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獨協大学
出典:Hykw-a4
獨協大学
(どっきょうだいがく)

埼玉県 / 私立

偏差値:54 - 60

口コミ:

3.97

(190)

獨協大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.97
(190) 私立内76 / 510校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.79
  • 研究室・ゼミ
    3.74
  • 就職・進学
    3.47
  • アクセス・立地
    3.46
  • 施設・設備
    4.20
  • 友人・恋愛
    3.74
  • 学生生活
    3.64
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

190件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    外国語学部 英語学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      英語を勉強して、将来それを活かして仕事がしたい人には、とても良い大学だと思います!
      ハイレベルな英語の授業に加えて、幅広い分野を学ぶことができますし、
      国際情勢やツーリズム、英語教育など各専門家の方と身近に関われます。
      英語のコミュニケーション力に加えて、色々な刺激を受けることができます。
    • 講義・授業
      先生は皆さん、面倒が良くて教育熱心な方が多いです。
      国際情勢を映画から勉強したり、
      演劇に関する講義を受けたら、実際に演劇を見に行ったり
      授業を面白くしてくれたり、生活に関わってることを意識しやすく工夫して下さる点が有りがたいです。獨協の英語学科出身の先生も多く、日本人の先生でも専門分野を英語で講義して下さいます。
    • 研究室・ゼミ
      若干、分野に偏りは見られますが
      幅広い分野に対応していると思います。
    • アクセス・立地
      立地が悪いと揶揄される事が多いですが、駅から近く
      周りは住宅街で、自然が多く良い環境だと思います。
      日比谷線に直通なので都心にも行きやすく
      大学の制度で、割引・無料で利用できる
      都内の美術館や博物館にも大学からアクセスしやすいです。

      授業で学んだ日本美術や仏教美術などを直に感じたり出来るには嬉しいです。
    • 施設・設備
      留学やダブルスクールの必要が全く無いほど
      英語学習環境や、自習設備が充実しています。
      綺麗でハイテクな設備に、緑も豊かで、
      理想的なキャンパスだと思います。
    • 友人・恋愛
      自分次第ですが、キャンパスが全て1つで
      規模もこじんまりしているので
      学部に関係なく
      人と仲良くなりやすいと思います。
      留学生とも接点が多いです。
    • 学生生活
      国際交流のイベントや、
      クラシックのコンサートなど文化に触れる機会が多く提供されます。

      また、卒業生による講演会も頻繁に開催されて
      良い刺激を受けます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      ハイレベルな英語力の授業がメインになります。
      おそらく、これほどのレベルと規模で英語教育が成されている大学は、全国でも有数だと思います。

      それに加え、様々な事も学べるのが魅力です。
      外国語学部以外にも、学部が3つあるので、学べる範囲は非常に幅広いです。

      外国語学部は予備校などでは「人文系統」とされることが多いですが、社会科学も非常に充実しています。私は、本来は社会科学にも興味があって語学か、法学部や経済学部か迷っていて
      結局、語学にしたので、社会系は期待してなかったのですが、授業の取り方によっては
      本家の社会系の学部並みに学べます!

      まず全学共通科目の中に、経済学、憲法、国際法、政策過程論などが開講されていて1年から取ることができますし、経済学部や法学部の専門科目の国際人権法なども履修できます。
      英語学科の専門科目でも、国際関係の科目が一杯ありますし、英語で勉強する科目もあります。

      実用的でハイレベルな英語教育と、総合大学ならではの
      幅広い科目を学べる点では、他大学には無いメリットだと思います。
    投稿者ID:351468
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    外国語学部 交流文化学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      英語も第二外国語もしっかりマスターしたい人にはかなりオススメ。在校生の多くが観光産業への就職を目指している学科です。
    • 講義・授業
      どの先生もしっかり授業をしてくださり、本当に毎日充実しています。課題も沢山出るので、語学が苦手な人には辛い環境かもしれませんが、得るものは大きいです。私立なのでネイティヴの教員もかなり充実しています。また、1、2年は第二外国語も週3であり、かなりハードですが、本当に身につきます。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミを取る学年ではないのでわかりませんが、ツーリズム、トランスナショナル文化、グローバル社会の3分野が深く学べるゼミが多く、自分の学びたい事はしっかりと学べます。ちなみに毎年ツーリズム関連のゼミは定員をオーバーするほど人気らしいです。
    • 就職・進学
      就職はとても良いと聞いています。○教大学の観光学部よりも観光産業への就職は良いと先生方が言っていました。
      ツーリズムだけでなく、英語の教師を目指す人も多いそうです。
    • アクセス・立地
      ハッキリ言って周りに遊ぶところは無いに等しいです。それもあってかみんな真面目に勉強と遊びのバランスが取れているように思います。最寄駅からは5分ですが、学校が広いので校舎によっては10分程度かかります。
    • 施設・設備
      校舎は本当に新しいものばかりで設備も充実しています。
      一度オープンキャンパスに足を運んでみてください。
      都内ではないので、キャンパスは広く、のびのびとしています。
      図書館もとても広く、色んな国の本が充実しています。
      映画コーナーなどもあり、個別スペースで空きコマなどに洋画を見るのも楽しいです。
    • 友人・恋愛
      交流文化は、英語クラス、第二外国語クラス、基礎クラスがあるので、最初はどのクラスで友達を作って良いのかわからなくなりますが、その分多くの人と仲良くなれるので今はとても楽しく学校生活を送っています。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      英語の4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)を学ぶ教科が週5
      第二外国語が週3
      その他は観光産業について学んでいます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      ホテルへの就職を目指して、毎日英語と韓国語を頑張っています!
    投稿者ID:350569
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    3人中3人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    国際教養学部 言語文化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      1年生から第二外国語と英語をみっちり勉強できます。会話はもちろん、ライティングもきちんとしたアカデミックエッセイをやるので、本当に力がつきます。が、1、2年はそれを4単位ずつ(1つ1単位)で取らなきゃいけない+全部必修科目なので最初のうちは本当にハードです笑 授業に追いつくのに英語だけでも手一杯なのに更に第二外国語までやるので本当に毎日が大変です。さらにそこからサークルやバイトが入ると本当に毎日があっという間です。課題に追われて辛い時もありますが、学年が上がることに外国語は理解力が深まるので本当に楽しくなってくるし、ちゃんとやってれば実際に実力も相当つきます。教養学部なので外国語だけでなく、言語学や日本研究、中国、韓国、スペインそれぞれの文化の研究や、心理学、哲学などなど、いろんなことを勉強できますし、自分がやりたいことも学年が上がる度に範囲がかなり絞られてくるので少しずつ見えてきますよ。始めだけ乗り越えれば、あとはめっちゃ楽しいです!
    投稿者ID:338489
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    3人中3人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    法学部 法律学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      並以上に勉強する気があるなら、法律学科はオススメできる。遊び人は、絶対避けるべき学科でもある。学習の環境は、整っている。あとはそれを、活用するか、しないか、である。
    • 講義・授業
      わかりやすく教えてくれる教授が多い。
      基礎から発展まで、幅広く科目が用意されている。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの選択肢は、あまり多くない。しかし、ゼミには入ることを強く推奨する。入っていない人間の悲惨さは、計り知れない。
    • 就職・進学
      就職実績は、あまりパッとしない。
      大手企業への就職実績はあるが、特に優秀な人間か、一般職の女子というのがオチである。
    • アクセス・立地
      獨協大学前駅から、キャンパスまで徒歩で約15分である。周辺環境は、期待しないこと。
    • 施設・設備
      キャンパスは、新しく快適だ。
      この大学の最も褒められる要素である。
    • 友人・恋愛
      『入門演習』で友人を作ることを奨める。
      男女比のバランスは良いが、クラス内、学科内の恋愛は、勧めない。失敗例は多々目の当たりにしてきた。

      面白い人間はいない。
    投稿者ID:315556
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    6人中4人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    経済学部 経済学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      良くも悪くも自分次第です。
      タイトルにも書いた通り、学術的にも人間関係的にも人間形成が出来る場とはいえ、楽をしようと思えばいくらでも楽ができてしまう環境です。
    • 講義・授業
      可もなく不可もなく。
      単位習得難易度の低い講義を集中して履修すれば卒業は安泰でしょう。
    • 研究室・ゼミ
      基礎ゼミは強制参加ではありませんが、極力参加されるのをおすすめします。私は基礎ゼミを履修しなかったために、その後の本ゼミ履修をするのにゼミの選考を受ける羽目になってしまいました…。本ゼミ履修にあたり、基礎ゼミの履修生を優先するかどうかは周囲に確認なさってください。
      余談ですが、経済学科・経営学科ですと、両学科のゼミも履修できるため、選択肢が広がります。
    • アクセス・立地
      特筆事項なし。
      強いて言うなら、快速が停車して欲しかったぐらいでしょうか。
    • 施設・設備
      私が在学中は一部古い建物が残っていましたが、ほとんどの建物が建て替えられ綺麗で整った環境での学習が出来るでしょう。
      施設・設備面での不満は特にありませんでした。
    • 友人・恋愛
      ゼミ及びサークルが多様で、友人・恋愛の機会を作る場としては最適です。
      狭いキャンパスといえばデメリットに感じますが、逆に狭いからこそゼミやサークルの仲間と講義で顔を合わせる機会も多く、講義や試験対策を通じて猶更仲が深まりました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      市役所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      純粋に、地域のために仕事ができるからです。
      頭に純粋と付け加えたのは、儲けを第一に掲げる必要性がないということです例えば、地域に根差した地方銀行や地場産業は、建前上、地域貢献を掲げているものの、その実会社が立ち行かなくなってしまっては身も蓋もありませんから、結局のところ、地域貢献は二の次で、一番目に来るのは本音の部分である儲けです。それに対して、地方自治体の場合、過疎地域での病院事業など赤字必須な事業を、住民にとって必要であるという理由が立てば実行することが可能となります。(厳密には、議会で、市民の体表者である議員に承認していただく必要がありますが)
    投稿者ID:311734
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    3人中2人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    経済学部 国際環境経済学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大学受験でひたすら勉強し、「せっかく受かった大学でめいっぱい勉強するぞ!」と意気込んで入学するとがっかりする。生徒全体(特に経済学部)のモチベーションは極めて低く、試験で持ち込みOKの授業ばかりに人気が集まる。授業中はたいがいが寝ているかスマホをいじっているので、生徒にやる気が無いのをわかっている教授側も淡々と授業を進めていく。しかし中には熱心で生徒に人気があったり、奇人変人で面白く他の学校では出会えないような教授もいるので、そこは救いである。
    • 講義・授業
      経済学部にある3つの学科、①経済②経営③国際環境経済の中で最も他学部他学科の授業が選択できない学科が③。英語も、経済も、環境も均等に学ばせようと必修や選択必修で選ばされるが、どれも中途半端に終わる。
      特に英語はTOEICのテストによってクラス分けがされるが、一番上のクラスには450点〜990点の生徒が混在しているので分けた意味がたいして無い。
    • 研究室・ゼミ
      2年、3年、4年と必修なので落とせば留年。途中でゼミを変えることは基本的に出来ない。こればっかりは先生との相性による。自分は相性の良いゼミに入ったが、それでも2年の終わり頃で将来に向けて違うことを学びたくなった。正直、1年の終わりに学びたいことを決めて、そのまま卒業まで変えられないのはどうかと思う。
    • 就職・進学
      他大学のキャリアセンターと比較したことがないのでわからないが、ここでは就職活動レポートというファイルが大量にあり、選考内容や面接の質問を過去の就活生たちが残してくれている。特に金融やホテル、旅行関係は多くあるように感じた。
      ネームバリューも特に無いので就活は普通に苦労する。たまに大企業に行く人もいるが、帰国子女のTOEIC満点とかなのであてにしない。その代わり身の丈にあった企業さえ見つければ、決まらないということは無いと思う。
    • アクセス・立地
      埼玉の団地に囲まれている。都心から離れているので電車の混雑が少ないのは良いが、最寄り駅にはスカイツリーラインの各停しか止まらない。越谷レイクタウンが近いのは◎。ここの大学生は、誰もが1回はレイクタウンで遊んでいるだろう。
    • 施設・設備
      大学内は綺麗。唯一、寒くて汚かった棟も最近新しくなった(在学中に使えなかったのが悔やまれる)。大学の中に小さなカフェやサブウェイがある。1年生の頃に食堂にあったマックがなくなり、そのまま4年生まで何も入らなかったので学食のレパートリーは少ない。
    進路について
    • 就職先・進学先
      IT企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学の授業でプログラミングを習った際、それを仕事にしたいと感じたのでエンジニアを目指した。
    投稿者ID:291003
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    4人中2人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    外国語学部 英語学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      本学の理念の「学問を通じての人間形成」の通り、
      勉強や、友人・先生との充実した関わりを得やすい環境が整っています。

      また「語学の獨協」の看板に相応しく、実用的な語学力を磨き上げる豊かな環境が大学を挙げて用意されています。

      ただ、世の中のどこに行ってもそうだと思いますが、自主的に取り組まなければ大した物は得られません。

      在籍しているだけで英語力が伸びていくような不思議な環境はこの世にありませんし、満足できないこと困ったことが合っても、自分から動かなければ、他の人は手をさしのべてくれません。

      興味のあることに自主的に取り組めば、単なるスキルや知識以上に内面を成長できますし、
      人と関われば、たとえ嫌いな人や不愉快な経験からでも得られる物はあります。
    • 講義・授業
      特に語学の授業は20人~30名程度で行われ、
      プレゼンやディスカッションを行ったりする機会が多いので、おのずとクラスメートとは関わる機会が多いです。

      大多数は英語好きで真面目な人が多いので、友人も作りやすく好意的ですが、
      中には、勉強に積極的でなかったり意地悪な人もいます。

      そういう人と、どの様に関わるか・どのようにあしらうかは
      就職活動や社会人になってからも通用する本物のコミュニケーション能力となると思います。

      教授や授業に関しても、専門分野の授業に関しては
      割とクセの強い先生がいたり、特に1年の内は
      (多くないにしても)興味の無い授業を受けなければいけないこともあるので、やるべき事や、興味のあることには積極的に取り組む反面、
      そういう先生や授業を上手く、あしらう・こなす方法を身に付けるのも大事かな~と思います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは全て合宿必須と書いてる方がいますが、
      そんなことはありません。合宿必須なのは一部のみですし、
      きちんと選考資料に記載されているので大丈夫です。

      がっつり勉強するゼミから、楽勝なゼミまでありますし、
      ネイティブ教員担当のゼミは言うまでもなく
      日本人教員担当のゼミでも、全て英語で行われる物もあります。
      1・2年の内にしっかり英語力をつけておきましょう。
    • 就職・進学
      キャリアセンターのサービスを積極的に利用すれば
      かなりのサポートを受けられます。スタッフの方にはエントリーシートを添削して頂いたりして、お世話になりました。

      早い時期から開催されるガイダンスなどはしっかり参加することが大切です。
    • アクセス・立地
      駅からも近くて、落ち着いた環境なので満足でした。

      遊べる環境ではないですが、
      週末以外は、基本勉強中心で、バイトやサークルなどで忙しかったので
      特に不満はありませんでした。

      飲食店やカラオケくらいは周辺にも結構あります。
      自宅から通いにくくなければ、とても良い環境だと思います。
    • 施設・設備
      とても綺麗なキャンパスで、設備も充実しています。
      特に、授業以外でも使える語学学習施設や、自習スペースが充実しています。

      お陰様で「語学が日常の一部」と自信を持って言える程、勉強できましたし、
      卒業した後も、自分で勉強を続けていける程に習慣化できました。

      授業の質は高くても、授業だけでは
      高い語学力を身に付けるのは難しいので、
      語学関連の自習環境が充実している大学で
      本当に良かったと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年の内は、英語力を磨く授業が中心です。
      その他は、各専門コースの概論を週2コマ(半期完結なので4種類)と全カリです。
      2年からは国際関係や言語学などの4コースのどれかに所属し、英語と日本語の両方を使って専門分野を勉強します。3年からはゼミも始まります。
      またComprehensive SkillsⅡやCommunication Skillsの様な英語力を磨く授業も引き続きあります。

      必修単位の設定はありますが、専門分野の科目を多めに取ることも、英語スキル系の科目を多めにとることもどちらも可能なので、自分の興味に合わせてカリキュラムを組めます。

      社会人になってみて振り返ってみても、英語のスキルを体系的に身に付けられた事と、日本語で専門分野を学ぶ授業があったのは良かったと思います。
      日本語の読解力・表現力や情報収集スキルなどは、どの仕事でも役に立ちますから。

      「今の時代、英語が出来る人は一杯いる」と良く聞きますが、実際その通りなのですが、上記の2点で、会社の中で、帰国子女や海外大学出身者よりもアドバンテージを得ています。特に英語だけなら流暢でも、日英で使い分けたり、訳すのは苦手な人が多
    • 面白かった講義名
      通訳ⅠⅡ、Advanced Writing、Discussion
    • 面白かった講義の概要
      通訳の授業は、現役のプロ通訳の方が
      直接指導してくれました。
      大学で本格的な通訳トレーニングを受けられるとは思っていませんでした!
    進路について
    • 就職先・進学先
      マーケティングリサーチ会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      本社が海外にあるので、語学力を活かせると思った。
      翻訳通訳や、海外とのやり取り、外国人上司とのコミュニケーションなど
      語学力を活かせる機会が多い。
    投稿者ID:280874
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    7人中7人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    外国語学部 ドイツ語学科 / 在校生 / 2016年入学
    2016年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      大学に入ったら遊びもいいけどきちんと勉強したいという学生にはとてもいい大学である。施設も清潔感があり、新しく綺麗。今のところ変な教授もおらず、親しみやすい教授が多い。
    • 講義・授業
      ドイツ語学科に限って言えば、ドイツ語の授業は「基礎ドイツ語(文法)」と「総合ドイツ語(会話)」がある。どちらも欠席や遅刻の回数が一定数を超えるとその時点で単位習得は出来なくなってしまう。出席が厳しいと言われているが、高校時代に真面目に授業を受ける姿勢がついていれば厳しいなんてことはない。(ちなみに病気や遅延は診断書・証明書などがあれば大丈夫である)
      基礎も総合も2課ごとに小テストがあり、小テスト+授業態度+定期試験の結果で成績がでる。教授によって教え方に癖があり、合う学生と合わない学生がでてくる。学生がつまずかないように丁寧に授業してくれるクラスもあるが、教授によって教え方が異なるため定期試験日ギリギリでテスト範囲が終わるクラスもあったらしく、その点が-☆の理由である。しかし、どの先生も親しみやすくきちんと授業をこなしてくれ、小テストもこまめにやるので授業料分はもとは取れていると思う。
    • 研究室・ゼミ
      3年生から3つのコースに分かれる。1、2年生の間に自分の選択したいコースのドイツ〇〇概論のa,bの両方の単位を取得しておかなければならない。(a=春学期開講、b=秋学期開講、春学期の続きのようなもの)
      概論の授業は、文学思想・歴史・芸術文化・言語・社会などさまざまである。
    • 就職・進学
      外国語学部はエアライン系が多い。エアライン講習や、実際に航空会社で働いている卒業生から話を聞ける講座もある。またキャリアセンターが主催する、就職のガイダンスやマナー講座など、多くの講座が開講している。だいたいは無料だが一部有料もある。
    • アクセス・立地
      東武スカイツリーラインで通学している学生が大半である。都内から通う場合、草加までは急行で行けて、しかも空いているので電車の中で読書や宿題、寝ることもできる。草加で乗り換えて次の松原団地駅が最寄りである。(2017年から獨協大学前に駅名変更)
      駅から10分程度で大学につく。朝も放課後もみんな帰る駅は一つなのでぞろぞろと大名行列のようである。道が分からなくなることはまずないだろう。
      周辺にはカラオケや、居酒屋が多い。獨協生限定割引もある。都内と比べると遊べるところは少ないが特に不満はない。

      ひとつ不満があると言えば、夕方ごろになると団地付近で大量の鳥がピヨピヨと鳴き、大空を飛び回っているのが非常にうるさい。1000匹くらいいるのではないかと思う。黒い大群が飛び回っているのにはなれるしかないのだろうか・・・
    • 施設・設備
      特に不満はない。
      トイレがどこもとてもきれいで使いやすい。トイレは自慢できる。古い棟でも汚くて使いたくなくなる気持ちにはあまりならない(便座は冷たいが)
      図書館のほかにもPCの使える部屋があり、台数も多く待ち時間はない。
      図書館は静かに勉強したい人向けの静粛スペースもあり、混んでいないため好きな時に勉強できる。
      グラウンドはとても大きく、人工芝である。大学内は緑が多く、桜や紅葉も楽しめる。暖かい日には芝生でお昼ご飯も食べられるので、ピクニック気分を味わえる。
      大学の中にはマウス君というねずみのぬいぐるみが置いてあったり、田んぼでお米を作ってみたり、イルミネーションを設置してみたりと、やることがかわいい。
    • 友人・恋愛
      全体的に言えば、獨協の学生でガツガツしている人はおらず穏やかな人が多い。真面目、おっとり、穏やか、地味という感じであると思う。
      中にはパリピやウェイみたいな人もいるが、関わらなければ何もされないし特におびえる必要はない。少数派である。
    • 学生生活
      サークルや部活の数は多いので、気に入ったのは1つくらいは見つかると思う。

      いろいろな話を聞くが、飲みサーも存在する。ただそういうサークルは明らかに本来の活動内容よりイベント(春合宿からのバーベキューからの海からのディズニーからのクリスマスパーティーのようなことしか活動していない)が多かったり、見た目チャラい人が多いので区別できるから心配はいらない。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎ドイツ、総合ドイツ、英語のリーディング・リスニングが必修である。2年次も必修は継続される。3年次でコースが3つに分かれる。

      半期の単位が取れないと再履修となって勉強が半期遅れることになるので注意。
    投稿者ID:278752
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    7人中6人が「参考になった」といっています

  • 男性卒業生
    外国語学部 英語学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      英語が好きで学びたい人にはいい大学だと思います。英語学科は他学科と比べて自由度が高く、特定の分野を狭く深くも、様々な分野を広く浅くも学べます。
    • 講義・授業
      ネイティヴの教授も多く、生きた英語を学べます。また、オールインワンキャンパスなので、他学部の授業を受けることもできます。
    • 研究室・ゼミ
      3年からゼミが始まり、言語学、文学、国際コミュニケーション学、異文化コミュニケーション学の約20個のゼミから選び、定員を超えた場合は選考があります。卒論の有無は所属するゼミにより決まります。
    • 就職・進学
      旅行業界、ホテル業界、航空会社、商社、メーカーなど幅広い分野、業界の就職実績があります。就活に関する様々な講座や面接指導などサポートも充実しています。
    • アクセス・立地
      最寄駅は東武伊勢崎線の松原団地駅です。駅から徒歩約5分。駅周辺には飲食店、居酒屋、カラオケなどが充実していて、大学の隣には大型スーパーもあります。3駅行けば都内に出るので、交通の便は悪くないと思います。
    • 施設・設備
      新しく綺麗な建物が多く、学生が使う棟は全て5階建て以下なので比較的移動しやすいです。ICZという言語コミュニケーションゾーンには英語、ドイツ語、フランス語など様々な言語の部屋があり、中には各言語に関連する書籍、新聞、雑誌などが置いてあって、現地のニュース放送も観られます。各部屋の中では、その言語以外で話すことは原則禁止です。
    • 友人・恋愛
      1,2年のうちはクラスがあり、必修科目は全てそのクラスで受けるので、その中で友達ができやすいと思います。3年からはゼミのメンバーと一番繋がりが強くなると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年は毎日必修科目があり、読む、聞く、書く、話すといった英語の基本的な授業が多いです。また、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語の中から第二外国語を選択し、文法、会話の2コマを2年間勉強します。3年になると言語コミュニケーション、文学コミュニケーション、国際コミュニケーション、異文化コミュニケーションの中から専攻コースを選び、より専門的な授業になります。4年になると、ゼミによっては卒論を書きます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大手メーカー/総合職/営業
    投稿者ID:275983
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  • 男性在校生
    法学部 法律学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      就職に有利でもなく、質の高い先生も少ない。語学を売りにしているが、法律学科ではあまりサポートされない。また、講義の種類も少ない。
    • 講義・授業
      日本では数少ない国際私法を学べる。また、市長による特別な講義も年によっては受講することができる。
    • 研究室・ゼミ
      法学部はゼミは必修ではないが、ほとんどの人がどこかのゼミに所属している。ゼミによって卒論や合宿などの有無が異なる。
    • 就職・進学
      大手に就職する人は少ない。航空業界に進む人がそこそこ多い。サポートは手厚いわけではない。
    • アクセス・立地
      周辺には団地や住宅街が立ち並ぶ。学校は駅から徒歩10分位で着く。
    • 施設・設備
      新しい建物が多い。学内にすべての棟があるので移動が楽である。トイレもきれいな場所が多い。
    • 友人・恋愛
      同じ敷地内に全ての学生が集まるので交流は容易だが、そこから先は自分自身の問題だろう。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年で基礎を学び、二、三年はその応用や、さらに深いところまで学んでいく。
    投稿者ID:274736
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