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東京大学
(とうきょうだいがく)

東京都 / 国立

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:67.5 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.13

(815)

法学部 口コミ

口コミ点数
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★★★★ 4.04
(111) 国立大学 113 / 374学部中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.82
  •    
  • 研究室・ゼミ
    3.74
  •    
  • 就職・進学
    3.88
  •    
  • アクセス・立地
    4.03
  •    
  • 施設・設備
    3.60
  •    
  • 友人・恋愛
    3.30
  •    
  • 学生生活
    3.77
  •    

口コミ一覧

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学科絞込
111件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    法学部 第1類 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      主体的に学習する意欲を持った人でなければ単位を取る事に終始してしまい、あまり実りある学習はできないかも知れません。ただ、向上心さえあればいくらでも質の高い教育を受けられるだけの環境は整っています。一番良い点は、教授や学友といった周囲の人間が優秀なので、自然とハイレベルな学習環境に身を置ける事です。
    • 講義・授業
      講義自体は個々の教官の趣向も色濃く出ますが、いずれも申し分ない内容です。ただ、自ら積極的に学ぶ姿勢がなければなかなか吸収はできないかも知れません。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは指導教官によって全く雰囲気が変わって来ます。法学部には多くはありませんが、飲み会やゼミ旅行などが充実した「遊びも楽しむゼミ」から、ひたすら学術的な議論を詰めていくハードなゼミまで色々なので、研究テーマとゼミの雰囲気両面から自分が入りたいものを選ぶと良いと思います。
    • 就職・進学
      サポートが手厚いイメージはありませんが、基本的には就職活動をしていなくても名前を知っているような有名企業・大企業への就職しか聞かないので恐らく就職実績は良いと思います。OBOG訪問には困りません。ロースクールや法科大学院、その他大学院への進学実績は知りませんが、学習意欲の高い人しか志さない道なのでそこそこ良いのではないでしょうか。
    • アクセス・立地
      駒場キャンパスが駅直結だっただけに、本郷キャンパス、特に正門近くの法学部棟はどの駅からも遠くて少し通学が面倒に感じてしまう。ただ、文京区は治安もよく、落ち着いた雰囲気で、少し歩けば上野にも出られるので悪くはないと思う。
    • 施設・設備
      中央図書館など蔵書も多く、設備は非常に良いと思う。ただ、全体的に施設が古いのであまり綺麗ではないし、使いにくい面もある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内には様々な人がいて皆個性的だが、賢い人が多いので話していてすごく面白い。明るく穏やかでフレンドリーな人も多いし、女子比率が極端に低い割には学内恋愛も活発だと思う。
    • 学生生活
      運動会(いわゆる体育会)に所属していたので、部活動は忙しかったがかなり充実していた。サークルも緩いもの、本格的なもの、学内限定、インカレ、文化系、運動系とジャンルも沢山あり、かなり活発な印象。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年次までは前期教養学部なので、法律の授業はあまりなく、語学を中心とした多岐に渡る分野での必修科目、準必修科目(選択必修)を修得する必要があります。2年の秋学期(通年授業であれば春学期)から少しずつ法律の必修科目が入って来て、進学振り分けで法学部への進学が決まった学生は3年次から法学部の授業を中心に取る事になります。卒業単位には他学部の単位も12単位まで含めて良い決まりでした。前期教養学部と3年から進学した先の学部での単位は完全に切り離されているので、前期教養学部を修了する単位数が揃っていなければ3年に進学できませんし、卒業単位は基本的には3年次からの単位(2年次に既に後期の学部の単位を取り始めていればそれも含める)で計算されます。
      ただ、現在は進学振り分けではなく進学選択と名称が変更され、システムも少し変わっている様なのであまり正確な情報ではありません。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      ロースクール
    投稿者ID:428949
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  • 女性在校生
    法学部 第3類 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 4]
    • 総合評価
      誇りに思える学部・学科であり、対外的には言うことがない。
      充実している点としては、他の類に比べて政治の授業の必修が多いので政治関係をしっかり学べる。
      とはいえ、法学部内では類ごとの障壁があまりないので、特にこれが大きい要素というわけでもない。
      授業以外に関しては、法学部全体に言えることだが人間関係が希薄で「法学部砂漠」と言われるほど、まわりの人との関わりがない。ゼミに入っていなかったら友人もできない。
      卒業後は、法学部の中では最も民間就職が多いと言われる類。わたしも民間就職をするが、類による差別などはなく、ざっくり「東大法学部」として判断されていた。
    • 講義・授業
      有名な教授陣も多く、そういう意味では充実していると思う。
      しかし、授業の内容については大学内最大規模の大教室で教授がほぼ一方的に話しつづける形式がほとんどであるため、あまり主体的に学べる形ではない。
      教授は授業を工夫している人も多いが、毎年同じものを読んでいるだけのものもある。
      講義中の雰囲気は、大教室にそれぞれポツポツと生徒が座っている感じで、会話は生まれない。
      課題は特になく、単位はほとんどの場合試験一発で決まる。
      履修の組み方は、法学部の特性上必修が多いため、あまり自由がきかない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは一応あるが、継続的に所属するものやがっつりコミットするようなものはほとんどない。
      選び方は、ゼミ一覧が配られる(おそらくウェブ上のみ)のでそれを見て興味のあるところにちょっとしたESのようなものを書いて出す。
      説明会などは基本的にない。
      ゼミはセメスターごとに履修となるため、普通の授業とあまり変わらない。
      卒論はなし。
    • 就職・進学
      就職はおそらく国家公務員が多いと思うが、3類は民間就職もある程度いる。
      学歴で就職をはねられることはほとんどないと思う。また、類による差も出ないと思われる。
      ローに行く人もいるが、3類からだと稀。
    • アクセス・立地
      最寄駅は一応東大前駅。次に近いのが本郷三丁目駅。どちらからも、法学部の授業がある建物まで歩いて15分近くかかる。
      東大は全体的に実家暮らしの人が多めだが、それ以外だと東大周辺エリアに加え、駒込や王子、茗荷谷などに住んでいる一人暮らし生も多い。
      飲みに行くのは本郷エリアか上野?
      ランチくらいであれば後楽園あたりもいく。(ラクーアとか)
    • 施設・設備
      キャンパスは広く、設備も充実しているのかなとは思う。
      ただいろいろと古いので、場所によってはトイレが使いづらかったりする。
      教室は机と椅子がほとんど新しくなっているので、不快感はない。
      図書館は有名な図書館もあり、それを含めキャンパス内に40箇所くらいあるはず。
      キャンパス内にはスタバやドトールがあるが、どれも狭いのでもっと広いカフェがあればと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      わたしの学科・学部については「法学部砂漠」と呼ばれるほど人間関係が希薄ではある。
      ただし、友人は学部や学科内だけで作るわけではないので、サークルや教養時代の同級生とは遊んだりごはんを食べたりする。
      恋愛関係ができるのもサークルや教養時代のクラスが多いと思う。
    • 学生生活
      学内は全体的にたくさんのサークルや部活動があって充実していると思う。
      アルバイトはほとんどの人がしており、学部や学科を問わず教育系のものを経験している人は多い(家庭教師、塾講師など)。
      わたしのまわりには飲食でのバイト経験がある人も多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      東大では2年生まで教養学部、3年生以降から専門の学部へと分けられる。
      1、2年次は一般教養の名目で幅広く学ぶ。文系でも理系の単位が必須だし、逆も同じ。
      また、英語と第二外国語(中国語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロシア語・韓国朝鮮語・スペイン語の中から選択)の授業の比重が重い。入学時のクラスも第二外国語によって分けられる。
      2年生の前期までの成績で、3年生以降の学部を選ぶことができる。
      3、4年次は自分の進学した学部で勉強。法学部第3類では、民法・憲法・刑法のほかに政治関連の授業も必修になる。3年と4年の区別は特にはない。
      卒論はない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT企業の総合職
    投稿者ID:427218
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  • 男性在校生
    法学部 第1類 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      充実した設備、整った環境で頼もしく楽しく勉学に励めました。最高です。先生や教授等も優しく面白い人が多く友人にも恵まれ楽しいキャンパスライフを送りました。大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思っています。たくさんいらっしゃいます。自分の学びたい分野を特化し、それに伴う研究もでき、深めることも可能です。就職活動も有利。大手企業や弁護士事務などのないていもいただけています。
      その他にも著名な教授などもいらっしゃり、充実した授業が受けられます。ゼミなども幅広く活動にも力を注げ、自分たちの役に立つことばかりまなべます。非常に多くの著名人も卒業しており素晴らしい学科です。受験を考えてる方、入るのも難しいですが、入ってからも一筋縄では行かないですよ。とてもれぽーとにおわれ難しいです。バイトとの両立など大変かと思いますが、周囲の力を借りながら、上手くやる術を身につけてください。応援しています!!
    投稿者ID:390508
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  • 男性卒業生
    法学部 第3類 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    • 総合評価
      学びたいと思うことを学ぶことができる環境は用意されていたと思います。食堂があまりきれいではないことや、生協の利便性があまり高くないことが少し残念でした。
    • 講義・授業
      必修科目や選択科目、特別講義など多種多様な講義があり、法律や政治について幅広く学ぶことができます。ほとんどが一方的に話すだけの内容で、双方向性はありません。授業後に教授に質問をしにいかなければ分からない部分は分からないままになってしまう可能性もあります。
    • 研究室・ゼミ
      私が履修したものの多くは文献を読んでその内容をまとめて発表し、それについてゼミ生皆で議論するというものでした。非常に面白いものが多かった記憶があります。
    • 就職・進学
      就職実績は高いですが、私はこの大学でしっかり学んだにもかかわらずどこからも採用されず、フリーターとして月収8万円程度での生活を強いられています。進学する人もいます。
    • アクセス・立地
      駒場と本郷のキャンパスに通いますが、どちらも駅の近くなので通いやすいと思います。特に駒場キャンパスは、駅から出るとすぐ目の前に正門があります。じつのところ、駅の階段の3段目からは大学の土地だそうです。
    • 施設・設備
      法学部の場合には講義室と図書館だけで十分なのですが、どちらも建物が古く、あまり居心地がいい場所ではありません。また、食堂も3つありますが、あまりきれいではありません。駒場の食堂はきれいなので、それと比較すると特に気になってしまうと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      法学部は大人数での講義が中心なので、どうしても人間関係を作ることは難しいように思います。入学時のクラスやサークルを通じて友人や恋人を作ることはできるかもしれません。
    • 学生生活
      サークルには所属せず、ひたすら勉強していました。大学祭は本郷と駒場で年に1回ずつ、計2回あり、遠方から来る人もいるようです。外国の方もときどき見かけます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は教養科目を幅広く学びながら、法学や政治学の基礎にも触れます。2年次から本格的な法学の講義が始まり、3年次以降は専門科目が中心になります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      就職浪人生
    投稿者ID:409626
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  • 男性卒業生
    法学部 第2類 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      法学を深く学びたい人にとっては、日本屈指の教授陣による濃密な講義が展開される点で、ふさわしい学部だと思う。卒業後の学生の進路も優秀な部類に属しているが、就職等について大学からのサポートが期待できない点で少し評価が下がる。
    • 講義・授業
      講義は、東京大学以外ではなかなか学べないのではないかと思われるものもあり、知的好奇心が掻き立てられる。しかし、成績評価は試験のみにより、また試験も難しいのは大変である。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは半期で完結するものがほとんどで、ゼミ論文を課されるものも少ない。その点で、他大のゼミに比べると物足りない面もある。
    • 就職・進学
      大手企業や官公庁など、就職実績は良く、また司法試験受験者も多いものの、学部から就職についてあまりサポートしてくれるわけではなく、その点は不満である。
    • アクセス・立地
      都内でも落ち着きのある地域にあり、学業に励むのに適した立地だと思う。その一方、上野や御茶ノ水、秋葉原といった街へのアクセスもよく、便利だと思う。ただし、最寄り駅の本郷三丁目駅から少し遠い印象がある。
    • 施設・設備
      図書館や自習室などが充実しており、古い建物も改修などできれいにされている。一方、学部の図書館では書籍の貸し出しがない点など、少し不便に感じるところもある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大教室講義が多いことから、授業を通じて友人を作る機会は多くないが、ゼミや前期教養課程で知り合った友人との関係を保っていればあまり問題はないと思う。学内恋愛については、男女比が偏っていることから多くないのではないかと思う。
    • 学生生活
      サークル活動は前期教養課程のときに主に行うが、それでもサークルに所属していれば年2回の学園祭などに参加する機会は多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は前期教養課程に所属し、教養科目を中心に学ぶ。2年からは法学部の専門課程の講義も始まり、憲法・民法などを中心に学ぶ。3年からは専門課程に入り、法学・政治学の科目を中心に学ぶ。ゼミが始まるのも3年次である。なお、卒業論文は課されない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      未定(大学院に進学)
    投稿者ID:408659
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  • 男性卒業生
    法学部 第2類 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      優秀な学生や教員と接する機会が多く、学業面に限らず様々な場面においてそうした人々の存在を刺激にすることができた。もっとも、就職活動のサポート等、もっと充実していてもよいと思う事柄もあった。
    • 講義・授業
      日本の法学をリードする教員による講義が展開され、きちんと予習をして講義に臨むと非常に内容が面白いことが多い。もっとも、大教室講義が多く双方向性が少ないことなど、不満もあった。
    • 研究室・ゼミ
      半年単位で開講されるゼミがほとんどで、1年かけてじっくりと研究に取り組むような機会が少ない点で、やや物足りない印象を抱いた。
    • 就職・進学
      就職実績については、大手企業や国家公務員が多く、優秀な部類に属すると思う。ただし、大学側からのサポートは弱いように感じ、そこが不満だった。
    • アクセス・立地
      本郷キャンパス周辺は落ち着いた雰囲気で、飲食店が多い点もよいと思う。本郷三丁目駅からキャンパスまでの距離が少し遠く感じる点はやや不満があった。
    • 施設・設備
      法学部は古い建物が多いが、内装は時折改修されていて、特に不便に思うことはなかった。図書館は改修工事中で、現在はやや利用しにくい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      前期教養課程のクラスメイトや教養課程時代のサークル同期とのつながりがあり、法学部では授業で学生と知り合う機会は限られているものの、人とのつながりがないとは思わなかった。
    • 学生生活
      サークル活動は前期教養課程では盛んにおこなわれ、学園祭も2回開かれるのは良いと思う。ただし、アルバイトの時間が限られがちになる点が少し残念だった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は前期教養課程に属し、語学など一般教養科目を勉強する。2年次も前期教養課程だが、法学部では2年次から専門課程の講義が始まり、3,4年次は専門課程のみとなる。専門課程のゼミは3年から受講できる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学院へ進学
    投稿者ID:409380
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  • 女性在校生
    法学部 第1類 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      授業内容が一から法律を学ぶ生徒に対して寛容ではない。司法試験を目指し勉強している者にとっては試験は容易だろうが、反して一般の生徒のGPAは下がっていく一方である。
    • 講義・授業
      講義は一方的かつスピードが速い。また課題がないため試験のみで評価される。講義中の雰囲気はみな集中しているため良い。しかし授業に行かなくても予備校等で勉強していれば良い点が取れる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年の春に始まる。基本的には自分が入りたいゼミに入ることができる。しかし、半年で終わるためゼミ生同士のつながりは薄く、卒論に関係する事もない。
    • 就職・進学
      就職実績は良い。ただ学校側のサポートは全くといっていいほどない。就活は情報戦であり学校よりは友人のp邦画助けになる。
    • アクセス・立地
      最寄駅から常に10分以上かかり、非常に手間がかかる。また構内も広いため移動が一苦労である。学校の周りはにぎわっているが、繁華街ほどではない。
    • 施設・設備
      キャンパスは古い。教室も古いが冷暖房は完備されている。勉強スペースが少ない。図書館は改装されたので良い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は後期課程から新たに構築されることは少ない。みんな個人主義で今までの友人と遊んでいる印象である。
    • 学生生活
      サークルは前期課程の2年が主な主役で、後期は特にない。アルバイトはみな基本やっているが、インターンへと移行する。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目、二年次も同様である。34年次は学部によって異なるが、きつくなる。卒論は学部による。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      公務員
    投稿者ID:411933
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  • 男性在校生
    法学部 第3類 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    • 総合評価
      最先端の授業が受けられるという点では充実しているが、そもそも教授の指導するやる気はない。またなりはハードな勉強量が求められる。自分で学ぶことができる学者志望あるいは官僚、法律家志望でないならメリットは少ない。
    • 講義・授業
      教授が好きなことを自由に話しているだけであり、指導とは言えない。また大教室での授業がほとんどでありいわゆる一方通行の授業。
    • 研究室・ゼミ
      そもそも開講されるゼミの数が少ない。またやり方も決してうまいとは言えず先生が一人で話している講義と大差ないゼミも多い。半期で終わるためゼミでの繋がりも希薄。
    • 就職・進学
      就職活動へのサポートは全くない。学歴が効かないわけではないが、正直意外と学歴だけでは就職しづらい。求められる勉強量などのコストパフォーマンスを考えると他学部の方が良い。
    • アクセス・立地
      駅から大学まではやや遠いものの、都内中心部に広大な土地を有しているのは魅力的である。ただし付近の家賃は高く、一人暮らしは大変そう。
    • 施設・設備
      学部の図書館では学部生の間は本の貸し出しをしてくれないなどかなり不便。かつ図書館の開館時間なども短い。さらに私立に比べると施設自体が古い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一般的に授業は大人数を相手にする講義であり、授業では友達はできない。ただし授業は出席必須ではないためやり方によっては恵まれた人間関係は構築しやすい。
    • 学生生活
      サークルは部室があるものの具体的な活動やイベントはないため充実しているとはいえない。ただし私自身がいろいろな企画をしており、自由にやれる余地があるという点で満足している。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      政治・法律学について主に講義形式で学ぶ。政治コースではあるものの法律の必修もかなり多い。学部生の間は概論で終わる授業が多い。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      塾講師
    投稿者ID:412900
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  • 男性卒業生
    法学部 第1類 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      カリキュラムやレポートなどに時間がかかったり、教授などとの研究などで拘束時間が長い。そのため頭でっかちな事象が多いため、授業以外のことが手薄になる生徒もいた。
    • 講義・授業
      講義の内容はハイレベルだが、創造力を鍛える講義は自分自身でも欠如している。まだ私立のW大やK大のほうが良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      基礎については秀でていると思う。しかし応用力についてはまだまだ発展途上の段階だと思う。もう少し改善が必要。
    • 就職・進学
      公務員など公僕には有利だが、民間企業等は若干苦戦していると思うが、過去に比べると民間就職率はアップしていると思う。
    • アクセス・立地
      学部、年次にもよるが可もなく不可もないといったところだと思う。出来れば、一ヵ所に立地していれてくれれば良いことは無いが。
    • 施設・設備
      設備は学部などによりけりだと思うが、設備が老朽化しているのは歴然としている。公立などで予算がなかなかまわらないためか。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      昔のイメージほどではなく、恋愛などは人それぞれで、友人関係についても意見交換などで多いことはないことはないと思う。
    • 学生生活
      普通の大学と基本は同じだと思うが、学業以外の割合が大きくなると、単位などがとれなくなるので、学業を失念しないほうが良い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には国内、海外の国の法律などを基礎として、将来法律などに関係する仕事に従事するためなどの学部です。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      以前に比べて割合は減ったが、官公庁の総合職、昔で言えば国家公務員第1種いわゆる官僚が多い。
    投稿者ID:411467
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  • 女性卒業生
    法学部 第2類 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      履修や就職等のサポートの質は低いが、教授も学生も優秀な方が多く、主体的に学習・行動できる人にとっては刺激を得ながら高度な内容に触れることができるので良い環境だと思う。
    • 講義・授業
      講義・授業内容は高度で難解かつ膨大である。単位認定も厳しく、授業も単調で決して面白くはないが、思考力や論述力等を身に着ける上ではとても有意義な環境であると思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミはピンキリなので、どのゼミを選ぶかによる。カリキュラムの中でゼミのウエイトが重い学部ではなく、基本的には半期で終わってしまうので、物足りなさはある。
    • 就職・進学
      就職サポートは皆無。ネームバリューである程度有利に就職活動は進められるものの、他の学生より学力を期待されている部分が大きいので、良い成績を修めておく方がベターである。
    • アクセス・立地
      駅からキャンパスまでが近い。最寄りの丸の内線の利便性が良く、池袋や東京、新宿へのアクセスが容易。飲み会は池袋が多い。徒歩で後楽園やお茶の水まで行けるのも便利。
    • 施設・設備
      古い講堂だが、最近改築工事をしておりトイレ等が綺麗になったのが高評価。図書館は開館時間が短く、また節電の関係で空調の利用を控えているので勉強しやすい環境ではない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1、2年生までは語学選択に基づくクラス制であり、カリキュラムとしても余裕があるので人間関係が構築しやすい。サークル・部活動を通して恋愛関係に発展している人が多い印象(インカレ含む)。
    • 学生生活
      サークルの種類は豊富なので、自分の趣味嗜好に合うサークルに所属し、コミットすれば良い学生生活を送れると思う。学外の活動は同じ指向性を持つ友人を持ち、情報を仕入れることが肝要だと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年生の前期までは教養学部に所属する。語学(英語、第二外国語)などが必修科目で、選択必修科目も存在しているが、自由に授業を履修できる。卒業論文は不要。必要なゼミもある模様。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      海外不動産開発業の法務・会計→転職後会計事務所営業職
    投稿者ID:410693
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