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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1726)

工学部 理工化学科 口コミ

★★★★☆ 4.08
(95) 国立大学 576 / 1332学科中
学部絞込
6241-50件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学が好きで大学でも化学を中心に学ぼうと思ってる人にはとてもおすすめです。なにより桂キャンパスの設備もいいし、意識の高い学生がたくさんいるので勉強のモチベーションも保てると思います。就職実績は言わずもがな良いですしいいことずくめです。
    • 講義・授業
      良い
      流石京都大学ということだけあって、適当な授業の先生の名前を調べてみると実はノーベル賞候補だということがあったりして先生の質はとても高いです。しかし、それ故か先生が途中で急に発展内容を教えだしたりするので生徒が置いて行かれることがざらにあります。基本は放任主義が多い印象があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      工業化学分野においては日本随一ですので、当然充実しています。(主に桂キャンパス)
      生徒が自主的に化学のゼミを開いていたりするのもよく見かけます。
    • 就職・進学
      良い
      京大というネームバリューもあり化学メーカーに関してはどこでもいけるように感じます。ごくまれに商社に就職してる人も見かけますが。
    • アクセス・立地
      悪い
      1~3回生で通う吉田キャンパスは近くに四条や三条などの街があるのですが、4回以降は桂キャンパスになりとても田舎の山に隔離されます。辛い。
    • 友人・恋愛
      普通
      恋愛においてはサークルで他大の女の子と付き合ってる人が多いイメージがあります。学科に女の子は少ないし男子と積極的に絡むような子は稀ですのであまり期待しないほうがいいです。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数自体は腐るほどあるので自分に合ったサークルは必ずあると思います。11月に開催されるNFという学祭は出店やステージ企画など充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      8 : 2
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:540028
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      世界の中でもトップクラス。教授の能力がすごい。授業はかなり丁寧に進めてくれ、やる気のある生徒にはさらに丁寧教えてくれる。将来に役立つ教育をしてくれる。
    • 講義・授業
      良い
      講義中は板書をするだけでなく、様々な話をしてくれる。研究だけをしているのではなく、企業の人から聞いた話なども教えてくれるので、将来のビジョンが見えやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      パソコンの組み立て方から文章の書き方、研究の進め方まで教えてもらえる。分からないことがあれば教えてもらえる、もしくは解決の方法を教えてもらえる。やることさえやっていれば文句を言われない。
    • 就職・進学
      良い
      企業説明会の案内が頻繁に来たり、就活イベントの案内も回してくれる。また、インターンなどに参加することを制限しないので就活がしやすい。推薦もあるのでサポートは手厚いと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      桂キャンパスはバスでいける。坂の上なので自転車はきついが原付があればいける。
      吉田キャンパスはかなり好立地で、電車、バス、自転車など様々な交通手段を使って通うことができる。
    • 施設・設備
      良い
      桂キャンパスは24時間入れる図書館があったり、無料で使えるジムがあったりと、様々な便利な施設がある。建物もきれいなので不快に感じることはない。駐車場も多い。
    • 友人・恋愛
      普通
      恋愛については人によるとしか言えない。恋愛を謳歌している人もいれば全くしていない人もいる。友人関係については特に気を使う必要もなく、自分にあった友達が自然にできると思う。
    • 学生生活
      良い
      サッカーサークルに所属しているが、数多くあるサッカーサークルの中でも規律、楽しさともに良好。どんなタイプの人間でも息苦しさを感じることはないと自負している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学と聞いてイメージするような内容(有機化学など)も勉強するが、物理と数学がメインになるような分野も勉強する。またプログラミングをするようなコースもあるので、本当に様々なことが身につく。
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院工学研究科化学工学専攻
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427175
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実験設備が豊富であり、やりたい研究に好きなだけ打ち込める環境です。これだけの環境が整っている大学は他に無いと言っても過言ではないです。
    • 講義・授業
      良い
      授業の種類が多く、何かしら興味を持って受けられる授業に出会えます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究費が豊かであり、他大学には無いような高価な設備が使えます。世界の大学と渡り合える環境が整っています。
    • 就職・進学
      良い
      大学のブランド力が圧倒的であり、近畿地方では書類選考で落とされることはまずないでしょう。あとは自分の専門分野について理解して説明できる能力があればどうとでもなります。
    • アクセス・立地
      良い
      京都にあるので、多くの観光名所に囲まれています。帰り道や授業の合間に気軽にお寺を見学できるのは貴重な経験だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      実質西日本で最も恵まれた環境にあるかと思います。潤沢な資金で様々な最新鋭の設備を導入しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      近所に他大学もあるので、サークル間の交流も多く、充実した人間関係が形成できます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学と物理化学を基礎として、学年が上がるにつれて専門的な内容に進みます。化学に興味があれば必ず自分に合う選考が見つかることでしょう。
    • 就職先・進学先
      無線技術者
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:233357
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      留年率が比較的高く、レポート課題などがとても大変な時期もある。順調に単位が取れれば、2回生はほとんど授業がなく楽である。
    • 講義・授業
      普通
      一般的な大学の授業をイメージしていると、理系科目のレポート課題が多いと感じると思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      たくさんの研究室がある。しかし、希望の研究室に入るためには成績も良くなければならない。
    • 就職・進学
      悪い
      大学院に進学する人がほとんどのため、就職サポートは期待してはならない。
    • アクセス・立地
      良い
      大学3年生までは都会でいい。しかし大学院は田舎にとばされる。
    • 施設・設備
      良い
      やはり日本でも有名な大学なだけあって、研究設備は充実している。その他の設備は微妙。
    • 友人・恋愛
      悪い
      人によって感じ方は様々だと思うが、他の大学の女子と付き合っている人が多いと思う。
    • 学生生活
      良い
      たくさんの種類のサークルがあったため、新歓時期は特に楽しかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理化学と有機化学を中心として、無機化学や分析化学など幅広く化学を学ぶ。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院に進学。※大学院入試も夏にあり、全員が受かるわけではありません。
    • 志望動機
      実験が好きで、特に化学が好きだったから。理学部よりも就職で有利そうだから。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:563068
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いい大学・学部・学科だとは思います。コース配属後は専門科目も多くなりそれなりに大変ですし、良くも悪くも学生の自主性に任されているので4年で卒業できない/しない人も10?15%程度はいると思います。とはいえ望めば大半の人は無事卒業出来るとは思います
    • 講義・授業
      良い
      コースにもよりますが、講義の種類は多いと思います。3年次の学生実験も一年を通して一通り満遍なく行われる印象です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は4年からですが、もし行きたい研究室が早期に決まっている場合は2年後期のコース配属を間違えないようにしてください。
    • 就職・進学
      良い
      実績は悪くないように思います。サポートは(私立等と比べると)薄いのでは?良くも悪くも本人の自主性に任されていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      3年次までは吉田キャンパスです。最寄り駅の出町柳駅(京阪)からは歩いて5?10分位?定食屋等も多く、学生街という感じです。 4年次は桂、宇治等の他キャンパスになることが大半かと思います。吉田と比べるとはっきり郊外です。
    • 施設・設備
      良い
      改築や耐震工事をしていたので意外と(?)キレイになったのでは?研究設備は全般的に充実しているのではないでしょうか。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が多いため同学科でも知らない人は多数です。人間関係を広められるかは個人によるのでは?女子の割合は10?15%程度?という印象ですし、学科内の恋愛関係は少ないように思います。
    • 学生生活
      良い
      部活動・サークルは公認・非公認合わせて山ほどあります。もし自分に合う所がなければ作るのもありだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全学共通科目が大半です。2年次は専門科目も増えてはきますが順調に単位が取れていれば比較的余裕があります。2年後期からコース配属です。3年次は多数の専門科目に加え学生実験もありそれなりにハードです。4年次は研究室配属で、大半の人はキャンパスが変わります。研究室生活は研究室によって全然違うので、よく見て判断してください。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      化学メーカーの研究職
    • 志望動機
      大学の自由な雰囲気が魅力的に感じたのと、化学を専門に勉強したいと決めていたためです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535535
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生のレベルも高く、良い学科。ただ、教授のプライドが高い点がやや不満。化学を実践的に勉強したいと思う学生にはおすすめ。
    • 講義・授業
      良い
      レジュメやスライドを使ったわかりやすい授業が多い。何を言っているのか分からなかったりする教授もいるが、総合的には分かりやすい方が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      三つのコースそれぞれに十分な数の研究室がある。
    • 就職・進学
      良い
      大手に就職しやすい環境である。
    • アクセス・立地
      普通
      4回生からほぼ強制的に桂キャンパスに飛ばされてしまうことだけが不満。研究施設としては一級だが、生活する上では好ましくない環境。
    • 施設・設備
      良い
      桂キャンパスの設備は非常に新しく、最新のものが揃っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      女性は少ないが、友人関係を結ぶ上で特に不都合な点はない。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多すぎるほどある。イベントも様々な種類のもの(サークル主催や大学主催)があり、自分から行動すれば色々な体験ができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学や無機化学、物理化学などの基礎的な分野から応用まで幅広く学ぶ。一回生の内は一般教養が多くを占めるが、二回生からはほとんど専門科目のみとなる。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:484488
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びの環境は最高レベルで整っている。求めれて努力すれば何でもできる一方で堕落するのも容易ではあるのでそれなりの努力は必要。
    • 講義・授業
      良い
      魅力的な授業、深く学べる授業が多いが、先生次第で分かりやすいものも分かりにくいものもある。選択を誤ると非常にキツい時間割になってしまう。特にサークルやバイトなどに力を注ぎたい人ほど情報収集をしっかりする必要がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ深くは分からないが、最先端の研究やユニークな研究、革新的な研究をしている研究室は多い。1回生の前期からゼミを経験できるが、非常に幅広く、多種多様なテーマがあり、ゆるいものから厳しいものまで様々である。
    • 就職・進学
      良い
      理系の多くは大学院へ進学するが、就職後も各界で活躍している人物は非常に多い。ネームバリューも少なからず存在する。
    • アクセス・立地
      悪い
      自宅生は不便だと感じる部分は多いかもしれない。とにかく交通量が多いので安全に細心の注意を払う必要がある。しかし学校の周辺には飲食店や観光地など不足なものは無い。
    • 施設・設備
      良い
      年季の入った施設は多いが新しい部分も多い。学習するのに不便なことは全くない。学食や売店も充実しているといえる。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部は男子が圧倒的に多いため男子にとっては友人を作るのはそう難しくない。女子は女子で団結しているようには見える。一方男子が恋愛するのは容易でない。どうしてもしたいならサークルなど積極的に参加する必要がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学とそれに関係の深い科学分野を在学中に広く深く学べる。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      社会に貢献したかった。その手段として化学のもつポテンシャルは大きいと感じていたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく学校で与えられた教材をやり込んだ。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:110597
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学を学びたい学生にはこれ以上ない環境だと思います。
      各分野で著名な教授も多くいらっしゃり、そういった方々から直接指導を受けられ、大いに刺激を受けることばかりです。
      周りの学生も頭のいい人ばかりなのでお互い切磋琢磨しあって学生生活が送れます。
      ですがおそらく京大のポリシーとしては後進の育成よりも研究を第一義として据えているように感じます。能力は伸ばしてもらうのではなく自らの努力で伸ばさなければならないのだとこの頃実感します。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容に関しての好みは人それぞれだと思いますが、どの講義も研究の第一線で活躍しておられる教授たちから深く学ぶことができます。ただし、やはり自学自習をしないと内容の理解は難しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年後期から学科内で3つのコースに別れその後研究室に配属されます。私のコースでは約20の研究室があり、どれも世界最先端の研究を行っています。希望の研究室に配属されるかは成績で決まるので少々シビアです。
    • 就職・進学
      良い
      卒業生の多くは大学院に進みます。その後の就職先は詳しくは知りませんが、どの先輩方も良い企業に就職されているようです。
      就職後は企業で研究されている方が多いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      学部3年までは吉田の本部キャンパスで授業を受けるのですが、4年になり研究室に入ると9割の学生は桂や宇治にあるキャンパスに移ります。
      先輩に聞く限り、やはり吉田に比べると学生街という雰囲気は薄く、娯楽施設は少ないようです。
      桂キャンパスは最寄りの阪急桂駅からもバスでないと通うことができないそうなので、あまり立地は良くないと思います。
      一方で吉田キャンパスは周辺に飲食店も多く、三条や四条といった繁華街にも自転車や電車ですぐに行けるので良い立地です。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備に関しては、国から多くの科研費をもらっているため充実しています。さすが京大といったところです。
      他の大学では1つの大学につき2?3台しかないような1億円以上する機械も、京大は工学部だけで50台近く持っていると聞きました。
      桂キャンパスについては立地は良くないと書きましたが、新しい分施設は綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国から人が集まるため、高校までとは違った新しい刺激を受けることができます。交友関係は主に学科とサークルになりますが、それでも多くの友人が得られると思います。
      恋愛関係については工学部でも一定数のカップルはいるようですが、多くの人はサークル内などで付き合っている印象です。
    • 学生生活
      良い
      総合大学なのでサークルの数は数え切れないほどあります。
      大抵の人の趣味はカバーできると思うので、自分の興味があるサークルは必ず見つけることができると思います。
      イベントに関しては11月に行われる学祭がメインになるかと思います。4日間開催されるので毎年大いに盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年の間は主に教養科目を履修し、専門的と言うよりは幅広く勉強をします。2年以降は専門的な授業が増え、化学のなかでも無機や有機、物理化学や分析化学とさらに細分化していきます。
      3年からはさらに学生実験が始まり研究室配属のための基礎的な技能を身につけます。実験やレポートは忙しいです。
      その後4年で研究室に配属され、卒論を書いて卒業となります。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      高校の時から化学が好きで特に有機化学系の勉強をしたいと考えていました。どうせ行くならトップレベルの大学で学ぼうと京大を志望しました。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:581022
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学を学ぶには最低な学校学科だと思います。実験設備はないものの方が少ない状態であり、なくても先生方と協力して外部機関に掛け合えば、設備面で検討が難しいという事態はほとんど起きないのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      工業化学科の方針として、最低品質の確保があるようで、先生方は忙しいにもかかわらず、一般教養の科目でさえも熱心に指導してくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最先端の研究を行っているのが工業化学科の研究室であり、先生方というよりもむしろ学生が主要戦力となって対外成果を出しているところも多いです。
    • 就職・進学
      普通
      進学する場合の指導は非常に懇切丁寧であると言えるかもしれませんが、学部で就職する場合は基本的に自分で活動することになるかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは遠く、キャンパスが広いので、平地のキャンパスの場合は自転車移動が基本になります。繁華街とは少し距離があります。
    • 施設・設備
      良い
      実験設備は申し分なく、しかも自由に使えることが多いです。設備面で研究が進まないということはほとんどないかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部なので人数が多く、卒業まで知らない人も中には出てきます。男女比は御察しの通りで、外部に出会いを求める人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教養時代は化学全般の学習、研究室では電気化学に携わっていました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      安部研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電池の研究が主要ですが、電気化学に関するものならなんでも扱えます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      院に進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究室で行なっていた研究をより深めたかったため。
    • 志望動機
      化学に関する最先端の研究に取り組める環境があったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎、応用問題の演習と過去問を繰り返し行うこと。
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    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184291
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    工学部理工化学科の評価
    • 講義・授業
      良い
      そりゃ世界一の教授が教えてくれるのだからレベルは高いよね。けど凡人がついていけるかどうかは微妙。自信ない人は来ないほうがいいね
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は四年生で配属される。そこまでの成績で決められるので、正直受験よりも厳しい。凡人は来ないほうがいいかも。
    • アクセス・立地
      良い
      そりゃ京都市内なんだから楽しいものばっかり。けどね、何より学生同士の下宿先が近くなる。これは何よりの魅力さ。
    • 施設・設備
      良い
      とてもいいよ。桂と言う辺鄙な地に飛ばされることを考えても、とてもいいと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      比較的女の子が多い。それにしても、男が多い。ということは、おと工学部だね。
    • 学生生活
      良い
      そりゃ学園祭は凄いよ。数年前までは。最近は大学側からの規制が激しくてつまらない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学に決まってるでしょ。物理化学、有機化学、無機化学、生物化学、分析化学、あらゆるものを学べます
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      決まってねぇー
    • 志望動機
      美味しい学食があるから。これにつきます。カフェテリアルネでご飯食べるために入った
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業が充実だ。これは東進ハイスクールもびっくりだね。ほんとに。
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    投稿者ID:703400
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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偏差値が近い国公立理系大学

東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.36 (2944件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
北海道大学

北海道大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 4.18 (1655件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2188件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.23 (181件)
経済学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.33 (197件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.29 (183件)
工学部
偏差値:62.5 - 67.5
★★★★☆ 4.25 (399件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.37 (66件)
理学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (159件)
農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.19 (181件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.23 (84件)
医学部
偏差値:60.0 - 72.5
★★★★☆ 4.24 (209件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.82 (67件)

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