みんなの大学情報TOP >> 北海道の大学 >> 北海道大学 >> 理学部 >> 化学科 >> 口コミ

国立北海道/札幌駅
理学部 化学科 口コミ
3.94
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価普通純粋にサイエンスを勉強したい人には向いているが、応用的な研究をしたい人には向いていないと思う。ほとんどの研究室は「この研究が将来何の役に立つか」なんて考えていない。純粋に「知りたいから」研究する、といったかんじ。また、大学の学部の中でも授業・実験コマ数の多い課程なので、暇で時間が有り余ってるような大学生活を送りたい人にはお勧めしない。 でもたくさん実験できるし学費のもとはとれるし、成長はできる。 就活は個人の努力に任されているが、相談にはおおいにのってくれる。
-
講義・授業良い専門性の高い授業だし、様々な分野を学ぶことができる。また、実験は充実してる。ただコマ数は多い。 ただ、大学の教授はその分野のスペシャリストであっても教育のスペシャリストではないので、教えるのがうまいか、授業がおもしろいかといわれると微妙。
-
研究室・ゼミ良い4年生から研究室に配属される。 研究の内容や拘束時間などは研究室によってかなり変わる。研究室は自分の希望と、成績で決まる。各研究室の雰囲気は2、3年生での学生実験 (授業の一環) で、それぞれの研究室がいろんな実験を担当するのである程度つかめる。ただし、その担当研究室が学生実験で行ったような研究を行っているとは限らないので、研究室訪問はしっかり行くべき。 研究室では研究は思いっきりできるが、もちろんうまくいかないことも多い。試行錯誤して、化学的な思考は身につく。が、あまりにハードな日々が続くと体調を崩す人もいる。
-
就職・進学普通8割方大学院へ進学する。就活はおのおのの努力に任されているので、大学で開催される就活セミナーなどには積極的に参加すべき。所属する研究室によっては就活を制限されてしまうところもあるので、研究室に入る前に、就活をどの程度自由にできるかしっかり先輩に聞いた方が良い。 大学院へ進学した人の就職先としては、化学メーカーが多いが化学に全く関係ない企業(大手)に行く人もいる。やはり自分の努力次第な部分が大きい。
-
アクセス・立地良い理学部の最寄駅はJRなら札幌駅。札幌市営地下鉄なら南北線の北12条。ほとんどの学生は大学の近くに住んでおり、自転車通学。札幌駅が徒歩圏内なので立地はかなりいい。大学周辺に定食屋はたくさんある。
-
施設・設備良い各研究室ごとに持っている装置は異なるが、他の研究室の設備をかりにいったりすることは頻繁にあるし、横の繋がりが強いので大抵の測定・実験は学部内でできる。また、大学共用の装置もたくさんあるので、割となんでもできる。
-
友人・恋愛良いサークル・部活に入っている人がほとんど。他の学部の人との繋がりも作れるので、1年生の内に入っておくといいと思う。ただ、忙しい部活の人は授業との両立は大変そうだった。
-
学生生活良い化学科全体の飲み会もあるので、そういった機会に学科の人とは結構つながれる。 他の学部の人と繋がりたいときはやはり1年生のうちに部活・サークルにはいっておくべき。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生の時は理系の全学部がごちゃまぜになった基礎クラス(中高でのクラスのようなもの)があり、自動的に割り振られる。そこでいわゆる「教養科目」の授業を取る。同じ基礎クラスの人とはとる授業がかぶることが多いし、クラスマッチ(体育祭のようなもの)や学祭もクラスごとで行うのでそこで友達を作る人が多い。授業内容としては高校の延長のようなもの。 2年生から各学部・学科に別れて専門科目の授業が始まる。より専門性の高い授業になり、実験・実習が始まる。 3年生の後半~4年生からは研究室に分属され(分属時期は学部・学科によって異なる)、卒業研究が始まる。本格的に研究に携わることになる。入りたい研究室は2、3年生のうちから自分の興味にあわせて目星をつけておき、分属される前に研究室に訪問・見学にいく。どの研究室に分属されるかは、希望と成績で決まるので2、3年生の授業は真面目に受けた方がいい。
-
就職先・進学先公務員
-
就職先・進学先を選んだ理由地元に帰りたかったから。また、研究室生活で自分が研究に向いていないことが嫌と言うほど分かったので研究職ではなく、技術職につきたかった。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:289670 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い化学を深く学びたい人にはとっておきの学部です。座学はもちろん実験も多く、実際に手を動かしながらの授業時間が多いです。
-
講義・授業良い多くの知識をもった先生方が授業してくれます。ただの知識だけでなく、今までの経験や役に立つ話をたくさんしてくれる先生もいます。
-
研究室・ゼミ良い非常に多くの研究室があります。物理系、有機系、生物系など、研究室ごとにやっていることが全く違うので、自分のやりたい研究室を選ぶのが大事です。
-
就職・進学良い大半は大学院にいけます。学部で就職する人も2割くらいいますが、学部卒の人は、文系就職が多いです。大学院まで進む人は技術系の理系職につく人が多いです。
-
アクセス・立地良い札幌駅のすぐそばにあります。それなのに学校は自然にいっぱい囲まれていて、非常にいいところです。近くには飲食店、服飾店いろいろあるので困りません。
-
施設・設備良い実験器具など、たくさんある方だと思います。研究室ごとに持っている機材は違いますが、他の研究室に仮に行くこともたまにあります。
-
友人・恋愛普通1年生の時は学部がバラバラのクラスなので、他学部の友達がいっぱいできます。ただ2年生からはずっと一緒のメンバーです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は教養の授業です。2,3年次は午前中が座学で、午後は実験です。4年次は研究室に配属され、ひたすら研究です。
-
所属研究室・ゼミ名固体化学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要固体物理化学の分野です。ほどよく研究し、程よく遊べるわたしにとってはちょうどいい研究室でした。
-
学科の男女比8 : 2
-
就職先・進学先建設会社 / 営業職
-
就職先・進学先を選んだ理由社風が非常によかった。この人たちと一緒に働きたいと思った
-
志望動機化学が好きだったから、深く学びたいと思い志望しました
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか北大はそれほど難しい問題はでないので、基礎をひたすら固めました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:183479 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い化学が好きで、化学をしっかり学びたい人にはすごくいい学科だと思います。座学だけではなく、実験の時間も非常に多く、技術を磨けます。
-
講義・授業良い化学の知識がたっぶりある教授達に授業をしてもらえるので、教科書だけの知識にとどまらず、実際の話も交えて授業をしてくださる先生もいます。
-
研究室・ゼミ良い多くの研究室があり、幅広い分野を扱っています。コアタイムもバラバラでゆるいところからキツイところ、様々です。自分のライフスタイルにあった研究室をえらぶと、いいと思います。
-
就職・進学良い基本的にはほとんどの人が大学院まで行きます。そのあとは大手の技術職に就く人が多いです。ただ、学部卒でも就職する人も1割くらいはいます。
-
アクセス・立地良い札幌駅のすぐそばなので立地はすごく良いです。周りに何でもあります。食事、買い物すべて学校周辺でできます。ただ、街中だけに、朝の電車は混んでます。
-
施設・設備普通とくに施設に困ったことはないですが、それほどいい施設があるわけでもないです。ただ、この前工事をしていたので内装、外装は綺麗になりました。
-
友人・恋愛普通1年生のクラスは学科がごちゃまぜなので、その時に友達をいっぱい作っておくと、後々楽しいです。学科内は毎日同じメンバーなので飽きるといえば飽きます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養の授業のみです。幅広い分野の授業があるので、好きな授業を自分で選択できます。2,3年次は化学の授業と午後は実験です。4年次は研究室に配属され、授業はなく、ひたすら研究です。
-
所属研究室・ゼミ名固体化学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要固体物理化学です。研究室内でもやることは担当の先生によっても結構変わってきます。合成系をおおくするひとと、測定系を多くする人に分かれます。
-
学科の男女比7 : 3
-
就職先・進学先建設会社/営業職
-
就職先・進学先を選んだ理由特に業種も職種も決めずに就活をしましたが、一番社風があいそうな会社を選ばせてもらいました。
-
志望動機総合理系で入学し、ほんとは薬学部に入りたかったですが、成績が足りず、入れなかったため、比較的内容の似ている化学科を選びました。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか北大の2次は基礎的な内容が多いので、基礎をしっかり固めるようにしました。あまり応用的な難しいもんだいは解いていません。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181262 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い勉強したい人も、サークルや部活に熱中したい人も、どんな人でも大丈夫だと思います。研究室はゆるいところからきついところまでそれぞれです。就職に関しても実績は高いです。
-
講義・授業悪い選択範囲は広いのでいろいろなことが学ぶことができますが、一方で興味がないことも勉強しなければなりません。自分に興味のない授業がほとんどとなってしまうので、そのようになればつまらないと思います。
-
アクセス・立地良い札幌駅より徒歩15分ほどなのでアクセスはとてもいいと思います。また、徒歩10分ほどに地下鉄の駅もあります。
-
施設・設備良いまずまずきれいですし、暖房や冷房施設もある程度整っています。学食も近いので便利です。ただしあまり新しい校舎ではありません。
-
友人・恋愛普通同じ研究室の人とは話す機会が多いですが、そうでなければ話す機会はとくにありませんでした。なので、研究室分属されるまでは同じ学年の人とあまりかかわりはありませんでした。
-
部活・サークル良い部活やサークルの数はかなり多く、活発であると思います。ただ部室の確保はあまりうまくいってないので、公共施設をつかわざるを得ない状況ではあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容有機化学、物理化学、無機化学、生物化学の基本をまなぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名生物化学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要生命の機能の解明を目的としています。おもにタンパク質を扱っています。
-
学科の男女比8 : 2
-
志望動機他に行きたいところがあまりなかったため。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか二次試験の割合が高いため、予備校でその対策をしていました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:82612 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い化学が好きな人にとっては化学にどっぷりつかれるので非常にいい学科だと思います。ただ、他学部に比べて忙しいので、覚悟は必要です
-
講義・授業普通色々な分野のスペシャリストに教えてもらえるので、非常にためになります。ただ知識が高度過ぎてわからないことも多々あります。
-
研究室・ゼミ良いいろいろな分野の研究室が揃っているので、生物系の研究室だったり物理系の研究室もあります。選択肢が多いのは非常に良い点だと思います
-
就職・進学良い研究室の教授からの推薦、一般応募いずれも大手企業への就職実績があります。北海道大学というネームバリューは北海道のみに限らずあると思います
-
アクセス・立地普通札幌駅が近いので、歩いてすぐファッションビルがあったり、飲食店街があったりと、学校帰りに友達と遊ぶのにも非常に便利な場所にあります
-
施設・設備普通研究設備としては、良い機械が揃っており、いろんな研究を行うことが出来ます。ただ、建物自体は新しくはないので、キレイとはいえません。
-
友人・恋愛悪い個性的な人が多いので、私の学年は皆で仲がいいという感じではありませんでした。ただ学科内でカップルもいましたし、各グループ内では皆楽しくやってました
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学についての基礎から応用まで。一言で化学といっても生物系、物理系など幅広い分野を扱います
-
学科の男女比9 : 1
-
志望動機高校の時に化学がすきだったというだけです。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか各教科1冊の問題集を繰り返し解きました。わからないところは学校の先生を利用していました
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:67263 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価普通いいとも悪いとも言えない。楽しめる人は楽しめるし楽しめない人は全く楽しくない学科だと思う。比較的忙しい学科なので、覚悟が必要。、
-
講義・授業普通先生は高度な知識をもっているために、理解できない授業も少なくないのが事実。ただ熱心に教えてくれるので、質問とかにいけば丁寧親切に教えてくれると思う
-
研究室・ゼミ普通まだゼミに所属していないのであまりわからないが、種類は多いと思う。研究室ごとにやっていることは全く違うので、いろんな分野から選べるのはいいことだと思う
-
就職・進学悪い就職は正直あまり良くないときくが、先輩達をみていると大手に就職している人も多いのでよくわからない。ただそういう人は大学院まで行った人です
-
アクセス・立地普通都心部にある大学なので歩いてすぐに駅ビルなどがあり、なんでも揃う。学校帰りにちょっと夜ご飯とか、買い物とかいけるので立地はいいと思う
-
施設・設備普通研究設備は整っている方だと思う。研究室にもよるが、他大学から測定依頼がくるような実験設備をもっている研究室もあるようです
-
友人・恋愛悪い個性的な人が多く、個人的には関わりにくい人も多かった。私はあいそうな人と少人数でグループをつくってその人達との交流しかありませんでした
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学の本当に基礎から応用までを勉強出来ます
-
学科の男女比7 : 3
-
志望動機ただ単に化学が好きだったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたかひたすら問題をといていました。問題集は1冊と決め、いろんなものに手を出すのはやめていました
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:68111 -
-
-
-
在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い実験が多いので、とにかく忙しいです。しかし友人もできやすく、毎日レポートに遊びにと忙しく充実した日々を送れると思います。
-
講義・授業良い授業は手厚く、基本的にわかりやすい先生が多いです。ただし、基礎研究に特化している部分はあり、工学的な分野の授業が少ないと感じることはあります。
-
アクセス・立地良い駅に近く、近辺の家賃も安いため、非常に過ごしやすいです。こんなに恵まれた環境もめずらしいと思います。
-
施設・設備良い実験設備などは充実しています。学食も若干狭いですが、休日も営業しているため便利です。図書館も最近改装されたので非常にきれいです。
-
友人・恋愛良い一緒にすごす時間が必然的に多くなるため、友人はできやすいと思います。学科内カップルも多く存在します。
-
部活・サークル悪い忙しいため、サークルや部活に参加するのは厳しいです。あまりやっている人はいません。特に運動系の部活との両立は大変そうで、単位を落としている人もいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学の基礎から学べます
-
学科の男女比8 : 2
-
志望動機理学部の中で最も分野が幅広い
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか特に過去問などは解きませんでした
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:24675 -
-
-
-
卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価悪い総合理系入試のため、入学時に学部を選べない点がまず低評価。出身学科は当初希望していた学科ではなく、基礎系かつ資格の取れない学科だったため、就職活動で不利、将来的にも特に女性にはメリットが少ないと感じた(そのため、大学院進学を辞めて学部卒で就職、文系就職する者が多かった)。
-
講義・授業良い熱心な教授陣は独自の教材を用意したり、大学院レベルの課題を課したりと魅力的な講義が多かった。しかし、教授陣は高校以下の学校と異なり、教員免状を有していない方が多く、教えのプロではない。研究では第一人者でも、教えるとなると聞く側は全く理解できないといったことは、よくある光景だった。大学が講義・教員別にアンケートを実施し結果を公開していたので、学びやすい講義・教員を、あらかじめそういった情報源から取得しておくことも良いかもしれない。
-
研究室・ゼミ良い自身が所属した研究室は運良く優秀な教授陣が揃っており、科研費の獲得に成功して充実した設備、環境が整っていた。しかし、資金のない研究室は、必要なものが買えない、装置は他研究室に借りなければならないといった環境も多かったので、下調べが重要だと思う。先輩方へのヒアリングや、研究室の論文実績、卒業生の就職実績等が参考になるはず。
-
就職・進学良い所属研究室としてはほぼ放置状態、スタッフからの就職アドバイスや教授推薦の話は皆無であった(博士課程の学生、教授の強いコネクションで内定がほぼ確定だった企業もあったが、最終面接直前で断られるといった事件もあった)。しかし、履歴書やES、面接など、見て欲しいと言えば、普段の研究発表と変わらない熱意で見てくださり、適切なアドバイスをいただけた。教授陣だけにとどまらず、上級生も就職活動をする学生の面倒を見る環境があり、今振り返れば就職活動においてとても素晴らしい環境にいたのかもしれないと気づいた。
-
アクセス・立地良い札幌駅から徒歩10分、新千歳空港から電車で40分。道内では最も都会であるため、ほとんどの施設が札幌に集中しており、大変便利な環境。スーパー、デパート、ホームセンター、飲食店、病院、銀行等なんでも揃っている。大学から徒歩20分以内の範囲に一人暮らしをする学生が多い。破格の大学寮もあるが、学部生ならばあまりおすすめできない(行事が多すぎる、プラバシーはない)。
-
施設・設備良い広いキャンパスを生かし、大きな図書館や研究施設が多く存在する。研究室の資金状態にも寄るが、資金が潤沢な研究室では最先端の設備がごろごろとあり、学生が自由に24時間使用できる。
-
友人・恋愛良い一人暮らしの学生が多いため、互いの家を行き来できる恋愛を楽しむ学生が非常に多い。バイト繋がりもあるが、学歴が似通った同大学のサークル・部活動つながりで始まる恋愛が多い印象(北海道の他大学は医大以外、大幅にレベルが下がるため)。レベルは低いが一応旧帝大の一員のため、七大戦といった大会で他旧帝大との交流もできる。
-
学生生活良い全国大会に毎年出場するレベルの高い部活動であったため、24時間使える広い施設を部のみで利用することができた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は理系科目基礎と教養。必要科目も履修すれば文転のチャンスもある。2年次?3年次は学生実験(基礎実験)と専門科目で毎日ほぼフルコマ状態。4年次は研究室配属。研究室にもよるが、忙しい研究室はコアタイムが12時間以上。卒業論文は多くの学生が大学院進学するため、教授陣はほぼノータッチ。ただし、初めての研究発表会を行うため、発表練習は力を入れる研究室が多い。
-
就職先・進学先化学メーカー、製薬会社。
3人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427333 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年09月投稿

- 5.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良いとてもいいところでみんなが仲良く、男性も、女性も、先生も、とってもとっても楽しく学校生活がおくれていました。
授業もとっても楽しく、そしてとっても面白くて、とっても勉強になりました。
サークルも種類豊富でどのサークルも楽しく、仲が良く、面白いです。
そして、どのサークルも入って後悔しません。
通学するのに時間がとてもかかってしまいますが、その分とっても学校が楽しいので通学してる時間も楽しく感じます。
通学途中でもさまさまなお店がたくさんあり、それも楽しみの一つです。
とってもカッコイイ先輩や、後輩。
また、とっても可愛い先輩や、後輩がたくさんいます。
それもある意味、楽しみの一つです。
楽しいですが、勉強がはかどるスペース(自習室)などもあるので、テスト(試験)が近い時はほとんどの学生がそこに残って、しっかり勉強しています。
生徒がたくさんいるので、趣味や、特技などが同じ人がいて話も盛り上がります。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手メーカー
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:363939 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部化学科の評価-
総合評価良い他の学科に比べて、実験が多いため授業時間もレポートにかける時間も多く忙しい学科です。
でも、そのぶん自分で調べて考える癖がつき、勉強になるので、いい学科だと思います。 -
講義・授業良い実験の授業が非常に充実しています。全ての実験にレポートが課せられるので、やりっぱなしになることもありません。講義も無機、有機、物理化学、錯体などこれから化学の研究を行う上で、必要な知識を教えてくれます。
-
研究室・ゼミ良い理論や計算から有機、無機、物化、高分子、生物系まで幅広い研究室が20個程あるので、興味のあることをやっている研究室は見つけられると思います。ただ、研究室分属はそれまでの成績順に選択権があるので、行きたい研究室に行くためには、レポートやテストにしっかり取り組む必要があります。
-
就職・進学良い9割以上は修士課程に進学します。修士課程の終了後は、大手化学メーカー、製薬会社、食品メーカーなど化学という専門性から色々な会社に就職しています。
-
アクセス・立地良い札幌駅から徒歩5分ほどで正門、そこから10分ほどで化学科の建物につきます。学生は、大体北大の徒歩圏内に住んでおり、夏は自転車、冬は徒歩や地下鉄で登校しています。
-
施設・設備良い各研究室が所有する装置だけでなく、学科共通の装置もありますし、大学で所有する装置もあり、大抵の測定はできます。
-
友人・恋愛良い個人によると思います。研究室に入れば、毎日朝から晩まで同じ人たちと接しているので、仲良くなりますよ。研究室の先生やスタッフとも仲良くなります。
-
学生生活良い色々なサークルがありますが、特にスキーやアウトドアサークルは他の大学に比べて充実していると思います。6月に行われる学祭も大きなイベントで、1年次にはクラスでお店を出します。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大学院修士課程
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:335786 -
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、北海道大学の口コミを表示しています。
「北海道大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 北海道の大学 >> 北海道大学 >> 理学部 >> 化学科 >> 口コミ



















