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日本大学
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東京都 / 私立

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口コミ:

3.67

(1782)

日本大学 口コミ

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★★★★☆ 3.67
(1782) 私立内346 / 566校中
私立内順位
平均
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口コミ一覧

1782件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    理工学部 電子工学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      特にこれといった不満はない。東京から離れているので遊ぶ場所は無いに等しい。
      学生の中にはあまり仲良くならない方がいい人や、逆に会話する程度の仲になっておいた方がいい人もいるので、そこはよく選別すること。じゃないと、落ちぶれて大学来なくなる。
    • 講義・授業
      先生はその授業の人による。真面目にやる先生もいれば、電気電子について面白い話を交えてくれる先生もいる。でも、歳が離れれば離れるほど頑固な方が多くなる印象。それでもその人の授業は取らなければいいだけの話なので問題は無い。
      講義の内容としては、1年生の前期あたりは高校の復習がメインなので一般受験の人なら簡単に単位取れるはず。ここでつまづいていたのはほとんど内部進学の人達。ただ、簡単に単位が取れるあまり、気を抜いているとどんどん成績が下がって2年あたりで単位落とすこともあるからそこは要注意。
    • 研究室・ゼミ
      同じようなところが多いが、これは先輩などの情報を活用すべき。
      いい噂を聞かない研究室も潜んでいるから要注意。
    • 就職・進学
      もちろん最大手などは学部卒だと無理。推薦があるにしても、基本は自由応募で考えていた方が良いと思う。そもそも日大だからそんな高み目指す人はいないに等しい。
    • アクセス・立地
      「船橋日大前」のように駅名に大学名が入ってるくらいなので、近い。改札出て1分もすれば校門に入れる。周りには、スーパーやファミレス、マクドナルドやしまむら、すき家などがあり食には困らなそう。
      ただ、その駅を通る路線、東葉高速線の運賃が非常に高い。電子工学科は4年間船橋キャンパスなので、実家通いの人は定期代に苦しむ。
      さらには、時間によっては20分に1本のこともあるので、不便。
    • 施設・設備
      研究設備はほかの学科の方が充実していそう。
      学食は美味しいし食べるところが3箇所あって広いが、学生が多すぎていつも大混雑。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      恋愛については他学科の女子が沢山いそうな運動系サークルに入るか、インカレで見つける以外に方法はない。ただでさえ電子工は女子が少ないので、欲しい人は高校から頑張ってください。
      友人関係については、学生の一部におさるさんもいるが、8割くらいは普通。ただ、先生が話している時にでかい声で話すやつの神経はほんとに理解できない。そういう人とは最低限の関わりで済ますことが大切。
    • 学生生活
      サークルが活発というイメージはない。電子工は他の学科に比べれば、実験の量やレポート量は多くないのである程度の自由はあるので、サークル活動は普通に出来ると思う。
      また、電子工専用(?)のサークルもありそこに入れば、実験で使う機器の使用方法などを学べるらしいので、ガチりたい人はおすすめ。
      学部祭は空気。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年前期は高校の復習がメインでプラス2年3年で使う知識を学ぶ。ほぼ必修なのでみっちり履修が埋まります。
      後期からは教養科目などを取り始める。1年は基本毎日朝から夕方前まで授業。
      2年から徐々に専門性が高まってきて、ついていけなくなってフェードアウトする人もちらほら出てくる。
      実験については年によって違うと思うが、奇数学年(1年3年)は厳しく、偶数学年(2年4年)は緩い印象がある。
    投稿者ID:424878
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  • 男性在校生
    スポーツ科学部 スポーツサポートコース / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      大学でもスポーツを本気で続けたいと思っている人には良い。サポート系を学ぼうと思ってる人には不満足。授業のレベルは低い。テストは勉強しなくても授業に出てやることやれば単位がほぼ取れる。授業雰囲気も悪いが、やるもやらぬも自分自身。
    • 講義・授業
      講義のレベルは高くない。名物講義などもなくつまらない。あまり意味のない講義と思われるものも多々。ただこれはあくまでサポートコースの人間目線であり、アスリートの方はどうか。
    • 研究室・ゼミ
      まだない。
    • 就職・進学
      就職の支援はマンモス校ということもあり、良いかも。
    • アクセス・立地
      渋谷駅まで二駅ということで周辺環境は良いのか、悪いのか。田園都市線の遅延は日常茶飯事。
    • 施設・設備
      新設3年目ということもあり、設備は良い。ただ欲を言えばグラウンドがあれば。体育館はバスケコート2面分。トレ室もあるが、17時までと時間が短い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ある人はあるし、ない人はない。ただ学内サークルは少ないほう。ユニークなサークルもあまりないし、文学系のサークルはどこか居心地が悪そう。
    • 学生生活
      スポーツ大会が5月に1年生のみある。三茶祭やシンポジウムなどもあるが全て自主参加。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はサポートコース、アスリートコースなどはなく、全員がほぼ同じ授業を受ける。必修がほとんどで自分で選べる授業は3教科程度かと。2年次からコースに分かれるが、アスリート系のことも学ぶのでその授業は退屈。
    投稿者ID:420823
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  • 男性在校生
    芸術学部 音楽学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 1| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    • 総合評価
      他の学科の授業も取れたりするので、環境さえ整えば良い大学。
      しかしレッスンの先生など質の良い先生は少ない。自分は良き師に出会えた為環境的に恵まれたからよかったが、そうじゃなければ地獄である。
    • 講義・授業
      興味のない授業を数多く取らなければいけないので最初の2年は苦痛であった。質の良くない授業で必修もかなりある。割り切る必要がある。しかし比較的優しい先生が多い。日芸は和気藹々と意識高い系が多いので、そういうのが苦痛でなければ楽に単位を取れると思う。変に専門の授業とか取ると意味のない事ばかりやらされたりする。
    • 研究室・ゼミ
      器楽、声楽にゼミなどない。
    • 就職・進学
      表向きの就職率は良い。しかし、就職担当の教授が「フリーターでも就職したことにしてください」などと笑いながら話してる事もあり全く就職に力を入れていない。このレビューサイトに就職率がいい、大手企業に就職!など書いてる人もいるが、そんなのは殆どありえない。この程度の大学で大手なんてコネでもないとまず不可能。大手とかいっても委任業務での仕事が殆どで生活が厳しくなる人が殆ど。将来を考えるならば、普通の大学に入りながら音楽を続けた方がいい。教授の斡旋はどんなに気に入られようとまずない。
    • アクセス・立地
      アクセスだけは素晴らしい。所沢校舎がなくなるので全学年が江古田に来る。駅から2分もかからない位置に大学がある。飲食店も充実している。
    • 施設・設備
      此方はピアノ科だが設備なんて全く充実していない。練習棟はグランドピアノの部屋が4室しかない。(所沢は一部屋)まぁ練習室が無料な上に、音楽学部としては学費が安いから致し方ないとはいえる。自身がある程度上手くて教授に気に入られてさえすれば、スタンウェイのレッスン室を使うこともできる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友達や先輩にはとても恵まれた。癖が強い人がほとんどで嫌われる奴はとことん嫌われる。
    • 学生生活
      サークルに入ったって留年する人多いし、専攻をしっかり学びたいのであれば入るべきではない。サークル活動とかしたいなら普通の大学行った方がいい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      他の音大で学べることが一通り。しかし最低限の基本的な事しかやらない。取ろうと思えばその授業とれるが、結局は深くやらないから自分で学んだ方がいい。音楽に関係ない授業もかなり取らなければいけない。そういう点では他の音大に行った方が良いと思われる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手企業
    投稿者ID:419327
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  • 女性卒業生
    法学部 政治経済学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2018年01月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    • 総合評価
      自分次第でいろんな経験が出来るが、受け身だと何も得られない大学。授業やカリキュラムの選択も自身で行うため自主性が必要。
    • 講義・授業
      先生の質も様々。しっかりとした講義を行う教授もいれば、長々とよく分からない話を延々としている教授もいる。講義は同じ講義名でも教授により講義内容が異なるため注意が必要。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミナールは学科問わず受験資格は一様ある。そのため自分の興味のあるゼミナールに入る事は可能。ただ、人気のゼミナールは高倍率になる。一時募集に落ち、二次募集になると、募集があるゼミナールはあまり人気のないゼミナールが多いため、中にはゼミナールに入らない(入らなかった)人もいる。
    • 就職・進学
      自分から動けば就職指導課により参考書や履歴書添削、また大企業を招いた学内説明会にも参加は可能。これらの情報は構内掲示板や就職指導課に立ち寄らないと得られないため、気づかない生徒は利用出来ない。
      学内説明会はお隣の経済学部の説明会にも参加可能のため、都内地銀、信金など金融系の説明会も充実していた。
    • アクセス・立地
      大学の立地は駅近のため非常に便利。構内周辺にはコンビニ、居酒屋、飲食店、カフェが多々あるため食には困らない。
      また水道橋駅の反対側には後楽園(ラクーア)があるため買い物にも便利。カラオケもあるので大学生には嬉しい。
    • 施設・設備
      構内の施設、設備は普通。築年数が浅い校舎は全体的に綺麗だが、古い校舎だとトイレが和式メインだったりする。
      在学中に図書館前に大きな液晶モニターが設置されたが、正直そんな所にお金を使わずにもっと必要な所に使ってほしかった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      付属高校の集団は入学時からグループが出来ているのでその中には入れないと考えたほうが良い。
      一年必修の体育の授業は友人を作りやすい。
      女の子の在籍数が少ないため、女の子は早く積極的に入学時に友達を作るため出だしのスタートが失敗すると辛い四年間になると思う。
    • 学生生活
      サークル数は少なくないが、何もしているかよく分からないサークルだったり、参加者が少ないためサークル活動が成り立たないサークルも多い。出会いを探すだけなら適当なサークルに所属しみんなで飲んだりして過ごせると思う。
      学祭も校舎形態がビルのため盛り上がりに欠ける。
      自身は他大学のサークルに属し、大学四年間とても楽しんだがこの大学で得られたものではないため☆1つ
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手子供事業 総合職 営業
    投稿者ID:403261
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  • 男性卒業生
    国際関係学部 国際総合政策学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2018年01月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      ただ『大卒』という資格が欲しいだけならちょうどいい。
      しかし、この学部で何か学びたいと思うなら、本当にそうなのかしっかりと考えた方がいい。
      自分が学びたい先生がいるなど明確な理由がない限りは、そこまでおススメ出来ないかなと思う。
    • 講義・授業
      教授や講師陣の個人個人と関係が作られた上でならば、さまざまな経歴を持つ方が多く、非常に勉強になる部分が多い。
      元政治家や官僚などの行政出身者やコンサルタント、新聞記者などの民間出身者など幅は広い。
    • 研究室・ゼミ
      私の在学中は2年よりゼミナールがあった。
      教授によるが非常に興味深い研究をしており、学生に深く教えてくれる教授もいる。
      また行政や企業、NPO・NGOなどとプロジェクトをおこなってるケースもある。
    • 施設・設備
      2017年度現在、本校舎と駅前校舎があり、徒歩10-15分ほど離れている。
      どちらでも授業が行われている為、慣れるまで移動は不便を感じるかもしれない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地元ゼネコン
    投稿者ID:403147
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  • 男性在校生
    文理学部 哲学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      「大学で哲学を学びたい!」と思い入学して二年目ですが、非常に価値ある学びを日々得ることが出来ています。哲学科としては珍しく四つの分野が専攻として用意されており、私は哲学専攻ですが、他分野の講義から得るものも多く、良い刺激を得られてます。学んでいくなかで興味が変わっても、大学の中で鞍替えしやすいのも◎かと思います。自分の友人で、元々は宗教学をやろうと思いゼミも宗教学のゼミに入ったが、思うところがあったようで二年後期からは哲学専攻に変えた人間がいます。哲学科にして珍しく就活も普通にこなせるようで、流石日大という感じ。「俺ら哲学科だもんなぁ…」みたいな自虐な空気があるからか(笑)、学年百人いても仲の良い連中を作ることは、特に難しくありません。ぼくは外部から入学しましたが、普通に内部生とも仲良くなれます。講師の質が良く、用意されている講義も幅広い。図書館に哲学書籍が充実しているのも良いところだと思います。哲学を大学で学ぶにあたって、日本一コスパが良いところだと思います。
    • 講義・授業
      先生はどの人も皆学生からの質問にはしっかり答えてくれます。その先生のゼミ生であるか否かで差別されるようなことは決してありません。ゼミ生との差があるとすれば質問の機会の数の違いですが、そこは個人レベルの努力で補えます。講義の幅広さについては、文理学部HPからシラバスが公表されているので、そちらを参照してください。こちらはどなたでも見ることが出来ます。つまらない講義も当然ありますが、楽しい講義も多いですよ。入学した際は、是非自分に合う先生を見つけて、その人に師事してみて下さい。専門で無くても、先生方はちゃんと貴方の質問・疑問に答えてくれるはずです。少なくとも、ぼくは現在そうして頂いてます。哲学一つとっても実に幅広い分野がありますが、そうした中で不用意に迷子でならぬよう指導してくれます。一年生のときに受ける各種概論なんかはそれに当たりますね。また、一年生でも二年生以上しか受けられない講義、ゼミの聴講が可能なケースが多いです。各先生方に、勇気を出して相談してみてください。学ぶ姿勢あるものには寛容なのも、日大哲学科の良いところだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、真面目なものから変わり種、サークルのような弛いゼミまで揃ってます。ですが、定員の関係で全員がゼミに入るわけでは無いので注意。学年の半数以上がノンゼミです。
      星三つなのは私自身がゼミに所属していないことに起因してます。日大哲学科はゼミに入っていなくても、卒論は各教授から担当員が選ばれますし、先に書いた通り多くのゼミでは聴講が可能なので、無理してゼミに入る必要はありません。私はゼミに入ることによって活動に縛りが出るのを嫌いましたため、ノンゼミです。ただ、日大の中でも好きな先生がいて、その人に師事しているので特に引け目を感じたことはありません。ゼミ形式の講義(演習というやつです)も沢山あるので、哲学を学ぶことに真摯であれるならゼミに入らずとも楽しめます。自分はどのような大学生活を送るべきか、その選択肢としてノンゼミがあると言う自由度は、日大哲学科の良い点の一つでもあると思います。ですが、日大のゼミは少人数ですので、ゼミに入れば手厚い指導を受けて貰えます。各教授は粒揃いですしね。
    • 就職・進学
      哲学科にして珍しく、就職率を自慢にしています。(笑) まぁこれは学科というより学部、引いては大学名の話なのは否めませんが。そのため、実績やサポートも学科というより学部の功績だと考えます。以下は哲学科について、私が思うところを書きます。
      哲学科に入ってしまった以上、学業を頑張っていたことは就職で有利になりません。精々真面目さをアピールできる程度です。哲学で優秀な成績を納めたことが自慢なら、院に行き哲学者を目指せとなってしまいますのでね。そのため、哲学科生には常に「何故貴方は経済学科ではなく、哲学科に入ったのか?」という質問が投げ掛けられます。これに対してきちんと相手を納得させられる自分なりの答えを、常に考え用意しましょう。これに答えられない、怖じ気づいてしまうようなら、哲学科に入るべきではないと思います。極論、哲学は一人でも学べますし。
      結論としては、流石に日大なので哲学科でも就活は普通に出来ます。公務員も目指せます。ただ他学科に比べると絶対的に不利です。よく考えてください。
      進学については、後述の学科で学ぶ内容にて記載してます。
    • アクセス・立地
      京王線は下高井戸駅、桜上水駅が最寄り。小田急の経堂から通っている人もいます。周辺には下高井戸商店街があり、ここで大抵のことは済ませられます。新宿・渋谷までのアクセスも良好なので、特に不満を覚えたことはありません。むしろ便利だと思います。下高井戸駅には大手チェーンではない喫茶店なんかもあったりしますし、私は十二分に満足しています。キャンパスの見学、並びに周辺環境の調査(?)は一度は必ずしておくことを薦めます。
      都内にキャンパスがあるので、色んな場所で開催されるシンポジウムや特別講義にも参加しやすいです。特に哲学では慶応、東大と近いのが嬉しいですね。
    • 施設・設備
      学科というよりキャンパスについてお話しします。図書館に用意されている哲学関連書籍は充実しており、他分野のものも勿論充実しております。地上二階、地下もある図書館ですが、利用者で埋められているのは試験前くらいです。図書館に、平日は22時まで開いている自習室が併設しており、いつもお世話になってます。哲学科生徒が使うところですと、トイレは1号館以外はどこもキレイです(笑)。喫煙所はキャンパス内に三ヶ所あり。2017年後期からは三号館一階にファミマが入りました!コンビニさえあれば完璧なのになぁと個人的に考えてたので、とっても嬉しく思ってます。文句なし!
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      日大ですが、内部生とも普通に仲良くなれます。少なくとも、哲学科では内部生と外部とで溝を感じたことはありません。これに関しては哲学科だからかも分かりませんが…。と言うことで、別にノンサーノンゼミでも友人関係は充実出来ます。私は学科内で仲良くなった連中と、読書会を自主企画して行う程度には充実した友人関係を築けています。人によるとは思いますが…。
      ただ、一匹狼でも居心地は悪くありません。私は去年まで一匹狼でしたが、学食には一人用席がありますし、キャンパス内には人が多いので一人でいたところで目立ちもしません、群れている方が目立ちます。
      恋愛関係についてはちょっと分かりませんが、まぁ新宿渋谷が近いですし、遊ぶところに困ることは無いかと思います。キャンパス内には屋内室内問わず机やテーブルがあり、そういったところで仲睦まじくしている男女をよく見掛けますし、充実しているのではと推測します。
    • 学生生活
      私はイベントには全く興味がないのでノーコメントです。サークルに関しては沢山のサークルがあるので、興味が持てるやつがあれば入るのが良いと思います。無理してまで入る必要はありません。うちの学務課や学生課はサークルに優しくないと言う話を聞きますので、そこは注意。
      私は今年からサークルに属してますが、色んな学科の人間がいて楽しく過ごせてます。
      サークルやゼミに所属していないと先輩や後輩との繋がり、所謂縦の繋がりは皆無です。そこだけ留意して下さい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      哲学では西洋哲学が中心、倫理学も同じく。宗教学ではキリスト、仏教専攻が強いです。美学に関しては詳しくはないですが、こちらも手広くやれると聞きます。以下は哲学専攻について。
      基本的に日大の哲学科では英米哲学、分析哲学が強いです。永井均先生をはじめ、有力な教授が揃っています。ただ、再来年には飯田隆先生、丹治信治先生は定年により退職なされるので、その点だけ注意。日本の哲学、例えば西田幾多郎等についてもしやりたいなら他の大学に行くことを薦めます。大陸哲学に関しては、学士レベルでしたら特に問題ないかと思います。少なくとも、ぼくは今のところ不満を覚えたことはありません。一年生のときには四つの専攻についての概論が必修で用意されているので、そこでの勉強を踏まえて身の振り方を決める人間がほとんどです。ゼミは一年の秋に募集をかけます。ただ、先に書いた通り別にゼミに無理に入る必要はありません。
      具体的にどんな講義があるかについては、繰り返しになりますが文理学部HPよりシラバスを参照してください。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      中堅貿易商社、営業職で今のところ考えてます。哲学科でも就活は他と変わりません。
    投稿者ID:395371
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  • 女性在校生
    生物資源科学部 食品ビジネス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      1年次からゼミに入るため、友達が作りやすい。孤立することが少ないのでいいと思う。敷地が広くてのどかな雰囲気がいいと思う。緑が多いので空気がいい。部活にも入り、多くの友達ができた。
    • 講義・授業
      食品や経済学を幅広く学べる。理系ではなくても食品について学ぶことごできる。実習や実験もあっていろいろな経験ができる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの先生が担任の先生のようにサポートしてくれる。ゼミが1つのクラスのようで、楽しく学ぶことができる。
    • 就職・進学
      就職指導課が就職ガイダンスを多く行っている。また、企業説明などがあり、いろんな業種についてわかると思う。
    • アクセス・立地
      藤沢から近いので通いやすい。急行は止まらないが、駅から近いので通いやすいと思う。最寄り駅の周りはスーパーなどしかない。
    • 施設・設備
      実験室や実習室が多く、農場もあっていろいろな経験ができる。敷地が広いので迷うときがある。まだ行ったことのない場所もある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      部活やサークルが多く、友達ができやすい。また、実験や実習で班を作るので、人と話す機会が多いと思う。いろんな人と知り合える。
    • 学生生活
      部活やサークルで充実した生活を送ることができる。バイトなどでさらに世界を広げることができる。体育祭のようなイベントもある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎的な食品と経済学について学ぶ。一般教養の授業が多い。2年次は専門的な科目が増え、調理実習が始まる。3年次ではフードコーディネート実習や食物学実験がある。
    投稿者ID:415351
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  • 男性在校生
    工学部 生命応用化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      施設、設備は充実し、サークルや部活は多くあるため、勉強やプライベート面ではとても楽しめる。ただ、学校のまわりがさみしく、遊びや買い物を本格的にするには移動手段が必要である。自転車でも構わないができれば車があると良いなと思った。
    • 講義・授業
      選択でとれる授業は自分が学びたいものを選べるので、どの分野で働きたいかの基準に出来る。講義は先生しだいだと思う。
    • 研究室・ゼミ
      お金はあるので研究のための設備はかなり整っている。また、理系なので大学院に進学している先輩からも、勉強や研究をたすけてもらえる。
    • 就職・進学
      日本大学は就職実績はある。研究室でも先生がサポートしてくれるので、とても助かります。ただ、就職指導課やその他のサポートは自分から進んでいかないとしてもらえない。つまり、積極的に動く人はそれ相応の対応をしてもらえる。
    • アクセス・立地
      学校のまわりはアパートなどの住宅が多く、遊びや買い物に出掛けるには多少出歩かないと行けない。ただ、小物類は学校の購買部で揃えることが出来る。
    • 施設・設備
      広い空間があり、私立大学だけあって施設にお金をかけることが出来るため、新しい建物や研究に必要な設備が充実している。図書館も読書、勉強スペースが各階にあるし、話し合いのための部屋も用意してある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      工学部であるため、女性の人数はあまり多くはないため恋人ができやすいとは言えない。しかし、全体の人数は多いから多様な人がいて、友達は作れると思う。特にサークルや部活に入るのがオススメ。
    • 学生生活
      サークルや部活は多くあるため選び放題であるが、そのなかに飲みサークルが混じっていることがある。そこにあたらなければ、充実している生活をおくれる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は理科についての基礎的な部分を学ぶことが多いため必修科目ばかりである。また、国語、数学なども多少ある。2年次はそこから発展したことを学ぶ。そして3年次は選択授業の中から自分が学びたいものを選べる。4年次は就職後に研究のみを行う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      医療機器製造の総合職(品質管理、品質保証)
    投稿者ID:415289
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  • 女性在校生
    文理学部 英文学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      少人数制の英語クラスで、スピーキングも強化できます。履修次第で多くのネイティブの先生の授業を受けられます。第二外国語も必須科目で、何年生になっても履修できるので、英語のほかに言語を身に付けたい方にはぴったりだと思います。
    • 講義・授業
      さまざまな学科先生の授業が受けられます。文理学部という特色を生かして、文系学科でも理系の授業を受けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      英文学科にはゼミがありません。その代わりに必修の授業が少し多めで、先生とは関わる機会がたくさんあります。
    • 就職・進学
      就職に関する講座や、指導課がとても充実しています。
    • アクセス・立地
      新宿まで15分という便利なところです。最寄りの下高井戸は閑静で東京とは思えないくらい静かです。
    • 施設・設備
      最近コンビニができました!ほかにも食堂やカフェが充実しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      基本的に悪い人はいません。大学生なので自立している人も多いですが、基本みんな仲良しです。
    • 学生生活
      多くのサークルがあり、自分のやりたいことがきっと見つかるはずです!
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      英語、英文学、英米文学、音声学など、英語だけではなく幅広く学べます。
    投稿者ID:390108
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  • 女性在校生
    芸術学部 デザイン学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学年ごとにカリキュラムが決まっており、将来的に何を学びたいか決まっている人も、決まっていない人も授業内で自分の得意分野を見つけるところから始められる。様々な専門分野を持った先生がいるため、興味があることがあれば積極的に知識を深めることが出来る。
    • 講義・授業
      一年生の必修の授業は、デザインの基礎をしっかり身につけることが出来る。知識か技術まで、生徒一人一人に丁寧な指導が入る。課題の量はかなり多いが、踏ん張ることが後々自信になる。他学科の授業も履修することが出来るので、様々な角度から芸術に関しての勉強を出来る。
    • 研究室・ゼミ
      それぞれの先生がそれぞれの武器を持っており、興味を持った先生のところにゼミの希望を出す。ゼミの雰囲気は先生によってだいぶ違うが、基本的には卒業制作のサポートや、相談を出来る。私が所属しているゼミでは、卒業制作のほか、就職活動にも積極的でゼミの生徒同士でも情報を共有したり、制作物の協力をしあったりなど授業外でも距離が近い。
    • 就職・進学
      学校内での就職活動へのサポートはとても充実している。校舎内での説明会のほか、就職指導課では細かい相談や履歴書の添削などとても親身になって対応してくれる。就活で気をつける事は、自分がアンテナを張っていないと、情報がつかめず、どんどんスケジュールが過ぎて行ってしまうので、説明会や面接の日付などは早めに押さえておくことが大切だと思う。
    • アクセス・立地
      江古田キャンパスは、江古田駅から徒歩2分ほどで、迷うことはまず無い。周りにいろんなお店があり、探索するのがとても楽しい。自分のお気に入りの場所を見つけたり出来る。慣れてくると、日芸生か、別の大学の生徒か見分けをつけられるようになる。
    • 施設・設備
      校舎は全体的にとても綺麗。図書館では、卒業生の作品(小説や映画など)を見ることができる。お昼時は学食は混むので外食か、購買を使用する事が多い。ベンチやイスがいろんなところにあるので晴れてる日は座って雑談するのが楽しい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係については、サークルや部活動に入った方が他学科の友達が出来やすい。他学科の友達からは沢山の刺激をもらったり、お互いに作品制作の協力を出来たりする。
    • 学生生活
      サークルや部活動は基本的に1年生の勧誘の時期に入部する。日芸は変わったサークルや同好会沢山あるので、入部しなくても、日芸祭での出し物に参加したりするのはとても楽しいと思う。日芸祭では学科での作品展示やサークルの出し物など沢山見所があり、出展者として参加するのも青春っぽくていい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、デザインの基礎知識や歴史を学ぶ授業、配色やドローイング、素材について学んだり立体制作をする実技の授業がある。課題はかなり多い。2年次でも基礎の授業があり、自分の得意分野や専攻したい内容を考える。3、4年次では、広告や企画を学ぶのか、カーデザインを学ぶのか、などそれぞれに合った授業やゼミを専攻し、卒業制作に活かしていく。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      広告業界のイベント企画職
    投稿者ID:415314
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