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弘前大学
出典:M1945
弘前大学
(ひろさきだいがく)

青森県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:42.5 - 67.5

口コミ:

3.87

(294)

弘前大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.87
(294) 国立内46 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.72
  • 研究室・ゼミ
    3.71
  • 就職・進学
    3.75
  • アクセス・立地
    3.50
  • 施設・設備
    3.56
  • 友人・恋愛
    3.79
  • 学生生活
    3.62
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

294件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    人文社会科学部 文化創生課程 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      総合大学なので、学びたいことを幅広く学ぶチャンスがある。特に1年生の内は、いろんな学部の授業を選ぶカリキュラムがあり、興味の範囲を広げることができる。自分が研究したい内容の専門の教授がいるとは限らない。ある程度、自分の興味に近いものを選ばなくてはならないが、幅広く物事に関心をもてるという意味では意義がアルト思う。
    • 講義・授業
      授業の形式は教授によって異なるが、講義形式のものから、実践的なものまでいろいろな授業があり、自分に合わせて選ぶ事ができる。時には退屈な講義もあるが、自分がその中でどれだけ興味を持って授業に臨み、調べるかが大切。1年生のうちは、いろんな学部の教授の授業を受けるカリキュラムが必修となっているため、視野が限定的にならないと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年生前期から。自分が勉強したいと思う分野に一番近いことを研究している先生を選ぶ。実地調査や分析をやりたい人は、そのゼミを選べばいいし、文献資料を基にしたい人は専門のゼミを選べる。自分が所属したゼミはフィールドワークメインだったため、夏休みに仲間で調査に出掛けた。卒業論文も力を合わせて調査をしたりすることもできた
    • 就職・進学
      就職支援についてはイマイチな印象。親身になって相談に応じてくれるという感じはない。情報提供は多い方だとは思うが、就活は、やはり自分でがんばるしかない。ただ、やる気があれば、教員免許や司書、学芸員資格などを取る授業もある。
    • アクセス・立地
      駅などからは少し離れているし、繁華街も少し遠い。自転車移動であれば、町中にもすぐにいけるが、冬は少ししんどいかもしれない。
    • 施設・設備
      建て替えラッシュで教室は基本的には新しい。学生が勉強をするのに自由に使えるサロン的な部屋があり、使い勝手がいい。パソコンも自由に使えるため、時間が空いてしまったときも暇つぶしができる。学食もさまざまなメニューが提供されて、しかも安いのが魅力的。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      留学生交流パーティーや学祭、サークル、生協アルバイトなど、友達や恋人など人間関係を作れる機会もたくさんある。あとは自分次第。
    • 学生生活
      学生生協を通して紹介されるアルバイトは、アルバイトの日程なども相談しやすいのでおすすめ。学校生活は人それぞれなので、何ともいえないが、サークルの数は多いと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は総合教育でどの学部の生徒も英語は必修。それに加えて、多彩な学部の授業が必修科目としてカリキュラムがくまれる。2年次は自分の専門学科の必修科目などを取り、単位を獲得する。3年次はゼミに入り、教授の指導の下、専門的な学習を積んでいく。4年次は卒業研究に取り組みつつ、好きな授業を取るも良し。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      マスコミ業界
    投稿者ID:415281
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  • 女性在校生
    医学部 保健学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      全般において、基礎から丁寧に教えることが多く、退屈なこともあるかもしれません。高校時代の学習に不安がある方は、復習を兼ねて多くのことを学べるかと思います。
    • 講義・授業
      座学の試験のみでなく、技術試験も行うため、実技についても否応なしに身についていくと思います。学科の人数の割には先生との距離が近く、学業や進路、その他個人的な相談にも親身に乗ってくれる方が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      3年後期から卒業研究のために研究室に所属します。事前の研究テーマ調査の回答とこれまでの成績によって先生方の会議で決まるようです。1年生からの積み重ね次第で希望の分野、研究室に所属できるかと思います。
    • 就職・進学
      ほぼ全員が国試に合格し、資格を生かした職場で働いているようです。4年生前期まで実習があるため、国試対策はその後がメインとなります。
    • アクセス・立地
      全学キャンパスとの距離が遠く、昼休み時間に移動することもあり、大変なことが多々あります。坂が多い上に、雨や雪も多いです。自転車が必須かと思います。
    • 施設・設備
      学科棟は最近建て直したこともあり、とても綺麗で設備も整っています。
    投稿者ID:390412
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  • 女性在校生
    医学部 保健学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活全般を振り返ると、実習では眠れる時間が少なくなるなど、多少辛いこともありますが、サークルに参加し、アルバイトもし、友人関係も良好で、辛いことなど吹っ飛ばしてくれるよう学生生活が送れています。4年間は長いようで、ほんとうに短いように感じます。先輩とのつながりがあると過去問をいただけたりするので、サークルを通してつながりを持っておくといいと思います。大学附属病院が隣接しているので、実習などでお世話になり、専門的な知識や技術などより習得できると思います。
    • 講義・授業
      基礎科目の講義については、選択自由で自分の取りたい講義を履修することができます。先生によって試験形式やレポート形式と評価方法が違います。基本的には再試験はなく、一発勝負です。講義にもよりますが、再試験がないので単位はとりづらいと思います。しっかり勉強して、提出期日を守ればそこまで難しくありません。専門科目に関しては、基本的には一個でも単位を落とすと留年になるので、再試験などの救済措置が多く、単位を落とすことはない印象です。ですが、演習や実習が入ってくると、実技試験なども入ってくるので実習室でしっかり復習しないと試験に落ちてしまいます。課題は、自分で考えるものが多く、時間がかかるもの(文献を3冊読んでレポートをかく等)が多いので、何事もはやく取り掛かるのがいいです。基礎科目は履修を自由に組めますが、専門はほぼ必修ですので決められた講義を受けることになります。
    • 研究室・ゼミ
      私の専攻では、基本的に研究のやり方を学ぶことを重点的におこなっているので、研究室に閉じこもることなどはなく、個人個人でやりたい研究を教員の指導のもとでおこなっています。自分のやりたい研究をほとんど自分のやりたいようにできて、教員もサポートしてくれるので、のびのびと研究できています。他の専攻では、平日は毎日研究室にいるという子もいます。
    • 就職・進学
      国家試験合格率はほぼ100%です。個人の実力もあるかもしれませんが、教員のサポートが良いと思います。就職活動についてもたびたびメールで確認を行ったり、学内に病院の方にお越しいただいて説明会などを開催してくれたので、滞りなく就職活動できました。履歴書の添削や面接練習は教員がおこなってくれたり、違うキャンパスに対策室があるので、それを十分に活用するのがいいと思います。研究したい方は院に進学することが多いです。しかし、院に進学すると就職率は悪くなるので、本当に研究職に就きたい方が行くべきです。
    • アクセス・立地
      地形柄坂道が多いので、基本的には自転車通学ですが体力的にきついところがあります。市内の中心にあるので市役所にいったり、買い物や散歩には不便はありません。駅から大学までは遠いので、電車通学の人はほとんどおらず、徒歩、自転車、車での通学が多いです。大学周辺は一人暮らし用のアパートが多いので、家族で引っ越すのには向いていないと思います。自転車でも十分に楽しめますが、車があると市外に遊びに行くときは便利です(電車の本数が少なく、終電の時間が早いため)。
    • 施設・設備
      教室はエアコン完備で、季節問わず快適に学ぶことができます。教室以外にも自由に使える部屋もあって、友達とおしゃべりしたり、個人的に勉強したりできます。図書館は学科のキャンパスよりは少し歩くのですが、図書は充実しており、医学図書は高額のものが多いのでたくさん借りに行きました。個人にロッカーも支給されるので、重い教科書などもそこに置いておくことができます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私の学部では、あまり学内で恋愛をしている人は少なかったが、恋人がいる人は多かったように感じる。ほとんどの講義は全員で行うものなので、友人はできやすく、みんな協力的ですごしやすいと思います。学部も一緒でサークルも一緒の子がいるとすごく充実した生活ができています(共通の話題が増えるから)。
    • 学生生活
      サークルは全学部と医学部でわかれているものがあるので、他学部生とわいわいしたい人は全学部のサークルに入るのがいいと思います。医学生と交流を深めたい、つながりをつくりたい人は医学部のサークルがいいと思います。医学部専用のサークルはサークル費は少々高額な場合が多いです。部活動は本気でやっているところもあれば、適度にわいわいやっているところもあるので、サークル、部活紹介のときに確かめるのがいいです。アルバイトは、講義の多い、少ないでやれるところをみつけるのがいいです。大学周辺のお店は、大学生を雇っているところがほとんどなので、どの学部がどのくらい忙しいなど理解してくれているので、働きやすかったです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、全専攻共通で行う医療職者に必要なコミュニケーションやおおまかな解剖生理など。2年次は、各専攻の専門的な知識を座学で学ぶ。技術の演習もある。3年次は、座学で学んだことを実際に実習で実践する。4年次は、実習もほとんど終わり、国家試験の勉強や卒業研究がメインとなる。卒業論文についてh、自分のやりたい研究内容を教員のサポートを受けながら行う。期日までに提出すれば、基本的に完成できないということはない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      病棟看護師
    投稿者ID:415300
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  • 女性卒業生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      真面目に教員を目指す学生が多いので、良い刺激を受けることができます。本気で教員を目指す学生のための実習制度も充実しています。私は大学3,4年次に、教育委員会で設置している、不登校の小学生を受け入れる教室へ週に一度派遣させていただき、現場での貴重な経験を積むことができました。教育実習は附属校で行うので、生徒が実習生慣れしているのでやりづらさがあり、とても緊張しましたが、それも良い思いでです。東北だけでなく、北海道やいろいろな地域の出身者と一緒に学ぶので、楽しいですよ。総合大学なので、教育以外を学ぶ学生と交流できることも弘大の魅力です。私の周りには教員になった人、一般企業に就職した人、地方公務員になった人など、いろいろいましたが、皆真面目で、良い仲間に恵まれていたと思います。地方大学ですが教育体制がよく整っており、教員を目指す人にはぜひおすすめしたい大学です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    投稿者ID:389405
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  • 女性在校生
    教育学部 養護教諭養成課程 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教育学部で、教師としての道を選ぶひと、なかでも養護教諭について勉強する学部です。養護教諭として必要な知識を医学的側面、教育学的側面から学ぶことができます。少人数制のため、学生同士、学生と教諭、ひとりひとり深い関わりを持てます。
    • 講義・授業
      総合大学であるため、教育学部に所属する教授の授業だけではなく、医学部から先生をお呼びして講義していただいたり、大学附属病院の医師をしていらっしゃる先生の講義も授業に組み込まれています。
    • 研究室・ゼミ
      学校保健、学校看護、養護学、児童心理、解剖学、環境衛生、小児科学等さまざまな領域のエキスパートでえる教授がそろっています。研究テーマに沿って所属ゼミを決定しますが、どのゼミも個性豊かな教授の方々とよりよい関係を築くことができます。
    • アクセス・立地
      駅からは徒歩25分程度の距離がありますが、近くにアパートを借りることができます。自転車、徒歩での通学が主となっています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル、同好会、部活に加え、寮やアパートでの出会いもあるようです。また、同じ学科に属する友人とは4年間を短いと感じてしまうような素敵な関わりが持てています。
    投稿者ID:389314
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  • 女性卒業生
    理工学部 電子情報工学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      まあまあ、としか言いようがない。掲示板が紙タイプで結構不満はあるが、人柄は気さくな人が集まりやすい。のほほんと過ごしたい人に向いてるかもしれない。以上。
    • 講義・授業
      ほとんどが受講必須科目だが、4年間全部の総数はそんなに多くない。年々受講数が減っていくから、気持ちが楽になる。唯一夏休みや冬休み、春休みに集中講義がない学科である。
    • 研究室・ゼミ
      自由な風貌が多い。自分でテーマを決めるか、先輩の後を引き継いで卒業研究をするパターンがお決まりである。研究室でやる研究自体も強制ではないから、自由にスケジュール組める。
    • 就職・進学
      就職と進学は半々くらい。どちらも教授からの推薦が通る場合があるので、活用する人は活用する。就職活動についてはゼミ参加を強制する研究室もあるので注意が必要である。
    • アクセス・立地
      大学の周りが学生用の居住地になっているので、徒歩か自転車で通学する人がほとんどである。遠いところから通っている人は車や電車が多い。スーパーやコンビニもすぐ近くにある。
    • 施設・設備
      最近、改装工事が入ったので図書館などはとてもきれいになっている。いくつかの館は連絡通路でつながっているので、冬の寒いときは外に出なくても建物内の移動ができる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活動、アルバイトをするのは本人たちの自由だ。学科の同期より、サークル仲間の方がつながりが深い場合が多い。学科ない恋愛よりはサークルない恋愛の方が多い。
    • 学生生活
      学祭はサークル活動単位で動くので、それぞれの特色を生かした催し物が見られる。学祭本部というものがあり、まとめてくれるので、自分たちの出し物に集中して活動できる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は学科の総合科目。2年目はプログラミングの基礎。3年目はプログラミングの応用。4年目は卒業研究。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT会社のエンジニア
    投稿者ID:409726
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  • 女性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教員養成課程というだけあり、カリキュラムがしっかりしています。附属小中もあるので実習も安心です。教員側も「絶対先生になれ!」と押し付けるわけではなく、他の道を選んでもいいと言っている人が圧倒的に多いので、教育学部に入って合わないかもしれないと思っても大丈夫だと思います。
      男女比にも偏りはなく、みんな仲良く過ごせます。
      コース別の授業が多いので、1年もすればみんな顔見知りになれますよ。グループ活動も多いので友達に関して心配することはありません。
      小学校コース選択だと、とる科目数が大幅に多くなりますが、判定はそれほど厳しいということもないので、大多数が単位をとっています。
      コース別が主ですが、教育学部全体での講義もあるので他の学科との交流も可能です。
    • 講義・授業
      教育熱心な先生方も多く、親身になって話を聞いてくれます。わたしの所属するところでは先生がよく本を貸してくれたり紹介してくれたりするので学習も進めやすいです。その反面、出席をかなり重視する先生もいます。学生にとっては出席重視はありがたいことですが、これから教員になるという点から見ると心配でもあります。
    投稿者ID:387151
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  • 男性在校生
    人文社会科学部 社会経営課程 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活全般を振り返ると、わざわざ書くほどの不便を感じたことは無いです。充実している点としては、同じ学部の中でも全然違う分野も勉強することが出来たりする事だと思います。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容に対しても特に不便を感じていません。外部からくる先生がたまに時間をオーバーするくらいです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミでの演習は充実してます。量的調査の仕組みを学んでいるため、その経験は今研究で使うことが出来るだけではなく将来にも生かせると思っています。
    • 就職・進学
      公務員を目指しているため、基本的には大学生協がやっている公務員講座のサポートを受けていますが、毎週あるゼミでは就職活動の進捗を詳しく聞いてくれます。
    • アクセス・立地
      自転車や徒歩で登校するには5キロ以上ある大学は遠いですが、4年生になると自家用自動車を使っての登校が認められるので苦労はないです。
    • 施設・設備
      キャンパスは綺麗で使いづらいところは特にはありません。エアコンがある部屋が少ないため夏は暑いですが我慢出来ないほどではありません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は良好です。全国から来た友達からは色々な影響を受け、サークル活動でも多くの友達を作り楽しく過ごせています。
    • 学生生活
      基本的には書くほどの不便はありません。今までしたことのないような経験をいろいろとした事で今後役に立つと思います。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      公務員
    投稿者ID:412305
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  • 男性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      教員を目指して入学した人にとっては良いカリキュラムであるのだろうが、在学中に自分の人生を考え直し教員では無く一般企業への就職に転向した人にとっては不必要な実習によって就職活動を妨害されてしまうといった事があり柔軟性に欠ける
    • 講義・授業
      教育学部はコースによっても履修すべき講義が異なっており、講義名が同一であるが、履修コードが異なっておりそのコースで必修であっても必修単位として認められないという事案が稀にある点で複雑であり、不親切であると思う
    • 研究室・ゼミ
      教育学部はゼミ選択が1年の12月にあり、2年でゼミに配属されるといった運びになっている。他の学部よりも早くゼミを選択できるので卒論に早く取りかかる事が出来る点で良いと思う。また各ゼミの雰囲気も良く、講義で厳しいと思っていた教授がゼミではとても優しいという事を知れたりしてゼミ活動を楽しめるのも良いと思う
    • 就職・進学
      多くの学部生が教員志望であるため、教員採用試験の対策はとても力が入っており、退職なさった教員の方が教職支援室というところに常駐なさっており、教員採用試験の面接の対策や、小論文の添削などをなさってくれる点ではとても良いと思う。しかし、一般企業への就職を目指す人に対してのバックアップは殆ど無いので自分で対策しなければならないという事は肝に銘じておかなければならない。
    • アクセス・立地
      大学の近くに夜12時まで営業しているスーパーがあり、食料に関する問題が無いという事。また大学の近くに沢山のアパートや下宿があり、実家通いが出来ない学生は学校のすぐ近くにすむ事が出来るという点で生活環境としてはいいと思う。
    • 施設・設備
      教育学部は教科ごとに資料室が与えられており、様々な文献や資料を図書館に行かずとも見る事が出来るというのが良いところだと思う。また学生ラウンジという所にはコピー機だけでなく、飲料の自動販売機とパンやお菓子の自動販売機も置いてあり他の学部にはない設備があって良いと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      教育学部は中学校コースは教科ごとで入学し、小学校コースも2年で教科ごとに分かれるため、人が多くなりすぎずほどよい人数で丁度良い距離感で人付き合いが出来るため良いと思う。
    • 学生生活
      以前所属していたサークルは先輩の性格が余り良くなく、同学年の者も不満が溜まってしまい一斉に辞めてしまうといった事が起こった。サークルが楽しく、多少辛い事があっても我慢できる。といった考えは1年生の最初だけなので絶対に不満があった場合は何らかの対策を講じなければさらなる軋轢を生む事となるので先輩に直接不満をぶつけるなり、さっさとサークルを辞めてしまうのが良いだろう。学業よりもサークル活動を重要視している先輩がいるところは基本的に余りよろしくないサークルなので自分の精神が疲弊する前に辞めてしまうのが良い。サークル活動などという非生産的なものなんかよりももっと有益な事に時間を割く事が出来るはずだ。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的に必修の物を取りつつ教養教育の講義を取る事になるだろう。ここで教養教育の講義を沢山取っておくと後々楽になるので沢山取ろう。幸いな事に教育学部は教員免許取得が卒業の要件となっているため、「教員免許のため」といえば履修上限を超えても案外簡単に認めてくれるのでそれを活用するといい。また、1年次の必須である「人間教育論Ⅰ・Ⅱ」は1年次で取っておかないと2年で必ず取らなければ留年が確定してしまうため、必ず取っておきたい。2年以降は1年で教養を取ってしまえば殆ど必修の物を取るだけで良くなるため、専門の自由単位10単位を教員免許に関係の無い講義で稼ぐよう気をつければ良いと思う。3年も講義は必修の物だけで良くなるが、ここから教育実習が始まるためその準備で忙しくなると思われる。また卒論の中身もそろそろ固めておかないと11月にある卒論中間発表で痛い目を見る事となる。4年は1~3年で順当に単位を取っていればほぼ講義が無いレベルで時間が増えるだろうから、その時間で教員採用試験の対策と卒論を書き上げる事となる。
    投稿者ID:415197
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  • 男性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      カリキュラム変更が行われたが、無計画に進めた結果埋め合わせを繰り返す事態になり非効率なカリキュラムになったと思う。学務と教員の連携ができていないと感じる。自習室はあるが、基本的に平日のみの使用可能で、時間も短い。
    • 講義・授業
      内容の重複や偏りが多いと感じる。CBTや国試の問題を解いていると聞いたこともない話にしばしば遭遇するため、一から自学せねばならない。しかし、大学の試験が緩いわけではなく、理不尽なほどに不合格者が出る。国家試験に焦点を当てていないカリキュラムであると思う。
    • 研究室・ゼミ
      研究室には半期配属になる。配属講座間で厳しさに大きな隔たりがある。そのため、深夜まで研究する講座もあれば、日中数時間の研究のみの講座もある。
    • 就職・進学
      就職は学科の性質上難しくない。病院見学に行く時期は5,6年が中心になるが、そのための時間は用意されないため、それほど多くの病院見学には行けない。
    • アクセス・立地
      駅からは徒歩25分ほどかかるが、市役所に、弘前公園にも近く歓楽街、スーパー、コンビニも近くにあるため生活にはこまらない。
    • 施設・設備
      勉強する場所が少なく、開放時間も短い。生協食堂は昼食しか営業してない。土日は基本的にキャンパスの多くの入り口が施錠され、使用はできない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は良好で、いじめなども聞いたことはない。恋人がいる人は多いと感じる。ただし、試験が相対評価のようなところがあるため、学年内はすこし殺伐とすることもある。
    • 学生生活
      部活動は盛んで多くの人が運動部に所属する。大会のほか、多くのイベントも行うので年間を通して充実している。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は一般教養。2年生は基礎医学。3,4年生は臨床医学。5,6年生は臨床実習。基礎医学での留年が最も多い。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院で研修医。
    投稿者ID:409257
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