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北海道大学
北海道大学
(ほっかいどうだいがく)

国立北海道/札幌駅

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偏差値:50.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.18

(1655)

水産学部 口コミ

★★★★☆ 4.02
(85) 国立大学 305 / 607学部中
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7931-40件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      所属する学科では、やる気のある、ない、があまりはっきりわかれている感じはなく、みんなそれなりにやる気がある
      穏やかな人も多いので、勉強や学校生活はかなりやりやすい
    • 講義・授業
      普通
      両極端
      熱心でわかりやすい先生もいれば、何を言っているのか分からない先生もいる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      仲の良さは星5つ、学科の研究室でそこまで不仲を聞かない
      ただ、函館という限られた土地で出来ることが少ない、つまり設備が一部良くない
    • 就職・進学
      普通
      講義等はあるが、一部の企業に偏っている気がする
      先輩方の就職先を目指す人が多いが、それ以外の人は困ると思う
    • アクセス・立地
      悪い
      住む所には困らないが、とにかく交通の便が良くない
      近所のスーパーの閉まる時間が早いなど、周辺環境が良いとは言えない
    • 施設・設備
      悪い
      充実している学科、研究室もあれば、していないところもある
      私の知っている範囲では機械が古いものをずっと使っている印象
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な都道府県から人が集まるので、色々な話を聞けて楽しい
      後は、ある程度常識があり、人に必要以上に干渉するタイプじゃない人が多い印象で、過ごしやすい
    • 学生生活
      悪い
      札幌ではかなりのサークルや部活があるが、函館にはなく、続けるのが難しい場合がある
      イベントに関しては、他大学に比べると盛り上がりに欠ける気はする
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は基礎的なこと、特に2年生から学科分けがあり、学部全体で水産学の基礎を学ぶ。3年次に函館キャンパスに移行し、本格的に自学科の勉強、私たちなら魚の分類や生態、統計学、生物化学など
      4年次に研究室配属が決まり、そこからは各々研究に取り組む
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      哺乳類の研究において、北大の海洋生物科学科はなかなか有名
      哺乳類に興味があり、旧帝国大学という肩書もあり、志望した
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:613699
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      魚に興味があり、田舎に耐性がある場合は問題のない学校だと思う。一度人間関係でボロがでると、その先の狭さゆえに苦労するとは思うので注意。
    • 講義・授業
      良い
      水産学部は全国でもあまり数がない学部であり、その中でも北大はトップのレベルになる。様々な研究に携わる教授がおり、多種多様な話が聞ける。また実習先が近く実践もすぐに叶う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      わたしが所属している研究室は基本的に学生の自主性を重んじており、研究に熱心な学生にはサポートも手厚い。
    • 就職・進学
      良い
      就活については学生の積極性に依存しており、学校として積極的に就活にテコ入れすることはない。ただ、様々な機会は提供しているのでやる気がある学生には問題ないと思われる。
    • アクセス・立地
      悪い
      空港までバスの乗り継ぎが必要かつ電車もない。なにしろ交通手段がない。学校周辺は基本的に田舎であるため娯楽施設にも乏しく、冬季の雪も鑑みると車が欲しくなってくるような環境である。
    • 施設・設備
      普通
      研究室の一部はかなり建物を使っているが、中の設備に関しては問題ない。正直研究室はそれぞれ持っている予算が違うので他の研究室のことは分からない。学生実験で使う実験道具などは限界が来ているものも少しある。
    • 友人・恋愛
      良い
      水産学部は単一の学部のみでキャンパスを形成しているため基本的に人間関係が狭い。また田舎であることからバイト先も学校周辺以外で探すことが少し難しい。人間関係は基本的に学部ないし学科内に絞られるが、みなひとがいいので充実はしていると思う。
    • 学生生活
      普通
      キャンパスにいる人間の数が少ないため、サークルやイベントも必然的に規模が小さくなる。大人数で盛り上がることは難しいし、あまり種類もないから選択肢も狭まる。ひとつひとつは楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目、2年次は水産学部の基礎になる学問、3年次はキャンパスが変わり、その学科の基礎になる学問に加えて実習や実験、4年次は研究室に所属。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      特に決まっていない。
    • 志望動機
      元々は農学部志望の総合理系で入学した。成績が足りず、同じ生物系かつ食に携わる水産増殖を選んだ。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:538051
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部資源機能化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      水産学部というと魚や船を想像する方も多いと思いますが、私の所属する資源機能化学科は「化学」を専門とする学科です。時には魚を対象に実験を行うこともありますが、通常の食品を使った研究もおおいです。学生実験としては、分析化学実験、食品栄養学実験、微生物学実験、有機化学実験、生産プロセス工学実験などなど。実験中にサケ缶をつくれます!!希望すれば乗船実習などもでき、実習船おしょろ丸にのって3泊4日ほどイカ釣りや水質検査などが体験できます。カリキュラムとしては、1年は全学教育で教養を学び、2年は専門をかじる程度です。2年の授業数はかなり少なくバイトやサークルなど充実した学生生活をおくれます。3年からのキャンパスは函館にあるので、遊ぶところがなく物足りないと感じることも多いですが、この学科は実験が忙しく平日は家と学校の往復という感じなのであまり気になりません。釣り好きの学生も多く函館ならではのレジャーを楽しんでいる人も多いです。
    • 講義・授業
      良い
      学科の講義としては、微生物学、酵素機能化学、栄養化学、食品化学、食品保蔵学、化学工学、食品工学、食品衛生学、機器分析化学、分子栄養学、天然物化学です(3年次)。2年の専門は他学科と合同開講のものでした。3年以降も他学科の授業を受講可能です。授業をしてくださった先生が実験も担当してくださることも多いので、名前を覚えてもらえたりと親近感がわきます。就活や進学の指導も希望すれば手厚くしてもらえます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室の種類は少なく、学生が定員におさまるように話し合いで研究室を決めます。どこの研究室も和やかな雰囲気です。
    • 就職・進学
      良い
      学部卒で就職する場合も、院卒で就職する場合も、非常にいい就職実績があります。
      水産学部は日本にも数少ない学部なので個性としてアピールもできますし、専門性も高く評価されます。
    • アクセス・立地
      普通
      札幌キャンパスの立地は札幌駅目の前とかなり良いです。学生はキャンパスから徒歩圏内に住んでる人が多いです。
      3年次からは函館キャンパスに移行しますが、みんな学校の近くの家に住むので通学は問題ありません。ただ交通の便が良くないので遊びに行く際には車もちの学生が人気者になります。
    • 施設・設備
      良い
      総合大学ということもありキャンパスがとても広く充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      一学年2500人と多い上に、1年生のクラス分けは学部問わずランダムにクラス分けされます。そのためサークル以外にも、学部の壁を越えた友達がたくさんできます。
    • 学生生活
      良い
      部活の種類もサークルの種類もかなり多いです。新入生は選ぶのにかなり苦労すると思います。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      進学予定です。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:331762
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部資源機能化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      実験が忙しいと言われているが、そんなことはなく普通の学科です
      勉強したい人はできるし就職したい人にはサポートがあります。
    • 講義・授業
      普通
      移行の関係で二年次は授業ガラ空き、三年次は異常なまでに詰まっておりカリキュラムはいまいち
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室により差が激しいらしい。基本的には問題ないと思われる。
    • 就職・進学
      良い
      院進学者が多い。就職関連のサポートは充実している。就職先も良い
    • アクセス・立地
      悪い
      札幌キャンパスは良い。函館キャンパスは近所にスーパーなどが少なく不便
    • 施設・設備
      普通
      実験関連の施設は充実しているが、自販機やATMがなく生活面では不便
    • 友人・恋愛
      悪い
      札幌キャンパスでは問題ないが、函館キャンパスは人が少なくサークル等も少ない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に生物や化学などの科目が中心。他と比べると化学よりの学科です
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:233003
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部資源機能化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      特殊で専門性のある分野なので目標を持って授業に取り組むことができる人にはいい学部だと思います。立地的にも自然が多く、部活動も活発なのでプライベートも充実し、素敵な4年間を過ごすことができます。
    • 講義・授業
      良い
      成績が良くないと自分の希望の学科に進めないので基礎学科のうちから勉強はしっかり取り組んだ方がいいです。実際に海のフィールドに出て学ぶことができるので他の学校・学部では体験できないことが体験できます。実習船で1ヶ月ぐらいで日本を一周したのはいい経験です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は比較的自由でしっかり自分から学ぼうとする人はずっと研究室にいるが、ほとんど学校にいるのを見たことがない人もいて、はっきり分かれます。
    • 就職・進学
      普通
      食品系や農協系が多い気がしますが、水産学部とはいえ、普通の企業に就職する人が多いです。「北海道大学」というブランドが比較的有利に働く気がします。
    • アクセス・立地
      普通
      1年半は札幌で、残りの2年半は函館で過ごします。北海道の都市部と観光地の2箇所を経験できるので、人生経験としては面白い学生生活を過ごすことができます。物価が安いのと、冬は雪が降って通学が大変なので大学の近くに住む人が多いです。大学の周囲は量が多くて安くておいしいご飯を食べるところが多いです。
    • 施設・設備
      良い
      実習船を持ってたり、専用の人工的に波を作り出す装置があったり、比較的充実していた気がします。函館は建物自体が小さく、古いので高校のような感じでした。
    • 友人・恋愛
      良い
      函館キャンパスでは周辺に遊ぶところが少なく、自然と生徒同士で遊ぶようになるので人間関係は楽しかったです。理系なので女性が少ないのが残念ですが…。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      漁具の水中での抵抗を計算し、より最適な漁具を作り出す基礎を学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      外資系の不動産営業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      さまざまな人と接しながら仕事をすることで人として成長できると思ったから。
    • 志望動機
      せっかくの大学生活を北海道の自然の中で自由に過ごしたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会、独学
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多く説き、基本は完ぺきに分かるようにしていた。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118486
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      水産に興味があって入学した人にとっては、世界レベルの研究ができる最高の大学です。養殖、漁具、魚類の分類、遺伝子、海洋植物、海洋物理、海産物の成分研究等々、研究できる幅も広く、また専門的に深めていくことができます。おもしろいのは、乗船実習があり、船酔いのひどい人にとっては苦痛かもしれませんが、ホエールウォッチングをしたり、イカ釣りをしたり、貴重な体験ができました。研究室によってはその年によりますが、長期航海があり、海外まで航海にでた友人もいます。
    • 講義・授業
      良い
      水産というくくりで様々な分野の先生が集まっているため、学ぶ範囲は幅広いと思います。講師は、個性豊かですがおちついた先生が多いので、授業後に質問もしやすく、とくに水産学部のキャンパスは札幌の他の学部のキャンパスと比べて、規模が小さいため、講師との距離が近いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      水産学部は2年生までは札幌で、3年生からは大体が函館キャンパスに移ります。空港、駅からはやや離れていて、バスで30分くらいかかったと思います。冬は雪道のため自転車はあまり乗ることをおすすめせず、みな歩きます。車を持っている学生が多かったです。近くに小さなスーパーやご飯屋はありますが、居酒屋は少なく、立地はまずまずだと思います。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備は充実しており、高価な機器がそろっています。校舎自体は古いと思います。函館キャンパスは水産学部だけなので、札幌キャンパスのように観光で見るようなものは全くなく、少し大きな中学校くらいの敷地の広さでそこまです。食堂は生協がありますが、こじんまりとしています。お手頃な値段ですが、味は普通で、メニューが少なかったです。周辺には食べ物屋が少しあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      札幌キャンパスで他の学部に恋人ができた人は、3年生で函館キャンパスに移動してしまうので、遠距離恋愛が続かず、別れる人がちらほらいました。(札幌と函館は車で5?6時間かかります。)真面目な人が多かったと思います。
    • 部活・サークル
      悪い
      部活もあるにはあるのですが、函館キャンパスは水産学部生のみのため人数、規模が小さいのと、3年生からの移行してくるので、1,2年の時とは異なり、研究が中心になってきて、部活動はそこまで活発ではなかったです。鯨類研究会など、水産ならではのサークルはありました。海に打ち上げられたクジラの解体をして研究している姿を見ました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水産にかかわることを広く深く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      海洋植物関係の研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      海洋植物の最近の研究内容について議論します。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      地元の金融機関
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元に近いことと、最初は今の職場に就職するつもりはなかったが、一番に内定をもらったので。
    • 志望動機
      生物の研究がしたかったこと、他の人があまり知らない分野に行きたいと思ったこと、研究できる環境が充実していること、北海道という場所にも興味があった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      コツコツより多くの問題を解く。間違えた問題をできるまで解いて、暗記する。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81368
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      全国にあまりない水産学部で勉強することができます。キャンパスは移行しなければ行けませんが、就職は他の学部に比べてよいと思います。
    • 講義・授業
      普通
      練習船である忍路丸を用いた実習など、フィールドでの授業も豊富です。その分野でトップの先生方から教えていただけます。
    • アクセス・立地
      悪い
      二年間は札幌キャンパスですので、アクセスはいいですが、三年生からは函館に移行するので交通も便はあまりいいとは言えません。
    • 施設・設備
      普通
      設備はあまり新しいももはありませんが、忍路丸はまだまだ新しいものです。あまり船が揺れなくなったそうです。
    • 友人・恋愛
      普通
      魚や海の動物が好きな人や、釣りが好きな人などアクティブ面白い人が多いです。一方、あまり水産が好きではない人も一定数います。
    • 部活・サークル
      普通
      函館に移行したあとも、数は減りますが部活動があります。鯨類研究会など函館キャンパスならではのサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海洋の物理、生物、化学、地学分野を学びます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      希望する研究をしている教授がいらっしゃったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験が苦手だったので、苦手分野などを重点的に学習しました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:83198
  • 女性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びの場、いろいろな人と交流でき、濃密な時間が過ごせると思います。教授陣は、しっかりと個人の研究を見てくれるし、丁寧な指導を受けられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      たくさんの種類の講座を受けることができるし、自分の興味を最大限講義に活かせることができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      雰囲気や先輩後輩の関係もよく、みんなが近い存在で切磋琢磨出来る点でよいと思います。遺伝子だけでなくタンパクや組織といった幅広い研究ができるのもよい点です。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどが進学をしており、その後の就職先も大手といわれる企業に勤めているからです。また業種も様々で自分の希望する進路に進みやすいと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      駅までが遠く、周辺の建物にお店がすくないことが不便です。また、バスも夜の8時には終バスになってしまい、本数も少なく限られた行動範囲となってしまいます。
    • 施設・設備
      良い
      校舎が工事されて、きれいになってきているので過ごしやすいと思います。学食を食べられる時間が限られているのは残念ですが、味はおいしいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な人とかかわりがもて、幅広く友達になれると思います。授業でも他学部の人と交流ができるし、深いかかわりをもてる友人もできると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      魚の骨細胞や筋肉についてや、微生物学、魚病学といった魚や水産物を扱った研究ができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      増殖生物学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      魚のうろこを用いたコラーゲンの配向性やウニを用いた研究
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      廃棄物をどのようにしたら利用することができるのかということの興味をもっていたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問や模試を利用して勉強していました。なるべく規則正しい生活を送るようにしていました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:67114
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      水産学部は全国でも数校しか存在せず、北大はそのトップだと思います。教授陣も、実績のある方が多く練習船のおしょろ丸も持っています。研究分野も魚はもちろん、微生物、海藻類、海鳥、無脊椎などなど多くの生物をカバーしています。
    • 講義・授業
      良い
      授業は二年ごとに札幌キャンパスと函館キャンパスに別れていて、札幌では主に教養中心です。北海道という環境をいかしたフィールドワークが三年からあることが特徴です。
    • アクセス・立地
      普通
      札幌キャンパスの立地はとてもいいです。札幌駅まで自転車なら数分で行けます。函館キャンパスはあまりよくないです。キャンパスは札幌に比べて大分小さいというメリットがあります。
    • 施設・設備
      良い
      まず、練習船のおしょろ丸は今年度から新しいものとなり、今までの四世に比べ揺れが少ないなどの高性能になりました。学内には図書館、資料館、学食などがあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      魚にたいして並々でない情熱を持っている人が多いです。研究室や院に乗り込んでいったり、釣りへ頻繁にいくひとがいます。
    • 部活・サークル
      普通
      函館キャンパスにもサークルがあります。特に鯨類研究会は有名で、札幌支部も最近できたようです。たいてい北水○○部というもので数も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海洋生物の生態、海洋について
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      深海生物の研究がしたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターの過去問は20年分くらいやったものもあり、国語の配点が高かったので重視しました。また二次は基本的な問題が多いので過去問を時間はかって繰り返しときました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21852
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    水産学部海洋資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一生懸命やる人とやらない人の差が激しい。
      何かをやる目的があって海洋資源化学科に入った人は充実した生活を送れていると感じる。
      留年率が他の学科よりも高い。
    • 講義・授業
      普通
      2年生の時の授業は札幌キャンパスであり先生が授業毎に変わるオムニバス形式での授業なのであまり専門分野に踏み込んだ授業は受けることができない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミ生同士のつながりはかなり深いと感じる。
      ゼミによって先生の当たりハズレが大きく、バスレの先生に当たると大変。
    • 就職・進学
      良い
      半数以上の人が大学院へ進んでいる。就職率もよく、水産学部の他の学科よりも就職しやすいとは言われている。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは市内の中心部からはなれており、アクセスがいいとは言えないが普通に住みやすいとかんじている。
    • 施設・設備
      良い
      この分野の研究を、している大学はほかにあまりなく、トップクラスの研究ができ、設備なども充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      このキャンパスの人数がそもそもあまり多くなく、アットホームな雰囲気があり、一人一人とより親密な関係になれる。
    • 学生生活
      普通
      サークルの数は多いとは言えないが、近くの他の大学と一緒にやっているサークルもあったりして盛んだと感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      どちらかと言うと生物系よりも物理系のことがメインになると思います。しかし、思ってるよりも幅広い分野が学べます。
    • 就職先・進学先
      大学院
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 函館キャンパス
    北海道函館市港町3-1-1

     道南いさりび鉄道線「七重浜」駅から徒歩21分

電話番号 011-716-2111
学部 文学部理学部教育学部薬学部歯学部工学部医学部獣医学部法学部経済学部農学部水産学部

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偏差値が近い国公立理系大学

一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
京都大学

京都大学

60.0 - 72.5

★★★★☆ 4.25 (1726件)
京都府京都市左京区/京阪本線 出町柳
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2188件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
東京科学大学

東京科学大学

50.0 - 70.0

★★★★☆ 4.28 (691件)
東京都目黒区/東急目黒線 大岡山

北海道大学の学部

文学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.25 (241件)
理学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.20 (217件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (88件)
薬学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.19 (81件)
歯学部
偏差値:55.0
★★★★☆ 4.15 (36件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 3.95 (253件)
医学部
偏差値:50.0 - 65.0
★★★★☆ 4.24 (210件)
獣医学部
偏差値:57.5 - 65.0
★★★★★ 4.50 (56件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (138件)
経済学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (109件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.32 (141件)
水産学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.02 (85件)

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