みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  法政大学   >>  文学部   >>  口コミ

法政大学
法政大学
(ほうせいだいがく)

私立東京都/市ケ谷駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

3.95

(2685)

文学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 3.96
(337) 私立大学 627 / 1875学部中
学部絞込
337321-330件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      英文学科は英文学や言語学を学びたい人にはいい学部です。ただし英語力は上がりません。校舎や教室は選択する授業によって変わりますので、校舎間の移動は面倒な時もあります。男女比率は4:6で女子が多く、奇抜な外見の人が少ないので、比較的のほほんとした空気が流れています。
    • 講義・授業
      普通
      大きく英米文学と言語学に分かれますが、言語学の方がおもしろい教授が多く、授業も充実した内容です。ただし主に日本語での授業になるため、英語力を高めたい方には英米文学を進めます。ただし上がるのはReadingの力のみです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      教科書やプリント通りに進めていく、特徴のない授業が多いです。興味のある分野のゼミ、友達と同じゼミに入ればそれなりに授業は面白いですが、充実しているかというと悩むところ。言語学に関しては卒論のテーマが自由(もちろん言語学に関することだが)なため、楽しい気持ちで卒論も終えられます。
    • 就職・進学
      悪い
      英語を話せる人はほとんどいないもののCAなど英語を使用する業界への就職は比較的有利です。ただし就職活動に関してのサポートはほぼなく、ゼミの先生が卒業生を呼んで話を聞かせてもらうくらいです。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは少し歩きますが、苦痛になるほどではありません。最寄駅には飲食店やカフェが多く、昼や帰りに友達とごはんを食べるのには困りません。また新宿へ一本なので、遊びに行くのにも便利です。
    • 施設・設備
      普通
      取る授業によりますが、比較的古い教室での授業が多いです。特に英文学科だからこの校舎が多いということはなさそうです。
    • 友人・恋愛
      良い
      英文学科は他の学科に比べて落ち着いた人が多く、授業も真剣に出ている人が多いです。男女関係なくクラス、ゼミ内は仲が良いイメージがありますが、恋愛にはあまり発展しない傾向。他学部に比べて他の学科との交流はほとんどありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養がメイン、2年次は分野の授業がスタートしました。英米文学から言語学、音声学まで幅広い授業を受けました。3年次以降はゼミがメイン。言語学を研究する教授のもとに就き、主に言語コミュニケーション論を勉強しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      椎名(東泉)ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      コミュニケーション論を学びました。4年と3年の間には壁がありますが、仲は悪くありません。いい人が多いです。教授は鋭い発言をすることもありますが、生徒想いのいい先生で、就活の参考にと卒業生を連れてきてお話しを聞く機会を与えてくれます。ゼミの内容は就活で説明しやすい分野で、特に接客業(CAなど)への就活には役立ちます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      玩具メーカー(営業職)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと玩具やアニメが好きだったため。また業界一位のメーカーと同グループだったため。
    • 志望動機
      英語を学びたいということで英文学科を選択しました。他にも成蹊、明治学院、専修も併願し合格していましたが学歴的にも学費的にも一番適していたのが法政でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特に法政に対する受験勉強はしていません。大学入試に一般的に必要となる勉強をしていました。赤本は解きましたが。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:181377
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部地理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      地理学科では経済や歴史、自然などあらゆる分野を地理的に考察します。文学部でありながら理系的なことも学べるのが特徴です。学科の8割が男性です。学科内でも友だちはできますが、やはり入学後に積極的に動いてサークルに入り交友関係を広げたほうが楽しい大学生活を送れるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      大きな大学なので色々な授業が用意されています。選択の幅が広いだけでなく深く学ぶこともできます。2年生以降学科の専門的な授業が増えてきます。気候気象学の授業では気象予報士資格試験の基本となる部分を沢山学べるので、目指している方にはおすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属していた自然地理系のゼミでは、いくつかのグループに分かれて自分たちで研究テーマを決め研究し考察するのが活動のメインでした。テーマ選定から途中経過、研究結果を何度も発表するので、パワーポイントの用意が大変ですが、スキルはみにつきます。
    • 就職・進学
      普通
      学科に関連する業界には強みになるとおもいます。そうでなければあまりPRにならないかもしれません。珍しい学科なので。就活のときも地理学科って何ですか?というリアクションされたことが多かった気がします。ですが自分がどれだけ熱心に学んできたか次第でそのピンチをチャンスに変えられるはず。先輩はたくさんいるので自分から積極的に動けばアドレス等もらえるでしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      文学部のキャンパスは市ヶ谷駅から徒歩10分、飯田橋駅にも近いです。どこから通うにも便利な場所だとおもいます。ですが学校の周りにご飯屋さんが少ない気がするのでそこが少し残念です。
    • 施設・設備
      良い
      きれいで大きな20数階建て校舎のなかでの授業がおおいです。夜は東京タワーも見える素敵な夜景が眺められます。研究や授業で使う実験道具も全てそろっているので不便を感じたことはありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      男性が8割くらいなので女性は少し肩身が狭いかもしれません。同じゼミに入ると会う機会が多くなるのでみんなと仲良くなれます。私の学年で学科内カップルは2~3組くらいでした。他の学科や学部との交流はほとんどないので、自分の積極性次第です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養が中心でした。2年次から興味のある専門分野(気候気象学)の授業を中心に測量学やその他自然地理学の授業を受けました。現地研究という、泊まりで研究しに行く授業も必修で、高原での気象観測をおこないました。また2年次からゼミがスタートします。
    • 所属研究室・ゼミ名
      気候気象学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本各地~北半球、南半球といったグローバルスケールでおこる気候気象現象を地理的に研究します。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      クレジットカード事務所受託会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定した事務職を希望していた。なかなか内定がもらえずギリギリで内定がもらえたため入社を決めた。
    • 志望動機
      地理の授業が好きだった。漠然とだが自然に興味があった。指定校推薦枠に文学部があった。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      指定校推薦で決まったため特に対策はとっていませんでした。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179437
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉学に励む、という意味合いにおいては、取り立てたマイナスポイントは浮かばず、むしろ良い点ばかりを思い出します。その気になればどこまでも研究に没頭することができますし、そういった人たちを受け止める受け皿も用意されています。一方で「ほどほど」に研究したいという人間には、やはり相応の受け皿が用意されており、学生の目指す生活スタイルを柔軟に受け止めてくれる学科でした。
    • 講義・授業
      良い
      臨床心理、スポーツ心理、犯罪心理、行動分析学等、心理学におけるかなり多くの分野を受講できるのは魅力的だと思います。とりわけ他大学では犯罪心理、行動分析等を専門的に学ぶ機会は、ほとんどないのではないかと……。授業の進度、設備も適切だったかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各講師によりゼミの内容は大きく異なるため一概にはなんとも言えません。私の所属していたゼミは、かなりの量の課題を毎週課せられ、理系学部と紛うような研究量を強いられました。しかしその分、身についたものは多く会社に入ってからも生かすことの出来るスキルが幾つも手にはいりました。難点とすれば、少人数制のゼミのため、1~2年次に相応の学業成績を納めていないと、希望ゼミに入れないということがあります。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動の大半は、実際の所「大学名」に依拠している部分があるので、その意味で「法政大学」という名前は私の就職活動を支援してくれたかと思います。説明会にエントリーできない、大学名で落とされる、と言った経験はありませんでした。ただ一方で、就職活動セミナーのようなものが学科、学部単位で開催されていたのかとなると、これはなかったような気がします。就職活動に関しては、就職サポートセンターが一手に担っており、学科は放任でした。私は結局、就職サポートセンターに足を運ぶことは一度もありませんでしたが、サービスを利用すれば、就職活動の手助けになったのだとも思います。
    • アクセス・立地
      良い
      飯田橋駅、市ヶ谷駅、ともに歩いて10~15分程度、といったところでしょうか。飯田橋は地下鉄も複数走るターミナル駅なので、おそらくはどこに住んでいてもそれなりにアクセスは容易かと思います。周囲には神楽坂を始め、数々の飲食店が並び飽きません……が、お値段は学生に取っては少々高めかもしれません。娯楽施設は正直少なめです。それでも立地に不満を持ったことは一度もありませんでした。
    • 施設・設備
      普通
      心理学科はボアソナード・タワーというビル校舎の11階を自由に使っていいこととなっており、設備の面ではかなり充実しておりました。私の在籍していた頃は少々古い機材もありましたが、リプレースされているかどうかはわかりません。とりわけ脳波測定の機材はお疲れ気味のようでしたが、それ以外はかなり充実しておりました。パソコンの貸出サービス、専用ソフトの取扱説明、個室の利用。学生の求めるものはきちんと用意されていたかと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      私は人見知りだったのであまり交友関係を広げようとはしませんでしたが、元より少人数の学科なので、他の大学、学科よりは学科内での交流は密になるとことと思います。学科内、ゼミ内で恋愛をしている人も多くいました。前述の通り、ボアソナード・タワーの11階を自由に使えるので、そこが密かな交流の場になっていた、ということも少なくありません。比較的自然に友達がつくりやすい環境であるとは思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学の基礎、そしてゼミにて選択した専門分野を細かく学ぶことができます
    • 所属研究室・ゼミ名
      行動分析学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      人の行動の理由を「感情」「気分」「性格」に求めずに、行動主の周囲にある「環境」に求め、その変数を探る学問でした。噛み砕けば、「どうして寝坊してしまうのだろう」という疑問に対し、「それはあなたが怠け者だからだ」と原因を説明した気にならず、「環境的に寝坊の原因を探す」という学問です。すると寝坊の原因は「性格」ではなく、「めざましの音量が小さかったから」「昨晩寝るのが遅かったから」「めざましの設置位置が悪いから」……等々、様々な要素が見つかります。こういったことを改善すると、思いがけないところから寝坊が改善されたりします。もちろん実際の研究で取り扱うのは更に行動な領域についてですが、実生活にかなり役に立つ学問です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      トッパン・フォームズ株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと印刷会社に就職したく、その中でも近年業績の安定した優良企業だったから
    • 志望動機
      人の心が学びたかったから心理学科を志望。法政大学にした理由は自宅から近く、人気の大学であったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      正直、もうあまり覚えていません(笑)。それでも、集中力を欠いて勉強するくらいなら、いっそ気分転換をする、というのを標語に勉強した記憶があります。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121369
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      普通
      さまざまな専門分野をもつ、充実した教授陣なので、哲学をはじめて学ぶ方にも、もっと学びたい方にも、非常に魅力的だと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      1・2年は基礎的な部分を学び、3年以降は講義内容をいろいろなものから選べるので、自分の興味がある分野について知識を深められます。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      少人数制のゼミで、こちらもそれぞれの内容に特化したゼミなので、充実した研究ができると思います。ゼミによっては合宿もあったりして、とても楽しいです。
    • 就職・進学
      良い
      就職するには少し不利な面が強いですが、逆に、哲学科はとても珍しいので、しっかりとした内容を話せれば、就活では有利になることもあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      飯田橋と市ヶ谷の間にあるキャンパスなので、立地はとても良いです。新宿も近いので、友達と遊ぶにも困りませんでした。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館やPCルームなど、学校の設備がとても充実しています。書庫も地下まであり、学術的なことにも役立ちます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科内での交流はほぼなく、サークルに入れば交友関係は広がりますが、入らないと大学内での交流はできないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法哲学的観点から正義論や生命倫理を学びました
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      哲学について学ぶ機会がなく、一度は学んでみても良いと思ったので。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:109997
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学習面では、個性豊かな教員が揃い、非常に専門的で実践的な学問を学ぶことができます。また犯罪心理学や、行動分析学等、他の大学の心理学科ではあまり専門的に学ぶことのできない分野においても、専門の教員(ゼミ)が存在しているのは、非常な魅力かと思います。学生生活の面においては少人数の学科なので、サークルに入らずとも学科のクラスメイトと仲良くなれる、という点は、非常に魅力的かと思います。一方で(どこの大学にも当てはまることなのかもしれませんが)、いわゆる「楽なゼミ」というものも存在し、自堕落になろうとすればどこまでも自堕落に卒業していくことも可能です。
    • 講義・授業
      良い
      少人数のため、グループワーク等が充実し、教員の目も全体に行き渡るため、非常に細やかな指導を受けることができます。また機材等の設備も比較的整っているため、やりたいと思ったことができない……というようなシーンに遭遇することは極めて少ないかと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      市ヶ谷駅と飯田橋駅のちょうど中間点に存在しているので、駅からは十分程度歩くことになりますが、JRの駅から徒歩十分程度なので、悪くはないのではないかなと思います。一方で、周囲には防衛省、朝鮮総連、靖国神社といった政治的要素の絡んだ施設が多く、左翼活動家、右翼活動家が拡声器を持って活動していることもしばしばです(積極的にこちらからちょっかいを出さない限り、実害はありません)。飲食店は多いのですがやや単価は高く、学生には少し手の出しづらいものが多いかもしれません。神楽坂は観光スポットとして見応えあるかと思いますが、それ以外のショッピングモール等、魅力的な施設は皆無です。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は年季が入っていますが、清潔です。心理学科にはボアソナードタワーの11階が割り当てられ、脳波計等々充実した設備が存在しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数なので、サークルに入らずとも学科内で友人をつくることが可能です。グループワークも多いので、否が応でも知り合いになります。もちろんそこから恋愛関係に発展していく友人もいました。
    • 部活・サークル
      良い
      私はサークルには入っていなかったので詳細は知りません。それでも学校のイメージカラー通り、非常に活発なサークル活動が展開されていたと記憶しております。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学の基礎と、そこから派生する「犯罪心理学」「行動分析学」「脳科学」「スポーツ心理学」「臨床心理」等が専門的に学べます
    • 所属研究室・ゼミ名
      行動分析学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日常の行動を変えていくために必要な「変数」を探る研究です
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      トッパン・フォームズ株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大手印刷会社で、非常に幅広い事業分野に携われそうだから。
    • 志望動機
      人の「心」に興味があったため。どんな仕事に就くにしても「人」と関わらない仕事なんて存在しないから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学習塾に通い、勉強をしました。特にトリッキーな問題では無いので、基礎が大事かと思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:87313
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      哲学科は他の学部学科に比べると、個性的な人が多い。音楽や芸術方面、スポーツなど一芸を持っている人が多かった。いわゆるキャンパスライフを送りたい人には物足りない。
    • 講義・授業
      良い
      他の大学の講義を知らないのでなんとも言えないが、宗教学が学びたい人には講義が少ない。自分が在学中は宗教学を扱っている先生もいたが、現在は退職されているので講義自体あるのか不明。
    • アクセス・立地
      良い
      飯田橋と市ヶ谷の間にある。飲み会をするお店もたくさんあるし、電車ですぐに新宿まで出られるので好立地。キャンパスは学部学科毎に分かれていないが、文学部が使う校舎は比較的古い建物が多かった。地震後は立ち入り禁止になった校舎もあるので、現在はどうなっているのか不明。
    • 施設・設備
      良い
      時代ごとに校舎が増えて行ったので、見た目の統一感はない。ボアソナードタワーや外堀校舎は新しいので綺麗。生徒数に対して食堂が少ないので、コンビニなどで購入して講義室で食べる学生も多い。
    • 友人・恋愛
      普通
      個人主義者が多いので、群れたりいわゆるキャンパスライフに憧れを抱いている人にはオススメ出来ない。いわゆる大学生、のような生徒もいるが悪目立ちするので講義中にうるさいとそのせいにされる。入学直後から基本的にグループは変わらない。同性同士でも交流があまりないので、男女となるとほとんど交流がない。
    • 部活・サークル
      良い
      運動部が活発なので応援団やチアに入るとキツそうだった。アメフトや野球部が特に活発。サークルは選び方次第だが、哲学科で熱心にサークルに取り組んでいる人は多くない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学者の研究。自身の哲学観を磨くところではない。
    • 所属研究室・ゼミ名
      法哲学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      法律の中の正義について、そもそも正義とは何であるのか。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      自分のことを知りたかったので。心理学は他人に対しての興味なのでこちらに。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター入試しか受けないつもりだったので、基本の基本を勉強し続けた。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81387
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科の人数が少ないので、教授からきめ細やかな指導を受けることができます。特定の分野に特化した学科ではありませんが、心理学について幅広く学ぶことができます。
    • 講義・授業
      良い
      座学だけでなく、実験もあるので楽しいです。心理学の専門科目だけでなく一般教養科目も充実しており、様々なことを勉強できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      成績による選抜はありますが、希望者は全員ゼミに入ることができます。犯罪心理学や脳科学といった、他大学ではあまり開設していない分野のゼミもあります。
    • 就職・進学
      良い
      文学部は就職に不利というイメージが一般にありますが、メガバンクをはじめ大手企業や公務員に就職する人が多いです。大学院に進学したり、心理学の専門職に就く人もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは少し歩きますが、アクセス自体は非常に良いです。新宿や神楽坂が近いので、遊び場所に困ることはないでしょう。
    • 施設・設備
      普通
      心理学科のフロアはパソコンなどの設備が充実しています。ボアソナードタワーの11階にあるため、眺望もいいです。図書館の蔵書がもっと増えるとよりいいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数制でゼミや実験の授業もあるため、学科内の仲はとても良かったです。サークル活動も盛んなので、友人は作りやすいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学について幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      越智先生のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会心理学や犯罪心理学について勉強できるゼミです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      地方公務員(特別区)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      特別区の就職説明会に行き仕事内容に興味を持ったため。労働環境が整っているため。
    • 志望動機
      オープンキャンパスで説明を聞き、専攻内容に興味を持ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      大宮予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多く解き、傾向をつかんだ。英語の長文読解を重点的に勉強した。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:75897
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学、文芸、言語について詳しく学ぶことができた。また、興味がなかった分野についても興味を持てるような講義が多かった。教授が熱心であり、非常に多くの知識を得ることができた。
    • 講義・授業
      良い
      専攻内容について非常に深く研究している教授が多かった。講義も興味を持てるような熱心なものだった。非常にためになった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの教授が非常に熱心な方だったため、深く研究することができた。また、やる気のある生徒にはさらに詳しく教えてくれた。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業に就職した人も多く、在学中から熱心に活動していた人もよく見られた。しかし、何も活動せず、就職活動も上手くいかない人もちらほらいた。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅から大学までが少し離れているように感じた。雨の日など歩いて通うのが面倒だったため、もう少し近い方がよかった。
    • 施設・設備
      良い
      古い校舎もあったけれど、最新の校舎は設備が非常に充実していたと思う。敷地も広々としていてよかったと思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      講義中にずっと会話をしている人や、よく欠席をしている人が多かったと思う。しかし、仲の良い友人はよく勉強もして、アルバイトにも励んでいたと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学、言語、文芸について専門的に学ぶことができる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      坂本ゼミ。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古事記を主として、日本書紀や万葉集について学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      地方銀行員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      金融関係について興味があった。お金の流れについて学びながら仕事にしていきたいと思った。
    • 志望動機
      文学について深く研究できると感じたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多く解くこともしたが、基礎問題をとにかく解くようにした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:75238
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年08月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      普通
      臨時講師の人達は第一線で活躍する人達が多く、本校の教授もその分野で実績を収めた人々が多い。その為現場のナマの知識を吸収する機会があり、現場に飛び込むチャンスもある。
      座学で単位を取るだけで終わらせるには勿体無い。是非とも学友と共に大学で学んだその先を見据えるチャンスを掴むべきだ。
    • 講義・授業
      良い
      他校の教授を招いての臨時講義があったり、逆にこちらの生徒が他校の授業を受けに行ったりという交流が盛んなせいか常に新しい情報を得られる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      新入生のゼミは積極的に行われており、有志の説明会等もありそこで幅広く情報を手に入れる事が出来る。研究室は大小含めしっかりと設備が整っているのでその点は安心だ。
    • 就職・進学
      普通
      文系の就職率はそれほど高くない。
      とはいえ就職活動セミナーの内容と実際の会社の情報が剥離するケースは本校ではあまり見られない為、学校経由で就職活動をしても安心というのは良い点だ。
    • アクセス・立地
      良い
      市ヶ谷キャンパスは駅からも近く繁華街もあり利便性は素晴らしい。
      多摩キャンパスは若干交通の便は悪いが静かで落ち着いた環境。
      小金井キャンパスは中央線で都心からすぐという事もあり環境と利便性のバランスがいい。
      研究室や学科の違いはあるが、アクセスに関しては文句なし。
    • 施設・設備
      普通
      市ヶ谷キャンパスの図書館と講堂は広々としていながら清潔に保たれている。
      図書館は所蔵数も多く、資料を探すには事欠かない。
      都や区の図書館とも連動しているので文系にとっては良い環境。
    • 友人・恋愛
      普通
      ゼミや研究室を利用すれば人と触れ合う機会は勿論あるし、勉強に専念し教授や講師の方々と接していれば自然とその分野の人々と話す機会が増える。
      情報交流を主目的とした大きなゼミがあるので、そこを主軸に友人や恋人を見つけるのが楽しいと思う。
    • 部活・サークル
      良い
      陸上部が強くて有名。
      学術団体はあまり公の場に出ない為知名度は大きくないが、歴史のあるものが多く活動も積極的。
    • イベント
      普通
      文化祭は勿論の事、学生センターや研究所主催のイベントが多々あるので興味のある所に顔を出してみる価値あり。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史上の事実から歴史の流れを学び、それが後世に何をもたらしたのかを読み解いていく。
    • 所属研究室・ゼミ名
      小口ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本史の源流を学びながら、それがどう流れどう変化していったかを主体に学んでいった。
      基本的に教授もしくは生徒がテーマの発表を行い、それを史料と共に読み解いていく。
      歴史を学ぶ上で"何処から来て何処へ向かったのか"というテーマはとても重要であり、その流れを読み解く力をつけるには打ってつけのゼミだ。
    • 面白かった講義名
      西洋史概論、西洋美術史
    • 面白かった講義の概要
      ローマにとって美術とは思想でありその当時の最新建築技術を用いた一大プロジェクトでもあった。
      現代まで残るヨーロッパの歴史的建築物は当時を窺い知る史料であると共に、現代へその宗教観を伝える手段ともなった。
      自国の歴史を知れば知るほど、他国の歴史を学んだ時その違いに驚嘆せざるをえない。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      建設会社(鳶職)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      建築物とは歴史の宝庫というのは持論ではあるが、自分自身の手で後世に残るものを形に残してみたいという欲求が大学時代に沸いてきた。
    • 志望動機
      自分が高校生の頃、日々グローバル化という言葉が囁かれていた。
      だが、そう囁き合う人々の一体どれほどが正倉院の成り立ちや歴史的な重要性、日本神話と天皇の関係を知っているだろうか?そして天皇という存在がいかに世界で異質で、日本で親しまれてきた存在か理解出来ているのだろうか?
      自分の事を知らない人間が他者を理解出来る訳がない。故に、自国の歴史も知らずにグローバル化など出来る訳がないと感じ、史学科を目指した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • 利用した参考書・出版社
      Z会、桐原書店
    • どのような入試対策をしていたか
      現役時代はひたすら暗記と文法の例文作り。
      浪人時代は時間があった為、国語は説明文のついた文学作品を読んだり歴史なら参考書ではなくビジネスマン向けの書評から概要の掴み易い解説書を読み漁った。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:30220
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      キャンパスの立地が良く、建物もきれいで勉強しやすい環境だと思います。さまざまな学部があるため、他学科の授業も色々と受講できます。
    • 講義・授業
      良い
      学科専用のフロアがあり、設備が充実しているため、実験の授業が充実しています。また、有名な犯罪心理学の教授の授業も受けられます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は飯田橋駅と市ヶ谷駅で、どちらも多くの路線が通っており非常に便利です。大学周辺には外堀の自然も残っており、特に春の桜はとてもきれいです。
    • 施設・設備
      良い
      心理学科のフロアには、学科専用のパソコンが設置されています。実験器具も充実しています。建物も新しいため、内装はきれいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      ゼミや実験の授業があるので、友人は作りやすいです。少人数なので、学科内の仲はとてもよく、他学科の学生に羨ましがられたこともあります。
    • 部活・サークル
      普通
      大学には様々なサークルや部活があります。自分のやりたいサークルを見つけることが出るるはずです。中には、サークルに所属しない人もいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学について様々な分野を勉強できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      越智先生のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      犯罪心理学や社会心理学を学べます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      特別区1類
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      公務員の仕事に魅力を感じ、また、東京で働きたいと思っていたからです。
    • 志望動機
      オープンキャンパスで先輩の話を聞いて興味を持ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語は長文問題が多く出るので、速読の練習をしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:25324
337321-330件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 市ケ谷キャンパス
    東京都千代田区富士見2-17-1

     JR中央・総武線「市ケ谷」駅から徒歩9分

     東京メトロ有楽町線「市ケ谷」駅から徒歩7分

     都営新宿線「市ヶ谷」駅から徒歩9分

電話番号 03-3264-9240
学部 法学部経営学部文学部国際文化学部人間環境学部キャリアデザイン学部デザイン工学部情報科学部理工学部生命科学部スポーツ健康学部経済学部現代福祉学部社会学部グローバル教養学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、法政大学の口コミを表示しています。
法政大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  法政大学   >>  文学部   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立文系大学

日本大学

日本大学

35.0 - 65.0

★★★★☆ 3.76 (4374件)
東京都千代田区/JR中央・総武線 市ケ谷
日本女子大学

日本女子大学

45.0 - 60.0

★★★★☆ 4.12 (843件)
東京都文京区/JR山手線 目白
学習院大学

学習院大学

52.5 - 57.5

★★★★☆ 4.13 (1115件)
東京都豊島区/JR山手線 目白
國學院大學

國學院大學

45.0 - 57.5

★★★★☆ 3.97 (847件)
東京都渋谷区/JR山手線 恵比寿
東京理科大学

東京理科大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.88 (1308件)
東京都新宿区/JR中央・総武線 飯田橋

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。