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東京大学
(とうきょうだいがく)

国立東京都/本郷三丁目駅

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偏差値:67.5 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.36

(2978)

東京大学 法学部

概要

偏差値

偏差値
67.5
共通テスト
得点率
86%

提供:河合塾

学科情報

第1類
偏差値-
口コミ 4.31286件
第2類
偏差値-
口コミ 4.34104件
第3類
偏差値-
口コミ 3.7526件

口コミ(評判)
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★★★★☆4.29
(417) 国立内 58 / 608学部中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    4.32
  • 研究室・ゼミ
    2.71
  • 就職・進学
    4.22
  • アクセス・立地
    4.21
  • 施設・設備
    4.14
  • 友人・恋愛
    3.79
  • 学生生活
    4.19
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    法学部 第1類 / 在校生 / 2025年度入学
    真面目な生徒が多いハードな学科。
    2026年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ5|就職・進学5|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛5|学生生活5]
    法学部第1類の評価
    • 総合評価
      良い
      学力レベルや就職実績、施設、カリキュラムなどすべてがトップクラスで、本気で法律を学びたい人にとっては最高レベルの環境だと感じました。アクセスや学内イベントも充実しており、大学生活を楽しむこともできます。一方で、授業の難易度が高く、周りも優秀な人ばかりなので、常に努力が求められる厳しい環境でもあります。

      総合的には、“環境は日本最高レベルだが、それを活かせるかは自分次第”の大学だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      東京大学に通ってみて感じたのは、やはり周りのレベルがとても高くて毎日刺激を受けられる環境だということです。授業の自由度も高く、自分の興味に合わせて幅広く学べる点はとても魅力的だと思います。一方で、内容はかなり難しく、しっかり自分で勉強しないとついていくのが大変だと感じました。全体としては、「自由でレベルが高い分、自分から努力できる人に向いている大学」だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      東京大学の法学部の研究室は、かなり充実していると感じました。特に法学部の研究室図書室は、法学・政治学の専門図書館として国内でも最大規模で、約80万冊の蔵書や多数の雑誌がそろっており、研究に必要な資料にはほぼ困りません。

      また、データベース講習や文献検索のサポートなどもあり、研究の進め方までしっかり支援されている点も良いと思いました。

      一方で、本が書庫にあってすぐ手に取れない場合があるなど、少し使いづらい部分もありますが、全体としては「研究に集中できるかなり恵まれた環境」だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      東京大学の法学部は、就職の面でもかなり強いと感じました。実際、卒業後は民間企業・公務員・法科大学院など幅広い進路に進んでいて、特に公務員や難関分野への実績が高いです。2024年卒では、法科大学院に進む人が約100人、公務員が約60人、民間企業も100人以上とバランスよく進んでいます。

      また、法学・政治学の中心的な大学ということもあり、官僚・法律関係・大手企業など社会的に影響力のある分野に進む人が多いのも特徴です。

      ただし、周りも優秀な人ばかりなので、いい就職をするにはやはり自分の努力が必要だと感じました。
    • アクセス・立地
      良い
      「都心にあるのでアクセスはかなり良いと思います。本郷キャンパスは本郷三丁目駅や東大前駅など複数の駅から徒歩で通える距離にあり、だいたい5~10分くらいで着きます。
      ただ、キャンパス自体が広いので、門から教室まで結構歩くこともあり、そこは少し大変だと感じました。全体的には“駅から近くて便利だけど、キャンパス内は広い”という印象です。」
    • 施設・設備
      良い
      東京大学の法学部の施設は、かなり充実していると感じました。特に図書室がすごくて、法律や政治に関する本が大量にそろっており、専門図書館としては国内でもトップクラスの規模らしいです。
      実際に約80万冊以上の蔵書や数千種類の雑誌があり、調べ物には困らない環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      東京大学の法学部は、友人関係については「人によるけど、充実させようと思えばできる環境」だと感じました。周りには真面目で努力家な人が多く、同じ目標に向かって勉強する中で自然と仲良くなることも多いです。ゼミや授業での議論を通して関わる機会もあるので、深い関係を築ける人もいると思います。

      一方で、個人主義な人も多く、それぞれが自分の目標に集中している雰囲気もあるので、積極的に関わらないと交友関係が広がりにくいと感じることもあります。
    • 学生生活
      良い
      東京大学は、学内イベントはかなり充実していると感じました。特に有名なのが学園祭の五月祭や駒場祭で、規模も大きく、出店や企画がとても多くて毎年かなり盛り上がります。

      また、サークル活動や講演会、勉強系イベントなども多く、興味があればいくらでも参加できる環境です。一方で、法学部自体は勉強が忙しいので、イベントにどれだけ参加できるかは人によると感じました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「最初は幅広く学んでから、だんだん法律に特化していくカリキュラムで、基礎からしっかり積み上げられるのが特徴だと思います。特に後半のゼミでは自分で考えて議論する力がかなり鍛えられるので、“暗記だけじゃない法学”を学べる環境だと感じました。」
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      東京大学の法学部を志望した理由は、日本トップレベルの環境で法律を学びたいと考えたからです。特に、充実した図書館やレベルの高い授業、優秀な学生に囲まれる環境に魅力を感じました。また、将来は公務員や法律関係の仕事に就きたいと考えており、そのための実績や進路の幅広さも大きな理由です。

      さらに、自由度の高いカリキュラムの中で、自分の興味に合わせて深く学べる点にも惹かれ、この学校を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      東京大学の法学部について、入学前は「天才ばかりで近寄りがたい雰囲気なのかな」と思っていましたが、実際に入ってみると、確かにレベルはとても高いものの、真面目で落ち着いた人が多く、意外と普通に話せる人が多いと感じました。

      一方でギャップとして大きかったのは、授業の難しさと自主性の必要さです。高校までのように丁寧に教えてもらうというより、「自分で考えて理解する」ことが前提になっていて、最初はついていくのが大変でした。例えば、授業で扱った内容をそのまま覚えるだけでは対応できず、自分で判例や資料を調べて理解を深める必要があり、「想像以上に自分から動かないといけない」と実感しました。
  • 女性在校生
    法学部 第1類 / 在校生 / 2025年度入学
    面白い人たちの集まり
    2025年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地3|施設・設備5|友人・恋愛4|学生生活5]
    法学部第1類の評価
    • 総合評価
      良い
      レベルの高い授業が多く、ありがたい。先生ももちろんだが何より集まっている生徒のレベルがものすごく高く天井知らずなので、毎日刺激を受けながら学生生活を送ることができる。
    • 講義・授業
      良い
      先生によって差が激しい。研究者としては全員各分野の第一線を走っている人たちだが、生徒たちを伸ばしたいという熱意には差があると思う。特にためになる授業もいくつかあるが、全く教える気がなく数年前に撮った動画を流し続けている先生も数人いるため(ごく少数、気にする必要はほぼなし)最高評価は避けた。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就職の話をしていないので先輩から聞いたことになるがかなり充実はしてそう。特に体験談・人脈が助けになる。
    • アクセス・立地
      普通
      駒場は良い場所にあるが各駅しか停まらないのが難点。本郷は遠すぎていうまでもなく不便に感じる。
    • 施設・設備
      良い
      しっかりした学習環境が用意されていると思う。特に実験設備だったり教室環境はとても良いと感じる。
    • 友人・恋愛
      良い
      いい奴の多さでは間違いなく日本トップだと思う。どこを見ても何かに頑張っている人、本気で打ち込む人とそれを本気で応援できる人に溢れている。恋愛は個人差が激しい。
    • 学生生活
      良い
      サークルがものすごく多くて聞いてるだけでも楽しい。イベントは充実している方なのでは。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法律。政治。3年生からさらに細かくコース分けがされ、法律を中心に学びたいのか政治を中心に学びたいのか選べるようになっている。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      公務員志望。
    • 志望動機
      日本で1番レベルの高い大学でしっかり法律を学びたかったから。
  • 男性在校生
    法学部 第2類 / 在校生 / 2024年度入学
    良くも悪くも法学部 自分の好きなことを
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ4|就職・進学3|アクセス・立地4|施設・設備5|友人・恋愛4|学生生活4]
    法学部第2類の評価
    • 総合評価
      普通
      法学部は全体的に見れば文句なし。楽しさはかなりあるから大丈夫。大変なところはもちろんあるが,それも含めて楽しいはず。
    • 講義・授業
      良い
      とても設備が整っていてよかった。東京大学にしてよかったと思えた
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの演習も自分的には楽しく充実していた。大変ではあったが良かった。
    • 就職・進学
      普通
      あまり分からないが、先輩方に聞くとサポートしてくれていると言っていた。
    • アクセス・立地
      良い
      都内から通学するなら十分なアクセス。電車も使えばかなりスムーズにいける。
    • 施設・設備
      良い
      流石と言わないといけないくらい素晴らしい
    • 友人・恋愛
      良い
      友人面では困らない。けど恋人ができないのは自分のせいではないはず
    • 学生生活
      良い
      サークルもかなり楽しい。入らなきゃそんでしかない。入って欲しい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年では色々と、二年ではさらに色々と三年では一捻りしたことをする
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      僕自身が法学に興味があり、仲のいい友達も法学部に入ると言っていたから。

基本情報

所在地/
アクセス
  • 本郷地区キャンパス
    東京都文京区本郷7-3-1

     東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」駅から徒歩11分

     都営大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩10分

電話番号 03-5841-3103
男女比 男:女=6:4 (口コミより引用)

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★★★★☆ 4.35 (113件)
農学部
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★★★★☆ 4.16 (135件)
教養学部
偏差値:67.5
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