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東京大学
(とうきょうだいがく)

国立東京都/本郷三丁目駅

口コミ
国立大

2

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偏差値:67.5 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.36

(2966)

工学部 口コミ

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★★★★☆ 4.35
(331) 国立大学 30 / 608学部中
331291-300件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部社会基盤学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良い意味で本当に優秀な学生や意識の高い学生,志を持った学生がたくさんいます.一般的なイメージと異なり,勉強ばかりしている人やコミュニケーション力の低い人はほとんど見かけたことがありません.
    • 講義・授業
      良い
      総合大学なので様々な学部があり,多種多様な授業が開講されています.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は4年からです.海外に行ったり企業と共同で研究をしたりする機会にも恵まれています.
    • 就職・進学
      悪い
      就職に関しては個人プレーのような気がします.学科ごとに説明会が開かれたりしていますが,大学全体としてはあまり役に立つサポートはないかと思います.ただ就活で苦労している人は見かけないので,問題ないかと思います.
    • アクセス・立地
      良い
      本郷キャンパスの場合,最寄駅は東京メトロの東大前,本郷三丁目,根津の3駅があります.周りには学生向けのレストランも多くあります.
    • 施設・設備
      普通
      最先端の設備を持った研究室もありますが,非常に古い大学なので,古いものも多く残っています.戦前の建物も使われています.
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ学科であればおおよそ同じような授業を履修するので,学科内の友人はつくりやすいです.
    • 学生生活
      普通
      サークルの種類は本当にたくさんあるので,どこに入るかで充実度は変わってきます.入学直後のサークルオリエンテーションで多くのサークルの宣伝が見られます.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会基盤学科の前身は土木工学科です.河川,海岸,橋梁,コンクリート,国際プロジェクトなどの研究室があり,インフラ全般に関する勉強ができます.
    • 就職先・進学先
      国家公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      インフラ整備の計画の最も根本的なところから取り組めるように,政策決定に携わる仕事を選びました.
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    投稿者ID:288945
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部社会基盤学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく自分の可能性を広げたい人にはお勧めだと思います.やりたいことは何でもできます.学生も意識の高い人が多いので,周囲の影響で何かを始める人も多いです.
    • 講義・授業
      良い
      それぞれの分野で一番の教授が多く,先進的な内容も学べます.学科にもよりますが,多くの場合はある程度自由に時間割が組めるので,興味のあることを学べます.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国の機関と共同で行っている研究も多く,影響力の強さを感じます.研究費の多さは教授しだいです.お金を多く持っている研究室は本当にいい機材を持っていますが,予算の少ない研究室ももちろんあります.
    • 就職・進学
      普通
      大手企業や有名外資系企業,キャリア官僚などが多いです.優秀な学生が多いため,東大から採用する人数が決まっている企業(理系)への就活はけっこう大変です.学生は自力で就活するので,キャリアサポートはあまり充実していないと思います.
    • アクセス・立地
      良い
      都心からそこそこ近く,便利だと思います.電車か自転車通学が殆どです.バイク等で通っている人は見たことがありません.駒場の場合は渋谷・下北沢が近く,徒歩で遊びに行くこともありました.
    • 施設・設備
      良い
      実験設備は整っていることが多いです.また,図書館が非常に便利です.他のキャンパスの本も取り寄せすることができます.
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部なので女子が少なく,学科内のカップルの数は限られます.ただ,学科内で仲が良く飲み会も試験後や忘年会等があります.ゼミによっては他大学との交流も多いです.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年後半から専門の勉強が始まります.3年のときには,学科全員での泊まり込み実習があり,仲が深まります.何かの模型を作ったり,現場見学に行く機会も多く,インフラについて楽しく学べます.
    • 所属研究室・ゼミ名
      河川・流域環境研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      河川とその周辺の社会について,幅広く学べます.最新技術を駆使したシミュレーションもできる一方,実際に河川に足を運んで現地観測をくりかえすような研究もできます.
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      理系でありながら,技術だけでなく社会の仕組みについても学べるのが魅力です.他の大学の土木系の学科とは全く違うと思います.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      一般的な受験用の問題集の後は,ひたすら赤本を解きました.
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:182373
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学に興味がある人にとっては様々な分野の化学が学べるため非常に良いと思います。 東大工学部には化生系三学科と呼ばれる化学系の三つの学科がありますが、その中では物理寄りな化学を主に扱います。
    • 講義・授業
      良い
      講義については充実しています。物理化学、有機化学、無機化学、生命科学、分析化学など様々な側面から化学を学ぶことができます。またフロンティア化学やエネルギー化学などのように企業の方を呼んで社会でどのように化学が役立っているかを学ぶ機会もあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      応用化学科に限らず東大工学部の研究室一般に言えることですが、企業との共同研究や国からの補助金等もあり、比較的お金には困らないかと思います。
    • 就職・進学
      良い
      基本的には化学系の企業に就職を希望する人が多く、ほとんどの人が大学院に進学します。主に工学系研究科応用化学専攻を目指しますが、柏の新領域研究科に進学する方もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      工学部五号館での授業がほとんどですが、アクセスとしては東京メトロ南北線東大前駅から近く、西片門を入るとすぐ建物があります。
    • 施設・設備
      良い
      工学部五号館はやや古く汚いところもありますが、設備はまあまあ整っているかと。応用化学科の研究室がいくつか入っている工学部三号館は最近新しく立て替えられたばかりなので非常にきれいですが、吹き抜けがあるせいで狭い部屋が多いとの声が多いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      応用化学科は工学部の化生系三学科の中ではやや女子の人数が少ないように思います。そのためもあってか私の代は一部で仲良くなり全体の交流は少ない傾向がありました。他の学年では定期的に集まったりすることもあるそうです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次と2年次の前期は教養学部ですが、2年次の後期から応化の授業が始まります。3年次は学生実験もあり忙しくなります。4年次は研究室に配属され、基本的に三年までに卒論以外の単位をとり4年次は卒論(と院試)に専念する人が多いです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      岸尾研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      高温超伝導体の研究がメインです。ただし教授が退官されるため、新しく学部生をとる予定はありません。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      応用に近い化学を学ぶため。工学部の化生系三学科の中では物理よりの化学を学べるため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会
    • どのような入試対策をしていたか
      各予備校が東大模試を実施しているので受けていた。後はZ会で基礎から応用までしっかり固めた。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182986
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いわゆる座学だけだと、最先端の研究や社会とのつながりが見えにくいですが、本学科は教授陣による研究紹介や、企業の研究者を招いての講義が多く、社会とのつながりが見えてきやすいようなカリキュラムが組まれています。また、4年以上での研究室生活での成長は計り知れないです。
    • 講義・授業
      良い
      先述した講演会のような講義の他には、学生実験が充実しています。予習や考察をしっかりしたり、原理を学び直したりしないといけないので、理解が深まります。他の学科や大学にはない特徴としては、固体物理学の講義を行っているところです。ただし、教員の自由度が高いので、学ぶ内容に若干の偏りが生じます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生からすでに自分も最先端の研究に打ち込める環境があります。教員や周囲の学生のレベルも高いので日々成長できます。また、金銭面でも潤沢な資金があるので学生が困ることは少ないです。
    • 就職・進学
      良い
      最近、学科推薦制度が始まりました。就職実績はかなりいいようです。博士課程への進学を教員に強く進められる機会が多いですが、現状は修士卒で就職する人の割合が高いです。博士課程卒でも民間企業への就職はしっかりできるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスによりけりですが、本郷・駒場は都心に近いので交通の便はとてもよいです。柏は交通の便は悪いです。食事関係(大学外)では、本郷が突出してよいです。
    • 施設・設備
      良い
      若干古い建物は多いですが、図書館などの施設がとても充実しています。最近本郷では、工学部3号館が新設され、私の学科の本郷の研究室はそちらに移りました。
    • 友人・恋愛
      良い
      教養学部時代のクラス制度は友人関係の構築にとても有効です。学科の友人関係もよく、飲み会などもあります。特に学生実験で仲の良さが深まります。男女比が非常にアンバランスなので、恋愛はしにくいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は教養学部で理系基礎科目や語学などの文系科目も色々学びました。2年後半からは各学科に別れ、化学を中心に学びました。この時、教養学部で学んだことの復習的な要素も多くありました。3年の学生実験では学ぶことが多く、非常に充実しています。4年以降は研究室に配属されました。私は計算系の研究室に所属し、日々コンピュータで計算を行っていました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      理論化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      理論計算の手法を用いてタンパク質の機能について研究をします。量子化学が得意でなくても十分に最先端の研究ができますし、Linuxコンピュータもある程度使えるようになります。また、厳しい指導のもと、プレゼンの技術の大幅な向上が見込めます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      化学を学びたかったので、理化、化シス、化生など他の学科とも迷ったが、最終的には社会に近いことと、教授陣の研究内容に惹かれたので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      集団塾
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験は文系科目の対策を中心に行い、主眼は最初から二次試験においていました。出題形式が独特なので過去問演習や、専用の対策講義をとったりしました。そんな中でも基礎学力が重視されるので、夏までは幅広くいろいろな問題演習を行いました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180750
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部化学システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学システム工学科は、化学反応を理解するだけでなく、その反応を利用したプロセスの仕組みや基礎を学べます。実学志向も強く、就職支援にも力を入れています、化学製品や石油製品などメーカーの企業に努めたいという方は特に大変向いている学科だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      よく考えられて組まれている授業だと思います。先生方も最先端の研究している方が多いので、刺激的な授業になります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      それぞれの研究室がハイレベルな研究を行っており、さまざまな組織と連携してユニークな研究を行っています。先生方も力を入れて、卒業研究などで支援してくれます。ただ、企業とのつながりが強く、自分の望んだ研究ができるような研究室ばかりではないかもしれません。
    • 就職・進学
      普通
      企業のOBOGが大変多く、就職支援も充実しています。授業の一環として、企業の工場見学をOBOGの案内で行うなどしてくれるため、実際に就職後のイメージがつかみやすいと思います。研究室単位のつながりも絶大です。
    • アクセス・立地
      普通
      研究棟が新しく建て替わり、非常に生活しやすくなったと聞いています。東大の本郷キャンパスなので、食事や勉強などの場所には恵まれています。また、駅もすぐ近いので地下鉄沿線に住むのがよいかと思います。周辺の家賃は高額です。
    • 施設・設備
      良い
      研究費が豊富な研究室は多く、研究設備はかなり整っているかと思います。研究棟もまだ新しいため、大変きれいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は女性が比較的少ないかと思います。学科の人数は4~50人なので、非常にまとまっており、いろんな情報共有などして助け合っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学プロセスの基礎や応用を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      大島研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      超臨界水を使った研究ができます。有機合成、微粒子合成、廃棄物処理などを行います。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      修士課程
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部の研究をそのまま続けていきたいと思ったから。
    • 志望動機
      化学を使いながら、実際のプロセスを学べるところが魅力に思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の学習塾に通っていました。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問に多く当たり、できるだけ1問に時間をかけすぎず、数をこなすように心がけていました。
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    投稿者ID:118653
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部社会基盤学科の評価
    • 総合評価
      良い
      何かしたいことがある人にはとても良い大学です.最先端の研究もできますし,留学などの手段も豊富です.何もしたいことがはっきりしていない場合,自由な時間が多いので,だらだら過ごしてしまう恐れもあります.
    • 講義・授業
      良い
      工学部ですが,文系から進学する人もいるような学科で,文理を問わず様々なことが学べます.講義は必修科目が少なく,自分の興味のある授業を選択することができます.グループワークもあります.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室や指導教官によって,忙しさはかなり変わります.自分に合った研究室や教官を選ぶべきだと思います.文理を問わず非常に幅広い研究が行われているので,何かしら興味のある分野が見つかるとは思います.
    • 就職・進学
      良い
      8割以上は大学院に進学するので,学部卒で就職する人はほとんどいませんが,就職先はインフラ系企業や公務員などが多いです.就職せずに企業する人や,海外留学する人もたまにいます.
    • アクセス・立地
      良い
      本郷通りに近く,定食屋さんなどがいろいろあります.東大前駅まで約7分,本郷三丁目駅まで約12分くらいでしょうか.基本的に立地はよいと思います.
    • 施設・設備
      良い
      工学部一号館は戦前からあるような古い建物ですが,頑丈で耐震性がものすごく高いという噂です.地下には実験室があります.設備もきれいです.歴史があるので古い器具が残っていたりして面白いです.
    • 友人・恋愛
      良い
      面白い人,個性的な人が多く,コミュニケーション力の高い人がたくさんいます.女性は少ないものの,学科内カップルも毎年何組かあるようです.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      土木工学・インフラに関することを基礎から最先端まで学べます.
    • 所属研究室・ゼミ名
      河川/流域環境研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      河川と人間・社会に関することなら何でも,自由にテーマを設定して研究ができます.
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      大学院修士課程に進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究室配属は4年生なので,卒業後もまだ勉強を続けたかったので.
    • 志望動機
      工学部でありながら,社会や人に関する,いわゆる文系的な研究も多いところが魅力的だったため.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の授業を中心にし,問題集を買って自宅で解いていた.
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    投稿者ID:110983
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      就職にはめっぽう強いです.学科推薦で高確率で就職でき,推薦があるのも名だたる日本のトップメーカーです.
    • 講義・授業
      良い
      東京大学は二年後半から専門課程になるために,どうしても短い時間につめこむ形の授業になりますが,機械工学は一通りおさえてるのではないでしょうか.
    • アクセス・立地
      良い
      都内にある国立大学というだけで唯一の価値です.遊ぶのにもいいでしょう.ただ住むとすると家賃はやはり高いですね.
    • 施設・設備
      良い
      一番お金をもらっているだけあって研究の施設はいいと思います.ただ購買や生協は高めです.運動施設があり学生は安く利用できます.
    • 友人・恋愛
      悪い
      努力家は多いです.またプライドが高いため卒論や作品の製作はかなり一生懸命に取り組みます.多様性はあまりないと思います.
    • 部活・サークル
      悪い
      学科の授業が忙しいため後期課程にいる間はほとんど部活やサークル活動に打ち込むことはできないと思います.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      機械工学について幅広く学べます.またスターリングエンジン製作やメカトロニクスをつかってなにかおもちゃをつくります.
    • 所属研究室・ゼミ名
      熱流体研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      熱関係の研究.高熱伝導な材料を開発しています.
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      d
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の配点が高いです.過去問をやりこみました.
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    投稿者ID:84332
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部社会基盤学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な分野の研究室があるので、文理を問わず、どんな人でも興味のあることが見つかる学科です。実験が必修ではないので、大学以外に時間を割いている人も大勢います。
    • 講義・授業
      普通
      授業は必修がほとんどないので、自分の興味のある分野の勉強がたくさんできます。三年生の間にいろんな先生の授業を受けて、そのあとで研究室を選ぶことができます。少人数の授業や大学院と合同の授業もあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は本当に様々なところがあり、毎日通う必要のあるところや、ゼミだけ行けばいいところなど、拘束時間も様々です。研究内容によっては研究費で遠くまで現地調査に行けたりもします。
    • 就職・進学
      普通
      就職にはそれほど支援がありません。インフラ系の企業や官公庁への就職が多いですが、マスコミ関係など、学科の研究内容とはあまり関係のないところへ就職する人や自分で起業する人もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      正門の近くで、校内のカフェに近いです。東大前駅から来る場合は歩いて10分もかかりませんが、本郷三丁目駅を利用する人は少し遠いと感じると思います。
    • 施設・設備
      良い
      校舎自体は戦前からある古い建物ですが、実験設備などは新しいものをどんどん入れているので、特に不便に感じることはありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には真面目な人が多いですが、その中でも本当に様々な人がいます。明るい人が多く、合宿のような授業もあるのでみんなと仲良くなれる機会が多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      インフラ・土木を中心に、現代社会を支える技術、システム、災害論などについて幅広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      河川・流域環境研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      河川や水環境、それらの社会との関わりについて学びます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      理系に入るが、社会に関わることを学べるので
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の授業を中心に、ひたすら問題集を解いていました。
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    投稿者ID:75737
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部計数工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強をし続けたい人にとって、設備含め環境がとても整っている。講義もハイレベルである。サークルもほどほどに盛ん。
    • 講義・授業
      良い
      大人数でわからなくても進んでしまうが、双方向的なコミュニケーションがあまりないので理解が促進されづらいところがある
    • 研究室・ゼミ
      良い
      質問しやすい環境が整っており、専攻の近い同期や先輩と切磋琢磨できる環境がととのっている。設備もととのっている。
    • 就職・進学
      良い
      就職においてのネームバリューはある程度期待できる。その反面就職支援が十分でないと感じられるところもあるが、納得できるレベルである。
    • アクセス・立地
      良い
      複数のキャンパスがあり、交通の便はよい。始業時間も早すぎないので、時間に余裕を持って行動できる点もよい。
    • 施設・設備
      良い
      カフェなどの、軽食を取れるスポットも多く、食堂も充実している。校舎には国の文化財になっているものもあり、雰囲気はよい。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークルなどに入らないと、友好関係は狭くなってしまう。特に理系では女性が少なく、偏った人間関係になることが避けられない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会に役立つ数学=数理工学を研究しています。
    • 所属研究室・ゼミ名
      数理情報学専攻
    • 所属研究室・ゼミの概要
      最適化や統計手法などを突き詰めて研究しています。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      特になし。強いて言うなら、成績と相談した上で。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:74920
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
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    工学部機械工学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      何でも自分でできる人には好い環境だと思う。いろいろなチャンスが転がっていることは事実で、うまくつかめれば無限大の可能性があると思う。そのためには、いろいろと表には出ない情報をつかむ必要がある。
    • 講義・授業
      悪い
      講義については、教授により当たり外れがあるように感じる。大学の風土として、教育より研究が重視されているようだ。先輩の情報を聞いて、良い授業をとるように心がけたい。良い授業は一生モノです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究予算は、潤沢にあり、実験を含めた研究ができる。きちんとした実験ができるのは、意外と少ないはずなので、とても良い経験を積めるといえる。ただ、研究室は、先生による当たり外れがあるようで、注意が必要である。特に、教授の力が強い研究室だと個人的な雑用をさせている先生もいるので、事前の研究室訪問を忘れず。
    • 就職・進学
      普通
      学歴フィルターで切られることはないので、その点は安心できる。企業における学閥の意識は減っているので、かつてほど過度に期待することはできないが、心配することはないので、安心できる。
    • アクセス・立地
      良い
      最近はビルばかりになっているが、それでも広大な敷地を持っており、自然豊かなキャンパスライフを送ることができる。食事については、価格相応であるが、外に出れば学生向けの食堂があるので心配はいらない。
    • 施設・設備
      良い
      箱モノはとても充実しているので、満足できる。共用PCも比較的新しく、不満に思うことが少ないと思う。保養寮などはぜひとも使いたいものである。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学内に女性が少ないので、カップルはできにくいと思う。たいていの男子学生は、他大学の女性と付き合っている。大学入学直後は、良い友達でいられるが、就活が見えてくるあたりから、ライバル意識が強くなってくる。学閥が強い企業では、大学ごとに人数が決められており、友人通しでの一騎打ちがよく起こるので、その辺は注意したほうが良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      機械工学の4力について、基本から応用まで一通り学ぶ。実験は、大変であるが、楽しさもある。
    • 所属研究室・ゼミ名
      モビリティー研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      モビリティーに関する研究を実施。シミュレーションから実験まで多岐にわたり実施している。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      昔から機械に興味があり、大学名より学科で選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      基本を重視して、余力があるときに応用に取り組んでいた。基本は、大学入学後も含め、生涯にわたって使える技術です。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:65088
331291-300件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
  • 本郷地区キャンパス
    東京都文京区本郷7-3-1

     東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」駅から徒歩11分

     都営大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩10分

電話番号 03-3812-2111
学部 法学部経済学部文学部理学部医学部薬学部工学部教育学部農学部教養学部

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一橋大学

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京都大学

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北海道大学

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お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.31 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

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法学部
偏差値:67.5
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偏差値:72.5
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★★★★☆ 4.16 (135件)
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偏差値:67.5
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