基本的にだいたいみんなよく知られている企業に就職する
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄の烏丸線の今出川駅からキャンパスが直結しているのでかなり通学しやすいと思う。
    • 施設・設備
      普通
      基本的に充実していると思うが、人が多いので息苦しいと感じる時がある
    • 友人・恋愛
      良い
      自分で活動の幅を広げればそれだけいろんな人と出会うことができる
    • 学生生活
      良い
      様々なサークルがあるので自分の興味あるものを入ることができる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は基本的にみんな同じ授業をとり、2年次から興味の授業をとりはじめる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      歴史が好きであったから。もっと高校以上のことをしたかったから
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    投稿者ID:575139
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 今出川校地
    京都府京都市上京区今出川通烏丸東入

     京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分

電話番号 075-251-3120
学部 法学部経済学部商学部文学部神学部社会学部政策学部文化情報学部心理学部理工学部生命医科学部スポーツ健康科学部グローバル・コミュニケーション学部グローバル地域文化学部

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