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同志社大学
(どうししゃだいがく)

私立京都府/今出川駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:55.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.11

(2425)

同志社大学 口コミ

★★★★☆ 4.11
(2425) 私立内46 / 592校中
学部絞込
2425891-900件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    理工学部電気工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      電気工学科の一回生のときの必修科目は電気回路学というもので、高校で習う電気分野の本質や応用を学びます。また、数学や物理も学ばないといけなく、高校と比べて格段とレベルが上がるので復習など勉強をしないと単位をおとす。また、一回生は週3~4で一限目があり、9時に登校しないといけないので大学に入る前に想像していた大学生らしいだらだら生活はできないことは覚悟しないといけない。
    • 講義・授業
      普通
      必修の講義は全て対面で行われていて、質問もしやすい環境だったのでわかりやすかった。しかし、講師によって違うところが大きい。
    • 就職・進学
      良い
      思ったよりいいところに就職できると教授が、言っていて安心した。
    • アクセス・立地
      悪い
      理系の京田辺キャンパス立地は田舎なので空き時間に遊びに行くことはできないので不満。また、駅とキャンパスの間やキャンパス自体が坂になっていて移動が大変。
    • 施設・設備
      良い
      教室は毎日清掃してくれているので綺麗に保たれていてとてもいい。
    • 友人・恋愛
      普通
      やはり学科に女子が少ないので学科内での恋愛は厳しいが、他の学部や同志社女子には女子がたくさんいるのでその人次第で恋愛はできる。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあるので、選択肢は多く自分がしたいことができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      高校なら電気の応用や本質を学ぶ電気回路学、高校の応用の物理、大学レベルの数学
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      世界は電気で動いていると言っても過言でないほど電気が使われており、電気に興味があったので学びたいと思ったから。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:779626
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いろんなことを広く浅く勉強するので、課題が多くて大変ではあるけど自分の興味のある分野を見つけられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      語学の授業はレベル分けされていて、自分に合った授業が受けられると思う。
    • 就職・進学
      良い
      比較的新しい学部で卒業生が少ないにもかかわらず、いい会社に就職している人が多い印象。
    • アクセス・立地
      良い
      メインキャンパスは地下鉄直結です。学部でよく利用するキャンパスはそこから少し離れたところにあります。
    • 施設・設備
      良い
      全体的に新しいし、WiFi環境が整っているので充実していると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルが沢山あるのでそこで友達を作る人もいれば、授業内で作る人もいます。語学の授業が多いので作りやすいと思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルが活発でたくさんあるので自分に合ったものが見つけられると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修の講義では移民難民に関する問題が多い印象です。いろんなことを学びます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      高校生の時にアメリカに留学したことがきっかけで海外に興味を持ってこの学部をめざしました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:708301
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく、学問がしたいと思う人に向いています。所蔵文献は他の大学に比べて少ないですが、関西の私立大学としては名高いことと、様々にコネクションを持っていることから多種多様な研究ができます。
    • 講義・授業
      良い
      文学部の国文学科で勉強するに当たって様々な時代の専門の教授による授業が行われています。学外からも先生を呼び、多角的な視点から多くの時代の文学を学ぶことが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分から積極的に学問をしたいと思っている人についてはとても良心的な対応をしてくれます。自分がしたいこと、卒論で書きたいことを早めに見つけておくとゼミにおいて先生は協力的に接してくれるでしょう。
    • 就職・進学
      悪い
      ここの学科は将来の進路についてはそこまで協力的ではありません。大企業への就職のために入学するという動機は持たない方がいいでしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄烏丸線今出川駅が最寄りで、京都駅から電車で20分ほどです。近くには飲食店があり、少し歩けば鴨川もあります。ドラッグストアが近くにないのは難点ですが、下宿するには申し分ないです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館がとにかく多いです。自分のキャンパスにほしい資料がなければ別のキャンパスから取り寄せが出来ます。また、同系列の女子大の図書館にも足を運ぶことができます。これは男子学生もできます。図書館以外に、ラーニングコモンズという、勉強スペースでは黙々と勉強する人、ディスカッションを行うグループなど数多くの人で賑わっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      研究会や勉強会もありますので、サークルに入らなくても人と人とが接する機会はあります。また、学科の人数が120人/学年と少なめですのでほとんどの人の顔を覚えられます。縦の繋がりも薄くは無いので幅広い年代の学生と繋がりをもてます。
    • 部活・サークル
      良い
      EVE祭という創立記念祭やクローバー祭などがあります。正直私立高校の文化祭程度のクオリティなのですが、なにか賑やかなことをしたければ参加するといいでしょう。サークルは公式の団体と非公式の団体とあり、どちらも合わせるととても数が多いです。粗悪なサークルに入らなければ、多種多様のサークルを楽しめます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では文学研究のための基礎用語のようなものを学び、基礎的なレポート作りをして行きます。ランダムに選ばれたクラスでランダムに選ばれた時代の基礎演習を行います。2年次生では、それに学ぶグレードが少しあがります。3年次からはゼミが始まります。卒論に向けて少しずつ指導も具体的になります。4年次では卒論に向けてそれぞれの研究室で指導があります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大学院進学のち高校教員就職か
    • 志望動機
      高校の頃から国文学に興味を持ち、中古文学を専攻しようと思いました。本大学では1年次から研究のいろはを教えてくれるので、すぐに研究を学びたい人に向いていると思います。系列高校からの内部進学と外部進学とに分かれますが、やる気のある学生は外部進学者の方が多い気がします。ただ、内部生にも学問へのやる気がある人はいるので一概に内部生を批判する姿勢は慎んだ方がいいです。また、外部生のほとんどが、本大学を滑り止めとして受けています。そのため最初は望みの国公立大学に進学できなかった学生の悔しさに満ちた雰囲気は漂いますが、そこから早いところ立ち直り目下の勉強に力を入れられる人は実力も身につきます。私も国公立大学への進学が叶わずこちらに縁があり通うことになりましたが、自分と同じレベルもしくは高いレベルの同級生と触れ合えるのは魅力のひとつでしょう。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658347
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強を熱心に取り組みたい学生にはもってこいの学部だと思います。勉強以外にも、縦の関係も持つことができるので、困った時先輩に頼れます。
    • 講義・授業
      良い
      個人的な質問にも対応してもらえるので、わからないことまで教えてもらえます。
    • 就職・進学
      普通
      相談に乗ってもらえます。わからないことは先輩に聞くこともできます。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からが徒歩で15?20分かかるので、少ししんどいですが、いずれ慣れます。
    • 施設・設備
      良い
      どの施設も充実しています。食堂や、カフェの数も多く、少し時間を潰すのにももってこいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや、イベントのスタッフなど、さまざまなことに挑戦できるので人間関係は広がります。
    • 学生生活
      良い
      学祭ではみんなで出店などができ、楽しいです。みんなで取り組めることがいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語を中心に、政治や経済を学ぶこともできます。自分で興味のある勉強ができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      言語に興味があり、留学に一年間いけることが魅力だったからです。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:592500
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    理工学部情報システムデザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      グループワークや発表の機会も講義の中で多くあり、卒論発表などに向けても良い経験ができる講義が多くありました。プログラミングはとてもできるようになるには自主的に学ぶことも必要だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      プログラミングについてしっかり基礎は学べたと思いますし、情報系の学問的について幅広く知識を付けれたと思います。学外からの先生のお話を聞ける講義もあったり、国公立大学出身の講師の方が講義を受け持ってくださる場合もあり、充実した講義内容だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によりますが、研究室配属後は基本的に先輩などに積極的に自分から聞きに行くなど自発的に動かないと、研究や卒論が進みにくいと思います。必要な機器にや学会についての費用はほとんど研究室の費用で賄ってもらえるので積極的に学会に参加したりした方が良いです。
    • 就職・進学
      普通
      まだ在学中なので、はっきりしたことは言えませんが、大学全体で就職率は非常に良く、理工系ではほぼ100%だと思います。多数の企業の方が大学に来て企業別説明会を設けてくださる機会もあり、サポートはなかなか十分だと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      通学については各駅停車の電車しか止まらなかったり、電車の本数が少なかったりするのであまり良くないかもしれません。駅前にはコンビニやレストランがちらほらありますが、大学付近にはほとんど何もないです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館も新しくなったばかりで、PCが使える場所も豊富にあったり、学生が無料で利用出来るジムもあり施設や設備は非常に充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      理工系は女子が少なく、女子同士仲良くなりやすいです。恋愛については意外と学外や他の学科に彼氏彼女がいる人の方が多いかもしれません。ただ、サークルなどをしていれば出会いは沢山あるかと思います。
    • 学生生活
      良い
      実家通いで通学時間が長く、サークルには入っていないので詳しいことは言えませんが、サークルについてはスポーツ系のサークルがやはり多く、キャンパスの敷地が広いので、ゴルフやアーチェリーなどあまりないようなサークルも割とあります。ゲームを作るサークルなどもあるので、サークルで知識をつけることも出来ます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は情報系の基盤となることやアルゴリズムなどの基礎についてがっつり学び、2年次は1年次習ったことの応用等、また、2年次から3年次にかけてはプログラミングやアイデア発表などのグループワークが多くなります。3年次から少し時間に余裕ができ、インターンに行く人も多いです。4年次は夏以降から研究が本格的に忙しくなります。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      このまま院へ進学します。
    • 志望動機
      昔からゲーム作りに携わりたく、情報系の学科を目指しており、この学科では画像処理などの知識も学べるとのことで志望しました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:576151
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      すごく真面目に勉強したい人たちとそこそこ不真面目な人たちが混在した学部だと思います。司法試験の問題を作ってる教授などもいて、勉強したい方にはいいと思います。
    • 講義・授業
      普通
      内容や種類は充実しているが、一年次、二年次は大教室での講義が多いため
    • 研究室・ゼミ
      良い
      さまざまな種類のゼミがあり、説明会等も充実してるから。沢山のゼミがある分、真面目なゼミかそうでないか等きちんと調べて入る必要がある。
    • 就職・進学
      普通
      就活率は高かったはずだが、大学のサポート等についてはあまり知らない。
    • アクセス・立地
      良い
      京都地下鉄の今出川駅から大学までは直結してるので、立地はとてもいいと思います。
    • 施設・設備
      普通
      図書館、ラーニングコモンズはとても使い勝手いいと思う。ただ、昼休みは食堂がとても混むのが難点。
    • 友人・恋愛
      良い
      法学部は人数が多いので、同じ学部同士の人と仲良くなる機会は少ない。サークル等に入ると人間関係は広がる。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあると思います。イベントは学祭があるくらいでそんなに充実してない気がする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、二年次の春学科までは法律の基礎的なことについて勉強して、秋学期からゼミが始まる。入るゼミによっては卒論を書かなくていい場合もある。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公務員か企業就職
    • 志望動機
      法学部が1番、無難で堅実な学部だと思ったから。政治よりは法律の方が興味があったから法律学科にした。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:534849
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    文学部英文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      英語の4技能向上を図るための必修クラスがあります。ネイティブの先生もいます。また、英文学科生だけの留学プログラムもあります。英文学科では英米文学・文化と英語学・英語教育学の専攻に分かれます。教員も有名な人が多いので高度な指導を受けられます。ですが、少し課題が多いため自分の興味あることなどに没頭しにくい面があります。
    • 講義・授業
      良い
      英語教育学を専攻にしたい方、もしくは将来英語の教員になりたい方は英語教育学入門、英語教育学、英語教育学基礎論などのクラスを履修するのをお勧めします。3人の先生が担当し、各専門内容を教えてくれます。
    • 友人・恋愛
      良い
      英文学科は女子の割合が非常に高いので必然的に女子と関わる機会が増えます。恋愛に関してはその人次第なので、なんとも言えませんが、可愛い子は比較的多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はReading, Writing,Listening, Speaking 、英語学、英文学の必修のクラスがあります。2年次はReading 、Writing 、Oral Communication 、英語学、英文学、基礎演習(ゼミの準備クラス)があります。3年次と4年次は基本的にゼミ中心になります。1、2年次は課題多いので自分のしたいことがあまりできません。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:481392
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    生命医科学部医生命システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生や研究室が身近。研究室に通いたいと思えば一回生から通うことが出来るなど、自由度が高い。過ごしやすい。しかし履修が大変。
    • 就職・進学
      良い
      学部卒は基本的にMR。院卒は研究職に進む人がちらほらいるがやはりMRが多い。しかし製薬系が多く大企業の名も連なる。
    • アクセス・立地
      普通
      生命医科学部の建物である医心館はとても過ごしやすく素敵な場所であるが、そこにたどり着くまでの道のりと、門に着くまでの田辺坂がただただ辛い。それを除けば特に問題はない。無料のジムなどもあり設備の充実という面では文句なし。
      交通手段としては基本的にJR同志社前駅、近鉄興戸駅の二つが上がる。興戸から正門まではかなりの距離があり人によっては20-30分ほどかかる。同志社前からは10分程度。
      一駅先の三山木駅で降り、バスで登校する学生も少なくない。
    • 施設・設備
      良い
      かなり充実している。売店や食堂は言わずもがな。体育館、ジムなどもあり、困ることはない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1-2回生の間は生物学、化学、物理学をベースとして基礎学問をしっかり学ぶ3回生からやっと専門科目に移る。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:388248
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自然豊かで赤レンガの校舎があるキャンパスで学習することができ、専門である中国語について詳しく学ぶことができる。また、1年間のSAでは実践的に語学や国際的な広い視野を培うことができる。留学が必須になっているため留学時の学習に対するモチベーション等は他の交換留学生等に比べて低いのが難点であるが、学校の設備や専門性の高い学習に関して高く評価することができる。卒業後の進路としては、商社・メーカー・航空会社等で働く学生が多い。
    • 講義・授業
      普通
      教授や先生は中国のプロであるが、小規模な学科であるために先生の数に限りがあり、特にゼミナールでは大まかなくくりになってしまうことが難点である。また、授業中に私語を話す学生が多く、気が散りやすい印象がある。しかし、課題も多く課され、勉強する気があれば力を伸ばせる環境であるので、一定の評価はできる。必修の単位が多く、他学部の学生と授業で関わる機会はあまり多くない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      先生の数が少ないため、専門分野を網羅できていない。同じゼミナールの中でも学生が扱うテーマはばらつきがある。ゼミが始まる時期は2回生の春であり、早い段階で決める必要がある。ゼミによってはゼミ合宿等があり、縦とのつながりもできる。卒論は、日本語で16000字程度で提出する必要あり。
    • 就職・進学
      良い
      高い語学力を身に付けることができるため、大手企業に就職する学生が多い。学科でのというより、キャリアセンターを利用すれば就職支援を受けられる仕組みになっており、熱心な学生にはいい環境である。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅である近鉄京都線興戸駅から大学正門まで1.2kmもあり、10分間の坂登りも必要とされるため、また興戸駅には普通電車しか停車しないため、アクセスはよくない。
    • 施設・設備
      良い
      自習室があり、声を出して授業の復習やコミュニケーション能力を高めることができる環境が整っている。しかしながら、おしゃべりのために使用する人が大半であるため満点評価とは言えなかった。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子学生は活発で個性的な子が多く、男子学生はこだわりが強い人が多く面白い人に出会える環境である。また、学科内カップルもそれなりにおり、そういった意味での出会いも豊富なのかもしれない。
    • 学生生活
      良い
      所属しているサークルの活動は充実している。学内では学園祭等、学外でも頻繁に活動をしていて、またサークル規模も大きく出会いの機会という意味でも充実している。また、サークル数もとてもたくさんあり、探せば自分にぴったりのものが必ず見つかると言える。したがって、サークル活動やイベント全体の観点から見て、とても充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年~2年次前半までは中国語の語学の学習をみっちりします。2年後半~3年前半では中国語圏に留学をし、語学留学を通して中国語や国際感覚、異文化等を実践的に学びます。3年後半からは、中国語力のブラッシュアップやビジネスでも活かせるコミュニケーションスキルを身に付けるために、他のコースとも合同のプロジェクト形式の授業を行います。総括すると、語学のスキルとコミュニケーションスキルを実践的な形で学ぶことができる学部です。
    • 利用した入試形式
      地方公務員(政令指定都市市役所)
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:407593
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    社会学部社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般としては、楽な方だと思う。充実している点としては、相談できる施設やコンピューター、図書館など幅広く存在しているところ。人との関わりや社会学を学びたい、社会的な研究をしたい人にとっては社会学部がもってこいである。授業以外に関しては、サークルや食堂なども充実しており自分の選択次第でいくらでも充実した生活を送ることができる。卒業後は金融系につく人が多い。
    • 講義・授業
      良い
      講義、授業では社会学の研究の仕方などを学んで考察している。教授や授業の先生については、皆丁寧で質問をすれば返してくれる。授業中の雰囲気では、前に座っている人と後ろの人での意識の差が激しい。私語はほとんどないが寝てたり携帯をいじっている人がいる。課題に関しては無理のない量だと感じる。ない講義も多い。単位は社会学部に関しては比較的取りやすい。履修はインターネットのサイトからアクセスして組む。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は、社会学科は3?4回から。選び方は、自分が行きたいゼミの先生を決めて面接をしに行く。ゼミは少人数なので皆と仲良く親密になれる。社会学部は卒論が必須である。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績については同志社は優秀で90%を超えている。就職活動のサポートについても充実していると感じる。先輩は3回生の秋から就活を始めていた。私はまだ就活の時期に至っていないが資格を取っておくことが必要だと思う。大学院の試験に受かれば進学できる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は京都の今出川という所でキャンパスの食堂と直結している。私は京阪沿線の出町柳駅から通っているので駅から大学までは歩いて20分程かかる。近畿圏に住む人もいるが岐阜から通う人もいる。遊びや飲み会などは三条や四条が主だ。買い物も同じである。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは今出川と京田辺の2つに別れており、どちらも敷地面積が広くとても綺麗であり、赤レンガ造りの伝統ある建物である。教室はいくつもあって綺麗。研究設備を設置している棟がある。図書館はキャンパス両方ある。サークルや部活は主に京田辺の方で行われている。課題や試験前には図書館がもってこいだ。
    • 友人・恋愛
      良い
      授業でたまたま隣になった人、サークルが一緒の人、友達の紹介など、大学では基本幅広く友達を作ることができる。学科内やサークル内でのカップルは非常に多い。恋人を作るならサークルのほうが有利だ。
    • 学生生活
      良い
      私はイベントサークルとテニスサークルに所属していて、どちらも定期的に飲み会や運動など様々な活動を行なっており夏休みには合宿にも行った。大学では学園祭が3日間行われるので楽しみだ。アルバイトも半年目で遊びと両立している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は少人数クラスでレポートの書き方や、社会の福祉の問題点、マスコミュニケーション論、社会調査入門、社会統計学などを学ぶ。卒業論文は8単位の必修である。
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 今出川校地
    京都府京都市上京区今出川通烏丸東入

     京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分

  • 京田辺校地
    京都府京田辺市多々羅都谷1-3

     学研都市線「同志社前」駅から徒歩11分

電話番号 075-251-3120
学部 法学部経済学部商学部文学部神学部社会学部政策学部文化情報学部心理学部理工学部生命医科学部スポーツ健康科学部グローバル・コミュニケーション学部グローバル地域文化学部

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