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北海道大学
北海道大学
(ほっかいどうだいがく)

国立北海道/札幌駅

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偏差値:50.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.16

(1467)

  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学

    多くのことを学びたい人にとって良い環境

    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活を振り返ると勉強はしっかりできたと思います。充実している点としては、いろいろな分野の勉強をできた点です。化学から生物系と幅広い知識を身に着けることが出来ました。ただ、一つのことを突き詰めて勉強したい人にとって学部生の時の多くの勉強は苦痛かもしれません。授業以外に関しては、バイトなどをしている人や授業後遊びに行く人もいましたが、2年生後期から実習が始まるためにとても忙しくなり、文系学生のように暇になることはほとんどありません。卒業後はほとんどの人が薬学に関連した場所へ就職しますが、修士学生だと研究職になれる人は一部です。
    • 講義・授業
      良い
      講義、授業の内容については教授によりますが、比較的分かりやすい授業が多かった気がします。講義中の雰囲気についてはとてもまじめです。講義の課題はほとんどありませんが、実習は毎回レポートがあり大変でした。単位についてはほとんど必修なため取りこぼすことが出来ません。講義の場合はほとんどテストの点数で決まります。また実習は出席とレポートが重視されていました。まあ、まじめに取り組めば留年することはほとんどないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室が始まる時期は3年生後期からです。選び方は学年によって違うみたいですが、基本的にはそれまでの成績順に第一志望から配属されていきます。研究室は7月くらいから順次見学をすることが出来、また教授も自分たちの教室を説明しに来たりします。自分が所属していた研究室は創薬を志向した合成研究を行っていて何回か学会発表に行ったりもしました。研究室の学生同士は基本的に仲が良く、一緒に良く遊びに行っていました。卒論については3月頭にあり、ほかの研究室の人たちも集まり、厳格な雰囲気の中発表しました。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績については修士生のほとんどが製薬関連会社や薬剤師といった、学んできたことを活かして就職していきます。私の代は学部生で就職する人はいなくて全員修士に進学しました。就職活動のサポートはほとんどありませんが、研究室によっては推薦などがあるようです。自分の就職活動はエントリーシート40社、面接20社、内定3社でした。就活の時に気を付けておいた方が良いことは、早めに先輩や先生にエントリーシートを見てもらって客観的な意見をもらうことです。進学については2割くらいの人がドクターまで進学しました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅はJRの札幌駅です。また地下鉄も近くにあります。駅から大学までは歩いて10分くらいです。学校の周りは遊ぶところも多く、また食べるところも多くて楽しいです。住んでいる人が多い場所は学校すぐ近くで、私も歩いて10分くらいの場所に住んでいました。飲み、遊びに行くことが多い場所は札幌駅周辺やすすきのあたりが多かったです。買い物も札幌駅周辺に店がそろっています。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスについては最近新しく改装、増築したので比較的きれいです。教室については大教室以外はあまり大きくありません。研究設備については最新のものがそろっている研究室とそうでない研究室があります。図書館についてはあまり大きくありませんが、必要な本はそろっていると思います。課題をやるうえで役に立つのは図書館の本で調べることです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係については、比較的良好です。卒業した後でも定期的に何人かと会っています。学内の恋愛関係についてはありますが、全員で80人しかいないので、別れた後にすごい気まずい思いをしている人がいました。ただ講義、実習と四六時中一緒にいますので、友人恋人共にできやすい環境であることには違いないと思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルはサッカーサークルに所属していましたが、1週間に1度くらいの活動頻度でした。アルバイトは半年間していましたが、実習が始まると忙しくなってやめてしまいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はすべて一般教養科目で、専門的な授業はありませんでした。その代わり、1年次で教養科目をすべて履修する必要があります。2年次で専門科目が始まり、有機化学、生化学、薬理学など基本的なことを勉強します。後期からは実習が始まり、生物系の基本的な実験を行いました。3年次前期でも講義は比較的基本的なことを勉強し、実習では有機化学実習、薬理学実習、製材実習など多くの実習をこなしました。後期になると研究室に配属され、より専門的な勉強をこなすとともに一人一人異なる研究テーマが与えられます。4年次は授業がなく、研究室で1日中実験し、3月の卒業論文で発表します。
    • 就職先・進学先
      製薬業界の研究職
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    5人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430564

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