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九州大学
出典:Muyo master
九州大学
(きゅうしゅうだいがく)

福岡県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

3.95

(608)

九州大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.95
(608) 国立内28 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.72
  • 研究室・ゼミ
    3.86
  • 就職・進学
    3.87
  • アクセス・立地
    2.84
  • 施設・設備
    3.87
  • 友人・恋愛
    3.67
  • 学生生活
    3.92
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

608件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    経済学部 経済工学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      経済についてより専門的に詳しく学べると思います。授業以外でもサークルやゼミなどとても充実しています。他の学校と合同サークルなどもあり色んな面で学べると思います。
    • 講義・授業
      単位については取りにくい単位が多いです。サークルの先輩から過去問などをもらうといいと思います。履修も先輩に聞いて組んでいます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの選び方については先輩から聞くのが1番だと思います。ゼミの先生によって就職が決まることもあるので大事です。
    • 就職・進学
      就活をいつから始めるかが重要になります。先輩達の就職実績を見ながら説明会などに参加するといいと思います。
    • アクセス・立地
      アクセスは少し悪いです。学年によってキャンパスが変わることもあるので一人暮らしも、実家でも注意が必要だと思います。
    • 施設・設備
      キャンパスについては学年で変わるので移動が大変です。図書館はレポートの時などぜひ活用するべきだと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他の大学との合同サークルがたくさんあるので私の周りではそこでできる人が多いです。学部よりサークルで友達も恋人できます、
    • 学生生活
      学園祭では、サークルのみんなと協力してお店を開きます。その期間はサークルに入っていない人は休みになります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目については、マクロやミクロなど経済の基本的なものばかりです。卒業論文についてはまだわかりません。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      金融系
    投稿者ID:431859
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  • 男性在校生
    工学部 エネルギー科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生生活においては非常に意欲的に学問に取り組む人が多く、自身もよい意味で誘発される。
      また、研究施設や教授陣も充実していて自身の研究を行うに当たっては申し分ない環境であると思う。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容は高度なものが多く理解に時間を要するものが多い印象であるが、逆にそのことで学問の奥深さを身をもって感じることができる。
    • 研究室・ゼミ
      学科内の研究室の数や研究内容が非常に充実していて、また学科の特性上他の学科より幅広い分野が研究対象になっていて選択肢が広いため。
    • 就職・進学
      先輩の実績を見ると地元の企業への実績は非常に良く、また研究室の教授のつてでそのまま大企業などに就職する方も多い印象である。
    • アクセス・立地
      大学周辺には商業施設は皆無で、最寄りの駅やショッピングモールに行くにはバスを用いる必要があり非常に不便である。
    • 施設・設備
      キャンパスは移転してあまり日数が経過していないため、他の大学と比較してきれいである。
      また、図書館は全国トップクラスの蔵書数であり全体的には充実していると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全国から人が集まってきているのでいろいろなキャラクターの友人と出会えることができると思う。
      また、留学生も比較的多いので海外の人との交流も行いやすい。
    • 学生生活
      サークルや部活動は種類も多く充実していると思う。だた、アルバイトに関しては周辺に商業施設が無いため他大学よりは行いにくい印象である。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は他学部と共通で基幹教育というものを行い数学・物理の基礎の勉強や文系の学問なども履修する。
      二年次以降は各学科の勉強がメインとなり学年が上がるごとに専門的な内容になっていく。
    投稿者ID:429498
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  • 男性卒業生
    医学部 医学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      大学自体が非常に歴史が深くて、全国的な学力も上位にはいる超名門校
      国からの資金も非常に豊富にもらっているおかげかスタッフも多く、設備もかなり充実している
      卒業後も門戸は広く様々な出身大学の人たちがそろっている
    • 講義・授業
      講義の講師はレベル高い人が多く、非常に勉強になる授業もあるが、一部高度すぎて難解な授業もちらほら散見している
    • 研究室・ゼミ
      研究室は豊富でそれぞれの研究室の資金も豊富なおかげでいろいろな研究を行うことが出来る
      海外留学も積極的に推し進めている
    • 就職・進学
      就職実績は医学科だから100%なのは前提だが、九州の有名な病院に就職する人が多い
      九州内では一番力のある大学なので九州内なら就職に困らない
      九州外では話にならない
    • アクセス・立地
      医学部の所属しているキャンパスは博多駅から1駅で行けるアクセスにあり、非常に便利なところで都会の中で勉強できる
    • 施設・設備
      キャンパスは狭いが最近様々な施設を立て替えており新しくなった施設が多い
      研究室も豊富で様々な分野で勉強できる機会がある
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内で恋愛はあるが学外との交流、インカレサークルはあまりない印象
      医学部医学科なので他の学部を一緒に勉強する機会はない
    • 学生生活
      サークル、部活は多く、どの部活も夏の西医体に向けて一生懸命に練習に取り組んでいる。
      アルバイトは塾、家庭教師が多い
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は教養キャンパスで文理問わず様々な科目を勉強する
      2年から4年は基礎から臨床まで勉強
      5年6年は病院内での実習がメイン
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      静岡の病院で研修医
    投稿者ID:431920
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  • 男性在校生
    教育学部 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      単位の取得がしやすく、時間割の自由度が高いため、比較的自由に学べる環境ではある。一方、教育学部という名前ではあるが、実際に強いのは心理学の分野であり、教員免許の取得がしやすいというわけでもない。それもあってか、卒業後は学部の学習とあまり関係のないような職種に従事する人が多い
    • 講義・授業
      教授による差が大きいが、中間・期末考査を行わない授業が多く、出席やレポートで評価されることがほとんどである。この点をどう思うかは個人の好みによるところが大きいと思われる。人数が少ない学部なので、見知った顔が多く、講義の雰囲気は明るいものが多い。
    • 研究室・ゼミ
      3年次よりゼミに配属され、指導教員の指導の元卒業論文を作成する。ゼミの説明会は実施されず、指定された期間内に自分で教授にアポを取って興味のある研究室に見学にいくシステムである。希望者が多かった場合は抽選、もしくは学生同士で話し合って人数調整を行う。ほとんどの研究室で、自分が好きなテーマでの卒業論文を作成できるので、強制されてる感じが少ない。
    • 就職・進学
      学部単位でのサポートは一切無いに等しい。また、ほとんどの学生が学部での学習内容とは関係ない職種に従事する傾向にある。教育学を選考した場合、大学院進学を選択する学生は少ない。しかし、進学への支援はそれなりにあるように感じられる。研究室選びが重要になってくる。
    • アクセス・立地
      新キャンパスは最寄り駅から徒歩だと1時間超。どう考えてもアクセスは最悪と言える。さらにキャンパス周辺に住居はあるものの、スープマーケットは1軒もないので生活しにくい。当然娯楽施設等もなく、キャンパス周辺にすむのであれば原付や車が必須であるといえる
    • 施設・設備
      PC必携化が実施されたため、設備としての共用PCが撤去される。また、合同研究スペースに移行するため、個人での研究スペースがなくなる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が少ないため、友人ができやすく、全体的に仲がよい。男女比も半々、もしくは少し女子が多いという環境なので恋愛にも発展しやすい。
    • 学生生活
      同じような活動のサークルでも、活動場所や時間を変えるなどして差別化をはかっているため、自分にあったサークルを探しやすい
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は学部関係なく基礎の教育を受ける。2年次から選考。3年次における研究質配属と専攻コース選択にあわせた必修科目をとりつつ時間割をくむ。3年次から研究質に入り指導をうける。4年次に卒業論文作成。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      九州大学の大学院に進学
    投稿者ID:427570
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  • 女性在校生
    文学部 人文学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      自分の所属する学部にはたくさんの研究室があり、自分の学びたい分野について深く研究できるというところが最大のポイントだと思う。また、他学部の生徒と一緒に授業を受ける機会があるところも魅力的だと思う。
    • 講義・授業
      一年の頃は他学部の人と一緒に授業を受けることができ、自分の興味がある様々な学問を幅広く学ぶことができる。課題の量やテストの難易度は先生によって違うので情報をたくさん持っておいた方がよい。
    • 研究室・ゼミ
      自分が所属する学部は二年から研究室に配属される。一年生のうちに研究室訪問があり、先輩や教授の話を聞くことができる。
    • 就職・進学
      就職先は民間企業や公務員が多い。また、大学院に進む先輩方も少なくない。就職に役立つ講座などが開かれており、三年生から就職活動を始める先輩が多い。
    • アクセス・立地
      最寄駅から学校まで徒歩で一時間はかかるため、キャンパスへのアクセスは良くない。自転車やバス、原付で登校する学生が多い。
    • 施設・設備
      キャンパス自体はとても大きくきれいである。図書館の中にはグループ学習室があり、複数人での発表などがある際、その話し合いにピッタリの場所である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      クラス単位の授業が少ないため、学科よりもサークルなどの友達の方が多い。学部の友達はクラスで行うコンパに行くと作りやすい。
    • 学生生活
      サークルは百人一首愛好会というもので、大会でも結果を残している実力のあるサークルだと思う。サークルでのイベントも多く、普段の練習にはあまり来ない人も、イベントにはよく参加してくれる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は研究室を決定するために各研究室の教授から話を伺う「人文学基礎」という授業が必修科目である。研究室配属は二年次からである。
    投稿者ID:428044
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  • 男性在校生
    経済学部 経済・経営学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      10月から新キャンパスに学部機能が移管し、学習ができるのでそこは評価したいところだが、その立地が、市内中心部から非常に離れているため、アクセスは悪い。
      学習内容については、1年次に専攻科目がひとつもないため、物足りないなと感じている。
    • 講義・授業
      学生の理解を促すような講義が少ない。教鞭をとる側は全て分かっているから淡々と説明を進めるが、学生に学びを促すような雰囲気を感じない。
      単位の取りやすさなどは、担当教員によって極端に異なる。楽なものはとことん楽だし、キツいものはとことんキツい。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室に配属していないため、その点については当方もわからないので、この場でのコメントを差し控える。
    • 就職・進学
      1年夏休みに学部の教員との個人面談があり、成績状況の確認や進路の相談をすることが可能である。その点はサポートがなされているなと感じる。
    • アクセス・立地
      最寄駅から徒歩で1時間近くかかること、市内中心部からのアクセスが悪いことなどを鑑み、立地が良いとは言えない。学内から最寄駅、市内中心部まで直通の路線バスは走っているが、運賃も高めの設定である。学生が多く住む地域で、買い物や食事はある程度済ませられるが、やはり市内中心部まで足を運ぶ人が多いのが実情。
    • 施設・設備
      新キャンパスへの学部機能移管に伴い、建物・設備共に非常に綺麗で新しいものを利用している。国立大学でここまで綺麗なのは他大学には見受けられないのではないかと思われる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全国どの大学にもあるようなベーシックな部活・サークルはあるが、少し変わったこと(高校以前にはあまりできないようなこと)をしたい人の中には、少し物足りないと感じるかもしれない。友人関係・恋愛関係については、個々のコミュニケーション能力や趣味などによるものであり、出来る人は出来るし、無理な人は無理というのが正直なところだ。
    • 学生生活
      サークルに所属していないため詳しくはわからないが、入部している人は、それなりに楽しんでいるということはよく耳にする。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、所謂一般教養の学習のみである。学部必修科目として経済学入門があるが、1年のうちは学部関係の科目がそれだけになるため少し物足りない印象がある。
      2年次は、専攻科目の中でも基本となることを学習する。
      3年次以降は、異なる3つの経済分野に分かれて学習する。
    投稿者ID:426590
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  • 女性卒業生
    農学部 生物資源環境学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      卒業後は、民間企業に就職する学生と、公務員になる学生が7:3ぐらいです。
      就活対策は、他の大学と比べて充実してるかといえば、そうではないと思いますが、大手企業に就職され活躍しているOBOGとの座談会等も開催され、それは役に立ちました。
    • 講義・授業
      大学の講義は、とくに伊都キャンパスでの教養の講義は、面白いものもあれば、そうではないものもあるので、先輩からどの講義がよいか教えてもらうといいと思います。単位については、取りやすさは先生によって変わるので、やはり成績をよくしたければ、先輩からどの講義が単位が取りやすいか情報を得る必要があると思います。
    • 研究室・ゼミ
      自分が所属している研究室は、ほとんどの学生が修士課程に進学します。それぞれの学生が、研究テーマを与えられて、それにしたがって、実験を行なっています。2週間に一回、研究進捗報告があり、先生や他の学生の前で、プレゼンテーションをし、意見交換を行います。
    • 就職・進学
      就職活動は、わたしの周りには、民間企業、特に大手企業を中心に行う学生が多く見られました。しかしながら、大手企業だけに絞って就職活動をしている学生は、エントリーシートや面接で落選しているうちに、どんどん自信を失っている学生も多かったです。ですので、中小企業も受けて自信をつけることも大事だと思いました。また、東京や大阪で面接があり、移動費がかさみました。
    • アクセス・立地
      わたしの学科はまだ箱崎キャンパスにあるので、現在は満足していますが、今年中に伊都キャンパスに移動することが確定していますので、とても不便になります。大学1,2年は教養なので伊都キャンパス、3,4年は専門になり箱崎キャンパス、さらにこれからはキャンパス移動に伴い、伊都キャンパスに戻ります。なので、後輩の中には3回も引っ越している学生がいます。これは可哀想過ぎます。
    • 施設・設備
      箱崎キャンパスはもうボロボロなので、施設が使いやすいという感じはないですが、100年の歴史があり、なくなったしまうのは、とても悲しいです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友達、恋人ができやすいのは、やはりサークルに所属することだと思います。自分の学部以外の学生と関わることができ、社会勉強にもなるので、サークルや部活に入ることをお勧めします。
    • 学生生活
      わたしは、留学生をサポートする団体に所属していました。九州大学にきた交換留学生が、福岡で快適に生活できるように、いろいろなサポートをしました。自分の視野も広がりますし、もちろん英語力も向上したと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は、教養科目を取らなければなりません。生物選択の学生も、物理の授業が必修なので、すこし大変にはなります。3年次は、専門の授業になります。農学部はコース配属も行われます。人気のコースは成績順なので、1,2年次はしっかりとGPAがよい成績を残しておくことが大事です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      製薬業界の研究職
    投稿者ID:426904
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  • 男性在校生
    理学部 化学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      化学科としての勉強も、充実した環境でできており自分と同じレベルの人々が集まった集団であるので、非常に楽である。1年次は基礎科目ばかりで化学の授業があまり受けられないが、それ以降は様々な化学について学ぶことができ、「化学」と言えども様々な分野に別れており、自分にあった化学を見つけることが出来ると思う。
    • 講義・授業
      学科の専攻の授業では物理化学から生物化学まで幅広く講義が開講されており、時間割にあまり自由は無いものの自分の興味のある分野の講義を深く学ぶことが出来る。講義により様々ではあるが、全体的に課題は少なく、単位も講義を聞いていれば落とすことはないと思う。化学が好きなのであれば、高校よりも楽な生活であると思う。
    • 研究室・ゼミ
      4年生から研究室配属である。3年次から学科内で行きたい研究室について投票して、その後話し合い、成績を参考に研究室を決定する。基本的に人が分かれて席を取り合うことになる研究室は人気のある若干だけである。それらの研究室に入りたいのならば、単位を取るだけでなく、高い評価をもらうことを意識しないといけない。
    • 就職・進学
      8割以上の人が院まで進み、4年で就職する人はほとんどいない。4年で就職するのは公務員になる人がほとんどで、将来研究職に就きたいと思っている人は最低でも修士卒業の6年間は大学に行かなければならないと考えていなければならない。
    • アクセス・立地
      キャンパス移転のため、最寄駅は非常に遠く自然豊かな場所に立地している。また、大学周辺の娯楽施設等、楽しめる場所は未だ不十分であると言わざるを得ない。
    • 施設・設備
      大学移転のために、キャンパスが非常に新しく、他の大学と比べても非常に綺麗である。ただ問題としてキャンパスが山の中にあるので、キャンパス内の移動が坂道であるのが苦である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      同じ学科と人とは同じ講義を取ることが多いため、クラスの中で仲良くなることが出来ると思う。またサークルに入ることで、他学部の知り合いを作ることが出来るので積極的に参加してほしい。
    • 学生生活
      大学生のサークル活動では、学生が主体的に計画、実行していくので、企画する立場としては非常にやりがいのある経験が出来ると思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学の授業はそれほど多くなく、英語、数学、第二言語、文系科目を多く履修する。必修科目がほとんどで良くも悪くも時間割は自ずと決まってしまう。2年次以降は基礎科目は一気に少なくなり、ほとんど専攻科目が始まる。また2年の後期から学生実験が始まり、様々な種類の実験をすることになる。
    投稿者ID:431657
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  • 男性在校生
    芸術工学部 芸術情報設計学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      この学科は、2年次以降の専攻科目の内容として演習形式のものが多い。
      これは裏を返すと、知識の積み重ねとなる理論的部分の比率が相対的に薄いということになる。
      よって学部卒業後就職を考えた際に、ただ講義を受けただけでは専門的に特化した部分がなく自己アピールが難しくなる。
      幅広い分野に触れることとなる学科なので、専門職の人々の仲介者としての立場を目指すなら悪くないのではないだろうか。
      これは他の学科でも言えることかもしれないが、もちろんのことながら自分のやりたいことを見つけている人は授業で扱う内容を離れ、進んだ場所へ向かっている。そういう人にとっては、この学科は単位を取るのが難しい講義が少ないため都合が良いだろう。
    • 講義・授業
      講義や指導の内容の充実具合は、同じ学科内でも講師によって大きく変わる。
      ひたすら教壇で話し続ける教授もいれば、演習の際に声をかけてくれる教授まで様々だ。
      そして何を言いたいのかうまく伝わってこない教授もいる。
      このように多様な講義があるが、この学科内の専攻科目については単位を落とす学生はあまり見ない。
      だが、この結果は教授たちの指導というよりは先輩方からの講義資料・過去テスト問題集などによる力が大きい。
      このような背景から指導の充実具合は少し不満がある程度となった。
      しかし、そもそものところ教授たちは研究者であり教育系学部を除き教職専門ではない。
      教授たちにそこまでを求めるのは自ら学ぶことを志願した学生のあり方とは違うのではないだろうか。
      そのような考えから、私はこの現状に納得はしている。
    • 研究室・ゼミ
      この学科の研究室配属は3年次の1月くらいで学部泣いた学科より少し早い。
      この学科は教員の専門分野が教員ごとに大きく異なるところがあり、志望していた研究室に進めなかった場合大きく異なる分野の研究室に配属される可能性がある。
      研究室での指導方法も研究室によって様々だ。放任主義のところもあれば内容を指定してくるところもある。
      癖の強い教授もおり、教員とうまくいかずキャンパスに来なくり卒業が危ぶまれるという例もあるため、大学院への進学を希望しないのであれば分野にこだわらず人を見て判断するのも良いかもしれない。
    • 就職・進学
      学部が業界との繋がりが強いのか、学内メールでよく企業の説明会等の連絡が回ってくる。先輩方の就職先では名の通った企業も聞いたりする。
      しかしながら学部卒業後就職を考えている人からは不安の声も大きい。技術的な専門性という面では専門学校に劣る部分があるからだ。よって技術職よりはプランナーといった方面で就職を目指す学生も少なくない。
      進学実績は他大学に行かないならば悪くないと思われる。もともと珍しい学科ということもあり競争率もそこまで高くはない。これは院試で問われる問題が他大学で学ぶこととあまり似ていないというところもあるかもしれない。逆に他大学の院へと進学したいのならばおそらく試験内容が学部で学んだことと大きく異なる可能性があるため注意が必要である。
    • アクセス・立地
      最寄駅は西鉄の大橋駅。駅から大学までは徒歩で5分ほどでたどり着くだろう。
      近くに竹下駅という駅も存在しそこから博多まで一駅で向かうこともできる。
      キャンパスの近くは駅に近いということもあり飲み屋・ラーメン屋等が多く存在する。
      博多・天神へのアクセスが良いという点で立地はいいだろう。
      ただ、外国人なども多く治安という面ではそこまでいいとは言えないかもしれない。
    • 施設・設備
      学科ではコンピュータ室が利用でき、adobeソフトなどを利用することができる。
      これらは購入しようとするとお金がかかるため学生のみとしては非常にありがたい。
      図書館については九州大学の図書館全体と連携しており、図書館同士で書籍の取り寄せが行える。
      図書館のサービスはネットでも利用でき、所蔵書籍の検索・図書購入依頼などネット上で行うことができ非常に便利。
      ただ解放されている学習スペースが少ないところが難点。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全学とは別でこの学部内で独立して行われる学祭企画によるコミュニティが強い。
      学祭企画と呼ばれるこのコミュニティはほぼ1年間を通して活動しているため、友人関係などが作りやすい。
      学科内での友人関係に関しては、自分の学年を見る限りでは孤立しているような人はいない。
    • 学生生活
      学部内で行われる学祭は、人にもよるが充実したものであるように思える。
      この学祭はほとんど学生により運営されていることもあり学生がこれにかける時間・苦労・熱意が大きい。
      そのぶんサークル内で面倒ごとが起こりやすくもあるのだが、そこまでして真剣に取り組んだものは終わって見ると充実していたように思えた。
      アルバイトは人により様々。
      サークル等に所属していると先輩からバイト募集のお知らせが回ってくることもある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は伊都にあるキャンパスで基幹教育という講義を受ける。ここでは学科の専攻科目は非常に少ない。
      必修となる数学・物理・英語・第二外国語に加え、心理学・地質学などの教養科目を取ることができる。
      2年次以降は大橋にあるキャンパスで専攻科目を受ける。
      2年次は演習科目としてプログラミング・3DCGのアニメーション・鉄や木材の加工の講義が、座学としては知覚に関する心理学・統計学・文化比較・英語・色彩学などの講義がある。
      3年次はプログラミング・統計学・画像処理・プレ研究室配属などがある。
      4年次は主に卒業研究。卒業に必要な単位が足りていない場合ここで回収することになるだろう。
      卒業論文については、学部のものは浅い内容のものが多いように思える。
      以上が大まかな内容である。(説明が難しい講義等については省略している。)
      2年次から4年次の講義については学部ホームページにある時間割から大まかに確認することができる。ただ、名が体を表していないものが多い。さらに詳しく知りたい場合はシラバス等を参考にすることになるだろう。
    投稿者ID:431670
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  • 男性在校生
    農学部 生物資源環境学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      旧帝国大学の農学部であるので、歴史があり、総合力も良い。全国的(特に東日本の知名度は落ちるものの、九州地方内であれば、九州の東大と呼ばれるレベルである。 卒業後は、大手企業の就職できるはず。(努力すれば)
    • 講義・授業
      講義・授業の内容は、先生によるが、レベルは高いと思われる。 教授や講師の先生については、良い先生が多い。講義中の雰囲気は、緩い。 課題に関しては、先生によるが、比較的少ない。 単位については、勉強できるなら、大丈夫。 履修の組み方は簡単である。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は、3年生の10月からで、選び方については、研究室の志願順で、成績順位の上位のほうから確定する。 ゼミの説明会は、定期的に行われ、研究室訪問が可能である。
    • 就職・進学
      就職実績は、旧帝大なので、いうまでもない。 ただし、就職活動のサポートは、手薄い。(ただし、ノートは渡される)なので、自分で調べて、就職活動するか、研究室の推薦できめるしかない。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は、九大学研都市から、バスで20分以上かけたところ。 駅から大学まで、5キロ以上ある。 学校の周りは、山か、田んぼか、牛舎の場所である。 住んでいる人が多いのは、筑肥線沿線が多いものかと思われる。大学の近くは、住宅以外、コンビニ、ホームセンター、小規模な外食店しかない。
    • 施設・設備
      キャンパスについては、建てて数年しかたっていないので、きれい。教室も、研究室設備も、図書館もきれい。
      課題前は、図書館しかないと思われる。 課題をやる上では、本を読むしかない
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係、恋愛関係は、自分の力量しだいだと思う。 サークル、部活動のつながりは、それぞれによって異なる。 恋愛関係は、知っている範囲である。 できやすい場所は知らない
    • 学生生活
      サークル・部活動は、大会、活動が充実しているところが多い。 (ケースバイケース)アルバイトは、したいときにすれば。 学外活動は、サークルを基本としているはず。 大学イベントは、何かをやっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、基幹教育といって、基本的なことをやる。 必修科目は、1科目まで落とせる。 2年次の前期は、基幹教育。その後、コース配属され、コースの基本を2年後期から3年前期までやる。 3年後期に研究室配属が行われ、卒業論文をやる
    投稿者ID:427496
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