みんなの大学情報TOP >> 京都府の大学 >> 京都大学 >> 理学部 >> 口コミ

国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
TOP10
理学部 口コミ
4.35
-
-
-
卒業生 / 2014年度入学
2019年12月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い学問第一、という理念のもとに日々を送れます。サークルなども楽しいかもしれませんが、それでも理学というものへの熱意があってこそ意味がある学部学科ではないでしょうか。
-
講義・授業良い来るもの拒まず、去るもの追わずの方針。
強制的な学びではなく、自ら選択する自発的な学びができました。 -
就職・進学普通大学側のサポートはないが、周囲の環境が良すぎる。縦の繋がりでの紹介や斡旋があるので、多種多様な職を選択できます。
-
アクセス・立地良い学生の町と呼ばれるだけあって学生向けの賃貸マンション、飲食店やコンビニなどが充実。多くの学生が自転車で動き回れます。
-
施設・設備良い圧倒的な設備の巨大さ。たとえば図書館は数十館単位であり、蔵書も地方の大学の何十倍。あらゆる本が揃っているのではないかとおもわせる充実ぶりです。
-
友人・恋愛普通出席しなくても単位がとれる授業が多いので、人間関係が希薄になることも多々あります。学部に加えてサークルなどに人間関係形成を求める人が多いと思います。
-
学生生活良いこんなことがサークルになるの?と思うようなサークルや学生寮主導の過激なイベントなど、多種多様なものであふれています。意外にもそれらは誰でも歓迎、のスタンスだったりするので、なかなかに楽しめます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学部2年生までは理学部というくくりしかなく、数学、物理学、化学、生物学、地学を好きなだけ学べます。必修もありません。3回生からは各分野に専攻が分かれますが、必修は4回生の卒業研究のみ。いかに自主的に学びを深めるかが問われます。
-
学科の男女比10 : 0
-
就職先・進学先教育業界の研究職
-
志望動機数学を昔から好きだったので、研究の最前線に触れたいと考えていたから。
投稿者ID:598811 -
-
-
-
卒業生 / 2014年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い講義が充実していて,それぞれ内容も質が高いものがそろっているが,単に単位を取って卒業するだけではフルに楽しみつくすことはできない大学・学部。授業外にこそ,この大学の醍醐味となる出会いが転がっているので,ぜひ週5日の枠から飛び出して,様々な経験を積んでほしい。
-
講義・授業良いゆるやかな専門化を標榜しているだけあり,様々な分野の一流の先生による高度な講義が受けられる
-
研究室・ゼミ良いどの研究室を選ぶかにもよるが,私の選んだ研究室では,学生間の距離も近く,教授も親身に話を聞いてくれる所で,よくサポートして頂いた
-
就職・進学悪い学部としての就活支援は,時折セミナー等を開催している程度。他大と比べるとだいぶ見劣りする感は否めない
-
アクセス・立地悪い京阪の最寄駅から徒歩15分ほど。地下鉄はもっと遠い。バス停は近くにあるが,京都市内の例にもれず定時性なし。お世辞にも交通至便とはいえない。周辺は良くも悪くも昔ながらの学生街。個人的には落ち着いていて好き。
-
施設・設備良い私大のようなきれいなキャンパスではないが,研究生活を送る上で必要な設備は十分。日本トップクラスの研究が行われている場だけのことはある。
-
友人・恋愛良いかなり個性の激しい人もいるが,各分野のマニアも多いので,趣味さえ合えば一生ものの友人を見つけるには最高の環境。恋愛関係は言わずもがな
-
学生生活良いサークルは多種多様。公認団体だけで40を超える。京大らしいと言ってしまえばその通りだが,中には怪しい団体もあるので要注意。一度評判を確かめることをお勧めする
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容「緩やかな専門化」を標榜し,2年次までは必修が事実上なく,理学の全分野から,選択により各概論を学びます。3年次では,一定の単位数を要件に系登録を行い,ここから各分野を選択しての専門的実習・講義を受けることになります。4年次から研究室に配属され,卒業研究を行い,論文を執筆します(規模・内容は本当に人それぞれ)。
-
学科の男女比8 : 2
-
就職先・進学先大学院へ進学
-
志望動機高校時代,比較的遅くに理転したこともあり,理系のどの分野を選ぶかにまだ迷いがあった。理学部では,緩やかな専門化を標榜し,ゆっくりと後悔のない選択ができると思ったことを決め手に,ここを選択した。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:566720 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い研究者になりたい方、まだしたいことが決まっていない方には良いかと思います。数学、物理、化学、生物、地学系があり、2年の終わりに行きたい系を決めます。また、周りに優秀な友達が常にいるので刺激にもなり勉学には素晴らしい環境です。自由な学風である京都大学でも一番自由な学部なので周りにとやかくいわれることなく常識にとらわれることなく好きなことをしています。その分したことは自分で責任をもたなければいけません。なにもかも自分で決めなければならず、自分次第でこの四年間どうにでもなれるので、したいことをやりつくしたい方は最適でしょう。
-
講義・授業良い出席がない授業が多く、毎回出でいるからといって単位がとれる訳ではありません。先生方は出席よりも理解度を重視している。なかには、出席を全くせず、自分で本を読んで期末試験一発で通るような天才もいる。
-
研究室・ゼミ良いどの系もゼミは3回生から公に始まるが、1回生ぐらいから自主的にゼミをする人が多い。授業や、扱う本のレベルが非常に高く、自主的にゼミをして理解を図ろうとする生徒が多いためだ。
-
就職・進学良い就職のよさは工学部には敵わないが、就職がないわけではなく、結局は本人の力量による。
-
アクセス・立地普通出町柳から徒歩20分
-
施設・設備良い施設、装置は大変充実していて、研究資金も豊富にある
-
友人・恋愛悪い何かひとつのことを極めていたり没頭している人が多く、男性が女性より格段に多いことから恋愛面は期待しない方がよい
-
学生生活普通サークルは数えきれないほどある。入るか入らないかは個人の自由で、入らなくても友達は普通にできる
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学専攻なので、多種多様だ。一概に言えない
-
就職先・進学先大学院に進学予定だ
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:388134 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い京大理学部といえばおそらく多くの人が憧れるところだと思う。
理論的なフィールドでのノーベル賞受賞者も輩出しており、それを可とした自由の学風も学部の中ではまだしっかりと残っている。
生徒、教員の学問に対する意識は高く、のびのびと勉強するのにはとても良い空気が理学部には漂っていると思う。
自分の好きな分野をのびのびと研究したい人にとってはとても良いところだと思います。 -
講義・授業良い先生は多くの人が来るもの拒まずな感じだと思う。
自主的に学問を追求する人には多くのことを与えてくれるが、そうでない人には何も得ることはできないというような気風があると思う。 -
アクセス・立地普通京都駅や大阪へのアクセスが悪い。
-
学生生活良い京大だけあってありとあらゆる人間が存在しているため、それらの人を受け入れるだけのありとあらゆる分野のサークルが存在している。
この大学でもしも存在しないようなサークルがあるなら他のどこの大学に行っても探しだすとこは困難であろう。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:338098 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2016年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価普通良くも悪くも京大のイメージが強い人が多いです。楽しいと思う人は楽しいと思うけど人によっては少し大変だよ
-
講義・授業悪い先生のクセがすごいです。らでも知識は豊富なんで人によっては楽しいと思う
-
研究室・ゼミ良い数学科はものすごいですよ。ガンマ関数の話やってますけど楽しいと思う。
-
就職・進学悪い就職先は薔薇色とはいえないとおもいます。工学部のほうがいいですよ。
-
アクセス・立地普通通学は楽しいです。楽しく過ごせる。食堂も多いし友達に溢れてるよ。
-
施設・設備悪い食堂もあり綺麗です。でも京大は異臭の雰囲気がします、とくに理学部は。
-
友人・恋愛良いでもまあ人によっては全然ダメな時もある
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容数学科はガンマ関数の話やってます。ほんまにすごいですよ、ガンマ関数。
-
就職先・進学先教育の現場
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:251570 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良いかなり自由な雰囲気で、自分の好きなように勉強ができます。それにはもちろん責任が伴いますが、教授や施設も充実していますので、助けてくれます。
-
講義・授業普通基本的には内容も充実しているし学びがいはありますが、教授によってわかりやすさ、聞きやすさ、成績のつけ方がバラバラなので、事前にいろんな情報を聞いた方がいい。
-
研究室・ゼミ普通研究室は3,4回生から配属されますがまだ配属されていないのでわかりません。理学部には特有の文化「自主ゼミ」があり、興味のある人たちが集まって好きな題材で好きな時間にゼミを行えます。場所も貸していただけるので安心です。
-
就職・進学良い僕は教職を取ろうとしていますが、他の職業に関しても十分道は開けていると思います。
-
アクセス・立地良い最寄り駅は出町柳や神宮丸太町、バスだと兄弟正門前や近衛通です。学内も自転車で移動する人も多く、自転車がオススメですが、アクセスに困ることは無いでしょう。学生の街という感じで、ご飯屋さんやお店もたくさんあります。
-
施設・設備良い少し古くて汚いところもありますが基本的には広くて使いやすいです。
-
友人・恋愛普通個人に任せられているところが多いとは思いますが、多くの地域からいろいろな価値観の人が集まっていますので、積極的に交流すれば関係に困る事はないでしょう。どちらかというとサークルの方が密な関係になりやすいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一般的な教養はもちろん、自分の興味のあるものは専門外でも学べます。それが卒業に必要な単位として認定させれない場合もありますが、興味があるのに受けられないよりはいいと思います。、
-
就職先・進学先高校の数学教師
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:213069 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2016年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い理学部特有の自由な授業選択のもと、学ぶことができています。必修科目がほとんど存在したいため、自由に専門課程の授業をいれることができ、自分の学びたい分野に集中できます。
-
講義・授業良い講義としては多くの専門の授業があり、幅広い興味に対応できています。また、有名な山中伸弥教授の授業が受けれる機会も存在し、興味深いものも多いです。
-
研究室・ゼミ良い三回前期の時点では研究室、ゼミが始まってませんが、一回生の時点でポケゼミも呼ばれるゼミを自分の興味にあわせて受けることができます。私はIPSに関するポケゼミを受講し、大変楽しい時間を過ごしました。
-
就職・進学普通基本的には理学部の場合そのまま院に行くことが多いのですが、院試説明会等が開かれることで、情報を得ることができています。
-
アクセス・立地良い京都という土地はほんとに住みやすく、観光、遊び、なんでもできる場だと思います。大学近辺も学生街もとなっており、非常に暮らしやすいです。
-
施設・設備良い研究に関する設備は非常に整っていると思われます。しかし、建物の老朽化等がきになる場所はややあります。
-
友人・恋愛普通サークル等に所属すれば、友人、恋愛関係ともに充実した生活を送れると思いますが、学部内だけだとあまり充実していません。
投稿者ID:202768 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い数ある国立大学の中でも特に、教育環境・教員ともに質が高く、研究者を目指す人にとって最良の学部だと思います。最新の研究が行われている場で研究の基礎を学ぶことは将来のキャリアに必ず活きてくるはずです。 ただし、男女比が9:1と極端で、さらに教員以外の就職は必ずしも有利ではなく、研究以外で就職を目指す人や、「充実した」大学生活を送りたい人にはあまりお勧めできない点もあります。
-
講義・授業良い教員の質はトップクラスで、それぞれの分野のエキスパートや、ノーベル賞受賞が噂される先生まで、どれをとっても個性的で面白い講義が展開されています。 各自の専門は3年次に進級するときに決めるので、それまではかなり自由な科目を選択でき、幅広い分野を学ぶことができます。どの専門分野も、初学の人でも無理なく導入できるようごく基礎の範囲から学習できるので、高校までの予備知識にかかわらず、専門を選べるのも魅力です。
-
研究室・ゼミ良い研究室はどこもハイレベルで、近い将来ノーベル賞をとると言われている教授を含め、日夜最新の研究が行われています。そんな先生方も学生にはフレンドリーで、親身になって接してくれる人が多く、学生生活の強い見方になってくれること間違いなしです。
-
就職・進学普通学科の特徴として、大学院に進学する人が多く、京大と他大の大学院がおよそ半分ずつを占めます。その分就職する人は若干肩身が狭く思います。就職は教員免許を取得して中高の教員になる人が多いとされ、多数の人が教職課程を履修しています。そのほかには一部で大手企業や官公庁に就職する人もいて、他の大学よりも就職は有利とはいえませんが、難しすぎるということはないようです。
-
アクセス・立地悪い周りには住宅街が広がっており、普通に生活するのに必要な施設はある程度揃っているとはいえます。このため近くに下宿するには、良好な環境といえます。 一方、京都市街のはずれにあり、交通の便はあまり良くないため、市外から通うには快適とはいえません。鉄道の最寄り駅・京阪出町柳駅は徒歩15分で、市街地の大学としては遠く、また主要駅への乗り継ぎは良好ではありません。またバスの場合は、周辺にいくつか停留所はあるものの京都という土地柄、観光シーズンなどで大幅に遅れることが多く、日によって余裕をもって出発する必要があります。
-
施設・設備普通歴史ある大学なので、年代ものの建物が並んでいて、レトロな雰囲気ですが、学部の建物は改修がある程度進んでいて、内部は外見ほど古くなく、不自由なく学校生活を送れます。とはいえ改修から2~30年経過した教室もあり、時々椅子が汚かったりするので注意が必要です。 他にも学内の建物内ではほとんどの場所で無線LANが整備されており、学生IDでどこでもインターネットを使えるなど、ネット環境も整備されています。
-
友人・恋愛普通研究者を志す人が多く、科学や研究が好きで来ている人が多いので、趣味や話が合いやすく、同性の友達は作りやすいと思います。研究者を目指すのであれば、一生ためになる人間関係を築ける最高の場です。一方、理学部は工学部と並ぶ「むさ苦しい」学部で、男女比は9:1です。このため学部内での恋愛はほとんどなく、異性の友達を作りたい人は、他学部や他大学と交流できるサークル活動に打ち込むといいでしょう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2回生はほとんどが一般教養と外国語です。学部では各専門語とのごく初歩的な講義が行われ、ここでその専門がどのような内容を扱うかをおおよそ体験することができます。 3回生以降は各専門に別れ、それぞれ専門的な教育を受けます。4回生での卒業研究に必要な内容が1年生のごく基本的な内容から無理なく配当されているので、高校までの予備知識にかかわらず専門を選ぶことができます。
-
学科の男女比1 : 9
-
志望動機小さいころから科学に興味があり、研究に触れてみたいと思い、この大学を選びました。 他のどこにもないオリジナリティのある最新の研究が行われていることが大きな魅力でした。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか京都大学の問題は知識を前提として自分の力で考えることを重視する傾向があるので、受験勉強はほとんど基礎を固めることに徹しました。具体的には、高校で使っていた教科書対応の問題集を繰り返し解き、基礎事項に漏れがないか常に確認していました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:183241 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2016年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い研究者を目指す人のためには最高の環境と設備が整った大学・学科といえます。教員も日本最高レベルで、教育の質の高さは卒業生が証明しています。一方、研究に特化している分、就職の幅は広くなく、就職を目指す人には少し肩身が狭いかもしれません。
-
講義・授業良い1回生から将来の専門ごとに入門講義が設定されており、それぞれの分野ごとに少し体験してみてから選択することができます。「緩やかな専門化」を標榜としており、化学・物理・生物・地学・数学のいずれの分野に進む場合にも、高校までの予備知識にかかわらず、無理なく習得できます。
-
研究室・ゼミ良い各研究室では、近い将来ノーベル賞を期待される先生など、多くの最新の研究が日夜行われています。そんな先生方ですが、学生には親身になって接してくれる人が多く、しっかりとしたサポートを受けながら、研究の最前線に触れながら、研究者としての基礎を身につけることができます。
-
就職・進学普通学科が学科なので、研究者志望の人が多く、多くはそのまま大学院に進学します。その分就職組は教員などを除いて少数派で、少々肩身は狭いですが、毎年大手企業に就職する人もおり、能力さえあればあまりにも難しいということはないと思われます。
-
アクセス・立地悪い京都市の北東に位置するため、交通の便はあまりいいとはいえません。近所に下宿し、徒歩・自転車通学の人が多いようですが、市外から通学する場合は少々つらいです。鉄道の最寄り駅は京阪出町柳駅で、大学から徒歩で15分と、都市内の大学としてはかなり不便です。バスの場合、周辺に幾つか停留所がありますが、特に観光シーズンなどは遅れることが多く、余裕を持った行動が必須です。
-
施設・設備普通歴史のある大学なので、古い外観の建物が多いですが、中身は改装されていて、十分快適です。教室は30年から10年ほど前の整備で、それほど新しくありませんが、OSLや無線LANが学内のほとんどで整備され、インターネット環境は良好です。体育館やプールは若干古いものですが、活発にサークル活動が行われています。
-
友人・恋愛普通有名な話ではありますが、大学全体の傾向として女子が少なく、特に工学部とこの理学部では女子の割合が1割をきります。従って内部での恋愛は期待しないほうがよいでしょう。その代わり、京都市は学生の街といわれるだけあって大学も多く、大学間の交流も多いです。学部内では、研究職志望の人が多いため、趣味や話が合いやすく、将来にわたって役立つ人間関係を築けます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容全体的に学生の任意に任されているところが多く、学部による必修科目は事実上ありません。1・2回生では主に一般教養を重視して履修し、学部での学習は各分野のごく基礎的な内容です。3回生以上では学部で専門ごとの専門教育が行われ、卒業研究に向けての内容となります。
-
学科の男女比9 : 1
-
志望動機高校ではどこの大学がいいというような具体的なイメージはあまりなかったので、とりあえずレベルの高いとされるところへ行こうということで選択しました。生物学が好きで、その最先端の研究が行われているということも魅力でした。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか入試問題は基礎知識を前提として自分で考えるという形式の問題が多いため、基礎の確認に徹しました。具体的には、高校で使っていた授業対応の問題集を繰り返し使用することで、基礎を固めました。
投稿者ID:180848 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2014年12月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部理学科の評価-
総合評価良い勉強をしたいと望む人にはとてもよい場所だと思う。色んな趣味にも没頭できるので、充実した大学生活を送ることもできる。しかし、勉強はしっかりしておかないと、容赦なく難しい課題を課されることもある。また、必修の科目が少なかったり、上回生配当の授業も特別な手続きなしに受講できたりと、自由度はかなり高い。
-
講義・授業良い講義はかなり高度なものが要求されることが多い。その分自主的に学習していく姿勢が大事だ。もちろんその分得られる知識や演習量も多い。ただ基礎の知識だけでなく演習面までサポートしてくれるのは嬉しい。
-
研究室・ゼミ良いゼミのことはよくわからないが、ポケットゼミというゼミの入門でその雰囲気をつかむことができた。向学心のある生徒にとってはとてもよい環境だと思う。
-
就職・進学普通学部生のほとんどが院に進学する。そのため、就職活動にはかなり不利なように思われる。理学を専攻することによって選べる就職先というのも、教職や研究職などなかなか限られたものが多いので、就職に関しては短所である。ただ、進学率はかなりのものである。
-
アクセス・立地良い理学部は院も含めて基本吉田キャンパスであるため、学部1回生からずっと吉田キャンパスで通うことができる。吉田キャンパスの周辺は学生向けに様々な店が並んでおり、生活にはそれほど苦労しない。
-
施設・設備良いやはり伝統があってか、建物がかなり古いところが多い。しかし、最近改築も行われており、一概には言えないところもある。ただ、逆に威厳があっていいとも思う。設備に関しては、詳しくはないが物理系や化学系の実験器具、実験設備などはやはり日本を誇るレベルのものが多いと思う。
-
友人・恋愛普通理学部という学部には、なんというか人との会話が苦手な人が多いような勝手な印象がある。事実そうであるし、なんとなく内省的な人が、相対的に多いように思う。ただ、友人を作ることはできるし、一度仲良くなると長く付き合える人も多いと思う。理学部は男子が9割であることから、学部内での恋愛はかなり難しい。また、やはり失礼ながらどうしても冴えないタイプの人が多いので、積極的に恋愛をしていくような人は少ないと思われる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生では理学を含め色々な科目の勉強をできるが、3回になって専攻が決まったあとは、数学系に進もうと思う。1,2回生のうちにそのための基礎を学んでおけば、無理なく専門的で高度な内容にも対応できるようになると思う。
-
学科の男女比9 : 1
-
志望動機数学という学問を(特に純粋数学を)、応用的な観点ではなく原理から理解し、研究していきたいと思ったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師駿台予備校
-
どのような入試対策をしていたかセンター、2次ともに過去問を解いた。また、駿台の講習やテキストを利用して体系的に勉強していった。特に2次試験の結果が合否に直結するので、2次試験対策をメインに行っていった。
投稿者ID:67173 -
- 学部絞込
- 学科絞込
-
- すべて
- 理学科
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
「京都大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 京都府の大学 >> 京都大学 >> 理学部 >> 口コミ





















